Always Have, Always Will

トーチウッド、OZ、ブラシス、スパルタカスなどの海外ドラマを中心に感想(という名のツッコミ)を書いています。

Archive [2006年03月 ] の記事

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第25話「破局」
80歳のレティシアは、美容院で急死。彼女はフェデリコの知り合いだったこともあって、フィッシャー&サンズで生前契約を結んでいた。契約内容で遺族と揉めるが、故人の意思を尊重するよう説得する。
カウンセラーのゲーリーから美大のパンフレットを貰ったクレアは、ビリーがそこの卒業生であることもあって興味を持ち、見学に行く。気に入ったクレアはゲーリーに推薦状を書いてもらおうとするが、彼は人員削減のため失職が決まっていた。クレアは仕方なくビリーに推薦状を頼み、ビリーは快くそれを引き受ける。
ニコライをデートに誘うルースだったが、ニコライが嫌々自分に合わせているのではと思い、彼に別れることを提案。ニコライはあっさりとしれを受け入れる。
レティシアからの遺産が入ることになり驚くフェデリコと妻ヴァネッサ。実の息子は何も知らなかったと責めるが、生前会ってやらなかったことを指摘され、彼女が寂しい思いをしていたことを知る。
ネイトがラビの紹介で生前契約を受けることになった末期癌患者のアーロンに会いに行くが、彼は自分が死んだ時、そのことは家族に知らせないと話す。
デイヴィッドとキースのところにテイラーのことで、ソーシャルワーカーが来る事になり、緊張する2人だったが事無きを得る。以前男を撃った件で審問の結果を待っていたキースは無罪と認められたが、今度は家庭内暴力の疑いがある男を殴ってしまう。
ブレンダの小説を読んだネイトだったが、ブレンダに声を掛ける男を見て、小説が体験談だったのではとブレンダを責める。ブレンダはそれを認めるが、反対にリサの子供のことでネイトをなじる。ネイトはブレンダに指輪を投げ返す。
リサから電話を受けたルースは、彼女がネイトの子を出産したのを知って会いに行く。


フェデリコのお父さんが亡くなったときのフィッシャー家での回想シーンがありました。ナサニエルが「一週間前は死ぬなんて思いもしなかった」って言ってたのが分かる気がします。人は死ぬって分かってても、なんか身内って、特に親なんかは、死んだときのことが考えられないんです。信じられないって言うか。少なくとも近い将来に来ることだとは思えません。いいシーンだったのに、今回ネイトとブレンダが怒涛の展開を見せてたので、ちょっと埋もれちゃった感があるのが残念です… フェデリコやっぱり素敵です。今回は、彼の普段の頑張りがちょっと返ってきたような気がします。
キースはどうしちゃったんでしょう。ソーシャルワーカーとも何事もなく終わったようなのに、まだなにか不安が? 停職になっちゃうんでしょうか。
ネイトとブレンダは別れてしまいました。なんか婚約する前のがいちゃいちゃしてたなぁ。結婚決めるのが早すぎたんでしょうか? ネイトの子供も生まれたし、少なくとも当分は元に戻りそうもないです。
ルースはニコライと別れましたが、こちらはあっさりとした別れ方。ルースは別れ話を持ちかけたときに、ニコライがああもあっさり承諾するとは思ってなかったような感じで、まだ未練があるみたいです。この先、復縁の可能性もあり…なのかな?
家族が問題を抱える中、クレアだけは日が当たってるような感じです。進学することに決まりました。ビリーが今回凄いまともでビックリです。安定してるみたいですね。だから余計ブレンダが無様に見えました…(汗) 彼女も病気なのかなぁ…
ネイトは末期がん患者のところへ毎日通う約束をしましたが、ネイト自身が死に向かって準備しているようにも思えました。
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第24話「障壁」
73歳のエディスは病院で食事中に不調を訴え死亡。フェデリコの妻ヴァネッサがその病院で働く関係から、フィッシャー家で葬儀をすることになる。フェデリコが遺体の処置を始めるが、喉の奥にソーセージが詰まっているのに気付く。
ラビに結婚に際しお互い正直でなければならないと言われたネイトとブレンダ。ネイトはリサが自分の子を妊娠していることをブレンダに告白する。
キースの元に両親が現れ、テイラーを引き取ると言われる。妹のカーラは子供時代に父親から暴力を受けていたことを理由に断るよう頼むが、キースは承諾する。だが納得できないデイヴィッドは反対。テイラーを二人で育てようとキースを説得する。翌朝、キースは父親に自分がテイラーを預かると宣言する。
ルースはニコライに無断でユーリに借金を返すが、それを知ったニコライはルースを罵り、事情を知ったロビーもルースをたしなめる。
フィッシャー&サンズは、無残な遺体を見せられて精神的ダメージを負ったとして、コリンズ夫人(19話でクルーザーのスクリューに巻き込まれてなくなった人の妻)から訴えられることに。見せてと言われたから見せたにもかかわらず、100%勝ち目がないとして示談を薦められる。示談金をルースに借りようとしたが、ニコライの借金を肩代りしたせいで金がない。デイヴィッドはコリンズ夫人を説得しに行き、訴訟を思い留まらせる。
ルースは学校のカウンセラーにクレアが鬱病ではないかと相談するが、反対にルースが鬱ではないかと言われる。
遺体の異常を警察に知らせたフェデリコだったが、ヴァネッサが蘇生処置を行っていたときに「なぜ気付かなかったか」ということが問題になり、ヴァネッサは責任を取らされて病院から解雇される。
ネイトからリサの妊娠を聞かされ呆然と日々を過ごしたブレンダだったが、改めてネイトを必要と感じ、ネイトを受け入れた。


一週遅れですが24話の感想を…
最初、動かない隣のおばあさんが亡くなったのかと思いました。テレビを見てたようだから、ずっと看護婦呼んでるエディスがうるさくて…ってこと? 恐ろしいです(汗)
ネイトとブレンダはどうもよく判りません。ブレンダが嫌ってる両親みたいになってる気がするんですが。
キースが子供時代に父親から暴力受けて育ったなんてびっくりです。それで余計正義感が強いのかな。最初テイラーを引き渡そうとしてたのは、どこかにまだ恐いという気持ちがあったからなんでしょうか。カーラも父親に預けるのを嫌がってたし、デイブが居てくれて良かったです。
ルースの空回りっぷりが滑稽ではあるけれど可哀想ですね。家族の中で取り残されてる感じで。ロビーにも共依存と指摘されてしまいました。なにか夢中になれる趣味でも見つけられたらいいんですが。それから、やっぱりニコライの借金を返しちゃいましたね。ニコライも親しい人に借金するよりまだ気が楽だったと思うのですが。
フェデリコは本当にいつもいつも運が悪くて可哀想です。家のローンや修繕費も掛かる状況でバネッサが失業なんて、ますますディアス家の危機です。
今回フィッシャー家が以前の客に訴えられるというエピソードがあったのですが、あの時ネイトは遺体の状態が良くないことは言ったと思うんですが。100%ネイトたちに勝ち目がないとはあんまりだと思いました。なんでもすぐ訴訟ってなっちゃうのが恐ろしいところです。

第23話「自己」
シスターレイモンドはケラーの言動に、忘れかけた恋愛感情を芽生えさせる。その様子に気付いたビーチャーは、「シスターを傷つけたらただじゃおかない」と忠告する。
ミゲルは対話プログラムの中で、リベラと会う。「目を返せ」と訴えるリベラに、ミゲルは許しを請うしかない。
ケラーがシスターに言い寄ったのを、ビーチャーを取り戻すためだったと気付いたシスター。だが自分がまだ欲望を持っていたのを知り、尼僧を辞める決意をする。
ヘロイン所持で捕まったヘルナンデスらだったが、一向に事情を話そうとしない。いつものようにリカルドに面会にきたリカルドの家族だったが、彼も麻薬所持で懲罰房に入っている。翌日引っ越す家族は手紙を託すが、心無い看守に手紙は捨てられる。
クレイトンの父親サムを殺したのがグリン所長だと聞いたムカダ神父。神父は事情をクレイトンに話すようグリンに説得。グリンは、かつての自分の軽はずみな行動のせいで囚人が暴動を起こし、サムが巻き込まれて刺されたことをクレイトンに話す。
同室の囚人の手助けでナッパの自伝が完成。だが自伝の入ったプロッピーは出版社には渡らずパンカーモが握りつぶす。同室の囚人に晩餐に誘われたナッパは、ワインで酔いつぶれたところを彼に殺される。
アデビシはマクマナスがワングラーにセクハラをしたと訴える。以前ハウエルにもセクハラで訴えられたこともあり、グリンはマクマナスのことを疑う。ワングラーは一般監房に移動になる。
女性死刑囚べリンジャーの上訴が却下され、死刑が確定する。OZでは処刑方法を自分で決めることができ、ベリンジャーはマクマナスに処刑方法を相談。そんな時、彼女が妊娠していることが発覚する。
ビーチャーがイスラム教徒に改宗した様子を見て、ケラーはサイードを排除しようと企む。サイードの助言でシリンガーにアンドリューのことを詫びるビーチャーだったが、シリンガーは「償う方法はひとつ」とビーチャーを刺す。怒ったケラーは咄嗟にシリンガーを刺す。

第24話「聖夜」(第3シーズン最終話)
リベラと妻ティナは、ミゲルとの対話プログラムを続行することを拒否。シスターは告白することがあるならグリン所長にと助言する。一緒に居たのに捕まらなかったミゲルに対し、ヘルナンデスらはエムシティに戻って来た早々、ミゲルを吊るし上げる。ミゲルはリカルドらに殺されそうになり、逆に隠し持ったナイフでリカルドを殺害。ミゲルはリカルドがグリンの娘をレイプした犯人だったと告白する。
ベリンジャーは娘殺しを告白。だが、娘に悪魔が取り付いていたからという彼女にシスターは責任能力を疑い、妊娠中であることからも彼女の処刑は中止。移送されることになった。
シリルがカーンと決勝を戦うことになり、ライアンがいつものように対戦相手のドリンクに睡眠薬を混入させようとしたが、看守に見つかり失敗。実力で戦うことになる。ライアンの助言でカーンに勝ったシリルだったが、カーンは意識不明の重体に。シリルは戦ったことを後悔し、カーンの妻は「ボクシングをさせたからだ」とOZを訴えようとする。
白人と黒人、囚人たちが二手に分かれて集まっているのを見て、サイードは不安を覚える。シリンガーは白人同士で手を組もうとビーチャーらに呼びかける。ポルノ雑誌を巡ってヒルが懲罰房送りになったことから、黒人が不当に扱われているとアデビシたちが騒ぎ出し、所内に不穏な空気が流れ始める。


間に入る囚人の仮装が楽しかったです。シリンガーが古代ギリシャ人、ビーチャーはスーパーマンで、アデビシ&ワングラーはバットマン&ロビン(やっぱりゲイテイスト)。そしてケラーの女性下着着用姿…堂々としてました(笑) ヒーローコスのデザインが全く違ってたのは意匠権かなんかのため? ヒルはなんか何着ても似合ってます。歌はご本人が?
いつもはただの背景のようになってたゲイグループでしたが、23話では凄く活躍してました。ボクシング出場のクレイマーを筆頭に、ナッパの同室の人とか(思ったより女装が似合ってました)。ボクシングの時、ラウンドを示したボードを取り合っていたのが笑えます。結局いつもの人がボード持ってましたw
ナッパは可哀想でした。でも実名明かしたら危ないって当然気が付きそうなものですが。ヤキが回ったってことでしょうか。
ミゲルはラテン系の中で孤立してしまいました。リベラの目を奪うことまでしたのに結局…。ライアンやケラーなんかと比べると、本当に立ち回りが下手です。独房で荒れてましたが、また鬱状態に…?
シリルがボクシングで実力でも勝てたのには驚きましたが、やりすぎてカーンが意識不明になってしまいました。もう回復の見込みはなさそうで…(涙) ボクシング・プログラムはマクマナスが採用したんですが、これでまた一層彼の立場が危うくなりました。
ニコライが生きてて良かったです。ライアンに復讐したりするのかな? もうそろそろライアンにも痛い目に遭って貰いたい気がしてきました。
クレイトンはどうしようもないですね。アデビシなんかに丸めこまれるとは。クビが決定しましたが、辞める前に何かやらかしそうです。お母さんが可哀想。
ビーチャーはケラーのことを許し、同部屋に戻ってまた恋人のような関係に。でもケラーの性格から言って、またビーチャーが傷付けられるのではと心配です。
次回はまた暴動が起きるんでしょうか? 前回リーダーがサイードであんな状態だったのに、今回アデビシがリーダーっぽいのでどうなることやら。
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第23話「真実」
早朝、62歳のベンジャミン・スリサイはごみ出しの最中、心臓発作で急死する。家族の希望で仏式の葬儀が執り行われる。
子供の認知を受けるため、リサがネイトのところへ出生証明を取りに来る。落ち着かないネイトをよそに、リサは貴重な経験だと半ば浮かれた様子。
同居生活を始めたデイヴィッドとキースだったが、デイヴィッドは生活をキースに合わせ、そうしないと上手くいかないという不安に駆られる。
ニコライが家に帰ると言い出し、ルースが家に送っていく。ニコライは来月には借金を返済できると言うが、ルースはまだ安心出来ないでいる。ニコライの家に押しかけるが、じめじめした薄暗い家が気に入らず、ニコライに自分の家に越してくるよう言うが断られる。
ますます写真にのめり込むクレアは、自分のカメラを購入。葬儀社に来た遺体を片端から撮る。その写真の中から自信作を国語の課題に提出したクレアだったが、再提出を命じられる。
メリッサに薦められて、ブレンダはカウンセリングを受け始める。が、カウンセラーはセックス依存症の専門で、返って昇華しているブレンダを羨ましがる。その後ブレンダはメリッサと乱交パーティに出席する。
キースは夕食に妹カーラと姪テイラーを招待。だが、カーラはキースの家に向かう途中、ホームレスを轢いてしまう。母親から内緒にするよう言われていたテイラーは、冗談交じりにデイヴィッドに事故のことを話す。後でデイヴィッドからそれを聞いたキースは警察への電話で事実であることを確認。キースはカーラを連行する。
ブレンダの母マーガレットのパーティで、ブレンダは乱交パーティに出ていたことをルースに告白。だがルースは彼女が正直であることを褒め、ネイトをありのまま受け入れることに感謝する。ブレンダはメリッサとの友好関係に終止符を打った。
ネイトは自分が7年前にリサに堕ろさせた子供の幻影を見る。自責の念を感じたネイトはリタの子供に関わりたいと宣言。喜ぶリタだったが、ブレンダがこのことを知らないと知り、自分に構わないよう言い捨てる。


フィッシャー&サンズは仏式の葬儀もするんですね! 以前にもユダヤ式を執り行ってましたが、色々知ってないといけないんですね。感心します。
ニコライが「借金は一ヶ月で返せる」みたいなことを言ってましたが、絶対無理なような気がします。ルースに関係を戻そうって言ったのも、借金のことで迷惑掛けたくないからなのかなぁと。ニコライいい人やん…
ブレンダはようやく浮わ付いた生活に終止符を打ちました。ルースのおかげかしら? 未来の姑さんに「尊敬してる」なんて言われたらフラフラしてられないよなぁ。ネイトはもうなんだか…。婚約者がいるのにリタの子に関わりたいっていうのは…。思い付きで行動しているのかなんなのか。
デイブは折角キースと寄りが戻って同居までしたのに、嫌われまいとキースに気を使ってあまり居心地がよく無さそうです。仲が良かったテイラーとも、お母さんが逮捕されたことで微妙な感じです。しかしキースは結構料理できそうで羨ましいです。中の人(マシュー)はよくピーター(ネイトの人)と料理したってインタビューで言ってたなぁ。(2人は仲が良いらしい)
リコは相変わらずコキ使われてます…。ネイトなんてサボってばっかりだろー(笑) せめて奥さんが長男も温泉に連れて行ってくれれば良かったのに。そういえば、従兄弟のレイモンはあれっきり?家の修復も進んで無さそうだなぁ…
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第22話「刑罰」
ボクシングの試合で盛り上がるOZ。オライリーは病棟で働くカドニに睡眠薬を盗ませようとするが断られ、発覚を恐れてコシガンにカドニ殺害を依頼。点呼の時間、カドニは急所を一突きされて死亡しているのを発見される。オライリーはシリルの対戦相手・パンカーモのドリンクに薬を混入させ、シリルは勝利する。
ニコライはオライリーにコシガンを信用するなと忠告。だがオライリーはそれを聞き入れず、逆にオライリーの入れ知恵で、コシガンがパンカーモのドリンクにヘロインを混ぜたと密告。怒るパンカーモにオライリーは「コシガンを嵌めよう」と、ニコライの殺害を依頼。現場を看守に押さえさせる。
オライリーが麻薬の取引をしていると聞きつけたヘルナンデスは、彼に止めるよう言い、手持ちの麻薬を押収。オライリーは看守に、ヘルナンデスが麻薬を所持していると密告。ヘルナンデスたちは取り押さえられる。
ミゲルはシスター・レイモンドの対話プログラムのせいか、自分を取り戻すために、彼が目を抉ったリベラの写真を見たいと言い出す。写真を見たミゲルは、激しい自責の念に駆られる。
HIVに感染したナッパは自伝を書き始める。彼が実名入りで書いているのを知り、パンカーモらは公表を恐れる。
更正のため、親子プログラムに参加することになったワングラーだったが、息子は彼に懐かず、彼の顔を見ようとしない。アデビシはワングラーに、「白人は黒人を騙す」と忠告する。
クレイトンがOZに父親を殺した犯人がいないか探していることを、ムカダ神父はグリン所長に報告。神父は独自に情報を集め始める。そんなころ、独房のジャイルズは軽い心臓発作で病棟に。早速ムカダは古株のジャイルズに問い、グリンがクレイトンの父を殺したと告げられる。
なぜビーチャーを傷つけたかと問うシスターにケラーは、傷つけてもなお愛してくれるどうか試したかったと話す。
ビーチャーに助けを求められ、集会に参加するよう誘ったサイードだったが、カーンから「神を信じないものを仲間にする気か」と問われ、リーダーの座も奪われる。サイードはビーチャーの希望で同室に移る。


オライリーの狡猾さが炸裂! 相変わらず自分の手を汚しません。コシガンにヘルナンデスと、次々に陥れていきました。コシガンを嵌めるために殺されかけたニコライが悲惨! 助かってればいいのですが。
ニコライの傷口から、カドニを殺したのもコシガンって判るでしょうね。これまでの囚人はどこか弱いところや優しいところが見られたのですが、これだけ冷酷な人は珍しいです。
サイードはとうとう引導を渡されてしまいました。仕方がないですが、夜しくしく泣いてたサイードはちょっと可哀想でした。
ナッパさんは実名入りの自伝を書き始めましたが、それを知ったパンカーモたちに何かされないだろうか(汗) つか、せめて仮名にすればいいのに。自伝的小説かなんかということにして。
クレイトンの父親を殺したのが、なんとグリン所長だったことが判りました。事故(犯人に向けて撃った流れ弾とか)ならいいのですが…。ムカダ神父はクレイトンに話すんだろうか。クレイトンにそれがわかったら彼はどうするんだろうか。反応が恐いです…
ケラーの歪んだ愛情が恐い(汗) ビーチャーが自分の方に向いてきたら、また彼を裏切るor傷つけるんだろうか? 色々ビーチャーのために骨を折ってるケラーですが、なかなか落ちないビーチャーに、相当焦れてるでしょうね。それから、ケラーの趣味の広さが露呈しました。
今回アデビシがあまり活躍しなかったので、来週に期待します。
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第22話「予感」
56歳のエドガーは通勤途中、頭に工具箱が当たって亡くなる。彼は、前妻との間の娘たちに葬儀を仕切るよう遺言する。それに納得がいかない現妻と娘たちの間で争いになるが、ネイトが「故人の意思を尊重するように」と諌め、その後滞りなく葬儀を迎える。
キースは相変わらず不眠に悩まされていたが、自分のことより妹カーラとその娘テイラーのことが気になり、薬物依存気味の妹をリハビリに通うよう説得する。
様子を見に来たブレンダにビリーは、自分の面倒が見られないのはブレンダの過保護のせいだと言い、「しばらく会わないほうがいい」と言う。
ブレンダに結婚の意志を再確認したネイト。だがブレンダは思い付きで受けた講演会の講師と関係を持ち、一方ネイトはリサから彼の子を妊娠したと告げられる。
ビリーに「自分を見つめるための手助けをして欲しい」と言われたクレアは、ビリーのアパートで彼の写真を取ることに。裸になったビリーの前で、クレアは写真を撮り始める。
ニコライの店に借金取りが現れ、ルースは彼に多額の借金があることを知る。ニコライは、移民で信用のない自分に銀行は金を貸してくれなかったからと告白する。
不眠症のキースが心配で、頻繁にキースのアパートに留まりに行っていたデイヴィッドだったが、ある日キースに、「引っ越して来ないか」と誘われる。


工事現場の人が落下死するのかと心配しましたが(あんな所でくつろぐなよ)、工具箱が落ちて下の人が… 意表を付かれました。
結婚を前に、ブレンダは行き摺りの関係を楽しむわ、前カノはネイトの子を妊娠するわ…。どうなっちゃうんだ? つかネイト、あの時リタとヤってたんか…
ニコライの借金が発覚!(ついでに彼のどんぶり勘定振りも。) ルースはまさか肩代りを…?
たまたま居合わせたせいでニコライにお弁当取られたフェデリコは可哀想だけど面白かったです(笑) なんかリコって運が悪いんだなぁ。S2に入ってからずっと、お笑い風味がちょっと減ってきてます。リコに頑張って貰わないと。
ビリーのおかげでクレアはカメラマンへの道が開けてきたような感じですね。高校生のうちに進む道が決められるのは、ラッキーかもしれません。
キースは凄い心配性ですね。何日も眠れなくなっちゃうなんて。先週からデイブに頼ってる感じなのが可愛くていいです。こういう頼りないところもあるんだなぁ、って。デイブも父性(母性?)がくすぐられてるんでしょうか。CMで見たTVインタビューって、デイブの妄想だったんですね。テーマは「今一番進んでるゲイカポー」かなんか? 3人の子持ちか。大変だぞw 同棲申し込まれて良かったね! シムピープルで、キースとデイブでも作ってみようかと思いつきました。お隣さんはQAFのベン・マイケル夫夫とOZのケラー(笑) ←ビーチャーも作りたいんだけど、似たスキンが見つかりません。
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第21話「手紙」
ロスの妹トリシアとの面会を皆の前でポエットに詰られたサイードだったが、トリシアとの面会は止めなかった。ムスリムのメンバーは他にリーダーを探すと言い、密かにトリシアにサイードと会わないよう脅迫電話を掛けていた。
ワングラーの元に妻が殺されたという報せが届き、ワングラーは彼女の葬儀に出ることにする。ワングラーがエムシティに不在の中、ポエットらはラテン系の手に掛かり、重度の火傷を負わされる。
シスター・レイモンドはミゲルとリベラとの対話プログラムのため、ミゲルから話を聞き始めるが、一向に動機を話そうとしない。ヘルナンデスもミゲルに話さないよう圧力を掛けている。
マクマナスはセクハラで訴えてきた看守ハウエルに対し、訴訟を起こそうと準備を始め、シスターやウィトルジーに証人として証言台に立ってくれるよう頼む。
エムシティに新たにロシア系の囚人コシガンが収監。コシガンはナッパの脅しにも動じず、他の誰にも冷たい第度を取って距離を置く。
看守のクレイトンは父親がOZで亡くなったときのことを知る。OZに父親を殺した犯人がいるのではと、リバドーを脅して聞こうとし、ムカダ神父に制止される。
麻薬の離脱症状に苦しむアンドリューは、同室のビーチャーの励ましでカウンセリングを受ける。ある時父親のシリンガーにビーチャーらと要るのを咎められて衝突し、懲罰房送りに。息子に失望したシリンガーは自らアンドリューに麻薬を差し入れ、彼は麻薬のオーバードゥーズで急死する。


アデビシが活躍! 麻薬を止めてからの彼は冴え渡ってます。今回ワングラーを孤立させ、いよいよ来週…?
サイードはますますヘタレていってしまって…。別にリーダー見つけるなんて言われてるし。トリシアとどうしたいの? 断食はもうやめちゃったんでしょうか? なんか中途半端だわー。
ここんところのミゲル見てるとなんかイライラしてきちゃいます。もういい加減エルシドの言いなりなんかになってんなよ! それからリベラにちゃんと詫びて欲しい。リベラが「死んだほうがよかったかもしれない」なんて言うの聞いてたら堪りません。
所長の友人息子、クレイドだと思ってたらクレイトンだったんですね(恥) 最初は(へなちょこだけど)正義感の強いいい人だと思ってたのに、段々とクソ野郎(失礼)っぷりが露呈してきました(汗)
リカルドの面会に段々と人が減ってきてるの見て、ウォーカー(注目されたいために、知事に麻薬売ったと嘘を付いた囚人)を思い出してしまいました。人前では「親父」って言ってて、家族の前で「パパ」って言ってたのがちょっと萌えですw パパが良くなるといいです。
アンドリュー可哀想でした…。まさか親が手に掛けるとは! 部屋やカウンセリングの時のビーチャーに頼り切ったアンドリューはちょっと可愛かったです。せっかくいい方に向いてたのになぁ。彼が改心してたら、ビーチャーは手を出さなかったかな? マクマナスはどういう思いでビーチャーを見てたんでしょう? 更正させると信じてた訳だし、「残念だったな」って感じ? それともまさか感づいたわけじゃないよね? 今度はシリンガーの報復が恐いです…ガクブル
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マシュー・リース出演作

2012年09月10日発売(amazon.co.uk)

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プロフィール

ゆうき

  • Author:ゆうき
  • 洋画、海外ドラマ、ドキュメンタリーが好き。
    割りと飽きやすいので感想が完走してないのも多いです(^^;
    たまに萌えが炸裂している感想もあるのでご注意下さい。(一応直前に警告文を入れています)

    画像は「ブラザーズ&シスターズ」のケヴィンことマシュー・リースさんです♡ 出演作をレビューしています。

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