Always Have, Always Will

トーチウッド、OZ、ブラシス、スパルタカスなどの海外ドラマを中心に感想(という名のツッコミ)を書いています。

Archive [2006年10月 ] の記事

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第55話「廃品」
印刷会社もなくなり、商売の宛てが無くなったポエットたちは、新しい囚人ブコースキーの協力で、マリファナの入ったブラウニーを売る商売を始める。それを知ったパンカーモたちは、商売を邪魔されたと、ブコースキーを殺害する。再びテレマーケティングで働きはじめたポエットらは、手に入れたクレジットカードの情報を悪用しようと考える。
ブスマリスはノーマと縁りを戻し、他の囚人にからかわれながらも、無事結婚式を終える。
サイードを殺したイツィックは、ホワイトに自分を殺すよう頼む。ホワイトはマクマナスにそれを相談するが、彼はそれを信じようとしない。自分を殺すことを拒否されたイツィックは、ホワイトを殺害する。
ロブソンは血液検査で、HIVの陽性反応が認められる。
ライアンとシリルの父親がOZに収監される。
シリンガーはケラーにビーチャーの殺害を相談。ケラーは自分が殺すと名乗りを上げる。ビーチャーを演劇の練習があると言ってビーチャーを誘き寄せたケラーは、彼に「シリンガーから庇うため、自分がお前を殺すと言った」と話す一方、シリンガーに、計画が順調であることを報告する。
看守ジョンソンは、デブリン知事からの指令で、囚人に何者かの殺害を依頼する。
マクマナスはミゲルを仮出所させようと仮釈放委員会に働きかけるが失敗。その頃新しく入ったトルゲマータは、新種の麻薬でエムシティを取り仕切ろうとし、ミゲルにナンバー2にならないかと誘う。
表彰パーティの夜、グリン所長が何者かに刺される。


今回語り部補佐(?)は居ないんですね。そしてまたしてもハウエルが欠席。もしかして知らないうちに解雇されてたとか?
ホワイトがあんなところであんな風に殺されてしまって驚きました。イツィックは死刑になりたくて、そんなことをしたのでしょうか? サイードを殺したのもそのためだった? マクマナスがホワイトの話を聞いてやってれば…とつい思ってしまいます。
相変わらず生ものが郵便で届くので、ちょっと心配してしまいます。お菓子(ブラウニー)だからちょっとは日持ちするかもしれないんですが… 麻薬関係は、すっかりイタリア系が仕切ってるようですね。そういえばミゲルとグエラだけしか出てきませんでしたが、あれだけいたラテン系はどこへ? ミゲルに言い寄ってたトルゲマータ、おネェっぷりがいいキャラですねw 今頃こんな面白そうなキャラ出すか!みたいなw 今頃といえば、オライリー父も今頃なんでOZに収監…
ロブソンはカットラーからHIVをうつされたんでしょうかね? 次から次へと問題が途切れない人です。かれは感染病棟に移されないんでしょうか?
ジョンソンが誰かの殺害依頼…と思ったら、ターゲットは所長! グリン所長が亡くなってしまいました。ローウィンのことを探り過ぎたってことなんでしょうね。次回マクマナスが所長になったりするんでしょうか?
ビーチャーを椅子に縛り付けてキスするのには、ドキドキしました ケラーはシリンガーの方を騙してるんだと信じたいのですが、ケラーってなんかイマイチ信用できないんだよなぁ… それがB/Kの面白いところでもあると言えばそうなんだけど。
次回はとうとう最終回。もう終わりなんですね。信じられない気持ちです。
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第54話「死刑」
OZに戻ったビーチャーに近づこうとするケラーだったが、ビーチャーは彼がOZに戻るよう仕組んだと考え、信用できないと取り合わない。
イツィックがエムシティへの移動を希望。ホワイトは彼の移動を許したマクマナスに憤慨。マクマナスは独房入りを盾に、イツィックに手を出さないよう約束させる。
ローウィン殺しの件で、グリン所長は、看守のジョンソンがデブリン知事の秘書と知人であることを突き止める。秘書は、ジョンソンに実行犯フリントの殺害を依頼する。
ロブソンはシスターのカウンセリングを受け、妻に暴行したことを反省する。
カットラーの妻がミゲルに面会にやってくる。ミゲルはカットラーの遺産を相続しないことを約束する。ムカダ神父とマクマナスは、ミゲルにルイツとの和解をするよう勧める。
ネイサン医師は、モラレスを含む看護婦キャロルの担当患者が、3人も死亡していることを突き止め、彼女を逮捕させる。
レディングは、新しく入った囚人にテレマーケティング会社で働くよう勧誘するが、思うようにならない。アリフの印刷会社も思うように行かず、そこで働くポエットらは麻薬の売買を再会しようとするが、パンカーモらに阻止される。アリフの会社に働き手を取られたくないレディングは、囚人を使って印刷機を壊させる。
シリルの処刑方法について話し合ったライアンとネイサン医師は、シリルに治療だといって、電気椅子による処刑をすることに決める。囚人たちが監房の壁を叩いて死刑に抗議する中、シリルの処刑が執行されようとしていたが、土壇場で上訴が認められる。


何か足りない?と思ったら、今回シリンガーとハウエルが出てませんでした。役者さんの都合でしょうか? 今回の語り部はオルトラーニ。第一話で出てすぐに亡くなってしまいましたが、凄く印象に残ってます。でも髪が短くなってる~ッ!
嫌がられてもしょうがないよ、ケラーw 普通ならハメられたと思いますよね。実際そうなんだし。「トビ~」って甘えた声出してて(吹き替えですが)、その白々しさが可笑しかったです。
カットラーの奥さんが出てきましたが、相変わらずカットラーとミゲルの接点が分かりません。白人至上主義だったら、カラードのミゲルだって嫌いなはずですよね。その辺が「嫌がらせ」ってことなのかな?
看護婦のキャロルですが、結局行き過ぎた正義感による犯行ってことでしょうか。経歴は雇う前にもっと良く調べるべきなのでは… 刑務所に来てくれるだけでもありがたいのかもしれないですが。
アリフは大丈夫でしょうか。サイードの後釜なんて、ただでさえ凄い重責なのに、印刷会社は機械を壊されて操業停止状態に… レディングも更正したかと思えば、まだまだのようです。
シリルの処刑には色々と泣かされました。でもいよいよという時にお約束のように電話。あの盛り上がりはなんだったんだと、嬉しい反面、ちょっとだけ拍子抜けしました。
ネイーマが何気に凄い統率力(求心力?)を見せてましたね。全員に申し合わせたわけでも無さそうなのに、囚人たちが次々と監房へ… あれはシリルに対する同情だけではないと思うのですが、どういう連帯感なんでしょう。

第53話「寛容」
カットラーを殺したロブソンは、シリンガーに認められて仲間に戻る。
ミゲルは、親交のなかったカットラーから突然遺産相続を受けることになる。理由が分からないミゲルは戸惑い、相続を拒否する。
ヒルの本がついに完成する。マクマナスはその本を、囚人たちに分ける。ポエットとともにマーケティング会社から印刷会社に移ったラウルスたちだったが、そこでも問題を起こす。レディングが、ラウルスたちを自分の傘下に戻すため、パンカーモに助けを求める。
サイードを銃撃したイツィックがオズに収監される。ホワイトは、サイードの復讐をしようとするが、アリフはサイードの遺志を尊重。復讐に手を貸そうとしない。ホワイトはマクマナスにイツィックとの面会を頼むが、復讐するつもりかと拒否される。
マーフィーは、ブラス、ハウエルと、モラレスを襲ったことをグリンに告白する。グリンはモラレスを独房からエムシティに戻すことにすると告げる。モラレスが「看護婦の経歴を調べるべきだ」とグリンに訴えた晩、彼は看護婦に殺害される。
ノーマはブスマリスに結婚を申し込み、彼はそれを承諾する。
リバドーは図書室の勤務を変えるよう、マクマナスに申し出る。カフォがガンだと知り、孫を亡くしたときのように辛い思いをしたくないからだ。
ローウィン殺しの件で、囚人フラントは、看守ジョンソンから依頼されたと告白する。
ホイットは精神病棟に移ることに決まる。ホイットカークの母は、OZでボランティアをしたいと言う。
シリルは治療中に吐き、病棟に移される。
ネイーマとフィッツジェラルドの関係がオズ中の噂となってしまい、オライリーはおもしろくない。「過去を反省し、やり直したい」というレディングはネイーマに近づくが、彼はレディングを信じられないという。
囚人救済活動に奔走するビーチャーに、ケラーは、自分の代わりに元妻のガンを治すための違法な薬を受け取るよう頼む。それを承諾したビーチャーが薬を受け取る頃、ケラーは警察にこのことを密告。ビーチャーは再びOZに戻ってくる。


今回の語り部は、アンドリュー&ハンク・シリンガー兄弟。ハンクが弟だと思ったら、兄だったらしい… ずっと勘違いしてました(汗)
完成したヒルの回顧録って、米amazonで売ってるアレですよね?
カットラーがなぜ接点の無いミゲルに遺産を? 遺産といっても大したものは持ってなさそうなんですが。「好きだった」とか、そういう理由じゃないですよね? 謎です。
モラレスが意外な人物に殺されてしまったのでびっくり! 彼女って何者?! 外のラテン系ギャングから派遣された殺し屋か?! マルチネスも彼女に殺されたんですね…(((゜Д゜;)))ガクブル OZって皆本当に意外な死に方してて、毎回驚かされます。
ホイットのお母さん登場。ホイットの家族が出てきたのは初めてでしょうか。カークのお母さんが「ここでボランティアとして働きたい」と言った時、ムカダ神父は笑ってたけど、なんとも無理したうそ臭い笑顔でした。「止めたほうが…」と思ってたんでしょうか。神父の心中や如何に?
サイードを銃殺したイツィックですが、彼は精神耗弱というか精神病? なんか妙なこと口走ってましたが。宗教上の恨みとか、頭では解るんですが、心情的にはさっぱり… 
ケラーは、ビーチャーが外に居て、自分から離れているのがそれほど怖いし嫉妬してるのか… ビーチャーは「やっぱり」って言ってたから、薬の受け取りを引き受けることには危険を感じてたんでしょうけど、それでも引き受けてしまったのは、ケラーへの愛情なんですね。これもケラーが、ビーチャーの自分への愛情を試したってことなのかな… 屈折してます。単に自己中とも言えるけど。
▽コメントリスト

※ネタバレがあります。これからご覧になる方はご注意ください。
LoversDoragon.jpg
"シューパクロン"・ハクフォン(張[木百]芝 セシリア・チャン)
"トリの羽根"・ガイ(呉鎮宇 フランシス・ン)
「小白龍-情海翻波 the white dragon」 2004年 香港作品

天下の義賊シューパクロンことハクフォンは、笛の音で盲目の殺し屋"トリの羽根"を誘き寄せ、彼を倒そうと計画したものの、返り討ちに遭う。ピンチの最中、ハクフォンはシューパクロンとなったきっかけを思い起こす。
ハクフォンは裕福な家庭で育った平凡なお嬢様。楽器演奏が得意で、学校では彼女の独奏会が開かれることも。ハクフォンは独奏会で第二王子のティンヨン殿下と出会い、玉の輿を夢見ている。そんな彼女の人生を変えたのは、数日後にティンヨン殿下とのデートを控えた晩だった。
依頼でハクフォンが通う学校の校長を暗殺に来た"トリの羽根"。彼が目的を果たすと、そこへシューパクロンが現れる。彼女は戦いの末倒れるが、そこへハクフォンが偶然現れる。死期を悟った彼女は、ハクフォンに力を授け、義賊として戦うよう言い残す。ハクフォンは二代目シューパクロンとなった。
殿下とのデートを迎えたハクフォン。二人は楽しい時を過ごすが、殿下が部屋に戻るとそこには"トリの羽根"が。それは殺し屋"トリの羽根"の殺人予告だった。"トリの羽根"は悪人しか狙わないため、ハクフォンは「殿下はよい方だから狙われるのは間違い」と慰めるが、殿下は「前にも命を狙われたことがある」と怯える。ハクフォンは彼を守ると誓う。そうしてハクフォンは、"トリの羽根"を追うことになったのだ。
死を免れた先代シューパクロンから、「どんな者にも急所はある」と教えられたハクフォン。再び笛の音で"トリの羽根"を誘き出し、罠に嵌めて彼のツボというツボを突くが倒せず。彼の股間を蹴り上げるも、反対に自分の足を骨折してしまう。
骨折の痛みで気絶したハクフォンを、自宅へ連れ帰って介抱した"トリの羽根"。彼女のわがまま振りに呆れながらも、彼女の笛の音に惹かれており、彼女自身にも惹かれていった。ある日、饅頭嫌いのハクフォンのために、点心・小龍包を考え出す。その夜、"トリの羽根"の身の上を聞いたハクフォンは、星が見たいという彼のために笛を吹く。彼が殺し屋をやっているのも、目を治す資金を集めるためだった。"トリの羽根"は初めてハクフォンに本名を名乗る。彼の名はガイといった。
ハクフォンはガイの買ってきた伝書鳩を使ってティンヨン殿下と手紙のやり取りを始める。ある日ガイは、落ちた手紙を拾うとそれを都でロクに見てもらい、それがハクフォンがティンヨン殿下に宛てたものであることを知る。偶然お忍びで店へ来たティンヨン殿下に遭遇したガイは、彼を殺そうとする。だが、ハクフォンへの土産を見てる彼を見て、ふたりが愛し合っているのを感じ取り、彼を殺すのを止める。
ハクフォンに「ティンヨンを殺さないで」と言われ、もみ合っているうちに背中の急所を刺されたガイ。ハクフォンは彼の元を飛び出し、"トリの羽根"はロクの元へ行き、殺し屋を辞めると宣言する。目を治すことを諦めた彼は、貯めた金を川に投げ捨てる。
ハクフォンの元へ現れた殿下。彼女に求婚する。それを受けたハクフォンだったが、彼女の心には迷いがあった。
ガイが殺しの依頼を断ったことで、仲介役のロクが暴行される。それを見ていたガイは自ら名乗り出、近く処刑されることに決まる。殿下にガイの命乞いをしたハクフォンだったが断られ、処刑日当日、ハクフォンは殿下との婚約を解消しシューパクロンとなって、処刑を急ぐティンサン皇太子と対峙する。皇太子が処刑を急いだのは、彼がティンヨンの殺害を依頼したからであり、口封じのためにガイを殺したいからだった。皇太子は捕らえられ、ティンヨンが皇帝となった。
ガイは罪はあるものの次期皇帝の命を救ったということで恩赦に。二度と殺しをしないという条件で許される。ハクフォンにも栄誉が与えられる。
皇帝の計らいで目の手術をしたガイだったが、手術は失敗。ガイは、急所を刺されたとき一瞬だけ見えたハクフォンの顔を脳裏に刻み、ハクフォンは一生ガイの目になると誓った。


タイトルを見て普通に恋愛ものかと思ったら(しかも相手役は殿下のほうかと)、ギャグも満載だったので笑うと同時に驚きました。
まず冒頭の独奏会のシーン。かわるがわる色々な楽器を弾き(ひとり女子十二楽坊w)、最後に琵琶のような楽器(知らんがな)をハードロックかヘヴィメタルよろしく弾いて叩き壊す。むちゃくちゃで笑えました。
大爆笑だったのが、先代シューパクロンがハクフォンに力を授けるシーン。原語ではなんて言ってるのか分かりませんが、字幕だと先代が「ダウンロード」って言って、いきなりウィンドウズのコピー中のアニメーション(紙が左から右に移動していくアレ)が表示!(笑) 後日の先代の「焦ってたからブロードバンドで送った」という訳わからん説明も可笑しかったです。シューパクロンになったハクフォンが、真っ先に友達の家に押し入ってたのがまた笑えました。実は友達のこと好きじゃなかった?w 単に間取りや警備の様子が知れてるからかな?
ハクフォンがガイの股間を蹴って、逆に足の骨を折っちゃうのも有り得なさすぎw 「鍛えてるから」ってどんな風にどんだけ鍛えてるんだってw それか、鉄で出来たパンツかふんどしでも付けてるんでしょうか。
ハクフォンと殿下のデートもさりげなく可笑しかったです。オレンジのマウスピースとかw 木で出来たローラーブレードって斬新でした!
あとは、マックとかケンタッキーとか、時代錯誤ネタが満載でしたw
キャラで可笑しかったのはゲイヤン。研究が熱心過ぎて、そばでハクフォンが盗みを働いていても気が付きません。アイスの棒みたいな検査薬に「陽」って書いてあるのが笑えます。陰性のときは、反応しないんだから「陰」とはでないのかな? ここのところよく解らなかったのですが、殺人依頼の羽根だけ先に撒いておいて、後でガイに殺人依頼したってことで合ってるでしょうか?
肝心のジャンユーさん演じるガイですが、変な髪形で出てきたので、最初は変な人かと…。見えないから髪形にもこだわらないんでしょうね。見えないのに松葉杖作ったり車椅子作ったりできるのが凄い! 器用過ぎます! 
ガイが殺し屋を辞めようと決意した後の、ハクフォンとのシーンが見ものでした。今までそれで特に不自由も無く生活できていたのに、ハクフォンの顔を見たいということで、急に目が見えないことによるもどかしさや苛立ちを感じ始めたのがよく解ります。ガイの彼女への気持ちとは裏腹に、まだガイへの気持ちを自覚して無いハクフォンの態度を見ると、切なくて胸が痛みました。最後、手術が成功しなくて結局見えないままだったのですが、彼の目が見えないことで一層絆が深まった気がして、あれはあれで良かったのかもしれないと思いました。
振られた殿下はちょっと可哀想でしたが、婚約破棄の理由も納得してるようなのでよかったかな。
余談ですが、特典のイップ監督が笑えますw 凄く楽しそうな撮影現場でした。

第33話「時期」
リサがフードショーに出かけ、ネイトは一日マヤの面倒を見ることになる。偶然ブレンダのバーナードの死亡記事を見たネイトは、リサに電話で許可を得、バーナードの葬儀に参列することにする。
ネイトはマヤをルースに預けようと思うものの彼女は留守。代わりにフェデリコのバネッサに預けようとするが、彼女の忙しそうな様子を見て辞める。ネイトは仕方なく、マヤを一緒に葬儀に連れていくことにする。
ラッセルと画材を買いに行ったクレアだったが、高価な画材に手が出ない。ラッセルが買ってやろうとするが、彼女は安物で十分だという。後日、ラッセルは高価な絵の具をクレアにプレゼントする。
コーラスグループの仲間から、パーティの誘いを受けたデイヴィッドは、キースを伴ってパーティに参加。キースはその場に馴染めず、一生懸命楽しもうと努力するが、居たたまれなくなり、一人で帰路につく。
ジョギングに出たアーサーが気になり、こっそり後をつけたルース。帰ると、頭に「後を付けて楽しかったか」と彼に詰られる妄想が浮かぶ。
葬儀に行ったネイトはマーガレットの歓迎を受け、ビリーとも会う。ネイトと二人でゆっくり話をしたブレンダは、ネイトの手術跡を見て涙を流す。ネイトは、ブレンダがネイトと別れてから、誰とも付き合っておらず、ネイトと別れたことを後悔していることを知る。
ネイトからバネッサの様子を聞いたフェデリコは、彼女に治療を受けるよう言うが、バネッサははぐらかすように子供の話をし、フェデリコの話を聞こうとしない。
フードショーから戻ったリサに、ネイトはマヤを葬式に連れて行ったことを話す。途端に「ブレンダにマヤを抱かせたのか」と怒り出すリサ。リサは、ネイトがブレンダに会うと、元の奔放なネイトに戻ってしまうと訴える。ネイトは夜、ハーバードの幻影から、「ブレンダのことが心配なのか」と問われる。


リサがブレンダにライバル意識持ってるのがちょっと鬱陶しいというか…。ネイトがブレンダと婚約してたのも知ってるだろうし、マヤが居たから結婚したとも思ってるから不安なんだろうけど。あんまり色々言われると、ネイトのことだから嫌気が差すでしょうね。ネイトとリサ、あまり上手く行く気がしないです。
ビリー、久々の登場ですね。なんだか普通になってるような気がします。クレアとはもうメール交換してないのかな? クレアは忙しいからか、お葬式に気付いてなさそうでした。ネイトも言ってないようですね。
ラッセルがクレアにプレゼントした絵の具、$50って…(汗) そんな高い絵の具が存在したのかとビックリ! デイブはラッセルをゲイだと言ってましたが、二人の様子を見てると、外れてるのではと思います。それに、そんなに簡単に分かるものなら、ゲイの人もパートナー探しに苦労しないかと。
バネッサ、疲れてますね。気持ちに余裕が無さそうで。フェデリコの言うことも聞こうとしなくて、何を考えてるのか…。リコも経営者になって前より忙しそうだし、生活がすれ違い気味? この家庭にも、すぐではなくても、何か起こりそうな予感です。
キースは一人でパーティから帰ってきちゃいましたが、良かったのかな? デイブだけ趣味を見つけて生き生きとしてるし、キースは取り残されたように感じて無いでしょうか? キースも趣味があればいいのですが。
アーサーがキレてたのが、ルースの妄想で良かったです。でもあんな妄想見るって事は、ストーキングしてたことに罪悪感を感じてたんでしょうねw 予告には度肝を抜かれました! あれはリアル? 楽しみになってまいりましたw
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第52話「錯綜」
サイードが射殺され、所内は騒然。マスコミがどこからかその情報を嗅ぎ付け、取材を要求する。グリン所長はなぜ銃を持ち込めたかを調査。確認を怠った看守を処分する。
ローウィンが殺された件で、刑事は外部から殺人の依頼があったに違いないと推測する。
出所したビーチャーは、早速控訴のためにケラーに面会に来る。ビーチャーは目撃者は検察のでっち上げではないかと言う。裁判でその言い分が認められ、ケラーの死刑判決が覆される。B区画に移ったケラーは、ビーチャーの父親を刺し殺したウィンスロップを絞め殺す。
アリフらは、サイードの遺志を継いで、ヒルの遺稿を出版することに。アリフはムスリムのリーダーに選ばれる。
レディングのテレマーケティング会社は成功。ある上院議員の選挙のため、各家庭に勧誘の電話をするが、ポエットが相手と揉めたことで、彼と数人の黒人は、マーケティングの仕事を辞める。ポエットはまた麻薬を売ることを考える。
ブスマリスはノーマに会う決意する。当時付き合っていた恋人よりブスマリスを選んだという彼女の気持ちを知ったブスマリスは、彼女とやり直すことにする。
リバドーが思いを寄せる図書館勤務のカフォが、ガンを告知されたとリバドーに告白する。
ホイットの精神状態は極限に。ムカダ神父は、弁護士の調べで、ホイットが子供の頃から精神病の治療を受けていたことを知る。ホイットの死刑判決は覆され、彼は精神病院に移動することが決まる。
グリンは、メチレン中毒のことを口外しない約束で、ホワイトをエムシティへ戻す。ホワイトはサイードが殺されたことを知って愕然とする。
マルチネスが窒息死したことを知ったグリンは、ブラスから「マルチネスがモラレスから命令されて、ブラスの腱を切ったと告白された」と聞くが、それは嘘だった。それを知ったマーフィーは、モラレスが命令したという証拠がないからと、彼を独房から出す。
ライアンの母フィッツジェラルドが、彼女を反政府組織に入れた囚人ネイーマと付き合い始める。
ミゲルは、妻が友人のレイナルドと関係したことに愕然とする。
パンカーモらはロブソンに、彼をペットのように扱うカットラーを殺すよう誘いかける。ロブソンはカットラーに首を絞めてセックスする方法を教え、シスターには、カットラーが自殺をほのめかしていると嘘を話す。カットラーが首を吊った状態で発見される。


今回の語り部は、アントニオ・ナッパ。結構好きなキャラでした。
ロブソンはペットになる代わりにカットラーに守って貰ってたのですが、殺してしまって、これからはパンカーモたちが守ってくれるんでしょうか。ジムで男娼みたいな格好させられててびっくりでした。
マルチネスは窒息死だったんですね。グエラはやってないのかな? モラレスが別の人間にやらせたんでしょうか? この辺がちょっと分かりませんでした。
レディングに不満を持つものが結構多くいるようですね。彼も会社も大丈夫なんでしょうか? 
ホワイトはサイードの死を知って、かなりショックを受けた様子。サイードを殺した偽記者は、捕まってそのままOZに収監されてるみたいですね。ホワイトはやはり復讐を…?
今回、死刑判決が二つも覆されました。一人はホイット。あれだけ人殺してるのを考えると、シスター同様なんだか納得できないものもあります。シリルがそれで認められなかったこともあるからなのですが。驚いたことに、ホイットは実家が金持ちらしく、大学も行ってたようでした。今まで家族が面会に来たことなかったから、身寄りがないのかと思ってました。家族は、会いたくはないけど心配はしてたんでしょうね。
もうひとりはケラー。ビーチャーのことを考えると、良かったって思いますが、彼もなんだかんだで結構殺してるからなぁ… ビーチャーが自由なことをケラーが嫉妬してましたが(自分が忘れられないかと言う不安もあったかと思います)、もしかしてビーチャーになにかするんでしょうか? 予告でビーチャーが囚人服着てたんですが…(汗)
もう物語も後4話なのに、全然落ち着く気配がないですね。どういう風に終わるんでしょう。
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王語嫣を守るため、李将軍(慕容復の変装)と対峙する段誉。藁を撒かれて凌波微歩も使えず、隙を狙われ窮地に。王語嫣は思わず「殺すなら私も。でないと敵を討ちに行きます」という。慕容復は「色恋に惑わされて大義を忘れてはならない」と思い直し、「彼女に免じて見逃す」と去っていく。段誉は復の置いていった薬で王語嫣の毒を消し、阿朱や阿碧を追う。
喬峰に助けられた阿朱と阿碧は、段誉と王語嫣に合流。一同は少林寺の慕容復の元へ向かう。途中、天寧寺の僧に出会い、寺が西夏人の一味に乗っ取られたことを知った一同は、喬峰のために丐幇の人々を救うため、天寧寺に向かうことにする。
丐幇の人が喬峰に対する思いを変えようと、阿朱は、彼に変装することを思いつく。同様に王語嫣は、丐幇に馬副幇主を殺したと疑われている復の疑いを晴らすため、段誉を復に変装させることを思いつく。阿朱も"北の喬峰、南の慕容"が揃えば成功するだろうと賛成する。変装を終えた二人は天寧寺へと向かう。その頃、本物の喬峰は、西夏の兵から丐幇の民の居場所を聞き出し、単独で天寧寺へ向かっていた。
天寧寺についた段誉(慕容復)と阿朱(喬峰)。首領から、天下の武功を取得しているといわれる復の腕前を見たいと請われる。困った段誉だったが、そこへ運よく段誉の弟子・岳老三から「自分の師匠の技、凌波微歩を見せたら、慕容復だと認めてやる」言われ、段誉は技を披露する。阿朱は、北の喬峰・南の慕容に免じて丐幇の民を解放するよう、首領に頼む。ところが首領は、阿朱(喬峰)にも技を見せろと要求。仕方なくそれに同意し、技を見せようと立ち上がったところ、何者かが撒いた悲酥清風に倒れる。
毒の効かない段誉は、持っていた解毒薬で阿朱を治すと、二人は丐幇の民を助けに向かう。民を助けた阿朱(喬峰)だが、段誉が慕容復だと名乗ったため、「知り合いだから、杏子林で慕容復を庇ったのか」と全冠清がまた疑いの目を向ける。西夏人のことが気になると誤魔化した段誉と阿朱は、天寧寺から去る。途中、本物の喬峰が、天寧寺へ向かうのを見る。
本物の喬峰が寺に着くと、丐幇の民は次々と彼に救われたことを感謝。さらに、慕容復と一緒だったと話す。なんのことか分からず、慕容復にも会ったことがないという喬峰に、一同は困惑。喬峰は、自分を見たと口々に言う長老たちの話に何かを思いついて去っていく。
毒で動けなくなった西夏国一品堂の元へ、悪貫満盈(段延慶)が現れる。
生まれ育った家に帰った喬峰。だが閑散として様子がおかしい。家へ入ると、そこでは両親が殺されている。遺体を見ると、彼らは腕の立つ者に殺された様子。喬峰が悲しみに暮れていると、そこへ突然少林寺の僧たちが現れる。彼らは喬峰が育ての親を殺したと言い、潔く死ぬようにと襲い掛かる。僧らを倒した喬峰は、追っ手の隙を付き、両親の遺体を抱いて逃げ、山林で両親を弔う。
その頃少林寺では、喬峰の師匠・玄苦が何者かに襲われ、瀕死に陥っていた。僧たちに襲ったものの名を言おうとせず、ただ因果だという玄苦。少林寺に来た喬峰は、僧たちが去ると、玄苦の元を訪れた。


「十数えても殺せなければ、纏わり付くな」と言ってた段誉が、ヤバくなりそうになったら、いきなり数えるスピードを早くしたので笑えました。
段誉が変装したという設定の、復の表情が笑えます。なんつーだらしなさ(笑) 役者さん、凄いですね! 阿朱の変装の喬峰は、あまりにも有り得なさ過ぎw 顔と横幅はどうにか出来そうですが、丈はどうやって水増しするのかとw 阿朱は演技も道にいってました。喬峰らしく、堂々としてました。それに引き換え段誉は… ちょっとニヤニヤし過ぎ!w 一品堂の首領が現れたとき、ちょっと動揺した復(段誉)がバレないように目を合わせないよう顔を背けてたのがリアル。
岳老三、段誉を師匠って認めたんですね。得意気に段誉の技のことを復(段誉の変装)に話してる岳老三は、笑えるしちょっとおバカで可愛かった!
阿朱(喬峰)が毒で苦しみだしたとき、最初は、技が使えないから毒にやられたフリをしたのかと思いました(笑) 本物の喬峰とすれ違ったときの、喬峰の変装のまま熱っぽい眼差しを送っていたのも笑えます。
阿朱の変装の時の喬峰は、表情や物腰がどこか柔らかで穏やかですね。さりげなく本物との違いを見せてます。胡軍兄さん凄い!
ストーリーのメインが、本物の喬峰に移った途端にまたシリアスに。両親が殺されてしまいました。喬峰を陥れようとしてる人物がいるようです。玄苦大師は、自分が襲われたのを「因果」と言ってましたが、誤って喬峰の本当の両親を殺し、喬峰も騙し続けていたことに対する報いだと思っている、ということでいいんでしょうか。実際、誰が玄苦に手を下したのかが気になります。

おまけ
Tenryu_12omake.jpg←サムネイルクリック!
凌波微歩で華麗に逃げる段誉を見て、思わず笑う喬峰(阿朱)。可愛い!でもって可笑しい!

第32話「性愛」
カレンは、性生活についての講習を受けようと待っていたところ、突然大量に鼻血を出して亡くなる。
ネイトはリサとマヤを連れ、友人夫婦トッドとデイナ、そしてその娘のスペンサーとキャンプに行く。リサにタバコを禁止されビールは6本しか持ってきてもらえず、夜マリファナを吸っても誰もつきあってくれなくて不満に思う。
ルースはアーサーのことをに気に掛け初め、アーサーが見たがっていた映画のレンタルビデオを探し出し、ふたりで一緒に見る。
リサはセックスのとき、ネイトに憎まれてるように感じるときがあると、デイナに告白する。トッドとデイナはセックス第一の関係に、ネイトとリサは自分たちとの違いに驚く。
オリヴィエに作品をけなされて落ち込むラッセルに、クレアはキスし、二人は関係を結ぶ。
キャンプ地に来ても何もすることがなく退屈なネイトは、ひとりハイキングに出かけて、丘でマリファナを吸う。そこへブレンダが現れる。偶然を装った彼女だったが、ネイトを追ってきたのだった。ブレンダはネイトと縁りを戻したいのだという。ネイトがそれを断り、彼女が崖から飛び降りたところで目が覚める。それはネイトが見た夢だった。
夜中、棺に運んであった遺体が落下。ルースやクレア、泊まってたラッセルがアーサーに手伝って遺体を担架に上げるが、遺体が損傷してしまう。アーサーはフェデリコに電話し、このことを詫びる。
クレアがラッセルと電話で話していると、デイヴィッドは彼をゲイだという。デイヴィッドは自分がゲイであることを否定して、女性と付き合っていたことを思い出す。
マヤをトッド夫妻に預けてリサとハイキングに言ったネイトは、リサから子供のために結婚したのかと言われる。それを聞いたネイトは、彼女に溜め込んだ不満を漏らしてしまう。お互い言い過ぎたと感じたふたりは、歩み寄って抱き合う。


今日は亡くなった方のエピソードが何もなかったので、なんだか拍子抜けしました。フェデリコが鼻血が整形のせいだっていってたけど、そうなのかな? 恐ろしいですね(汗) 
世話好きルースのターゲットはアーサーに? 誰かの世話していないといられない性分なんですね。根っからの母親タイプなんでしょうか。今のところアーサーが天然で返してますが、予告では不穏な空気に… 皆親離れしてしまって寂しいのも解るけど、だからって他人に干渉しすぎです。そういえば、元彼のハイラムやニコライはもう出てこないんでしょうか? またボーイフレンドが出来たら、生活が変えられるんじゃないでしょうか。
リサがトッド夫婦を悪く言っていたのには、単に彼女が自分の不満をすり替えてただけのように感じます。リサも、ネイトが自分と結婚したのはマヤがいたからって解ってたようだったし。ネイトとリサは相変わらずどこか噛み合ってないですね。最後仲直りしてリサが幸せそうにしてたけど、ネイトはいまひとつって感じでした。ネイトって本当、家庭向きじゃないみたいです。
先週は「友達」っていってたラッセルとついに寝てしまったクレア。デイブが「ゲイ同士なら分かる」みたいなこと言ってましたが、そう簡単に分かるのもの? ラッセルは単に奥手だと思ったんだけど、本人にもしらないそういった部分があるのかな。
キースが「女とヤるのは好きだ」といってたのがちょっと衝撃。逆(ストレートだけど、男と寝るのは好き)もあるから、そういうのもありなのか。デイブは自分がゲイであることを否定したくて女性と付き合ってたんだけど、そういうのとは違いますよね。キースは、体だけじゃなくて、気持ちや心も求めるようになったから、男性としか付き合わなくなったのかな。
フェデリコ出番少ない… 奥さん大変そうですね(汗) 両親って私にとって本当に身近な存在だから、いつかは亡くなるだろうと解っていても、現実として考えられないし、考えるのが怖いです。

第51話「夜曲」
ローウェンはシリンガーの父親と知り合いだったが、シリンガーはローウェンから役立たず呼ばわりされてしまう。ローウィンはデブリン知事の不正を暴くと脅し、恩赦で出られるようにしろと圧力を掛ける。デブリンはこっそり囚人にローウィン殺害を依頼する。ローウィンは病棟の囚人に首を切られ死亡する。
ビーチャーがついに出所する日がやってきた。ビーチャーは、出所後に、ケラーの死刑を覆すために全力を注ぐことを彼に約束する。ビーチャーはウィンスロップが父親を殺したことを聞く。彼はまた、ローウィンがシリンガーの親代わりだったことを聞き出す。サイードやシスターに見送られ出所する。
図書室勤務のカフォは、新しく入所したパブロに字を教えようと考え、彼の興味を探し始める。リバドーはカフォに恋をする。リバドーはノーマから、ブスマリスとの橋渡しをするよう頼まれる。
グエラはモラレスからマルチネスを殺すよう命令されるが、マルチネスの意思の強いのを知って殺害を止める。その晩、彼は病状が悪化して亡くなる。同じ症状が出ていたホワイトらは、自分の身を心配する。
マルチネスから、モラレスに命じられたことを告白されていたブラスは、マーフィーらと協力してモラレスを独房に入れ、彼の腱を切る。
カークを殺してから、ホイットは悪魔が見えるとすっかり弱気になり、ムカダ神父に相談する。処刑を逃れるための芝居ではとシスターは疑うが、ムカダは彼が普通ではないと感じる。
シリルの死刑を実行したいデブリン知事は、シリルに電気ショック治療を受けさせようと関係各所へ手を回す。分裂症状の出始めたシリルに襲われたシスターは、シリルにとって最良の道かもしれないと考え、デブリンの考えに反対することは出来ない。治療が始まる中、シリルの控訴が棄却され、3週間後に処刑されることが決まる。
レディングがテレマーケティングに行くことになり、パンカーモがエムシティを任されることになる。囚人を使った新事業にレディングは一人張り切るが、麻薬の売買を止めると言い出した彼に、仲間たちは非協力的な態度を取る。
サイードは、ヒルの回顧録を出版しようと動き出す。出版社に断られたサイードは、自分たちで出版会社を作ることを計画する。新聞記者だという男の面会を受けたサイードは、突然彼に撃たれて死亡する。


今回の語り部は、S1で出て暴動に巻き込まれて亡くなったチェロ奏者のドビンス。懐かしい~ よく見たら、チェロはS1で壊れたのを修復したもののようで、なんとも痛ましいです。
デブリンが囚人にローウィンの殺人依頼! 自分の生殺与奪の権を握る知事を、裏切ることはないだろうと思っての依頼だろうけど、あまりにも大胆でした。このことについて、彼は番組の最後までお咎めなし?!
一瞬マルチネスはグエラに殺されたかと思いましたが、例の中毒から来る症状が悪化して亡くなったようです。ホワイトは折角更生しかけてたのに、最後は中毒で…?
モラレスはとうとうブラスに復讐されてしまいました。マーフィーやハウエルも手伝って、彼を暴行。看守も恐ろしいです。でもあれくらいやらないと、囚人たちに舐められてしまって、自分の身が危うくなるのかもしれません。そういえば、同じように看守に暴行されたジャ・クーミンって、いつの間にか亡くなってる?
ビーチャーはとうとう釈放に! 別れを惜しむケラーとビーチャー、とてもいい雰囲気でした。ケラーが何か言いたげでしたね。ビーチャーが自分のことを忘れた方がいいという思いと、忘れて欲しくないという思いの中で葛藤してたんでしょうね。ビーチャーがケラーの恋人っていうことは裁判でも知られると思うんですが、これで弁護人として認められるのでしょうか。
シリルの控訴が棄却され刑が決定しました。彼自身の精神状態がますます不安定になっています。治療からくる頭痛に苦しみ、ライアンの母に抱いてもらっているシリルの姿は、辛くて見るに忍びません。
そしてサイード殺害にショック! 以前のようにムスリムのリーダーとして頼もしく立ち直ったばかりなのに。OZっていつも唐突にキャラが亡くなるので、衝撃も強いです。物語りも後もう少しっていうときに、なにもサイードを殺さなくても… 本当にショックです。

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2012年09月10日発売(amazon.co.uk)

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ゆうき

  • Author:ゆうき
  • 洋画、海外ドラマ、ドキュメンタリーが好き。
    割りと飽きやすいので感想が完走してないのも多いです(^^;
    たまに萌えが炸裂している感想もあるのでご注意下さい。(一応直前に警告文を入れています)

    画像は「ブラザーズ&シスターズ」のケヴィンことマシュー・リースさんです♡ 出演作をレビューしています。

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