Always Have, Always Will

トーチウッド、OZ、ブラシス、スパルタカスなどの海外ドラマを中心に感想(という名のツッコミ)を書いています。

Archive [2006年04月 ] の記事

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第28話「慈悲」
ビーチャーの息子と娘が誘拐され、シリンガーに疑いの目が向けられるが証拠が見つからない。エメラルドシティ内で誘拐に関係したことがある囚人を探し出すと、そこにケラーの名前が挙がる。ビーチャー宛に、切り落とした子供の手が送られてくる。
懲罰房から戻ったモーベイは、囮捜査官ではないかとの疑いを晴らすため、囚人を一人殺すよう、アデビシらに強要される。
リバドーからクレイマーの件から手を引くように言われたサイード。証拠は明らかで、クレイマーが釈放されることはないと言ったサイードだったが、当時彼を逮捕した刑事から、証拠は捏造だったと打ち明けられる。クレイマーは再審で釈放が決まり、イスラム教徒の間では、教えで反対されている同性愛の者に手を貸したサイードに批判が強まる。
エムシティの責任者に黒人のクアーンズが決まる。クアーンズはアデビシに、麻薬取引を禁止しないかわりに一切暴力沙汰を起こすなと言う。OZに帰ったマクマナスだったがエムシティではすでに後任が決まっており、彼はB地区の管理者となる。
OZを訪れたネイサンは、レイプはライアンが指示したものではないかと彼に問う。肯定したライアンだったが、ムカダ神父にはやっていなかったと話す。
ベリンジャーの処刑が執行。「誰が妊娠させたのか」というムカダ神父の問いに、彼女は「雨の日も雪の日も」と言い遺す。


クレイマーがまさかの釈放。私もいくらなんでもそれはあり得ないと思っていたら、証拠が捏造だったなんて…。彼の再審に手を貸したサイードは、ますます立場がなくなりました。
モーベイはもう誰かに目を付けたんでしょうか? 囚人とはいえやはり簡単には実行出来ないでしょう。マークストラムの時はどうだったのかな…? 彼も色々強要されたんでしょうか。モーベイが心配です。
ライアンはネイサン先生のレイプに関係があると思ったら、実はそうではなかった?! 自分への怒りをバネに彼女が立ち直ると思ったからとはまた健気な…。
クアーンズは一癖ありそうですね。現実的といえば現実的なんですが。裏の世界のことをよく知っているようだし、上手く仕切ってくれればいいです。
ケラーは一度死に掛けてから精神的に参ってるようですが、そこがあのケラーだからか演技に見えてしまいます。また何か企んでるのかも、って。そうじゃなかったらいいのですが。でないと両親にゲイをカムアウトして庇ったビーチャーが可哀想… 子供たちのことも心配です。あの手は本物? 小さい子にそんなこと出来るのが信じられません。
ベリンジャーが遺した「雨の日も雪の日も」って、アメリカの郵便局の標語らしいですね。ってことは郵便を扱ってるあの人…?!
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第27話「権利」
ブスマリスとミゲルがOZから脱走。ブスマリスはミス・サリーの自宅前で発見されるが、ミゲルは依然として見つからない。ヘルナンデスは刑務所外の仲間にミゲルの殺しを依頼する。
ヘルナンデスは、アデビシがタラントに銃を渡し事をグリン所長に密告。アデビシが元看守のクレイトンから銃を手に入れたことも話す。グリンはクレイトンを逮捕させる。アデビシは、銃はタラントが自分から盗んだと話す。
ラテン系のモラレスがOZに入所。イタリア系を仕切るパンカーモはモラレスに、ヘルナンデスの後釜に付くよう話す。モラレスは、警戒しないような人物をとリバドーを選び、ヘルナンデスを殺すよう脅す。モラレスは「ヘルナンデスは危険だから、リバドーのような大人しいやつと同室にしたほうがいい」と注進。ヘルナンデスと同室になったリバドーは、夜ヘルナンデスを殺害する。
アデビシは黒人に有利に働くよう、サイードと繋がりのある人権団体を使ってグリンに圧力を掛ける。
囮捜査でエムシティに入っているモーベイは、モラレスらに正体を疑われる。皆の前で麻薬を吸うよう強要される。その直後、監房では麻薬の捜査が行われ、麻薬を所持していたモーベイは懲罰房へ。
ゲイのクレイマーは、ゲイであるために平等な裁判が行われなかったとして、サイードの協力で再審請求を始める。その頃、暴動の際死傷者が出たことに対し州に責任があると認められる。その後、クレイマーの再審も認められた。
ライアンとシリルは、ネイサン医師とプレストンの両親との面談に出る。孫を持ちたいという夢を話す両親に、ライアンはネイサンとプレストンが上手く行っていなかったことを暴露した。対話プログラムは失敗する。ライアンはプログラムの後、何者かに電話。翌朝、ネイサンがレイプされたと知らされる。
ビーチャーがお金を出してハンクを探し出したと知ったシリンガー。ビーチャーがまた何か企んでいるのではと疑う。シリンガーはハンクに"仕事"を依頼。ビーチャーは、自分の息子と娘が何者かに誘拐されたことを知らされる。


ブスマリスはすぐに捕まるだろうとは思いましたが、やっぱり… 脱獄してまでミス・サリーに会いたかったのか!(笑) ミゲルが30代と知ってびっくりしました。彼の子供が出来たとき、おじいちゃんが「自分も18くらいのときに親になった」とか言ってたから、てっきりミゲルは18くらいなのかと。"も"の部分は"親になった"に掛かってたんですね。
ヘルナンデスは思わぬところで思わぬ人に殺されて、これまたビックリ! 前にワングラーがやられたときくらい意外です。リバドーは正当防衛ってことになったのかな? リバドーも、モラレスとヘルナンデスなら、モラレス取るしかないだろうな… 腰巾着だったチコは早速モラレスの下に?
前のヒルもだけど、クライマーは再審になったからってなんですぐ釈放って期待するんだ? 人を殺したのには変わりないのに… ちょっとばかり刑期が減るくらいだと思うんだけどどうなんでしょう?
モーベイは大丈夫なんでしょうか。一時的なことだと言っていたけど。しばらく懲罰房にいれば、却って安全かな?
ここのところのライアンにはマジで痛い目に遭えって思ってしまいます。ネイサン先生がレイプされたのも、彼の差し金なんでしょうね。どこまで痛めつければ気が済むんだ。相手にされないくらいなら、憎まれたほうがいいという心理なの?
クリスと聞いて、過剰反応してたビーチャーが可愛かったです。よっぽど会いたかったんだろうな。クレアに邪魔されて可哀想でした。誘拐されたビーチャーの息子と娘は心配です。あの息子は、金のためなら厭わないところが恐いです。兄は死ぬ前に悟ったところがあったけど… シリンガーとビーチャーの間が平穏になることはないようです。
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第26話「訃報」
選挙参謀のシュルツがグリンの元へマクマナスを解雇しろと言ってくる。OZではタラントに殺された看守の追悼式が開かれる。エムシティでの度重なる事件の責任を負い、マクマナスはOZを解雇される。その頃、ベリンジャーの死刑が一週間後に決定する。
ネイサンの殺された夫の両親が、被害者と加害者の対話プログラムに興味を示し、オライリー兄弟との対話に向けて準備が始まる。
シリンガーのもう一人の息子ハンクが見つかった。彼は金を渡せば面会に行くという。ビーチャーは金を渡してシリンガーに会うよう手筈する。
シリルはニコライが携帯電話を使っていることを兄ライアンに話す。ライアンはニコライに携帯を差し出すよう言うがシラを切られ、携帯の持ち主のグリーノを挑発。グリーノはニコライに携帯を返すように言うが、ニコライはホイットに頼んで彼を始末させる。
ヘルナンデスからミゲル殺害を催促されたチコは、病棟のミゲルの隣で寝ているカルロに殺人を依頼。だがミゲルに気付かれ失敗する。
暴動の件で州を訴えた裁判がついに始まる。出廷するはずのサイードだったが、出所時に着ることになっているオレンジのツナギを着る事を拒否。代わりにビーチャーが出ることになる。
点呼の時間、ブスマリスが居ないことに気付いた看守は捜索の結果、病棟で働く彼が使っていた掃除道具入れの床に、穴が開いているのを発見。ブスマリスが脱走したことを知る。病棟では同じくミゲルが失踪していた。


マクマナスはとうとう解雇されてしまいました。あれだけ事件起きてたら仕方ないよなぁ… 自分が事件や事故を招いたこともあったし。
ブスマリス爺さん、穴掘ってた様子もなかったのに、いきなり脱走! 最近ずっと背景と化してた爺さんコンビが、ちょっとだけ活躍しました。ミゲルも一緒に逃げたみたいですね。ヘルナンデスに狙われてるし、外のほうが安全? でもなんとなくすぐに捕まりそうw
チコも段々とわが身が危うくなってきました。あれだけ人種やなんかで分かれちゃってると、ヘンナンデスの下につくしかないんでしょうか?
シリンガーのもう一人の息子もヤク中なんですね… 息子が麻薬買う金欲しさにシリンガーと会ったなんて彼が知ったら、お金渡したビーチャーを恨んだりしないだろうか。
グリーノは可哀想でした。エムシティに居なきゃ生きてたかもしれないのに…。それにしてもニコライにあんな気概があったとは! 相手がギャングじゃない一般の犯罪者だからかもしれないけど。
ケラーは前回の怪我でどこかに移送されたらしくて、今回は出てきませんでした。ちょっと寂しい… でもビーチャーが彼の心配してたのが微笑ましかったです。
ところで、最近キャラの名前が中々覚えられないです…(汗) すぐ忘れるし。登場キャラオオスギ!

第25話「乱射」
ボクシングの試合でカーンを脳死状態にしてしまったシリルは、毎夜悪夢にうなされる。シスターレイモンドは被害者と加害者の対話プログラムを始めようとネイサン医師に話を持ち掛けるが、ネイサンは参加しようとしない。
ムカダ神父やサイードから諭され、シリンガーの行方不明の息子を探そうと決心するビーチャー。探偵を知人に持つ父親の協力を得て探し始める。だがケラーはビーチャーの行動に同意せず、2人は殴り合いになってしまう。
流産したベリンジャーは死刑中止が覆され、再び死刑囚監房に戻ってくる。そんな中知事選挙戦が始まり、デブリン現知事のキャンペーンコマーシャルがテレビに流れる中、選挙参謀がグリン所長を訪ねてくる。
独房で自殺者が増えたことから、独房の囚人に一日一時間運動する時間が与えられる。ミゲルは運動中、他の独房の囚人と話し、彼がリカルドの従兄弟だと知る。ヘルナンデスは密かに彼にミゲルの殺害を教唆。だが彼が殺害を試みた瞬間、痴呆の囚人によって刺され死亡する。
エムシティに新たに囚人が収監される。その一人モーベイは実は囮捜査官。グリンの指揮の元、早速内部の麻薬取引を探る。
モーベイと同じ日に収監されたタラントは、早速ワングラーらのいじめに遭う。執拗ないじめに耐えられなくなったタラントは、アデビシが密かに差し入れた銃でワングラーらを殺害。興奮状態の彼は、銃を乱射。無関係の人間まで殺傷してしまい、逃げ切れなくなって自殺する。


緊張状態が続いていて、また暴動が?と思いましたが起きませんでした。でもまだ白人と黒人の間に溝があるようです。
アデビシは冴えてますね。自分では手を出しません。アデビシに銃で誰を撃つのか聞いたとき、ワングラーもまさか自分が撃たれるとは思ってなかったでしょう。というか、アデビシ自身はもうワングラーを殺る気はないのかと思ってました。
ミゲルは運が良かったですが、ますます孤立。エムシティにはヘルナンデスたちがいて危険だし、保護するためにも当分は戻ってこない? 痴呆老人はどうなるんでしょう? 責任能力はなさそうなんですが。
ビーチャーとケラーは仲直りしたと思ったらまた喧嘩。ケラーが以前サイードを鬱陶しがっていたので、また変な気起こさないといいです…(汗) しかしケラーはまた怪我。よく巻きぞい食って怪我してるような気がします。
サイードは最近ちょっと可愛く思えるようになって来ました。彼が仲間はずれにされて夜泣いてたのを見て、なにかのフラグが立ったみたいです(笑)
ベリンジャーが戻ったとき、彼女の元の部屋に居た囚人は、ナッパを殺した人? 死刑になるのか…
モーベイは心配です。前任のマークストラムがバレて殺されたので。一緒に入ったタラントは可哀想でした。入って早々… ワングラーもいずれ片付けられるんだろうなとは思ってましたが、まさか入ったばかりの囚人タラントにやられるなんて思っても見ませんでした。
モーベイやタラントと一緒に入ったグリーノですが、手抜き工事かなんかの責任を取らされた模様。いつも思うんですが、こういう過失犯罪者や軽犯罪者と、故意の重犯罪者を一緒にしておくマクマナスの考えが分かりません。わざわざいじめられる対象を入れることで、毒抜きさせてるのかとすら思えます。
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第26話「最期」
ネイトが見舞っている末期がん患者のアーロンの容態が急変。ネイトが見守る中、息を引き取る。生前契約をしていた本人の意思で、火葬されることになる。
倒産したクローナーからの密告で、フィッシャー&サンズの処置室の排水に問題があることが発覚。2週間以内に配管工事をやり直さないと営業停止の危機に。だが工事のための資金がない。知人からの遺産が入ったフェデリコは、経営権と引き換えに費用の負担を申し出る。
アーロンの死を目の当たりにして死を恐れたネイトは、急ぎ脳外科医に診察をしてもらう。医師からは手術が必要だと言われ動揺する。
テイラーがキースの両親の元に預けられたことを知ったデイヴィッドはキースに詰め寄るが、キースは停職処分を受けたことを告白。こんな状態では両親に反論できないという。それでも食い寄るデイヴィッドに、キースは「これは家族の問題で、お前には関係ない」と言い放つ。
ルースは孫のマヤの世話を手伝うためリサの元に通い詰め、そのためにニコライの店も辞めたいと告げる。ある日ルースがリサの家に行くとき、ネイトが付いて行くと言い、帰りの車の中で、ネイトはルースに病気のことや手術が必要なことを告白する。
ブレンダはセックス依存症から脱却するためにセミナーに参加。ネイトにもそれを告白するが、ネイトはブレンダの行為を許せず、ブレンダは人知れず引っ越していく。
ネイトの手術が決まったが、クレアの卒業式と同じ日。ルースは自分はネイトの手術に付き添うからと、デイヴィッドにクレアの卒業式の付き添いを頼む。当日、デイヴィッドとクレアは卒業式に出ずに病院に向かう。


第2シーズン最終話です。ネイトの手術が始まったところで最終話が終了。麻酔で意識を失う前、恐くなかったんだろうか。手術が成功して欲しいです。ルースとの距離が埋まった感じですが、こういう埋まり方はいやですね…
キースは停職になってしまいました。そのせいでテイラーと離れ離れに…。デイブとも喧嘩になってしまいましたが、揉みあってるうちにムラムラしてきたのか、そのままエチーに雪崩れ込んで仲直りしてしまいました。なんなんだよ(笑) デイブはもう言いたい事はちゃんと言ったほうがいいぞ。気使ってるのって案外相手も感じて息苦しくなるし、逆に気が付けって言われても困るよw キースには早く立ち直って欲しいです。
フェデリコはとうとう念願(?)の共同経営者に! フェデリコくらいなら引く手あまただろうけど、やっぱりF&Sには思い入れがあるだろうし。良かったと思います。しかし、7.5対2.5って言われてえらい喜びようだったので、「自分が7.5だと思ってないよね?」と一瞬心配になりました。
クレアは面接のことを心配してたけど、逆に印象付いたような…? フラッシュダンスのパロって、20代の人には分かるのかな…? 
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2012年09月10日発売(amazon.co.uk)

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  • Author:ゆうき
  • 洋画、海外ドラマ、ドキュメンタリーが好き。
    割りと飽きやすいので感想が完走してないのも多いです(^^;
    たまに萌えが炸裂している感想もあるのでご注意下さい。(一応直前に警告文を入れています)

    画像は「ブラザーズ&シスターズ」のケヴィンことマシュー・リースさんです♡ 出演作をレビューしています。

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