Always Have, Always Will

トーチウッド、OZ、ブラシス、スパルタカスなどの海外ドラマを中心に感想(という名のツッコミ)を書いています。

Archive [2009年06月 ] の記事

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スペインのドラマ「el cor de la ciutat」です。こちらで取り上げているのは、ドラマ内に出てくるゲイキャラ・イアゴ君です。
こちらでまとめたものが見られます。(要登録のうえに、登録申請しても完了までにけっこう掛かりますorz) 
今回は、Max&Iago編続編part6~10のレビューです。
MaxIago09.jpg
(左から)ゴンサロ、イアゴ(Marc Crotet)

入院中のエリ(カン・サロの住人でイアゴの友人)の元に、彼女のボーイフレンドであるイヴァンのことを報せに来たイアゴ。彼女に力になりたいと言います。イヴァンは広告会社時代のベニのパートナーだった人です。ベニのパートナーってことで、勝手におっさんだと思い込んでいましたw エリの彼氏ってことは若いんですよね、多分?
ゴンサロと友達付き合いするようになったイアゴでしたが、ベニには距離を置くよう言われ、ラファにもふたりの仲を咎められます。みんな余計な心配しすぎw
カン・サロのため(資金集め?)に、町ぐるみで男性のヌードカレンダーを作ることになり、イアゴも誘われますが、彼はOKしません。チッ!w が、イアゴに近づいてきた美人を追っ払うのにゴンサロが協力したことで、今度はゴンサロからカレンダーに一緒に出ようと誘われます。「イアゴ出るのか?」とワクワクしていたら、ゴンサロがどさくさ紛れにイアゴにキス。イアゴはあくまで友達として付き合っていたため、ゴンサロと気まずいことになってしまいました(´・ω・`)
イアゴがベルタの墓参りに行くと、影から見知らぬ男性が!明らかに怪しいです。その後ベニのチュレリアに行くと、また先ほどの男性がこっそりイアゴを見てます。その男性が、とうとうイアゴに会いに来ました。ベルタの古い友達(ジョアン)だったようです。ってほんと?なんか怪しいんですがw
ペリアで偶然ゴンサロに会ったイアゴは、もう一度友達になりたいと言います。「でもただの友達なんだよね?」といいつつもゴンサロは承諾。ゴンサロの心中を想像するとちょっと切ないです…
ベルタとの思い出を共有しようと、イアゴはジョアンと会うようになります。自宅にジョアンを連れ帰ったイアゴは、ベルタの遺品を彼に見せます。と、ここでイアゴのお父さんのものらしきサイコロ登場。サイコロって確かジョアンも持ってましたよね… ってことはもしかして、ジョアンが失踪したイアゴの…? 居なくなった父親が突然帰ってくるなんてドラマではありがちですが、これはどうなんでしょうか。
ベルタの写真をジョアンから貰ったイアゴは、ベニとの食事を断り、彼と食事をすることに。ベニ(´・ω・`)ショボーン なんだか息子を他人に取られたみたいな様子です。
イアゴが真っ暗な部屋に帰ってくると、そこにはラドヴァンが! セキュリティ甘すぎ!というのは置いておいて、ラドヴァンもう釈放?あるいは脱獄? ともかく、ジョタのことを探してるみたいです。またお前か、ジョタ!イアゴは15日以内にジョタを探し出さなければいけないことになりましたorz いい加減イアゴを巻き込むのは止めて欲しいです…
イアゴはセルジにジョタのことを相談しようとしますが、それをラドヴァンがどこからか見ていて、イアゴに警告の電話を入れます。セルジがなにか気付いてくれるといいのですが。期待するときに限って警察は鈍感で無能だからなぁ…
誰の助けもなく一人でジョタを探すイアゴ。ジョアンに協力してもらい、ベニにはベルタの従姉妹に会うといってジョタを探しに出かけます。出来たCDを聞かせたかったベニは、またションボリ(´・ω・`)です。
帰ってくるなりラファに3000ユーロも借りようとするイアゴ。が、しがない八百屋にはそんな大金は持ってるばずもなく。断られて通りすがったゴンサロを思わず物言いたげな目で見てしまいますw そんな時、唯一心を明かせるのがベルタの友人ジョアン。思い余ったイアゴは、ジョアンに借金の申し込みをします。ただごとではないと感じたジョアンは、イアゴに金を渡します。イアゴはその金で、ジョタが偽の身分書を用意していたことを突き止めます。イアゴの様子を見ていたジョアンは、彼に協力を申し出、イアゴはラドヴァンとの関わりを彼に話します。
歌手を探しているベニに、イアゴはラファを推薦。懐疑的になるベニでしたが、実際に彼の歌声を聞いて、すっかりほれ込みましたw でも肝心のラファがその気じゃありません。
ジョアンが、ジョタが働いている広告代理店の住所を発見。イアゴがそこへ向かうとすると、それはジョタではなくジョタの弟。ジョアンはジョタの顔を写真でしか知らないので、弟と彼と間違えたんでしょうか? 手がかりを逃したくないイアゴは、ジョタの弟エクトルを捕らえます。が、そこへラドヴァンが乱入。ラドヴァンからは逃げられましたが、エクトルにも逃げられてしまいました。もう手立てが無く困り果てるイアゴでしたが、エクトルのほうから保護と引き換えにラヴァンの情報を警察に渡したいとイアゴの元にやってきます。イアゴはこの事をセルジに話します。頼っていいのか、警察?
予告画像のベニ、銃を突きつけられてるんですが… イアゴの周りはいつまでたっても落ち着きませんorz
今回スクリーンショットを撮った動画ですが、どういうわけかアスペクト比が違ってます。謎…
スポンサーサイト

※ネタバレを含みます。これからご覧になる予定の方は、ご注意ください。

Father_and_Son.jpg
2003年ロシア作品
(左より)父(Aleksey Neymyshev)、アレクセイ(Andrey Schetinin)

アレクセイは軍学校に通う兵士。衛生兵として医療の勉強をしたり、普通の兵士と同じく格闘の練習をしたりしている。ある晩、敵に殺されそうになるという悪夢にうなされる。そんな彼を起こし、優しく抱きしめるのは彼の父親だった。
アレクセイの父は元は軍人だったが、今は退役している。父ひとり子ひとりで育ったアレクセイは、無益な日々を過ごす父を一人に出来ないと心配しているが、そのため、ガールフレンドと上手く行かずに別れを告げられてしまう。彼女にはすでに新しい恋人がいるのだ。
週末アレクセイは父の元に帰る。相変わらず殺される夢や母親が居なくなったときの夢にうなされ、眠るのを恐れている。翌月曜にはまた任務がある。アレクセイの厄介者になりたくないと考える父は、彼に離れて暮らすことを提案するが、アレクセイは父がいなければ幸せにはなれないと言う。
翌日、父の元に若者が訪れる。母親との旅行の途中で寄ったのだという。彼の父は、アレクセイの父の戦友だった。彼は、なぜ父親と母親が離婚し、そして失踪したのかを知りたがっている。父親は自分自身のことを、戦後"人が変わった"と表したが、彼には意味がよく解らなかった。彼は、父親が戦争中人を殺したからではないかと考える。
父は戦友の息子をアレクセイに紹介。退役したときのことを父に聞こうとする彼を、アレクセイは自分の部屋に連れて行く。父の肺は損傷していた。軍でX線写真の見方を習ったときに発見したのだという。軍に懐疑的になっている彼に、アレクセイは、軍に居るのは代々軍人だったからだと語る。彼が去った後、父はアレクセイに真相を語る。彼の父親がある命令で出兵したとき、部隊は彼の父親を残して全滅。それ以後、彼の父親は、その命令を出した上官の命を狙うようになったのだという。アレクセイは父の戦友の息子と会い、彼から父親の話を聞く。ふたりは、同じ"息子"として、心を通わせる。
家に帰ったアレクセイは、これまでの自分の人生は全ては父のためにあったと告白。父にとってもそれは同様だった。アレクセイは父の気持ちに気付き、これからはお互い自分のために生きようと、成人したら家を出ると決意する。


アレクセイと隣に住むアレクセイの親友サーシャ以外に固有の名前がないので、解りにくいあらすじになっています。すいません^^;
子の親離れ(子の成長)がテーマになっているかと思います。
情景的な情緒の描写があり、直接的な心理描写が少ないため、全体的なストーリーは解るものの、シーン毎に見ると、主人公たちの感情や行動において、「なぜそうなったのか?」「何が言いたいのか?」という部分が少々明解さに欠けています。例えば、アレクセイが父から離れる決意をした背景に、父の戦友の息子との出会いや自分の息子の夢を見たということがあるのは解るのですが、具体的にどう作用したのかが解り辛いように感じました。英語字幕で見ていたのですが、恐らく日本語字幕だったとしても、ちょっと解り辛かっただろうという気がします。
とあるシーンだけ見るとやたらホモセクシュアルな感じでしたが、全体を見てみると、そうでないのが判りました。でもとにかく、親子がお互いに向ける視線が凄く熱っぽいです。特にアレクセイが父に向ける眼差しが。前作「Mother and Son」に続いて実験的なフィルムだったようですが、部分的にちょっとやり過ぎ感がw(冒頭のシーンとか) そもそも父息子の間にセンシュアルなものが必要なのかという… まぁそれは置いておくとして、彼らが他の父息子と違うのは、アレクセイ自身の言う通り、「自分の人生は全ては父のためにあった」から故だったと解ります。恐らく母親が居たら(死別か離別かは不明)、これほど親密(あるいは共依存とも言える)ではない、もうちょっと違う関係が築かれていたのではないかと思います。
自分で家を出ることを決意しながら、傷ついているアレクセイの様子が切ないです。自分の人生の全てだった人から離れる寂しさや不安などが感じられました。一方父の方は、寂しく思いながらも、家を離れ独り立ちしていく彼を頼もしく感じているように見えました。

スペインのドラマ「el cor de la ciutat」です。こちらで取り上げているのは、ドラマ内に出てくるゲイカップルです。
こちらでまとめたものが見られます。(要登録のうえに、登録申請しても完了までにけっこう掛かりますorz) 
今回は、Max&Iago編続編part1~5のレビューです。
MaxIago08.jpg
(左から)マックス(Bernat Quintana )、イアゴ(Marc Crotet)

10年の刑を科せられることになったクララ。マックスは、キオスクを売ったお金で有能な弁護士を雇い、上訴しようと言います。が、クララはそのお金をマックス自身のために使うよう言い、上訴に反対。イアゴを呼び出し、マックスに止めるよう説得してくれと頼みます。
クララの弁護士を探すため大学をサボってしまったマックスに、イアゴはキャリアを大切にするよう助言しますが、今はクララのことで頭がいっぱい。イアゴの話を聞こうとしません。マックス、頑固だからなぁ…(´・ω・`) 自分の仮出所のとき助けられたイアゴは、彼を手伝うかどうか迷っています。
クララに面会に行ったマックスは、有能な新しい弁護士を雇ったと言い、上告するよう説得しますが、クララは反対。あくまで上告にしようとするマックスに、彼女はもう会わないと宣言します。クララを説得できないマックスは、彼を止めようとするイアゴに「悪事の全てを働いてきた君が出られて、なぜクララがでられないんだ!」とつい悪態をついてしまいます。そして突き飛ばされたイアゴは窓枠のガラス(割れてたのか?)で怪我。マックスは我に返ります。イアゴは結局、消極的ながら(邪魔しないという意味で)協力することにしたようです。
マックスに頼まれ、クララを説得に行ったセルジ。彼も「早くチュスを捕まえなかったから、こんなことになったんだ」と悔やんでいます。そんなセルジにクララは、別れを告げます。クララ漢すぎるだろ!なんて潔さ!
クララが弁護士との面会を断ったと聞いて会いに行ったマックスでしたが、クララは彼にも面会を拒否。クララに徹底的に拒否されたせいか、いつの間にか冷静さを取り戻したマックス。ベニの助言も受け入れます。すっかり元の親子関係に戻ったようです。チュロスの屋台にあまり客が来てないみたいなのはちょっと心配だけど^^;
「クララが刑務所に入っているのに、教科書の前で集中なんてできない」というマックス。問題から離れて自分の生活を変えたいと考え、そのためにアフリカのモザンビークで活動しているNGOに参加したいとイアゴに話します。エェ━━━━━( ゚Å゚;)━━━━━!!? そんな唐突な… ということでイアゴの「行くな」という哀願も虚しく早くもマックスは行ってしまいましたorz 行動早すぎ… ぶう(うp主)さんが言ってた「萎え展開」ってコレか!
マックスが居なくなったことでベニの家に居る理由がないと考えたイアゴは、ベニの家から出る決意をします。また不法居住者と生活する模様。ベニはそれを聞いてイアゴを引き止めます。「お前は家族みたいなもんだろ?」って。本音は一人で住みたくないかららしいけどw 寂しがりやさんめ! ともあれ、イアゴは不法占拠者6人と一緒の部屋に住まなくてもすみました。それから家族もget!良かったね(´∀`)
イアゴの雇い主ラファ(八百屋さんやってます)は、ゴンサロがイサベレタに会いに来てるのが気になります。ゴンサロがイサベレタに恋をしていると思ったラファは、彼女がレズビアンであることを、親切心からゴンサロに言いますが、実はゴンサロの目当てはイアゴでしたw 彼もゲイだったらしいです。ゴンサロはイアゴを飲みに誘いますが、マックスと電話で話をしたいイアゴは、それを断ってしまいます。それを聞いたベニが「一日中マックスに依存してはいられない」と言い、イアゴは飲みに行くことにします。が、ゴンサロが食事に誘ったところでマックスから電話が来て、イアゴは帰ってしまいました。ゴンサロ(´・ω・)カワイソス
ゴンサロから料理を買っている中年女性ピラ。ベニに気があるらしく、その料理を「残り物」といってベニに渡してるそうです。ゴンサロが同じものをイアゴに持ってきていたので、ピラがわざわざ買ってまで持ってきているとバレてしまいました。それにしても鈍感なベニ。ピラに思われてるのに、イアゴに言われてやっと気付きましたw 可愛いなぁ♪ ってか、イアゴもゴンサロに思われてるのに、ベニに言われるまで気付いてませんでしたw ふたりともモテモテですな♪ クリスマスに帰ってくると言っていたマックスでしたが、休みの間彼の仕事をカバーする者が居なくて来れないようです。ということでションボリ(´・ω・`)なイアゴでした。もしかしたらゴンサロにも望みが…?
ちなみにマックスが帰ってこない本当の理由は、中の人(Bernat君)が舞台に出ているからなのでした。"大人の事情"ってやつです。次回からはしばらくふたりの2ショットが貼れません。ゴンサロかベニとの2ショットでも貼ろうかしら?

スペインのドラマ「el cor de la ciutat」です。こちらで取り上げているのは、ドラマ内に出てくるゲイカップルです。
こちらでまとめたものが見られます。(要登録のうえに、登録申請しても完了までにけっこう掛かりますorz) 
今回は、Max&Iago編part22~25のレビューです。
MaxIago07.jpg
(左から)イアゴ(Marc Crotet)、マックス(Bernat Quintana )

ベニはマックスが嫌っているイヴァンとのパートナー関係を解消。広告会社を辞める方向で動いています。マックスと和解したい模様。
マックスはイアゴのことで、落ち着いて勉強したり講義に出たりすることが出来なかったらしく、試験に苦労してます。そんな様子をイアゴが横から見てたのですが、イ「何か手伝えることは?」マ「生化学のことはわかる?」イ「解剖学なら得意v」みたいな会話してて笑えました。解剖ったって、イアゴのは、繊維でできた人工の皮膚(要するに服)剥ぐだけでしょうが!w
ベニとマックスは和解。マックスは初めてベニを"パパ"と呼びます。ベニがとても嬉しそう! ベニはマックス達に家に戻ってくるよう誘いますが、イアゴが躊躇してることもあり、マックスは「わからない」と返事。するとベニは、イアゴのことも受け入れると言います。ベニ必死すぎw そんなにひとりが寂しいのか。いっそルームメイトでも募集したらどうなんでしょう?
ある晩イアゴはマックスを食事に誘いますが、マックスはベニに夕食に誘われており、イアゴにも来て欲しいといいます。イアゴは拒否。憤ったマックスは出て行ってしまいますorz しかし当日、イアゴはベニの家に現れます。服を少し持ってきたらしいです。イアゴはマックスのために、ベニと一緒に3人で暮らすことを決意したのでした。ベニが嬉しそうで良かった(´∀`) 朝起きてきたイアゴに、ベニは朝ごはんの世話。さっそく婿に気を使ってます。しかし同居は願ったことだとしても、毎日マックスとイアゴのいちゃいちゃ見せられたんじゃ、ひとり身のベニには辛いものがありますねw 
ベニはマックスをコンサートに誘いましたが、実は嘘だったようです。彼が本当に見せたかったのは、チュロスの屋台。しかも「ベニ&マックス」の看板つき。(嘘じゃなくて、たまたまコンサート行く日に屋台ができたのかもしれません。)元のような親子関係に戻れたようです。
が、そこで調子に乗りすぎたベニが、マックスと和解させようと、勝手に夕食にクララを誘ってしまいます。イアゴのことでかなりもめたふたり、そしてイアゴは会いたくありませんが、ベニに「お前とその彼氏が会いたくないからって、断ったほうがいいのか?」って半ば脅されてしぶしぶ参加します。ベニはなんとか場を繕おうとしゃべりまくりますが、結局イアゴが途中で退席してしまいました。
イアゴが途中退席したことで、翌日朝からマックスが不機嫌。「クララが努力しているから、君もしなくては」というマックスに、「つい4日前にベニと暮らすのに同意したばかりで、そう一度には無理!」と反論。上手くいきません。と思ったら、イアゴがクララに会いに。二人はマックスの障害になりたくないと、(仕方なく)和解しました。まだ怒ってるマックスに仕事帰りのイアゴがご機嫌取り。機嫌も良くなってきたのかいちゃついてると、クララ登場。チッ!w クララは今までのことをマックスに謝り、和解しようとしてきたのでした。
マックスと和解して喜んでるクララのところへ、恋人で警官のセルジが嫌な報せ。クララを狙っているチュスが、護送中に脱走したらしいです。ドラマって簡単に脱走しますよねー(棒) 使えない警察orz それが負担になったのか、クララは倒れてしまい、病院で保護されることになりました。マックスが病院から出ると、彼を遠くから見つめる女性が… チュスです! 銃をもち、看護婦に変装して病院内に潜入。クララ危ない!と思っていたらチュスが追っていたのはマックス。演出でいかにもクララを狙ってるように見せてたみたいです。まんまと引っ掛かりましたw マックスがいるということは大学…なんでしょうか? とにかくマックスは連れ去られてしまったのでした。
チュスからマックスの携帯を使ってクララに連絡が。マックスを殺されたくなければ、病院を抜け出して来いと言います。クララはイアゴに事情を話し、銃を持ってこさせます。…スペインて普通に銃って手に入るんですかね? …と思ったら、競技用だったらしいw イアゴが銃を撃って(注:空砲です)注意を向けている間に、クララは病院を抜け出し、銃も受け取ります。またしても使えない警察orz クララは電話してきたイアゴに「マックスを一生愛する」ように誓わせると、石鹸工場に潜むチュスの元へ。なんだか死を覚悟してるみたいなクララです(´・ω・`)
その頃マックスは、縄抜けし隙を狙ってチュスを撃退、脱出…しようとしますが、反撃に遭って失敗orz またしても縛られてしまうマックス。ラドヴァンにも縛られ、何度目? チュスはやってきたクララに、「自分と同じ目に遭わせてやる」とマックスに銃を突きつけますが、現場に駆けつけた警察(マックスが掛けた携帯のGPS?)によって、助けられました。これで落着と思いきや、チュスが「何回でも狙ってやる」と脅すから、クララは発作的にチュスに向かって銃を乱射。そのまま逮捕ということになりましたorzorz 最後は刑務所へ送られたところで、このシーズンの終了です。あぁ…イアゴが出てきたばっかりなのに、今度はクララが… 殺人だし、再犯だし、刑期何年になるんだろ…(´・ω・`)

スペインのドラマ「el cor de la ciutat」です。こちらで取り上げているのは、ドラマ内に出てくるゲイカップルです。
こちらでまとめたものが見られます。(要登録のうえに、登録申請しても完了までにけっこう掛かりますorz) 
今回は、Max&Iago編part17~21のレビューです。
MaxIago06.jpg
(左から)イアゴ(Marc Crotet)、マックス(Bernat Quintana )

弁護士、いきなり審理に遅刻ですorz やる気あんのか… マックスもイライラしてますが、やっときた弁護士は「大丈夫だよ」ってしごく楽観的。もうちょっとで審理が延期になりそうだったのに… マックスはイアゴのパンツ(not下着)穿いてきたらしいです。幸運を呼びそうだってw 恋人の服着てるのって、本当に親密な感じで萌えます 弁護士に電話が掛かってきて(しょっちゅう電話してます)、審理の結果も言わないで行ってしまいました。なんなんだ、あの弁護士はorz でも無事仮釈放になってよかったです。
お金も行く宛てもないイアゴは、ベニがちょうど仕事で1週間留守してることもあって、マックスの家に居候。マ「何か買ってくる。欲しいものは?」イ「わかってるだろ?」(・∀・)ニヤニヤ イアゴは相当マックスといちゃいちゃしたかったようですねw 刑務所では手を握ることさえできなかったもんね。
母親ベルタの夢を見たイアゴは、彼女の部屋へ。彼女が遺したものを見て懐かしみます。イアゴの乳歯なんかが取ってあります。イアゴ愛されてたんですよね… 凹むイアゴを慰めるマックスがかっこいい! 見た目はともかく、中身はイアゴよりずっと大人です。
イアゴは朝から新聞の求人欄を見て職探し。寝起きで現れる頭ボサボサのマックスが可愛いw 昨晩は一緒に寝たのかな? …と思ってたら、イ「俺達、昨夜エネルギーを使い果たしただろ」って! あーそうですかw 面接に行ったイアゴでしたが、仮釈放中ということで断られたらしいです。早速落ち込んでます… が、慰めるマックスにイアゴ復活。まだご飯も作ってないのに、いきなりもうメインディッシュですかw
イアゴの就職先がやっと決まり、これから"お祝い"…というところでベニ帰宅。チッ! 当然のことながら、イアゴが家に居るのが気に入りません。出て行きたいイアゴですが、お金がないのでどうしようもありません。
ベニと一緒に暮らすのに耐えられなくなったイアゴは、べ二の家をでることにします。ベニは喜びますが、なんとマックスも一緒に出て行ってしまったのでした。ベニ(´;A;`)ショック… 彼らの行き先はカン・サロ。マックスの親友カーたちが不法住居しているところです。カーの仲間の中にも、イアゴが仮釈放中と知ってよく思わない人がいるようです。トラブルにならないといいのですが… しかし、やっとベニから開放されたマックスとイアゴはまたいちゃいちゃw 不法住居してるとはいえパラダイスです。
セルジがなにか探っていると気が付いたクララは、それが自分とマックスが墓地から取ってきたペンダントに関わりがあるのでは、と心配し、マックスに注意を呼びかけます。が、セルジが探っていたのはクララの身辺。彼女は命を狙われているようです。彼女はそれが、ラドヴァンではないかと考えますが、ラドヴァンは今刑務所にいる模様。いつの間にか逮捕されていたらしいです。この後、クララを狙う謎の女性が登場。刑務所から、電話で殺し屋を雇ったようです。クララは安全のためバルセロナに行くことになりますが、警察も未だ彼女を狙っている犯人が誰かつかめていません。
マックスはクララを狙う人物が、チュスという女性ではないかと気付きます。クララが刑務所にいた時期、チュスは、8年前にクララのせいで自分の子を失っていたらしいです。マックスはクララに内緒でチュスのことをセルジに話し、彼女のことを探ってもらいます。クララ、薬中で殺人未遂だったんですね…
クララを保護してるとあるバルセロナの屋敷。もう何者かに侵入されちゃってますw おまけに護衛までヤラれてしまってorz なんという役立たず! そこへ買い物をしてきたらしいクララが帰ってきます。早速狙われるクララ。が、こっそり影からスナイプするとか(ゴ○ゴか!)じゃなくて、銃持ってのこのこ出てくるものだから、護衛(?)の刑事にあっさりヤラれましたw 使えん殺し屋w 殺し屋は片付きましたが、クララを狙う張本人は、警察には依然として不明。視聴者にはわかってるんですけどね… 早く片付けて欲しいです。

今回はマックス&イアゴのいちゃいちゃシーンが多くて萌えるし癒されました 最後の方はクララのサスペンス劇場でしたがw

左サイドMenu

カテゴリー

最近の記事

月別アーカイブ

12  06  04  03  02  01  12  11  10  09  08  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  06  05  04  02  01  10  08  07  06  05  02  01  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  02  01  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05 

マシュー・リース出演作

2012年09月10日発売(amazon.co.uk)

外国為替レート

外貨預金 初心者fx

右サイドメニュー

プロフィール

ゆうき

  • Author:ゆうき
  • 洋画、海外ドラマ、ドキュメンタリーが好き。
    割りと飽きやすいので感想が完走してないのも多いです(^^;
    たまに萌えが炸裂している感想もあるのでご注意下さい。(一応直前に警告文を入れています)

    画像は「ブラザーズ&シスターズ」のケヴィンことマシュー・リースさんです♡ 出演作をレビューしています。

HSタグクラウド

リンク

ブログ内検索

マシュー・リス検定

Twitter

カウンター

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。