Always Have, Always Will

トーチウッド、OZ、ブラシス、スパルタカスなどの海外ドラマを中心に感想(という名のツッコミ)を書いています。

Archive [2006年09月 ] の記事

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第31話「監獄」
ハイキングで道に迷った夫婦は、帰路を探す途中、事後車の中に白骨化した遺体を発見する。遺族はフィッシャー&ディアスで葬儀を行うことになるが、自分の父親の死に何の感慨も無い息子にネイトは憤る。
フェデリコはアルバイトを辞めたクレアの代わりに、間借りする代わりに給料は払わないという契約で、見習いを雇って経費削減をしようと計画。アーサーが雇われる。
リサが失業し、ルースは彼女が育児と主婦業に専念するものと考えている。リサが仕事を探していないのを知ったネイトは、自分を話さずルースと相談したのかと憤る。
クレアは講師のオリヴィエから、アシスタントをするよう頼まれ、それを引き受ける。クレアは車で移動の途中、誰かを真剣に思うようになったら、芸術家として終わりだ」とオリヴィエがいう。クレアはラッセルとは普通の友達として付き合うことにする。
突然ネイトの元へ、ブレンダが訪れる。付き合っていた頃の自分の行為を誤りに来たのだという。それを知ったリサは、なぜ黙って会ったのかとネイトを詰る。
デイヴィッドのコーラスの発表会があったが、キースは仕事で来られない。キースと同僚はこっそり雇い主の家で酒を飲む。金持ちにいいように扱われるのに辟易する同僚は、泥棒が入ったのを好都合と家具を破壊。キースは同僚を取り押さえる。キースは真剣に転職を考える。
ベティーナが遊びに来るが、キッチンはアーサーが使う時間でコーヒーも入れられない。ベティーナはルースを誘って、こっそりとアーサーの様子を覗き見る。
ネイトは葬儀で知り合った男と車を駆り出すと、一通り騒いだ後、家に帰っていく。


ネイトはやっぱり家庭に収まるような人じゃないのかな。子供のことを思い出しながら一生懸命自分を抑えてるようでした。リサともまた関係がぎくしゃくしてきました。ブレンダとまた会うようなことになるんでしょうか? リサと上手く行くんなら、それはそれでいいと思ったのですが。
アーサーが雇われたのって、あの暗くて真面目そうなオタクっぽい雰囲気が、仕事に合いそうだからってことなんでしょうか?(笑) どうかと思ったけど、ルースとは意外と上手く行きそうで良かったです。私も留学中、キッチン使わせてもらうのに緊張したなぁ。使い方が気になるんじゃないかと思って、あまり一緒にならないようにしてました(汗)
クレアはラッセルといい雰囲気だったのに、また唯の友達になってしまいました。ラッセルは本当はクレアとちゃんと付き合いたかったんじゃないのかな。でも先にクレアに「友達で」って言われちゃったから… 先生はクレアのことが好きなのかと思ったけど、彼女の才能を心配してただけなのかな。
デイブとキースは上手くいってるようで安心しました。デイブが歌ってる最中にキースを探してるような感じがしたので、ちょっと可哀想でした。さすが役者さんがミュージカル俳優だけあって、歌が上手いです。
フェデリコったらルースの意見も聞かずに、勝手に見習いを間借りさせる契約するなんて… しかし部屋をただで借りられるとはいえ、給料まるでなしなんて、それでいいんでしょうか? 間借りなんて日本円で1・2万円くらいしかしないのでは? 何人か応募が来たところを見ると、よくない条件という訳じゃないようなのですが。リコは結構商売上手みたいですね。キッチンだけじゃなくて、バス・トイレは借りられるんだろうかと、要らない心配をしてしまいました。
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※ネタバレがあります。これからご覧になる方はご注意ください。
Heroic_Duo.jpg
ライ(黎明 レオン・ライ)、リー(鄭伊健 イーキン・チェン)
「双雄 -Heroic Duo」2003年 中国(香港)作品

刑事が警察の機密情報を盗み、その保管庫に放火するという事件が起こった。その刑事は、尋問で、犯行当時の自分は催眠術に掛かっていたと告白する。数時間後、ラウは「自分は有罪だ」と言って、同僚の銃を奪い自殺する。
警察は催眠術に詳しい人物をと、催眠学と心理学の教授ライを探し当てる。彼は友人のチュン刑事と組み、難事件を解決したこともあった。ライは二年前にある男を射殺。今は15年の刑で服役中である。彼は特別に許され、所内で学生たちに心理学や催眠学を教えていた。
リーはライに面会を申し込み、ラウが事件当時催眠術に掛かっていたことを話す。ライは犯人に心当たりがあり、それは"マインドハンター"だと話す。"マインドハンター"は、掟を破り、悪事に手を染める催眠術師だ。その男の顔を知っているのはライだけ。彼はライの恩師だった。
ライを連れ、マインドハンターのマンションへ訪れるたち。だがマインドハンターは銃で応対。怯んだ刑事たちの目をかい潜って逃げてしまう。
ライキン氏の持つ秘宝"ファラオの星"を狙う一団が、警護班G4を狙っているとの情報が入る。G4のメンバーが知られているかもしれないと思ったリーは、班のメンバーを入れ替え、ライを連れてオークション会場に向かう。
オークションを監視しながらライと話していたリーは、彼と話しているうちに催眠状態に陥り、"ファラオの星"を盗み出してしまう。秘宝はライの手に渡り、リーが気が付いたときにはライは姿を消し、リーは秘宝を盗んだ犯人として包囲されてしまう。ライは仲間の一人に秘宝を渡すと、迎えに来たアウの車で逃げていく。
捕まって尋問されるリーは、以前ライが描いて見せた風景を思い出して描き始める。彼はそこに、"SOS"というメッセージが隠されていたのに気付く。リーは恋人で刑事のブレンダに、ライが脅迫されている可能性があると身辺を調査させる。護送されるリーはその途中、器用に手錠を外して逃げるが、応援のパトカーなどが来たため逃げ場を失い、橋から川に身を投げる。
ライの家へ来たリーは、そこでブレンダからライに関する情報を聞く。ライが催眠術で引き出した証言のおかげでアウは有罪に。アウは裁判の出廷を前に米国に逃亡していた。リーはアウが事件の黒幕だと気付く。香港に戻ったアウはチェンからライの居場所を聞き出し、妻を人質にライに悪事の加担をさせていた。ライはアウに「秘宝の在りかはニュースで知らせる」といい、去っていく。
「なくした物を見つけるには、なくした場所へ戻ればいい」というライの言葉を思い出したリーは、オークションが行われたホテルへと向かう。リーは配管の間に"ファラオの星"を発見。翌日、秘宝がホテルに戻ったことがニュースで報じられる。ニュースを見たアウは、チュンの妻を射殺。チュンの子供とライの妻ミンを真空室に閉じ込め、一時間で秘宝を取り戻すようライを脅す。
秘宝が保管してある警備会社へ向かったライは、催眠術で易々と進入。警護に当たっていたブレンダを催眠にかけ、金庫のドアを開けさせる。秘宝を持ち帰ろうとしたライだったが、そこへリーが現れ、彼を逮捕しようとする。それを見ていたアウは仲間に指示。秘宝がなくなったことに気付いた刑事らも加わって銃撃戦となり、それに紛れてライは逃げようとするがリーに撃たれ、宝石箱をアウに渡すと死亡する。
アウが渡された宝石箱を開けると、そこにあったのは子供用の髪留め。死んだと思われたライだったが、実はリーと仕組んだ演技だった。アウらは追ってきた刑事らと再び銃撃戦になる。
ライの距離感を頼りに、アウのアジトへ向かうリーたち。やっとことで真空室を見つけ、ドアを開けようとしていたライだったが、アウに阻まれる。ショットガンでライに近づくアウ。そこへリーが現れ応戦する。二人は望みは薄いながらもアウを催眠術にかけることに挑戦。アウに動揺が見られた隙を狙って酸素ボンベを爆発させ、リーらは別の真空室へ逃げ込む。
爆発の影響でミンたちがいる真空室の扉が開くが、ライは撃たれた傷が元で絶命。ミンは助かり、彼女はチュンの子供たちを引き取って、北京で新生活を始める。


「インファナル・アフェア2」のン・ジャンユーさんが出てるらしいとのことで拝見。(インファの感想はまた別の機会に…)
前半で出てきた"マインドハンター"の話は、自分に疑いをむけさせないためのでっち上げなんでしょうね? その後なにも出てきませんでしたし。多分ライがラウ刑事を操ってたんでしょうね。刑務所と大学を行き来する間に、ライがラウと接触する機会があったのかもしれません。
ライですが、被験者のバックグラウンドを知らないと催眠術に掛けるのは難しいみたいなことを言っておきながら、相手の目を見ただけで催眠術に掛けちゃってるのはさすがでした。誰もが持ってるような普遍的な感情を突いたといったところなんでしょうか。
ジャンユーさんが演じたアウのキャラについてあまり情報が出なかったのですが、それでもちゃんとキャラとして出来てるところはさすがでした。過去に愛された経験が殆ど無く、愛に飢えてるのが判りますよね。ライの妻に嫉妬したり、自分の身が危ういのにライを助けようとしたりと、心理学者として自分を理解してくれるライに執着を持ったことにも納得が行きます。あっさりチュンの妻を殺すなどとても非情だけど、そういった心の脆さがあるせいか、私的には、心から憎めないキャラになってしまいました。ストーリーの本筋から離れてしまうけど、アウの過去を知りたかったなと思います。どこかに裏設定みたいなの無いんでしょうかw
ライも素敵でした。普通にカッコイイだけじゃなくて、ちょっとヘタレな感じがいいです。一見冷静で冷たく見える顔の裏に、色んな感情を持ってる。そして意思はとても強いんですよね。
主人公リーもクールでいい雰囲気出てたんですが、個性の強い上の二人にちょっと食われちゃったかな?という気がします。ライなんて、教授で囚人で心理学者なんて、ハンニバル・レクター博士みたいに付加価値付き過ぎくらいなキャラなので、リーは後半ちょっと傍観者みたいになっちゃってる部分があったように感じます。

第50話「五感」
ローウェン市長が黒人少女殺害事件に関わっていたとして、有罪判決を受け、OZに収監される。
ビーチャーの父親が殺された件で、ビーチャーはシリンガーを疑うが、犯人として面識の無い人物が挙がる。ビーチャーの仮釈放が認められる。
改築時に使った資材のせいで、独房の囚人たちが塩化メチレン中毒にかかってしまう。マルチネス、ホワイトら囚人は肝臓や肺に障害を負ってしまう。病棟で休むマルチネスを、彼に腱を切られたブラスが付け狙う。マルチネスが口を割るのを恐れるモラレスは、彼を殺そうかと考える。
ムカダ神父を性的虐待で訴えたカークは、このことを枢機卿に訴え、死刑執行までにムカダ神父を教会から追い出すと言う。ファッション雑誌のモデルに死刑囚らが選ばれ、撮影の機会を狙って、ホイットはカークを殺害。ムカダ神父の調査も打ち切られる。
刑務所内で会社を作る計画が持ち上がり、その候補にOZが挙がる。ヒルへの罪悪感から、若い黒人を更生させたいレディングは、その会社で仕事をすることを望む。
父親を殺されたシベッタは、ライアンに、ミーハン神父は自分が呪い殺させたと話す。いずれはライアン自身も呪い殺すという。ライアンはパンカーモに、ピーターが彼の命を狙っていると嘘をいい、パンカーモがピーターを狙うよう仕向ける。
仲間に見放され一人になったロブソンは、パンカーモに襲われそうになり、シスターのところへ助けを求める。「死ぬべきではない」と言われたロブソンは、かつての仲間のひとりに、自分を慰み者として差し出す。


今回は語り部に女性死刑囚だったベリンジャーが登場。首に残った絞首刑の痕が、痛々しいし生生しくて恐ろしいです。
ビーチャーは仮釈放が決まりましたが、シリンガーが邪魔してこないかと心配ですね。口ではしないって言ってたけど、シリンガーだし… ビーチャーのパパを襲い、チクられた時の借りは返したってことで、それ以上は何もするつもりないのかな。ウィンスロップは態度がでかくなって、すっかりシリンガーたちの仲間になってしまいましたね。ケラーは後任の弁護士は決まるんでしょうか。
建築資材って、何使うかチェック受けたりはしないのかな? 予算がなくて安いテキトウなとこに頼んだら、危険だからって廃棄される予定の資材使われたとか? 部屋使うのもどうせ囚人だからって、罪悪感もなく使われたのかも…
カークもついに悪運尽きたようです。彼にはまったく同情心が沸きません。むしろホイットGJ!みたいな。撮影時に、ホイットに暢気に「後世に残る」みたいな話してて、全然危機感がないのに呆れました。自分は死なないという変な自信があったみたいですね。それにしても、死刑囚をモデルに使おうなんて凄い発想だと思いました。
レディングは自身も更生しようとしてるみたいですが、若い仲間の中には不満を持つ者も。ここで誰か新しいリーダーになれそうな黒人の囚人が入ったら、レディングは危ないかもしれません(汗)
パンカーモったら単純すぎ… あんなにあっさりライアンの言うこと信じるなんて。彼らしいといえば、そうなんだけど。ピーターは最後まで可哀想でした。
ロブソンは落ちるとこまで落ちたって感じですね。ちょっと可哀想な気もするけど、自業自得で仕方ないかと。スプーンは痛そうでした…(汗)しばらく座ることもできないかも。彼、痛い目に遭いすぎ… こんなところでエンディングを迎えるとは思いませんでした。

※ネタバレがあります。これからご覧になる予定の方は、ご注意ください。
Mt.Brokeback.jpg
ジャック(ジェイク・ギレンホール)、イニス(ヒース・レジャー)
Brokeback Mountain」 2005年アメリカ作品

1963年のワイオミング。牧場に雇われたイニスとジャックは、お互い初対面だったが、一緒に放牧地のブロークバック・マウンテンで野営をすることになる。
ある晩イニスは、テントの中でジャックに誘われ彼を抱いてしまう。一回きりだと確認したイニスだったが、再びジャックと抱き合ってしまう。彼らの雇い主アギーレは、半裸でふざけ合っている二人の姿を見てしまう。
嵐が来て、二人は羊の群れを迷わせてしまう。放牧地に戻ると、羊たちは他の群れと混じってしまい、数も減ってしまっている。
8月も半ば、後一ヶ月を残して、二人はアギーレから山に戻るよう言われる。山での仕事を終えたジャックは、「来年も会いたい」とイニスと再会の約束をしようとするが、保守的な考えのイニスにはそんな気は無い。二人はそれぞれの故郷へ帰っていき、イニスは恋人アルマと結婚する。
ジャックは再びアギーレの元で働こうと彼のところへ行く。だが、嵐で羊を失ったことやジャックがイニスとふざけ合っているのを見たことで、アギーレはその申し出を拒否する。
イニスは二人の子を授かり、ジャックも競技場で出合った女性ラリーンと結婚する。そんな頃、イニスの元にジャックから葉書が届く。「24日に行く。返事をくれ」とだけ書かれた葉書の裏には、ブロークバック・マウンテンの写真があった。イニスが返事を書くと、ジャックはイニスの家へ訪れ、二人は家の影で熱い抱擁とキスを交す。だがその様子を偶然、イニスの妻アルマが見てしまう。
再会を懐かしみ、ブロークバックに行くのを望む二人だったが、イニスは今の生活から離れられない。「釣りに行く」と数日間だけ、二人は山へ行く。アルマは泣きながら、出かけていく二人を密かに見送る。
山で2人だけで暮らすことを提案するジャックだったが、保守的な地域で男2人で暮らすことは自殺行為だとイニスは言う。
イニスがジャックと出かけていくのに不満と不安を感じているアルマだったが、それを夫に言うことができない。アルマは子供は欲しくないといい、2人は離婚する。
離婚の知らせを聞いてイニスの元を尋ねたジャックだったが、当日はイニスと娘たちとの面会日。気落ちして一人メキシコ向かったジャックは、通りで男を買う。
バーでキャリーと知り合ったイニスは、彼女と付き合い始める。母親が再婚して居辛くなったアルマJr.は、イニスに一緒に暮らすことを希望するが、イニスは牧場の仕事で家を空けることが多いから無理だと言う。
お互いの生活があり、年々会うのが難しくなっていく二人。久しぶりに会った山で、その不満をイニスにぶつけるジャックだったが、養育費を払わなければならないイニスは定職に付くことが必要で、そうなればますます合うことは叶わなかった。寂しさからジャックがメキシコで男を買ったことで言い争いになる二人。イニスはジャックの元を去っていく。
キャリーと別れたイニス。ジャックに電話するが、彼の妻ラリーンからは、彼が事故で亡くなったことを告げられる。彼は遺灰の一部をブロークバックで散骨するよう遺言したという。イニスはジャックの両親の元を訪れると、彼が山で着ていたシャツを形見に貰っていく。
イニスは山の写真と形見のシャツを見て、ブロークバック・マウンテンに思いを馳せ、ジャックに永遠の愛を誓う。


先日、日本語版DVDが出たので、さっそく拝見しました。
風景がもの凄く綺麗で、それが一層物語を美しくしてるような気がします。羊も可愛かった!
1960年代といえば、イギリスでもまだ同性愛は犯罪だったし、アメリカでも相当保守的だったようですね。中盤辺りに出てくるリンチの話が恐ろしかったです。イニスがトラウマになるのも無理はない…(汗) 今の時代だったら、二人があんな辛い思いをすることもなかったかもしれないと思うと、胸が痛みます。奥さんたちも可哀想でした。特にイニスの奥さんアルマは途中で二人の関係を知ってしまったし。保守的な考えが、色んな人を不幸にしてしまってます。
ジャックが誘ったとき、どうしてイニスが乗ってしまったのかよく解らなかったのですが、一緒に厳しい生活をしているという連帯感なんでしょうか。厳しい環境に居ると、白人男性は同性愛に向かう傾向があるようです。恋愛に理屈を求めるのは、無粋な話だとは思いますが(笑) 厳しい環境から抜け出しても、同様に長い時間を掛けて育まれている二人の愛は、本物だったに違いないと感じます。
再生時間が終わりに近づくのに従って、物語がどういう風に終わるのかと思っていたら、突然ジャックが亡くなってしまっていたので驚きました。先月見た映画もそんな感じで唐突に終わってしまっていたので、またかとショック! 美しくはあるけど、永遠の愛というのは、こういう形でしか実現できないのかと、悲しくもあります。
綺麗な映画でこういうのはちょっと憚られるのですが、素っ裸にブーツだけ付けてるジャックの姿には、かなりキました(笑) これはゲイの人の間でも人気の高い萌えアイテムですね。服は何着か持っていたようだから、震えてないで服着てから洗濯すればいいのにとも思いましたw

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「丐幇の幇主が契丹人では、丐幇は滅ぶ」という全冠清。見かねた段誉は思わず「遺言が正しいかどうか怪しい」と言うと、彼は証拠を見せるという。全に従って胸を肌蹴る喬峰。そこには狼の刺青が掘ってあった。「刺青など珍しくも無い」という長老たちだったが、噂では狼の刺青を掘るのは、遼(契丹)の皇太后家・蕭氏のものだけなのだ。自分が契丹人であるならと喬峰は、漢人を決して殺さないことを誓って去っていく。
去った喬峰の代わりに新しく幇主となる者を決めなくてはならない丐幇だったが、そこへ西夏国・一品堂と、悪貫満盈を除く四大悪人が現れる。呉長老と雲中鶴が戦いになったが、雲は王語嫣の言葉に撹乱され、腕を切られ去っていく。その様子を見て王語嫣が役に立ちそうだと分かった一品堂の首領・赫連鉄樹は、体が麻痺する毒"悲酥清風"を巻いて彼女を拉致しようと企むが、毒の効かない段誉が彼女を連れて逃げ出す。風下にいた丐幇のものは全て毒に曝され、一緒にいた阿朱、阿碧らとともに一品堂に囚われる。
阿朱と阿碧を連れ去った西夏国の兵士たちは、途中の大雨のため、数人に分かれて雨宿りを始める。そこへ偶然喬峰が現れ、阿朱に助けを求められた彼は、兵士らを倒し、彼らが持っていた解毒薬を嗅がせて阿朱らを助ける。阿朱に事情を聞いた喬峰は、丐幇の皆を助けるため去っていく。
馬で王語嫣と逃げてきた段誉は、雨のため、水車小屋で雨宿りをする。王語嫣がそこにいた若者とその婚約者に衣服を借り、二階で着替えていると、一品堂が追ってくる。王語嫣の指示で一品堂の兵士たちを倒していると、そこへ彼らの上官らしき男が現れる。実は彼は、王語嫣と段誉を懲らしめようと追ってきた慕容復。彼はわずかの戦いの間に17もの技を見せ、王語嫣は凄腕であることを見抜く。名を李延宗と偽った復は、「天下一になるのは段公子」という王語嫣の言葉を聞き、段誉に挑み掛かる。


狼の刺青は、赤ん坊の頃に掘ったんですよね? 皆、喬峰が狼の刺青してたのを、今まで気が付かなかったんでしょうか。というか、今まで誰も知らなかったようなのに、全冠清はどこから「狼の刺青を掘るのは、契丹の蕭氏」という噂を仕入れたんでしょう。
雨の中喬兄に助けられた阿朱は、また一層彼に対する高感度がUPしたようです。その義理堅い男らしさは勿論ですが、文字通り「水も滴るイイ男」に! 阿朱の気持ちも「雨降って地固まる」みたいなw
王語嫣のデタラメをもっともらしく言って、雲中鶴を撹乱させる戦略は面白かったです。最初は私も「おいおい、敵に教えるなよ(汗)」って騙されましたw 殆どがホントのことだから、嘘が一個くらい混じってても、知識の無い雲中鶴には気付かなかったようで。天晴です。戦闘中の彼女の技解説はなんか可笑しいのですが、段誉が一品堂と戦ってるときに何度も「凌波微歩、もう一回見せて!」って言ってるので、さすがに「この非常時に!」って思ってしまいました(笑) まぁ段誉も余裕で見せてたから問題なかったですが。武芸の知識について「従兄の話に合わせたかっただけ」って言ってたけど、自身も興味を持ち始めたんでしょうか。
「従妹を懲らしめるため」って正当化してましたが、どう見てもそれは「嫉妬」と言うのです、慕容復さんw 王姑娘が知ったら喜びそうなことですが、あのプライドの塊のような人がそんなとこ見せるわけないですね。今回「彼の道を以って~」のおかげで、身元がバレずにすみましたが、あまり色んな所の技つかうと、そうそう人の技使える人も居ないんだからバレるって! 段誉の直球の可笑しさと違って、ジワジワと可笑しいです。従兄より喬峰のが強いって言われて、「彼には知識がある」ってセルフフォロー入れてたのが、ちょっと可哀想でした。本人って知らないから、彼女正直だわw 「天下一は段誉」ってトドメも忘れてません。

第30話「変化」
照明デザイナーのロバート(ボブ)・ギフィンは、ゲイ仲間と映画を鑑賞中に急死する。22年連れ添った彼のパートナーは、コーラス仲間の推薦でフィッシャー&ディアスを訪れ、オペラ形式で葬儀を挙げることにする。
リサはルースの誕生日に、パーティをしようと計画。ルースはベティーナの勧めで、初めてマッサージを経験する。
ネイトは朝、自分のベッドに母親が居る夢を見て飛び上がる。リサがルースと台所にいる姿を見て、彼女たちが良く似ていることに気が付く。
クレアは友人ラッセルと講義に出席。講師オリヴィエから独自の感性を褒められる。夜ラッセルとアートについて語り合い、充実した時間を過ごす。
ルースの誕生日パーティは、デイヴィッド、キース、ベティーナも加わって盛り上がりを見せるが、ネイトはその雰囲気に入り込めない。
ボブ(ロバート)の葬儀が始まる。彼のパートナーの言葉に、同じゲイのデイヴィッドはパートナーシップの在り方を考えさせられる。同様に葬儀に感動したネイトは、家族の大切さを思い知る。


前回とは一転、失いかけた物が戻ってきたような雰囲気です。
映画を見ながら談笑中に亡くなって、パートナー以外気が付かなかったんですが、気付いた彼がボブに向かって静かに悲しげに微笑んでいたのが切ないです。「ありがとう」とか「お疲れ様」とか、心の中でそんなふうに話しかけてるような気がしました。オペラのお葬式は感動的でした。長年価値ある関係を築けた二人は、とても愛情溢れ誇らしく見えました。同じゲイのデイブは勿論、ストレートのネイトやフェデリコにも、それが感じられたようです。
冒頭、ネイトがふとベッドの隣をみるとママンが!(汗) 当然ながら夢でした。ルースとリサは似たもの同士で、今のところはそれで上手くいってるようですね。パーティも、デイブが「母さんは誕生日だからって特別なことをされるのが嫌い」って言ってたから、大丈夫かなと思ったけど、盛り上がったし良かったです。結局、今までは誕生日パーティやるにしても、自分で準備や後片付けしなくちゃいけないから、やるのが面倒になってしまうんじゃないのかな?
そのパーティで、ベティーナがルースにプレゼントした服って、万引きしたものってことですよね? 咎めたりしないどころか、その服平気で着たりするのは、やはりどうかと。ベティーナとの付き合いには心配させられます。
ぼかしが入ってたのでよく分かりませんでしたが、「痛そ~」ってリコやデイブが見てたのは、多分ピアスがされたチ○コだったんですよね? これもあちらでは丸映しに…? 「どうして陰嚢の毛を剃るんだ?」って天然丸出しで聞いてたリコが可愛いです(笑) デイブは馬鹿にされたように思ったみたいだけど、リコは天然だからw

第49話「死者」
ヒルの遺品を整理していたマクマナスは、彼が書き溜めた日記を発見。サイードが日記の管理を一任される。
モラレスらがレディングを殺そうとし、ヒルが亡くなったことで、ラテン系と黒人グループの亀裂は最大に。サイードはレディングにリーダーとしてちゃんと黒人グループを纏めるよういうが、彼にはどうしたらいいか分からない。
独房が一杯になり、どの囚人を独房から出すかどうかの審査が始まる。マクマナスの希望と審査の結果、ミゲルがエムシティに戻ることになる。マクマナスはなにかとミゲルに絡んでいたグエラに、彼と仲良くするよう言う。グエラはミゲルに謝罪し、二人は和解する。
独房で吐いたオマーは、独房を出て病棟に移る。
リバドーはひとりきりの孫がなくなり、家の名前が残せなくなると落ち込む。図書館で働いていたステラがグリン所長の秘書になり、リバドーはその助手として働き始める。
カークが死刑囚監房に。責めるホイットに、「自分はサタンだ」と嘯く。カークはムカダ神父との面会を希望。「悪魔に取り付かれている」というカークに、ムカダは取り合わない。ムカダの元に、司教僧代理が訪れる。カークから、ムカダに性的虐待を受けたという手紙を受け取ったのだという。
ライアンの母フィッツジェラルドが企画したバラエティショーは大成功で、ホワイトの更生の手助けに。彼女は次にマクベスを上演することを計画する。囚人たちのキャスティングが始まる。
シリルに新しく弁護士が付いたが、ライアンは彼に「精神障害を負ったのが18歳以下でなければ認められない」と言われる。ライアンはシリルがリーを殺害したとき計画的だったかどうかを証言する証人を探す。
ミーハン神父が、突然動脈瘤で亡くなる。ライアンは汚れた彼の体を拭く役を買って出る。
ビーチャーは、ケラーの上訴の準備を始める。ビーチャーに再び仮釈放のチャンスが巡ってくる。ペットの立場でいることが不満なウィンスロップは、ビーチャーに復讐したいシリンガーのために、ビーチャーの父親を殺すことを計画。ビーチャーの頼みで彼の父は、ケラーの弁護を引き受ける。ビーチャーの父は帰り際、郵便物を配る振りをして近づいたウィンスロップに刺される。


第6(最終)シーズンのスタートです。
ヒルは亡くなってたんですね… でも語り部としての出演は続行ってw すっかり落ち込んでしまってるレディングは、何事にもやる気がおきない様子で気の毒です。語り部にキーンも姿を見せ、とても懐かしかったです。サイードの下で立派に更生して亡くなった彼は凄く印象的でした。
チコは髭そって短髪になったら、ハンサムだったのでびっくり! ほんとにミゲルと和解できたのかな? そもそもなんであんなにミゲルに絡んでたのかよく分かりませんでしたが。
カークも死刑が決まったと思ったら、もう処刑もすぐなんですね。サクサク決まるのでびっくりです。ムカダ神父をセクハラで訴えたりとか精神耗弱を装ったりと往生際が悪いよ、カーク…
ライアンのママがミーハン神父に「マクベスをやって」と言ったとき、ブスマリスががっかりしてましたね。やりたかったんでしょうか。
そのミーハン神父が、突然亡くなってしまって驚きました。せっかくライアンをいい方に導き掛けてたのに。主役マクベスもやれなくなってしまって残念。代役は誰が?
シリンガーとビーチャーの復讐劇が再会。ビーチャーのパパが亡くなってしまってショックです。ビーチャーがこれを知ったらどうするんでしょう。どちらかが死ぬまでこの復讐劇は終わらないんでしょうか。シリンガーは、もうビーチャーには関らないで欲しいです。

第29話「内面」
夜の街を歩いていたカーリーは、男達につけられ逃げる途中、車に撥ねられ死亡する。男達はカーリーの知り合いで彼女をからかっただけで、彼女が亡くなったことに激しく後悔する。
結婚しマヤの世話やネイト中心の生活になってきたリサに、雇い主のキャロルは爆発。リサはキャロルの横暴に耐えられなくなって辞職する。
ルースはベティーナと友達付き合いを始めるが、彼女には万引きの悪癖があった。ベティーナに誘われ、ルースは戸惑いながらも口紅を万引きしてしまう。
キースとデイヴィッドはプールへ出かけるが、デイヴィッドは自分がゲイであることに居心地を悪く感じる。そんな彼をキースはサポート。二人はバーベキューパーティに出かけ、泊まった部屋で大騒ぎする。上機嫌で帰路についた二人だったが、道路の渋滞のせいで、また言い合いをしてしまう。
リサがキャロルの家を間借りしていたため、一家でネイトの実家の離れに移る。ルースは歓迎するものの、以前リサに責められたことで、マヤに近づくことに遠慮がちになる。ネイトも、満足しているはずの結婚生活に漠然と不満を感じ始める。
フェデリコは、葬儀で悲しむ遺族に声を掛けられないでいる。亡くなったのが自分の家族だったらと、つい考えてしまう。
フィルとの交際を続けるクレア。彼がほかの女とも会っていることが気になっている。フィルに本気になりかけていることを打ち明けるが、彼は今すぐ答えを出せないと言う。


リサが仕事を辞めることに。ボスは、リサが子供出来ても結婚しても今まで通り自分の面倒見るって、普通に思ってたようですね。ボスがあれだけ我が侭だと、後釜が来てもすぐに辞めちゃって、リサに「戻って来てもいいわよ。」とかしれっと言ってきそうw
リサはなんだかいつも気を張ってて、見てるこっちまで疲れます(汗) ルースも凄く気を回すほうだし、二人が一緒にいたら、お互い凄くストレスを溜め込んでしまうんじゃないかと心配です。子供の面倒ももうちょっと余裕持ってみてあげればいいのに、って思ってしまいます。ネイトもそういうリサを見て、疲れちゃってるんじゃないかな?
キースが渋滞でイライラして、ついデイブに「お前がアウトレット見てるからだ!」とか当たっちゃうのって、リアル過ぎ… 突発的な渋滞で、デイブのせいじゃないのにね。いつもデイブの方が我慢してるような気がするけど、どうなんでしょう。最近のキースはいつも怒ってるような印象です…
ネイトって淡々と仕事して、ちゃんと遺族の方にも声掛けて、葬儀屋に向いてるみたいですね。反対に、亡くなられた人を自分の家族に置き換えて「うぁ~」ってなってるフェデリコは可愛かったです。ラテン系の人って凄く家族思いだからなぁ。先週微妙な雰囲気だったけど、奥さんともまたラブラブに戻ったようですね。16歳から続いてるのに、未だにあれだけノロケられるのも凄い!
クレアったら、あんな男になにゆえ惹かれてるのか… 個人的にああいうだらしない人が好きじゃないので、これで切れればオーライなんですが。
ルース大丈夫なんでしょうか? 万引きしても、戸惑いあったけど罪悪感を感じてなさそうだったから。彼女も人の影響受けやすいですよね。

※ネタバレがあります。これからご覧になる方はご注意ください。
TouguSeigu.jpg
小史(胡軍)、阿蘭(司汗) 1996年 中国作品

紫禁城にある公衆トイレ、通称"東宮西宮"は、同性愛者の出会いの場所になっている。中国では同性愛は禁じられており、警官たちは夜な夜な彼らを取り締まっていた。ある日の夜、一人の青年が公園で摘発されるが、彼は警官・小史の頬にキス。驚く小史を後に、挑戦的に微笑みながら去っていく。
小史は私服で公園を夜回り中、抱き合ってる男性同士に出会う。ひとりは慌てて逃げていったが、捕らえたもうひとりは、先日小史にキスした青年だった。彼は阿蘭と名乗った。
阿蘭を公園の派出所へ連れて行った小史は、彼の調書を取る用意をし、彼をしゃがませる。足の疲れに耐えられなくなった阿蘭は、少しずつ自分のことを話し出し、小史は調書を取り始める。
阿蘭は、ゲイで、公園には相手を探しに来ていた。相手が見つかると、お楽しみの場所に向かうのだ。
阿蘭のいた中等科では、"バス"と呼ばれている少女がいた。彼女には身寄りがなく、誰でも"乗る”ことができるからだ。阿蘭は一人の同級生の家にいき、クラスの女性、とりわけ"バス"のことを話していた。同級生と彼は、彼女たちの話をしながら勃起した。そして彼らは関係を結んだ。阿蘭が女役だった。彼は"バス"になりたいと願い、実際そうだと思った。だがすぐに違うと感じた。たくましい同級生の恋人は、彼を怒鳴ったり殴ったりした。阿蘭のそんな中、生きている実感を感じた。
そのような状態が子供の頃からかと尋ねる小史に、阿蘭は子供の頃の話を始める。彼には父親がなく、母親が金持ちの服の仕立てて生計を立てていた。阿蘭が17歳の頃、母親は再婚。彼の体を触る義父の性的欲望を満たした。性行為で初めて殴られたとき、あまりの辛さに、生まれてこなければ良かったと、阿蘭は感じた。だが同時に、そんな経験は人生に価値をもたらすと彼は気付いた。
盗みで"バス"が大きな髭の警官に捕まった。彼女は拷問を受け、死刑の宣告を受けるか、警官に囲われるしかなかった。阿蘭はその警官の大きな手に憧れた。
阿蘭は教師とも関係を持った。彼が自分を好きだと感じたからだった。
子供の頃、病気になる度に、阿蘭は母親から「良くならないと、おまわりさんが捕まえに来るよ」と言われていた。阿蘭は警官が自分を捕らえにくるのを心待ちにしていた。そしてある晩、彼は公園を歩く警官を見た。彼は夢が現実になったと思った。
阿蘭はまたある警官の話をした。彼は付けて来た阿蘭を家に入れると、彼を鞭打ち、煙草の火を押し当てた。その話を信じない小史に、阿蘭は自分の服の前を開けさせ、それが事実であることを証明する。「下劣な行為だ」という小史に、阿蘭は「それは愛だ。」と反論する。小史にはそれが理解できない。尋問に疲れた小史は、ソファで寝入ってしまう。起きた小史は阿蘭を解放するが、彼は去ろうとしない。理由を問う小史に彼は「あなたが好きだ」と答える。
「お前の本当の顔を見せろ」と無理やり阿蘭の衣服を剥いで、彼に女装させようとする小史。我に返って居たたまれなくなり、その場から立ち去ってしまう。残された阿蘭は、自ら女装を始める。
小史が取調室に戻ると、阿蘭は鬘をつけ、女性の格好で立っていた。女装した阿蘭は、自分を捕らえられた"バス"と同一視し、警官から逃れられない境遇に酔う。そんな阿蘭の様子を見た小史は、ある感情に囚われ、彼を廃屋に連れ出し、彼の以前の恋人たちがしてきたように、彼を殴る。我に返った小史は、阿蘭に「今度は自分自身に聞いてみたら」と言われ、絶句して廃屋を去っていく。公園には朝が訪れ、太陽が上り始めた。


今回英語字幕で見てるのと(日本語DVDがありません)、阿蘭の妄想とも事実ともつかないような、唐突でとりとめない話で、内容を理解するのが難しいです。
小史は同性愛に目覚めたのか、それとも自分の暴力的な一面に気付いたのか、もしくは両方? 阿蘭への同情から始まって、段々と彼の心の内が変わっていくのが面白いです。
父親がいない阿蘭は、自分を保護してくれる父親のような男性が欲しかったんでしょうか? または女性になってたくましい警官のような男性を庇護を受けたい? 庇護を受けるということは同時に拘束を受けることだし、 そのように誰かに運命的な強い支配を受けたいと? そういう不自由さを選ぶのもまた阿蘭の自由ってことなのかな。意味無く突然怒鳴られたり殴られたりしても、それを含めて愛情って言って受け入れてしまってるようなのが哀れに思えました。とにかく愛情に飢えてるように見えます。しかし、単にそういう理屈で無いSM的な性癖があるだけなのかもしれません。解らん…(汗)
今から9年前の作品と言うことで、胡軍兄さんが若いです! 29歳くらいですよね? 今より顎がすっきりしてますw 髪型はおっさんだけど、顔は結構童顔ですね。チキンラーメンみたいなお湯入れて作るそばを、ズゾゾーと大きく4回くらいで食べてたのが男らしい!(でも可愛い) 阿蘭の性交渉相手の役も、兄さんがやってるんですよね? まるっこい指先の手が同じでした。お尻ムギュツって掴んだり、手付きが結構イヤラしかったですw 阿蘭を叩いてて我に返った後の、呆けた表情も良かった!
京劇のシーンが何度も出てきて印象的だったんですが、あれは囚われた女性に囚われたい自分を重ねてるってことなのでしょうか。あるいは女形のように自分を性の境がないものだと見ている? 色々と解釈が難しい作品です。

第48話「不能」
懲罰房から出たロブソンだったが、黒人の歯茎を移植されたため、白人至上主義の仲間たちから無視される。仲間を取り戻そうとした彼は、自らの歯茎を傷つける。
ミゲルが仮釈放委員会の審問を受けられるようマクマナスは働きかけるが、グリン所長はそれを許そうとしない。ミゲルは審査が通るよう面接の練習をするが、審問官にOZでの所業を咎められて暴れてしまう。
パンカーモが昏睡状態になり、ネイサン医師は自分を責める。
新しく入所したカットラーは、シリンガーあの仲間に入るためにサイードを狙おうと考える。その噂を聞いたホワイトはカットラーに忠告に行くが、彼が話を聞こうとせず殴ろうとしたため、ついホワイトは彼を殺し掛ける。ホワイトを罵り彼を独房に入れたマクマナスを見て、元妻のオコナーは彼を「冷淡な理想主義者」だと責める。
リバドーの孫が危篤状態になり、リバドーはマクマナスに頼んで孫に面会に行く。翌晩、停電で生命維持装置が停まり、リバドーの孫は亡くなる。それを知らないブラスは、賞金をリバドーに返そうとOZに現れる。
ビーチャーの母親が面会に現れ、ビーチャーはガンゼルの葬儀が行われたことを知る。罪悪感に苛まれる彼は、対話プログラムでシリンガーがガンゼルやウィンスロップをレイプしたことを告白する。
ケラーは第一級殺人罪で有罪に。死刑が決まったケラーは死刑囚監房に移され、ビーチャーは彼に会いに行く。
死刑判決が出たシリルは死刑囚監房に移され、翌月に刑が執行されることに決まる。シスターレイモンドは、残虐な死刑を反対するようにと、集会に参加する。ライアンを気遣うミーハン神父は、彼が妹キャロリンの死に関っていることに気付く。ライアンは、父親が妹を殺したのを見たことを、父親に告白する。ライアンはシリルの控訴に協力する決意をする。
ヒルがエムシティに戻ってくる。ヒルに麻薬を売ったことをレディングに知られたくないポエットは、彼に黙ってくれるよう頼む。グエラがヒルに麻薬を売ったと思っているレディングはモラレスと揉め、モラレスはアルバーノにレディング殺害を依頼。彼からレディングを庇ったヒルが刺される。


第5シーズンの最終話です。
今までのロブソンの所業を考えると「ざまあみろ」なんですが、ヘタレな彼を見てるとちょっとだけ可哀想に… なんだかんだで、よく痛い目にあってるよなぁ、ロブソン。
審問官がミゲルの所業を話すのを聞いてたら、ミゲルって色々やってたんだなと思い出しました。いいことしたのって盲導犬の訓練だけだし、やっぱり仮釈申請にはまだまだ早いでしょうね。
以前どこかでサイードがS5で亡くなるような書き込みを見たので、そうならなくてホッとしました。ガセで良かった… マクマナスももうちょっとホワイトの事情を考えてくれても良さそうなものですが。感情で動いてるようにしか見えません。
リバドーは気の毒でした。ブラスがもっと早く賞金を返しに来れば、治療に間に合ったかもしれないのに… 能天気な顔して現れるからムカつきました。
ノーマは妊娠したから式に来れなかったんですね。ブスマリス可哀想…
ケラーが死刑に決まりました。でも、やっとビーチャーに会えましたね。お互い格子越しに愛おしそうに抱き合ってキスする二人の姿に胸がつまりました。シリンガーのレイプことを告白したことで、ビーチャーには報復があるのではと心配です。
シリルが死刑囚監房行きに。翌月にもう刑を執行なんて、あまりにも早過ぎないでしょうか? 心の準備も出来ないと思いますが。そういうえばキーンのときもすぐに処刑されてましたが、あちらはあんなもの? ドラマだから? ライアンがシリルにネイサン氏の殺害を頼んでなかったらと、つい考えてしまいます。
ジャ・クーミンって今回独房にいたでしょうか? 病棟に行ったのかな? パンカーモは危険な状態ですね。病院に移さなくて大丈夫かと思ってしまうんですが。パンカーモがこんなことになってしまうなんて、思いもしませんでした。
ヒルが刺されてしまって大ショック! 病棟からやっと帰ったばかりだったのに。まさか亡くなってません…よね?
昨日たまたま、刑務所内での性についての番組を見たのですが、黒人はレイプなどの暴力に、白人は同性愛に向かう傾向が強いらしいということでした。前者はアデビシで後者はビーチャー? 「OZ」ってリアルですね。

第47話「善意」
パンカーモは日に日に病状が悪化。ヒルがセンチュリー病院からOZに戻ってくるが、彼は麻薬を売った人物を明かそうとしない。ブスマリスはポエットに脅され「ヒルに麻薬を売ったのはデサントだと、グエラに言うよう脅された」とレディングに嘘を付く。この件でレディングとモラレスの協定にひびが入る。
シリルの裁判の評決が出る。弁護士キャサリンやシスター、ライアンの母親が控訴を勧めるが、ライアンはそれを拒否。シリルをこのまま死なせてやったほうがいいと話す。ミーハン神父はシスターらに協力し、シリルの責任能力を問う訴えに出る決意をする。
ライアンとジャ・クーミンが揉め、クーミンはそれを止めた看守を殴る。独房に入れられたクーミンは、看守たちから報復を受ける。
盲導犬の飼育をするペンダースは、フロアに犬の糞が落ちていたことから看守に嫌がらせを受け、犬に看守を襲わせる。ミゲルの犬ジュリーの訓練は終わり、マクマナスに説得されたリベラは、ジュリーを連れて去っていく。
ブラスから賞金を取り返せそうも無いリバドーは、囚人の中からドナーを探すことにする。囚人からドナーになれそうな人物は見つかるが、彼は純粋な黒人で無いことが仲間に分かると困ると言って拒否。八方塞がりのリバドーが次の神のお告げを待つことにすると、ある男から霊的な能力で病気や怪我を治す女性の話を聞く。リバドーは家族に孫をその女性に会わせるよう言うが、家族はそれを拒否する。
ムカダ神父の宿舎である教会が放火された件で、放火を依頼した容疑者歳として、カークの名前が上がる。ホイットが仲間に、カークがバーンズ殺しを依頼したのを聞いたと証言させる。
黒人の歯茎を移植されたロブソンは、歯医者に頼まれたポエットによって、そのことを公表される。シリンガーらは、ロブソンと一切縁を切る決意をする。
ケラーがセンチュリー病院からOZに戻ってくる。欲望のままに行動してきたことをシスターに向かって悔いる。
シリンガーらにレイプされたガンゼルを見て、後悔に苛まれるビーチャー。サイードに、全てはケラーに会いたいという気持ちが発端だと指摘され、その気持ちを抑えるように言われる。ビーチャーはシスターに手紙を渡し、ガンゼルの話を聞いてくれるよう頼むが、ガンゼルは拒否。シスターはビーチャーとシリンガーらの対話プログラムでガンゼルのことを聞こうとするが、彼らは知らないと言い張る。口を割られると困るシリンガーはガンゼルを脱走させ、ガンゼルは高圧電流の流れる有刺鉄線に絡まり死亡する。


シリルに死刑判決が出てしまいました。どうしてもライアンのせいじゃないかって思ってしまいます。シリルは裁判の評決の内容が解ってなかったようですね。これで責任能力があると認められるんでしょうか。
ポエットは最後まで居残り組みなんでしょうか。なんだかんだで大したピンチにもならずに上手く橋を渡ってます。
クーミンは看守たちになぐられ、脳にかなりダメージを負ったようですが、次回独房で亡くなってたり…? 悲願のリヤンの敵討ちは出来るんでしょうか。
ミゲルの盲導犬訓練は終わっちゃいましたね。リベラが犬を受け取ってくれて良かったです。スペイン語まで教え込んでたなんて気が利きます。これで少しは罪滅ぼしになったでしょうか。ペンダースは犬を闘犬にでもしようと思ったんでしょうか。あの後、犬がどうなったか心配です。
食堂でリバドーに声を掛けた黒人の人が、「ルーツ」のチキン・ジョージ役の人だったのでびっくり! 懐かし~ 凄いゲストですね。彼を見たのは「スタートレック」のゲスト出演以来です。
カークはこれで死刑囚に? 他の人はともかく、彼には同情する気になれない… これから死刑囚監房でホイットとカークが会うことになると思うんですが、そのことでどちらかに何か起きそうな予感です。
ケラーがOZへ戻ってきましたが、ガンゼルのこともあってビーチャーはなかなか彼に会えませんね。こっそり見るだけなんて切ない…
ガンゼルが今回亡くなってしまったので驚きました。シリンガーは「有刺鉄線の電流は切ってあるから」とでも彼にいったんでしょうか? ガンゼルが無理だと思っても、残っても危ないから脱獄するしかなかったのかもしれません。あのままビーチャーに庇護されてれば良かったのに、と思ってしまいます。

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自分の血を以って、全ての長老の罪を償った喬峰。全冠清に出生の秘密を話すよう促す。真相を語るつもりのない全は、剣で自分の腹を刺すが、全の行動にまったく動じない喬峰に、本当に彼が真相を知らないのだと分かる。
火急の報せが入り、喬峰がそれを見ようとすると、徐長老がそれを止める。徐長老は刑の執行を中止させ、馬夫人・康敏、単家、譚夫妻、趙銭孫を証人として立てる。
馬夫人は馬副幇主の遺品を整理中、封のしてある手紙を発見。自分に何かあったときは長老に渡すよう遺言されていたという。徐長老が中の手紙を確認すると、それは馬副幇主の書いたものではなく、何者かが汪前幇主に宛てて書かれたものだった。
手紙には、丐幇の盛衰を左右するだけでなく、ある英雄の名誉に関る重大な内容が記されていたが、徐長老は自分からは言えないと言う。そんなとき、天台山の智光大師が現れる。趙銭孫に自分の代わりに、以前雁門関で起こったことを話すよう頼まれ渋る大師だったが、徐長老の説得で話し始める。
30年前、汪幇主はあるものから「契丹人が腕の立つものを送って少林寺を襲い、少林寺の武術図譜を奪って自国の兵に教えるつもりだ」という情報を手に入れた。遼が少林寺の図譜でさらに強力になるのを恐れた智光大師らは、ある人物の指示に従い雁門関でその者を待ち伏せることにした。そして彼らは一人の契丹人の猛者によって殆どの仲間を失うという打撃を受けた。契丹人は妻子が死んだと思い崖から投身。落下中に契丹人は赤ん坊が生きているのに気が付き、崖下から放り上げる。その赤ん坊を殺すのに忍びなかった彼らは赤ん坊を連れ、契丹人が残した遺文の拓本を取って帰った。
拓本を訳してもらった大師らは、死んだ契丹人が遼から送られた人間ではなく、人違いであることを知った。赤ん坊は、出生を口止めされ、農家に預けられた。その農家の姓は喬。喬峰の両親だった。喬峰は、契丹人に申し訳なく思った僧たちにより、英雄になるよう育てられた。
喬峰を幇主にすることに反対する頭の手紙、「喬峰に反逆の兆しがあれば討て」という汪幇主の遺言を読んだ喬峰は、これが全冠清の謀反の理由だったことを知る。
馬夫人・康敏が、「馬副幇主が殺された後、喬峰の扇が落ちていた」とその扇を出し、再び喬峰に馬副幇主殺害の疑いが掛かる。喬峰は、出生のことも含め「真相を突き止めるまで」と受け継いだ打拘棒を返還。幇主の位からも退く。
その頃、西夏国・一品堂が、喬峰たちのいる杏子林に向かっていた。


喬峰の出生の秘密が暴かれました。段誉編が嘘のような重い展開になってます。喬峰にしてみれば、自分が信じていたものが根底から覆されたような心境だったかと思います。信じられないのも解るし、信じてしまえば、敵を助けて同胞を殺してきたことへの罪悪感に苛まれるのも必至でしょう。本音のところで汪前幇主にも信用されてなかったところも辛いです。
「俺は契丹人じゃない!」と言う喬峰に、趙銭孫が「漢人は偉くて、契丹人はケダモノとでもいうのか。自分の祖先を否定して、それでも男の中の男か」と問うところが印象的。契丹人でも漢人でも同じじゃないかと言ってるようにも思えるんですが、これまでのこともあり、喬峰にとっては契丹人が敵でしかないというのがまた悲しいです。
趙銭孫って「自分は抜け殻」だの言ってるけど、口は達者だし妹弟子に色目使ったりして、結構元気じゃないですかw なんで後ろ向きにロバに乗ってたのか解りません。
徐長老ってなんか、大師が出生はどうあれ喬峰が幇主の資格があることを認めてる前で、頭の手紙や汪前幇主の遺言を見せて、喬峰が自ら退位するよう持っていってるような気がします。全冠清の謀反の理由を知らせてるだけもしれないけど、それをニヤニヤ見てた馬夫人や全冠清ともグルではないかと疑ってしまいます。
喬兄の剣が刺さってる姿、申し訳ないけど、黒ヒゲ危機一髪のようです(笑) 剣が刺さったまんまハハハと笑ってる余裕があるのは流石でした。
最近、台詞まであるのにやる気なさげな部下の人たちがおもしろくてしょうがないです。無表情な顔と台詞の棒読みっぷりが可笑し過ぎるw

第28話「我慢」
ある保険会社に恨みのある元社員が乱入して銃を発砲。犯人は自殺。3人が亡くなる。
ゲイのコーラスグループに入りたいデイヴィッドは、朝から歌の練習に励む。
クレアはフィルと付き合い始める。学校での授業がつまらなく感じ、勉強にも身が入らない。
妹のサラから電話で薬を持ってくるよう頼まれたルース。だが薬をもっていくと、サラは薬物中毒だった。そばでベティーナが彼女が薬を服用しないよう見張っており、サラは禁断症状に苦しむ。
デイヴィッドがカウンセラーとのミーティングを土壇場でキャンセルしたため、キースはひとりでカウンセリングで受ける。キースはデイヴィッドへの不満をカウンセラーにぶつける。
ネイトは、リサとマヤの紹介を兼ね、デイヴィッドたちを招待することを決める。料理を作っていたサラだったが、上司からある料理を作って欲しいと頼まれ、出かけていく。
夜、ネイトらの家にやってきたデイヴィッドとキースだったが、ネイトやリサはマヤが起きないようにと気を使っており、デイヴィッドたちも居心地が悪くて仕方がない。
横暴な父親のようになりたくないキースは、決めていた養子のことも白紙にしたい様子。楽観視していたデイヴィッドは戸惑う。
異常なまでにマヤの健康を気遣うサラにネイトは困惑し、実家で時間を潰すようになる。
殺人犯の葬儀を引き受けたデイヴィッドに、フェデリコは「金のためになんでも引き受けるのか」と反感を持つ。葬儀が始まっても、二人は意見をぶつけ合う。
フィルから、他の女の子とも会っていると告白され、一瞬戸惑うクレアだったが、彼を自分の部屋へと招き入れる。
疲れて帰ったフェデリコだったが、妻のヴァネッサも仕事と育児で疲れ果てている。食事の支度さえして貰えず苛立ったフェデリコは、つい子供に当たってしまう。


セールスの電話を受けたおじさんが亡くなるのかと思ったら、セールスマンのほうだったので驚きました。
今回、いろんなカップルに亀裂が入り始めてるのが判明。皆さん色々と我慢してます。ネイトとリサは結婚したばかりなのに、子供を通してしか繋がってないみたいな感じだったし、デイブとキースもカップル・カウンセリング受けるくらいに微妙。フェデリコ夫婦はお互い忙し過ぎてすれ違い気味で、クレアも付き合い始めたばかりのフィルから浮気(?)を告白されたりと、どこも上手くいってません。
リサのマヤに対する過剰な気の使いようには、少々退きました。アレルギーならしょうがないんだけど、そうだって訳じゃないみたいなのに… 子供が寝てるからトイレ流すなってどうなのw 小ならまだしも大きいほうとか… 家のことでボスにえらい気を使ってると思ったら、ボスの家だったようですね。(住み込み?) だったら彼女がネイトを鬱陶しがるのも仕方ないか。リサは育児で疲れてるのに、夜遅くに帰ってきたボスにまたこき使われて可哀想でした。
デイブとキースは、養子を持つ話まで出てたんですね。なのにカウンセリングなんか通ってるし。「蕎麦殻の枕は嫌!」「一口ごとにスプーン置くな!王子様じゃないんだから。」って言ってるキースが笑えます。スプーンはともかく、枕くらい変えればいいのにw カバーだけ同じのにすれば無問題では?
フェデリコは、経営者になってもコキ使われそうになってますね… 営業方針にも口出させてもらえないし、なんのための共同経営なのか。彼が遺体と話すのは初めてだったんではないでしょうか? 犯人が嫌なヤツで、被害者の方が可哀想でした。リコの妄想だったかもしれないけど、ああいう人ならなおさら葬式はあげてやりたくないでしょうね。最後、子供にヤツ当たりして「まずいよ~」って思ったけど、後でキスしてたからホッとしました。

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舵主が四人組相手に苦戦していると聞いた喬峰。段誉を伴って杏子林にいる舵主の応援に向かう。
幇主が呼んでいると言われて船へ向かった白長老だったが、それは舵主・全冠清の罠だった。白長老は船上に捉えられる。
喬峰が応援に向かうと、そこに居たのは王語嫣と阿朱ら侍女、そして侍従の包不同。口の悪い包のせいで、包と彼を後から来た風波悪は、丐幇の長老たちと争いになってしまう。勝負が見え始めると、喬峰は自分も参加し、争いを終結させる。風らは、喬峰の強さに敬服する。
馬副幇主の敵を討ちに江南まで来た喬峰らだったが、喬峰は、それが慕容の仕業ではないのでは、と疑う。喬峰がその理由を全冠清に説明を始めるうち、白長老がいないのに気が付くが、全冠清をはじめ、誰も見ていないという。挙動の怪しい部下に目を付け問いただすと、彼は全冠清が白長老を捕らえていることを明かし、喬峰はその者に白長老を連れてくるよう命じる。
喬峰が義兄弟の契りを結んだ段誉を長老たちに紹介していると、白長老がやってくる。白長老が全冠清に閉じ込められていたことを話すと、四大長老は観念し、喬峰を幇主の座から退かせたかったと告白する。彼らは白長老が反対すると思い、彼を拘束したのだった。執法長老である白長老のもと、その場で裁判が始まる。
なぜ自分が退けられるのか問う喬峰に、「馬副幇主殺害を命令したのは喬幇主だ」と糾弾する全冠清。馬副幇主を殺したと思われる慕容のものを庇ったのがその証拠だという。だが、これだけ大勢のものが謀反を起こす原因ではないと喬峰は感じ、長老を問い詰めるが、「公にすれば、丐幇の地位を失墜させることになる」と堅く口を閉ざす。
長老たちは全冠清に惑わされた自分を恥じて自決を望むが、喬峰は長老たちには功労があるとそれを許さない。謀反は大罪であり、白長老が掟に従わねばというと、喬峰はそれを逆手に取り、自らの腹部を刺して宋長老の罪を贖う。その後も同様に自分の血を以って、奚長老、陳長老の罪を償う。


メインが喬峰に移ったと思ったら、いきなりのシリアス展開。
自らを傷つけて長老たちを救うシーンは、凄い迫力で息を呑みました。さっさと処刑してしまわず、あくまで原因を追究する姿勢も好感が持てます。その仁義の厚さには敬服します。
前半の戦いのシーンで、王語嫣がいちいち技の解説をしてるのがちょっと可笑しかったです。なんとなくプロレス中継のアナウンサーみたいだなーと思ってしまいましたw
段誉は今回殆ど見てただけのような… 冒頭で、喬峰と手を繋いで舵主の元に向かう姿が可愛かったです。小さい子の兄弟みたいで、喬兄もなんだか可愛かったです。
今回、ただただ喬兄が格好良くて、感想書くにもあまり言葉が見つかりません。(特にツッコむところもないし…) 現実にこんな素敵な人はいないでしょうね… 裁判での振る舞いを見て、阿朱も喬峰に惚れたようですね。彼を見る目が輝いてました(笑)

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王夫人が男性嫌いのため、阿朱が隠れているようにいうにも関らず、段誉は王夫人に自己紹介。"段"という名前を聞いた王夫人は、段誉の「手足を切り、舌を落とし、目をくり貫くように」と侍女にいう。
段誉を連れて行く途中、王夫人は侍女に椿の世話をするよう申し付けるが、それを聞いていた段誉は「椿のことをご存知ない」と笑い、椿の名前と特徴を話す。段誉を気に入った王夫人は、彼に椿の世話を命じる。
段誉が椿を植え替えていると、そこへ慕容復と彼の従妹・王語嫣が現れる。慕容復を心配する王語嫣だったが、慕容復は素っ気ない。そんな様子を見ていた段誉を王語嫣が気付き、段誉は、彼女が洞窟の仙女像によく似ていることに驚く。王語嫣は段誉の話しやすさに、慕容復と話を合わせるため、興味のない武芸の本を読んでいるのだと打ち明ける。
曼陀山荘に男性を連れてきたことで、阿朱と阿碧を処罰しようとする王夫人。娘の王語嫣はそうしないよう説得するが、王夫人の気持ちは変えられない。彼女は段誉に相談し、阿朱と阿碧を連れ立って段誉と共に曼陀山荘を抜け出すことにする。
段誉らが阿朱の家に帰ってくると、そこで見知らぬ集団が慕容復の帰りを待っている。彼らのうち一人は、雲州秦家碎寨の姚白当。王語嫣は、技からもう一人を司馬のものと言い当てる。そこへ慕容家の侍従・包不同が現れ事情を聞くと、姚白当の弟弟子が殺され、自らの技で殺されたことから、犯人が慕容ものではと疑って来たのだと言う。包は、「慕容家は姚家とも司馬家とも関わりがない」と言うと、彼らを阿朱の家から追い出す。
最近武林のものが、自らの技で殺されていると話す包。慕容家を陥れる罠ではないかと疑う。そして、慕容復が丐幇に戦いを挑む気だと報せた時、伝書鳩により王語嫣に、「阿朱と阿碧を連れ、西夏国・一品堂を探るように」と伝達がある。
包不同に「内輪の話に同席されるのは不愉快だ」と言われた段誉は、阿朱から小船を借りて阿朱の家を去る。町に着いた段誉は、立寄った食堂で、大酒を飲んでいた喬峰と目が合う。喬峰は段誉に一緒に飲むよう誘い、飲み比べが始まる。喬峰に追いつけなくなった段誉は、六脈神剣を使ってこっそりと指先から酒を排出。金の持ち合わせも無くなり、勝負は引き分けに終わる。
お互いに名乗りあう喬峰と段誉。酒が強く義侠心に厚そうな段誉が気に入った喬峰は、彼に義兄弟にならないかと持ち掛ける。段誉は快諾し、二人は義兄弟の契りを交わす。


王夫人は以前に男性から嫌な目にでも遭ったのか、「手足を切り、舌を落とし、目をくり貫くように」とはえらく物騒(汗) 段と言ったときに反応したことから見ると、まさか段正淳から何らかの被害を? パパの行動を見てると、あながち的外れな推察でもないかもしれませんw
段誉は「本の虫」と言われているだけあって(褒めたんじゃないけど)、さすがの博識。椿に詳しい王夫人のさらに上を行っているようです。知識の豊かさでいえば、王語嫣も負けてません。本人も知らない家の秘密を言い当てたり、技名や出身を当てたり。でもそんな知識も、実は大好きな従兄・慕容復と話を合わせるためだというから健気です。可愛いですよね~ そんな話を聞いた段誉が惚れちゃうのも解るような気がします。
包不同に追い出された段誉は可哀想でしたが、傍から見たらいつの間にか王語嫣たちと同伴してて、「なんだこいつは?!」って感じですよね。鬱陶しいと思われてもしょうがないかな…
段誉の指からお酒出す技は、色々応用が利きそうですね。近くにトイレがないときに、お酒の代わりに×を出したりとか。
段誉と飲んでた喬兄が、やたらニコニコしてて可愛かったです そんなにお酒飲むのが楽しいのか~って、微笑ましいです。 自分は下戸なので、喬兄と飲み比べ出来ないのが悲しい… 喬峰と段誉が意外と気軽に義兄弟になったのでちょっと驚きました。義兄弟って命を預けるような間柄かと思ったんですが、実はもっと気軽な関係?! でも喬兄は見る目あります。段誉の潜在能力の高さにも気が付いているんでしょうね。

第45話「天命」
ララー殺害の捜査が始まったが証拠がなく、ロブソンを訴えることができない。
ホワイトが練習室で麻薬の受け渡しに協力していることを知ったサイードは、ホワイトを殴り、懲罰房行きになる。ホワイトはマクマナスにも麻薬の運び屋をやっているのを知られ、練習室を取り上げられた上、アリフらムスリムから、サイードを貶めたと責められる。サイードが必要だというホワイトのために、サイードを懲罰房からだそうとするが、サイードは自己嫌悪に苛まれている。
刺されて病棟に居るパンカーモはブドウ球菌に感染。死が危ぶまれる。
シリンガーは、ガンゼルの友人ウィンスロップを使って、彼にビーチャーがゲイだと吹き込む。ビーチャーもシリンガーの言いなりだったのかと、ガンゼルのビーチャーへの態度が変わり始める。
ケラーの罪状認否を控え、弁護方針を決めるキャサリン。お互いに気遣うビーチャーとケラーの関係に、キャサリンは嫉妬を感じる。
ビーチャーに、ロブソンがガンゼルを狙っていることや、ケラーへの手紙を託ると持ちかけるシリンガー。償いたいという彼の言葉を信じたビーチャーは、ケラーへの手紙を託ける。さらにビーチャーに郵便係りになるように言い、代わりにガンゼルを差し出すよう持ち掛ける。
リバドーがブラスに買ってもらったくじの当選発表が始まる。くじは当選し、200万ドルが手に入ることが決定したが、ブラスはくじをリバドーに返さず、そのまま賞金を受け取る。マクマナスはブラスの人が変わったのは自分のせいだと責め、マーフィーはそんな彼を諭す。
ヒルは麻薬の過剰摂取で意識不明に。マクマナスはレディングに、ヒルに麻薬を渡した者を見つけるよう言う。レディングはその者として、ポエットを疑う。
ミゲル、ペンダースの盲導犬プログラムは順調に進む。
モラレスは、ムカダに妹の最後の様子を尋ねる。妹の家庭に問題があったことを知り、面会に妹の夫を呼び出す。
カトリック教徒に戻りたいと話すカークだったが、ムカダ神父はそれを拒否する。カークの仲間ホイットは死刑監房に入れられる。
独房が嫌で情緒不安定になり暴れるシリルに、ライアンの心配は深まる。裁判で確実に勝つために有名弁護士を雇いたいライアンは、家族を集めるが、ライアンの両親は罵り合いに。「ここで死なせてやったほうが幸せ」という叔母の言葉に、ライアンは迷う。

第46話「余興」
サイードが懲罰房からエムシティに戻ってくる。自分の力を行使できることを喜んでいたとホワイトに告白したサイードは、彼に自分をカリームと呼ぶよう言う。サイードはアリフにも、人々を改宗しては奴隷にしてきた自分は間違っていたと話す。
囚人参加のバラエティ・ショーの大トリに、ホワイトが抜擢される。最初はヤジを飛ばしていた囚人たちも、次第に歌に惹きこまれていく。
歯痛に苦しむロブソンは、歯科医から歯茎の移植を勧められ、移植手術をする。
リベラに罪悪感を感じているミゲルは、盲導犬を彼のために使って欲しいと申し出る。リベラは盲導犬の興味を示すが、彼の妻は強く拒否する。
個人財産破壊、警官への暴行の罪で、ミーハン神父がエムシティに収監され、ライアンが彼の世話係りとなる。
シリルの裁判が始まる。ライアンは、グリン所長を嘘の証言をしたブレンシェフトを痛めつける代わりに、ジャ・クーミンを片付けると、モラレルに持ちかける。
シリルは裁判時に騒ぎを起こし、裁判官らに悪い印象を与え、裁判は不利になる。
ヒルの麻薬過剰摂取事件でレディングに疑われるポエットは、ブスマリスを脅してデサントがヒルに麻薬を渡したと証言させる。
シスターレイモンドは、シベッタがセラピーをやめたため、グリン所長に相談するが、彼は「刑務所は弱肉強食の世界だ」と取り合わない。ネイサンはシスターに、シベッタの相談相手になる代わりに、パンカーモにお祈りを教えるよう持ちかける。
ムカダ神父はホイットに、カークがクルティエらの事件に関与していることを証言させるが、その報復にムカダ神父の宿舎が放火され、神父は重体に陥る。
ケラーの言葉を信じられないキャサリンはケラーの弁護人を降りる。ケラーを庇うビーチャーにも、彼女は別れを告げる。
バイカーを相手にしないよう忠告するビーチャーを、ガンゼルを皆の前で辱める。ガンゼルに憤りを感じたビーチャーは、シリンガーの持ちかけた話を受ける。仕事を郵便勤務に変える代償として、ガンゼルをシリンガーに売る。ガンゼルはB区画に移された当日、シリンガーらに襲われる。
郵便物を持ってケラーの監房を訪れたビーチャーだったが、ケラーはハウエルに襲われ、センチュリー病院へ移送されていた。


46話の、間に入る歌が楽しかったです。シスターは勿論、ムカダ神父が上手いですね。神父という立場にも関らずああいう歌詞で笑えました。ビーチャーとシリンガーのデュエットも良かったです。上手いし振り付けが可笑しかった! レディングは、歌うと思っていなかったので意外です。今回のこの演出はとても面白かったです。ヒルが居ないせいなのかなと思うと、ちょっと寂しいですが。
ブラス非道… くじはリバドーのものだったのに。でも神のお告げは本物でしたね。二度はないのかなぁ。マクマナスが自分の虚栄心のために余計なことを言ったばかりに、ブラスだけじゃなくてリバドーまでが被害を受けることに。マーフィー慰めなくていいよと、つい思ってしまいます。
ブスマリスが目を合わせないで証言してたのが笑えます。あれじゃ、嘘ついてるのが丸わかり(笑)
ビーチャーがゲイだと分かった後のガンゼルの態度にはムカつきます。友達のウィンスロップにも酷いことを言っていたし、元々ゲイフォビアなんでしょうね。最後は可哀想に思ったのと、自業自得だと思ったのが半々でしたが、ビーチャーはハンクのときみたいに、また自己嫌悪に陥りそうですね。
カークが早くも復帰してびっくりです。またカトリックに改宗したいと言える神経が解りません。ムカダ神父はバス事故から復帰して間もないのにカークのせいでまた… カークには公正な処分が下るよう願います。
パンカーモはまさかの病棟内感染。このまま、病床から起き上がれないまま…? シベッタもレイプのダメージから立ち直れていないし、イタリア系はどうなってしまうんでしょう。
シリルはこのまま死刑監房行きになってしまうんでしょうか。シリルを想う気持ちとは裏腹に、シリルがOZに入った頃から、彼が起こす事件にはことごとくライアンが関与してるのが悲しいです。
折角ケラーが帰ってきても、なかなかビーチャーと会えなくてやきもきします。
クレア怖いよ~ 容赦ないし。ああいう人を置いておくのはどうかと思うんですが、看守のなり手が少ないのかな…

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段誉が習得を終えたと感じた枯栄大師は、六脈神剣の剣経を焼く。鳩摩智はそれを見て、「誰も習得してないなら、焼こうと焼くまいと同じこと」と無礼を承知で言う。それを聞いていた段誉は憤慨。二人は争いになるが、鳩摩智は隙を狙い、段誉を攫っていく。
六脈神剣を習得した段誉に、剣経を書かせようとする鳩摩智。だが段誉は従わない。慕容博との約束は嘘であり、剣経も盗み見るのではと疑っているのだ。それではと鳩摩智は点穴を突いて従わせようとするが、段誉は天冥神功を使って抵抗する。
慕容博との約束を果たすため、段誉を伴い阿碧の操る船で参合荘に来た鳩摩智。阿碧から油を貰うとそれを段誉に掛け、剣経の代わりに段誉を焼こうとするが、阿碧の口添えで、鳩摩智は慕容復が帰るまで待つことにする。
鳩摩智は老いた侍従に慕容博の墓参りをしたい旨願い出るが、彼はそれには大奥様の許可が必要だという。段誉は老人からいい香りがしているのに気が付き、彼が女性の変装した姿ではないのかと考える。
奥から夫人が現れ、段誉は先ほどの女性の変装だと気付き感心する。失った剣経の代わりに、それを記憶している段誉を連れてきたと、夫人に説明する鳩摩智。だが夫人は信用せず、六脈神剣を見せるようにいう。鳩摩智は段誉の点穴と解き、夫人に披露するよういうが、段誉あくまで武芸ができない振りをし、鳩摩智のいうことは慕容の武芸を妬んでのことと指摘する。怒った鳩摩智は阿碧らを人質にしようとし、段誉が反撃するが隙を突かれ負傷。阿碧らは仕方なく翌朝に慕容博の墓へ連れて行くと約束する。
丐幇の馬副幇主が殺害された。喬峰は犯人を探し出して捕らえるよう部下に命じると、馬副幇主の家に弔問に向かう。
食事を取っている鳩摩智と段誉。音楽が欲しいという段誉に、先ほどの変装の名人・阿朱と阿碧は、桟橋に置いてある琴を見に来るよう言う。鳩摩智が酒を飲んでいる隙に、段誉らは床下に隠した船で逃走。気がついた鳩摩智が別の船で追うも上手く船を操れず、段誉らの船に大きく引き離されて見失ってしまう。
船で逃げる途中、用を足したくなった段誉は、近くの曼陀山荘に寄って貰う。阿朱から、持ち主の王夫人が男性嫌いであり、用が済んだらすぐ船に戻るよう説明を受ける。王夫人が来る前に段誉を連れ出そうと桟橋へ向かった阿朱らだったが、運悪く、ちょうど王夫人らが曼陀山荘に向かってくるところだった。


段誉はまた今回も攫われております(笑) 一話に一回は攫われてるような? 僧侶が一人一剣づつ習得した六脈神剣を、あんなちょっとの間に全て習得してしまうなんて神業… コントロール仕切れなくて、意図せずして発動してしまったりもしますが、なんだかんだいってやっぱり主役(のひとり)なんですね。それにしても、見た感じ、あの剣経が凄いように見えません。人体に点穴(?)の場所らしきものが書かれただけだったし、あれ見ただけでどうやって指から剣が出せるようになるのか謎。
段誉がトイレに行きたい阿碧を思って、自分が「用を足したいから」と先回りする気遣いは、女性にしてみたら嬉しいです。パパの正淳にもそういう気の利くところがあって、だから女性にモテるのかな? 冗談とはいえ、「段公子は寝てるから、ここでやっちゃえば」な阿朱、いくらなんでも大胆すぎですw
鳩摩智は段誉たちにしてやれましたね。焦ってたのか船が回ってしまって前に進められず。悔しがる彼を見るのは痛快でした。結局、慕容博との約束は本当だったのか解らず仕舞です。
阿朱の変装は凄かったですが、二人目のときはさすがに老人にしては皺が無さ過ぎてバレてしまいました。もうちょい改善の余地あり。変装術は誰から習ったんでしょうね。(変身セットもどこから調達?) また変装が見られたら嬉しいです。
喬兄は今回もちょっとだけの出演。段誉と交互に出演するんではだめなのかなー この辺は原作でもそうなのかな? 馬副幇主の殺したのは康敏なんでしょうか。葬儀での彼女の泣く姿が、なんだか嘘っぽかったです。
段誉が点心を食べるシーンで、お菓子に混じって、さりげなく皮付きのたまねぎが並べてあるのに爆笑しました。生のたまねぎ食べるの?!(笑)

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  • 洋画、海外ドラマ、ドキュメンタリーが好き。
    割りと飽きやすいので感想が完走してないのも多いです(^^;
    たまに萌えが炸裂している感想もあるのでご注意下さい。(一応直前に警告文を入れています)

    画像は「ブラザーズ&シスターズ」のケヴィンことマシュー・リースさんです♡ 出演作をレビューしています。

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