「Queer as Folk」「Six Feet Under」「OZ」「天龍八部」などの海外ドラマを中心に感想を書いています。
Archive Mode [ 200511 ] 記事一覧
第4話「運命」機内に何者かの気配を察し、ウォルトの犬が猛然と吼える。激しい物音にジャックらが調べると、そこには光る二つの眼。驚いてその場から離れると、その生き物は森へ逃走。ロックはそれがイノシシだったのに気がつく。遺体の腐敗も進み、野生動物が遺体を漁りにくることを恐れたジャックは、遺体を焼くことを提案する。皆は火葬に気が進まないなか、薪を集め始める。ジャックは夫を失ったローズに別れを告げさせる。食...
映画「X-men」のウルヴァリンとサイクロプスです。 スケッチブックに鉛筆で描きました。その後ちょっとPCで加工。海外の知り合いに送ったものなので、一丁前に(デザインもクソもない)サインなんか入ってます(笑) サイクのバイザーは1のもの。資料がなかったのでちゃんと描けてません…。こっちのが好きだったんだけどなー ダイヤル(?)回してブラスターの量を調節するのが面白かった。「X−men3」にもサイクが出てくれるみたいな...
第7話「計画」ビーチャーはシリンガーに怪我を負わせたことで懲罰房に入れられる。サイードが心臓発作を起したときに手を貸さなかったマーシャーは、ムスリムのグループから無視され始めた。マーシャーはグリンに、サイードが暴動を起そうとしていると密告。信じられないマクマナスは監房へ戻すが、抜き打ちで持ち物検査をする。このことでムスリムとの溝が更に深まったマーシャーは別監房に。独居房の中で寂しさに自殺する。サイ...
第121話「新しいベティに乾杯」荷造りを終え、両親とニコラスに送られて空港に向かうベティ。空港ではすでにカタリーナが搭乗手続きを済ませて待っていた。ベティも慌しく搭乗手続きを済ませる。カルタヘナに着いたベティは自分を雇うことに後悔しないよう、カタリーナにエコモダであったことを話そうとするが彼女は聞こうとしない。反対にエコモダでのことは忘れてやり直すよう諭され、ベティは気持ちを切り替えることにする。そ...
ケイトのことが少しだけ明らかになりましたが、相変わらず罪状が判りません。レイを見捨てて逃げなかったところを見ると、悪い人じゃ無さそうなんだけどなぁ… 殺人容疑かなんかだと思いましたが(違う?)、仮に冤罪や正当防衛だとしたら、今の技術なら検証も難しくないだろうし、あれほど逃げまわらなくても、って思うけど… 肉親と関わるような、もっと根深いものがあるのかもしれません。捜査官の人は凄く辛そうで見ていられませ...
第6話「自愛」リバドーが差し入れを巡って暴行を受け、病棟に入ることに。その頃ミゲルの祖父リカルドにアルツハイマーの症状が現われ、OZでは老人問題について検討される事になった。老人は青年の3倍の費用が掛かり、ムカダ神父は節約のためにリカルドを釈放してはどうかとマクマナスに提案する。シベッタはキッチンを上手く切り盛りできないアデビシの変わりにオライリーをキッチンのリーダーに付けるが、黒人グループはオラ...
第5話「麻薬」麻薬の流入を断ち切るため、所内の麻薬取引を仕切っていると思われるシベッタの勢力を削ごうと、マクマナスは彼の手下たちをエメラルド・シティから移動させる。手下を失ったシベッタは黒人グループと手を組み、郵便物から麻薬を入手していることを漏らすが、その途端に郵便物への監視が厳しくなる。不審に思ったシベッタはアデビシに近づき、翌日、処刑されたキーンの代わりに黒人グループの実質リーダーになってい...
インドのマサラムービーの最高峰「ムトゥ」です。なんとなく恥ずかしくてビデオ屋行っても借りられなかったんですが、シネフィル・イマジカで放送してたので見ることが出来ました。(公式サイトはこちら)- あらすじ -ムトゥは孤児。大地主の"旦那様"ラージャーの元で御者をしている。ラージャーはいい歳をして結婚もせず、観劇三昧の生活で母親のシヴァを悩ませている。ある時ラージャーはムトゥを伴い観劇へ。ムトゥは毎晩のラージ...
第4話「昇天」裁判でキーンの死刑が決まった。シスター・レイモンドは死刑制度に反対し、OZを辞めて反対集会に参加する。ビーチャーは死刑制度に疑問を抱き、キーンの事件について調べ始める。キーンにも上告を持ちかけるが、当のキーンは「今なら天国に行けそうだ」と全くその気がない。ビーチャーもシリンガーの妨害に遭い、調査を断念する。キーンの死刑執行の日が近づく頃、キーンの妹の腎臓病が悪化。長くは持たないと言う...
忙しくてやっと今日まともに見れました。第3話「神様」OZでは短期間に連続して殺人事件が起こり、グリン所長は所内のグループそれぞれのリーダーを呼び出し、これ以上揉め事を起こしたら自由行動を禁止すると告げる。シスターはビーチャーにコンピューターを扱う仕事を世話するが、彼は妻に離婚を求められていることを話し、OZには神は居ないと言う。元弁護士のビーチャーに、オライリーがOZから出られるよう助けを求める。...