Always Have, Always Will

トーチウッド、OZ、ブラシス、スパルタカスなどの海外ドラマを中心に感想(という名のツッコミ)を書いています。

Archive [2006年02月 ] の記事

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第21話「追憶」
クリスマスの数日前、サンタ役のジェシー・ジョンソンは通勤途中に交通事故で亡くなる。58歳だった。バイカー仲間は、彼をクリスマスに送ってやりたいと話す。
フィッシャー家ではクリスマスディナーの計画などでルースが神経質になっている。クレアはサラのところで知り合ったトビーをディナーに誘い、彼も快く招待に応じる。
イブの夜、ブレンダとネイトはブレンダの母マーガレットの家を訪ねると、退院したビリーがいて二人を驚かす。マーガレットはクリスマスだからビリーを退院させたといい、今後二人で住むと言う。ブレンダはビリーが退院するのはまだ早いとネイトに零す。
キースは犯人を射殺してから気分の落ち着かない日が続き、預かっている姪のテイラーとも噛み合わない。デイヴィッドは「自然に」とアドバイスする。
ルースがニコライの店に寄ると店は強盗にあらされ、ニコライは両足の骨を折られている。病院に医者がおらずルースはニコライをフィッシャー家へ連れて帰って看病することに。家族が反対する中、ルースは甲斐甲斐しくニコライの世話をする。
フェデリコは家の修理が進まず、妻のバネッサにレイモンを解雇した理由を問い詰められる。仕方なくレイモンが家でゲイセックスをしていたことを話すが、バネッサはレイモンの妻にそれを話してしまい、レイモンの妻は子供を連れて実家に帰った。
ネイトはブレンダとセックスの最中に発作に襲われる。ネイトは仕方なくブレンダに病気のことを告白する。ジェシーの妻はネイトに「明日死んでもいいように精一杯生きろ」と夫の言葉を伝え、葬儀のお礼にジェシーの愛用のバイクを託した。


お父さんが亡くなって一周忌ということで、久々にお父さんが沢山出てます(嬉)
始めのほうのネイトの妄想で、お父さんが普通に出てきて自然にネイトやクレアと話してたから、一瞬生きてるのかと思ってしまいました。ああいう風にお父さんと話したかったのかな。回想でお母さんと仲のいいシーンもあったけど、お母さんが真実のお父さんを一番知らなさそうなのがちょっと寂しいです。(お母さんの妹んちでマリファナ吸ってたりとか、隠れて借りてた部屋のこととか。)
ビリーも久しぶりに登場。髪型前のが好きだったかも。彼にはまた皆引っ掻き回されるのかな…。クレアとメル友だったとは知りませんでした。一度ビリーが(ネイトへの当て付けに?)クレアに近づいたことがあったけど、メールはそのときから?
ニコライの世話に忙しい間はルースも子供たちにあまり構わなくなるかな? でも楽しくなるはずのクリスマスに強盗なんてあんまり… ディナーにキース達を呼んだのはルース? 噛み合ってないタイプの人ばっかりで面白い顔ぶれでした(笑)
デイブはキースといい感じに関係が戻って来てますね。今まではキースに頼ってばっかりだったけど、テイラーのことではキースがデイブに助けてもらってる感じでいいです。
フェデリコの家はどうなっちゃうんでしょう。レイモンも家族にゲイであることがバレてしまったし。フェデリコの家庭が機能不全になりつつある…?
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第20話「災厄」
シリンガーの息子アンドリューがエメラルドシティに入った。シリンガーは彼に恨みを持つビーチャーやケラー、ライアンがアンドリューに何かしないかと心配し、B区画に移すようグリン所長に頼むが断られる。
アンドリューの更正に力を貸したいとビーチャーが申し出、彼を信じたマクマナスはアンドリューをビーチャーの監房に移した。
解雇された看守のクレアはマクマナスをセクハラで訴え、マクマナスは「看守として相応しくないから解雇した」と言ったが、解雇は痴話喧嘩の上の不当解雇だと判断されてクレアは復帰する。
ミゲルとリベラの対話プログラムのためシスター・レイモンドが尽力。ミゲルにプログラムに参加するよう説得する。リベラも、「なぜミゲルが自分の目をくり貫いたのかを知りたい」と参加を求める。ミゲルはエムシティに戻った。
エムシティに戻ったミゲルにヘルナンデスはボクシングの試合に出るよう言う。ライアンはミゲルの対戦相手クレイマーを勝たせるため、ミゲルのドリンクに睡眠薬を混入させる。
マクマナスはクレイドが看守に向いてないのではとグリン所長に相談するが、グリンはクレイドを思いやって勤務を続行させる。ところがクレイドは囚人たちから一目置かれたいことから禁止されていたスタンガンを使用。図書室勤務に移される。
ハンロンはベリンジャーの意見を取り入れたおかげで死刑囚監房から出られることに。だがボーゲルの友人だったという囚人に殺害される。
ナッパはHIV+になったことから信仰心が復活。ムカダ神父に会い、懺悔をする。
アデビシはパンカーモにパートナーになりたいと言い、自らワングラーを消すことを条件に出す。パンカーモはそれを受け入れ、アデビシはラテン系にも協力を求めた。


アンドリューってどうしようもない悪ガキだけど、ビーチャーに懐いてる姿を見たら少し可哀想になってしまいました… シリンガーへの復讐の道具にしかなってないのね。外の自分の家族に手が及ばないかと考えないのかな。ビーチャーには早く復讐のループから抜け出て欲しいです。
マクマナスはこれに懲りてもう女性には手を出さないほうがいいかと…(笑)
クレイドは思った以上にヘナチョコですね。グリン所長も対処に困るでしょう。また受付に戻したほうがいいような気がします。そこなら囚人も居ないし。
ミゲルは自分の閉所恐怖症を訴えるだけで、リベラに対してはなんの後悔も反省もしてないのでしょうか? 対話プログラムで少しでも更正してリベラに詫びて欲しいです。
名前入りのドリンクは何とかしたほうがいいんじゃないでしょうか。あれでは何か入れてくださいっていってるようなもの(笑) そのうち誰か気付くかな? ヘルナンデスたちも何かあると疑ってるようだったので。
ハンロンはやっと死刑囚監房から出られたと思ったら! 相手はハンロンがやったと思ってるから仕方ないんだろうけど惨い… ビーチャーが言ってた「法律の網の目」って、「自白したら死刑にはされない」ってことですよね? シリンガーはなにもお咎めなし?
ワングラーも気に入らないヤツだけど、自分の息子の心配してる姿を見ると、やっぱり可哀想です。虐待されてる彼の息子だけは助けて欲しいです…
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第20話「咆哮」
法律事務所を経営するユダヤ人のジェフリー・シャピロは、自慰の最中に窒息死する。38歳だった。女性ラビの下、ユダヤ式の葬儀が執り行われる。ネイトはラビに、どう生きていったら良いかを相談する。
テイラーの世話にてこずるキースは苛立ちをエディにぶつけ、エディもテイラーを「お荷物」と反論。キースはエディに「出て行け」と怒鳴る。その後、デイヴィッドはキースから「エディと別れた」という電話を受け取り、夕食に誘われる。
ブレンダの母親が父親と別居。その報告の席で、ブレンダもネイトとの婚約を報告する。
日にちを間違って叔母サラの訪れたクレアだったが、ちょうどサラの友達が集まる「咆哮の週末」で、クレイジーな大人たちに圧倒される。そこで運転手として両親についてきた青年トビーと出会う。2人は電話番号を交換し合う。
家の修理に来ていた従兄弟レイモンと妻ヴァネッサの間を疑ったフェデリコは、こっそり家に戻り、彼がゲイセックスしているのを見てしまう。その後レイモンが来なくなったため、家の修理が停滞する。
数日ひとりで素っ気無い食事をしていたルースは、ニコライとの会食を楽しみにしていたが、キャンセルされて代わりに同僚のロビーを誘う。だがロビーの話に辟易し、彼女らが通っていたセミナーを否定する。
キースに夕食をすっぽかされたと思い怒ったデイヴィッドだったが、キースの姪が盲腸で緊急入院したことが判る。テイラーの腹痛をズル休みの口実だと思って自責の念に駆られたキースに、デイヴィッドは親身になって接する。


先週・今週とルースの姿で終わってますが、ひとりで寂しそうです。(ニコライなんとかして~!!) クレアは随分とルースに気を使うようになったと思います。クレアはトビーと付き合っていうんでしょうか。
ネイトはいつまでブレンダに黙っておくんでしょうか。本当に結婚する気なら、早く言ったほうがいいと思うのですが。ブレンダもなんとなく何か引っ掛かるものがある表情してました。婚約を後悔してないといいんですが。
フェデリコはとんでもない所を見てしまいましたね。(リコってお笑い担当?) 奥さんと浮気?と見せかけてソッチですか!! 笑わせて頂きました。でもレイモン大丈夫なのか心配です。ラテン系ってゲイに偏見が強いみたいなので。
キースはエディと別れちゃいましたね。エディは子供が好きじゃないのか邪魔されたくないだけなのか判らないけど「お荷物」って本人の前であれは可哀想… キースがエディが言った「白いケツに突っ込んでも~」の「白いケツ」に突っ込んでて、「突っ込んで~」のところは構わないのか? 突込み所はそこか?と私も突っ込んでしまいました(笑)
最初の妄想はデイブのかと思いましたが、キースだったので意外でした。ずぶ濡れで訪問っていうベタな演出だったのでw あ、でもデイブの妄想ならキースが来る方だよね(笑) キースがあんな妄想してるなら、もう寄り戻したも同然と思っていいんでしょうか。
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第19話「尊敬」
朝、看守のクレアが独房でミゲルが自殺を図っているのを発見。ネイサン医師の処置で一命を取り留める。ネイサンは、「マスコミに充分な治療が与えられないせいで囚人が自殺を図ったことを公表する」とガービーに言い、それを知ったデブリン知事はガービーを解雇。ミゲルの治療が再開できるよう約束する。
コイルを売ったことでヒルが仕返しされないよう、サイードやナッパ達が手を貸す。ある日コイルが独房で血塗れで死んでいるのが発見される。
マクマナスに関係を迫ったクレアだったが断られ、囚人に八つ当たりする。クレアが当番のときによく暴行事件が起きることを不振に思ったマクマナスは、彼女を解雇するようグリン所長に願い出る。
ハンロンがシリンガーの罠で死刑になることを知ったベリンジャーは、彼にシリンガーの仲間と共犯だと言うよう薦める。死刑は免れないが、シリンガーの仲間を道連れにしよう、というのである。
OZではボクシングの大会が行われることになった。弟のシリルを勝たせたいライアンは病棟で働く囚人に薬を盗ませ、その薬を対戦相手のロブソンのドリンクに混ぜる。ロブソンは薬の影響で眩暈を起こし、シリルに倒された。
糖尿病になったリバドーに、彼の母親は孫に会うことを薦める。気が進まないリバドーだったが一度倒れた後に会う決心をし、孫と、そして息子との面会を果たす。
サイードが断食を始めるも、マクマナスからはなんの反応もない。サイードは、日に日に断食するものが増えるだろうとマクマナスやグリン所長に伝える。
体の不調を感じたナッパは病棟で検査を受け、結果HIV+だと判明する。OZの規則ではHIV患者はB区画に移ることになっている。ナッパは留守をパンカーモに任せ、エムシティを後にした。
病棟から戻ったケラーはビーチャーと仲直りしたいとシスター・レイモンドに申し出るが、ビーチャーはケラーに「お前を刺したのは俺かもな」と犯行を仄めかす。
エムシティに新しい囚人が収監され、サイードらは彼の名前がシリンガーであることに気が付く。ビーチャーは彼が部屋に向かうのを見て不気味に笑った。


ミゲルがまた投薬治療が受けられるようになって安心しました。良くなったらリベラには何かの形でちゃんとお詫びをして欲しいです。
新人の女性看守、囚人で憂さ晴らしなんて。恐いですね…ガクブル ドスの効いた声が一層恐いです。看守もまともな人が少ないのは、普通の神経ではやっていけないから? クレイドだけは今のところへなちょこだけど良い人そうです。
ハンロンはどうしても死刑は免れないのかな… 時間を掛けてちゃんと調べれば判ったんじゃないかという気がするんですが、あの知事さんでは「囚人にそんなお金掛けたくない」って言いそうです。
ライアンとシリルにおばさんが居たんですね。またもやシリルがお腹空かせてて可哀想… そういえば、OZの食事って成人男性にはもの凄く少ないと思うんですが足りなくないのかな? 差し入れがない人は絶対足りないと思いますが。
リバドーの母親が居てびっくりです。彼女は何歳なんだ? リバドーは見た目より若いの? 糖尿でもあるしああいう場所だからか、自分の母親より老け込んで見えます。
ナッパは具合悪そうでしたが、早くもAIDSの症状が…? エムシティに帰れるんでしょうか? パンカーモはあんまり頼りになりそうもなくて、イタリア系は大丈夫なのか。
ビーチャーがケラーを刺したって本当なんでしょうか。ケラーを仲間にしておいたほうが得なような気もしますが、それすらしたくないのかな。シリンガーの息子を見て笑ってたビーチャーが恐いです。絶対何かやらかしそうで。どこまで堕ちてくんだろう、この人…
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第19話「来訪」
クルーザーでの豪華なパーティに出席していたコリンズは酔って海へ転落。41歳だった。
最初フィッシャー&サンズに訪れたコリンズ夫人が、クローナー傘下のアンガー葬儀社と契約したことを知ったデイヴィッドは憤慨。値段を下げて交渉を始める。結果、夫人はF&Sで葬儀をすることに。彼女は葬儀の前、切り刻まれた夫の遺体に罵倒する。
フェデリコがいとこの紹介で買った家が欠陥住宅だったことが判明。修繕に7000ドルが掛かるかもしれないと言われる。
フィッシャー家に突然ルースの妹サラが訪れる。彼女はニコライとも気が合い、クレアも自由奔放な彼女に親しみを覚える。また、サラはクレアに写真の才能があることを見抜く。
ネイトはブレンダと共に、フィッシャー家そろってのディナーで結婚することを発表するが、一同が祝福する中、ルース一人が浮かぬ顔をしており、みんなが帰った後、ネイトとルースは口論になってしまう。
違法広告を出したことをクローナーのミッツィーに知られ、ネイトとデイヴィッドは旅行に同行しないとバラすと脅される。接待で懐柔しようとした彼女だったが、ネイトは傘下に入る契約を断る。
ベンといい付き合いをしていたデイヴィッドだったが、彼に「長く付き合いたい」と言われたとき返答に困り、忘れられない人が居ることを告白する。
家族と思うようになれないルースは羨んでサラを責めるが、サラが不妊症で心に傷を負っていたことを知る。夜、ルースはクレアの部屋に彼女が小さい頃に作った作品を持って行き、二人で昔を懐かしんだ。


コリンズの奥さんがいきなり旦那の遺体に向かって罵倒し始めたので驚きました。言いたいことがあったようですが、アレだったんですね。悲しんでいたのは生きてるうちに言えなかったからなのか…。
クレアは写真の才能があることが判りましたが、今後はその道に進んでいくのでしょうか?
ニコライはルースとの関係が落ち着いたせいか、ルースのフォローもしてるし頼もしく見えます。
デイブは誰かと付き合ってキースのことは忘れたかったんだろうけど、結果として振られたベンは可哀想でした。
フェデリコの家が大変なことになってますね(汗) 高い買い物なので簡単に買い換えるわけにはいかないし。そのことで奥さんとも揉めてて、妙な状態になってて心配です。仕事は相変わらずコキ使われてるし。
ブレンダはち○こもマッサージするんですかw いつもの妄想かと思ったら違ってたんですね。次の予約を断ってたのでホッとしましたが、なんだか婚約したのを後悔してるように思えます。どうなのかな…
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第18話「表裏」
メッツェガーが殺害されたことは所内中の噂になっていたが、誰にも犯人は判らなかった。シリンガーは独自に犯人を洗い出すことを決意する。
マクナマスは看守主任との間には信頼が必要だと言い、外部から採用することを提案。アッティカ刑務所で働いていた友人のマーフィーを呼び、彼が実践していた囚人のためのボクシング・プログラムを開始する。
黒人のコイル(スネーク)の仕事場がはキッチンから散髪室に変わった。散髪室で彼から殺人を犯したことを聞いたヒルは、後悔を見せない彼に憤り、起訴できないかとサイードに相談する。ヒルは証拠集めに取り掛かる。
サイードが働きかけた集団訴訟が本格的に動き始めた。ウィトルジーは再調査によってロス殺害が発覚するのを恐れ、マクマナスにも黙っているよう言う。
ロスの妹に惹かれ始めたサイードは、欲望を抑えるため断食を決意。だがマクマナスに特別扱いはできないと言われ、ハンガーストライクを始める。
死刑制度を復活させたことで上訴が増え、デブリン知事は公選弁護人に払う賃金を減らすことを決定。死刑囚ベリンジャーの弁護人も、その賃金ではやっていけないと彼女の弁護人を降りる。
自らの希望で保護監房からエムシティに戻ったケラーだったが、ビーチャーは信じられないと冷たい態度を取る。ケラーは備品室で仕事中、何者かに刺される。
アデビシはキッチンから病棟へ仕事の変更を願い出る。エイズ患者ガスの面倒を見ていたアデビシはあることを思い付き、彼の血液を抜き取る。そしてその注射器で、偶然を装ってナッパの腕を傷つける。
ネイサン医師がミゲルに抗うつ剤を再び投与できるよう訴えるが、自殺したら返って好都合だと言われるだけだった。ムカダ神父もうつ状態で自暴自棄になっていたミゲルを独房から出すよう訴えるが、グリン所長も自業自得だと受け付けなかった。


サイードはなんだかやることが段々と滑稽になってきました…(汗) 彼も理想に現実が追いついていません。
ライアンは「シリルを守ってやる」とか言ってたくせに、全然面倒見てないじゃないの… お腹を空かせたシリルは食堂で嫌がらせにあって相手を殴ってしまい、また懲罰房行きです。この時嫌がらせしてた人は、ビーチャーにち○こ噛み千切られた人だったかな? 懲りないヤツ…
アデビシは改心…してなかったようですね。慎重になっただけなのかな。ナッパはもう年配だし、エイズ発病前に他の病気が出そうな気もします。リバドーも糖尿が出てましたから。血を取ったのバレないかな?
仲間を売ったのに報われない上に刺されたケラーは可哀想でしたが、また作戦だと思われても仕方ない。「ベティ」のベティとアルマンドを思い出してしまいましたよ。騙した相手に本気になって告白したけど、相手からは信用されず…。
コイルの殺人が実証されて欲しいです。頑張れ、ヒル! 後でコイルが捕まってましたが、もうビデオはもう押収されたのかな?
ミゲルはしばらくあの状態なんでしょうか。痛々しくて見ていられません。
今回はムカダ神父がやたら可愛かったです 髪が伸びたから? 差し入れのピーナツバターとジャムのサンドって美味しいのかな? 今家にあるのでやってみようかと迷ってます(笑)
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第18話「孤独」
一人暮らしのエミリーは食事中急死する。47歳だった。
大学進学適正試験を受けることを決めたクレアは、勉強に勤しみはじめる。だが試験会場で友人のパーカーが秀才の替え玉を使っていることを知り、勉強に対して意欲を失う。
デイヴィッドは教会で知り合った弁護士ベンとデート。うまくいきそうな予感を覚えるデイヴィッドだったが、その矢先、職務中に男を射殺してしまったキースが訪れ、二人は抱き合ってしまう。翌朝、キースからは、「夕べのことは間違いだった」と電話が入る。
ブレンダは本を書くことを決意するもまったく進まない。ある時ふと思い立ち、指圧の客で娼婦のメリッサに取材する。メリッサと話すうち、ネイトへの愛情が本物であることを自覚し、祖父の形見のカフスでネイトにプロポーズする。
ルースは遺体に着せる衣装を探しにエミリーの家に行き、彼女の孤独な生活に胸を痛める。エミリーと同じように一人になることを恐れたルースは、家族やフェデリコを集め、参列者のいないエミリーの葬儀にする。


弁護士、ベンと聞いて、QAFを思い出してしまいました。(QAFベン役のR・ガント氏は元弁護士)
デイブがベンとのことをTVドラマの予告みたいに想像してたのが面白かったです。デイブがベンに「ゆっくり付き合いを進めたい」と言っていたのは、キースのことが吹っ切れてないから? そのキースなんですが、銃で恋人を撃とうとした男性を射殺して落ち込んでしまい、縋りたい気持ちからかデイブとヤってしまいました。キースは「間違い」と言ったけど、前話から姪の世話なんかのことでエディとすれ違い始めた感じで、デイブとの関係が戻りそうな気配もあります。
クレアは大学を受けるべく適性検査を受けたみたいですが、パーカーのことでまた進路に迷いが出たようです。彼女は今、進路決めるのがぎりぎりくらいなのかな?
ブレンダがいきなりネイトにプロポーズしたので驚きました。「嫁に」って言ってて笑いましたw なんか漢らしかったです、ブレンダ姐さん。ブレンダは人との距離が上手く取れない(距離を置き過ぎ?)人みたい。SFUのキャラでは、そういうとこも含めてブレンダが一番自分に近く、そして苦手ですw
S2になってからネイトも妄想するようになりましたが、今回のアレ、ネイトは歌手になる願望でもあったんでしょうか?
フェデリコが相変わらず報われなくて可哀想… 家族との食事をキャンセルしてがんばったのにー こういうことが続くと奥さんに離婚されないかと心配です(汗) そうならないためにもリコの待遇をよくして欲しいです…。
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第17話「真実」
税金節約のため、デブリン知事は医療業務を民間に任せることに決定。ミゲルへの抗うつ剤の投与も止められることになった。ムカダ神父が独房のミゲルに聖体を与えに行くと、看守がミゲルに食事も水も与えておらず、彼は自分の尿を飲んで凌いでいた。
精神科病棟からアデビシがエムシティに戻ってきた。すっかり人が変わったアデビシだったが、ナッパやワングラーは警戒を緩めなかった。
グリン所長の親友の息子・クレイドが看守としてOZに雇われる。クレイドの身を案じるグリンは、彼を受付の仕事を与える。
毎晩のようにシリンガーに犯される悪夢を見るシリルに、ライアンはシリンガーへの復讐を誓う。ライアンは郵便室で働くホイットと郵便物を無事受け取る事ができるよう取引するが、シリンガーに見つかりホイットは縫製室に移動。それを恨みに思ったホイットがシリンガーに殴りかかるが、仲間や看守に止められシリンガーは無傷。ライアンの計画は失敗に終った。
サイードは暴動で死亡したり負傷した囚人たちの家族と連絡を取り合い、知事や州を相手に集団訴訟を起こす事を計画。ロスの妹と面会したサイードは一緒に戦おうと誘うが、彼女は気が進まない様子だった。サイードの面会の様子を見ていたシリンガーは、彼がロスの妹に色目を使っていたと皆の前で嘲る。
ブスマリスは生き埋めになったマックの恨みとメッツェガーに襲われ、病棟に移される。リバドーはメッツェガーに関する情報をマクマナスに流し、マクマナスもFBIなどから彼の情報を入手。メッツェガーをOZから出すことを計画する。
病棟から監房に戻ったビーチャーに、ケラーはビーチャーが居ない間に愛していることを自覚したからと許しを乞う。ビーチャーは許すかわりに、シリンガーとメッツェガーと組んで彼の骨を折ったことを自白するようケラーに言う。ケラーはマクマナスのところに自白に向かい、その様子を見ていたメッツェガーはビーチャーを人目のつかない場所に連れていって尋問するが、逆にビーチャーに殺される。


前回(第2シーズン最終話)でヒルが棺桶に隠れたんですが、結局脱走しなかった? 予行練習か妄想だったのかな? 監房に居なかったような気もするので、語り部として画面に出てたけど、本当に棺桶と一緒に運ばれていった?
ミゲルは食事を与えられないという看守の虐待を受けてて、本人もその理由が判ってるのが憐れ…。どうしても止められなかったんだろうか、とそればかり思ってしまいます。エル・シドことヘルナンデスがどれだけスゴイ人物かまだ判らないから、ミゲルが言いなりだったのに納得がいってません。
ライアンの計画って最初ナックルを手に入れてそれでシリンガーを殺すことかと思ったけど、ホイットにシリンガーをやらせるところまでが計画だったんですね! そういえば彼って絶対自分では殺らないもんなぁ。
グリンが最初メッツェガーを追い出す事にあまり乗り気じゃなかったのに「ニガーと言ってた」って言われた途端に意見変えたのを見て、メッツェガーが劇中でそんなこと言ってたところはなかったので、もしかしたらあれはマクマナスがグリンの考えを変えさせるために嘘言ったのかもしれないと思いました。
ビーチャーがメッツェガーを殺したので驚きました。(武器は削った爪やすり?) マクマナス達がメッツェガーに疑いを持っているのを知ってるので、ビーチャーはメッツェガーのことは彼らに任せてるのかなと思ったので。淡々と血染めの爪切ってて恐かったです。ケラーはあんな事(「愛してる」とか)言ってましたが、なんかいまいち信用できません。一度騙されてるし、また何か裏があるのでは…とつい疑います。ビーチャーが意外とホネがあったので、実は嫌いだったシリンガーを一緒に嵌めたい、とかありかも。
新しい看守のクレイド、グリンの身内のようですが、彼がどうにかなったりはしない…ですよね? 正義感が強そうで逆に色々と心配です…。
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マシュー・リース出演作

2012年09月10日発売(amazon.co.uk)

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プロフィール

ゆうき

  • Author:ゆうき
  • 洋画、海外ドラマ、ドキュメンタリーが好き。
    割りと飽きやすいので感想が完走してないのも多いです(^^;
    たまに萌えが炸裂している感想もあるのでご注意下さい。(一応直前に警告文を入れています)

    画像は「ブラザーズ&シスターズ」のケヴィンことマシュー・リースさんです♡ 出演作をレビューしています。

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