Always Have, Always Will

トーチウッド、OZ、ブラシス、スパルタカスなどの海外ドラマを中心に感想(という名のツッコミ)を書いています。

Archive [2009年05月 ] の記事

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スペインのドラマ「el cor de la ciutat」です。カテゴリ「gay drama」に入れてますが、ゲイドラマではありません。こちらで取り上げているのは、ドラマ内に出てくるゲイカップルです。
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今回は、Max&Iago編part13~16のレビューです。
MaxIago05.jpg
(左から)イアゴ(Marc Crotet)、マックス(Bernat Quintana )

納戸の中でイアゴを待っていたマックスの元にラドヴァンが! マックスは捕らえられ、椅子に縛り上げられちゃってますorz ラドヴァンは「玉潰すぞ(#゚Д゚)ゴルァ!!」とか恐ろしいこと言ってます((((;゚Д゚))))ガクブル 「宝石を渡せ」と暴行されていると、イアゴから電話が掛かってきます。イアゴは「母さんが死んだ」と泣いてますが、マックスは今それどころじゃないんですよ! 玉潰されそうなんですよorz でもイアゴがマックスが誰かと居ることに気付き、マックスはイアゴから宝石の在り処を聞きだせました。宝石は隠し場所から無事見つかったようです。ラドヴァンがマックスの手を縛っていた縄を切るとき、まず顔にナイフを滑らせたりと散々マックスを恐がらせてから切ったのにはどきどきするやら、ハラハラするやらw ラドヴァン、サドいよ!
マックスは刑務所の面会室でイアゴに面会。イアゴ短髪です!長髪もいいけど、これもカコ(・∀・)イイ!! イアゴはマックスに「俺のことは忘れてくれ」と言いますが、マックスは「一緒に逃げようと言った時から気持ちは変わってない」と言います。マックス健気… 看守に「接触しないように」って言われ、そっと小指だけ触れ合わせるふたりが切ないです…(´;ω;`)
ベルタの葬式が始まりましたが、ベルタはイアゴと犯罪を犯していたと思われているため、参列者の少ない寂しい葬儀に。そこへイアゴが現れます。後ろ手に手錠… 思わずマックスが駆け寄ろうとすると、一人の警官は遮ろうとしたのですが、もう一人の警官が許してくれました。空気の読めるいい警官… 
マックスが依然イアゴと付き合ってることに気付いたクララは、マックスを止めにきます。ふたりは言い合い、クララが出て行こうとすると、そこへなんとラドヴァンが!ペンダントがひとつ足りないらしいです。…ってアレか!あのイアゴの靴底に収納してあった… クララにも、マックスが宝石ドロに関与していたことがバレてしまい、セルジに言わないかわりに、全て話すようクララに言われました。
例のペンダントは今はもう靴底にはなく、なんとベルタの墓の中に! 二度と犯罪を犯さないという誓いの証としたらしいです。…イアゴ、おまいはorz その後マックスとクララは、無事ペンダントをベルタの墓から回収。ラドヴァンに渡せたようです。
イアゴの弁護士も決まり、早速明後日に審議することになります。イアゴは自分の名前も知らなかった弁護士に不安を覚えます。弁護士は他にもたくさんの依頼を抱えており、とても忙しそうです。「心配ない」なんて言ってますが、本当に大丈夫…? この後の、おまけの映像が可愛いです。マックスとイアゴの中の人、Bernet君とMarc君が、「FREE IAGO」って書かれたTシャツ着てますw これは脚本家にアピールしてるんですか?w
話を聞いて貰いにカーのところへ行ったマックスでしたが、カーは忙しそう。マックスは「こっちの話の方が重要だ」と怒って帰ります。落ち着けマックス… イアゴは弁護士と接見しますが、審議に向けてあまり指示を出してくれない弁護士に、心配でなりません。不安を訴えても、「君の件は簡単だから」で済まされてしまいました。どうしても不安の消えないイアゴはマックスに、「もし俺が出られなかったら、もう会いに来ないでくれ」と言います。…これはもう弁護士に頑張ってもらわないといけません!
 
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スペインのドラマ「el cor de la ciutat」です。こちらで取り上げているのは、ドラマ内に出てくるゲイカップルです。
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今回は、Max&Iago編part8~12のレビューです。
MaxIago04.jpg
(左から)マックス(Bernat Quintana )、イアゴ(Marc Crotet)

外国へ行くつもりのイアゴ、母親のベルタ別れを言いに来ます。宝石ドロはやっちゃったらしいorz アジトに戻ったイアゴは、相棒ジョタが持っているはずのお金を探しますが見つからず。でもひとつだけ宝石を隠し持ってます。ジョタに裏切られたときの保険? ジョタはどうやら盗んだ宝石を依頼人ラドヴァンに渡さず、持ち逃げした模様… マックスはベルタに、イアゴが外国へ逃亡するつもりだと聞いて失望。イアゴに別れを告げます。
イアゴはジョタが金を持ち逃げしたことを言いますが、ラドヴァンはそれを聞いてイアゴを拷問(゚Д゚|||) ジョタと宝石を持って来なければ殺すと脅迫します。逃げる金もないしで、イアゴは受けるしかありませんorz なぜか顔ばっかり殴られて、可哀相なことになっています… その後ナイフで手をザックリ。昼ドラでこんな痛いシーン流していいのか…
マックスの親友カーのところへ逃げ込んだイアゴ。マックスに連絡を取ってもらいます。別れは告げましたが、怪我してることもあってイアゴの元へ駆けつけるマックス。応急処置をします。さすがは医学生!しかし怪我がマジで惨そうです… マックスは自首して警察に保護してもらうように言いますが、イアゴは刑務所は安全じゃないと拒否。OZ(刑務所が舞台のドラマ)なんか見てても、外の人間が刑務所にいる仲間を使ったりとか、逆に中の人間が外の仲間に連絡して…なんて、よく出てくるんですよね。イアゴは刑務所内にも仲間が居なさそうだし、入ったら本当(ここでは書けないような)惨い目に遭いそうですorz
別れるって言ってたマックスでしたが、怪我して弱弱しくなってるイアゴを見て、一緒にジョタを探すことになりました。なんでダメ男ばっかり好きになるんだ、マックス… ジョタがパスポートの偽造をしているアイルランド人に会っていたという情報を聞いたイアゴ。マックスが講習だと嘘を言ってベニからお金を貰い、ふたりは情報を得るためにそのお金でアイルランド人に会いに行きます。が、会う直前、アイルランド人が警察に捕まってしまいますorz アイルランド人はその後釈放され、イアゴに会いたいと連絡してきます。あっさり釈放されたため罠だと感づいたイアゴでしたが、ジョタの居場所を知る手がかりは他にありません。会いに行こうとすると、マックスが「自分が会いに行く」と言い出します。当然イアゴは止めるんですが、マックスも頑固だから聞きゃあしません。結局マックスひとりでアイルランド人に会いに行きます。相手が「金が足りない」って言ったら、「残りは事実を確かめてから」ってw マックス、しっかりしてますねw
アイルランド人が言ったことは本当。ジョタは言ったとおりの時間に来ました。イアゴはジョタがひとりになるのを見計らって、飛び出してきて後を追います。そこへたまたま(?)ジョタがマックスのいたほうに逃走。マックスが一撃を浴びせてイアゴが彼を捕まえます。ジョタはすでにポウズという人物に宝石を売ってしまったらしいです。イアゴはそのことをラドヴァンに連絡します。…ジョタは? 逃がしたのか? なんでジョタを縛って部屋に置いとかないんだ? ラドヴァンは「ジョタと宝石」って言ってたのに、どっちもないし、大丈夫なのか…?
とりあえず安全になったかに思われたイアゴ。マックスは別れを告げます。イ「落ち着いたら連絡する」マ「いや 必要ない」って… イアゴのがっかり感がハンパないです。でも実はマックスも未練たっぷり。将来のために耐えていたのでした。カーに「本当はイアゴに行ってほしくない」と本心を吐露。この頃ベニは仕事中心だし、イアゴのことで揉めたこともあり、マックスは、自分にとって一番大事なのはイアゴだと気付かされます。マックスはイアゴの元へ行き、付いていくと言います。…ここで一応ハッピーに?と思いきや、また問題発生orz ラドヴァンが、ジョタが売った宝石を最終的に買い取ったコレクターから、宝石を盗み出せと脅しているようです。利用されまくりなイアゴ… 無力です… そういうことなので「もう付いて来るな」というイアゴでしたが、頑固なマックスは一度決めたことは覆しません。いいのか悪いのか… 必要なら盗みにも協力する、ってorz
マックスはカーに別れを告げに行きます。なんとふたりはお互い初体験の相手だそう。その後、マックスがゲイってわかったみたいですねw そんなふたりも今では親友です。先のエンリックとマルセみたいですね。元カノが親友って。
宝石泥棒する当日の夜、ふたりは準備に取り掛かります。が、隙をついて、イアゴがマックスを納戸に閉じ込めます。マックスに盗みはさせられないというイアゴのせめてもの心遣い。マックスはベルタにイアゴを止めてもらおうと連絡します。が、イアゴの意志の固いのを知ると、なんとベルタはまさかの参戦! 「助けたい」ってそういう意味か!
イアゴとベルタは盗みに入りましたが、あっさりと見つかってしまいました。逃げる途中ベルタは家の警備員(?)に撃たれてしまいました… 足引き摺ってましたが、撃たれたのは腹だったもよう。足は着地のショックで? ベルタは自分を置いていくように説得、イアゴは泣く泣く彼女を後にします(´;ω;`) イアゴは倉庫に隠してあったバイクで逃走しようとしましたが、すでに警察が迫っています。バイクのエンジンが全然かかりません。ボロイ… 彼は宝石を配線用(?)の壁の穴に隠すと、やってきた警官に逮捕されます。その後警官はベルタの遺体を発見。イアゴは連行されます。その頃マックスはまだ納戸の中。ベルタが亡くなったことを知らず、連絡が取れないのを心配してます。
イアゴが逮捕された上にベルタが亡くなってしまいました… 嘆き悲しむイアゴを見て思わず貰い泣きしました。ああいう示し方はいいのか悪いのかわかりませんが、子供に対する母親の愛情を見せられました。
▽コメントリスト

※ネタバレ&腐女子発言にご注意下さい。
Touck of Pink
(左から)ジャイルズ(Kristen Holden-Ried)、アリム(Jimi Mistry)
原題「Touch of Pink」2004年カナダ/イギリス作品

アリムは映画の撮影監督をやっているインド系カナダ人。現在はイギリスに住んでいて、ボーイフレンドのジャイルズと同棲中。家族はカナダのトロントに住んでいる。アリムの母親ヌルの姉ドリーの家では、息子(アリムの従兄)カレドの結婚式の準備に忙しい。そろそろアリムも結婚すべき年齢。ヌルは、アリムの様子を見るため、ロンドンを訪れる。
急にヌルの訪問を受けることになったアリム。まだ母親には自分がゲイであることは告白していない。もちろんジャイルズのことも。実はアリムには心の中に友人(往年のスター"ケイリー・グランド")を持っており、度々現れてはアリムに助言する。その彼が、母親にはカムアウトしないほうがいいと言う。それにそもそもアリムの家はイスラム教徒。同性愛は厳禁。アリム自身に信仰はないが、とりあえずジャイルズは友人で同居人だということにする。
アリムのアパートに着いたヌルは、早速アリムに女性を紹介しようとし、面倒になったアリムはつい「愛する人が居て婚約もしている」と嘘をついてしまう。そこへジャイルズが彼の妹デリアが帰宅。アリムの「愛する人」は当然自分だと思ったジャイルズだったが、ゲイであることを言い出せないアリムは咄嗟にデリアを婚約者だと偽る。傷ついたジャイルズは、昼に会った元同級生アラスターと会い始める。
あまりにも結婚についてしつこいヌル、とうとうアリムは結婚しないと宣言し、仕事に出て行く。落ち込んでいるヌルの様子に気付いたジャイルズは、彼女をロンドン観光に連れ出す。ジャイルズとヌルが親しくしているのが気に入らないアリムは、彼女にゲイを告白。ヌルはトロントに帰ってしまう。ジャイルズもアリムに別れを告げアリスターの元へ。アリムはヌルを追って実家に帰る。
アリムはジャイルズに電話するが、彼は居留守を使う。アリムは、結婚式にジャイルズを招待するメッセージを入れる。結婚式当日の夜中、アリムはカレドに肉体関係を持つよう誘われるが、拒否。ジャイルズを愛しているからだ。だが、この時ヌルが現れ、ふたりが以前関係していたのを知ってしまう。家族の期待通り結婚しようとするカレドを見て、ヌルは息子や自分の気持ちを確かめる。披露宴の最中、ジャイルズが訪れる。ヌルは彼らを祝福。ケイリーの存在を必要としなくなったアリムは、彼に別れを告げる。


日本語タイトルは「ボーイ・ミーツ・ラブ」ですが、全然少年は出てきませんw タイトルだけ見ると、美少年でも出てきそうなんですが、主役ふたりは30歳前後の青年です。でも、母親目線で見たら、このタイトルで合ってるのかな、と思いました。ボーイ=息子って意味で。テーマはカムアウトでシリアス目ですが、映画自体はコメディもあって明るめです。
往年のスター、ケイリー・グランドの役で、カイル・マクラクランが出演。雰囲気そっくりです!すっとぼけたキャラが可笑しいし、粋に映画の台詞を引用してきて素敵ですv
主人公アリムの設定が可笑しいです。インド系で生まれはアフリカ・ケニア。国籍はカナダで今はロンドンに住んでいる。どんだけ国際的なんだ! そんな環境で育ったせいか、若しくは母親に置き去りされたからか(父親の死後、母親は秘書の資格を取るからと一時ロンドンに)、家族がイスラム教徒でも本人には信仰心はないようです。
アリムはケイリーに言われて結局ヌルにゲイを隠すことにしたのですが、最初から言ってたらどうなったのかな?と考えます。ヌルは多分、来たその日のうちに帰っちゃったんじゃないでしょうか? そうしたらジャイルズの人と成りを知るチャンスもなかったわけで、ずっと拒んだ気持ちのまま、もしかしたら最終的にふたりがカップルであることを受け入れることがなかったのかもしれないとも思います。
カレドがアリムを誘うシーンには驚きました。唐突でした。ヌルがロンドンに行っている間にドリーがアリムを預かっていたのですが、その間に肉体関係に… アリムの目覚めのキッカケになったんでしょうか。カレドもちょっとかわいそうかな… 長男として家族の期待を一身に受けていて、裏切れないし、裏切る気もないようです。ロンドンでゲイライフを送っているアリムをちょっと妬ましそうにしてたところを見ると、結婚することが自分にとっても幸せなことだと言い聞かせてる部分もあったんでしょうか。
最後、ハッピーエンドだったのですが、「僕たち合ってるだろ?」「今はね」な会話がちょっと不安を誘います。ケイリーが居なくなった(自分から別れたんだけど)不安もあるのかなぁ…

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今回は、Max&Iago編part3~7のレビューです。
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(左から)マックス(Bernat Quintana )、イアゴ(Marc Crotet)

イアゴと家へ帰ったマックス。偶然クララが来ていて、彼女にふたりが付き合っていることを話すことになってしまいます。マックスはペリアでの食事に誘われており、そこに彼氏を連れてくることになっていますがイアゴは躊躇。やっとの思いでペリアに行くと、そこには刑事のセルジがおり、イアゴはジョタのことで職務質問を受けます。
マックスとの約束通り生活を改善すべく、イアゴは新聞で就職先を探しますが、経験の少ない彼はどこへ電話を掛けても断られてしまいますorz が、たまたま現れたベニの知り合いオスカーに、倉庫での荷物運搬の仕事にありつきます。この間の、ベニの「お前(イアゴ)のコロン借りたぞ。でもこのコロン、男が寄って来ないだろうな?」って会話が笑えましたw そんなコロンあんのか!w イアゴが元犯罪者だってわかったときは、ベニとイアゴの仲がちょっと良くない状態でしたが、こんなやり取りしているところを見ると、マックスのために受け入れたんですね。
せっかく職場を得たイアゴでしたが、その仕事がかなりキツイようです。朝から晩まで働かされた上、休日も出勤させられます。しかも正規の勤務時間外はタダ働きと聞かされたベニは、イアゴに余分に働いた分の給料を請求するよう言います。イアゴはベニの言う通り請求し、「ここで働き続けたかったら黙ってろ」と言われたようです。憤慨しますが、結局は何もできません。背中も痛めてボロボロでイアゴ(´・ω・)カワイソウ
ホモフォビアの上司に詰られ、彼を殴ってしまったイアゴ。解雇されないかと心配しますが、オスカーは、上司が差別的発言をしていたことは他の社員も見ていたので、解雇されることはないだろうと言います。が、結果は解雇。証人が上司の味方をしたらしいです。…多分その人も仕事を餌に脅されたんだろうなぁ
仕事を失ったイアゴは、密かにジョタに会います。が、別に"仕事"を世話してもらうでもなく、会っただけだったようです。(ジョタの方から連絡があったようです) その時偶然それをクララが見てしまいます。元々マックスとイアゴが付き合うのに反対していたクララは思い余って、セルジに「ジョタの強盗時にイアゴが家に居たというのは、実は嘘だった」と告白。セルジは早速手配し、イアゴがマックスと帰って来たところを追います。クララ… でも実際、子供が犯罪者と付き合うってなったら、自分も冷静ではいられないと思う。イアゴの場合、自ら進んで犯罪を犯したわけだから尚更… ドラマだからイアゴを応援してますけど。イアゴ、逃亡生活の始まりです。
逃げたイアゴはジョタのところで潜伏。逃走資金を得るため、仕方なく宝石泥棒の仕事を受けようとしてます。イアゴは密かにマックスに連絡を取り、彼に潜伏先であるジョタの居場所を教えます。それでマックスがイアゴのところへやってきたのですが、イアゴ、いちゃつこうとしてマックスに怒られてましたorz そんな場合じゃないって… マックスにキスしているところをジョタに見られたイアゴは、彼に追い出されます。ジョタはホモフォビアだったらしい… マックスは、「一緒に逃げよう」というイアゴに自首を勧めます。ジョタを売れば刑務所に入らずにすむかも、というマックスでしたが、ジョタに命を救われたことのあるイアゴには、そんな気はありません。
ジョタから連絡を受けたイアゴは、彼に会いに行きます。ジョタは"仕事"する相棒が必要なようで、そのためにイアゴを呼び戻したのでした。「入った金で彼氏と新しくやりなおせる」というジョタの言葉に、イアゴは迷います。やるんでしょうか…(´・ω・`)

今年も「AfterEltonが選ぶHOTな男性100」が開催。

目新しくて日本でも知られてそうな人では、「バトルスター・ギャラクティカ」の"ヒロ"Tahmoh Penikett氏や、「アメリカン・アイドル」ファイナリストのKris Allen、Adam Lambert両氏がランクインしています。変わりどころではアメリカ大統領のObama氏でしょうか?ハンサムですもんね♪ 政治家では初のランクインだそうです。

で、本題。昨年2位だった我らが(?)ジョン・バロウマンさんですが、今年はどうなったんでしょう?ってことでもうすでに皆さん見てるかと思いますが一応ネタバレ対策。(要反転)
今回もまた2位でした! 後ろから順番にページを見て行って、途中で(っていっても最後のほう=つまり上位なんですが)ジェイクが出ちゃったので「もしや?!」と期待したんですが… ジョンさん惜しい!
1位になったのは「Harold & Kumar Go to White Castle」や「How I Met Your Mother」に出演のNeil Patrick Harris氏でした。(よく知りません^^;)

アメアイのアダムさんはいつの間にかカムアウトしてたんですね~ 男性同士のキス写真とか流出してましたが、本人はまだ正式にはしてないと思っていました。大健闘です。

スペインのドラマ「el cor de la ciutat」です。こちらで取り上げているのは、ドラマ内に出てくるゲイカップルです。
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今回からMax&Iago編に突入です。まずは1-1、1-2のレビューです。
el cor de la ciutat
(左から)マックス(Bernat Quintana )、クララ、イアゴ(Marc Crotet)

マックスとイアゴの出会いに遡ります。前回謎だったサッカーゲームのエピもあります。
マックスはクララ(義母)の親友ベルタの息子であるイアゴを紹介されます。最初は特に問題もなかった彼らでしたが、クララや父親のベニがイアゴを気に掛けてるのが、マックスには気に入らなくなってきます。イアゴがマックスに対してからかったり皮肉を言ったりするのも面白くありません。
で、問題のサッカーゲームの件。ベニがペリアに置いてあるサッカーゲームをマックスとやっていたのですが、やり方をよく知らないマックスのせいで負けてしまいます。そこでベニはマックスを追い出してイアゴをパートナーにします。上手いイアゴのおかげでベニは勝てましたが、マックスはもうがっかり(´・ω・`) 外に出てベンチに座ってます。ここであの、イアゴとの初キスシーンです。イアゴはたかがゲームみたいに思ってるんですが、マックスにはMax&Enric編ではわからなかった事情が色々とあったようです。初めなぜマックスが実の父を名前で呼んでるのか不思議だったのですが、実はマックスとベニは出合ってまだ2年。それまではクララや義父に育てられていたようです。(義父は事故で他界) 今マックスとベニは、親子として絆を深めている最中なのだと思います。そこへイアゴが現れてしかも息子みたいにベニに頼りにされちゃってるんでは(例えワインのコルク抜きやサッカーゲームみたいなささいなことだとしても)、面白くないと思います。ベニのほうはなんでしょう? もうマックスとは親子っていう意識があるから、彼に遠慮しないのかな? マックスは実の母親が死んだり育ての母親クララがムショに入ったりして育っているので(養父も亡くなってるし)、ちゃんとした家族が欲しいんだろうなぁ
エンリックとオープンカップルやっていて、(エンリックが遠慮しちゃうので)マックスも誰かを相手にしなくてはならなかったとき、なぜ相手にイアゴを選んだのかがわかりました。女友達カーに「嫌いって言いながらイアゴのことばかり話してる」なんて言われて意識しはじめたようです。ミキに会ってたのは本当だったみたいですが、頭の中にあったのはエンリックでもなくて実はイアゴだったみたいです。
Max&Enric編だと、キオスクでヤってるのを見られちゃったのかと思いましたが、実はその後でもイアゴと会って、イアゴにキスされそうになってるのをクララに見られちゃってたんですね~
エンリックが朝帰りしたことで、マックスはカーに「あなたも規則を破れば平等」とたきつけられます。そこでマックスは再びイアゴと。…と思って一緒にビール飲んでたらクララ登場。マックスを連れ出し、イアゴが犯罪者だったことを暴露します。クララがベルタ親子の世話をするのは、刑務所に居るときにベルタに世話になったからだそうです。どういう世話かという話は、まだこの先で語られるようです。クララにベルタ、一体何をして入ってたんでしょう? マックスの実母も確か入ってましたよね、刑務所… こんな環境でマックスは育ってたんですね。過酷です…

続いて2-1~2-3のレビュー。
el cor de la ciutat
(左から)イアゴ(Marc Crotet)、マックス(Bernat Quintana )

マックスはバーでクララに連れ出された後、イアゴに会っていません。イアゴがマックスに会いに行くと、マックスはイアゴが犯罪者だったと知ったと聞かされます。ショックで家に帰れば、ゲイであることを黙っていたために、ベルタから「まだ嘘を付いてることがあるんじゃないの?」と疑われます。
マックスはオープンカップルであるのを止めたがっていますが、エンリックは続けたいようです。マックスはふたりの関係はとうに終わっていたと気付き、エンリックに別れを告げます。マックス可哀相…なんですが、彼には別れたほうがよいですね。エンリックは相変わらず優柔不断ではっきりしない奴だし、オープンカップルのことを考えても、マックスに合ってるように思えません。エンリックも可哀相だけど、自分に合った相手をみつけたほうがいいよ、うん。今から思うと、マックスとエンリックはなんだかままごとみたいな感じだったなぁ マックスはともかくエンリックのほうが。可愛かったんですけどね。
クララやベルタの信用を失ったイアゴはクララの家を出て、昔の窃盗仲間ジョタに会い、仕事をくれるよう言います。翌日クララに鍵を返しに行ったイアゴは、クララに家に戻るよう引き止められます。一度はクララのところへ戻ったイアゴでしたが、また犯罪にorz 動画ではカットされてますが、ジョタと宝石泥棒をして、クララの家を出たようです。「本当に"仕事"したいのか」って念押されて受けた手前、もう断れなかったんでしょうけど… なんだかもう転落の兆しです(´・ω・`)
ある日マックスは、イアゴが車を盗もうとしているところorzに出くわします。そこに車の持ち主が現れ行きがかり上一緒に逃げることになりました。マックスは「会わなきゃ良かった」と怒りながらもイアゴにキス。なんというツンデレw マックスは悩みながらも、その後もクララやベルタに内緒で会います。カフェでチョコやクリームのたっぷり付いた高カロリークロワッサンを食べながら、「今凄く幸せだけど、いつも後で後悔しちゃうのよね」と言ってる女性に共感してたマックスが可笑しいです。マックスはこれからも自分に会いたいなら、犯罪は止めてちゃんと生活するようイアゴに言い、イアゴもそれを約束します。
ベニが広告代理店の会議に行っている間(いつのまに広告会社に?)、マックスはイアゴを泊めて、家族にふたりのことを話す時期を相談。が、会議が中止になったベニが急に帰ってきてしまい、ベニにイアゴと付き合っていることを話す羽目になってしまいます。まぁいずれバレることだし、早いうちにバレてよかったような気もします。問題はありますけど…
それにしても、イアゴってほんとハンサム それが可愛いマックスとカップルなんて、きっと世界の腐女子の目の保養になっていることでしょう(*´∀`*)

スペインのドラマ「el cor de la ciutat」です。こちらで取り上げているのは、ドラマ内に出てくるゲイカップルです。
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MaxEnric02.jpg
左:エンリック、右:マックス

エンリックが自分がゲイであることを受け入れたため、マックスとも順調に。バカンスにも行って絶好調…のはずでしたが、マックスが「一緒に住みたい」と言い出してから、エンリックの様子が少し変。マックスを避けてるようです。それをエドゥに相談すると、彼は「一緒に住むと別れることになる」なんて言います。エドゥが上手く行ってるのは、彼らがいつでも好きなときに好きな相手とセックスできる"オープンカップル"だからと、マックスに話します。マックスは率直に、エンリックに同棲のことを聞くと、「(自分も)一緒に住みたい」と承諾。でもそれはなんだかマックスが望んでるからそうしようって言ってるだけみたいな気もします^^; エンリックって優柔不断だしね…
ふたりはアパートを探して手付け金も払いますが、「エンリックとここに住んで欲しい(´・ω・`)」というベニにほだされてw、マックスとエンリックはベニの家で住むことになります。エンリック、いいのか、それで!w ふたりに遠慮がちなベニのおかげか、ベニとはぶつかることもなく、でも別の問題がorz ふたり寝に慣れてないエンリックは、引越し初日から眠れません。マルセにも「それでやっていけるの?」と心配され、思い余って(父親の診療所の処方箋を偽造して)ベニのためと偽って睡眠薬を入手。こういうことには知恵が働くエンリック。知識もあるし勉強もできるんですよね。性格的にバカなだけで。おかげでぐっすりと眠れるようになりました。でもそのせいでマックスは夜の相手をして貰えずちょっと可哀相ですw
ある日ベニとマックスが薬局に行き、エンリックが睡眠薬を買っていたのがバレてしまいます。生活に慣れたから眠れるようになったと思っていたマックス。相談してくれなかったことに憤ります。エンリックがマルセには相談してたので余計? 心配させようと黙っていて、バレて余計に心配を掛けてしまうという悪いパターンの典型。エンリック、不器用です。不器用すぎます…(萌えるとかじゃなくてイライラするレベル) でもエンリックのあのお父さん見てると、エンリックがこうなるのも解らないではないです。不眠症の件は、マックスの「俺が(眠れるよう)ものすごく疲れさせてやるから」という言葉に期待ですw
イアゴが、生活のためにベニに唯一宝物のギターを売るよう助言して、マックスと諍いになったことで、イアゴの母ベルタが謝りに来ます。彼女とイアゴがマックスの義母クララの世話になっていたため、クララとマックスの仲がこじれるのに罪悪感を持っていたのです。彼女はイアゴにチャンスをくれるよう言うと去っていきます。ここら辺はエンリックには関係のない話ですが、後の話への伏線になっています。
睡眠薬の問題も片がついて一見ラブラブに見えるマックスとエンリックでしたが、実は人には言えない問題が… マックスはゲイの友人エドゥに聞かれ、15日もエンリックとセックスしてないのだと告白します。マックスに疲れさせてもらわなくても眠れるようになったんでしょうか? どういうわけだかエンリックはその気にならないようです。これまたマルセに相談してますw マックスが帰ってくるとエンリックが夕食のセッティング。その気にさせますが、やってみると上手くいきません。エンリックはマルセに「一緒に住むのは早かったんじゃないの?」と言われベニの家を出て行こうとしますが、他の方法で解決したいというマックスの言葉で出て行くのを止めます。
気晴らしにクラブへ行ったマックスとエンリックは、ミキというハンサムな男性から「3Pしよう」と誘われます。その時ふたりは断りますが、帰った後燃えたようですw ひとり身のベニが迷惑したらしいですw(声に?音に?w) マックスはセックスしながらミキのことを考えて興奮したと告白。エンリックは、オープンカップルのことを思い出し、マックスはふたりの関係にプラスになるならと実践を考えます。
実践するにあたり、そのルールを決めたふたり。1、安全なセックスをすること。2、夜は必ず家に帰ること。3、同じ相手とは寝ないこと。4、出来事を全て話すこと。その夜さっそくクラブに出かけますが、エンリックが怖気づいてふたりで家に帰っちゃいますw せっかくイイ男に釣られたのにw 翌日エドゥに別々に行けと助言され、マックスはエドゥと、エンリックはひとりで出かけることにします。
マックスはミキを誘いますが、結局また何もせずじまい。エンリックのことが頭から離れなかったということです。マックスはエンリックも同じように感じてると考え、オープンカップルのことはなかったことにするつもりでしたが、エンリックの方はしっかりヤってきちゃったのでしたorz エンリックがあまりにイキイキしてるので何も言えず… マックス…(´・ω・)カワイソス
ベニの50歳の誕生日。マックスとエンリックは彼にギターをプレゼント。ベニの喜びようが可愛いv 興奮状態でしゃべり倒してますw 夕方には行きつけのレストラン「ペリア」で誕生日パーティがあります。ここでもベニのはしゃぎっぷりがすごい!全く落ち着きがありませんw 何言ってるのかw そのパーティでイアゴを見つけたマックスは、居心地の悪さに店を出て外のベンチで座ってます。そしたらなぜかイアゴがマックスの元へ。サッカーゲームって何…?と見てる間にマックスに口チュー。ええええええええぇぇ?! マックスも( ゚д゚)ポカーンですよ。そのイアゴはマックスに謝りに来たり、ベニにマックスの様子を伺ったりしていたそうですw 
マックスがまだ誰とも寝てないのを知ったエンリック。自分を気にしないで、気に入った人と寝るようマックスに言います。マックスは、なにを思ったのかキオスクで仕事をしているイアゴの元へ。帰ろうとしていた彼にキスし抱き合います。マックス、エンリックが自分に遠慮しないようにって感じに見えます。相手がイアゴなのは、他に相手が思いつかなかったから? エンリックには、ミキと寝たなんて嘘言ってます。
マックスがイアゴと寝たことで、クララはイアゴはマックスに相応しくないと、イアゴが犯罪者だったことを告白。イアゴは「自分は信用されていなかった」と腹を立て、キオスクを辞めて街をでていきます。あんなガラス張り丸見えのとこでやってるから見られちゃうんだよ…orz
この後は別展開になるので、また後日。

スペインのドラマ「el cor de la ciutat」です。こちらで取り上げているのは、ドラマ内に出てくるゲイカップルです。
こちらでまとめたものが見られます。(要登録のうえに、登録申請しても完了までにけっこう掛かりますorz)今回はpart1~5のレビューです。
el cor de la ciutat
左:マックス、右:エンリック

el cor de la ciutatの意味は不明。←「悪の華」らしいです。スペイン語ではなかった模様。
主人公のマックスは20歳でゲイの医学生。でも高校生っぽく見えます。女顔です。ジャニ系。ピッツェリアでバイトしてます。そこに現れたのが別の大学で同じく医学生のエンリック。この子も高校生っぽいです。彼は女友達と来ていたのですが、彼女たちがトイレに行くと、いきなりマックスにキス。驚くマックスでしたが、エンリック本人も「(なぜキスしたのか)わからない」とのこと。それ以来、ふたりはお互いのことで頭が一杯。それから数日しばらくして店に来たエンリック。マックスは喜びますが、エンリックにはマルセというガールフレンドがおり、マックスに見せ付けるように彼女にキスします。ショックで言葉を失うマック。エンリック酷い… 早い話、エンリックはマックスが好きだという自覚はあるんですが、自分がゲイだということを認められないんですね。
マックスの片思いになるかと思われたのですが、後日いきなりエンリックがマックスの家に訪れます。「きみと一緒にいたい」とか言いながらマックスにキスしようとします。エンリックには彼女がいるのでもちろんマックスは躊躇ったのですが欲求には勝てず。エンリックはマルセとは別れるといい、マックスもそれを信じるのですが、エンリックは彼女には言い出せず、ふたりの間を行ったり来たり。マックスははっきりしないエンリックの態度にイライラ(#゚Д゚)
エンリックがマックスとマルセの間を行き来している間、ホモフォビアの友人ペップ兄弟がマックスの友人エドゥに暴行。自分をゲイと認めたくないエンリックもそれに加わっていたことをマックスが知ります。そんなことがあってマックスはエンリックから一旦離れますが、エンリックが本当に後悔していることを知り、またお互いがまだ愛し合ってることに気付いて縁りを戻します。
その頃マルセはエンリックがゲイなのに気付き、身を引いて友人としてエンリックと付き合うことにします。マルセいい子ですよ、ほんと。可愛いしv こういう理解ある女の友人ってよくドラマで見ますね。
学校でキスしていたのを母親に見られたエンリックは、両親に(発作的に)カムアウト。家を離れて理解のある祖父の家に来ます。おじいちゃん、孫に「で、お前はウケか?」とか聞くなよw おじいちゃんのが親より進歩的だわw
マックスとの仲が上手く行き始めたかのように見えたエンリックでしたが、マックスの大学の友人と会おうというとき、まだ自分がゲイだと周りに知られたくないエンリックは、ドタキャンしてしまいますorz
オープンなゲイのマックスは彼の態度にまたイライラ(#゚Д゚) こういったことでのエンリックとの話し合いにもウンザリです。とうとうエンリックに、「これからも隠すつもりならもう離れたほうがいい」と宣言。エンリックはマックスを大切だと言い、それを信じたマックスは、恋人として彼を父ベニに紹介します。
マックスの大学の友人が開くパーティに参加することになっていたエンリックですが、ペップが一緒に勉強しようとごね出して、うんざりしていた彼は嫌々ながらもそうすることに。また、ペップがゲイであることでエンリックの友人の前でマックスを辱めたことでマックスは激怒。エンリックの友人にふたりが付き合ってることをカムアウトし、エンリックにも別れを告げます。マックス、GJ!
ホモフォビックなペップにゲイであることを知られたエンリックは、大学の廊下で彼から暴行を受けます。以前自分がエドゥに同じことをしたからと、甘んじて受けたようです。友達がゲイと分かった後のペップの変わりようはすごかったですが、そもそもなんであんなわがままデブちんと友達なんかやってたんでしょうね、エンリックは。エンリックの優柔不断さから見て、わがまま聞いてもらえる相手としてペックに付き合わされてたのかも知れません。エンリックってことなかれ主義なところもあるし。立ち向かうのが恐かったり面倒だったりするんだと思います。それから、自分がどう見られるかいつもすごく気にするんですよね。そんなんだから、ゲイになりたくないって思ってるのも、解る気がします。そんなエンリックに「自分を受け入れろ」ってアドバイスするおじいちゃんが、やたらとかっこいいです。
マックスの父親のベニが麻薬所持容疑で逮捕されたと聞いたエンリックは、絶縁されたにも関らず会いに行こうとします。が、そこはやはりエンリック。ドアの前でウロウロするだけで入る勇気はありません。エドゥにまで「何がしたいんだ?」と言われてしまいます。おじいちゃんにもマックスと会うよう言われますが、やっぱり行くことができず、代わりにおじいちゃんがマックスを力づけに行きます。おじいちゃんがいい人すぎます。それに引き換え孫のエンリックは… 全く、彼の行動にはもどかしく思うばかりです。
【追記】シーズンの終わりで区切ろうと思っていたのですが間違えてました^^; 以下まで同じシーズンです。
ペップ兄弟にまた暴行されるエンリック。周りには黙っていますが、おじいちゃんに体の痣を見られてしまいます。「こんなことは止めさせろ!」というおじいちゃんでしたが、エンリックはエドゥへの罪悪感もあり、なんの行動にも出ません。ようやくマックスのもとに力づけに行ったエンリックでしたが、早くこなかったことの言い訳ばかりするためにマックスはうんざり。エンリックは追い出されちゃいます。なげやりになっていくエンリックを見かねたおじいちゃんが、彼を理解し愛情を示すよう両親に言い、和解させます。勇気を持ったエンリックはピッツェリアに向かい、ペップ兄弟の前でマックスにキスします。エンリックGJ!いたたまれなくなったペップ兄弟は退散しましたw
おじいちゃん大活躍! 自分が息子に愛情を示して育てなかったので、今息子が孫に同じことをしていると悔やんでいたのですね… 萌えとかなくても充分魅せられるドラマです。

※成人向け&ネタバレ&腐女子発言にご注意ください。
OpenCam.jpg
マニー(Andreau Thomas)、ハミルトン(Amir Darvish)
2005年アメリカ作品

マニーは、ウェブカメラで自分のマスターベーションを撮りながら話すゲイチャットに夢中。ある日彼が元カレ・モーリスのオープンカーに同乗しているとき、強盗に襲われそうになるが、強盗は反対にモーリスに叩きのめされる。マニーは、この件でやってきた刑事の一人ハミルトンに物陰に連れ込まれ関係を結ぶ。
マニーはハミルトンとのことは一度限りの関係だと考えていたが、チャットを通じてマニーと関係を持った男たちが次々と殺される事件が起き、ハミルトンがその調査を担当することになる。捜査の途中、マニーの友人クリスから、マニーのウェブカメラに不審な影が映っていたと聞く。ある時、マニーがいつものようにチャットをしていると、カメラに黒いレザーの男がチャット相手を殺すのが映る。護衛+偽のボーイフレンド(囮)として、ハミルトンがマニーの家に泊り込むことになる。マニーの友人コンラッドもまた、マニーのチャットを監視できるシステムを使い、ハミルトンの捜査に協力する。
一緒に住むうちに打ち解け始め、何度も抱き合うようになるマニーとハミルトンだったが、マニーが上階にすむビルに電話を借りに行ったときに事件は起こる。マニーにはストレートのように装っていたビルは、実はゲイだったのだ。ビルは密かにマニーを愛しており、嫉妬で彼と関係を持ったものを殺害していたのだった。その頃マニーの友人たちは、ビルがマニーのウェブカメラを通して彼を盗み見ていたのに気付く。マニーがいないのに気付いたハミルトンは、友人たちの協力で、捕らえられていたマニーを救う。ビルはその際、ハミルトンに射殺された。
任務が終わったハミルトンは、マニーの家を去っていく。マニーは、また元の通り、友人たちとの生活に戻る。


※少々猟奇的な部分があるので、見るときはご注意ください。(男性にとってはイタイシーンが…orz)
管理人は英語のリスニングが可哀相な人なので、誤解があるかもしれません。(多分ある…) ロケーションといいキャストといい、いかにも低予算映画です。ってかポルノなのかな?ソフト目の。ストーリーは一応サスペンス物ですが、先は読めます。ってか登場人物が少なすぎるから、犯人がすぐわかってしまうんですよw
主人公のマニーは、髪が後退しつつある感じですが、笑うとすごく可愛いです。デコ可愛いv 体がむっちりしてて萌えます(*´Д`)/ヽァ/ヽァ ケツフェチにはたまらない尻ですw
やたらとファックシーンの多い映画でした。マニーは一応アーティストなんですが、チャットでモデルや活動資金を集めたり(要するに売春行為)してます。最初のファックシーンでマニーはトップなのかと思われましたが、ハミルトン相手には始終ボトムでした。バーサトル?
ハミルトンはキスの仕方とかがスゴイです。ポルノ並みです。ちょっと野獣入ってます。アラブ系でヒゲもじゃもじゃなのが、余計またそんな感じにさせてます。二重の大きい目なので、髭そったら案外可愛くなるような気がします。ハミルトンは結婚もしてて一応隠れゲイみたいなのですが、やけくそor吹っ切れたのか、義兄(奥さんの兄)の前でマニーと大胆なキスをするシーンなんかもあります。奥さんの出番はなし。そういえば、女性が一切出ない映画だったなぁ…(ハミルトンがママンと電話で話すシーンもあるけど、ママンの声はこちらには聞こえません)
マニーとハミルトン、マニーのアパートで一度抱き合ってからは、それ以降本当の恋人同士のようにいい感じでいちゃいちゃしてます。そのときのマニーがまた可愛い でも、任務が終わった後、あっさりハミルトンが出て行ってしまったので拍子抜けしました。マニーも特に未練はないようだし(居なくなっても「仕方ないか」って雰囲気)、期間は長かったけど、ゆきずりというか、たまたま縁があっただけ、みたいな相手だったのかな、と考えます。

※ネタバレ&腐女子発言にご注意ください。
Yossi & Jagger
左:Yossi(Ohad Knoller)、右:Lior"Jagger"(Yehuda Levi)
「Yossi & Jagger」 2002年イスラエル製作

ヨッシと"ジャガー"ことリオは、イスラエル軍の兵士。ヨッシは小隊の隊長で、リオはその副隊長だ。
基地では冷蔵庫が壊れて食物が腐ってしまい、兵士たちは疲れた体に鞭打って、それを廃棄するための穴を掘る。食料の廃棄を終えたヨッシは、基地周辺の見回りに出かけると部下に言い、リオを伴って出かける。だが彼らの目的は見回りではなかった。彼らは実は恋人同士なのだ。誰もいない雪原の中で、彼らはふたりだけの時間を楽しむ。
ヨッシの上官の大佐が、女性兵士ふたりを伴って基地に訪れる。大佐はヨッシらに、今夜出撃するよう言う。「みんな疲れているから」と最初は拒んだヨッシだったが、命令では従うほかない。ヨッシは出撃の時間まで、兵士らに休息を取らせる。女性兵士のひとりヨエリはリオに恋をしているが、ゲイの彼は気付かない。
休み時間をヨッシと過ごすリオ。彼はふたりの関係を隠すのに疲れ、ヨッシを自分の両親に合わせたいと言い、ヨッシが愛しているといってくれないことを不満に漏らす。だが立場もあるヨッシは、「すぐに(この状況を)変えることはできない」と言い、ジャガーを怒らせる。
出撃したヨッシら。明け方も後30分と迫った頃、アンブッシュしていた彼らの部隊に砲撃がある。リオは被弾していた。目の前でリオを失うヨッシ。側に衛生兵がいるのも構わず、彼はリオにキスし、愛してると囁いた。
兵士らは、リオの家へ弔問に向かう。リオの思い出を話す彼の母親はヨエリを彼の恋人を勘違いしたが、リオの好きな音楽を知るのはヨッシだけだった。ヨッシは、彼の好きな音楽と、雪原でのふたりだけの時間を思い出していた。


ランタイムが65分の中篇映画です。YouTubeでいちゃいちゃシーンを見かけて、気になって即効でゲットしました! イスラエル映画って「グローイング・アップ」くらいしか知りませんでしたが、こういう映画もあるんですね。というか、こういう映画に国も何も関係ないか!
隊の仲間はジャガーって呼んでますが、ヨッシだけは本名のリオって呼んでて萌えます。ヨッシが見回りに出ると言ったとき、兵士に「先週も行ったんじゃないですか?」とか「かわりに俺を連れってくださいよ」なんてツッコまれて、「リオのが場所をよく知ってるし」なんて言い訳してて面白かったです。
雪の中でキャッキャしてるふたりが可愛い ヨッシに押さえ込まれたリオ、上目使いで「これってレ○プ?」ニコッって、もう誘い受け全開なんですよ~ つか、防寒つなぎの下は全裸なんですか? たまりません(*´Д`)/ヽァ/ヽァ いちゃついてるところをウサギに見られて、ウサギの真似してるリオも可愛かったですv リオ、ふたりきりになると途端にヨッシに甘えだして、ほんと可愛いんですよね~ 
中盤で出てくる女性兵士のヨエリ、リオのことが好きで、直接好きだって言わないまでも、「彼はどこ?」聞いて回って堂々としています。彼女はヨッシにもリオの居場所を聞き、「仲が良さそうだから聞いた」という彼女に、関係を隠さなくてはいけない彼はちょっとキョドってました。彼女みたいに堂々とできるのって、ヨッシにはとても羨ましいことなんじゃないかなぁ… このあたりから悲恋の様相が表れています。
案の定というか、リオが砲撃を浴びてしまい、大した引きもなく、二言三言交わしただけであっさり亡くなってしまいました。それからヨッシは人口呼吸するのですが、無駄だと解って彼に「愛してる」と言います。お互いまさかこの出撃で亡くなってしまうとは思わなかったんだろうけど、なぜもう少し早く言ってあげなかったんだ、と思ってしまいます。
65分と短い時間ながら、ちゃんとふたりのキャラが立ってるのが良かったです。ヨッシは真面目でちょっと臆病なところもある。同性愛者という以外にも、上官として、自分がというより仲間を失いたくないという臆病さ。明るいリオに癒されてる感があります。リオはジャガーなんて呼ばれてて(アメリカのロッカーみたいなので)、ヨエリが好きな約一名以外には愛されキャラです。食事のとき、リオ「僕がもしオカマだったら?」兵士「あなたは女の子くらい可愛いから、俺達ファックしたいと思うでしょうね」とかいう会話があって笑いました。別テーブルではヨッシが大佐と真面目な話してて、この食事風景だけでふたりの性格の差がわかります。短いので仕方がないことですが、ふたりがどうやってそういう関係になったのかも知れたらよかったなぁ… 自分が考えると、ヨッシがリオのゲイダーに引っ掛かって誘い受けされた、ってとこでしょうか? 性指向に関してはDon't ask Don't tellが鉄則の世界なので、軍にいて相手を見つけるなんて難易度が高そうです。
【追記】この映画は、事実を元に作られたそうです。

「続きを読む」にトレーラーがあります。

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2012年09月10日発売(amazon.co.uk)

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  • Author:ゆうき
  • 洋画、海外ドラマ、ドキュメンタリーが好き。
    割りと飽きやすいので感想が完走してないのも多いです(^^;
    たまに萌えが炸裂している感想もあるのでご注意下さい。(一応直前に警告文を入れています)

    画像は「ブラザーズ&シスターズ」のケヴィンことマシュー・リースさんです♡ 出演作をレビューしています。

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