Always Have, Always Will

トーチウッド、OZ、ブラシス、スパルタカスなどの海外ドラマを中心に感想(という名のツッコミ)を書いています。

Archive [2009年07月 ] の記事

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ゲイムービー「Yossi & Jagger」そして同じ監督の作品「The Bubble」(同じくゲイムービー)に惚れて、イスラエルの映画やドラマを色々検索してみたのですが、その中にソープドラマに出てくるゲイカップルを発見。(といっても実際管理人が見つけたわけではなくて、見つけた人のブログを見つけたっていう…w)
それがこちら。タイトルは「Til the Wedding」です。

リンクはこちらです。
Harel君がキュート
このドラマには、「Yossi & Jagger」のYossi、「The Bubble」のNoam役Ohad Knoller君もRan役で出演してます。(ゲイの役みたいです。)

次回から、このドラマのカップルを追って行きたいと思います。
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スペインのドラマ「el cor de la ciutat」です。こちらで取り上げているのは、ドラマ内に出てくるゲイキャラ・イアゴ君です。
こちらでまとめたものが見られます。(要登録のうえに、登録申請しても完了までにけっこう掛かりますorz) 
今回は、Max&Iago編続編part11~14のレビューです。
MaxIago10.jpg
(左から)ゴンサロ、イアゴ(Marc Clotet)

セルジに盗聴器を持たされるイアゴ。ラドヴァンから電話が来て、ラクトル(ジョタの弟)を連れて行く約束をします。家ではベニがコンサートを開くから、聞きにくるようイアゴに言います。イアゴ、それどころじゃないんですが… イアゴの留守中、ベニがご機嫌でLPを聞いていると、静かに家の中に入ってくるふたり組が!(鍵掛けてないの?!) ラドヴァンです! ベニが捕まってしまいましたorz
そうと知らないイアゴは、ジョアンとラクトルを匿っている隠れ家に。警察はもう、イアゴがラドヴァンと会う予定の工業団地に居ます。と、そこへラドヴァンから電話が。イアゴが警察と組んでいるのが、バレてしまっていたようです。ラドヴァンいわく至るところにコネがあるからって言いますが、警察の内部にもコネが…? 彼はイアゴに、エクトルを引き渡すまでベニを預かるといいます。ベニ!(´;ω;`)
ラドヴァンに釘を刺されたイアゴは、セルジに取引は中止になったと嘘を付きます。ベニが捕まっていることも言えないので、マックスが怪我をしてベニがモザンビークまで様子を見に行った、ということにします。ベニを人質に取られているため、なにも出来ないイアゴでしたが、その一方でジョアンはラドヴァンの次の動きを探ってます。ジョアン切れ者ですね。一体何者?
(ここでマックスのMVが入りました。展開にムシャクシャしたうp主さんが付けてくれたおまけ動画です。14歳くらいのマックスから居ます。この頃からゲイ? なんかのイベントで、「FREE IAGO CLARA」って書かれたTシャツ着てますw Bernet君、Marc君の手にキスなんてしちゃってます
ベニは縛られて工場跡地みたいなところに閉じ込められていますorz 何も知らないベニは、「金なんて持ってない」とラドヴァンに訴えます。ラドヴァンはイアゴと、エクトル引渡しの約束をします。イアゴがセルジに会った帰り、引渡しのために隠れ家向かうと、ジョアンが倒れていてエクトルが居なくなっています。エェ――(・д・;)――!! 途方にくれるイアゴに、ジョアンはなくなった妻の保険金を、イアゴのために使いたいと申し出ます。
引渡しの場所でエクトルが逃げたと聞かされたラドヴァンは憤慨。ジョアンが代わりに金を出すというとラドヴァンは納得しますが、お金を用意するのに24時間掛かります。その間イアゴは担保になります。「走れメロス」状態… イアゴはベニの隣に繋がれます。ベニはまだ状況がわかっておらず、イアゴはしかたなく説明します。その後はただただジョアンを待つイアゴ。あまりにもジョアンを信じきってるイアゴに、ベニは「バカげてる」と憤ります。
捕まって寝ている間に、ベニは夢を見ました。空港にマックスを出迎えに行く夢です。でもドアから出てきたマックスはベニに気付きません。ベニはもう死んでいるのです。そんな話をして悲嘆にくれるベニ。イアゴはジョアンを信じるよういいますが、タイムリミットまではあと2時間です。嫌な夢だなぁorz 逆夢だといいんですが… ジョアンもまだ来る気配がありません。来ない気か?
イアゴとジョアンが姿を消したことに気付いたセルジは、ついに動こうとします。その頃イアゴとベニはジョアンとの待ち合わせ場所に連れて行かれます。来ました! スーツケースを持っています。ラドヴァンは中身を確認すると、イアゴとベニを開放します。良かった~
…と思ってたらエクトル登場。スーツケースの中身は例の十字架のキリスト像。エクトル、ラドヴァン、ジョアンがグルになって、イアゴを騙すために小芝居うってたそうです。( ゚Д゚)ハァ? わけがわかりません。でも「何の得があるかはわからないが、英雄になりたかったんだろう」ってことは… イアゴにとっての英雄になりたいって言ったら、やっぱりイアゴの…パパ? 結局さんざんイアゴが恐い思いさせられたのって、これのためだったんでしょうか? ('A`)… なんか気が抜けました…
帰ってきたイアゴを早速責めるセルジ。彼はイアゴが自分よりジョアンを信用したことに憤ってます。それに対してイアゴが、警察がしくじったから信用できなかった、と言うもんだから、益々こじれてしまいましたorz
セルジはラドヴァンを逃がしたことを悔やんでいます。すると同僚がジョアンの情報を持ってきます。ジョアンというのは偽名でした。ジョアンに関する書類を見たセルジは、イアゴに会います。ジョアンはイアゴの父親でした。やっぱりー!! 困惑するイアゴに、ベニは「父親は父親」だと、会って話すよう説得します。イアゴはジョアンに会いにゲストハウスに行きますが、彼はもう部屋を引き払った後でした。
ベニはモザンビークに行ってる事になっているため、家に居ますが様子が変。軟禁状態に耐えられなくなっているようです。イアゴに「遊ぼう」と纏わり付きますが彼は仕事に行かなくてはならず、ベニ(´・ω・`)ショボーン
ベニが監禁そして軟禁されている間、チュレリアの屋台を放置してあったので、持って行かれそうになってますorz イアゴに電話しても連絡が取れません。仕方がないのでベニは外に出ます。が、屋台の手続きが終わった後、急に体に異変が起きます。PTSDでしょうか? ベニ帰ってきたイアゴに憤りをぶつけ、イアゴは家を出て行きます。イアゴ、もうちょっとベニに気遣ってやってよ…(´・ω・`)
出て行ったイアゴはゴンサロの家に泊めてもらったようです。ベニは家のドアが開くと、その度に怯えるように。セルジはベニがイアゴを必要としていると言います。マックスからのメールを見たイアゴは、ベニのところに戻ることにします。
マックスからの電話を受けたイアゴでしたが、マックスは忙しくてすぐに電話を切らなければいけません。「側に居て『全て上手く行くよ』と力づけてくれる人が欲しい」とゴンサロに思わず愚痴。ゴンサロが「全て上手く行くよ」と慰めてくれます。いい子だなー、ゴンサロ… こっちとくっついてもいい気がしてきました。早く帰ってきてよ、マックス…

※ネタバレがあります。これからご覧になる予定の方はご注意ください。
TheBubble.jpg
(左から)Ashraf(Yousef(Joe) Sweid)、Noam(Ohad Knoller)
「Ha-Buah」2006年イスラエル作品

Noamはイスラエル軍の兵士。検問所を守っている。ある日カメラクルー(とパレスチナ人)の一団が境界を越えようとやってくるが、その中の妊婦が急に破水。Noamは救急車を呼び、駆けつけた医師とともに出産に立ち会う。が、子供は死産。一団はNoamが手荒く扱ったから死んだんだと言いがかりをつけ、Noamはショックを受ける。その様子をひとりのパレスチナ青年が見守っていた。Noamは青年の視線に気付くが、そのまま去っていく。
兵役が終ったNoamはテルアビブに帰り、友人たちに連絡。そこへ先日のパレスチナ青年が現れる。Noamが出産のどさくさで落としたIDカードを彼が見つけ、家まで届けに来たのだ。続いてルームメイトの女の子LuluのボーフレンドSharonが現れ、居場所のなくなったNoamは、Ashrafを連れ外に出る。緊張で喋り捲るNoamに、突然Ashrafがキス。驚いたNoamだったが、Ashrafにキスを返した。
NoamはAshrafと関係を結ぶ。翌朝ルームメイトのYaliはAshrafが居たことに驚く。イスラム教が主のパレスチナでは、ゲイとして生きるのは難しい。国に帰ればAshrafの家族がJihadのいとこと彼を結婚させようと待っている。Noamは無許可で入国したAshrafを匿おうとし、Yali、Luluもそれに協力することにする。
Yaliのレストランで働くAshrafだったが、店にSharonが現れ、店の人にパレスチナ人であることが知られてしまう。AshrafはNoamに別れを告げる間もなく逃げるように彼の住む非武装地帯に帰る。落ち込むNoamを心配したYaliとLuluは、TV局で働くSharonのコネを使いTVレポーターの振りをしてパレスチナに乗り込むことを思いつく。
カメラマンとしてレポーターLuluと一緒にAshrafの家に来たNoam。Ashrafと再会を果たすが、キスしているところをJihadに見られてしまい、AshrafはJihadに「家族に話されたくなければいとこと結婚しろ」と脅される。
テロ反対運動のために活動する彼ら。ビーチでプロパガンダのためのダンスパーティを開く。そしてダンスパーティの日、Ashrafはテルアビブに戻りNoamと再会。Noamにvirsinityを捧げる。翌朝非武装地帯に帰ったAshrafは、姉にNoamを愛しているとカムアウトするが、彼女には理解してもらえなかった。
姉の結婚式の夜、テルアビブのカフェで爆発が起きる。そのカフェにはYaliがおり、彼は下半身を負傷する。翌日、ハマス(イスラム原理主義組織)のリーダーJihadを追ってきたイスラエル兵士に、姉が撃たれ亡くなる。
Ashrafの家では姉の葬式が始まり、人々が"復讐"を口にし始める。Jihadが、姉が見つけたと、Ashrafが写った反テロのポスターの切れ端を持ってくる。Ashrafは虚しさのまま、そのポスターを握りつぶす。そしてJihadの元に向かった。
テルアビブに戻ったAshraf。Noamは偶然その姿を発見するが、彼が手にしていたのは起爆装置のスイッチ。NoamはAshrafに駆け寄る。そして彼が駆け寄った瞬間、ふたりの間に閃光が光った。


「Yossi&Jagger」のエイダン・フォックス監督の作品ということで、気になったのでDVD購入。見てみました。
検問所のシーンでは緊張感があったのですが、Noamが町に帰った途端、一気に日常的な風景になります。友達と話したりDVDを見たり。「イスラエル・アイドル」なんて歌のオーディション番組みたいなものも放送してます。こういうの見ると、イスラエルの生活って自分たちのとなんら変わらないんだというとがわかります。
Ashrafが結婚させられようとしているJihadのいとこの女性は、クリスチャンな上に離婚経験者。Jihadさんは、Ashrafの姉の婚約者です。離婚経験者じゃ貰い手ないからって、押し付けられようとしてるんでしょうか… それじゃゲイじゃなくてもイヤな気が…
Ashrafを匿おうというとき、Yaliに直接言葉で言わずに上目使いの(´・ω・`)な顔で暗にお願いするNoam君w Yali君(彼もゲイ、オネェ系)陥落w ふたりとも可愛いです♪ パレスチナのゲイ事情を知って、両手広げて受け入れる感じのLuluもいいです♪
NoamとAshrafが見ていた演劇"Bent"は、刑務所にいる主人公ともう一人の囚人が、お互いを見ることも触ることも許されないまま、情を交わしていくという話です。彼らが見ているのは、ちょうど主人公と恋人が言葉のみで達するシーンでした。
若者が生き生きとしたテルアビブと打って変わって、舞台が東エルサレムの非武装地帯に移ると、物語が一転します。そこにはイスラム原理主義組織HamasのリーダーJihadがいます。彼(そしてAshrafの姉であるRana)が狙われたのはテルアビブでのカフェの爆破事件からのことでしょうか。報復が報復へ。次はまたテルアビブが自爆テロの舞台になります。冒頭での普通のシーンが現実であるように、これもまたイスラエルの現実。
最後、Noamは解っていてAshrafに近づいたんだと思います。そしてAshrafも。あれが彼らが選んだ一緒に居られる"場所"だったのではないでしょうか。(そう思っても、そしてレビューを読んで結末はあらかじめ知っていても、やはり自爆はショックでした。)

「続きを読む」にトレーラーがあります。

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2012年09月10日発売(amazon.co.uk)

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  • Author:ゆうき
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    割りと飽きやすいので感想が完走してないのも多いです(^^;
    たまに萌えが炸裂している感想もあるのでご注意下さい。(一応直前に警告文を入れています)

    画像は「ブラザーズ&シスターズ」のケヴィンことマシュー・リースさんです♡ 出演作をレビューしています。

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