Always Have, Always Will

トーチウッド、OZ、ブラシス、スパルタカスなどの海外ドラマを中心に感想(という名のツッコミ)を書いています。

Archive [2005年09月 ] の記事

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コサキンこと関根勉と小堺一機のギャグで一躍有名になってしまったゲイムービーの「ケレル」ですが、中身は勿論ギャグではありません。今CSで見てる「ROOTS」にケレル役ブラッド・デイビスが出ていると聞き、なつかしくなってまた見ることにしました。(あらすじ・解説は昔サイトに書いたものを転用&修正。)

Qurelle.jpg
Querelle(Brad Davis) 1982年 西独・仏合作

-あらすじ-
駆逐艦「復讐号」がブレストの港に入港した。
ケレル(ブラッド・デイビス)は若く美しい水兵。上官のセブロン(フランコ・ネロ)はケレルの姿を眺め、想いをカセットテープに録音している。港の売春宿ラ・フェリアでは、リジアヌ(ジャンヌ・モロー)が情夫のロベール(ハンノ・ペッシュル)を占っていた。「あなたにそっくりの弟が訪ねてくる。」 程なくしてケレルはラ・フェリアに現れ、ロベールと殴り合って互いの存在を確かめ合った。
ブレストではラ・フェリアの主人ノノと警官のマリオが闇の世界を牛耳っていた。ノノは宿の女を買いたいという客にダイスを振らせ、客が負ければその尻を犯すという性癖の持ち主だ。ケレルはロベールの紹介でノノと会い、麻薬の取引を約束する。密輸は簡単に成功し、ケレルは仲間のヴィックを口封じのために殺害した。まもなくして水夫の遺体は発見された。
段々と悪の道に染まっていくケレル。ノノとマリオのもつ悪徳の雰囲気にも惹かれていき、ダイスでわざと負けてノノに犯されることを望んだ。尻を犯されることに悦びを感じたケレルは、マリオにも犯されることを望む。リジアヌがケレルを望むが、ケレルは彼女を相手にしなかった。ノノからケレルと寝たことを聞かさせたロベールは、ケレルを外へ連れ出し殴り合いを始める。リジアヌはベッドの鏡に映ったロベールの姿にケレルを感じ取り、彼とケレルの裂かれようの無い深い絆を知らされる。
店の常連客のジル(ハンノ・ペッシュルの二役)は、ポーレットという少女とその美しい兄のローガーとの間を行き来している。ある日ジルは、仲間から男と寝たことを罵られ、酒場で再会したときに酔った勢いで殺してしまう。ジルは逃げ出し、町の片隅へと姿を隠した。
ローガーはジルの手助けにとロベールに会うように薦める。そのことをどこからか聞きつけたケレルはジルに会いに行く。水夫殺しの濡れ衣を彼に着せようというのだ。薄弱したジルの精神に付け入るように、ケレルは言葉巧みに語り掛けていった。
新聞にはジルが仲間を殺したことが大きく報道され、いよいよジルは追い詰められていった。すっかりケレルを頼りにしている。一方ケレルにも変化があった。同じ殺人者として、彼に愛情を持ち始めたのだ。ケレルは逃走資金のためにジルに変装させ(兄ロベールに瓜ふたつとなった)セブロンを銃で襲わせた。2人の連帯感は、ジルから逃げる気を失わせていった。いつのまにかジルは、水夫殺しをも自分がしたものと思いこむようになっていった。
セブロンが町から船に戻ってくると、ケレルがカセットテープを聞いているのに驚く。驚いて咄嗟にナイフを出すケレル。セブロンはケレルがヴィック殺しの犯人だと直感する。そこへマリオが強盗の件でセブロンの元に訪れるが、セブロンはケレルの事は何も言わずにマリオに付いて行った。
警察の帰り、セブロンは酔っ払ってナイフを振り回しているケレルに出会う。ケレルをなだめると、孤独に彼はセブロンに縋り付いた。ケレルを連れ立って入ったラ・フェリアで、セブロンはロベールを見て言う。「これが私を撃った男だ。」リジアヌがケレルに走り寄るが彼はそれを遮り、セブロンとともに店を去っていく。夕方のオレンジ色の光が差し込む中、「復讐号」は錨を上げようとしていた。

-解説-
ジャン・ジュネ原作、なおかつファスビンダー監督作品ということで、ちょっとした異彩を放っている作品である。余談ではあるが、本作はファスビンダーの遺作となり、ジュネが自作品の映像化を嫌ったために彼の死後まで公開されなかったという曰く付きである。
本作は全てセットを使って撮影されている。そして一環としてオレンジの色彩が漂う夕暮れに時間が設定してある。全編に渡ってセットで取られた映像は無機質な美しさを生みだし、夕暮れという時間は夜(死)の一歩手前、死の予感を感じさせる。それはケレル自身にも感じられる。ケレルはナルシストだ。誰も寄せつけず、まるで金属や氷のような冴え冴えとした美しさを放っている。また殺人者の彼の周りには、常に死の気配が漂っている。
だがそれでいてケレルは生生しいまでの生の美しさも持っているのだ。生命力で輝かんばかりの彼の肉体は、いつもセブロンを惑わしつづける。セブロンだけではなく、リジアヌも彼の虜となっていく。
映画はまさに生と死という2つの特異点によって始まって終っているように感じられる。復讐号の入港によって生まれたこの物語は、復讐号の出港によりその幕が閉じられる。占うリジアヌの最後の言葉、「やり方が間違ってた。あんたに弟なんていなかった。」 これによって、物語はまるで最初から何も起きていなかったかのように、生まれる前へと還っていくのである。
この映画が持つ両面性は生(エロス)と死(タナトス)だけではない。ケレルはナルシストという孤独な存在にありながら、一方でその孤独に苦しむ。また、犯罪者でありながら同時に贖罪者でもある。(作中の十字架を背負った若者はケレル役のデービスの二役)そして汚れたケレルの行為に相対するかのような映像の美しさ。愛するものへの裏切り。
見た後にどうもすっきりとしない感覚なのは、きっとこれら相反するものが同時に存在する矛盾と、画面にたち込めるオレンジ色の光のせいなのだろう。オレンジ色が眠りを誘う色なのは、周知の通りである。私たちは、半ば酔ったような感覚の中で映画を見ていくことになる。このように、一枚の紙の裏と表のように引き剥がすことのできない、まったく正反対のものが同時に取り巻いているのがこの作品なのである。

-感想-
解説で大体書いてあるので簡単に。
公開当時(1989年頃?)は男性同士の行為の描写に凄い反響だったようですが、QAF見てる身としてはもう「大したことないなぁ」などと思ってしまいました…
解説にも描きましたが、無機質なセットの背景に生生しいケレル(デイビス)の整った肉体が美しく映えます。湯気のように、フェロモンが目に見えるようでした。そして、自信マンマンなくせにどこか妙におどおどした感じのところに、なにやら変なフラグが立ちそうでした(笑) そういえば「ミッドナイト・エクスプレス」でもおどおどしたような役でした。上官セブロンの視線がねちっこくて、役者さんスゴ過ぎ!(セブロン役のフランコ・ネロはマカロニ(イタリア産)・ウェスタンで有名)
ジルの相手役のローガーは巻き毛の美青年でした。波止場でジルといちゃいちゃしてたのが可愛かったです。ケレルがジルを愛するようになったのって、結局お兄さんにウリ二つだからだったんじゃないんだろうか。勿論犯罪者同士という連帯感もあったんだろうけど。ケレルとお兄さんは「愛憎表裏一体」って感じでした。
これ、今はDVDないんですね。昔英語字幕のが出てたみたいですが。面白い作品なので、ぜひまたDVD化して欲しいです。
ちなみにケレルが作品中で着ている赤いボンボンのついた帽子のセーラーは、フランス海軍のものです。私のセーラー萌えの原点がここに(笑)
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SFUもシーズン・フィナーレを迎えました。3ヶ月って早い…

ネイトとブレンダはビリーを見舞いに行った帰り、彼のことでまたもや喧嘩。それも運転中だったので事故を起してしまいます。ブレンダは意識不明に陥ったものの回復。その後ネイトは医師に脳のCT写真を見せられますが、ブレンダのものだと思ったら自分のもの。ネイトは脳動静脈奇形であることを知らされます。
デイビッドが助祭を務める教会の神父・ジャックに、レズビアンの結婚式を取り計らった事で、ゲイだという噂が出ます。同じくゲイであるデイビッドは一緒に戦おうと誘いますが、ジャック神父はストレートと告白。一緒に戦うには歳だし疲れたと言います。
ニコライの花屋で働いていたルースでしたが、ハイラムとの約束のため残業を断ったことで解雇されてしまいます。ハイラムとのデートに向かうと、彼は運命の女性に出会ったと、ルースに別れを求めます。が、ルースがあっさりと承諾すると未練が出たのか、ハイラムは後日復縁を求める電話を掛けてきます。
ガブリエルと本格的に付き合い始めたクレア。同級生の友人・パーカー宅に2人で泊まりに行きます。ガブリエルはそこで出会った友人とドラッグストアでビールを盗むのを計画しますが、勢い付いて銃を持ち出して現金を要求。監視カメラにしっかりと捉えられていました。
朝早くルースが荷物を取りに花屋に向かうと、ニコライが座っています。ルースは彼に誘われるまま抱き合います。
デイビッドは教会で祈祷書を読むことになります。が、読んでいた本を閉じ、自分の言葉で語り始めます。それを聞いていたキースやエディは彼を祝福します。
フィッシャー&サンズではフェデリコの息子・アウグストの洗礼パーティが行われます。ネイトはその生き生きと幸せそうな風景に感慨を覚えます。

今回は「生」と「死」というものが色濃く出ていたエピでした。その一つがネイト自身に関わる事でした。ラストシーズンのあの噂って本当だったのかしら…∑(´Д`;)
デイブのストーキングしてた女性・トレイシーのおばが、今回亡くなられました。今まで親類でもない余所のお葬式に出ていた由来がわかりましたね。ネイトに「結婚してる?」って聞いてたのが笑えましたが、結局はひとり身で寂しかったんでしょうか。
デイブ、助祭さんたちの前でカムアウトしましたね。かなりあっさりと。助祭を解任されはしないかと焦りました。実はあまりにあっさりとやってのけたので、最初はデイブの妄想かと思いました。キリスト教徒でゲイだっていうのはかなり難しい立場かと思います。ジャック神父の言う事も判らないでもないです。最後の拍手喝采のシーンは妄想だったんですよね?あの時デイブが見てたステンドグラスが微妙でした。
キースはエディとずっと続いてるんですね。早くデイブと縁りを戻して欲しいですが、エディもいい人みたいだから無理に別れさせて欲しくない思いもあります。デイブがキースを見るときの目が切なくていいです。ホールさんGJ!
ルースはハイラムと別れましたね。ってかなんなんだ、あのハイラムの言い草… もっと紳士な人だと思ったのに。ルースを縛るタイプの人だと思った?それで急に未練が出たのかな? ニコライは結構ロマンチストなんですね。この先ルースはハイラムとニコライの間を行ったり来たりすることになるんだろうか?
クレアは折角ガブリエルと気持ちを交わす事が出来たって言うのにガブったら何つーことを。バッチリカメラに写ってるから言い逃れもできんだろう。夢に出てきたお父さんの「こちら側に来る」って言葉が意味深。ただの夢ならいいんですが。
フェデリコはいいパパしてて萌え♪可愛い~♪ 昇給してもらったんですね。良かったです。来シーズンはもっと出番が増えてメインのエピもあるといいです。
来シーズンへの気持ちを煽ったような終り方(俗に言うクリフハンガー?)じゃなくて、割と冷静な、でもじんわり暖かい感じがSFUらしくて良かったです。
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今回亡くなったのはゲイのマーク。恋人といちゃついているところをホモフォビアから暴行を受け、亡くなりました。デイビッドはマークの遺体処置を引き受けます。
ルースはネイトにデイビッドがゲイかどうか尋ねますが、ネイトは本人に聞いたほうがいいと答えます。花屋のゲイの同僚にもカミングアウトのことを聞きますが、話して貰えません。
デイビッドは遺体修復をするものの、マークの霊(幻影?)が「綺麗にしたところで俺達が行くのは地獄だ」と言います。フェデリコにゲイをカムアウトしますが、言うべきじゃないと言われます。
ブレンダはホテルの部屋に侵入したことでビリーを責め、家の鍵を返すようビリー言います。ネイトにそのことを話すと、ネイトはそれだけでは心配だから入院させるように言い、ブレンダは自分の気持ちを解ってくれないと、2人の間に冷却期間を置くよう申し出ます。
ネイトは遺体収容の依頼を受けますが、行ってみるとビリーの悪質な悪戯。そこで彼が爆弾を作った理由を聞きます。
マークの葬式の後、デイビッドはプラカードを下げゲイバッシングをする集団を見て彼らに殴りかかってしまいます。
クレアはガブリエルと付き合い始めます。
ビリーはブレンダを訪れると、腰の刺青を消して過去の柵から逃れ、新しくやり直したいと、ブレンダにも刺青を消すよう、カッターを持って襲いかかります。ブレンダは乱闘でビリーが頭を打って気絶している隙に、病院に入院させます。
デイビッドはルースにカムアウトします。ルースはなぜ早く話してくれなかったのかと、信頼されていないことや助けになれないことを悲しみます。
夜デイビッドは、マークの霊に「世界中の母親にカミングアウトしても行き返れるわけじゃない」と言われ、キースに電話しようとするとマークは「彼はヤってる最中だ」と言います。彼は寂しさと苦痛に神に祈ります。

今回は重たい話でした。個人的にはあまり考えたくないので笑えるエピソードの方が好きなんですが。
こういう話があると、いつも宗教ってなんだろうと思ってしまいます。あれは人を救うものじゃなかったのかと。自分と違うものを排斥しようという考えに、恐ろしいと感じた事はないんだろうか? 宗教はまさに毒にも薬にもなる最たるものだという思いです。
ルースは今回良かったです。1話のルースを見てたときは、デイブがカムアウトしたら料理ぶちまけるんじゃないかと思ってましたが、冷静だししっかりと受け止めてたみたい。理解はできなくても受け入れる事はできます。逆に言ってもらえなかった事が寂しかったし悲しかったみたいでした。デイブは運が良かったけど、現実では花屋の同僚みたいにいつまでも言えなかったり、それどころか自分でそのことを受け入れられなかったりするのかと思うと、悲しいしそうさせる周りの状況を恨めしく感じたりもします。キースは信心深いところが「萌え」って言ってたけど、デイブにしたら相当のジレンマだよなぁ…
デイブがフェデリコにカムアウトしたとき「言わないほうがいい」みたいなことを言ってましたが、ラテン系が差別されてきたことに起因してるのかな?差別を受けていた中でもゲイだとさらにそういう対象になるということで(外部からだけでなくラテン系の中からもという意味で)、口には出さないような慣習になってるのかな、と。
先々週は面白くなってきたと思いましたが、今回のビリーは怖過ぎ…(汗) 立ち直れる日がくるといいんですが。姉が注目されてて自分はないがしろにされてると思い、姉を守ってる(つもり)事に自分の存在意義を感じていたのかな、と思ったりしました。
来週はいつもみたいなブラック・ユーモア効かせた話にして欲すぃわー。

Q. 属性を正直に告白せよ
A. 筋肉、インテリ、眼鏡、小動物系、犬系、父性愛
   …まんまQAFのベンですがなw
    小動物系はQAFのマイケルやSFUのフェデリコ?

Q. 萌え衣装を答えよ
A. 軍服(セーラー、アーミー)、警官・消防士の制服、カウボーイ、ハイネック
   …下着はボクサーブリーフでよろしく。
    SFUキースの制服姿、また見たいです。

Q. 萌え小道具を答えよ
A. 眼鏡、ペン立て、ゴミ箱、マフラー
   …ゴミ箱って生活の縮図って感じだわ。
    眼鏡、マフラーときても、4様ではありません、決してw

Q. 萌え仕草を答えよ
A. 画像参照
   うるうる上目使い。

   スプーン子供持ち。

   胸に手。

   211-4.jpg相手の唇に「シ―ッ」。

   行為そのものより、多分このキャラがやってるから好きなような気がします。乙女だわ、マイケル…

Q. 萌え場所を答えよ
A. キッチン、カウチ、ベッド、オフィス、教壇、路地裏、船内、航空機内
   閉鎖的な場所はみんな割と萌えます。他にも刑務所とか。(OZ?)
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今回亡くなったのはディロン。まだ3週間の乳児でした。両親は、病院の手配でフィッシャー&サンズを訪れます。
ネイトとディビッドは、ラスベガスでの葬儀社プロデューサー会議に向かいます。ブレンダもそれに同行します。
その留守を預かるフェデリコでしたが、検査の時妊娠中の妻が高血圧症に掛かっていると言われ、心配や不安からディロンの処置が出来ないでいます。
ルースはニコライに、花のアレンジが葬式用っぽいとクレームが来た事を言われます。これからはレジと帳簿を担当するように言われたルースは、フラワーアレンジの教室に参加します。
クレアはガブリエルが心配で電話をしますが、麻薬のオーバードゥーズで入院したと聞き、バストンの病院に彼を訪ねます。
ネイトとブレンダはべガスの夜を楽しみますが、そこへビリーが現われます。ブレンダは彼が自分たちの跡を付けてきたことに気付きます。ブレンダに詰め寄るビリーを、ネイトは追い払います。
ディビッドの演説は成功。クローナー以外の葬儀社から喝采を受けます。ディビッドはヒーローとして祭り上げられ、酒の席に誘われます。ヌードクラブに連れて来られた彼は、たまらずゲイであることを告白します。席を離れたディビッドは、雑誌の男娼に電話します。
ディビッドのところへ男娼が現われますが、行き先が見つかりません。結局場所が見つからず、駐車場でしているところを警官に発見され拘留されます。ディビッドはキースに電話し、彼に引き取ってもらいます。
ルースはフラワーアレンジの教室を卒業し、ニコライに腕を認められ、またアレンジの仕事をさせてもらえるようになります。
クレアは再度病院に訪れ、ガブリエルに気持ちを告白します。
ネイトとブレンダが旅行の写真を見ていると、ホテルのベッドでくつろぐ2人の写真が出てきます。2人はビリーがホテルの寝室にまで入ってきたことを知って愕然とします。
フェデリコは妻の励ましでなんとか遺体処置を終え、葬式を取り計らいます。翌朝妻が危険な状態になり、帝王切開することになります。子供は息をせずに生まれましたが、病院の処置で助かります。

フェデリコの赤ちゃん、無事生まれて良かったです。子供が生まれてから、子供の遺体処置が出来なくなったのって、判る気がします。フェデリコは良いパパのようですね。愛妻家だし奥さんウラヤマスィ… グロ死体には嬉々として向かう彼が、子供には超弱いところも人間らしくて良いです。赤ちゃんが無事で嬉しそうなフェデリコが可愛かったv (´・ω・`)な彼も萌えですが。
今回はママンの妄想に笑わせて頂きました。ゲイだけどSMとは関係ないでしょうw おまけにデイブがスレイブで鞭で叩かれて喜んじゃって。冷たく追い払われた上ママンに水を掛けられた彼は可哀想でした。
べガスでのデイブのお相手が、X-menのウルヴァリン(ヒュー・ジャックマン)ぽくてウハウハ! デイブ、topですかー。お酒入ってたせいかオラオラモードだしw キースが「ベッドでは暴れん坊」とか言ってたのって冗談じゃなかったみたいですね。もしかしてキースがbottomなのかも、って思ってしまいました。それはそれでウマー。
そのキースですが、公然わいせつ罪かなんかで捕まったデイブを助けに。知り合いの警官に取り成して、逮捕歴がつかないようにしてくれました。頼りになります。「愛してるから助けた」とか言ってたから、デイブの元に戻ってきてくれそうです。でも今シーズン中には無理かしら…
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今回亡くなったのはジョナサン。退屈な男だという理由で妻に殺されます。遺体修復をまかされたフィッシャー&サンズの2人・ネイトとディビッドは、お互いの顔を見て「判る気がする」とゾッとします。
ネイトとディビッドはクローナーに移ったフェデリコの代わりを探そうと、エンバーマーの面接をします。その結果、アンジェラという女性エンバーマーを採用します。アンジェラは腕は良いものの、2人は彼女の下品さに辟易。首にしようかと相談します。彼女はディビッドの様子から、彼がゲイである事を見抜きます。
ネイトはブレンダと彼女の弟・ビリーの写真展に行きます。ブレンダはビリーには才能があるといいますが、ネイトは自分の立ちション写真を撮られているのを知って憤慨。ビリーを庇うブレンダにも憤りを感じますが、ビリーが自殺未遂をした話を聞いて同情します。
ディビッドは教会のボランティアでキースと再会します。ディビッドはキースを食事に誘い、その後自分の部屋に招き入れます。ディビッドはキースに誘いを掛けますが、キースは今は相手がいるし話がしたいから来ただけだと言って去ります。
ブレンダは、ビリーに入院することを説得するよう両親に言われますが、断固として拒みます。母親は、ビリーが自殺未遂をしたのは嘘で、爆弾を作っていたために入院させた事を告白します。
ルースはハイラムの留守中、ニコライとの擬似恋愛を楽しみます。が、ニコライのガールフレンドが現われ、ルースはもう彼とデートしないことを彼女に約束します。
クレアは弟を亡くしたガブリエルのところでおもちゃの整理をしていましたが、そこへ母親が帰ってきます。ガブリエルは、弟が亡くなってから母親が自分と目も会わせないと零します。クレアはガブリエルと彼の父親のところへ一緒に行く約束をしますが、待ち合わせ場所に彼はいません。翌日学校に行くと、ガブリエルのロッカーは空になっています。
ネイトとディビッドはアンジェラを解雇しますが、彼女は去り際にルースにディビッドがゲイであることを暴露します。ネイトはフィッシャー&サンズに戻ってきてもらおうと、クローナーにフェデリコを尋ねます。フェデリコは、先の保証はしないと言う事で帰ることを約束します。

フェデリコ君、今回も出ないかと思いました。良かった~♪やっぱりF&Sには彼が居ないと。いや、まだ一時的にってことみたいなんですが。
今回デイブの妄想が炸裂!冒頭のミュージカル(ダンサーはマッチョな男性ばかり)、浮浪者のblow-job(会話のみ)、キースとのメロドラマ。「やるまで死なせない」(byキース)って、なんですか、それはw やられたい気マンマンですか。それで誘ったら断られて、ネット繋いでるデイブが憐れで可笑しいです。サイズは24cmって聞こえたけど気のせい?それは「満潮時に」ってことかしら? デk(略
そのデイブですが、ルースにゲイであることがバレてしまいました。まだ聞いたばかりで呆然としてる状態だったので、どういう行動を取るかは来週に期待、です。
ビリーのことも段々判るようになってきましたが、なんか恐い…(((((;゚Д゚))))) 躁鬱病じゃないのでは…? ブレンダ周辺が一段と面白くなってきました。
ニコライがウキウキしてたのがちょっと可愛かったです。でももうデートしてもらえないんですね。可哀想…
キースは救急救命士の彼(エディだっけ?)と付き合ってるんですね。身持ちが固いようなので、彼氏と別れない限りデイブと縁りを戻すのは無理か… 次シーズンまでそのままなのかなぁ…(´・ω・`)
スパチャンにフェデリコ役のフレディ・ロドリゲス氏のインタビューが載っていて、フェデリコの子供が彼の実子だったのに驚きました。リアルでも子持ちなのか!でもパパでも可愛いよ…(*´∀`*)
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マシュー・リース出演作

2012年09月10日発売(amazon.co.uk)

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プロフィール

ゆうき

  • Author:ゆうき
  • 洋画、海外ドラマ、ドキュメンタリーが好き。
    割りと飽きやすいので感想が完走してないのも多いです(^^;
    たまに萌えが炸裂している感想もあるのでご注意下さい。(一応直前に警告文を入れています)

    画像は「ブラザーズ&シスターズ」のケヴィンことマシュー・リースさんです♡ 出演作をレビューしています。

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