Always Have, Always Will

トーチウッド、OZ、ブラシス、スパルタカスなどの海外ドラマを中心に感想(という名のツッコミ)を書いています。

Archive [2006年05月 ] の記事

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

第33話「媒体」
テレビ局がオズの取材にやってくる。断ろうとしたグリン所長だったが、プロデューサーのローガンらは、すでにデブリン知事らの許可を得ていた。看守マーフィーを案内人に、テレビ局のスタッフたちはさっそく囚人たちにインタビューを始める。
テレビ局の記者リサがビーチャーとケラー、シリンガーの関係に興味を持つが、誰も語ろうとせず取材は難航する。
番組のメイン・キャスターであるジャック・エルドリッジがオズに訪れ、新しく収監された囚人ホワイトの監房で一晩過ごすことになる。
アデビシが死んだ事件について、ポエットはアデビシの乱交の模様が録画されたビデオの存在をテレビ局に暴露。彼はサイードやライアンから事件について聞き出そうとする。話が確信を突こうとしたとき、ライアンは金銭を請求。取材の矛先をサイードに向けるが、アデビシの話題が出た途端、サイードは話すのを止める。
ライアンは昔受けたインタビューからエルトリッジを恨み、名を上げるためとホワイトをけしかける。エルトリッジがOZの監房で一晩を過ごそうという日、ホワイトはエルトリッジにナイフを向ける。グリン所長らは彼の身を案じ、エルトリッジからの希望もあって、過ごす監房をシリルの監房に変更する。
監房でエルトリッジと話していたシリルは、彼の話からインタビュー当時の様子を思い出し、「母親を泣かせた」とエルトリッジに殴りかかる。エルトリッジは入院。番組は放送中止が決定となった。


第4シーズンpart2のスタートです。今回ちょっと中弛み…?
アデビシ本当に死んじゃったんですね。穴が開いたように寂しいです。強烈なキャラだったので。
グリンがヒゲが無くなってて驚きました!ちょっと痩せましたか? ヒゲが無くなってさっぱりしたせいか、若く見えるし前よりずっとハンサムです。
シリルがとても心配です。OZに来てからというものまた事件を…。間接的にだけど、またライアンが原因を作ることになってしまったし。もう兄ちゃんの側に居ないほうがいいんではないかと。というかそもそもエムシティに居るべきじゃないと思うが…
ビーチャーとケラーは今は仲違いしてますが、リサのインタビューで申し合わせた訳でもないのに同じように「同じ聖歌隊の仲間だ」と言ったので、2人の間にまだ通じ合ってるものがあるのを感じました。ケラーもライアンからビーチャーを庇ってたし、また元のような仲の良い2人に戻ればいいです。
来週は久しぶりにミゲル登場!捕まっちゃったんですね。どんなことになってるのか、見るのが楽しみです。



今まともに見てるドラマがコレとベティとスウィートエネミーしかないので、感想もコレだけなんですが(テレノベラは展開が遅いので感想が書き難い)、来月から始まるAngels in Americaの感想でも書きたいなぁと思います。SFUのS3は7月…?
スポンサーサイト
▽コメントリスト

第32話「賭博」
元看守ヒューズがデブリン知事に発砲したことことから、グリン所長は副知事選の立候補を取りやめる。
囮捜査官モーベイは、アデビシから囮捜査官がB区画に居ると知らされる。アデビシは、モーベイにその捜査官を殺すよう命じる。ヒルはモーベイが囮捜査官であることに気付く。モーベイはゴーゲン殺しを自白し、捜査は打ち切りになる。
尼僧を辞めようと書類にサインし掛けたシスターレイモンドだったが、土壇場でライアンがシリルのことで相談に来る。シリルと面接したシスターは彼の言葉に気付かされ、尼僧を辞める決意を覆す。
シリンガーに、息子ハンクの嫁を名乗るキャリーが面会に現われる。ハンクが行方不明だという彼女に、シリンガーは息子はマイアミにいると話す。
シェミンという囚人が殺され、アデビシはクアーンズに犯人を捜すよう言われる。シェミンと寝たというビーチャーに疑いが掛かる。ビーチャーはケラーが彼を殺したことを突き止めるが、言えばハンク殺しを依頼したことをバラすとケラーから脅される。
ブラウンがケラーに殺され、現場にスプリーム・アラーのペンダントが落ちていたことから彼が疑われる。シェミン殺しの疑いも向けられ、スプリーム・アラーは捕らえられる。
アデビシの行動に嫌気が刺したポエットは、アデビシの乱交の様子を収めたビデオが存在することをサイードに話す。サイードはアデビシの監房に移ってビデオテープを探し始め、それに気が付いたアデビシは、サイードの忠誠を試すため、自らテープを差し出す。テープはグリンの手に渡り、アデビシに好き放題させていたクアーンズは解雇。マクマナスは再びエムシティの管理者に戻った。


ミス・サリー(偽)が面会に来たブスマリスに、「今度はサインフェルドが来るかもな」ってヒルが言ってて、youtubeにあったビデオ(サインフェルドがOZに収監されるというパロディ)を思い出してしまいました(笑) この時にはもうあのパロディが作られることが決まってたんでしょうか? ミス・サリー(偽)はまた面会に来るのかな?
モーベイが自白したのでほっとしました。あのまま行ったら仲間の囮捜査官も危ないことになってたでしょう。モーベイには奥さんも子供も居たようなのに、可哀想なことになってしまいました。
今までも誰かを陥れるために人が殺されたりしてましたが、無関係なのに本当に可哀想… 嫉妬したからっていうケラーの言葉はあまり関係ない気がしました。ケラーも言ってたけど、相手は選んだほうがいいと思います、ビーチャー。何かに巻き込まれる理由になるのもだし、相手がHIV+かもしれないし。
シリンガーはまだハンクが亡くなったことには気が付いてないようですね。バレたときのことを考えると恐ろしいです。もしバレるとしたら、どこから…? ケラーからじゃないといいんですが。
最後、アデビシが亡くなってしまってびっくり! カーテンが血に染まった瞬間、サイードの方かと思いました。それも嫌ですが、アデビシが死んでしまうとつまらなくなりそう… 今後、アデビシくらい濃い新キャラが登場する予定はあるのかな?
▽コメントリスト

第31話「取引」
クアーンズはニコライがホイットらに殺されないようにライアンに保護するよう求めるが、ニコライはエムシティに戻る直前、ライアンの手に掛かる。
ビーチャーに嘘を吹き込んだことがケラーに知られたザビンズは彼に脅される。シリンガーに助けを求めたが、逆に殺されそうになって心臓発作で死亡する。
息子が死んだ原因を作った自己嫌悪から、セックス依存症になったビーチャー。息子を殺したハンク・シリンガーが逮捕時の手続きミスで釈放されたと分かり、パンカーモにハンク殺しを依頼する。父親の責任を問うサイードに、ビーチャーは思い直すが、ハンクはすでに殺害された後だった。
リバドーが懲罰房から戻ったが、直後頭痛に襲われる。頭痛の原因が脳腫瘍だったことが判明する。リバドーは緊急手術を受けることになった。
アデビシは依然としてモーベイが警官ではないか疑い、モーベイはグリン所長のアイデアで入所した囮警官に麻薬を売る振りをする。密かにモーベイが殺した元悪徳警官ゴーガンの死に疑いが持たれ、ヒルが事情聴取を受ける。
アデビシと手を組むスプリーム・アラーと相容れないアリフは、サイードに再びリーダーになるよう求める。
クアーンズは白人の囚人を移動させ続け、理事だったモラレスやパンカーモもついに移動に。新たにスプリーム・アラーとポエットが理事になり、ますますアデビシの力が増大する。サイードは一計を案じてアデビシに近づく。
知事選挙を控えた現知事のデブリンはOZを訪問。そこへ元看守クレイトンが現れ、知事に向けて発砲する。


やっぱりモラレスとパンカーモって形ばかりの理事だった? ラテン系、イタリア系にゲイの囚人が他区画に移動になってしまいました。アデビシはクアーンズの庇護の下やりたい放題です。どうなるんだ、エムシティは…
サイードがアデビシと手を組みましたが、一体どういう策があるんでしょう? それが分かるのが楽しみです。
ゴーガンの死を調べてる捜査官は結構やり手みたいに感じます。モーベイはますます追い詰められてしまって大丈夫なんだろうか? アデビシは中々彼のことを信用しませんね。野生の勘のようなものが働いてる?!
ニコライは意外な人に殺されてしまってびっくり。ライアンが絡むのは間違いないとは思ったのですが、色仕掛けでクレアを使うとは! ニコライは結構好きだったので残念です。意外といえばザビンズも。ロブソンが出てきて「殺られる!」って思ったら心臓発作… それにしてもシリンガーは本当に容赦がないです(汗)
そのシリンガーですが、ハンクが殺されてまたビーチャーに復讐? このままでは二人とも家族を全員失ってしまいそうです。どっちかを他の刑務所に入れるべきだと思います。
デブリンが撃たれてしまいましたが、なんでクレイトンは易々とOZに入って来れたんでしょう? グリン所長の知り合いとはいえ問題起こして辞めてった人だし、部外者の出入りをもっと制限すべきじゃないのかな、と思います。

第29話「悪魔」
囮捜査官モーベイと顔見知りの悪徳警察官ゴーゲンがエムシティに収監される。彼はモーベイの正体をバラさないかわりに、自分が元警官だということを誰にも話さないよう言う。以前からアデビシらに誰かを殺せば仲間に入れてやると言われていたモーベイは、ゴーガンをエレベータホールにおびき寄せて突き落とし殺害する。
副知事候補になり、OZ内でスピーチを撮影することになったグリン所長。デブリン知事の指示で市民から同情を買う作戦に出る。
イスラム教徒でありながら麻薬も殺しもやるといわれる異色の集団"ファイブパーセンターズ"の一員、スプリーム・アラーことケッチャムが収監。早速他のイスラム教徒たちと反目する。
クアーンズは評議会を解散させ、新たに理事を選ぶ。アデビシ、パンカーモ、モラレスが理事に選ばれる。またクアーンズは、アーリア系とバイカーの白人を別の区画に移し始める。
ネイサン医師をレイプしたといわれるキーナンが収監される。
ライアンはホイットに、ニコライにだまされていると注進。怒ったホイットはニコライを殺そうとする。
子供が誘拐されてから悪夢を見続けるビーチャー。ある日ムカダ神父に呼び出されると、父親から息子が亡くなったことを知らされる。ムカダ神父はこの件にシリンガーが関与していると考え、シリンガーに、ビーチャーにはなんの企みもなかったことを話す。ビーチャーは独自に誘拐犯を探っていたが、そこからケラーが関与していたと知らされる。その晩、ビーチャーはケラーを刺す。シリンガーはもう一人の人質であるビーチャーの娘を解放する。

第30話「悔恨」
クアーンズがエムシティの管理者となってから、エムシティの白人の囚人が次々と他の区画に移動。代わりにアデビシの仲間の黒人がエムシティに入ってくる。クアーンズは囚人のみならず、看守も全員を黒人と入れ替える。
スプリーム・アラーことケッチャムの入所で、ムスリムのリーダー・アレフの立場が微妙なものに。アレフはアデビシに協力を求めるが、彼はすでにケッチャムと協定を組んでいて断られる。
ナッパ殺しの死刑囚ギーンズバーグは病でもう長くないと分かり、処刑の早期執行を求める。シスターレイモンドは、グリンに彼の早期処刑を嘆願する。処刑日当日、ギーンズバーグは横になって執行を待つ間に死亡する。
悪徳警官ゴーガンの死に、捜査の手が伸びる。囮捜査がなかなか進まないモーベイは、そのこともあってプレッシャーからすっかり麻薬中毒になってしまい、シスターにそれを告白する。
息子を殺したのがケラーだと思い込んで、彼を刺してしまったビーチャー。誘拐犯人が逮捕され、ケラーが犯人ではないと分かる。犯人はハンク。シリンガーの息子だ。ビーチャーはケラーに詫びるが、彼は謝罪を受け入れない。
ヘルナンデスを殺してから、すっかり殺人への欲望に取り付かれてしまったリバドー。夜、殺人への衝動に駆られた彼は、寝ているブスマリスを刺す。
ニコライは、ライアンが携帯電話を持っていることをクアーンズに密告。ニコライは妻にその携帯電話に電話することを頼み、着信音から電話の隠し場所が発覚。電話は没収された。
シリルが鎮静剤の多量投与で意識不明に。オライリー兄弟を恨むネイサン医師が疑われる。キーナンに近づいたライアン。彼が本当にネイサンをレイプしたのを知ると自らの手で殺害。キーナンの遺体が運ばれてくるのを見て「良かった」と感じたネイサンは、まだ復帰は早かったと悟って休暇を取る。


クアーンズがエムシティの責任者になって、看守を総入れ替えです。囚人も黒人ばかりになっちゃったし、エムシティの白人に危機の予感です。クアーンズはアデビシを懐柔してるつもりなのかもしれないけど、簡単にいくかな? モラレスとパンカーモを理事に入れたのは形だけという気がしないでもないです。アレフはクアーンズが言った通りだし、影響力無さすぎ。
移動になったアーリア系に混じって座ってた黒人の子、以前アデビシに仕えてた子ですよね。ずっと見なかったので、移動になったか出所したのかと思っていました。
モーベイは誰を殺るんだろうと思っていましたが、グッドタイミング(?)でゴーガンが収監! なぜ警官になれたか分からないような人でした。 モーベイは麻薬中毒になったようですね。大丈夫なのかな…(汗) 犯罪者になるか身バレして殺されないかと心配です。
5%ーズって、これはまた怪しげな…(汗) スプリーム・アラーことケッチャムもまた一癖ありそうな奴で、さっそくアデビシと"お友達"になりました。正統ムスリムのアリフとぶつかってましたが、どうやらアリフのが分が悪そうです。
リバドーの豹変振りにビックリです。無視されるばかりか刺されたブスマリスは可哀想でした… 話しかけて貰ったのを素直に喜んでるような人なのに。
イタリア系はナッパの後継が出ませんね。このままずっとパンカーモがリーダー? ちょっと頼りない気が… ギーンズバーグはパンカーモが好きみたいだったのに、処刑が決まっても全く気にもされてないみたいで可哀想でした。
ライアンはとうとう自分の手を汚しました。よほど憎かったんでしょう。こんなに思われてるネイサン先生ですが、あんまり嬉しくないですよね。私にはもうライアンは恐いだけです。
ビーチャーはなんであんな囚人の言うこと信じちゃうんでしょう? 確かにケラーには騙された経験があるけど。ケラーがちょっと可哀想でした。シリンガーの息子ハンクはどうなるんでしょうね。またエムシティ入所でビーチャーが復讐? それはもう勘弁してください…(汗)
感想が「誰々が可哀想…」ばっかり… いやでも可哀想な人が多すぎです。
▽コメントリスト

左サイドMenu

カテゴリー

最近の記事

月別アーカイブ

12  06  04  03  02  01  12  11  10  09  08  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  06  05  04  02  01  10  08  07  06  05  02  01  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  02  01  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05 

マシュー・リース出演作

2012年09月10日発売(amazon.co.uk)

外国為替レート

外貨預金 初心者fx

右サイドメニュー

プロフィール

ゆうき

  • Author:ゆうき
  • 洋画、海外ドラマ、ドキュメンタリーが好き。
    割りと飽きやすいので感想が完走してないのも多いです(^^;
    たまに萌えが炸裂している感想もあるのでご注意下さい。(一応直前に警告文を入れています)

    画像は「ブラザーズ&シスターズ」のケヴィンことマシュー・リースさんです♡ 出演作をレビューしています。

HSタグクラウド

リンク

ブログ内検索

マシュー・リス検定

Twitter

カウンター

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。