Always Have, Always Will

トーチウッド、OZ、ブラシス、スパルタカスなどの海外ドラマを中心に感想(という名のツッコミ)を書いています。

Archive [2009年02月 ] の記事

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第十二話「キャプテン・ジャック・ハークネス」
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閉鎖されたはずのリッツホテルで、40年代の音楽が聞こえるとのことで、ジャックとトシコが現場に向かう。建物内は荒れ放題だったが、音楽が聞こえた上階のホールへ向かってみると、そこでは当時さながらのダンスパーティが繰り広げられていた。ジャックとトシコは40年代にタイムスリップしたらしい。彼らは一時的なものだと思っていたが外に出ても現代へは戻らず、仕方なくホテルに戻る。携帯がジャックらと繋がらないため、グェンがホテルの調査に向かう。ジャックとトシコの行方を探っていたイアントたちは、40年代に撮った写真の中に彼らを見つける。
トシコを巡って兵士と争いになるジャック。兵士の上官が争いを止めるが、その上官はジャック・ハークネス大尉と名乗った。驚くトシコにジャックは、翌日死亡する予定の彼の名前を借りており、本名ではないと説明する。
時空の裂け目を開いて自分たちを呼び戻してもらうため、トシコは残りの方程式をイアントたちに送る方法を考える。トシコはホテルの管理人ヴィリスが使っていたポラロイドカメラを使うことを思いつく。
ヴィリスにホテルを案内してもらったグェン。管理人が40年前から変わっておらず、ヴィリスが当時から同じ姿をしていることを知る。基地ではオーウェンとイアントが、危険を承知で時空の裂け目を開くかどうかで争いになっていた。
グェンはポラロイドカメラの残された方程式の一部を入手。オーウェンはホテルに裂け目を開くための部品を探しに出かける。空襲の最中、トシコは自分の血で残りの方程式を書き、空き缶に密閉。グェンがそれを発見する。
恋人に素っ気ないハークネス大尉に、「明日はなにがあるかわからないから」と諭したジャック。だがその言葉にハークネス大尉は「今を楽しもう」とジャックの手を取りダンスに誘う。その頃オーウェンはイアントを振り切って装置を作動させ、時空の裂け目を開ける。それを確認したジャックは大尉に別れのキスをし、トシコとともに現代へと帰った。


腐的コメントが多いのでご注意下さいw
ジャックの謎がまたひとつ明らかに。ジャック・ハークネスというのは偽名で、実在の英国空軍大尉から取ったらしいです。ジャック曰く「あんなにいい男…」のハークネス大尉は、ガールフレンドに妙に素っ気ないと思ったら、実はグローズドなゲイ(バイ)だったようです。ジャックにすっかり参ってしまっていたのでした。ジャックと踊っている最中の切ない表情がいいです。ジャックとキスシーンはとても綺麗でロマンティックでした しかしいくら翌日亡くなってしまうといえ(本人はそれを知らない)、あの後大尉がどうなったかちょっと心配です。あの頃同性愛って、英国では犯罪ですよね… ゲイって皆に知られてしまったので、もしかして本当は脱出できたのにしなかったのかな?なんてタイムパラドックスなことも考えてしまいました。
エイリアンのアイテムは厳重に保管してあるはずなのに、保管庫は簡単にオーウェンに開けられてしまいましたw 最新テクノロジーでもっと何重にもロックかけたりしてないのかw やっぱり管理がズサンです… でもイアント、なんでオーウェンが保管庫漁ってるの止めないの? 裂け目開けるのに反対してるはずなのに。謎です…
男ふたりが、どっちがジャックに必要とされているか言い争ってるのが笑えました。そこでオーウェンが「夜な夜なジャックに抱かれる夢でも見てんだろ」って言ってたのが驚き∑(・∀・;) そんな言い方してるとこ見ると、イアントがジャックを想ってるのがオーウェンにバレバレなんですねw オーウェンがそんなに敏いとは思わなかったなw それか、イアントの態度があからさま(いつも切なげな表情でジャックを見てるとか)なのか? イアント君たら、いつの間にそんなにジャックに惚れてしまったんだ…
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第十話「過去からの訪問者」
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ジャック、グェン、オーウェンの三人はカーディフの飛行場でなにかを待っていた。そこへ一機のプロペラ機が着陸する。中には初老の男性、女性二名が搭乗しており、ジャックが確認すると、彼らは1952年から来たという。それぞれジョン、ダイアン、エマと名乗る彼らは、時空の裂け目を通り、現代へとタイムスリップしてしまったのだ。彼らの飛行機は、飛び立ったまま消息を絶ったことになっていた。ジョンは商談に向かう途中、エマは叔父の家へ、そしてダイアンは彼らを送る途中だった。ジャックらは、元の時代に帰れない彼らが現代に馴染めるよう協力する。
ダイアンの世話をしていたオーウェンは、すっかり彼女に魅せられ、彼女に自分の家に来るよう誘う。ダイアンはそれに応じ、ふたりは一夜を共にする。
ジョンは息子の消息が知りたいと言い、ジャックがそれを手伝う。ジョンの息子アランが見つかり、彼に会いに養護老人ホームに向かう。ところがアランはアルツハイマーを患っており、ジョンを見ても誰か判らない状態だった。
エマの就職先が見つかるが、それがロンドンだと判って世話係のグェンが反対する。グェンはまだ18歳の彼女が心配なのだ。だがリースに彼女を遠縁だと嘘をいったのを知られてしまい、エマはグェンの家を出てロンドンに行く決意をする。グェンは彼女を理解し、ロンドンへ送り出す。
築き上げた全てを失ったことに絶望したジョンは、自分が元住んでいた家で自殺を図る。ジャックがそれを見つけて生きるよう説得するが、彼はそれに耐えられないと言い、ジャックは排気ガスを引き込んだ車の中で一緒に、ジョンが息を引き取るまで見守る。
オーウェンはダイアンと夜のドライブ。オーウェンの家に帰って愛を確かめ合う二人だったが、ダイアンは元々一箇所に留まって満足できる女性ではなかった。引き止めるオーウェンを振り切って飛び立っていく。


ちょっぴり悲しいお話です(´;ω;`)
若いエマやダイアンはいいけど、初老のジョンには今から生活を変えるのは難しいし、これまで創り上げてきたものの大きさも彼女たちとは違ってたんだろうな… ジャックが最後まで付き合ったってことは、ジョンを理解し、彼にも(死ねないけど)死にたいと思ったことがあったということでしょうか。死ねないのってどうなんだろうって考えます。長く生きれば生きるほど、人とか物とか記憶とか残していくものが多くなる。取り戻せないものが増えていく。永遠に生きることは、決して幸福なことばかりではないと思いました。
エマは前向きでよかったのですが、それでも現代との習慣や考えの違いに耐えていけるのかとグェン同様心配になります。都会といっても、ロンドンってけっこうまったりしてると思うのですがどうでしょう? 居たのは十数年前だし仕事してたわけでもないので、実際のところわからないですが。
ダイアンの場合は彼女より残されたオーウェンが可哀相でした。ダイアンにはオーウェンより飛ぶことの方が魅力的で大切なんですね。
甘いものばかり買うエマに注意したイアント君、「母親みたい」って言われましたw トーチウッド3では彼は主婦、母親的存在ですよねw ジャックが出かけるときにさりげなくコートを渡してあげるあたり、気が利いていい嫁になれそうです 今時の嫁はそんなことしませんよ!
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第九話「エイリアンの目玉」
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ある時ユージーンは、道路の上で目覚める。彼は憧れのトーチウッドの車を見かけて走り寄るが、そこで自分の遺体を見てしまう。彼はひき逃げに遭って死んだのだ。ユージーンは自分の人生を振り返る。
ユージーンが中学生の頃、自分のせいで数学大会で負ける。先生はそれを慰めるため、SF好きな彼に空から落ちてきたという目玉のような球体を差し出す。ユージーンはそれを"エイリアンの目玉"だと考える。それを取り返えそうとする宇宙人に会えるのではないかと心待ちにするようになる。
ユージーンの事件の犯人は捕まって早くも一件落着。だが事故直前に彼に声を掛けられたとき耳を貸さなかったグェンは後悔しており、また不審な点も感じて彼の身辺を捜査することにする。
捜査の結果、ユージーンが"エイリアンの目玉"を持っていたことがわかる。彼がそれをオークションに出したとき、皆はそれが本当に"エイリアンの目玉"だとは思わなかったが、オークションで高値が付く。ジャックからの情報で、ユージーンの持っていたものが本当に"エイリアンの目玉"だとわかる。ユージーンが取引相手と会ったことを知り、グェンはそこへ出かけていく。
オークションの取引相手は、親友のゲイリーと悪友ジョシュだった。彼らが"エイリアンの目玉"を競りあげたのだ。彼らは"エイリアンの目玉"をユージーンから安く買い、転売しようと企んでいた。"エイリアンの目玉"を奪われたくないユージーンは咄嗟にそれを飲み込み、路上へ駆け出し、そして轢き逃げに遭った。彼は"エイリアンの目玉"のおかげで遺体から抜け出ることができたのだった。体内から"エイリアンの目玉"を取り出されたユージーンは、自分のせいで出て行ったと思っていた父親との誤解も解け、晴れやかな気持ちで旅立った。


グェンメインの回。グェンに恋していたオタク青年の話です。
ユージーンを失ったお母さんがもの凄く悲しんでいて、思わず貰い泣きしました(´;ω;`) それに最後、ユージーンが生き返って(?)ハッピーエンドかと思ったら結局死ぬのか!ヽ(`Д´)ノウワァァァン 無念のうちに亡くならなかっただけ幸せなのかもしれません。でもお母さんが可哀相… 息子が生き返ったと思ったらまた逝っちゃって。
頼むからジョシュをなんとかしてください… 過失致死でもなんでも。お咎め無しではあんまりです。ゲイリーもなぁ、加担するなよ…ってorz せっかくユージーンは晴れやかな気分で逝ったのに、私が無念です…
今回イアント君は本当にほんのちょっとしか出てません。てかジャックや他のメンバーすらもorz

第八話「スージーの思惑」
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現場に"TORCHWOOD"と血でメッセージが残される殺人事件が起き、警察の調べで犯人は薬物を飲んでいたことがわかる。オーウェンはそれがレコン(記憶を消す薬の成分)だと気付き、レコンの副作用ではないかと考える。グェンは、スージーの使っていたグローブを使って、死亡した被害者から犯人を聞き出すことを提案する。
犯人が"ピルグリム"という宗教団体にいたマックスという男であることを突き止める。スージーがピルグリムに参加、そしてマックスとよく一緒にいたことを知り、彼女を復活させる。スージーは、マックスに週に一度会ってトーチウッドでの愚痴を言い、その度にレコンを飲ませていたと言う。スージーから、マックスが殺していたのはピルグリムのメンバーであることを知る。
スージーが癌の父親に会いたいと言い出し、同情したグェンは彼女を父親に合わせることにする。オーウェンがスージーが死なない理由を突き止める。グェンの生命力を奪っていたのだ。このままではグェンは死ぬと、スージーを殺しにいくジャックだったが、彼女はグェンと父親の元へ去った後だった。ジャックらはスージーを追おうとしたが、突然基地内の出入り口が全てロックされる。マックスの唱えるディキンソンの詩がロックのトリガーになっていた。ジャックはこれらが全てが、自分を復活させるためのスージーの計画だったことに気付く。警察の協力を得、ジャックらは基地から脱出してスージーを追う。
グェンの状態が悪化。翌朝ジャックらが駆けつけ、スージーを撃つが彼女は死なない。グローブを中継してグェンからエネルギーを吸い取っていたことに気付き、基地のイアントにクローブを破壊させる。スージーは再び眠りに付いた。


グローブは被害者に対する同情心に反応する模様。そのせいかグェンには強く反応し、復活させるのも上手くいきました。でもそれって、他のメンバーは被害者にはあまり同情してなかったってこと?
トーチウッドでは、死ぬと遺体も私物も全部組織内で保管するらしいです。一般の世界から完全に隔離されてるって感じがします。スージーの場合、住所がわからなくて父親に知らせられなかった、ということらしいけど、連絡先わかってる人には死因はなんて説明してたんだろ? 遺体だって遺族には引き渡さないのだし、なにかあると疑われないんでしょうか?(なんか言われたとしても握りつぶすでしょうが…)
"トーチウッド"って言葉に反応して暴れだすマックスで遊ぶジャックが可笑しいw ジャックって茶目っ気あるよね。可愛いですv
我が物顔で捜査に乗り出すトーチウッド。彼らが閉じ込められたと知って警察は大受け。ここぞとばかりにバカにしてました。ジャックに「閉じ込められた」って何回も言わせてその度に笑って、日ごろの鬱憤がよほど溜まってたようですw
今回イアント君はストップウォッチ係&命名係。なぜか水を得た魚のように気合入れて時間を計ってますw 気に入ったのか!w それから、スージーが使っていたグローブやナイフに命名。でも"復活グローブ"に"復活ナイフ"は安易すぎなんじゃ?w ってか、平然と「グローブはペアが基本だから(もうひとつある)」とか恐いこと言うなよ! それに「急いでみんなを帰らせるから、後でオフィスに…」ってジャックもイアントもなんなんだ!w カプール誕生なのですか?∑(゚д゚)
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第七話「ピロクテテスからの贈り物」
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1812年、一人の娼婦が森で兵士に追われるうち、眩しく光る物体を発見する。
白骨化した遺体と奇妙な装置が発見され、トーチウッドが派遣される。奇妙な装置には暗黒物質の反応があり、ジャックは宇宙からきたものだと推察する。
トシコは思いを寄せるオーウェンと上手く行かずパブで飲んでいると、ひとりの女性メアリーに声を掛けられる。メアリーはトシコの素性を知っており、トーチウッドのサイトを見たと話す。普段トーチウッドのことを誰にも話せないトシコは、酔った勢いで彼女にエイリアンの話をしてしまう。メアリーはトシコに思っていることが読めるペンダントを渡す。トシコは翌日、心の読めるペンダント付ける。ペンダントのことを仲間に話そうとするが、オーウェンとグェンが関係を持ったことを知ってしまい、話すのを止める。
トシコの家をメアリーが訪ねる。トシコはメアリーが他のトーチウッドのメンバーのように彼女を馬鹿にしていないのを知り、メアリーと関係を持ってしまう。
心を読む罪悪感に苛まれたトシコはメアリーにペンダントのことを報告すると話す。そうされたくないメアリーはトシコに自分の正体を明かす。彼女はエイリアンで1812年に地球に流刑にされたのだった。メアリーはあの奇妙な装置が、故郷へ帰るためのトランスポーターだと言った。
オーウェンの調べで、白骨化した遺体から心臓が抜かれていたことがわかる。同様の事件がその後何件も起きており、それはメアリーが人間体を保つためにしたことだった。ジャックはトランスポーターをプログラムし直し、それを取り返しに来たメアリーを太陽の真っ只中に転送する。


トシコがメインの回です。なんでトシコはオーウェンが好きなんだろ? 真面目な性格だから、ちょっと危なそうな人に惹かれるんでしょうか。メアリーとの恋愛は悲恋に終わってしまいました。メアリーが害の無いエイリアンだったら関係が続いたのかな… オーウェンだけは完全にストレートみたいだけど、上司がアレなせいか、他の人は恋愛相手の性別にあまりこだわりがないようです。という自分も、猿顔で厭味なオーウェンより美人で裏表ないメアリーのがトシコにはいいじゃん、とか思ってしまったw
オーウェンとグェンの関係はまだ続いてたんですね。大人向けとはいえ、生々しい話でちょっとカンベン…orz リースが可哀相だし、早々に切れて欲しいです。 
イアント君は相変わらずのお茶汲み。密かに不満を漏らしてました。でも似合ってるよ、ゴメンw しかしメインの回以外は、ホント出番少なくて寂しいです(´・ω・`)
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第六話「恐ろしき村」
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17人の失踪者を出したという田舎に訪れたトーチウッド。捜査のため近くにキャンプする。薪を拾いに行ったグェンとオーウェンは、そこで内臓を抜き取られた遺体を発見する。彼らがキャンプ地に戻ると車は奪われるところで、それを追って近くの村まで移動する。
二手に分かれたトーチウッドは、それぞれ村と車の探索に出るが、イアントとトシコは何者かに襲われ地下に監禁されてしまう。ジャックらは村の探索中にひとりの少年を発見。この村で集団殺戮が行われているのを知る。
監禁中のイアントとトシコは、村の女性に「連れてくるように言われた」と外に連れ出される。連れ出された先は集会所のキッチン。そこでは人間が肉として解体されていた。イアントたちは、村人が殺人を犯して被害者を肉にし、それを食べていたことを知る。イアントは村の男を襲い、その隙にトシコを逃がす。
グェンとオーウェンは森で男に追われるトシコを保護するが、そこへ駆けつけた警官も男の仲間で、グェンとオーウェンまでもが捕まってしまう。イアントが殺されようとしたとき、ジャックがトラクターの乗って集会所を襲撃。村人が10年に一度祭りと称してこの殺戮を楽しんでいたことに、グェンは戦慄する。


今回の敵はエイリアンでもなんでもなく人間! 以前イアントがジャックに「本当のモンスターはあなただ!」って言ってましたけど、今回の村人はまさしくモンスターです。しかも食人してたなんてorz グロイシーンも満載で、恐いエピソードでした。
ジャックが戦時中に拷問係やってたことが判明しました((((;゚Д゚))))ガクブル ジャックは何気に非情なところがあって、それはそれで正統派ヒーローっぽくなくて面白いです。最後ジャックが皆殺しにしたのかと思って焦りましたが、さすがにそうはしませんでした。尋問するからというグェンの言葉に、ボス格の男を殺すのを止めました。グェンの影響か、変わってきているんでしょうか?
自分のやっている仕事を明かせなくて息苦しくなってきたグェンが、同僚でそれを理解してくれるオーウェンと関係を持ってしまってびっくり! わからなくもないけどリースが可哀相ですorz
今回は遠出のせいか、いつもはお留守番のイアント君も同行。でもやっぱり雑用担当らしいです^^; みんなの食事の世話をしたりけっこう慣れた手付きテント張ったり。その時グェンが「最後にチュウした人は?」なんて質問ゲーム始めるから、イアント君は「リサです…」って一気に重い空気にorz でもホントはジャックなんだよね、イアントに最後にチュウしたのw(4話参照) 気絶してたし気付かなかったみたいですね。今回は野外のせいか、さすがにスーツではありませんでした。ジャックはいつものロングコートを着てましたw トレードマークなので脱げないのかなw

第五話「妖精の森」
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両親が学校に迎えに来なかったジャスミンはひとりで下校途中に不審者に狙われるが、その時突然吹いた突風によって助けられる。
ジャックは妖精を信じる友人エステルに誘われ、彼女を訪ねる。ジャックの様子を見てグェンは、エステルがジャックの父親だと思っている男性はジャック本人なのではないかと疑う。
下校途中ジャスミンを襲った不審者マークが警察に保護を求める。なにかの力によって窒息させられそうになったという。マークはその晩何者かに襲われ、警察はトーチウッドに捜査を任せる。グェンは彼の遺体の口の中に、花びらがあるのを発見。ジャックは戦時中に同じようにして人が死んだことを思い出す。ジャックは仲間に、"選ばれし子"を助けるために妖精が彼を襲ったのだと説明する。
エステルは夜中、妖精を呼び出そうとして何者かに襲われる。"悪い"妖精の仕業と考えたエステルは、ジャックに連絡を取る。トシコが局地的な豪雨が起こっているのを見つけ、それがエステルの家だと知る。慌てて駆けつけるジャックたちであったが、すでにエステルは庭で溺れ死んでいた。グェンは彼女の恋人だったというじゃックの父が、彼自身だと確信する。
ジャスミンの学校で突然突風が起こる。一番の被害者がジャスミンをいじめていた生徒だと聞き、ジャックらはジャスミンが"選ばれし子"だと知る。ジャスミンの母と恋人の同居5周年のパーティの時、ジャスミンは妖精たちに連れ去られようとするが、それを拒むことは世界の破滅に繋がり、ジャックらはなすすべもなく彼女を妖精たちに引き渡す。


今回トーチウッドはまったく役にたってません! エステル、ジャスミン母の恋人は殺されちゃうし、結局ジャスミンは連れ去られちゃうしでorz 最初から勝ち目無かったんだろうけど… エステルはなんで狙われたんだろう? 妖精のこと調べてたから? 恋人と子供を一度に失ってしまったジャスミンのお母さんがとても可哀相でした。
ジャックのことが少しずつわかってきています。戦時中にはすでに成人していた模様。エステルと付き合ってた頃は、まだ不死じゃなかったのかな? 彼女は独り身のようで、ずっとジャックを待ってたのかなと考えると悲しいです。ジャックって基地=家なんでしょうか。マンホールの下にベッドルームがあるようです。寝るときは裸のようです そしてイアント君はその時間まだ帰ってません。いつ寝てるの?
今回イアント君は出番殆ど無し。またお茶を配ってました。ジャックはコーヒーだとして、他の人は紅茶…かな? 英国人だし。トシコは何飲んでるんだろ?

第四話「戦いの傷跡」
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皆が飲みに行った後、基地に残ったイアントは、サイバネティックの専門家・谷崎博士を極秘に呼び寄せる。彼は地下の一室に半サイバー化された女性を隠していた。彼女の名はリサ・ハレ。イアントの恋人で、トーチウッド1にいた彼らはサイバーマンの襲撃を受け、リサはサイバーマンによって仲間を増やす目的でサイバー化されていた。彼女は全滅したはずのサイバーマンの、最後の生き残りだった。イアントは彼女を人間に戻すため、博士を呼んだのだった。
博士はまずリサに自分で呼吸できるようにと処置する。処置は上手く行って喜ぶイアントだったが、仲間がUFOを見たという通報によって基地に帰ってきてしまう。慌てて博士とリサを地下に隠すが、サイバーマンとして覚醒したリサは博士をサイバー化しようとして失敗。この時大量に電力が消費され、不審に思い調べに来たオーウェンらに、リサを発見されてしまう。
「一度サイバー化されたら人間には戻せないし、彼女はもうリサではない」というジャック。イアントを説得しようとするが、どうしても彼は諦められない。だがリサはますます人間らしさを失い、基地を拠点にサイバーマンを増やそうと企む。ジャックはイアントにリサを倒すよう命令するがイアントは出来ず、リサはジャックらに倒される。


なんとイアント君メインの回! たくさん映ってますヽ( ´∀` )ノ
サイバーマンのトーチウッド1への襲撃は「カナリーワーフの戦い」と呼ばれ、本編「ドクター・フー」での話のようです。(こっちも見たい!)
谷崎博士がリサをベタベタ触りすぎですΣ(´д`lll) イアントも思わず顔を背けてました…
リサに追われるオーウェンとグェンが遺体の保管場所のようなところに一緒に隠れるのですが、突然キスし始めたので驚きました。隠れてるところへリースが電話してきてしまって、タイミングが悪すぎて居場所がバレたのが笑えました。リース、空気読め!ってw(読めるわけ無いけど)
でもってさらに驚いたのがジャック。オーウェンとグェンがキスしてる間、彼も気絶したイアントにキスしてます(゚д゚)! みんな極度の緊張状態からおかしな行動を取り始めたのかと一瞬思いましたが、オーウェンは「この世の名残りに」とか言ってたのでそういうわけでもなさそうだし、ジャックも取り乱すような人物でもないので謎です。(キスの仕方からいって人工呼吸ではないし、不死身だからオーウェンみたいに「名残りに」って説も考えられません。) ジャックはオムニセクシャル(男女はもちろんそれ以外もOK)とかいう設定らしいし、前から密かにイアントが好きで、気絶したのをいいことにしちゃった、とか? でもジャックってグェンが好きなんじゃ? 気が多いなぁw
あらすじでは端折ったんですが、イアントは冒頭でピザを注文していて、最後のほうでピザを届けに来た女性がリサに肉体を奪われてしまった(殺されてしまった)のが不憫です。イアントはピザを注文してたの忘れてたようで余計…
イアント君が「私に興味がありますか?」とか言ってたのに激しく萌えました。興味? も・もちろん!(;´Д`)ハァハァ
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第三話「亡霊たちの町」
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グェンは逃走中の男バーニーから奇妙な装置を手に入れるが、そのスイッチを押してしまい、その途端に少年の幻を見る。少年は名札を付けており、彼の名はトム・エラスムス・フラナガン。気になったグェンはオーウェンを伴って早速彼に会いに行く。トムはすでに老人だったが、戦時中にロンドンからカーディフに疎開しており、グェンが見た幻の少年の状況と一致していた。
奇妙な装置のことを尋ねようとバーニーを探す途中、装置が光だし、オーウェンもついスイッチを押してしまう。彼が見たのは、彼が今いる橋の下で数十年前に起こった強姦殺人事件だった。被害者はエリザベス・ルイス。彼女は犯人をエド・モーガンと呼んでいた。この情報を手がかりに、オーウェンは犯人の居所を探り出す。
オーウェンがモーガンの家を出ると、偶然バーニーに居合わせる。彼は近所の老人から装置を見せられ、彼はそれを盗んだのだった。バーニーによると装置はもう一つあり、ひとつは過去を、もうひとつは未来を見せるものだった。
バーニーがエドを脅していたことに気付いたオーウェンは、エドの足跡を追う。その頃グェンはバーニーを追ってエドと遭遇。エドがバーニーを刺そうとするのを止めるが、エドはグェンの持っているナイフに向かって飛び込み死亡する。


グェンがトムやその家族にオーウェンを紹介するときに、自分は「警部」でオーウェンが「警部補」って紹介したのに笑えました。新メンバーなのにもう仕切ってます。グェンがトムに話を聞いている間、オーウェンはトムの娘がお茶入れるののお手伝いw オーウェンは別にいなくてもよかったんじゃないかな?(ふたりで行動するのが原則とか?)
グェンは元警官といっても交通課だったせいで、実は銃は撃ったことがないらしいです。ジャックに手取り足取り射撃の仕方を教わってました。グェンは意識しまくり。なんだかいいムードで、リースがちょっと可哀相… ちゅーかジャック、ベタベタしすぎ! それってセクハラですよ!w
オーウェン、いいところに住んでます。激務なだけに給料は高い? クールに見えてけっこう情に動かされやすい人のようです。
グェンの空きっ歯が気になってしょうがないです。彼女が口を開けるとつい見てしまいます。見たいわけじゃないのに…
今回もイアント君はあまり出番はなし(´・ω・`) ドーナツとコーヒー(?)配ってました。カワェェ…

第二話「新メンバー」
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グェンは恋人のリースと食事中に隕石が落下するのを見る。翌日、トーチウッドのメンバーたちと調査に向かうが、そこでグェンは誤って隕石を傷つけてしまい、そこからガスのような物質が流出する。
一見ガス見える物体は実は生物で、人目から離れた路地に立つ一人の女性の体に寄生する。彼女はクラブに入ると一人の男性と女性トイレで性交。男性は砂と化し、この様子を隠しカメラで見ていた管理人がトーチウッドに通報する。
女性(カーレス)に寄生したガスは男性の持つ性欲をエネルギーにしていた。カーレスの自宅を突き止めたトーチウッドは一旦は彼女を捕らえるが、彼女はトーチウッドのメンバー・オーウェンを誘惑し、基地から脱走してしまう。
その後の調べで、寄生したガスのためにカーレスが死亡する危険があることがわかる。カーレスが不妊治療のクリニックで働いていたことを知ったジャックらはそこへ向かうが、すでに精子提供の男性の何人かが犠牲になった後だった。その後ジャックらはクリニックでカーレスを発見、保護する。肉体的に限界に来ていたカーレスに変わり、グェンがエイリアンに向かって自分に寄生するよう訴える。そしてガスがカーレスの体から抜け出した後、ジャックがエイリアンのアイテムを使ってガスをバリアに閉じ込め処分する。


"大人向け"らしいお話でした。レビューし辛いです^^;
カーレスがえらく若く見えて(17・8とか)、最初ちょっと心配してしまいました。働いてるからそんなに若くないようですが…
ジャックが大事そうにしていたあの手はなに? カーレス追うより手のほうが優先なんて。謎… ドクター・フーのほうから来てるんでしょうか。ああいう手だけの妖怪(モンスター)っていませんでしたっけ? 「○○○幽霊一家」とかいう海外アニメで。
オーウェンが勝手にエイリアンのアイテムを持ち出したので、ジャックに怒られてましたw でも使ってみたいという気持ち、解りますw っていうか管理がずさんですよ、ジャック… 
クリニックでの犠牲者が多すぎorz 肉体もなくなってるし、この場合はどうやって処理したのでしょうか。これまた謎です。ゲイの人にフェロモン攻撃が効かないっぽくてちょっと笑えましたw
ジャックは、自分の身を犠牲にしてカーレスを救おうとするグェンに惹かれつつあります。
今回イアント君は殆ど出番なし。基地内をちょっとうろうろして、後はカモフラージュ用のお店にいたくらいでしょうか(´・ω・`)

第一話「すべては変わる」
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殺人事件現場の保全に当たっていた交通課の婦人警官グェンは、突然乗り込んで来た"トーチウッド"と名乗る集団に不審を抱く。グェンは彼らの捜査の様子を覗き見ようとし、彼らが死者を蘇らせるのを見てしまう。
グェンが怪我の治療のために病院へ行くと、そこで偶然ロングコートを着たトーチウッドのメンバーらしき人物を見かける。気になったグェンが彼を追うと、そこには異形なマスクを被った人物が! ロングコートの男のことを聞き出そうとグェンは彼に近づくが、一緒にいた病院の警備員が殺されてしまう。唖然としているグェンの元にロングコートの男が現れ、グェンを連れて逃げ出す。グェンは車で去ったトーチウッドをパトカーで追うが、鏡張りのビルの前で彼らを見失う。
重傷若しくは死亡したはずの警備員が現場にいなかったことになっていた。不審に思ったグェンは、トーチウッドが消えた鏡張りのビルの周辺を捜査。ピザ屋がそこへ何度もデリバリーしているのを知り、グェンはピザ屋に扮してトーチウッドの基地に乗り込む。気前よく基地内を見せるロングコートの男、キャプテン・ジャック・ハークネス。驚くグェンだったが、その後彼女に振舞われた酒には、記憶を消す薬が入っていた。
傷口から殺人事件の凶器の形状が洗い出される。それを見たグェンは、それをどこかで見たような気がしていた。何とか記憶を呼び覚ますことに成功した彼女は、それがトーチウッドにあったことを思い出す。殺人の犯人はトーチウッドのメンバー・スージーだった。彼女は蘇生させることのできるグローブの能力に魅せられ、研究のための死体を自ら作っていたのだった。これをジャックに知られたスージーは自殺。ジャックはグェンの能力を買い、欠員の出たトーチウッドにスカウトした。


他のドラマのレビューを読むためにたまたま立ち寄ったサイトでこのドラマのことを知り、面白そうなので借りて見ることにしました。英国でカルト的人気を誇るドラマ「ドクター・フー」のスピンオフ(番外編)ドラマだそうです。「ドクター・フー」も見たことがありません^^; ただ、製作のラッセル・T・デイビス氏が作った「queer as folk」は見たことがあります。(DVD持ってます! UK版もUS版も好きですv)
主役ジャックがとにかくハンサムでカッコイイです! 笑顔が眩しいです ヒュー・グランド系統の美青年(美中年かな?)です。澄んだブルーグレーの眼が印象的です。軍隊風のロングコート姿もイカしてます。キャプテン(大尉)と名乗ってますが、非政府組織のようで、本当に大尉かどうかわかりません。青い眼、濃い髪の色、不死、大尉という設定で、「キャプテン・スカーレット」を思い出しました。彼もジャックと一緒で、何回も死ぬ目に遭ってます。いくら死なないからといって、死ぬとき苦しいのは一緒。「キャプテン・スカーレット」のEDはガチで惨いです…
グェンはもうなんというか蛮勇? 普通あんな(蘇生させるシーンとか)の見たら恐くて近寄りたくないです… ジャックがいやにあっさり基地内を見せてると思ったら、グェンは一服盛られましたw それに気付いたグェンはPCに記録しようとしたのですが、ハッキングされてそのデータを消されてしまいました。でも根性(?)で思い出したのは凄いです。スージー曰く、頭がいい人は覚えてるらしいです。
個人的に気になるトーチウッド・メンバーが一人。雑用担当らしいイアント君です。常時スーツです(萌) 敬語使って話してます(英語音声でもジャックにsirとか言っちゃってますよ!) 事件が起きても彼はお留守番。なんとなくバットマンの執事を思い出しました。犬顔なところがさらに忠実そうで良いです

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マシュー・リース出演作

2012年09月10日発売(amazon.co.uk)

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プロフィール

ゆうき

  • Author:ゆうき
  • 洋画、海外ドラマ、ドキュメンタリーが好き。
    割りと飽きやすいので感想が完走してないのも多いです(^^;
    たまに萌えが炸裂している感想もあるのでご注意下さい。(一応直前に警告文を入れています)

    画像は「ブラザーズ&シスターズ」のケヴィンことマシュー・リースさんです♡ 出演作をレビューしています。

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