Always Have, Always Will

トーチウッド、OZ、ブラシス、スパルタカスなどの海外ドラマを中心に感想(という名のツッコミ)を書いています。

Archive [2011年09月 ] の記事

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ノラが子供たちを集め、「新しい出発のチャンスになるから」とオーハイの株の売却を勧める。しかし子供たち、特にサラやケヴィンは、急にそんなことを言い出したノラに納得しない。真相を突きとめようとする。
ケヴィンとスコッティは失業中で、体外受精にもお金が掛かる。スコッティは株売却を「いい話だ」というが、ケヴィンは借金を返済したいトミーがノラをそそのかしたのではと考える。
ジャスティンからナローレイクの話を聞いたサラは、株を売りたくないホリーに協力を求め、それについて調べ始める。そんなサラに、ノラは「あなたはホリーに操られている」という。ノラはキティにも協力を求めるが、キャリアを失いたくないサラはどうしても株を売りたくない。サラのそんな態度に、ノラは「今までなにも頼んだことがなかったのに」と激昂する。
トミーはノラにヨークが持っていたという小切手のコピーを見せられ、ノラが株を売ろうとしている理由を知った。25年前、家族が起こした事故で下半身が麻痺になった人物がいた。ウィリアムとノラはそれを本人に隠し、相手の家族に25年間ずっと金を払っていたのだ。それをヨークが知っており、ノラに株を売るよう脅していたのだ。
サラは株の買い手がデニス・ヨークと知り、25年前、ノラがウィリアムとヨークを厳しく怒っていたことを思い出し始める。そして他の子供たちも、それぞれその晩のことを思い出し始めた。25年前のある晩、サラはウィリアムにだまって会社でパーティを開いていた。そこには幼少のジャスティンを除く子供たち全員が参加する。ケヴィンもまだ14歳だったが、水泳仲間のアーロンを連れて参加した。トミーはその時免許を取って新車を買ったばかり。彼はビールを飲んでいたが、酒を取りに友人を連れて車に乗った。ケヴィンはその時、トミーの友人に何かあったのではないかと考えたが、トミーは否定する。
ノラはサラとケヴィンを家に来させて、再度株を売るように説得。それをトミーのためなのではないかと執拗に疑うケヴィンに、トミーは真相をノラに話すよう言う。その時ケヴィンにキティから電話が入る。大統領選のときに調べていたことだったが、トミーの同乗者は怪我をしていなかった。それを聞いたケヴィンに、何かが閃いた。
ケヴィンはオーハイの倉庫に来ていた。そこで25年前にあったことを思い出し始める。トミーの事故でパーティがバレてお開きに。その後ケヴィンは、友人のアーロンに倉庫の中を案内していた。ふたりとも酔っていて、周りにはだれも居なかった。アーロンはふいにケヴィンにキスしようとする。しかし彼は拒絶。ふたりは殴り合いになってしまった。ケヴィンがアーロンを突き飛ばした時、ちょうどウィリアムがケヴィンを迎えに来る。ケヴィンは怒る父親と帰っていった。
トミーがケヴィンを探しに倉庫に来た。ケヴィンは、自分が突き飛ばし倒れたアーロンが「無事だった」と聞かされていた。しかし、トミーは病院で自分の治療を終えて帰る時、搬送されてきた重体のアーロンを見ていたのだ。アーロンに麻痺が残ったと聞かされたケヴィンは大きなショックを受け、ずっとその事実を隠してきたノラを責めた。


もーなんなんだよ、この後付エピは!! 後付自体はよくあることだけど、夫夫で失業して大変なケヴィンに、なにもこんな重大事を背負わせなくても… 脚本のアホタレ!ヽ(`Д´#)ノ ショックを受けてるケヴィンに胸が痛みました。いくらマシューさんに演技力があるからって、こんなシナリオ演じさせるな! ケヴィンが可哀想すぎるわッ! スコッティ、どうか彼を救ってやって…
完全に蚊帳の外のジャスティンが今回も空気で、別の意味で可哀想です… ジャスティンの分の株は、ノラに好き勝手にされるんでしょうね。一応は聞かれると思うけど、「~するけど、いいわね?!」みたいななし崩し的に。
もう、突然降ってわいた思いっきり後付けな悲劇に、今回はこんな感想しかありませんorz ケヴィン…(´;ω;`)
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▽コメントリスト

ケヴィンは朝から次の就職先を探すが、なかなか適職が見つからない。そんな時、サラとキティの両方から電話が掛かってくる。サラはルークのビザをなんとかしろといい、キティは選挙活動に協力してくれという。
ソールは以前ウィリアムが口ずさんでいたナローレイクの歌に隠し財産の鍵があると思っているが、ノラはそれを途中までしか思い出せず、それが鍵だとはどうしても思えない。ヨークがそれを狙っているのかも疑わしかった。
土曜日も働き詰めのホリーに、レベッカは不審を抱く。ホリーは仕方なく、会社の経営難以外に、自分の全財産を失っていることを告白する。レベッカは自分の財産をホリーに提供し、彼女に協力しようとする。
ノラに会ったヨークは、彼女にオーハイを売れと迫る。そうしなければ、彼は秘密をバラすという。
記者会見に立ったキティだったが、周囲からブーイングが起こる。ルークのビザの問題を、キティがコネを使って解決したと思われているのだ。彼らは移民にアメリカ人の職が奪われると騒ぎ出す。ネットを見ると、捏造されたルークの過去を暴露したサイトがオープン。その頃、サラとルークはパパラッチに追われていた。サラはつい彼らに暴言を吐いてしまい、その時の映像がネットに流されてしまう。
ノラはシアトルのトミーを訪れる。ノラはナローレイクのことを聞くが、トミーは知らないという。ヨークが経営状態の悪いオーハイを買おうとする意図がわからない。ジュリアとは上手くいっていないと聞いたノラは、彼に帰ってきて協力してくれるよう頼むが、トミーはやっと安定してきた生活を捨てたくないと拒否する。しかし思い直したトミーは家に帰ることにする。
捏造された過去のうち、売春宿で働いていたというのは本当だと告白するルーク。彼は「自分が居なければもう問題にはならない」と帰国の決心をする。翌日、ルークが空港に向かったと聞いたキティは、彼の後を追った。
空港でも、パパラッチがサラとルークを追っていた。彼らが別れようとした時、キティが到着。彼女はパパラッチを使い、サラは良心的な納税者、ルークが画家でアメリカ人の職を奪っていないと説明。彼らへの誤解を解こうとする。「お互いの意見は嫌うが、お互いは嫌わない」 そういうケヴィンにキティは同意。周りで聞いてた人々も彼らに同意した。
家に帰ったケヴィンは、スコッティのレストランが閉店になって、彼も失業したことを知る。ケヴィンは法律と政治にうんざりしながらも、自分自身や家族のために働けたことを喜ばしく思っていた。彼はスコッティに、彼自身のレストランを持つよう薦める。


タイミングが悪いなんてもんじゃない… 本当最悪です。ケヴィンが失業してるときに、スコッティまで ロバートやノラにゲストシェフしてもらったけど、やっぱりというか、一時しのぎにしかならなかったんですね。料理長までやってた人なんだから、経営者は彼を別の支店で働かせるとか、せめてどこか紹介するくらいのことはしてくれないんでしょうか… 簡単に首切られちゃうんですね この不景気だし、スコッティは高級レストランじゃなくて、一般客でも入れるもうちょっと庶民的なお店にするといいかもしれないですね。ケヴィンは「やりたいことをこれから見つける」って言ってたから、しばらく無職なのかな? またサラやキティにいいようにコキ使われそうです
オーハイの秘密ってなんでしょうね。ソールの反応を見るかぎり、ノラ(とウィリアム?)しかしらないこと? ヨークは経営難のオーハイなんて買ってどうするつもりなんだか… ほっといてもそのうち潰れそうなのに。隠し財産なんて本当にあるのかな? ヨークがオーハイを買ったはいいけど、隠し財産なんてなかった、っていうのが一番いいです
トミーは久しぶりの登場。帰ってくるって言ってたから、次回も登場するのかな?
ルークのビザが更新されて問題は解決したと思っていたのですが、キティが「まだ3週間あるから考えよう」って言ってましたよね? 騒がれて問題が大きくなりすぎたから、更新は無効にされてしまったんでしょうか?
ジャスティンは今回空気でした。ここのところ割とずっとそんな感じです。レベッカのほうが目立ってますよ…
※腐的発言があります。ご注意ください。
サラったらまったく、またケヴィンとスコッティのイチャイチャを邪魔して! 自分はルークと存分にいちゃついてるくせに~ まぁふたりとも失業したから、しばらくはイチャイチャする時間がたっぷりありますね
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ルークに再会し気持ちをお互いに確かめ合ったサラだったが、彼の観光ビザの期限が迫っていた。ルークはサラと再会する前、その対策のために、画廊のオーナー・ジニーと偽装結婚することを考えていたという。サラは一度ルークと別れていることで、自分が結婚することに踏みきれず、ルークとジニーとの結婚に賛成する。
流産してからレベッカの様子がおかしい。ジャスティンは彼女と話し合いをしたいと思うが、彼女は「もう大丈夫だから前に進ませて。」と拒否する。デヴィッドがレベッカの様子を聞きに訪れる。レベッカは昨晩デヴィッドと食事をすると言っていたが、ジャスティンはそれが嘘だったとわかる。
自分のアドバイス通りに動かそうとする選挙参謀のバフィーに、キティは辟易。「首にする」と宣言するが、友人でもある彼女は、それを冗談に受け取り聞き入れようとしない。
ロバートは引退後の計画についてケヴィンに話さない。中途半端な立場に置かれたケヴィンは、これを機に自分の道を考えたいとロバートに申し出る。ロバートは、その日のうちにケヴィンに退職するよう言う。
レベッカはバレエ教室にいた。彼女はひとりで流産かた立ち直ろうとしていたのだ。ジャスティンはそれを知り、静かに彼女を見守った。
ヨークの手が及ばないうちに手を打とうと、ホリーはウィリアムの記録を調べる。しかし手掛かりはなく、ヨークの身辺を調査することにする。そこでホリーは、彼女の株を買い取ろうとしていたヨークの会社"ナローレイク開発"という会社名に注目。ウィリアムが同じ地名の場所を地質調査していることがわかった。ホリーは、そこに何かがあるのでは、と考える。
突然退職することになり途方に暮れるケヴィンだったが、「ふたりで一緒にやっていこう」とスコッティに力づけられ、前向きになる。ケヴィンはロバートからの電話で事務所に呼び出される。彼はケヴィンのために送別会を開いたのだ。彼はケヴィンとの仕事は有意義だと語った。
バフィーはキティに別れを告げる。彼女は友達として協力し、キティを好きだと証明したかっただけだった。
ジニーがメキシコに旅立つため、彼女とルークは急遽結婚することになる。一度は賛成したサラだったが、ノラやキティに念を押され、やはり耐えられないと結婚を阻止する。しかしサラ自身はまだ結婚する気持ちが持てなく、お互いを信じながらも、4週間後の別れを惜しんだ。


えぇぇ( ゚д゚)?! もうケヴィン退職?! そんな急な… せめて次の職が決まってからにすればいいのに 急に無職になって、子作りはどうするのかな? しばらく中断? っていうか、その話は「着床しなかった」の後はどうなってたんだろう? それにしても、ケヴィンもロバートもツンデレだなぁ(笑) ロバートはケヴィンが辞めるのが寂しかったから、あんな態度取ってたんでしょうね。ケヴィンもあっさり「辞めればいい」って言われて、内心ショックだったみたいでした。送別会良かったですね。ケヴィンまた泣きそうになってたよ~ スコッティはケヴィンのことには本当に理解があるなぁ 普通相談もなしに急に仕事やめられたら、いくら共稼ぎでもあんな風に接することなんて難しいです。
バフィー、ウザいけど笑えました。ノラ以外でキティの口撃に負けない人がいたとは(笑) 南部訛りは男性にとっては萌え要素なんですね~
結婚を阻止するために市役所に行ったサラたちでしたけど、役所入るのに身体検査がいるんですね! 日本では考えられません(汗) でも、キティが射撃パフォーマンスでもらったモデルガンのついた盾が検査で引っ掛かったのと、その時のキティのリアクションが笑えました
ビザの仕組みがイマイチよくわかりません。自分は不要な地域(イギリスとフランス)しか行ったことがないので 観光ビザは一度取ったらその間は何回往復してもいいようですが、切れた後ってどうなるんでしょう? 一回帰ってからまた取り直せないんですかね? 一回切れちゃうと、その後はしばらく取り直せないのかな?
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※ネタバレがあります。これからご覧になる予定の方はご注意ください。
trick06.jpg
マーク(John Paul Pitoc)、ガブリエル(Christian Campbell)
1999年 アメリカ作品

trick01.jpgガブリエルはミュージカルの作曲家を目指す青年。同じく女優を目指すキャサリンとは親友。キャサリンに協力してもらい、演劇のクラスで曲を披露したものの、講師で友人のペリーに、歌詞に現実味がないと言われてしまう。落ち込むガブリエルにペリーは、「突飛なことをしてみるのよ。いいものを手に入れるにはそれしかない」と助言する。
友人の助言に従いゲイクラブに行ってみたガブリエルだったが、そこで客に家に来るよう誘われ、怖気付いて断ってしまう。ガブリエルは、ステージで踊っている殆ど裸のゴーゴー・ボーイに目を奪われる。しかし声を掛けられるのに慣れない彼は店を出た。
trick03.jpg帰りの電車の中、ガブリエルがなにげなく自分の車両に乗り込んできた人を見ると、それはクラブで踊っていたゴーゴー・ボーイ。座席に座るなり寝てしまう彼を、思わず凝視してしまうガブリエル。彼がふいに目を開け、咄嗟に目を背けたが、見ていたのに気付かれてしまった。ガブリエルが降りる時に思い切って彼を振り返ると、彼はガブリエルに続いて降りてくる。彼はマークと名乗った。
「2時間あれば色々できる」と、ガブリエルのアパートに向かうふたり。しかしアパートに着くと、キャサリンがPCを借りるために来ていた。150枚もの履歴書を印刷したいという。ガブリエルは帰ろうとするマークを引き止めながら、プリンターの用紙が切れたのを幸いにキャサリンを追い出した。
trick04.jpg上半身裸になるマークを見て、ガブリエルは急に緊張。ピアノで緊張を解していると、マークがマッサージしてくる。気分の良くなったガブリエルは、「ピアノを弾きながら下から愛撫されてみたい」とマークに告白。しかしマークが下に潜ってそうしようとしていたところ、ルームメイトのリッチが予定より1時間も早く帰ってきてしまう。ガブリエルは部屋が必要だとに頼むが、彼のガールフレンドも帰国したばかりで譲らない。コイントスで決めることになり、負けたガブリエル達が部屋を出ることになってしまった。
今にも帰りそうなマークを引き止めたいガブリエルは、ペリーのゲイバーへ行き、彼に部屋を貸してくれと必死に頼む。ペリーは承諾。3人で彼の家に向かうが、途中でペリーの元彼に会ってしまう。元々嫌いで別れたのではないペリーは、家がないという彼に同情。ふたりは家に帰る事になり、ガブリエルたちは部屋を諦めざるを得なくなった。
行き場のなくなったガブリエルを、マークは行きつけのクラブに誘う。そこでは彼は人気者だ。マークの友人が彼に絡みだしたため、居づらくなったガブリエルはトイレに逃げてしまう。そこで彼はドラァグ・クイーンから、「電車で寝た振りをして相手を捕まえるのがマークの常套手段。くれた電話番号も嘘っぱち。あんたも彼のたくさんいるトリックのひとりに過ぎない」と言われる。
trick05.jpgガブリエルはマークを置いて帰宅。するとマークが彼を追ってやってきた。ガブリエルのアパートに鍵を忘れたという。「ただのトリック相手にバカを見た」というガブリエルに、「君は違うと感じてた」とマークは去っていった。鍵が見つかり、ガブリエルはマークの後を追った。彼はマークを呼び止め食事に誘う。舞台の後に食事にきたキャサリンたちにまた邪魔をされるが、マークとふたりきりにしてもらうと、ふたりは始発まで一緒に過ごした。別れ際、ふたりはどちらからともなくキス。マークはガブリエルの腕に電話番号を書き残すと帰っていった。ガブリエルは番号に電話すると、それは本物。彼の気持ちが本物だと知る。


トリックとは、ナンパ相手のことです。随分前に見たのですが、日本語字幕が見つかったので再視聴。久しぶりに見ましたが、本当にキュートなお話です。
マークが可愛い~!! ちょっとサルな顔もだけど、いい体しててプリケツなところがまた! すごく…好みです(*´Д`)←ケツフェチです(笑)
ゲイブとマークがふたりきりになりたいのに、邪魔が入ってばかりで全然なれないのが凄くもどかしいです 特にキャサリン。あんた少しくらい空気読みなさいよ!!ヽ(`Д´)ノプンプン ゲイブがもうこれ以上ないと言っていいくらいハッキリと「女友達は連れて帰って、マークとふたりきりにしてくれ!」って訴えってんのに、なんで「私に女と寝ろっていうの?」なんて話になるの(; ゚д゚)ハァ?!
ペリーが元彼に見栄張ってマークを自分のトリックに思わせようとした時、マークがアドリブで色々勝手に話を作ってるのが笑えました 「どっちもタチだから、ネコがふたり居るんだ。(ゲイブを指し)こいつはそのひとりだ」だの、ゲイブに向かって「Yes, sir!だ! (ペリーの元彼に)今調教中なんだ」だの。こういう風に振りするのには慣れてるんでしょうか?(笑)
ゲイブはジムにも行ってないっていう割に、脱いだらけっこう筋肉質で驚きました。家で鍛えてるのかな? ゲイブはいい声だし歌もうまいから、キャサリンに頼まず自分で歌えばいいのに、って思いました。奥手そうに見えるのに、案外言う時は言うので(「ピアノを弾きながら~」)驚きます(笑)
マークが大卒・ジャーナリズム専攻のまさかのインテリ! 意外でした。なんでゴーゴーボーイやってるのかな? トイレでいい雰囲気になってたのに、どうしてキスやめちゃったんだろう? 散々待ったから、トイレみたいなところでするのは嫌だった? マークはモテモテで何人もナンパ相手と寝てきてるのに、本当に好きな相手にはなんだか初々しい感じで萌えました
ゲイブとマーク、ふたりは始発まで何をして過ごしたのか気になります。 
マーク役のJohn Paul Pitocさん、今はTVに出てるみたいでした。放送中はまだこちらの映画を知らなかったので気が付きませんでしたが、Six Feet Underにも出てたようです。ビデオ探してみるか…

バレンタインデーが近づき、皆がそれぞれのパートナーに何を買おうか迷う。サラは画廊である絵を見て、一目で気に入る。その様子を見た画廊のオーナーが描いた本人が画廊に来ていることを言い、サラも会う気になるが、その絵を描いたのはルークだった。ルークはサラが連れのロイとキスしているのを見て、会うのをやめる。
ノラからジャスティンの好きなブラウニーのレシピを聞いていたレベッカは、突然身体に異常を感じる。彼女は流産してしまった。ホリーはノラがいてくれたことに感謝。ノラは「家族だから当然」という。
キティの携帯に、バフィーがひっきりなしに電話を掛けてくる。嫌気が刺したロバートは、彼女を選挙参謀にしないようキティに言う。しかしキティは、彼女を雇うことにする。バフィーは選挙前に手を打つべき不安材料がないかを調べ始める。そのうち、ホリーが自分の持ち株を全部売ったことを突き止める。
ロバートの元に、突然アレックが訪ねてくる。彼はロバートとキティが上手くいっていなかった時、キティが好意を寄せていた男性だ。何が目的なのかと怪訝なロバートに、彼は留守電あったといい、自分とキティの関係が探られていると話す。アレックが電話の相手に合う約束をすると、そこに現れたのはバフィー。同席したロバートは、彼とキティには何もなかったことを告げる。
ジャスティンがレベッカの好物を買い込んで家に帰ると、彼女はブラウニーを作っている最中だった。休ませようとするジャスティンに、レベッカは「予定通りのバレンタインにしたい」と願った。
ホリーが持ち株を全て売ったことを知ったノラは、彼女を非難する。しかしホリーは金が支払われる直前で、契約を破棄していた。ノラに「家族だから」と言われ、金には変えられないことを知ったからだった。
バレンタインデーになり、キティの出馬表明の記者会見が始まる。家族も一同に集まった。
ルークの絵を買ってサラにプレゼントしたロイだったが、お互いに趣味が違いすぎ、無理しているのに気付いていた。ロイはサラに別れ話を持ちかけると、「友達でいたい」といい、サラも同意する。サラは絵を自分のカードで買うために、画廊に訪れた。するとそこにルークが来る。ロイが恋人でないことがわかったルークは、サラとやり直すことを望んだ。


今回はケヴィンとスコッティのエピがありませんでしたヽ(`3´)ノBoo キスシーンが見れたのは良かったですけど。スコッティは下着って言ってたけど、ケヴィンは彼に何をプレゼントしたんでしょうか? もしかしてあの闇鍋みたいなわけのわからんものが入ったチョコレート?! そういやケヴィンって下着はトランクス派でしたよね。なんかゲイらしくないわ~ やっぱブリーフかボクサーブリーフでしょ! ケヴィンは窮屈なのがきらいなんですかね?
ルークはメールを送ってきた次の回でもうアメリカに来るとは思いませんでした 自分から別れたくせに早すぎ~(笑) もうちょっとロイを引っ張るかと思いました。
キティはあの時(S3)アレックとどうかならないで良かったですね~ 髪伸びてて誰かわからなかったし、もう忘れてました そんな憶えてないようなことまで掘り返して調べられるなんて 議員になるのも大変です(汗) バフィーはゲイ夫夫を隠すだのなんだの言ってましたが、ケヴィンとスコッティがふたりともちゃんと来てて、キティが隠すなんて許さなかったんですね。良かったです。しかし、参謀がああやって事前に自分の候補の過去を調べるのが当たり前な世界なんですね。ケヴィンも前にロバートに探偵付けて探ってましたよね 本当、プライバシーも何もない世界です
ホリーは結局株を売りませんでした。それはいいんですが、もう個人の財産もないことだし、オーハイには頑張って持ちこたえてもらわないといけません。大丈夫なのか… ヨークの動きが気になります。
そうそう、今回のケヴィン、何気に髪型が変わってましたね。巻き毛をストレートにしてツンツンにしてました。可愛かったですが、どんな心境? スコッティとのデートのためにおめかし?
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Iron Road (2009) [DVD]中国タイトル「金山・鉄路」
2007年 カナダ/中国合作
スン・リー、ルーク・マクファーレン

IronRoad01.jpg1891年、カナダ政府が中国に2000マイルの鉄道を敷こうとしていた。鉄道王アルフレッド・ニコル(サム・ニール)は、遅れを取り戻したいと、旧正月までに2000人の中国人を雇うことを計画。それをプレイボーイの息子ジェームズ(ルーク・マクファーレン)に任せた。彼はまず、中国人の雇用を一手に取り仕切っている老人レリック(ピーター・オトゥール)の事務所に向かう。しかし彼は留守にしていた。
小虎(ベティ・スン・リー 孫儷)は孤児。町の花火屋に雇われ、花火や爆竹を売ったり作ったりして生活している。皆にはよくからかわれるが気は強い。小虎はある日師匠から、火薬の扱い方を教わる。
小虎がレリックの元を訪れる。彼の洗濯の世話をしているのだ。その代わりに、レリックからは英語を教わっていた。小虎は金山で消息を断った父親を探したいのだという。それには金も必要で、カナダ政府が募集している労働者に申し込むつもりでいた。そこへ、ようやくレリックの住居を見付け出したジェームズがやってきた。金山で中国人を雇いたいという彼に、小虎は歓喜した。
IronRoad03.jpgジェームズが小虎の働く花火屋の元に訪れる。そこで働く中国人を雇いたいというのだ。日に1ドル支払うという。しかしそこへ町を取り仕切るギャングが現れる。ジェームズたちが仕方なく帰ろうとすると、小虎は「火薬が扱える」と自分を売り込み、さらに「中国人を連れてくる」と彼に約束した。小虎は花火屋の作業員たちや、実入りが少なく困っている者たちを、次々と鉄道で働くよう誘っていった。夜、集めた労働者たちを引き連れてレリックとジェームズの元へ来た小虎だったが、そこへギャングが現れ労働者たちは散り散りに。小虎たちは彼らの手の及ばない遠くの場所に変え、そこで人を集めた。翌朝、ジェームズと小虎がレリックの事務所に向かうと、彼は何者かに殺されていた。傷心の小虎をジェームズは優しく慰めた。
小虎と労働者たちは、船と鉄道を乗り継いでを金山へと送られた。彼らは早速働かされ、小柄な小虎もお茶汲みとして働き始める。小虎は仕事の合間に、父親の墓を探した。そんな時、小虎は自分の故郷を知っているという中国人の記録係(トニー・レオン・カーフェイ 梁家輝)に出会う。
掘っていたトンネルで落盤事故が起きた。トンネルの様子を探るため、入り口に入る人物が求められる。15分につき5ドル払うという。だが誰も申し出るものが居ない。ダイナマイトも使える人物が必要だと聞いた小虎は、自分がやると申し出た。
岩の隙間から奥に入り込んだ小虎は、師匠の言葉を思い出しながら、的確な量のダイナマイトをセット。トンネルから出て火を着けるが、トンネル内に水滴が滴り落ち、途中で火が消えてしまう。小虎が再びトンネルに入ると、その途端導火線に火が付いた。小虎はジェームズに助けられ、なんとかトンネルから這い出した。トンネル内は爆発。詰まっていた岩や瓦礫が取り除かれた。
小虎や皆の仕事ぶりに満足するジェームズだったが、依然として計画は遅れており、父アルフレッドは「遅い」と不満を口にする。アルフレッドの部下エドガーは「ダイナマイトを使えば2ヶ月は稼げる」と彼に勧めるが、ジェームズは危険視した。落盤事故の怪我人が今も息を引き取っているのだ。
小虎の故郷を知っていたあの記録係が、小虎に金を渡す。そして「ボスの息子について回るな。奴らは死ぬような仕事だってさせるぞ。奴らに友情なんかない」と忠告する。
IronRoad07.jpg小虎と船で知り合ったウォンは、特別手当が出るということで、ダイナマイトの作業員になる。使われることになっていたダイナマイトの導火線は、暑く乾燥した日には短すぎた。小虎はそれを訴えるが、聞き入れられなかった。
夜、小虎が河の岩場で星を眺めていると、ジェームズがやってくる。小虎は彼に、母親から聞いたという星にまつわるロマンスを語って聞かせた。自分がジェームズを好きだと認めた小虎は、彼に自分が女性であることを告白する。


ルーク・マクファーレン君主演の長編TV映画です。カナダでは2話に分けて放送されました。
ヒロインは中国の女優ベティ・スン・リー。黄暁明主演の「新・上海グランド」などに出ています。共演のトニー・レオン・カーフェイは「愛人/ラマン」で金持ちの中国人青年を演じていた人です。
中国語の部分以外は英語字幕がないので、映像と聞き取れた部分だけで解釈しています。違ってたらすいません(汗)
ジェームズはプレイボーイで、ガールフレンドがいても可愛い中国娘たちを見てニヤニヤしちゃったりなんかもします。最初あんまりやる気がなかったのと、そういう浮ついたところがあるせいか、お父さんのアルフレッドにはイマイチ受けがよくなく、なにをやっても満足してもらえません それ以上に、上から「早く鉄道敷け!」って怒られてるから、気持ちに余裕がないってこともあると思いますが。ルーク君、このジェームズ役で全裸(≠フル・フロンタル)になってます 1890年代の彼の服装は要チェック。素敵です 似合ってます! ルーク君は普通にモデル体型ですよね。
小虎は女性ですが少年の振りをしています。孤児で女の子っていうと、やっぱり生き辛いからなんでしょうね 強気で若干乱暴なところもある性格なので、周りには女の子とは全くバレてないようでした。でもそんな彼女もやはり女性で、優しいジェームズに惹かれていきます。小虎が告白しようと「いつもあなたのことを考えていた」って言いながらジェームズの手に手を重ねた時、ジェームズは小虎を男の子だと思っていたので、ビビって飛び退いたのが笑えました 女好きっていう設定ですしね(笑) ジェームズにはガールフレンドがいますが、小虎が女性とわかって彼女を好きになったりするんでしょうか?
しばらく香港や中国の映画は見ていなかったので、レオン・カーフェイさんを見たのは久しぶりです。渋くなったなぁ~ 彼の役はきっと、小虎の父親なんじゃないかな? もしそうなら、それがいつ小虎に分かるか、小虎がどんな反応するかが楽しみです。とりあえず「なんで帰って来なかったの?!」くらいは聞くでしょうね、やっぱり。なんでもいいけど役名ちゃんと付けて欲しいです。"bookman"ってなんだよ、もう よくなにか記録しているので、仮に記録係と呼んでおきます。
あの導火線が短いダイナマイト、あれはきっと事故フラグですよね…

追記にトレーラーがあります。

キティは家族に上院議員に立候補すると報告。家族でそれに賛成するかの無記名投票が行われる。開票してみると、一票だけ反対票が入っていた。皆はノラが入れたのではと疑う。
スコッティの勤めるサン・エスタフェが営業不振に。打開策として市長とノラにゲストシェフを勤めてもらうことになっていたが、市長の飛行機が雪で飛べなくなり、間に合いそうもないことがわかる。キティの出馬の件で説得しようとノラの家を訪れていたロバートは、それを聞いて自分が代わりに料理をすると申し出る。
ケヴィンの高校で、20周年の同窓会が行われることになった。高校時代にいい思い出のないケヴィンだったが、彼をいじめていた同級生に成功している今の自分を見せようと言われ、キティからも「一緒に行くから行こう」と誘われて同窓会に出ることにする。
サラとロイは清い交際を続けていたが、お互いの気持ちを確かめ合ったある日、ふたりは関係を持つ。そんな中、サラのもとにルークから「寂しい」とメールが来る。
「口に出すと失敗しそう」と、ケヴィンとスコッティは妊娠のことは話題にしないでいた。しかし高校時代ケヴィンをいじめていたブレントに「子供はいるか?」と聞かれ、つい見栄を張って「代理母が妊娠した」といってしまう。しかしその後すぐ、スコッティから「着床しなかった」と連絡が入る。
反対票を入れたのはケヴィンだった。彼はキティが上院議員になれば、自分が参謀になることを断れないと懸念していたのだ。そうなれば自分の意に沿わないことにも賛成しなければならない。彼は参謀である前に弟なのだ。ケヴィンは元々自民党支持であり、共和党のために働くことにも少なからず抵抗があった。
ホリーはオーハイに隠し財産がないか探っていたが見つからない。ヨークはホリーの行動に気付き、手を組んで一緒に財産を探さないかと誘う。オーハイを諦めないホリーに嫌気がさしたデヴィッドは、映画撮影を口実に家を離れようとしたが、レベッカに説得される。彼は「(オーハイを失った後は)自分が支える」と言い、ホリーに結婚を申し込んだ。


私も最初反対票を入れたのはノラかと思ってました ケヴィンが焦ったみたいにやたら「反対票なんて気にするな」って言ってたからもしやって思ったんですが、本当に入れてたとは… ケビンは議員秘書辞めちゃうつもりなんですね。そうしたらまた弁護士に戻るのかな? あるいは誰か自民党員の秘書になるか?!
スコッティが勤める高級レストランにも不況の波が(汗) スコッティは単に料理長だと思っていたんですが、経営も任されてたようですね。ゲストとしては市長よりロバートのが有名みたいだし、かえって良かったのでは? レストランがまた盛況になるといいです。
ルークはなに今更メール送ってきてるの? 自分から別れたんだから諦めろって また三角関係になるのかなぁ…
ホリーはヨークと…?! デヴィッドのプロポーズを受けたんだからそれはないですよね(汗) しかしホリーがいなくなって、オーハイがちゃんと回っていくのか心配です 彼女以外まともに仕事してる人がレベッカくらいしかいないような気がします。
ケヴィンとスコッティが慰めあってキスしてた時の、ジャスティンの「アイスが溶けるぞ」が良かった! あの家族は男同士でいちゃついてるところを見ても全然違和感持ってないのがいいですね。皆スコッティのことが大好きですしね。ウォーカー家のこういうところが好きです。
ミシェルが妊娠しなくて残念でした。「あんな心配してても、どうせ上手く行くんでしょ」なんて思ってました 卵子もミシェルのじゃないから、ジュリアのときに比べて着床し辛いっていうことはあったのかな? できたら、今回ちゃんと妊娠してもらって、ケヴィンとスコッティの子供がひとりずつ双子で産まれたら良かったって思います。もしくは、次回は残りの受精卵でスコッティの子を作って、二人目はケヴィンの子っていうことにしてもいいですね。ふたりともあれだけ待ち望んでるから、次は上手くいって欲しいです。

友人と会ったキティは、軽い気持ちで下院議員への立候補を口にする。ロバートの上院議員の任期が終わりを迎えようとしていたが、彼はいつまで経っても出馬表明をしない。キティが確かめると、彼は「出馬しない」という。ロバートは記者会見を開き、「これからは一州民として州に貢献する」と、公式に引退を発表する。その記者会見の場で、キティは記者から下院議員選挙への出馬の意志を問われてしまう。キティは「その気は全くない」と答えるが、内心は焦っていた。
会計報告に給与税の申告の漏れを発見したサラは、会社に行って直そうとしていたところ、ノラが手伝いを申し出る。ノラが社員に電話しながらなんとか書類の修正を終えると、ソールがやってくる。彼は自分の机で仕事をしているノラに憤慨。「もう自分には仕事しかない」というソールは、彼女にそれを奪われた気がしたのだ。
ロイと親しくなったサラは、彼をディナーに招待する。しかしPTAの会議で子供の荷物検査についての意見が別れ、ふたりは口論に。サラはもうロイがディナーに来ないと思ったが、彼はやってきた。
ケヴィンとスコッティの受精卵が、代理母ミシェルの胎内に入れられる。上手く着床すれば妊娠する予定だ。医師から36時間はミシェルの絶対安静が必要だと聞いたケヴィンとスコッティは、彼女をサラの家に連れていき監視する。
サラはロイに気持ちを打ち明ける。去年はわかっていたのに、今年はペイジの鞄に何が入ってるのか知らない。成長して変わっていく子供に不安を感じていたのだ。
ミシェルの19歳のボーイフレンド・サムが彼女に会いにやってくる。いちゃつくふたりに、「16週まではsex禁止」と言われていたケヴィンは気が気じゃない。ふたりの行動に何かと口を出すケヴィンだったが、サムは「代理母になるってすごいって思った」と話し、ケヴィンは自分の行動を反省する。
ロバートは下院議員への立候補について、キティの気持ちを確かめる。自分のためにロバートが議員を辞めることを知っている彼女は、少しでもその気持ちがあったとは言い出せない。しかしソールを力付けるキティの言葉を聞いたロバートは、彼女に出馬の意志があるのを知り、更には上院議員への出馬を勧めるのだった。
ガンを乗り越え新たな生活に足を踏み入れようとするキティの行動力に感心したソールは、熟年ゲイ向けデートサイトに登録する。早くも反応があり、ソールは明るさを取り戻す。


ロバート、議員をやめちゃうんですね… ケヴィンはどうなるの? キティが議員になるなら、彼女の秘書をやってもいいですね。なにかというとすぐに姉弟に戻っちゃいそうですが ロバートは引退後は主夫に? ノラの慈善事業を手伝うとかするのかな? なにやってもいいけど、ケヴィンが失業するような事態は避けて欲しいです
ソール伯父さんはベビーシャワーの時の彼とはいつの間にか別れちゃってたんですね~ 早く新しい彼が見つかるといいです。ソールは見た目が可愛い(と思う)ので、すぐに彼氏もできそうです。
ケヴィンは過剰に反応しすぎ… 心配なのはわかるけど。ウォーカーらしいですよね。今回も、ケヴィンよりサムのが大人に見えました。見た目はいかにも今時の若者だけど誠実そうです。本当、上手く着床するといいです。16週まで~の話、ミシェルはそれを聞いて「あなたたちも付き合って!」って言ってたけど、ケヴィンたちに実行できるんでしょうか?(笑)
ロイはなかなか気が強そうです。最初はただ優しそうに見えましたが。サラと上手く行ってくれるといいです。
ところで、スコッティの"ゲイのふくろう"っていうギャグで、振り向きざまに「Who?」っていうのが、なにが面白いのか解りませんでした ケヴィンは爆笑してましたから、多分ゲイの人にしかわからないネタなんでしょうね~
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科学発表会を前にペイジは作品を作っているが、サラが手伝おうとすると、彼女は「ひとりで作る。口出ししないで」と断る。サラは最近ペイジが扱い辛いと、ノラに愚痴を零す。
ケヴィンとスコッティの精子を使った受精卵の経過が報告される。それぞれの精子を使って5つずつ受精卵を作ったが、ケヴィンのは5つ、スコッティのは3つが胚盤胞に成長し、ケヴィンはスコッティに悪いと思いながらも喜びを隠せない。
ジャスティンの成績はなかなか上がらず、とりあえず仮及第となったが、教授から退学して他の道を探すよう勧められる。
サイモンから留守電に連絡があったが、ノラが答えようか迷っているうちに本人が来てしまう。彼はなかなか帰ってこれなかった理由を、金を盗まれ旅先でデング熱に罹っていたからと説明。突拍子も無い話だが、ノラは彼を信じるという。
ケヴィンとスコッティはペイジの作品作りに協力。レモンを使った電池の実験に小さなライトを使っていたが、ケヴィンはもっと大きなものを動かしたほうが効果的だといい、ジャスティンも協力させて作品を大掛かりにしようとする。ジャスティンはそれを見て、「ペイジに自分でやらせないと、俺のように成長しない」という。
ホリーはワインを流出させたライアンを訴えようと考えソールに相談するが、彼はキティを救ってくれたライアンを許せという。常に会社よりも家族を優先させるウォーカー家にホリーは辟易し、オーハイフーズを狙うヨークに自分の持ち株を買うよう持ちかける。一株350ドルという高額でも支払うというヨークの態度に、ホリーはオーハイに自分の知らない価値があるのではと疑いを持つ。
発表会に行ったケヴィンは、ペイジのライバル、ヘンリーの"地震シュミレーター"に驚愕。直後にスコッティから自分の受精卵うち4/5が育たなかったと聞いたケヴィンは、ペイジに勝たせようと躍起になり、レモンを大量に追加してその山を崩れさせてしまう。ペイジは会場を飛び出してしまった。ケヴィンは「しょぼくないところを見せたかった」とペイジに侘び、彼女は戻って実験を発表した。
レベッカはアレックスの感覚統合の模型を見て、ジャスティンに学習障害があるのではと疑う。ジャスティンに見せると彼も疑いを持ち、検査を受けることに決める。
ケヴィンとスコッティは、どの受精卵を使うか選ぶ段階に来ている。「医者が2個とも君のを使うだろう」というケヴィンだったが、スコッティは可能性に賭け、「僕と君のをひとつずつ使いたい」という。
朝サラがノラの家に行くとサイモンがいる。ノラはサラの前で、サイモンが別の女性マリリンとも付き合っているのを知っていると彼に暴露。マリリンはノラの友人だったのだ。マリリンは詐欺でサイモンを訴えており、ノラの家に警察がやってくる。


サイモンm9(^Д^)ざまぁ ノラGJですね。切った小切手はキャンセルして換金されなかったようだし、傷ついたのは別として、実質の被害はなしでしょうか。
ホリーの憤りがすごくわかります。でもライアンを許すというよりは、再度移植が必要になった時のことを考えて監視するに留めたほうが得策なような気がします。訴えたところで苦学生だったライアンからは、どうせなにも返してもらえないだろうし。まだオーハイに隠された財産とかあるんですかね? それで窮地が救われればいいのですが
ペイジは大人だなぁ それに比べてケヴィンはもう(笑) それが彼の可愛いところでもあるんですけどね 最近よくスコッティがケヴィンを子供扱いしてるのが可笑しいです ケヴィンはペイジのお陰でいいお父さんになれそう? 
ケヴィンは本当負けず嫌いですよね。彼は普段自信満々な反面、失敗しちゃうと落ち込み方も激しいです。ある意味単純なのかも… 自信過剰になったり喪失したりと、振幅が大きいのでスコッティは大変です… もう慣れたかな? でも元々はケヴィンもそんなに自信満々なタイプじゃなかったと思います。バカにされないように、ゲイであることで失望させた父親に認めてもらえるように頑張ってる間にああいう感じになったのかなって気はします。それに弁護士も議員秘書も、自信があるところを見せないといけない職業ですもんね。演じてる間にそうなった部分もあったかも?
ルークが居なくなってからのここ数回は何もエピソードがなかったサラでしたが、今回はペイジとの親子エピに加え、レモン電池再構築を手伝ってくれた誰かのお父さんロイと恋愛フラグですか? 相手も独身だからちょうどいいですね。
キティは今回は居ても居なくても関係ないようなエピでした
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結婚式で倒れたキティは緊急入院。できるだけ早い骨髄移植が必要となり、家族全員が検査を行うが、誰も適合しなかった。ノラは最後の望みをライアンにかけようと、連絡の取れない彼を必死で探す。
政敵に知られる前に手を打つため、ケヴィンはロバートの行動を探偵に調べさせる。そして彼が週に2回、とある女性の家を訪問していたのを知る。しかしそれは精神科医だった。キティを失いたくないロバートがかかっていたのだ。
キティはサラに頼み、シューズクローゼットに隠していた手紙を病院に持って来てもらう。こっそりサラが読むと、それはキティが大学時代に、とある有名人と政治論を闘わせたものだった。キティはサラにその男性と不倫していたことを告白する。
ホリーは日曜に、ライアンを会社に呼びつける。ワイン醸造機のバルブに細工された形跡があり、それが壊れたと思われる時間に出入りしたのがライアンだけだったと、ホリーが監視カメラで確認したのだ。ホリーはライアンに「正直に言えば起訴はしない」と取引を持ちかけるが、ライアンは否定。家に帰った彼はヨークに連絡し、「手を引きたい」と町を出ようとしていたが、そこへ警官が訪れる。
ライアンのところへ警官を向かわせたのはロバートだった。彼に検査を受けさせるためだ。その結果ライアンは適合するが、ノラが移植を頼むと、彼は「なんの義理もない。母を利用して自殺させた。それがあんたの夫だ」と拒んで出ていく。しかしライアンは思い直し、「子供から母親を奪いたくない」と病院にやってくる。
リスクの高い移植手術の前に、キティとロバートと二度目の結婚の誓いをする。移植手術は無事に成功。ロバートは記者会見を開き、知事選から撤退を宣言した。


今回はまるっとキティ(とロバート?)が主役の回。他の兄弟は活躍の場がありませんでした。ロバートの行動を探ってたケヴィンだけちょっと目立ってたかな? トミーに至っては、こんなときなのに出番が全くありませんでした。スコッティも、ホント出てただけと言うか、ケヴィンに何回か話しかけてただけでした。オフィスでケヴィンの前に座ってクリップ繋いで遊んでました(笑) 子供の頃、よくクリップを繋いでネックレスやブレスレットを作って遊びましたけど、それみたいです。乙女なスコッティ…
片親だけ同じのライアンが適合して、親兄弟全員不適合だったのがちょっと謎です 確率は親兄弟が1/4なら、異母兄弟は1/8ってとこ? まぁたまたまそういうこともあるだろうし、ドラマなのであまり気にしないでおきます。ノラも言ってましたけど、今回だけは本当「ウィリアム、浮気してくれてありがとう!」って感じ?!
ライアンはドナーになったことで、ワイン流出させた罪は問われないことになったんでしょうか? 「手を引きたい」って言ってたから、もうライアンの登場はなしですかね? でもヨークがまだ居ますからね。ウォーカー家はヨークの計画には全く気付いてないようだから、気付いたときには手遅れ、ってことにならないといいです(汗)
サイモンは結局このままフェードアウト?
キティの不倫相手って誰なんでしょうね? っていうか全く関心がありません。別にこのエピソードはいらなかったんじゃ?

ハワイにハリケーンが接近。空港が閉鎖になったため、レベッカは代わりにマリブで結婚式を挙げることにする。式も内輪だけで挙げることになった。
ジャスティンは父親になる自身が持てなく、集会で気持ちを吐露する。しかしそれを偶然同じ集会に参加していたデヴィッドに聞かれてしまい、正直な気持ちをレベッカに話すか、覚悟を決めて結婚するよう迫られる。迷いながらも結婚準備をしていたジャスティンだったが、とうとうレベッカに気持ちを話してしまう。
トミーが結婚式のために、エリザベスを連れて帰ってきた。しかしジュリアには黙って連れてきたという。ケヴィンは悩むが、結局ジュリアに知らせることにする。誘拐ということにされれば、トミーは収監もあり得るからだ。
サイモンから慈善事業の話を聞いたノラは、投資にもなると聞き、参加することにする。ノラは小切手をサイモンに渡した。
結婚式前夜、ノラの家でウォーカー家とハーパー家のディナーを行うが、ジャスティンがなかなか現れない。集会で彼と会ったデヴィッドも心配する。レベッカも彼は来ないだろうと考え、結婚式を中止にすると言って去り、ディナーも中止になった。しかしその頃ジャスティンは、家へ来る途中で交通事故に遭った子供に出会い、彼を救助していた。ジャスティンはハーパー家に向かうと事情を話す。子供を助けて自信を取り戻したジャスティンは、改めてレベッカに「結婚したい」と申し出た。
ジュリアがトミーに会いに来る。ケヴィンから電話を受けたが、やはり許せなかったのだ。そのままエリザベスを連れて帰ろうとした彼女だったが、スコッティの提案で彼らの家に泊まることになった。
キティは化学療法の経過を確かめるための検査を受ける。電話でこっそりと結果を聞くと、治療は効果がなく腫瘍は大きくなっているという。キティはそのことをロバートには、「結果はまだ出ていなかった」と聞いていない振りをする。式が中止だと思ったロバートは、会議のためにワシントンに向かう。
翌日、マリブの海岸でジャスティンとレベッカの結婚式が行われようとしていた。サイモンはノラから式に招待されていたが、仕事で急に出ないことになる。ケヴィンとスコッティがエリザベスを連れてくる。スコッティがジュリアを説得したのだ。家族も全員集まり、いよいよ式が始まった。しかしキティが詩を朗読している最中に突然倒れてしまう。


ハワイで挙げるはずだった挙式が、ハリケーンのために急遽マリブで行うことに。人も内輪だけにするなりました。おかげでかえって費用がかなり浮いたんじゃないかと思ってしまいました いや、ホリーが金策に困ってたのでつい… でも2日前だからキャンセル料が掛かったかな? キャンセルは天候の都合で自分たちに否はないけど、この場合はどうなるんだろう?
集会にデヴィッドが来ていてびっくり! 何しに来てたんだろう… ジャスティンの後を付けたか、あるいは自分でも吐き出したいことがあったんでしょうか? なんにしてもバツが悪すぎます(汗) 自分が親だったら、ジャスティンみたいなのはやっぱり反対するでしょうね。でも自分の子供が諦めそうもなかったら、一応許して近くで監視する見守るかも
ノラはこれって詐欺にあったんじゃないでしょうか…? サイモンは絶対もう二度と現れない気がします
トミー、またいい加減なことを…orz なんで勝手に連れてくるんだ? ジュリアはちゃんと言えば解ってくれそうなのに。「黙ってればわからない」って言ってたけど結局連れ出しのはバレちゃってたし、ケヴィンが言わなかったら誘拐罪になって、それこそ2度とエリザベスに会えなくなってたよ…
スコッティとジュリアは仲がいいですね~ 同じウォーカー家に嫁いだ(?)仲間同士で。「立派にひとり立ちしてトミーがいなくてもやっていける君なら、もうトミーを許せるよね?」という広い心のスコッティの説得には、ジュリアも気持ちを動かされたようです。もうウォーカー家とはあまり関わりたくないだろうジュリアだろうけど、ケヴィンとスコッティとはいつまでも連絡取り合いそうです。ところで、あのアパートのどこにジュリアとエリザベスを泊めたんだろう… ベッドルーム1つしかなさそうなのに。床にマットレス?
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キティがノラを探していると、彼女はサイモンとシャワーの真っ最中。台所にいくと皿は汚れたまま放置されており、コーヒーも用意されていない。いつも完璧に家事をこなしていたノラの変化に、キティは驚きを隠せない。
卵子提供者が決まり、ケヴィンとスコッティは自分たちの精子の検査に行く。初めてのことで緊張するスコッティだったが、ケヴィンが精子提供の時に見たというポルノの話を聞いて無事に終える。
ホリーが全財産を失い、また新作ワインがダメになったことを知ったデヴィッドは、結婚式を質素にし、ノラに助けてもらってはという。しかしホリーは、それではウィリアムのお金に依存していた時と変わらないと拒否する。
レベッカはウェディングドレスの試着をするが、サイズが合わなくなっている。レベッカの様子を見て、キティは彼女が妊娠したことに気付く。キティはロバートにそのことを電話。ジャスティンが来ていたため、「結婚式のサプライズだ」とごまかす。
ホリーはどうしてもワインが流出した理由がわからない。機器は新品だった。ソールはバルブを調査しているとホリーに話す。
サラは、やってきたスコッティにノラとサイモンの愚痴。どうしてもサイモンが信用できないのだ。彼女は彼の名前を検索。彼が二件の医療過誤で訴えられていたことを知る。
ホリーがノラのところへ結婚式の資金を借りに訪れる。ノラは「家族だから」と貸そうとしたが、結婚式のプランに口を出したため、婚約式の時の不満を思い出したホリーは、借りるのを止めてしまう。
ジャスティンの中間試験の結果が送られてくる。成績は彼が思ったよりもかなり低い。ショックを受けたジャスティンは、レベッカが妊娠のことを言おうとしたのを遮り、バチェラーパーティーに向かう。しかしソールが褒める言葉に居た堪れない。思わず酒を口にしたジャスティンは、それをケヴィンに咎められて席を立ってしまう。ノラの家にいるレベッカに会いに行ったジャスティンは酒を飲んだことを告白するが、それを遮るようにレベッカは妊娠したことを話す。
「どうしたらいいかわからない」というジャスティンに、ロバートは「坊主頭のキティを見て"彼女は死ぬのかも"と怖かったが、きれいだと嘘を付いた」と話す。家に帰ったジャスティンは、レベッカに「大丈夫だ」という。
ノラはホリーに小切手を渡す。結婚式はホリーの計画通り勧めることになった。
スコッティが「サラが調べてサイモンが訴訟を抱えていたことが判った」とケヴィンに言うが、彼は「大抵の医者ならそういう問題を抱えている」と殆ど気にとめない。しかしサラの勘を信用していたケヴィンは思い直し、サイモンを調べ、彼が医者の資格を失っているのではないかと疑う。


ケヴィン役のマシュー・リースさんが監督した回です だからどうだってわけじゃないですが、普段と変わらないように見えたってことは、逆に言えば彼にも監督の才能があったってことですよね。
ホリーが新作ワインのことでそこまで落ち込んでいなかったのが、ちょっと意外でした。原料費だって無駄になってしまったはずなのに… そういえば、レベッカとジャスティンはライアンのことを疑ってたはずでしたよね。大学の勉強と結婚、妊娠のことでそれどころではなくなっちゃったかな? ライアンも表面上は協力的だし。
ジャスティンの成績が悪すぎてこっちがビックリ∑(´д`;) 幾ら経験と議員の口添えがあったとはいえ、よくあれで入学できたな… 教授が「他の人を入れたかった」っていうのがしみじみ解ります。あんなんで大丈夫でしょうか? また薬に逃げたりしないでしょうか?
今回もキティとロバートは居ても居なくても差し障りなかったような気がします。
ケヴィンとスコッティのエピが笑えました 検査を心配していたスコッティがケヴィンの一言で急にやる気満々になったんですが、一体なにを言ったのか気になります。反対にケヴィンはこれからというときに萎える話を聞かされました^^; だからスコッティに負けちゃったんだったりして(笑) まぁ若いスコッティの精子の方が元気だったってことでしょうね。これって受精にスコッティの精子を使うってことなんでしょうか? もしそうならスコッティのパパは喜ぶと思うけど、ケヴィンはそれでいいのかな? エリザベスとは殆ど会えなくなっちゃったし、自分の子供は欲しくないんだろうか? 卵子提供者は言ってたみたいに最後はサイコロで決めたんですかね?
サイモンが一気に怪しくなってきました。ノラは騙されてるんじゃないだろうか?
またサラだけ独り者になっちゃったなぁ
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卵子提供者をネットで探すケヴィンとスコッティ。数が多すぎでどうやって絞り込んだらいいかわからない。データをひとりひとりチェックしていくが、朝から家に篭ってそんなことをやっていたスコッティは、うんざりして出ていく。
格安ブランドのワインを市場に出す準備を始めたサラとホリー。役員会の会長ジェーンは、資金を早く回収するために早い時期に出すことを望む。ワインを試飲することになったソールは絶妙なブレンドを絶賛。翌日行われるワインの品評会のテーブルワイン部門に、急遽出品することになった。
サラはルークとの不安定な関係に不安を持ち、ビザを得るために定職についてもらおうとする。手始めに新作ワインのラベルを描いてもらうことにしたが、ルークは「君のために」と渋々引き受ける。
経歴でなんとか卵子提供者を20人に絞り込んだケヴィンは、ソールにそれを見せる。しかしソールはワインに例え、「原料が普通でも、時としていいワインができる」と育てる大切さをケヴィンに諭す。最終的に6人に絞ったケヴィンは、家に帰ったスコッティにその話をし、候補者をふたりで選ぶことにする。
試験が近く、殆ど家に帰れないジャスティン。そのためレベッカは彼に妊娠を告げられないでいた。レベッカの父デビッドは彼女の様子がおかしいのに気付き、妊娠していることを知る。
ルークは、サラがデザインの仕事をさせようとしたことに窮屈さを感じてしまう。ふたりがあまりにも違いすぎると感じたルークは、「君を嫌いになりたくない」とフランスへ帰る。
サイモンと付き合い始めたノラだったが、20歳も年下の彼に負い目を感じてしまう。品評会に来たカメラマンにはサイモンと親子に間違えられ落ち込んだノラは、サイモンにも「安全なところに閉じこもって勇気がない」と言われてしまう。しかしノラはサイモンを呼ぶとこれまで家であったことを話し、そこも決して安全ではなかったという。
品評会に出品した新作ワインは好評。テーブルワイン部門で最優秀賞を取った。オーハイに成功されては困るライアンは、ヨークに連絡を取って対策を考える。ホリーとソールはワインの成功を確信。だがその晩、最優秀賞を取ったワインが全て樽から流し出されてしまい、ふたりは愕然とする。
キティはカツラの着用を始める。ロバートがカツラを気に入り、キティを愛人に見立てて不倫ごっこ。キティはロバートに浮気されてるような感覚に陥る。思い切ってカツラを外してみたがロバートは驚きもせず、髪がなくなっても変わらない彼の愛情に安堵する。


オーハイ、どうなっちゃうんでしょうね… トミーのせいでかなりの負債を抱え込んでるっていうのに、頼みの綱の新作ワインがダメに… ホリーに同情してしまいました。皆ホリーに文句ばっかり言ってるけど、一番会社のことを考えて働いてるのは彼女では? ワインを流したのはライアンですよね。さっさと退職させればよかったのに。オーハイは始めの頃からどんどん衰退していってるなぁ 元凶はソールですね。
レベッカの妊娠告白ネタはまだ続くんですね… 予告をみた限りでは、次回も告白できそうもない…?
次回には卵子提供者が決まるんでしょうか? スコッティが言うようにストレートのカップルが子供作るのと違って、お金も掛かるしかなり大変そう(汗) 107人も候補者がいて、選ぶのにスコッティがうんざりするのもわかります。ケヴィンはこういうことはマメなんですね~ さすが元弁護士です。スコッティはケヴィンに頼まれたアイスはちゃんと買ったのかな?
ルークはこれで退場? サラやノラがやたらとルークをジョーと比較してたのが気になりました。いくらサラの元夫とはいえ、ルークも知らない人を引き合いに出されては困りますよね
ノラとサイモンは、年齢差のこともあって、どうも長続きするような気がしません。サイモンは旅が好きなようだし、また旅に出たくなってノラと別れちゃうとか?
キティとロバートは居ても居なくても変わりないようなエピソードでした。
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副作用が強く、突然化学療法やめたキティは別の治療法を試したいというが、ノラやサラは化学療法を続けて欲しいと考えている。キティが心配で保護施設の打ち合わせに身が入らないノラは、席を外して外に出る。それを仲間のサイモンが追いかけ、彼女をバイクに乗せ、気分転換させる。
ケヴィンたちの家に、突然スコッティの父親がやってくる。近くで行われるコミック・イベントに出るためだ。彼はスコッティに、母親が家を出ていったことを告げる。
ノラはサラに、キティに化学療法を続けるよう説得させようとするが、それをキティが聞いていしまい、パーティで冷たい態度を取られる。
知事選に新たな候補が名乗りを上げる。共和党の中でももっとも保守派で知られるヘンダーソンだ。討論会では自分を抑えていたロバートだったが、屋外に出た途端にヘンダーソンに煽られ、暴言を吐いてしまう。その様子を撮られ、動画サイトにアップロードされてしまった。
ケヴィンとスコッティは、待ち合わせたスコッティの父親が女性と話しているのを見る。飲みに行こうとするとケヴィンがロバートにパーティに呼び出される。父親とふたりになったスコッティは、彼から母親の他に付き合ってる人がいると告白され、母親が出ていったのもそのせいだと知る。
レベッカの体調が良くなく、ジャスティンは病気を疑う。妊娠かもしれないと気付いたジャスティンは聞いてみるが、彼女は否定。しかし検査をしてみると妊娠していた。レベッカはジャスティンに報告をしようとするが、先にジャスティンに「まだ子供を持てるような状態じゃない」と言われ、言い出せなくなる。
パーティで何気なく髪をさわったキティは、たくさんの髪が抜けるのに愕然とする。治療の副作用が出たのだ。ショックを受けるキティだったが、気を取り直して自ら頭を剃る。
スコッティのところに彼の父親から郵便物が届く。それは高額で取引される貴重なビンテージコミックの一冊だった。同封の手紙には、それを売って代理出産の資金にするようにとあった。


キティ… 病気をモロに感じて怖かったでしょうね… でも前向きになって良かったです。
ジャスティンは、「まだ子供はムリ」っていうなら、やるべきことはちゃんとしとけよ!って感じですよね どうもまだジャスティンは信用ならない感じがします。勉強もあまりやってるように見えません。成績大丈夫?(汗)
ロバート支持率ダウンの危機?! 最近はすぐ動画サイトにupされちゃうから困りますね。ヘンダーソンに何かやらかしてもらって、ロバートの件を目立たなくして、尚且つ出馬を撤回してもらえればいいです。
スコッティのパパは、アメコミオタだったんですか 「驚かす気はなかった」って、あんな格好で斧持って雄叫び上げてたら、誰だって驚くわッ! 脅かす気マンマンだったんじゃないの?! ケヴィンは居なくてスコッティが出ると思ったんですかね? ケヴィンの過剰な反応が笑えました スコッティはパパのあんな格好は見慣れてるんでしょうね(笑) スコッティもコスプレしてたのかな?
スコッティが「報告したいことがある」って言ったときに、「ケヴィンが妊娠したのか?」って冗談いうパパに笑ってしまいました 昔アメコミで男性が妊娠してるイラストがあったんですが、だからそういう発想に?! パパがあんなキャラだとは思いませんでした。パパはおじいちゃんになりたがってましたが、どうするんでしょう。それぞれの受精卵を一緒にして使うんでしょうか。ケヴィンとジャスティンが提供したときみたいに。
パパは浮気してママが出て行っちゃいましたが、あのキッツいママなら、そうなっても仕方がないと思わせるものがあります。…って気付いたら、コメントがパパの話ばっかりになってしまいました 自分もアメコミは少し読んでるので、ちょっと親近感があります。 Queer as Folkでもマイケルがビンテージコミックを売ってお店を買う資金にしてましたが、有名コミックの初版本なんかだと、かなり高額な値段で取引されているようです。

※ネタバレがあります。これからご覧になる予定の方はご注意ください。
シングルマン コレクターズ・エディション [Blu-ray]2009年 アメリカ作品
コリン・ファース、ジュリアン・ムーア 他


SingleMan01.jpg1962年、ジョージ(コリン・ファース)が恋人ジムを交通事故で失ってから8ヶ月が経った。ジョージはなかなか立ち直れないでいるが、平心を装ってなんとか一日をこなしている。心臓を患い未来が見えず靄の中を歩くような状況だったが、ジョージは「今日こそそこから抜けだそう」と決意する。
ジョージは鳴り出した電話を見ながら、ジムが亡くなったと連絡を受けた時のことを思い出す。相手の男性スカリーはジムの両親には内緒で連絡をくれた。葬式に出ようと考えたジョージだったが、葬儀は家族だけで行うと言われた。
友人チャーリーから電話を受けたジョージは、夜彼女と会う約束をすると、家政婦が来るのを待ち、鞄に銃を忍ばせて大学へ出勤する。キューバ危機のために同僚と未来を憂えながらも、近くで半裸でテニスをする若者から目が離せない。
SingleMan02.jpgジョージは恐怖について講義する。恐怖は迫害の理由であり、政治にも利用される。ジョージは、語りかけても通じない恐怖を生徒たちに訴える。講義に誰も反応しないと思われたが、生徒の一人ポッターが、ジョージに話しかけてくる。ポッターはジョージのことをよく観察していた。オフォスを片付け帰りかけたジョージを、ポッターが引き止め飲みに誘う。彼は用があると断るがお礼を言う。
帰り道に銀行に寄ったジョージは、貸し金庫の中身を引き取る。そこにはジムの写真もあった。ジョージはジムのことを思い出す。ジムにチャーリーとの関係を聞かれたジョージは、「何度かチャーリーと関係を持ったが、結局彼女の愛に答えることはできなかった」と答えた。「誰でも最初は女と付き合う」というジョージに、ジムは「僕は違う」という。ジョージはジムに"迷い"がないことに気づいていた。
SingleMan03.jpg銃弾を買い酒を買って店を出たジョージは、カルロスというスペインの青年とぶつかる。ジョージは思わずスペイン語で彼の美貌を褒める。カルロスと打ち解けたジョージが「失恋の痛手を受けた」と話すと、彼は「待っていれば次が現れる」という。カルロスは「僕ならあなたの役に立てる」と誘うが、ジョージは断って帰っていく。
ジョージは机の上に銀行から引き取った書類を並べ、一組の衣類を用意する。拳銃を手にするとベッドへ向かった。死んだ時に見苦しくないよう色々と試しているうちに電話が入る。電話はチャーリーからで、ジョージは彼女にジムとの思い出を語りながら飲み、16年間のジムとの愛は本物だったと確信をして家に帰った。
SingleMan04.jpg自殺しようと銃を取ったジョージは、ジムとの出会いを思い出す。ふたりが出会ったのは、戦後間もないバー。そこは海軍の兵士の集まるところで、ジムもその将校だった。彼らはお互いの"異端"を感じ取った。
自殺に躊躇いが出たジョージは、バーに酒を買いに行く。そこで生徒のポッターに会った。孤独だと言う彼に、ジョージは「人生が価値を得るのは、誰かと真の関係を築けた時だけだ」と話す。突然「海で泳ごう」というポッターに、彼は付き合った。家に帰りいつの間にか眠って夢で目覚めると、ポッターがソファで眠っていた。眠っている彼を見た途端、靄が晴れたように感じ、ジョージは自殺を思い留まる。だかその直後心臓発作に見舞われ、ジムの幻を見ながら息を引き取った。


SingleMan05.jpgデザイナー、トム・フォードの初監督、コリン・ファース(「アナザーカントリー」)主演作品です。
自殺願望のあった人が、やっと先が見えて思い直して自殺をやめた途端、他の原因で死ぬっていうのは、けっこう見かけますが、やるせないです。ジョージの場合はジムが迎えに来てたので(ジョージが見た幻だけど)、それほど無念ではないかな?
若くて美しい男性が寄ってきても食わなくて、自殺しようとしてるのだしそんな気分じゃなかったのはわかってますが、ちょっとだけもったいないと思ってしまいました
この頃って「ブロークバック・マウンテン」と同じ1960年代で、ゲイであることをオープンにするのは今よりずっと難しい時代だったかと思います。そんな中で16年も連れ添えた相手に巡り合えたなんて、奇跡みたいだと思いました。それだけに、ジョージがジムを失った喪失感は、半端なかったに違いありません。ジムの居ない自分の未来なんて、想像ができなかったのだと思います。
最後のほうでジョージがポッターの寝顔を見て自殺を思い留まったのですが、ジョージはポッターのような若い世代のゲイに、なにか伝えることが出来るんじゃないかと考えて、そこに自分の未来の自分を見出したんじゃないかという気がします。

夜中、ノラの家で物音がし、ルークが何者かを取り押さえると、それはトミーだった。キティのことが心配でメキシコから帰ってきたのだ。トミーのために家族を呼んでディナーをすることになり、メキシコで菜食主義者になっていたトミーは、自分が料理を作ると言う。
ケヴィンとスコッティはミシェルに代理母になるための検査をしてもらうことになった。ミシェルの両親の既往症など細かいことを質問責めするケヴィンに、「代理母のDNAは関係ない」とスコッティはうんざりする。
トミーの妻ジュリアに連絡したノラは、トミーが数ヶ月娘のエリザベスと話してないどころが、ジュリアが娘をトミーに関わらせたくないと思ってることを知る。孫のエリザベスと縁を切りたくないノラは、トミーになんとかするよう言うが、トミーは放っておいてくれるよう頼む。ディナーの際、ノラはジュリアとエリザベスのことを皆に暴露。トミーはジュリアと離婚するといい、「ママの期待に答えるのはもう疲れた」と食事の席を立ってしまう。
スコッティのレストランで待ち合わせたケヴィン、ミシェル。スコッティとミシェルが話していると、ケヴィンが突然契約書を持ち出す。ケヴィンは「自分たちやミシェルを守りたいから」と説明するが、ミシェルは不愉快に思い代理母を断ってしまう。ミシェルと友人のスコッティは、友人の間柄で契約書を持ち込むケヴィンを心ないと憤る。
サラはルークとキスしているところを娘のペイジに見られてしまう。慌てるサラだったが、ペイジはルークの立場を理解しており、ノラの家ではなく、自分の家の空き部屋に泊まってもらうように言った。
ノラは「トミーは子供の頃から手の掛からない良い子だった」と思いだし、自分がそう仕向けたことを思い出す。他の4人の子供たちと同じように扱わなかったことを悔やむ。
ケヴィンの作った契約書を読み、それが必要だったと感じたスコッティ。ミシェルを諦めて仲介を頼もうとする。そんな彼を見かねて、ケヴィンはミシェルを説得しに行く。現状では、こうやって契約でしか親子関係を守ることができないのだ。ミシェルが代理母を引き受けてくれることになった。
キティはエヴァンのために作ったアルバムをトミーに見せる。翌朝、出発の準備を終えたトミーは、ノラに「エリザベスの父親でいたい」といい、シアトルに行くと話した。
ライアンにホリーの個人資産を探らせたヨークは、彼女が詐欺にあって財産の殆どを失ったのを知る。ヨークはホリーに会うと、オーハイの株を売るよう言うが、ホリーは断る。


突然トミーが帰ってきて、こっちまで驚きました。出る気配が全然なかったので。キティが心配…って、病気発覚からもう大分経っとるじゃないですか
ジュリアは名前だけで声も出ませんでした。あまり目立たなかったけど、いなくなると寂しいです。エリザベスちゃんは可愛かったですよね~ ノラやトミーもだけど、ケヴィンも会いたいだろうなぁ ミシェルにエリザベスの話をしたときにウルウルってなってましたよね。
スコッティは契約書を持ちだしたことに対して、ケヴィンを冷たいと思ったようですが、友人だからこそ後腐れがないようにきっちり決めておいたほうがいいじゃないかと思います。お願いするのは心苦しいっていうのは解りますけど。産んだけど情が湧いて手放せなくなった、っていう話はよく聞きますしね。まぁでもケヴィンの契約書の出し方も言い方も良くないですよね。あんないきなりボンって出すなんて… 事前に「一応契約書作るから。面倒だけどごめんね。決まり事だから」ってした手に出て言っとけば、ケヴィンは元弁護士なんだし、「そういうものなんだな」って納得するのに。とりあえず先にスコッティに言っとけって! あれじゃスコッティの立場がないよ しかしLA一の弁護士なんて雇ったら、業者で頼んだほうが安くなるんじゃ?! この先なかなかミシェルみたいな健康な人にいいタイミングでめぐり会えないかもしれないけど。
ケヴィンは、チャドとのことがあったからミシェルに対して躊躇っていたわけではなかったんですね チャドはもう完全に過去の人か…
ノラはウィリアムとトミーが仲良かったからってトミーのことを「いいわ、あげる」なんて、子供5人も居て大変なのはわかるけど、そんな突き放したことをorz こういう場合、いい子ほど割を食っちゃうんですよね それに比べたらジャスティンなんてどんだけぬるま湯に浸かってるんだか…
ホリーが株を売らないのは、いつまでもウィリアムに関わっていたいからなんだろうか? ヨークが何かしてくるんじゃないかって警戒してる? ソールの役立たず感がハンパないですorz
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サラはフランスから来た恋人ルークと過ごすが、週末になり子供たちが家にやってくるため、その間ノラの家に居てもらうことにする。しかし今ノラの家にはガン治療のためキティ一家が住んでおり、キティに落ち着いて生活して欲しいノラは、あまり歓迎できない。
チャドの元恋人ミシェルが、友人スコッティのところに出資のお願いにやって来る。手作りバッグが好評だが、材料費などのために副業をしているため、肝心のバッグ作りの時間が限られてしまうからだ。代理出産をお願いする予定だから金がないとケヴィンに、ミシェルは自分が代理母を引き受けることでケヴィンたちの費用が押さえられ、自分は妊娠中バッグ作りに専念できるということで、代理母を申し出る。スコッティは喜ぶがケヴィンは躊躇する。
ジャスティンが結婚式のためにノラとダンスを練習をするが、なかなか上手くいかない。それを見たルークは、自分が女役になって彼を指導。ジャスティンは皆の前でレベッカとダンスを披露する。その後サラとソール、ケヴィンとスコッティがルークからタンゴを習うことになるが、ケヴィンとスコッティはどちらが女役になるかで揉め、スコッティは「いつもケヴィンが決めて僕に従わせる」と憤慨。スコッティは家に帰ってしまい、ケヴィンも後を追った。
家と病院の往復にうんざりしたキティは、ロバートの話した議員のパーティに出たいと言う。ヘリで迎えに来ると言われロバートとヘリポートに向かうと、そこには食事がセッティングしてあった。治療開始から一ヶ月のお祝いだという。打ち上げ花火まで用意したロバートに、キティは感激する。
ホリーが全財産を投資したファンドが詐欺だったことが判明。彼女はオーハイの株と家以外の財産を全てを失うことになる。
家に帰ったケヴィンとスコッティは話し合い、ミシェルを契約の代理母と同等に扱うことに合意する。
夜中、ノラがプールサイドで考え事をしていると、ルークが「眠れなかったから」と言ってやってくる。ノラは歓迎しなかったことをルークに侘び、慰めるルークは彼女にダンスを教える。


見るからにラテン男のルークは、すっかり家族の注目の的です。イケメンだしスポーツはできるしダンスは上手いし絵は描ける。モテるのも無理はないです。キティは自分の家に戻るって言ってたのに、もうちょっとって撤回するし、ケヴィンなんて見た途端ショックを受けたみたいに花瓶を落として割ってしまいました 終いには皆揃って、泳ぐルークを眺める始末です ケヴィンは色男に弱いなぁ… よだれ垂らしながら見てた(スコッティ談)らしいですよ(笑)
ケヴィンとスコッティがタンゴでどっちが女役になるか揉めてたんですが、こういう男性ペアのタンゴだったら、全然問題ないですよね。どっちも男役と女役をやりますから。ケヴィンたちはこういう風に踊れば良かったですね でも私的にはダンスが上手そうなスコッティにリードして欲しい気もします。ケヴィン役のマシューさんはダンスは苦手って言ってましたから。ちなみに同性社交ダンスっていうのもあります。
ミシェルはまだスコッティと付き合いがあったんですね ミシェルは私がふたりを引き合わせたって言ってましたけど、その前から知り合いだしあの時点で元彼ですよね(笑) ケヴィンがミシェルに抵抗があるのは、本当は変わってるからじゃなくて以前チャドを挟んで彼女といい関係じゃなかったからでは? 最後スコッティがまたエヴァンの面倒を見てました。本当、いいパパになれそう ケヴィンも予行練習にちょっとくらい面倒みてもいいんじゃないかと思います。
ホリーが全財産を失うことになり、ちょっと同情してしまいました。なんだかんだ言って、彼女はオーハイで一番まともに仕事してましたから。ハワイで挙式なんてしてる場合じゃなくなってしまいましたが、どうするのかな? ケヴィンたちみたいにノラの家でする? もしくは、レベッカがウィリアムの子じゃないって判ったときにノラに返して預かったままのお金をここで使う?
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※ネタバレがあります。これからご覧になる予定の方はご注意ください。
VirginTerritory.jpg2007年 イタリア/英国/フランス/ルクセンブルク作品
Hayden Christensen、Mischa Barton 他


VT01.jpgLorenzo(ヘイデン・クリステンセン)はギャンブラー。毎回賭けには勝っていたが、今回ばかりは事情が違っていた。彼が勝った賭けの相手が悪かったのだ。相手の名はGerbino(ティム・ロス)。Lorenzoは彼と手下に追われるが、剣の腕でなんとか難を逃れた。
Lorenzoには好きな女性がいた。それは高窓の乙女Pampinea(ミーシャ・バートン)。Pampineaも密かに彼に好意を寄せていたが、貧しいLorenzoは彼女に直接会うでもなく、ただ花を捧げるのだった。そんなLorenzoの、そしてPampineaの日々が変わろうとしていた。Lorenzoは友人からGerbinoと手下に家で待ち伏せされているという情報を得ると、町を脱出した。
Pampineaは、Dzerzhinsky伯爵(マシュー・リース)と結婚することになっていた。彼はロシアから結婚のためにやって来ているという。ところが彼女の後見人Gerbinoは彼女の父の借金の肩代わりをしており、その代わりに、Pampineaを自分に嫁がせる約束を父親としていたという。彼は膝まずくと、Pampineaに結婚を申し込んだ。
VT02.jpg木に登ってGerbinoの手下をかわしたLorenzoだったが、木から落ちてしまう。それを修道女たちが発見する。美しいLorenzoに「天から来た」と息を飲む彼女たち。気絶した彼を修道院に連れ帰った。彼女たちはなぜかLorenzoの耳と口がきけないと思っていた。面倒を起こしたくないLorenzoはそのまま、聞こえず口がきけない振りをする。修道女達は彼を天使だと信じた。
教会で友人たちと会っていたPampineaのところに、Gerbinoがやって来る。彼は友人の中にLorenzoの友人を見かけて脅すが、僧侶に化けた画家のTindaroからそれを止められ、剣を収める。PampineaがLorenzoのことを聞くと、Gerbinoは「ヤツは死んだだろう」といった。Lorenzoを諦め、結婚まで修道院で過ごすことになったPampineaは、そこで聞こえず口がきけない庭師を見かける。それは紛れもなくLorenzo。彼がふたりの修道女といちゃつく姿に、Pampineaは嫉妬した。彼女はある日Lorenzoに食事を届けると、彼に目隠しをしてキスする。
VT04.jpgPimpaneaの後見人であるGerbinoのところへ、Dzerzhinsky伯爵が到着する。Gerbinoは彼に、自分がPampineaの夫だと言う。Dzerzhinsky伯爵は、Pampineaの召使いから彼女が修道院にいることを聞くと、そこへ向かった。だがGerbinoたちが途中で待ち伏せ、彼らは倒されてしまう。伯爵は銃で立向かい、ひとり逃げ延びる。
結婚のために別荘に向かっていたPampineaの友人一行は、盗賊に捕まってしまう。しかし盗賊の手下たちが我先にと女たちに手を出そうとして混乱。その隙に鍵を奪い逃げた。
森を彷徨っていたDzerzhinsky伯爵は、池でひとりの女性を見初める。伯爵は彼女をPampineaだと勘違いする。
Pampineaは修道長にLorenzoが話せることを密告。修道長はLorenzoを修道院から追い出した。Lorenzoは結婚式に向かうPampineaと出合わせ彼女に同行。別荘に到着する。お互い惹かれ合ったLorenzoとPampineaだったが、彼はGerbinoに捕まってしまう。PampineaはLorenzo解放の代わりに、Gerbinoとの結婚を約束する。
Tindaroの元、PampineaとGerbinoの式が執り行われる。そこへDzerzhinsky伯爵と引き返してきたLorenzoが現れ、Gerbinoは手下を倒され追い詰められる。伯爵が見守る中LorenzoがGerbinoと決闘。Gerbinoは深い井戸に落ちて死ぬ。
VT06.jpgTindaroは実は僧侶でなく画家だとPampineaに告白。結婚は無効だと告げる。PampineaはDzerzhinsky伯爵に結婚を断ると、Lorenzoに愛を告白。修道院でキスした修道女が忘れられないという彼に、それが自分だったことをキスで知らせる。PampineaはLorenzoと、そしてDzerzhinsky伯爵は池で見初めたPampineaの友人Ellisaと、友人たちもそれぞれ恋人と愛を誓った。


マシュー・リース祭り継続中! 主演は「スター・ウォーズ ep2」のアナキン・スカイウォーカー役ヘイデン・クリステンセンと「The OC」のマリッサ役ミーシャ・バートンです。そして「ライ・トゥ・ミー」のティム・ロスが出演してます。
VT03.jpg古装物ラブストーリーです。あらすじでは真面目に書きましたが、実は、画家でナレーターTindaroの「Gerbinoは小柄だがブツは町一番デカいという噂がある」というキャラ紹介に始まって、想像したりキスしただけでイッちゃうPampineaの友人彼氏の早漏君、盗賊の手下たちのチン評会(Ellisaがデカい人からと言って比べて脱出の時間稼ぎ)、裸の修道女たちによるLorenzoへの"ご褒美"や入浴の手伝いなど、随所にエロネタが満載でした さすがむっつりスケベェなイギリス人の作品というか…(笑) しかし直接やっていることはキスまでです。乙女重視な世界なので。マシューさんが出てるというだけでDVDを買った、予備知識なしに見た映画なので、こんな内容だとは思いませんでした
VT05.jpgそんな内容で驚きはしたんですけど、マシューさんが面白かったし格好良かったです ロシア貴族Dzerzhinsky伯爵の役で、ロシア語の台詞を流暢に話していたのにびっくり 凄いです! 会う人会う人に、いちいち「私はアレクサンドル(以下長ったらしい名前)の長男ドミトリー(以下長ったらしい名前)」ってロシア訛りの英語で自己紹介してるのが可笑しかったです。Gerbino役ティム・ロスさんとレイピアで戦ってる時が格好良かった! ふたりとも凄い剣さばきでしたが、フェンシングとかやってたんでしょうか? シェイクスピア劇でよく出るし、RADAに居るときに習ったのかな? 馬に乗る姿も颯爽としてて素敵でした。←フェンシングはRADAで習ったそうです。
PampineaはLorenzoが好きだし、伯爵は振られ役で可哀想に…と思いましたが、伯爵にもちゃんと恋人ができて、他の相手が居なかったキャラにもいつのまにか相手ができてて(笑)、大団円でした。
特別凄く面白いっていう内容ではないけど、出演者のファンで気楽に見るにはちょうどいい映画でした。

追記にトレーラーがあります。

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キティの治療の付き添いはサラがすることに。キティの不快感を紛らわせるため、サラはフランスで起きたことを話す。サラは道に迷った先で画家の男性と出会って親しくなり、帰国まで彼と過ごしたと話す。
心臓発作の発覚に加え妻のキティのガンが判ったことから、知事が務まるのかという不安が広まり、ロバートの支持率はこれまで最低の状態に。ケヴィンは支持率回復のためにキティに記者会見を開かせることを提案するが、ロバートは「キティには治療に専念して欲しい」と反対する。
ジャスティンは腫瘍学の教授に、ボランティアでもいいから仕事をさせてくれるよう頼む。それを知った解剖学の教授は、まだ1年のジャスティンに、今すべきことに集中するよう助言する。それで進級に失敗すれば、医師になる望みはないからだ。
レベッカはノラ、ホリーと、結婚式場を決めるために見学に向かう。しかしどれもこれも似たり寄ったりで決め手がない。おまけにホリーには頻繁に仕事の電話が掛かり、レベッカはうんざりしてしまう。アパートに帰ったレベッカは、ふとイルカと海が好きだった子供の頃を思い出し、ハワイで結婚したいとジャスティンに告げる。
ケヴィンはロバートの窮地をキティに報告。ロバートは今の状態を放置し、自然崩壊を待って選挙戦から離脱するつもりなのだ。キティはそれはロバートらしくないと考え、記者会見を開くことに賛成する。ロバートの家でキティの会見が行われた。キティは、ロバートが知事にならないことは州にとっての損失だと訴える。知らずに偶然その放送を見たロバートは驚くが、キティの本心を知り選挙戦を戦うことにする。
サラの家にインターホンを鳴らす者が現る。サラが出てみると、それはフランスで出会った画家ルークだった。


今回スコッティはお休みです トミーは名前のみ。キティに花を送ってきてました。
ケヴィンはバリバリ仕事してます。そして相変わらずロバートとキティとの板挟みでちょっと可哀想… でも活躍してくれて嬉しいです
ロバートはやる気を取り戻しましたが、自分が州民だったらどうだろうって考えちゃいます。キティは治る見込みが大きいとしも、なにか重大なことをやってる最中に、ロバート自身が倒れたりしたらと思うと不安です。知事だったらそこまで重大なことはしないしすぐに代わりになれる誰かもいるかもしれませんが。今から思うと、ロバートが大統領選で落選して良かったです。
そうそう、ジャスティンはあの学力で、余計なことしてる暇はないだろ! 地道にやらないで、なんですぐ理想に飛びつこうとするかな?
ノラ、ホリー、レベッカが見学に来ていた結婚式場で、ポルノ撮影が始まっちゃって笑えました。案内係の気まずそうな顔(笑) この不景気だし、そういうことでもしないと多分経営が大変なんでしょう。でもそのせいで本来の客を逃してしまい本末転倒です(^_^;)
サラのお相手のルークは、しばらく登場するんでしょうか? また一時的な相手? それとも、彼がスコッティ言う所のサラを待ってた相手? アメリカまで追っかけてくるなんて、フランスで(映像以上の)一体何があったのか…  キティに男性との出会いは本当はなかったと言ったサラだったけど、それはもう会えると思ってなかったからなんでしょうね。
ライアンとデニス・ヨークは出ませんでしたが、暗躍してるのかな?
今回はスコッティがお休みで、ケヴィン/スコッティ目当てに見てる身としては、ちょっと物足りない回でした

癌の治療法について、キティにふたつの選択肢が与えられる。ひとつは地元での化学療法。もうひとつはボストンでの最新治療。ノラとロバートが治療法を巡って争う中、ガンのことを考えたくないキティは、いつも通り過ごそうと、レベッカのウェディングドレス選びに付き合う。
ロバートか知事のどちらかが王室の接待することになり、ケヴィンは知事の秘書トラヴィスと電話で相談中、スコッティが大音量で赤ん坊の泣き声を流す。ケヴィンは憤慨するが、スコッティは子供がきたときのシミュレーションだという。
ソールとホリーはワインの原料のセリに参加。自分たちが買おうと思っていたものを、ウィリアムの知り合いだというデニス・ヨークに高値で買い取られてしまう。ホリーがヨークに誘われたというバーに代わりに行ったソールは、会社に近づくなと彼に忠告する。
ケヴィンは、接待のことで相談しようと会ったトラヴィスから「夫人のガンを選挙に利用するつもりはない」と言われ、キティがガンであることを知ってしまう。キティの希望で、皆がノラの家に集められてガンを告白することに。キティはいつも通りに食事を楽しみたいと思っていたが、皆はとても普通のように食事する気になれず、ひとりまたひとりと席を立ち、キッチンで治療法を巡って言い争いになってしまう。
ケヴィンを気遣ったスコッティは、「子供を作ろう」と元気付ける。だが、ケヴィンはキティのことしか考えることが出来ず、申し訳ないと、代理出産のことは先送りにすることになった。
ジャスティンの学校で解剖の授業が始まる。パートナーは16歳で大学を卒業した天才少年。足を引っ張るなといわんばかりの彼に、ジャスティンは自分の知識のなさに恥ずかしい思いをさせられるが、いざ実際に解剖となったら少年は尻込みをしてしまうのだった。ジャスティンはそんな彼を励まし、授業に参加させる。
ロバートは夜中にノラの家を訪問。お互いの主張ばかりで、キティのことを考えていなかったと反省。ふたりは譲歩する。早い時間に帰宅したロバートに、キティは地元で化学治療を受けることに決めたと話す。その間彼らはノラの家に同居することになった。
キティ宅に結婚の延期を知らせに来たジャスティンとレベッカだったが、キティの説得で予定通り行うことにする。その後、連絡を取り合うわけでもなく皆が訪れ、キティは皆とやりたかった普通の食事をする。その席に、フランスに行っていたサラが訪れた。


今回もいい話でした。ウォーカー家は普段何かというと言い争いばっかりになってしまいますが、いざというときの結束力が凄いです。逆に言えば、普段からこうやって言いたいことを思い切り吐き出すことで、お互いの考えを知ったり人の意見に反省したりすることが、結束を固める秘訣なのかもしれません。にしてもノラとロバートの言い争いは凄かった(汗) 同居するなんて怖いです
会社がまた不穏な状況になっています。一体この会社に何回危機が訪れるのか… ソール、あんな言い方したら、余計ヨークがなにかして来そうなんですが… ホリーに任せたほうが良かったのでは? ソールは家でも会社でも殆ど役に立ってる気がしません
ジャスティンは男を上げました! 学習面ではまだまだ頼りないけど、実習では衛生兵として培った自分の力を発揮できそうです。その辺が学校にも評価されるといいです。ずっと彼のどうしようもないところを見ていた視聴者としては、本当に医者になれるのか、まだものすご~く不安ですが。
ケヴィンには、他人からキティのことを聞くという嫌な知り方になってしまい可哀想でした。キティが発表する前からメソメソしてる彼は可愛かったけど… ケヴィンはキティと仲がいいですもんね。確認した時のショックを受けてる表情がリアルでした。マシューさん、GJ!
スコッティは本当によく気が付きます。食事の際、皆が席を立ってしまってひとりになってしまったキティを、彼だけが気遣っていました。ケヴィンへの気遣いも微笑ましかったです。赤ちゃん抱いてるスコッティを見たいな~と思ってましたが、しばらくはお預けですね。冒頭で電話中に大音量流したときは、ちょっとやりすぎじゃないかと思いました でもまぁ実際、赤ちゃんが泣いてたら他になにもしてられないですもんね。ケヴィンに世話できるのか心配です。前話でエヴァンの様子を見に来た時でも、彼は全く手を出してる素振りがなかったので。
サラは今回もお休みかと思っていました。予告を見ると、フランスで出会いがあったようです。トミーはこの一大事にも帰ってこんのかい!(”大人の事情”というのはわかってます)
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※ネタバレがあります。これからご覧になる予定の方はご注意ください。
Sorted [DVD] [Import]2000年 イギリス作品
Matthew Rhys, Sienna Guillory、Tim Curry他

sorted01.jpgヨークシャーに住む青年Carl Dawson(マシュー・リース)は、死んだ兄Justinの遺品を整理するために、ロンドンにやってくる。Justinはロンドンで羽振りのいい生活をしていたようだ。
Justinの家で彼のガールフレンドだったSunny(シエンナ・ギロリー)に出会ったCarlは、彼女に協力を求めて遺品を整理し始める。手始めにJustinがよく行っていたというクラブに出かけたCarlは、Justinが持っていた写真の女性Tiffany(フェイ・マスターソン)を見かける。Tiffanyを追って聞くと、Justinが彼女のボスであるDamianの弁護士だったことがわかる。Tiffanyとは再び会う約束をする。クラブの上階から、Damian(ティム・カリー)がCarlの様子をこっそりと覗いていた。
Justinが勤務していた法律事務所から彼の遺品を持ちだしたCarlだったが、駐車違反で警官ともめているうちに何者かに遺品を持ち去られてしまう。
Justinの仲間が彼のために追悼パーティを開く。TiffanyはJustinと仲の良かったJake(セバスチャン・ナップ)やドラァグ・クイーンのMartin(ジェイソン・ドノバン)をCarlに紹介する。彼らはJustinのガールフレンドSunnyのことは誰一人として知らず、CarlはJustinにもうひとつの顔があったことに気付き始める。そしてこのパーティでは密かに薬物が取引されていた。
Justinの遺品に荷物の預かり票を見つけたCarlは、空港まで荷物を引き取りに行く。しかしそれは昨日引き取られた後だった。しかも引き取りをした人物がJustin Dawsonだというのである。偶然そこのトラブル担当だったMartinに聞くと、彼はJakeが引き取ったのだろうと言う。引き取られたのは薬品だった。彼はJustinに頼まれただけだと言う。だが実はDamianはJakeに合法の薬品から薬物を作らせていた。その頃Sunnyはクラブに入場できるのを待っていたが、Damianに命令されたTiffanyによってCarlが居ると騙され連れ去られてしまう。Damianは、Justinに関する真実を知っているとSunnyに告げる。
謎の多いJustinに混乱するCarl。不安を晴らすかのように、Carlは男から薬物を買って服用。踊っている最中に気を失ってしまい、Martinに助けられる。TiffanyはJustinの家にCarlを連れ帰ると、薬を飲ませて彼を逆レイプ。眠っている隙に探しものをする。捜し物のCDは見つかったが、目覚めたCarlがそれを奪い返した。失敗に気付いたDamianは、帰ってきたTiffanyに薬を持たせてCarlを始末するよう指示する。
CDの中身は薬物の顧客リストだった。Justinはそれを手に入れたために殺されたのだとCarlは考えた。しかしそれを聞いたSunnyは自分のせいだと言う。ある晩Justinの浮気に気付いたSunnyは彼の後をつけ、屋上で彼がTiffanyとキスしているのを見てしまった。SunnyはTiffanyが去った後、Justinを叩くと、彼はバランスを崩して転落してしまった。Damianはその一部始終を見ていた。
Carlに会いに来たTiffanyは、子供に二度と会えないとDamianに脅され、水に混ぜてCarlに毒を飲ませようとするが、土壇場で自分が飲む。その頃SunnyはDamianの手下に誘拐され、リストをメール配信しようとSunnyの家に来たCarlも捕まってしまい、フェリーの船倉に閉じ込められ毒を飲まされてしまう。しかしそれは気を失うだけで毒ではなかった。JakeがDamianを騙して配合したのだ。JakeやMartinに助けられたCarlは、Damianを追うと彼と殴り合いに。バランスを崩したDamianは海に転落した。
Sunnyの意識はなかなか回復しなかった。Carlは自分も気持ちを眠っている彼女に告白。だが実は彼女は目覚めていたのだ。ふたりは気持ちを確かめ合った。


マシュー・リース祭りまだまだ継続中!
今回買ったDVDに英語字幕がなかったので、映像や断片的に聞き取れた分だけでお話を解釈しています
衝撃だったのは、JustinがDamianに殺されたんじゃなくて、Sunnyがビンタしたせいで落ちて亡くなってしまったこと。思わず「(殺したの)お前かッ!!」って叫んでしまいました。故意に殺したんじゃなくて過失致死だったんですけど。まさか女性のビンタくらいでよろけて落ちるとは思わないだろうし。でも隠してたこともあるから、犯罪にならないの?!
薬物でハイテンションになってるCarlが面白かったです。アホっぽくて。マシューさんは酔っ払ってるorラリってる演技が上手いし可笑しいし可愛いです。動画はこちらこちら。マシューさん、めっちゃ踊ってます! 一つ目はスーツなので、ブラシスのケヴィンに見えるかも? 若いはずなのに、動きがなんだかおっさん臭いです。(でもそこがいい)
Martinに「もっと馴染んだら?」みたいに遊ばれる(?)Carlが可哀想(笑) Martinにドピンクの服を着せられてました。Carlも田舎者でファッションがよくわからないのか普通に着てて、それ見たMartinが「んまぁぁぁ! なんて可愛のッ?!」みたいなリアクションしてたのが笑えます。
※腐的発言がありますので、ご注意下さい。
マシューさんの役は割とどれも行動力の割に気弱な部分や隙があって、なんだか受け臭い感じなんですが、女性に逆レイプされてしまったのはさすがに驚きです 薬で朦朧として弱々しげに「No… No…」とか言ってるから余計に受け臭く… そしてお約束というか、タイミング悪く、Carlを好きになりかけてたSunnyに見られてしまいました
個人的に気に入ったのがMartin。(万引き以外) 普段は空港で働いてますが、実はドラァグ・クイーン。何かとCarlを助けてくれます。Martinが薬物で倒れちゃったCarlを介抱してる時は、アブなくてヒヤヒヤしました。Carlが襲われるんじゃないかと思ってしまいました
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キティの検査結果が出て、リンパ節のガンだとわかる。このことをロバートに伝えたいキティだったが、彼の心臓発作のことが現知事に知られてしまい、対策に忙しいロバートに話す機会に恵まれない。
知事の不倫の件を持ち出し、お互い攻撃はしないと話し合ったロバートだったが、さっそく心臓発作の件が報道されてしまう。マスコミに情報を流したのは、知事の選挙参謀であるトラヴィス。ケヴィンは知事の浮気をリークしようというが、クリーンな選挙を目指すロバートに、その方法を使う気はなかった。ケヴィンは政治ブログを書いている有名ブロガーに、こっそり知事の情報を流す。
キティがガンであることを知ったノラは、彼女がロバートと話し合いができるよう、養子のエヴァンを預かる。子供が欲しいケヴィンは、スコッティに子供に触れさせようと、ふたりでノラのところへ行く。ノラはスコッティの子供の扱いの上手さに関心した。その頃ケヴィンが知事の不倫をリークしたことがロバートにバレてしまい、ノラの家に居たケヴィンに電話が入る。彼はスコッティをノラの家に置き去りにしてロバートの家に行ってしまう。キティはロバートと口論しているケヴィンを追い出し、ようやくロバートにガンであることを告げた。
不景気で引き取り手が減り、生産された葡萄が大量に余る。この問題について、ホリーは解決策をライアンとレベッカそれぞれに出させることにする。レベッカは余剰の葡萄で低価格のワインを作ることを提案。その案は採用された。ライアンは、オーハイの全財産が記載された極秘資料と、格安ワインを作る情報を何者かに渡す。
翌朝スコッティは、昨晩のように急に出かけてしまうケヴィンに子供が育てられるのかと問う。「(子供を持ったとき)限界を感じたら仕事をやめて欲しい」というスコッティに、ケヴィンは約束できないとしながらも、努力するから信じて欲しいという。
リークの件は、お互いの秘書であるケヴィンとトラヴィスの独断ということで一応のカタを付け、ロバートは心臓発作についての真実をマスコミに発表。ロバートは仕事を早く切り上げると、キティの骨髄生検に付き添った。


トミーはもちろん(?)、サラも今回はフランスの葡萄園に行っていてお休みです。
レベッカは縁故で入りましたけど、なかなかどうして仕事ができます。しかしライアンに情報を流されてしまってどうなるやら… 彼が会ってた人物(ライバル会社?)がなにかしてくるんだろうか? ソールはえらくライアンの肩を持っていましたが、自分がライアンの母コニーにウィリアムからの手切金を渡して自殺するきっかけを作ってしまったので、ソールのせいではないけど彼にして罪悪感があったからなんでしょうか。
ジャスティンはちょっとだけ出演。冒頭でレベッカに勉強の邪魔されて文句言ってたと思ったら、最後の方にもう一度出てきてレベッカの仕事の邪魔です。ジャスティン、勉強大丈夫なの?
キティがガンに 子供もまだ6・7ヶ月って感じだし、ロバートの選挙も控えてるのになんてこと…(汗) こんな状態でもロバートは知事選を辞めそうもないです
スコッティに新たな特技! 1時間もぐずってたエヴァンを寝かしつけちゃったみたいです。あの頃の子供って男性は好まないのに… スコッティって父性愛が溢れてそうだし、エヴァンも安心したんでしょうか? スコッティはケヴィンに対しても、時々パパかママになってますもんね ノラも太鼓判押してたけど、スコッティはいいパパになれそうです。ケヴィンは…大丈夫か?という心配しかありません…
今日もケヴィンが面白可愛かったです トラヴィスに謝らせる時はめちゃ態度デカくて、自分が謝る番になったら急にシュンとしちゃって(笑) 朝ごはんのステーキの焼き具合を聞かれたケヴィンが、「血みどろ」(bloody)って言ってたのも可笑しかった レアか生ってこと? ってか朝からステーキって凄いですよね ケヴィンとスコッティって、ご飯はスコッティが作ってるみたいですが、ケヴィンは代わりに洗濯でもしてあげてるのかな? 家事分担とか子育ての分担とか、どうしてるのか(どうする予定なのか)気になります。
トラヴィスはけっこう好きだったので、再登場は嬉しいです。今後も出るのかな?
最後のノラがソールにキティのガンを告白するシーンでもらい泣きしました 代わってあげたいよね… ウォーカー家はトンデモ一家だけど、こういう家族愛・親子愛があるところは凄く素敵です。
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ジャスティンとレベッカは婚約。別居を考えていたキティだったが、ロバートととの修復を望む。サラは新しい恋人を見つけようと、インターネットを使ってブラインドデートを繰り返す。ケヴィンとスコッティは自分たちの子を持つことを考えている。
そんな中、ホリー主催でジャスティンとレベッカの婚約パーティが開かれることになった。
ホリーの家で行われることになっていたパーティだったが、突然床が抜け、急遽ノラの家で行われることになる。ノラはホリーに勝手に家具を移動されることに不満を感じながらも、準備は着々進んでいた。
その頃ジャスティンは、大学の教授に呼び出されていた。成績がよくなかったのだ。実はジャスティンは本来合格には厳しい順位に居たのを、上院議員であるロバートの口添えがあって合格したのだった。このまま悪い成績が続けば、到底医者にはなれそうもない。自信を失ったジャスティンはレベッカと口論になってしまう。
ノラが仲裁してジャスティンはパーティに出ることになったが、今度はノラとホリーが口論に。レベッカが婚約に貰った指輪は、ノラがジャスティンにあげた祖母の形見だった。それに対抗したホリーはジャスティンとレベッカに新車を贈る。お互い贈り物はしないはずだったと口論になり、勢いでホリーが自らノラの夫ウィリアムの愛人だったことを暴露。パーティどころではなくなってしまった。
キティは養子のエヴァンが熱を出したために病院へ行くと、医者からキティ自身が診察を受けるよう勧められる。診察をした医師は、リンパ腺の検査を受けるよう言う。そう言われて検査を受けに行ったキティだったが、結果は思わしくなかった。
代理母について話を聞きに行ったケヴィンとスコッティは、膨大な資料を渡されて帰ってくる。ケヴィンはローンの計算をして子供を迎えられそうだと喜んでいたが、スコッティの気持ちは揺らいでいく。資料を読んでいるうちに、現実が見えて不安になったのだ。スコッティはこの件を進めたくないと、自分の気持ちをケヴィンに話した。


シーズン4のスタートです。ケヴィン/スコッティの夫夫を中心に見てます。
シーズン3の最終話で、ジャスティンは家族の前でレベッカにプロポーズ。ふたりは正式に婚約しました。ノラとホリーが家族になるなんて、恐ろしいことこの上ないです(汗) 婚約でもこの有様なのに… またレタス投げ合うんですかね? 怖い怖い 何も知らずにトバッチリ食ったおばあちゃんが可哀想… せっかく来たのに。スコッティがそんな彼女に気を使ってあげててGJでした。いい夫ですね、本当。
キティはS3の終盤でちょっと浮気をしてからロバートに別居の申し入れ。ですが結局やり直すことにしたようです。これで(ケヴィンの職的にも)一応安心?と思った矢先のキティの病気発覚。なんだか深刻そうです。ロバート自身も心臓の問題を抱えてるし、こんなんで選挙なんかしてて大丈夫でしょうか?!
サラのデート相手、ろくな人がいません。ネットじゃなくてちゃんとした恋愛相談所みたいなところで探したほうがいいんじゃ? S1でキティとノラが使ったとこなんてどうでしょう? 所長さんは遣り手だったし。
ケヴィンは自分が精子提供した娘エリザベスとのことがあったからか、すっかり子供が欲しくなっています。養子を貰うのではなく、代理母を使うようでした。費用は13万ドルだそう… 高い ケヴィンはローンの計算をして払えそうだからって、ウキウキ"ベイビ~♪"って歌まで歌っちゃってゴキゲンで可愛かったんですが、スコッティのほうがどんより… 大きな責任ができますもんね。ケヴィンは浮かれすぎてるのか、まだそこに気付いてなさそうなのが心配です。スコッティがもうちょっと考えたいと言って、ケヴィンも待つことにしたけど、また勝手に何かやらかさないだろうか。あのウォーカーだし こういうことはスコッティに従ったほうがいいよ、ケヴィン… 彼のが現実が見えてるもんね。
サラ以外はどこもなにか起きそうです。サラにもなにかネタが欲しいですね~ フランスに行くって言ってたから、そこで出会いがあるかな?

※ネタバレがあります。これからご覧になる予定の方はご注意ください。
愛についてのキンゼイ・レポート [DVD]愛についてのキンゼイ・レポート
原題「KINSEY」
2004年 アメリカ作品
リーアム・ニーソン、ローラ・リニー 他

Kinsey01.jpg動物好きなキンゼイ(リーアム・ニーソン)は生物学を専攻。生命原理を考え始める。キンゼイのクマバチの研究に関心を持った彼の生徒クララ(ローラ・リニー)は彼に話しかけ、ふたりは急速に親しくなった。
キンゼイとクララは、お互い誰とも性体験をもたずに結婚。初夜を迎えたが、緊張したキンゼイは相手を気遣う余裕もなく、クララに痛みを与えてしまう。自己嫌悪に陥ったキンゼイは、彼女に背を向けて寝てしまった。後日、専門家に聞こうと思いついたキンゼイは、クララとともに医師のもとを訪れる。彼らの性交は上手く行くようになった。
ある時キンゼイは、生徒である若い夫婦から、性生活について相談を受ける。ふたりは結婚前の性体験が殆ど無く、また知識も乏しかった。妻であるエメリーはなにも感じないのは自分に欠陥があるからだと心配。キンゼイは口腔性交を試すようにいうが、夫婦は「妊娠に影響すると聞いた」と答えた。キンゼイは、それらに関連性のないことを彼らに証明できなかった。
キンゼイが教授を勤める大学で、性講座を作るようにと生徒から希望が上がる。性病が蔓延し、性教育が必要だと考えるキンゼイだったが、同僚は「必要なのは"禁欲"だ」と言った。彼の禁欲講座は不評。キンゼイが講座を開くと、希望者が殺到する。講義がないときには、学生たちが相談しようと大挙して彼の元を訪れた。学生からは様々な質問を受けたが、キンゼイにはそれが正常かどうかわからなかった。人間の性行動に関する実態がわからないからだ。そこでキンゼイは学生たちにアンケートを書かせることにした。そこには、想像と現実の大きな隔たりがあった。キンゼイは生徒が正直に書いていないのではと疑い、助手マーティン(ピーター・サースガード)の提案で、口頭で質問することを考える。
Kinsey03.jpgキンゼイは男性とも経験のあるマーティンを伴い、同性愛者が集うバーのある場所へ遠出する。調査の結果、両性と経験を持つものがもっとも多いことが判った。キンゼイは自分を異性愛者だと思っていたが、同性にも関心を持っていることに気付く。マーティンに誘われるまま、キンゼイは彼と交渉を持った。帰ったキンゼイはクララにマーティンとの交渉を告白。性行動は愛や感情で量れるものじゃないというが、クララには理解できなかった。しかし次第に柔軟になっていったクララは、キンゼイの許しを得て、彼女との関係を望むマーティンと交渉を持つようになった。
マーティンとふたりの助手ポメロイ(クリス・オドネル)、ゲブハルト(ティモシー・ハットン)を伴い、キンゼイは各地を訪れて性行動についての調査を始める。それを取りまとめたキンゼイは、「男性の性行動」を発表。すぐに、タブーを打ち破ったと評判になった。キンゼイは続いて女性のデータも収集。彼はそれをまとめて「女性の性行動」として発表。しかし当時の女性が性に関することを受け入れるのは難しく、これは一定の評価と共に大きく非難を受けた。
Kinsey05.jpg結婚した助手たちはそれぞれの妻を交換するなどしていたが、マーティンの妻がゲブハルトに本気になってしまう。感情と性行動とは別物だと切り離して考えるキンゼイに一問を投げかけた。キンゼイは、婚外交渉が不貞だというのは間違いだと、性道徳を見直すよう訴える。その最中、キンゼイは心臓病で倒れた。「愛は?」と問うマーティンに、キンゼイは「生物学では量れない」と言うのだった。
ロックフェラー財団は今後はキンゼイに援助しないことを公表。大学からも援助が受けられなければ研究を続けさせれないと言われる。他の援助者たちも次々と降りていった。しかしキンゼイは、自分の本に救われたという同性愛者の女性と出会い、ほそぼそと研究を続けていった。


ブラシスのスコッティことルーク・マクファーレン出演作品ということで借りてみました。彼の役はキンゼイの長男ブルースです。食事中に自分以外の家族があからさまに性的な会話で盛り上がってるのについて行けず、席を離れてしまいます。ブラシスでケヴィンとサラの姉弟が誰とヤッただのあからさまな話をしてて、スコッティがうんざりする場面があったのですが、この場面でそれを思い出してしまいました 映画は2時間近くもあるのにルーク君の出演時間は2分くらいしかなくて、これに関してはガッカリです
助手のひとりポメロイが管理人の好きなクリス・オドネル君でした。マーティンの人も可愛かったです。 助手が可愛いのは(作中の)キンゼイの(無意識な)趣味らしいです
なかなか考えさせられる題材でした。「性行動は愛や感情で量れるものじゃない」と何度か主人公はいいます。確かに別物だけど、リンクしてるものだと思うんです。特に女性は、プロの人は別として、愛や感情あってこその行動ではないでしょうか? 男性だって好きな人としかしたくない人だっていますしね。動物ですら、自分の気に入らない雄とはしたがりません。逆に、相手を伴わない場合、愛や感情に全く関わっていないことがあるかもしれません。
よく「100%ストレート、100%ゲイの人は少ない」って聞いてはいたんですが、キンゼイのレポートが元になってたんですね~ バイセクシャルの助手マーティンが、キンゼイとその奥さんの両方と関係を持ってしまったので驚きました  キンゼイも自ら試すとは! でもキンゼイにとってそれはサンプルでしかなかったみたいで、多少なりとも彼に感情を抱いていたマーティンには冷たく感じ、感情を奥さんの方に求めたように思えました。倒れたときにも愛のことを聞いて、性行動と愛とは必ずしも別じゃないことに気づいて欲しかったんだろうと思います。キンゼイは「愛は生物学では量れない」と言ったのですが、自分には学問のことはわかりませんが、量れないものは関係性も無視して全くないもののように扱うものなんでしょうか? あると考えるとまた別の分野になってしまうから? そうなると「生物学では量れない」というのは正しいのだと思いますが、なぜ生物学の枠から出ないのか不思議です。
キンゼイが聞いたゲイの男性の話で、親にゲイであることがバレて親兄弟から焼きゴテを当てられた話が恐ろしかったです。1940年代くらいってこんな感じだったのですね。二度と起きて欲しくないことです。
助手マーティンがフル・フロンタル(全裸モロ出し)になっています。苦手な方はご注意ください。

※ネタバレがあります。これからご覧になる予定の方はご注意ください。
デス・フロント [DVD]原題「Deathwatch」
2002年 UK/ドイツ作品
ジェイミー・ベル、ヒュ-ゴ・スピアー 他


DeathFront01.jpg1917年の西部戦線。16歳の英国軍の少年兵シェークスピアは、ドイツと戦う前線に送られる。そこではドイツ軍との激しい戦闘が行われた。翌朝、Y中隊の残った隊員たちは進んだところに大きな塹壕を発見。そこにいたドイツ兵を排除し、ひとりを捕虜にする。隊には首から下が動かせない重症の兵がおり、隊で最も上官であるジェニングス大尉の命令で、彼らは援軍が来るまでその塹壕を占拠することにした。
塹壕で無線機が発見される。通信兵ブラッドフォードが、Y中隊の全滅を伝える英国軍の無線を傍受する。慌てて援軍を求めるが、こちらの声は向こうには聞こえていない様子だった。ジェニングス大尉は士気が下がるのを恐れ、ブラッドフォードにこのことは黙っているよう告げる。
ある晩見張りをしていたスタリンスキーは物音を聞く。近づくと、そこで鉄条網でがんじがらめの兵士の遺体を発見。テイト軍曹を呼ぼうとするが、何者かに襲われる。シェークスピアがスタリンスキーの声を聞いて探しに出ると、彼は他の死体と同じように鉄条網で縛られ殺されていた。テイト軍曹はこの塹壕にまだドイツ兵が残っているに違いないと探しだそうとする。
捕虜がフランス語が話せるのがわかり、シェークスピアが通訳をする。捕虜は言った。敵はこの塹壕だ。お互いに殺しあうことになる。ヤツは地下に潜んでいる―。捕虜は塹壕から離れるよう忠告したが、ジェニングス大尉は無視した。
DeathFront02.jpg地下道を発見した隊は、各々の地下道を破壊。敵がそれを使って塹壕に侵入できないようにした。その時、ドイツ軍の砲撃が開始。迷路のような塹壕で、ジェニングス大尉は迷ってしまい、叫び声を聞いた大尉は混乱。彼を探しに来たフォークストンを撃ち殺してしまう。異常を感じたシェークスピアは捕虜の言葉を思い出し塹壕を出ようと提案したが、軍曹はこの塹壕を占拠するという大尉の命令に、あくまで従おうとした。
兵士の声の幻聴を聞いたマクナスは恐ろしくなり、ひとり塹壕を出ようとする。だが塹壕を出たところでマクナスは何者かに撃たれる。看護兵のフェアウエザー伍長が地を這うマクナスを発見。助けようとしたが、彼はフェアウェザーの前で地中に引きずり込まれていった。撃ったのはブラッドフォード。マクナスを塹壕から出さまいとしたのだ。偶然見張り台からそれを見たシェークスピアが彼に近づくと、彼は「自分の中に何かが居る。自分はもう死んでいたんだ」と言い、どこかに消えた。
元殺人犯クインは捕虜を磔にし、ドイツ兵に「掛かって来い!」と叫び始める。狂っていたジェニングス大尉はクインに閲兵させようとし、殺戮を楽しむ彼に刺殺されてしまう。大尉を追った軍曹も、彼に撲殺されてしまった。それでもシェークスピアが彼を撃つのを躊躇っていると、突然地面から鉄条網が生えクインに絡まり、シェークスピアは苦しむ彼に止めを刺すしかなかった。
DeathFront03.jpg捕虜を助けたシェークスピアは、重症のシバスの脚がねずみに食われてるのを見て、彼を銃で死なせてやる。その頃フェアウェザーがブラッドフォードに捕まっていた。ブラッドフォードはフェアウェザーに導火線を巻きつけると、彼を爆死させようとする。シェークスピアは寸でのところで起爆装置を破壊したが、ブラッドフォードを殺すことができず、ブラッドフォードはフェアウェザーを銃殺してしまう。ついにシェークスピアはブラッドフォードを殺すが、その直後に地面が陥没。シェークスピアは地中に飲みこまれた。だが中が空洞になっていたために彼は助かる。そこで彼は、皆が焚き火を囲んで食事する幻影を見る。そこには自分もいた。自分は未だ死んじゃいない―。なんとか地上に戻ると、捕虜が塹壕から出るのを助けてくれた。
その後、数人の英国兵が塹壕でドイツ兵(捕虜)を発見した。


DeathFront06.jpgマシュー・リース出演作です。主演は「リトル・ダンサー」のジェイミー・ベル君。1917年の戦時下を舞台にしたホラー映画です。
話がちょっと分り辛いです 生きてて人の死を食べる塹壕? 恐らく、ひとり残ったドイツ兵(捕虜)は、兵士たちを塹壕におびき寄せるエサにされたんだと思います。塹壕から出れば周りは英国兵ばかりで殺されるだろうし、彼も出るに出れなかったんでしょうね。
無能なジェニングス大尉にイライラ。普段は軍曹に頼りっきりで、混乱していたとはいえ、仲間を殺害。それ以降はひきこもり状態で、やっと出てきたと思ったら狂っていてクインに殺されてしまいました。なんの役にも立っとらん! 命令だからって、自分より無能な上官に盲目的に従うテイト軍曹もなんだかな~って感じでした。他の兵士たちも望んでたんだし、彼が指揮を取れば被害は少なくできた気がします。
DeathFront05.jpgマシューさんの役は、そんなジェニングス大尉の無能さを最初から見抜いていた看護兵のフェアウエザー伍長。Annie Maryの翌年の作品にしては老けてる? 「タイタス」のアホ王子も可愛かったですが、インテリ役が似合います 恐怖で兵士たちがどんどんおかしくなっていって、皆がお互いに殺し合う中、主人公と彼だけは冷静でまともだったので、ふたりで無事に塹壕を出るんだと思ってました 主人公がさっさとブラッドフォードを撃たないから…
元殺人犯のクインはもちろん、隊の通信兵で牧師みたいなこともしてた敬虔なクリスチャンのブラッドフォードが怖いです。こういう人ほどベクトルが逆に向かうと残忍に…
最後、主人公は本当に助かってるんだろうかという疑問が残りました。

※ネタバレがあります。これからご覧になる予定の方はご注意ください。
デス・ルーム [DVD]原題「Trapped Ashes」
2006年 アメリカ/日本作品
ヘンリー・ギブソン、ディック・ミラー 他

DeathRoom01.jpgかつての映画撮影所にツアーで訪れた6人の男女。ガイドは渋ったが客に押し切られ、封鎖されていた映画「ヒステリア」の撮影現場となった家を見学する。そこは撮影のためではあったが数々の本物の罠が仕掛けられていた。家の中は迷路になっており、どこへ行こうとしても必ずある部屋にたどり着いてしまう。そこは映画「ヒステリア」の中で、皆が怪談を話していた部屋だった。ガイドは、今は行方不明になっている「ヒステリア」の映画監督がかつて俳優たちにしたように、怪談を話すまで部屋に閉じ込めたのではないかと言う。ただしその怪談は、本当に起きた出来事でなければならなかった。自分たちを閉じ込めた人物が、同じようにしたのではないかと考えた彼らは、映画と同じように自分たちに起きた怖い話をし始める。

第二のヘザー・グラハムになると言われながらも、なかなか役がつかない女優フィービー。彼女は自分の胸が小さいのが原因ではないかと考える。早速豊胸手術を受けようと整形外科を訪れたフィービーは、ラリー医師からシリコンは異物ゆえに人体になじまず失敗もあると聞かされる。シリコンの代わりとして、臓器移植と同じだと、遺体から取り出した胸の組織を移植することに同意する。手術は成功。胸が豊かになったフィービーに、ついに役が付いた。
ところがそれから異変が起こるように。フィービーと寝る男性に濃いキスマークのような痣ができるのだ。ある晩彼女は俳優のザックと過ごしていると、突然彼女の乳首がなまこの口のごとくぱっくりと開き、ザックの血を吸い出した。慌てて整形外科に向かうと、ラリー医師は死亡して3人の医師たちに献体されていた。彼らが人間の可能性のために吸血乳首を作ったのだといった。

ヘンリーとジュリアは、建築家の集会に乗じて、新婚の頃の情熱を取り戻そうと日本に行った。浮世絵のギャラリーで夫と離れたジュリアは、肌蹴た着物を着る女性の絵の前で、長身の日本人男性に「彼女に何が起きたか知りたくないですか?」と声を掛けられる。日本語がわからないジュリアだったが、絵の女性が何者かに襲わるエロチックな場面を思い描く。気付くと男性は居なくなっていた。
寺へ来た夫婦はそれぞれ、スケッチや写真撮影を楽しむ。墓地を散歩をしていたジュリアは偶然首を吊って死んでいる男性を発見。それはギャラリーで声を掛けた男性で、寺の修行僧セイシンだった。その夜ジュリアは、セイシンに犯されるエロティックな想像に取り付かれた。ヘンリーが目覚めるとジュリアの姿はなく、住職に聞くとセイシンが彼女を連れ去ったのでは、という。住職はお札を書いてヘンリーに渡すと、遺体のそばにあった洞穴に行きそれを飲ませるよう言う。ヘンリーは蛇女と化したジュリアに襲われながらも彼女にお札を飲ませ助ける。

若手監督のスタンリーは、第二のオーソン・ウェルズと言われていた。共通点が多かったレオは彼と仲良くなり、週に2・3度チェスをしながら、何でも話す仲になっていった。ある日レオがスタンリー訪れると、彼の家にニーナという女性がいる。翌日からスタンリーは変わった。レオに連絡を寄越さなくなり、彼は会社に出すはずの台本を完成させていなかった。
スタンリーから電話があって彼の家に向かったレオだったが、呼んだはずの彼は留守をしていた。急遽ニューヨークへ撮影に旅立ったという。レオはスタンリーの家にいたニーナに誘われるまま関係を持った。ニーナは関係を持ったことをスタンリーに告白。彼はドイツに行き、ニーナも去った。時が流れ、スタンリーの弁護士から遺言を聞いたレオは、"死後見せたいもの"を見に行く。それはフィルムだった。スタンリーはニーナと離れたいために、レオとふたりきりにしたのだ。ニーナの正体は吸血鬼だった。

ナタリーの父ヴィンセントは、アメリカのぶどう園を買ったフランス移民の一員。ハンサムで、妻マルティーニが居ながらも女性から好意の的になっている。ある晩妻の親友アニーが食事の席を立つと、ヴィンセントはワインを持ってくる振りをし彼女を追い、関係を持つ。
マルティーニは妊娠。だが同時に彼女の腹には寄生虫がいることがわかり、駆除するための大量の鉄分を飲ませれば、流産の恐れがある。マルティーニは仕方なく、寄生虫を持ったまま妊娠を続けることにする。子供ナタリーは寄生虫とともに成長し、感覚や飢えを共有した。彼女が苦しめば虫も苦しみ、ふたつの生き物は双子のように感じ合った。
産後2年が過ぎ、浮気性のヴィンセントはマルティーニの親友アニーの元へ。マルティーニが精神を病むと、アニーと結婚したヴィンセントは娘ナタリーを引き取った。だがナタリーはなかなかアニーに馴染めず、アニーもそんな娘を次第に虐めるように。ナタリーは虫に助けを求めると、それにアニーを襲わせた。

彼らを閉じ込めた張本人はツアーのガイドだった。彼らの怖い話はそれぞれ終わったが、ガイドに言わせれば結末がないという。ガイドはそれぞれの話に結末を付け、そして出ていった。6人は慌てて彼を追ったが見失い、家で彷徨うことになった。


ブラシスのスコッティことルーク・マクファーレン出演と知って借りてきたDVDですが… とんだ駄作でした 話もオチもつまらないです(特に3話) ウリ(?)のエロもホラーも中途半端 ガイドが付けたオチはかなり酷い! フィービーは彼氏のアンディを殺し、自分の美貌と巨乳のために彼の血を吸います。ヘンリーとジュリアは、ジュリアの触手でヘンリーを絞殺。レオは拳銃自殺。ヴィンセントとアニーはナタリーに毒殺され、ナタリーも自殺です。墓地で散歩とかまるで意味のないニーナの正体とか、ツッコミどころが満載なので普通なら突っ込みながら見るところですが、あまりにつまらなくてつっこむ気も起きませんでした
驚いたのが、Queer as Folkでテッドをやっていたスコット・ロウエルさんが2話のヘンリー役で出ていたこと。全然知りませんでした。懐かしいです。QAF後も活躍していたようで何よりでした。この映画のための来日は、楽しまれたでしょうか。
この映画、「なぜつくった?!」と言わざるを得ない代物ですが、イケメンで男臭いルーク君と久々に元気なスコットさんの姿(+HOTなレオ役TahMoh Penikett君)が見れたので、レンタルだしまぁいいかなという感じです。どちらも女性との絡みは初めて見ました。なんとなく違和感があります。特にルーク君。最近ブラシスでケヴィンとの絡みばっかり見てるせい?
やたら男女の絡みがあるので、苦手な方はご注意ください。(4話はちょっと少なめです)

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マシュー・リース出演作

2012年09月10日発売(amazon.co.uk)

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ゆうき

  • Author:ゆうき
  • 洋画、海外ドラマ、ドキュメンタリーが好き。
    割りと飽きやすいので感想が完走してないのも多いです(^^;
    たまに萌えが炸裂している感想もあるのでご注意下さい。(一応直前に警告文を入れています)

    画像は「ブラザーズ&シスターズ」のケヴィンことマシュー・リースさんです♡ 出演作をレビューしています。

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