Always Have, Always Will

トーチウッド、OZ、ブラシス、スパルタカスなどの海外ドラマを中心に感想(という名のツッコミ)を書いています。

Archive [2009年03月 ] の記事

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第二十六話「終局」
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カーディフの各地で、時空の裂け目が開き始め、それがジョンのせいだとわかる。トーチウッドのメンバーが裂け目に向かっている間、ジョンはひとり基地に残っていたジャックを捕らえ、街の主要施設を爆破する。
ジョンがジャックを取り戻すためにそのようなことをしたと思われたが、実はそれはすべてジャックの弟グレイの計画だった。子供の頃、エイリアンから逃げる際にジャックが手をグレイの手を離してしまったせいでグレイはエイリアンに捕らえられてしまい、ジョンに助けられるまで、彼は拷問を受け続けていた。苦しみの中でグレイはジャックへの恨みを募らせていき、ジャックと再会したときには、同じ苦しみを彼に与えようというのだ。ジョンの体に爆弾を仕掛けて彼を脅し、ジャックを紀元前27年のカーディフに連れてこさせたグレイは、土の中で何度も死と再生の苦しみを味あわせようと、ジャックを生き埋めにする。
現代のカーディフに戻ったグレイはトーチウッドの基地に行き、グェン、イアント、ジョンを基地の独房に監禁。発電所にいるオーウェンに指示を出しながら、メルトダウンの処理に当たっていたトシコを撃つ。グレイがトシコに止めを刺そうとしたとき、地下のモルグから物音が聞こえ、グレイが行ってみると、そこには冷凍から目覚めたジャックが居る。彼は107年前に当時のトーチウッドによって発見され、このときまで冷凍されていたのだ。起き上がったジャックはグレイに薬を嗅がせて眠らせ、閉じ込められていたジョンとメンバーを解放する。
その頃トシコは重傷を負いながらもオーウェンに指示を出すが、もうメルトダウンは止められないところまで来ていた。彼女はオーウェンのいる制御室に、放射能を帯びた冷却水を流し込むことを思いつく。それは実行され、後はオーウェンが脱出するだけとなったが、一歩早くサージ電圧が発生して緊急回路が作動。オーウェンは制御室に閉じ込められてしまう。オーウェンはトシコの愛を確かめた後、訪れる死を受け入れる。オフィスに戻ったジャックらは、倒れているトシコを発見。助けようとするが、彼女はジャックの腕の中で絶命する。
眠らせたグレイをジャックは冷凍。残ったメンバーはオーウェンとトシコの遺品を整理。新たな出発を決意する。


シリーズ2・フィナーレです。
今回対峙するのはエイリアンでもなんでもなく、ジャックの弟グレイです。まだエイリアンのがましですorz 今回の事件全てに起因しているのがジャックで、グレイが生きてこられたのが、ジャックに対する憎しみや復讐心ゆえというのが、やるせなさ絶大というか… 悲しいです(´;ω;`) グレイは何時まで冷凍する設定になっているんでしょう。永遠…?
トシコとオーウェンが亡くなってしまって大ショックですウワァァァァァァヽ(`Д´)ノァァァァァァン! 実はUS版DVDの特典映像でジャックに抱かれてるトシコをチラッと見てしまったのですが、それで悪い予感はしてたのですが、やっぱり亡くなってしまったんですねorz トシコのデータを消すときに流れるよう動画がセットしてあって、ジャックに感謝を言い遺す彼女に泣けました。オーウェンのほうは全く知らなかったし、死に方も残酷なので、本当にショックです。おバカなシーンもたくさんあったので忘れてましたが、イアントも「皆若くして死ぬ」と言ってたし、トーチウッドでの任務って本当に危険なんだなと思い出されました。全員S3でも会いたかったです…
ジョンはなんて身勝手なやつだと思っていたら、脅されてたんですね。前回の爆弾も、本当は殺す気もなくて、死なない程度にしてたんでしょうね。トシコとオーウェンが亡くなり、ジャックがメンバーを大切にしてたのが、ジョンにも伝わったようでした。彼はもうこれで退陣なんでしょうか?
もう最終回だと思うと、惜しくて見るのが躊躇われました。S3はまだ本国でも放送されていなくて(噂だと6月放送らしいです)、日本語版出るのはいつか、もしくは出るのか出ないのかもわからなくて心配です。しばらくはドクター・フーを見てますが、もうS2も中盤なので、すぐに見終わってしまいそう…
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第二十五話「序章」
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未確認生物の反応を確認したジャック、オーウェン、トシコ、イアントは、現場の建物に調査に出かける。だが建物内に入った途端、仕掛けられていた爆発物が爆発する。傷ついた彼らは、身動きできないまま、トーチウッドに参加したときのことを回想する。寝過ごして調査に遅れたグェンは、イアントの遺したメッセージを聞いて、現場に駆けつける。
今から100年前、ジャックが目覚めると、腹に割れた瓶が突き刺さっている。昨晩の喧嘩の際、彼は殺されたのだ。復活したジャックの元に、ふたりの女性が現れる。彼らはジャックが死なないことに気付き、半年前から彼を監視していたのだ。彼らはトーチウッドと名乗り、それはドクターを始めとするエイリアンからの脅威に立ち向かうために作られた組織だった。占いで100年後にドクターに会えると聞いたジャックは、脅されて仕方なくトーチウッドでの仕事をしながら、彼を待つことにする。2000年、トーチウッド3のリーダー・アレックスは、未来を見て絶望。後をジャックに任せ、自殺する。
5年前、UNITで働いていたトシコは、皆が定時で帰る中ひとり残業し、セキュリティを切り抜けてUNITの機密である設計図を盗み出す。設計図からソニック・モジュラーを作り出したトシコは、それを持ってテロ組織の元へ。彼女の母親が人質に取られていたのだ。テロ組織のメンバーが装置を実験している最中、UNITの部隊が突入。トシコは捕らえられ、市民権を剥奪されて無期限に拘束されることになる。拘留されているトシコの元へ、ジャックが訪れる。トシコの技術力に目をつけたのだ。5年間働く代わりに自由にするという約束で、トシコはトーチウッド3に参加することになる。
ウィービルに襲われていたジャックを助けたイアント。翌朝ジャックの元に現れ、自分をトーチウッド3に入れてくれという。ジャックはそれを断るが、夜、再びイアントと遭遇。また入れてくれるよう請いに来たと思ったジャックだったが、イアントはトーチウッド1の装置を使って未確認生物を追っており、ジャックに捕獲の協力を求めにきたのだった。ジャックはイアントと協力して未確認生物(プテラノドン)を捕獲。雑用でもいいからというイアントを、ジャックは雇うことにする。
4年前、オーウェンと同じ病院で研修生として働いていた彼の恋人は、若年性アルツハイマーに掛かっていた。彼女の症状は徐々に重くなり、オーウェンらに説得され、彼女は手術を受けることにする。手術の当日、手術室の前で恋人を待つオーウェンの元にジャックが現れる。手術室のドアを開けるジャックにオーウェンが付いていくと、そこには脳をエイリアンに寄生された恋人の姿があった。オーウェンは手術室であったことを皆に話すが、誰も信じないし記録も残っていない。失意のオーウェンの前にジャックが現れ、エイリアンを倒すために協力して欲しいという。
グェンのおかげでメンバー全員が救われたトーチウッドだったが、あの爆発が、ジョンの仕業だとわかる。彼はジャックの大切なものを奪ってやると言い残す。


爆発が派手な割には、トシコ以外大きな怪我もなかったので、ちょっと拍子抜けしましたw まぁジャックは死んでたけど… ギロチン状態のオーウェンが一番恐かったです((((;゚Д゚))))ガクブル
美女ふたりに襲われて、ピンチのときまでナンパモードのジャックに笑えました。ドクター・フーS1最終回でサテライト5に取り残された後、どうやってかわからないけど、なんとか1900年代に辿りついたようです。(どうやって来たかという話はドクター・フー見ればわかるのでしょうか?) 捕獲したフグエイリアンをなんの躊躇いもなくいきなり殺す女性メンバーにジャックもびっくり! 容赦ないな… そういえば女性がリボルバー使ってましたが、ジャック愛用のも、この頃のものなんでしょうか?
トシコがハイレベルすぎて唖然としました。設計図見たからってそうそう作れるものでもないのに。しかもジャックに言わせると設計図が間違っていたのに完成させてしまったという…スゴすぎます∑(゚д゚)! ソニック・モジュラーって、ドクターたちが使ってたソニック○○と関係があるんでしょうか? とりあえず、お母さんが助かってるみたいで良かったです。
イアント君、ジャックに初めて会ったときは敬語じゃなかったんですね! 一人称「俺」で、しかもちょっと横柄w 「執事として雇ってくれ」って言ってたから、執事として雇われたつもりでの敬語なんですね。 あんなに必死に雇われたがってたのは、リサのことがあったからなんですよね。トーチウッド1ではジュニア研究員ということでしたが、具体的には何をやっていたんでしょう? それから、プテラノドン追ってたときはなぜスーツ? 最初ジャックに会ったときはカジュアルな格好してたのに。謎… プテラノドンを避けてジャックと抱き合いながら転がった後、妙な雰囲気になっていたのが笑えました。ジャックと出会う前はストレートかと思ったんですが、違ってたのかな? トシコのエピでUNITの部隊が出てきましたが、前にジャックが「イアントに」って言ってた制帽って、彼らが被ってたあの赤いベレー帽のことなんですね。かっこいいかもv
オーウェンが女性に対して軽い態度を取るのは、恋人との悲しい過去があったからなんでしょうか。23歳でもう医者とかすごいです。日本みたいに医大は6年とかじゃないようですね。もしかして飛び級してたとか? オーウェンもかなり頭良さそうだもんなぁ…ウラヤマシイ… ガラスがギロチン状態だったりと恐ろしい目に遭ってましたが、体が壊れてなくて幸いでした。
グェンは遅刻したおかげで爆発に巻き込まれず。エイリアンに卵産み付けられたときも助かってたし、割と強運の持ち主! 彼女のおかげで他のメンバーも助かりました。しかし爆弾犯人がジョンで、しかもその理由が「ジャックに構って欲しかったから」なんてorz どんだけ身勝手なんだ! 下手したらメンバー死んでたかもしれないのにあんまりです…

第二十四話「消えた少年」
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少年ジョーナは、帰宅途中に突然姿を消す。ただの家出かと思われたが、グェンの警官時代の相棒アンディが、監視カメラに写ったジョーナを発見。さらにジャックの姿を確認し、不審に思う。
トシコの協力で、ジョーナが行方不明になった夜、時空の裂け目に変化があったことがわかる。グェンらは、ジョーナが時空の裂け目から連れ去られたのではないかと推測する。グェンはニッキーの開いた「行方不明者の家族の会」に参加。行方不明者の数の多さに驚愕する。
グェンはジャックに事件のことを報告するが、彼は防ぎようのないことだとグェンの調査を中止させる。グェンは、ジャックには極秘に、アンディと一緒に調査を始める。イアントに渡されたGPSから、フラットホルムという島になにかあることがわかる。その島へ向かったグェンはジャックを見かけ、彼を追う。そしてジョーナを発見するが、彼の年齢、姿かたちはすっかり変わっていた。彼は時間を旅してきたのだ。
母親に会いたがるジョーナのために、グェンはニッキーに連絡。彼らを引き合わせる。ジョーナを自宅に引き取りたいと望むニッキーだったが、突然ジョーナが奇声を上げ始める。彼は過酷な旅のために、精神が不安定な状態で、1日20時間もそのように過ごしているのだった。ニッキーはジョーナのそんな姿が受け入れられず、自宅にあった彼の荷物を処分しはじめる。


グェンメインの回です。元相棒アンディも何気に出番が多いです。グェンモテモテの回w
アンディがグェンの結婚式に出なかったのは、まだグェンのことが好きだったかららしいです。男らしくすっぱり諦めようよ… リースの悪口いってるなんて女々しいぞw 
カーディフの行方不明者が多くて驚きですが、今まで警察はどうしてたんでしょうね? いつものごとくトーチウッドが現れて、「後は自分たちがやるから」って警察の手を離れていったんでしょうか。
グェンを諭すリースがかっこよかったですv 普通の生活が一番大事って、よくわかるよ(゚д゚)(。_。)(゚д゚)(。_。) ウンウン ジャックも前にグェンに言ってましたよね。でも、当たり前にしてきた普通の生活が、実は当たり前でないことに、なかなか気付きにくいものです。ニッキーとジョーナのことで落ち込んでるグェンを慰めてるリースも素敵でした。頼りがいがあるって感じでv リースがトーチウッドのこと知ってるから、グェンも隠さなくていいのが楽でいいですね。
ジャックがいやに頑なに反対するなと思ったら、ニッキーとジョーナみたいになっちゃうってわかってたからなんですね… 悲しいお話です(´;ω;`)
ここからは腐女子的発言がありますので、注意してください。
温室でイタしちゃってるジャックとイアント君?(・∀・;)! グェンも驚きすぎてパニくったのか笑っちゃってますw 一時間前には裸でかくれんぼしてたらしいです。イアント「いつもズルするんですよ」って、よくかくれんぼしてるのか! 楽しそうだな、おい!w ジャックはグェンが調査したいと言ったのをあっさり却下したと思ったら、イアントに「続きをするぞ」ってw それ聞いたイアントが、グェンの前で目を泳がせながら「はい」って返事してジャックに付いていったのが笑えました。せっかく身支度整えたのに、また脱ぐんですねw
そういえば、グェンが温室にくる場面で、イアントの声優さんがアドリブ(もしかしたら台本にあるのかも?)入れてるので、いつも英語音声または字幕で見ておられる方は、一度吹き替えでも見てみてください 

第二十三話「夜の旅人」
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カーディフに古くからある映画館に訪れたイアントは、上映されたサーカスの映画の中に、ジャックの姿を見る。異常を感じたイアントはジャックを映画館に呼ぶと、上映技師のジェイソンが、サーカスの映像はいつの間にか勝手に紛れ込んだものだという。
各地で異常な状態の患者が見つかる。心臓は動いているのに、息をしていないのだ。トーチウッドはこの事件の調査を始める。上映されたフィルムを見ていたイアントは、そこに写っていたはずの銀色の衣装の女性とシルクハットの男性が消えているのに気が付く。トーチウッドは、時空の裂け目が動いた瞬間、彼らがフィルムから抜け出たのではと考える。ジャックは昔、調査のためにサーカスに潜入していた。彼らは「夜の旅人」と呼ばれ、夜にしか出現せず、自分たちについて回る観客を手に入れるため、人から息を奪って幽霊にしているのだという。
ジェイソンが保管していたフィルムが荒らされ、彼らが仲間をフィルムから抜け出させようとしていることに気付く。ジャックは抜け出た彼らを再びフィルムに収め、日光を当てることで彼らを消滅させる。


イアントメインの回です。
イアント君はカーディフが地元なんですね。トーチウッド1が崩壊したので、故郷に帰ってきてたってことなんでしょうか。せっかくイアント君がメインなのに、個人的にはあまり面白いエピソードではありませんでした。エイリアンウギャーな話が好きなのでw レトロな雰囲気は良かったですけど。
イギリス人はあんまり傘ささないみたいですが、これは土砂降りすぎる… オーウェンが愚痴をこぼすのも無理ないです。ってか、オーウェンやグェンの趣味じゃなさそうな映画ですが、なぜ一緒にいったのだろう…?
ジャックがサーカスにいたので驚きました。不死身なところを見せてたようです。「俺のはトリックじゃないぞ」みたいなこと言ってましたw サーカスの刺青男に苦笑い。ただ刺青してるだけじゃんw 今だったら珍しくも無いんですが、当時(20世紀初め頃?)では珍しかったんでしょうね。
ここからは腐女子的発言がありますので、ご注意ください。
今回イアント君はジャックと行動することが多く、おかげで2ショットがたくさん見れました グェンにも「最近名コンビね!」と言われてます。最近は雑用だけでなく、実働部隊に加わることも多くなりました。今回代わりにお留守番はトシコに。トシコは基地内でも仕事がたくさんあるから、外に出なくても出番がそれほど減った気がしません。
ジャックとイチャイチャしている場面は皆無ですが、見詰め合っていたりと、ふたりでいい雰囲気を作ってます。もちろんもっとイチャイチャして欲しいですがw あーもうすっかりJanto Shipperですね、自分w

第二十二話「花嫁の卵」
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翌日結婚を控えたグェンだったが、この日もトーチウッドで勤務。夜、彼女はエイリアンに襲われ、腕を噛まれる。翌朝自宅で目覚めたグェンは、自分が臨月の妊婦になっていることに気付く。
エイリアンの遺体を調べた結果、それが噛んで卵を植えつけるタイプだということが判明。ジャックたちはグェンに結婚式を延期するよう言うが、リースに迷惑を掛けたくないグェンは、「どうしても今日結婚式をあげたい」と譲らない。ジャックは仕方なく同意する。
その後の調べで、エイリアンがペアで行動するのを知り、雌がグェンのお腹の卵を狙っていることを予想。ジャックらは式場へ急ぐ。その頃先に会場に来ていたトシコは雌のエイリアンと遭遇。エイリアンが食後だったため、食べられずには済んだが捕まってしまう。
ジャックたちの到着で、式は一時中止に。助けられたトシコの誘導で雌のエイリアンを追う。納屋に逃げたグェンとリース。リースはオーウェンの持ってきた"特異点メス"で、グェンのお腹のエイリアンの卵を排除。直後、エイリアンが納屋の扉を破り、彼らに襲い掛かろうとするが、追ってきたジャックに倒される。
式は再開。披露宴が盛り上がった頃、ジャックはお祝いのシャンパンにレコンを混ぜ、出席者たちの記憶を消した。


グェンの結婚式の回。
ロマンティックだったりエロかったりグロかったり笑えたりと、色々忙しい回です。面白かったです。
グェンが「リースに迷惑を掛けたくないから」と延期を拒否しましたが、延期したほうが迷惑を掛けなかった気がします… これがグェン・クオリティっていうか…
今までグェンのことは綺麗だとかそうじゃないかとか考えたことがなかったのですが、今回の彼女は綺麗だと思いました。
オーウェンが変なTシャツ着てたので笑いましたw 日本語で「本当の努力」ってなんなんだ!w 同じTシャツに書かれている「GALAXY ALL STARS」の意味もわかりません。元ネタあるんですか?
トシコがバナナボートさんに「腐ったバナナ」とか結構酷いこと言っててびっくりしました。いや、タイプじゃないんだろうけど、あんまりだと思って… オーウェンと踊れてよかったねv
ここからは腐女子的発言が多いので、ご注意下さい。
今回はいくつかJanto(Jack/Ianto)なシーンが
その1.妊娠してお腹の大きくなったグェンのために、ぴったりなサイズのドレスを用意したイアント君に、ジャックが「俺のサイズもわかるのか?」って聞いたらイアントが「ええ、脱いだらすぐにv」って。英語確認したら、そんなこと言ってないみたいなんですがw 日本語の台詞は、意図的にそういう風にしてるんですか?w
その2.出かけるジャックにイアント君がコートを着せてあげてました。前は渡すだけだったのに… すっかり執事振りが板に付いたなw
その3.グェンが新婚旅行で留守する間、どうするか聞かれたジャックが、「いつも通り、ピザを食う。イアントも」 …イアントも? 一瞬イアントを"食う"のかと思ってしまいましたよ^^; 英語では“Oh, the usual. Pizza. Ianto.” で、そんな言い方してませんがw いや、食べ物の後に並べて言ったあたり、そういう含みがあったんでしょうか? 
その4.ジャックとグェンがダンスしているところへ来たイアント君。グェンと踊りに来たかと思ったら相手はジャック。思わず「そっちか!」って叫んでしまいました。後でジャックに「なんだ、グェンと一緒に踊ってたのを嫉妬したのか?(・∀・)ニヤニヤ」っていじめられてないでしょうかw
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第二十一話「暗闇の光」
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ビルの屋上で自殺しようとしていた女性に会ったオーウェンは、自分の1日を振り返りはじめる。
ジャックは、死んだことを理由にオーウェンを解雇。マーサに検査をしてもらい、害がないとわかるまで、オーウェンを任務から外す。憤るオーウェンだったが、ジャックが自分の身を案じててのことだと知る。
エイリアングッズを買い集めている富豪のパーカー氏の家で、異常なエネルギー反応が見られる。危険だと考えたジャックらはパーカーの家に潜入しようと考えるが、彼の屋敷にはヒート(熱探知)センサーが仕掛けられており、体温に反応してしまう。そこで、体温のないオーウェンが、潜入役を買って出る。
潜入したオーウェンはベッドに横たわる瀕死のパーカーを発見。彼の心臓はもう手術に耐えられない状態であり、それでも生きられるのは「"パルス"のおかげだ」とエイリアンのアイテムを見せる。だがパルスのエネルギーはパーカーに流れておらず、彼が生きているのはパルスのせいではないとわかる。パーカーを説得し、パルスを受け取るオーウェン。その直後、パーカーは心臓発作で死亡する。
パルスは調査の結果、以前地球から宇宙に向かって送られた地球や人類の情報に対する"返事"であり、無害だったことがわかる。


前回に引き続き、オーウェンがメインの回です。
オーウェンが死んだのって3日前なんですね~ なんとなく、もっと経ってるのかと思いました。
「ジャックとイアント、グェンには~(略)~トシにはトミーがいた」とオーウェンが自分だけ寂しいのを嘆いていましたが、トシコも現在進行形で寂しいのではないかと思います… どれだけ寂しいかの基準がトシコっていうのが、あんまりな気がしましたorz
オーウェンって、やっぱりトシコの想いには気付いてたんですね。死んじゃってるけど、これからトシコといい感じになりそうな予感です
「宇宙に向けて送られた地球や人類の情報」って、木星探査機ボイジャーに積まれた"ゴールドディスク"のことですよね? 木星の軌道から離れて、今どこを飛んでるんでしょうか。このエピソードのように、いつか返事が帰ってくるときがくるんでしょうか…
ここから下には腐女子的な発言がありますので、ご注意下さい。
オーウェンがイアントとジャックの仲を指摘。(日本語だとラブラブでしたが、英語だとshagでラブラブとは違うニュアンスですね) ジャック復活時のイアントへの口チューやアダムの回のデコチュー以外でも、オーウェンの前でイチャイチャしてたかな? だったら見たいぞ'`ァ,、ァ(*´Д`*)'`ァ,、ァ
マーサがジャックにさよならのキスをしてるとき、イアントがちょっと顔を背けてました。イアント君、ちょっぴり嫉妬ですか?

ドクター・フー、シリーズ1日本語版が届きました。
パッケージはこんな感じです。(携帯ゲーム機で撮ったので、画質が悪くてすいません。) 左の写真が表側、右の写真が裏側です。それぞれの写真の左が外箱、右がディスクの入ったケースになってます。
DWs2DVD-1.jpg DWs2DVD-2.jpg
中はこんな感じ
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トーチのピクチャーディスクに比べるとちょっと地味?(これも一応ピクチャーディスクなのかな?) こちらは、それぞれのディスクにエピソードが3~4話と、トレーラー、インタビューなどの特典映像が入っています。ディスク容量から考えると、特典映像は各ディスクとも少なそうです。

今、ずっと貸出中で借りられなかった2巻(5話~8話)を見ているところです。この後同じく借りられなかった4巻(12~13、SP)を見ます。トーチも面白いですが、こちらも面白いです! トーチのような悲しいエピソードも結構あるんですね。
そういえば気が付いたのですが、ドクター・フーでは、エイリアンを見ちゃっても、トーチみたいに記憶は消されないんですね。規模が違うから全員にレコン飲ませるとかは無理ですが、ソニック・ドライバーで消すとか…やっぱり無理かw 何度事件が起きても、その後は何事もなかったかのように生活している一般市民の皆さんが図太くていいですw
トーチを見終わったら、こちらも、巻ごとにまとめてレビューしようと思います。

トーチウッド・シリーズ2DVD(US版)を買いました。
今レンタルで見てるのですが、特典映像が見たくて買ってしまいました 買ったところはamazonのマーケットプライスです。詳しくはこちら
パッケージはこんな感じです。(携帯ゲーム機で撮ったので、画質が悪くてすいません。) 左の写真が表側、右の写真が裏側です。それぞれの写真の左が外箱、右がディスクの入ったケースになってます。
DVDS2-US01.jpg DVDS2-US03.jpg
中はこんな感じ。
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片面二層のピクチャーディスクです。1枚目から、ジャック、グェン、オーウェン、トシコ、イアントの順になっています。ディスクを収納する部分が本のページようになってます。
中身は、1枚目から4枚目までがエピソード、4枚目と5枚目が特典映像になっています。
特典映像はそれぞれ、

ディスク4
・"The Life and Deaths of Captain Jack Harkness" 22分
・outtakes(NG集) 9分
・deleted scenes 18分
ディスク5
・Torchwood Declassified(メイキング) 8~12分×13話
※各ディスクの仕様 リージョン:1 映像記録方式:NTSC

の計2時間以上あって、内容盛りだくさんですヽ(´∀`)ノワーイ 私はリスニングが不得手なので、本編のみならず、特典映像全部に字幕が付いてるのがすごく嬉しかったです。特典映像にも字幕付いてるのって、殆ど見ないんですよね。本当に助かります。
見終わったエピソードまでのメイキングや削除シーンを見てみましたが、今のところイアント君(若しくはギャレスさん)があまり出てないようなのが、ちょっと残念かな… 4話の削除シーンは美味しかったけど 後半にも期待します。NG集では、ジャック役のバロウマンさんが可笑しかったです。明るい方ですね!
"ライフ&デス"はジャックについてインタビューや映像をまとめたものです。「ドクター・フー」から、トーチウッドとのリンク箇所の映像も入っています。「ドクター・フー」のS3、S4の日本語版出ないかな… まだS2も見てないけど^^;
S1のDVDにはバロウマンさんのコメンタリーが付いてるそうなので、おサイフに余裕ができたら、そちらのUS版も買おうと思います。今、「ドクター・フー」のS1DVDを注文中です。レンタルで見始めてましたが、ジャックが出てるので手元に置いておきたくなりましたw
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第二十話「闇からの使者」
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ジャックは占い師に会い、ジャックの求める物がセント・メリー教会にあるのを知る。ジャックは最後まで聞かずに立ち去るが、最後に少女が手にしていた札は、死神の描かれたものだった。セント・メリー教会の地下にはなんらかのエネルギーがあり、そこはウィービルの巣窟になっていた。ジャックは教会の祭壇から"復活グローブ"を持ち出すと、それでオーウェンを復活させる。
オーウェンは復活したが、バイタルは低下したまま。肉体が死んだまま蘇ったのだ。検査の結果、彼の体にどこからかエネルギーが流れ込んでいるのがわかる。突然気を失ったオーウェンは、以前スージーが語った死後の世界のように、闇の中に何者かの気配を感じ取る。そしてオーウェンも気付いたときには、闇の者と同じように呪文を唱えていた。
トシコは監視カメラの映像に、呪文を唱えるオーウェンを発見する。ジャックとオーウェンが基地に帰る途中、突然多数のウィーヴィルに囲まれるが、彼らはオーウェンの姿を見て急に大人しくなる。オーウェンは突然呪文を唱え始める。
トシコが呪文を翻訳。「我、地球を歩む。我が渇き、止まるを知らず」 伝説では、この言葉を言ったのは死神だった。彼は13人の魂を得ると、永遠に地上に君臨するという。オーウェンは、自分の体を通り死神がこちらに来るのでは、と推測。エネルギーの流入を止めるため、防腐処理をしようと決める。ところがその時"復活グローブ"が急に動き出し、マーサに取り付き、彼女から生命力を奪って老婆にしてしまう。その騒動のさなか、ついにオーウェンの体はエネルギーに満たされ、死神が復活する。死神はマーサが運ばれた病院で、次々と患者を葬る。死神が13人のうち残る1人に迫ったとき、オーウェンは死神と対峙。"信じる心"によって死神を倒す。


オーウェンメインの回です。今回の敵はエイリアンではなく死神? 「スーパー・ナ○ュラル」みたいですw 悪寒のした通り、またもやトーチウッドが原因の事件です。捕まえるのはウィービルやフグみたいなザコばかりで、呼び出してしまうのはいつもアバドンとか死神とか凶悪なものばかり。もしかしたら、トーチウッドってすごく迷惑な存在なのでは…
オーウェン27歳でしたか! 法齢線のせいで老けて見えました。
クラブに居る占い師の少女、ジャックに「また会った」って言ってましたが、これまで出てきてないですよね? 多分「ドクター・フー」のキャラなんですね。しかし、クラブでどんな権限をもってるんだw
教会にかなり居るウィービルが全員同じ作業服を着ているので驚きました。基地のはジャックたちが着せたんだと思ってましたが、最初から着てた? だったら、誰が彼らに服を調達したんだ! 最大の謎…
オーウェンの黒ビール(?)"逆流"シーン。('A`)… 正視できませんでした。モザイクお願い! オナラまで恋しがるオーウェンはおかしかったですw
フェイス=信仰心で死神を倒したオーウェンですが、彼が信心深いとも思えないので、彼が信じていたのは神とかじゃなくて、仲間や自分自身なのではないかと思っています。
死神と対峙する直前にオーウェンがトシコにキスしてましたが、多分あれが本心なんでしょうね。これまでトシコにはけっこう冷たく接してましたが、自分がトシコには合わないと思って距離を置いていたんじゃないかと思います。
復活グローブが動き出したシーン、カサカサと動いてて、まるでゴキ(略でも出たような騒動でしたw  イアント何持ってるんだw ホッケーのスティック? 今回あまり活躍の場がないイアント君でした。次回もまたオーウェンがメインのようです。イアントは…?

第十九話「リセット」
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ウィービルを捕らえようとしていたジャックらは、男性ロバーツの遺体を発見する。その頃、国際連合からメディカル・オフィサーのマーサ・ジョーンズが検死医として、トーチウッド3に派遣されてくる。マーサの検死でロバーツが殺されたものとわかり、また彼の医療記録が消されているのを知って、彼が事件に巻き込まれたことがわかる。
新たな被害者が出たが、今回の被害者マリーが生きているとわかり、彼女の元に向かったトーチウッド。検査し彼女が異常に健康であることがわかる。オーウェンはマリーの血液中から特殊な物質を見つける。マリーや被害者たちがそれぞれ重病を患っていたのを知る。マリーは製薬会社ファームの新薬リセットの被験者になったのだと告白した後、突然なくなる。体内からは、蚊のようなエイリアンの幼虫が発見される。新薬にはエイリアンの卵が植えつけられており、それが被験者の病気を治していたのだった。
ファームに事情を聞きに行ったジャックは、社内を調査しようとしたが、会社には独自の権限があり、ジャックたちでは手が出せない。ジャックはマーサを被験者に仕立て、ファームに潜入させる。マーサは無事被験者として潜入するが、新薬を投与されてしまう。彼女を救いにトーチウッドメンバーが突入。トシコがファームのネットワークに侵入し、ファームのITシステムを破壊する。それを知ったファームの所長は銃を持ち出し、オーウェンに向けて発砲。オーウェンが死亡する。


冒頭の被害者ロバーツさん(禿げた男性)が、「S.A.S.」のヘンノさんに見えて驚きました。クレジット確認してもいらっしゃらなかったから、違ってたようですが、本当に似てる… 英国では人気俳優だそうだから、死体役なんてやらないか…
今ぼちぼち「ドクター・フー」も見てるのですが、ハブの入口(カモフラ)にカーディフ市長さん(正体はエイリアン)の新聞記事が貼ってあったので、ちょっと嬉しくなりました。あのエピソード(「悲しきスリージーン」)は好きです。マーサも「ドクター・フー」のキャラなんですね! いつ頃出てくるんだろ… S2以降なのは間違いないようですが。
エイリアンのアイテム"特異点メス"登場。オーウェンが使おうとして失敗。イアントが危ない目に遭っていました。イアントって、(ギャグ的に)そういう目に遭いそうなとこ、ありますよねw ヤラレ役とかw コンタクト・カメラも楽しそうです。こういうエイリアン・アイテムは楽しそうなので、もっと出して欲しいです。
やっとトシコの想いが通じて、オーウェンがデートにOKした!と思ったらオーウェンが…(´;ω;`) 死亡フラグだったわけですねorz 予告ではジャックがオーウェンを生き返らせようとしてるようですが、S1Ep13のリースのときみたいになりそうな悪寒がします…
ここからは腐女子発言が多いので、ご注意下さい。
ジャックがマーサにユニットの赤い制帽を所望。イアントにプレゼントするらしいです イアントもそれをマーサから聞いて嬉しそう ふたりの関係がマーサにわかってしまいました。ってかイアント、隠さないしw 斬新で前衛的って、何したんだ、ジャック!w イアントもうっとりした顔で反芻してるなよ!w 赤い制帽ってどんな感じなんでしょうね? 英語でcapって言ってたけど、それだとスーツに似合わない気が… スーツに似合う帽子もわからないけど…

第十八話「アダム」
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朝遅刻したグェンが出勤すると、見知らぬ男性が居る。戸惑うグェンだったが、彼に触れられた途端、彼の名前がアダムということや、3年前からトーチウッド3で働いていたことを思い出す。家に帰ったグェンは、見たことのない男性が家にいるのを知って驚く。慌ててジャックを呼ぶと、男性はリースといい、グェンの婚約者だと言われる。メンバーらは、グェンが一時的な記憶喪失なのではないかと考える。
オーウェンはトシコに想いを寄せているが、彼女はアダムと恋人同士で、もう一年も付き合っている。勇気を出して想いを伝えるが、彼女に不愉快だと言われる。
ジャックがウィービルの捕獲に向かうと、そこにアダムが現れる。アダムはジャックに「記憶を戻してあげる」と言う。ジャックは昔、敵から逃げる際に弟の手を離してしまい、そのせいで弟が行方不明になってしまったことを思い出す。
ジャックが見つけたはずの不思議な箱を、アダムが見つけてきたとトシコが言ったことで、イアントは自分の日記を確認。だがそこには箱のことどころか、アダムのことさえ少しも書かれていなかった。疑問を抱きジャックに連絡を取ろうとするイアントに、アダムは彼が殺人者だったという記憶を植え付ける。ジャックが基地に帰ると、イアントの様子がおかしい。ジャックが監視カメラの記録を見ると、そこにはイアントに記憶を植えつけているアダムの姿が映っていた。
アダムが人の記憶に住み着くタイプのエイリアンだということがわかり、グェンらはレコンを飲んで彼がいた間の記憶を失くすことにする。アダムはジャックに父親との良い記憶を見せると誘うが、彼がまた偽の記憶をジャックに植え付けようとしていたのがわかり、ジャックはレコンを飲む。


今回のエイリアンも、ちょっと殺すには可哀相な気が… 他の殺人エイリアンと比べたら、ですが。オーウェンなんて本人よりいい人になってたし、オタクっぽいけど、こっちのほうがいいんじゃないの?って考えてしまいましたw トシコはまた悲恋になってしまって可哀相でした。メンバー中同じく女性であるグェンがリースとラブラブなので、余計可哀相に思えます。
ジャックの過去が露に。彼に弟がいたことがわかります。ジャックの子役が全然似てませんorz 自分のせいで弟が行方不明になったことで、あまりに辛くて記憶を封じていたようです。
イアント君ももれなくアダムの犠牲に。イアントがジャックにアダムのことを暴露しそうになったので、アダムが偽の記憶をイアントに植えつけようとしている場面ですが、演出が面白かったです。アダムが映って殺人の状況を話している背景でそのシーンが流れていたり、とか。
ここからは腐女子発言が多いので、ご注意下さい。
アダムがイアントに口チューしたので驚きました。恋人同士と言う設定のトシコはともかくとして、なぜイアントに… タイプなのか?!
メンバーが記憶を取り戻してる最中、ジャックがイアントにだけデコチューしてました。他の人には肩に手を置いただけ。また彼だけ特別扱いかw そういうのはプライベートなときにしたほうがいいと思うぞw 特定の部下だけ可愛がってると、不満に思う人も出そうです。
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第十七話「リースの勇気」
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会社のトラックが事故に遭ったと連絡を受けたリースが事故現場に向かう。事故の知らせを受けたトーチウッドが、トラックの中に得体の知れない肉を発見する。その際リースは、現れたトーチウッドの中にグェンを発見する。トーチウッドの検査の結果、肉は地球の生き物のものではないことがわかる。
肉のことでグェンが何かを隠していることに気付いたリースは、ジャックとグェンの後を尾行。ドライバーの取引先だった倉庫の所在地を知る。しばらく様子を伺っていたリースだったが、倉庫の人間に見つかってしまい、亡くなったドライバーの後釜になりたいのだと彼らに話す。倉庫でリースを見かけたジャックは、彼が事件に絡んでいるのではと疑い、出てきたリースの後を追う。
家に帰ったグェンは、事件のことを発端にリースと言い争いになり、トーチウッドのことをリースに明かす。ジャックはリースが倉庫の彼らと接触を持ったのを利用することにし、一時的にリースをチームに加える。
リースの運転するトラックに隠れ、倉庫に侵入したトーチウッド・メンバー。エイリアンの大きさに驚愕する。リースの落ち着かない様子に敵が不審を抱き、リースが捕らえられ、さらにイアントが捕まってしまう。ジャックらが助けようした頃、鎮静剤の切れたエイリアンが暴れ始める。長期の投与で鎮静剤が効かなくなっていることがわかり、オーウェンは仕方なくエイリアンを安楽死させる。
グェンを庇って撃たれたリースだったが、基地内で無事に処置される。ジャックはグェンにリースの記憶を消すよう言うが、リースの様子を見たグェンは、それを拒否する。


リース大活躍の回です。
生きたまま肉削り取るなんて、いくら麻酔を打っててもあんまり残酷すぎます… 結局助けられなかったし。助けられたとして、成長し続ける巨大エイリアンをどう保護するのかも問題です。
冒頭で、自分たちがエイリアンの肉を食べてたかもしれないとわかって、オーウェンが届いたピザからサラミやベーコンを全部取り除いてるのが可笑しかったですw イギリスで狂牛病の牛食べてたかもしれない私に比べたら、無害のエイリアンの肉のがマシなような気がしますよ… エイリアンが鯨型だとわかって、何気に捕鯨国への批判か?とちょっと微妙な気持ちになりましたorz
トーチウッドの基地に始めて来たリースが、子供みたいにはしゃいでて、可愛かったですv リース好きです。このドラマの中では一番いい男ですよね。見た目とかじゃなくてね。ジャックに、「(グェンが心配だから)アンタがブサイクだったら良かったのに。ゲイならもっといい」と言っていたので笑えました。残念だったな、ジャックは、リースの会社の太った受付さんにも色目つかうくらい守備範囲が広い人なんですよ。ところで、事件はもうなかったことになってるし、リースの銃創ってなんて説明するんでしょうね? 銃の傷ってバレなきゃいいんですが…
トシコがオーウェンにサンドイッチ持ってきたりデートに誘ったりとモーション掛けてるんですが、オーウェンはそれに気付かず… というか、気付かないふりをしているようにも思えます。
今回イアント君も出撃。それなりにアクションシーンも見せてくれます。ジャックがエイリアンを助ける言ったときのイアントの顔w 助けたら、世話するのは多分彼なんでしょうねw そういや倉庫の連中は、エイリアンになに食べさせてたんだろ? 何も食べないであそこまで大きくなったとか? 今回はGwack(Gwen/Jack)なシーンが多くて、Janto(Jack/Ianto)なシーンは殆どありませんでした。残念…

第十六話「勇敢なる者たちへ」
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1918年、セント・タイロ軍病院では、何度も幽霊を見るという事件に見舞われていた。当時のトーチウッドが現場に向かうと、そこには若い兵士と日本女性が座っており、兵士は「1918年に戻る」と話す。
トーチウッドで、コールドスリープされていた若い男性トミーの解凍作業を行う。彼は1918年から眠っており、"来るべき時"に備え、年に一度起こされて身体検査をされるのだ。トミーが眠りから覚めているつかの間の時間、彼の相手をするのはトシコの役目で、ふたりはさながらデートのように時を過ごしていた。
1918年にタイロ病院で起きていたのは時間の交錯現象"タイムシフト"の前兆だった。1918年に別の時代のものが次々と出現し、それらが完了すると、世界が崩壊してしまう。それを止めるのがトミーの役目だった。
タイロ病院が取り壊されることになり、それがタイムシフトのきっかけになるだろうと、ジャックは予測。
病院に向かったジャックは、そこで1918年の頃の兵士を目撃する。その後の調べで、タイムシフトが一両日中に起こることがわかる。一時的に二つの時代が存在する時間があるとわかり、ジャックは、それを利用してトミーに1918年に帰り、時空の裂け目を閉じるようにと指示する。
1918年に帰れば、シェルショック(砲弾ショック)のトミーは、臆病者として軍に処刑されることがわかった。お互いに愛情を抱いていたトシコとトミーだったが、世界を破滅から救うため、トシコはトミーを1918年に送り出すしかなかった。


今回も悲しいお話…(´;ω;`)
今までのエピソードで一番泣けました。トシコ好きなせいもあるだろうけど。
トミーは帰ったら→処刑、帰らなかったら→世界の破滅で、どっちにしろ亡くなってしまうんですね… 結果的に死ぬためにコールドスリープで生かされてたってことになってしまい、皮肉な話です。せっかくトシコといい関係が作れたのに、1918年に帰った後忘れてしまってるみたいで、それもまた悲しくなりました。
シェルショックのことをちょっと調べてみたのですが、実際にそれで処刑されるようなことはなかったみたいです。
トミーが24歳より若く見えて(20前後くらい)、トシコが余計老けて見えましたorz 私の想像では、トシコ32くらい、オーウェン30前後、グェン28、イアント24・5くらいなのですが、実際はどういう設定なんでしょうか。
1918年のトーチウッドにも、ジャックみたいなプレイボーイな人がいて笑えましたw ってか、この頃からトーチウッドもあって、コールドスリープ技術があった(という設定)なんて! トミーが病室から連れ出された後すぐに、冷凍されたんでしょうか? なんて言って冷凍したんだろ? 本人も知らない寝てるうちに…?
オーウェンが珍しくトシコを気遣ってたので、ちょっと驚き! 自分もダイアンとの別れを経験したからなんですね。
前回ちょっと変だったイアント君も、今回は普通だしシリアス。ジャックはイアントにはあらゆる意味でいつも正直だけどw、今回イアントも素直です。ジャックがまた居なくなってしまうのではと不安に駆られています。ジャックが「もう帰るところもないし興味も無い」って言ったので安心はしたようですが、ジャックの寂しい胸のうちを知って、自分からキスしにいってました。(・∀・)イイヨイイヨー

第十五話「スリーパー」
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強盗犯が滅多刺しで殺される事件が置き、助かったもう一人の強盗犯の自供とその状況から、押し入った家の妻ベスに疑いが掛かる。トーチウッドはベスの尋問を行うが、彼女は「わからない、知らない」と言い張る。
トーチウッドでの一時的な停電が、ベスが出した電磁波のせいだとわかり、ジャックらは彼女を検査。ベスはスリーパーと呼ばれるエイリアンだった。何年も人間の振りをして潜伏し、情報を集め、時が来たら侵略する。だがベスは、自分がエイリアンだということを知らなかった。ジャックはベスに、彼女がエイリアンであることを知らせる。
メンバーの話し合いで、インプラントの通信機を破壊し、ベスをコールドスリープすることにする。自分が強盗犯にしたことを思い出し始めた彼女は、それに同意する。各地でスリーパーが目覚め、破壊活動を開始。いつの間にかベスが居なくなり、コールドスリープが失敗したことを知る。彼女は夫の病室を訪れていた。彼に別れを告げに来たのだ。だが突然インプラントが作動。ベスは夫に重傷を負わせてしまう。
ベスがインプラントを使って残りのスリーパーを探し出し、ジャックらとともにそれを追う。スリーパーは無事倒されたが、自分の正体を恐れたベスは、グェンに襲い掛かる振りをしてジャックらに撃たれ死ぬ。


今回は悲しいお話です(´;ω;`)
最後、ベスが"目覚めた"振りをしていたってことに、ジャックは気付きながらも撃ったんですね。人間のままで死なせてやりたいと思ったんでしょうか。ドラマなのに、ハッピーエンドじゃないんですよね… 4話のときのように、わずかな期待を持つことが破滅に繋がるなんて… 侵略が始まるまでの時間が、人間の一生より長ければよかったのに、と思います。(侵略しようとしてるほうには意味なくなっちゃうけど)
今回のイアント君は色々とちょっとおかしいです。突っ込みどころ満載…
その1.ベスのプラントがトーチウッド3の情報をイアントより多く入手していたのを知り、「わたしよりも詳しい。私が一番じゃなきゃいやだ!」とか言ってるのが笑えましたw 子供か!w そういう問題か!w
ここからは腐女子的発言が多いです。ご注意下さい。
その2.I「恐ろしい…震えがきてます。」、J「どこに?(・∀・)ニヤニヤ」、I「あ…もう収まりました」、そのあと悔しがるジャックw イアントが厭味で言ってたのをジャックが斜め上の反応をしたのか、あるいはジャックがそういう反応するだろうことを見越してジャックをからかっただけなのか、どちらにも見えて美味しいです。 
その3.G「聞いた話だけど、ベッドでも意地悪…」、I「一度なんか…」、一度なんか? 「一度なんか」ってことはそれ以外にもう二度も三度もジャックとベッドで何かあったってことなんですか∑(゚д゚;) それにどんな意地悪なことされたんだろ? グェンも誰にそれ聞いたんだか… もしかしてイアント? 頭の中グルグルいろんなことが巡ってしまいます(@o@;)
その4.I「侵入するって…卑猥ですね」 いや、普通はそんなこと思わないよw ジャックの影響なのかしら?(´Д`;)…
他にも、電気イスみたいなベスを調べる機械で痺れた振りしてみたり、電話掛ける真似したりと、細かいネタやってました。どうしちゃったんだろ…
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第十四話「キス・キス・バン・バン」
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ジャックを欠いたトーチウッドだったが、グェンの指揮下で活動を続けていた。頭部がフグような形をしたエイリアンが出現。人間を人質に取られてメンバーはなかなか手が出せずにいたが、そこへジャックが現れ、エイリアンを倒す。
不安定になっている時空の裂け目がまた開いてしまい、そこからひとりの男が姿を現す。彼の名はキャプテン・ジョン・ハート。彼は目印として近くの男性を殺すと、男性の遺体を調べに来たジャックに、会いに来るようメッセージを残す。彼とジャックは"タイムエージェンシー"でのパートナーで、恋人同士でもあった。彼は恋人の遺言として核燃料入りキャニスターを探しており、彼に早く立ち去って欲しいジャックは、それを手伝うことにする。
グェンが留守中にリースと婚約したことを知ったジャックは、ショックを受けるがグェンを祝福する。
グェンの指揮でチームを3つに分けて探索に。ジョンを信用できないグェンは彼と組むことにするが、突然ジョンに痺れ薬のついた唇でキスされ、二時間以内に救出されないと助からないと言われる。ジョンにグェンのことを聞いたイアントは、オーウェンやトシコと合流し、グェンを探しに行く。
ジョンが探していたキャニスターの中身は核物質ではなく、実は"アルカディアの宝石"の在り処を知らせる装置だった。だがそれもジョンの思い込みで、実際はジョンが殺した恋人の遺言であり、遺言を記した装置は変形して爆弾となり、ジョンの体に取り付いた。爆弾はジョンのDNAに反応しており、彼の体から離れない。ジャックはオーウェンの考えでトーチウッドメンバーのDNAをジョンに注入。危機一髪、ジョンの体から爆弾は離れ、ジャックはそれを時空の裂け目に投げ入れる。裂け目の爆発のショックで、彼らはジョンが来る前に時間移動した。



腐女子的発言が多いのでご注意下さいw
非常に突っ込みどころの多い回ですw コメディ回です。
タイトル見て、バル・キルマー主演映画を思い出しました。あれもおバカな映画だったと思います。
フグエイリアンですが、フグっていうよりカサゴっぽい気がします。赤いスポーツカーで出現したので笑いましたw 赤信号でちゃんと止まるしおばあさんも横断歩道で渡してあげてたので、いいエイリアンかと思ったらそうでもなかったんですね。これにはいいエイリアンって出ないのかな?
トーチウッドはジャックがいなくても全く支障がないようですw ジャックが居るときより統率が取れてて、みんなキビキビ働いていますw ジャック、帰ってきたのに立場無い… ジャックは居ない間、ドクターと会っていたようです。イアントに「また行くんですか?」って聞かれたジャックが「いや、君といたい」って言った後、周りの様子を伺ってから取ってつけたように「…みんなとも」って言ってて笑えました。
キャプテン・ジョン、ご本人の声も吹き替えもいいです。ちょっとだるそうで横柄な話し方が、傍若無人なキャラに合ってます。
ジョンに合いに行ったジャックに車を取られたメンバーたちでしたが、イアントがすぐにタクシー拾いに行ったのが、彼らしくて面白かったです。手回しがいいです。タクシー内のイアント君の座ってる所って、確か折りたたみの席ですよね。トーチウッドでの彼の立場がそのまま反映されてる気がしました… そうでなくても、紳士な彼ならいい席は他人に譲るでしょうね。
ジャックとジョン、ライバル関係かと思ったら、いきなり熱いキス&殴り合いをしだしたのでビックリ!(タイトル状態!) その後仲良く飲み出して、あれは挨拶だったのかとまたビックリ! 過激ですw 元恋人同士で、どっちが"妻"だったか争いだして笑えました。ジョンが"妻"だった模様。本人曰く「いい妻」w ジョンは自分のリストストラップを「小さいけど長持ち」なんて言ってて、他のものを暗示しているような言い方が、大人向けドラマらしいです。
キャニスターを探しに言ったジャックとイアント君。オフィスに入ったジャックが「オフィスラブしてみたい」とか「君のケツをコピーしたい」とか緊張感ないことを言い出したのが可笑しいです。イアント君に遮られるも、めげずに今度はデートに誘ってました。イアント君、ちょっと躊躇いながらもOKヵヮ(*´Д`*)ェェ 忙しいせいもあったんだろうけど、デートよりキスのが先だったんですねw
最後、ジョンがトーチウッドに入れてくれって何回もジャックに頼んで、その度に断られて(´・ω・`)ってなってるのがちょっとだけ可哀相でした。本当にちょっとだけw
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第十三話「世界の終わり」
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各地でUFOや中世の騎士が現れる事件が発生。オーウェンが時空の裂け目を開いたせいだった。街の病院ではペスト菌に侵された病人が転送されてきており、瞬く間に院内にペストが広まる。オーウェンは過去のあらゆる病気が時空の裂け目から運ばれてくるのではと危惧する。
グェンはリッツホテルの管理人ヴィリスを見る。ジャックはこの事態にヴィリスが関係していると推測する。ジャックはオーウェンに時空の裂け目を開いた責任だと、彼を解雇する。ヴィリスを見つけ出したジャックは、彼に時空の裂け目を開くよう言われる。ヴィリスにリースが自宅で死ぬ未来を見せられたグェンは、リースをトーチウッドの独房に匿うが、突然現れたヴィリスによって彼は刺されてしまう。
リースを取り戻したいというグェンに、オーウェンは裂け目を開くことを決意。イアント、トシコもオーウェンに協力する。オーウェンは反対するジャックを撃ち殺し、メンバーは時空の裂け目を開く。時空の裂け目から殺戮の神アバドンが復活。復活したジャックがアバドンに挑み倒すが、ジャックは生体エネルギーを吸い取られたために死ぬ。
ジャックが死んで数日が経ったがグェンは諦められず、彼の遺体に付き添う。グェンが別れのキスをした途端、ジャックは復活。喜びもつかの間、何者かに連れ去られたようにジャックはある時忽然と姿を消す。


シリーズ1・フィナーレです。
リース一人を助けるために裂け目を開いてたくさんの人が亡くなってしまったのですが… それでいいのか、トーチウッド?! 世界を救うどころか破滅に導いてますorz でもリースが復活したんだから、アバドンに殺されたひとたちもきっと生き返ってますよね?
トシコやイアント、オーウェンは、それぞれ母親や恋人、ダイアンの幻を見、時空の裂け目を開くよう言われますが、ジャックの前には誰も現れず。ジャックって孤独な人なんですね(´;ω;`) もしかして、自分だけ死なないから、人とは距離を置いて過ごしていたりとかしてたのかな…
ジャックがアバドンを倒したシーンが実はよくわからなかったのですが、あらすじの通りでよかったんでしょうか。ジャックの生体エネルギーが無限にエネルギーを発生させる「ディラックの海」みたいなところから来てて、それをアバドンが吸い過ぎてパンクした、みたいなイメージで捉えたんですが、間違ってるでしょうか? それで、吸われすぎて空っぽになったので、いつもより復活に時間が掛かったのかな、と勝手に解釈してます。そして、せっかく復活したのにジャックが失踪。クリフハンガーなフィナーレです。あの"手"に連れて行かれたのでしょうか? あれって「ドクター・フー」の伏線ですよね。やっぱり見てみないとってことで、今郵便レンタルに(近所になかったので)オーダー中です。
ここからは腐女子的コメントが多いのでご注意下さいw
ジャック姫はグェン王子のキスでお目覚め。どうせならイアントのキスで目覚めて欲しかったと思ったのは私だけではないはず! 
今回はイアント君もそこそこ活躍。オーウェンに従ったのは、4話以降ジャックへの初めての造反? ジャックがちょっと可哀相でした。でもジャック復活時にイアントにキスしてたところを見ると、そのことについては特にお咎めなしなんですねw 後で思い出したようにその事でジャックにいじめられるかもしれないけどw ってか、皆にはハグだけでイアントには口チューですかw イアントの中のジャックだけでなく、ジャックの中のイアントの存在も大きくなってきてるんですね
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2012年09月10日発売(amazon.co.uk)

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ゆうき

  • Author:ゆうき
  • 洋画、海外ドラマ、ドキュメンタリーが好き。
    割りと飽きやすいので感想が完走してないのも多いです(^^;
    たまに萌えが炸裂している感想もあるのでご注意下さい。(一応直前に警告文を入れています)

    画像は「ブラザーズ&シスターズ」のケヴィンことマシュー・リースさんです♡ 出演作をレビューしています。

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