Always Have, Always Will

トーチウッド、OZ、ブラシス、スパルタカスなどの海外ドラマを中心に感想(という名のツッコミ)を書いています。

Archive [2005年08月 ] の記事

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新しい情報ではないのですが、知らなかったのでビックリ! コナミの人気ゲーム「Metal Gear Solid」が、ハリウッドで映画化に向けて動いてるらしいです。ゲームの映画化って別に珍しくもないんですが、珍しく自分がプレイしたゲームだったので興味が出ました。
キャスティングどころか公開日も決まってないようなので、映画化自体するかどうか決めてるところなのかな?
某所の希望キャストは
スネーク=ヒュー・ジャックマン(「X-MEN」「ヴァン・ヘルシング」)
雷電=オーランド・ブルーム(「ロード・オブ・ザ・リング」)
ヴァンプ=ジョニー・デップ(「パイレーツ・オブ・カリビアン」)
若オセロット=ジュード・ロウ(「コールド・マウンテン」「ガタカ」)
だそうだ。
とりあえずスネークとヴァンプは賛成。ヴァンプってバイセクシャルの吸血人間なんですよ。J・デップの怪演見たい!!
雷電はアシュトン・カッチャーの名も挙がってました。雷電はちょっとアフォっぽいところがあるから案外はまるかも?! 3の雷電のパロ・キャラのライデノビッチのがいいかな。あっちはゲイキャラですが。
しかしこのゲーム、映画にするとクサくなり過ぎじゃないかという気が… メッセージ性が強過ぎっていうか。ゲーム中のイベントでもすごく長くて、最初はウワーッ(汗)って思ったし。ゲームではムービーは飛ばせるし、幾らでもアフォなことできるからあんまり気にしないで済むけど。(わざわざライデノビッチの前に立って、ち○こムギューって握られてみたりとかw)
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今回亡くなったのは6歳の少年・アンソニー。クレアの元彼・ガブリエルの弟です。銃をおもちゃにし、誤って発砲したようです。ここしか思いつかなかったと、ガブリエルはフィッシャー&サンズを訪れます。
ネイトは資格試験に落ちたところに6歳の子供の葬儀をしなければならないことに落ちこんで、葬儀社の仕事に疑問を感じます。ブレンダは他の葬儀社がどんな様子か知らせるため、ネイトと連れ立って葬儀社を回ります。
ディビッドは新しい彼氏のカートに誘われてクラブに行きます。彼はそこでカートからドラッグを貰い、体験します。家に帰ったディビッドは、次の分として貰った薬をアスピリンのボトルに隠します。
クレアはガブリエルが心配で家を訪問しますが彼は居ません。代わりに亡霊のようになった彼の母親がおり、クレアは呆然とします。
付き合い始めて1年の記念と言って、ルースはハイラムからキャンプに誘われます。花屋の休みを取り、ハイラムとキャンプに出かけます。ルースはキャンプ場で頭痛に見まわれ、持ってきたアスピリンを飲みますが、その夜不思議な妄想に駆られます。妄想の森の中でナサニエルと会い、2人は若い頃を思い出すように愛し合います。
ディビッドはカートから貰った薬を探しますが見つかりません。そのまま急かされるようにカートとクラブに行きます。そこでキースと再開。彼も新しいパートナーと一緒です。救急救命士だという彼に、つい嫌味を言ってしまいます。その後、カートを見失ったディビッドが彼を探しますが、カートは他の男性と抱き合いキスしています。カートはディビッドを呼びますが、彼は楽しめないとクラブから去ります。
アンソニーの葬儀の時、彼の父親が来て、「なぜ目を離したのか」とガブリエルを責めます。クレアは殴り掛かる父親を止め、走り去ったガブリエルを追って慰めます。

フェデリコ君、やっぱり出ないのか…(´・ω・`) キースはちょっとだけ出たけど。デイブも素直じゃないですね。しかし、折角花婿だけでも助けたのに「愛し合ってる2人を引き離した」なんて言われたら、救命士さんはやっぱり気を悪くすると思うぞ。大人気無いわ。嫉妬してるんですねv キースも未練ありそうな雰囲気だったので、今シーズン中には元鞘に収まりそうです。デイブにはキースのがいいと思うけど、カートとの「予定は?」「君。」っていう会話は良かったな。キースだったらなんて言うんだろう?
ブレンダの芸達者振りが可笑しかったです。ちょっとやり過ぎだろって思ったけど。特に最後のガン患者。ビリーはいつブレンダんちに行っても居るみたいだけど。ビリーのことが判るのは第2シーズン以降なのかね?どうにも普通の姉弟に見えません。どっちも普通じゃないからか。
ママンの妄想には笑ったw 着ぐるみ熊が出てきた途端、頭の中で「ある~日森の中、くまさんに出会った~♪」っていう歌が流れました(笑) あれ着てたのはナサニエル?車の下から出てきてまた笑いました。デイブが探してた薬が、クレアが飲んだと思いきやママンに、っていう流れは面白かったです。ぶっ飛んでるママンも。
最近ちょっとブレンダが好きになってきました。男気あるね!上手くネイトを引っ張っていってくれると思う。男っぽい姐さんは好き。
クレアは段々良い子になってきてる気がする。他の家族もお互いに段々腹見せるようになってきて、家族として上手く馴染んでるように見える。全然「機能不全」じゃないと思います。
来週はフェデリコ君が出ますように。(-人-)

とうとう第2部も最終回を迎えました。

ダニエルに追求されたベティでしたが、エコモダもテラモダも返すと言います。また、責任を取って辞職することを申し出ます。アルマンドの父・ロベルトはベティの辞職を承認。アルマンドも社長を解任。重役会議では新しい社長を決めるための会議に入ります。ベティは後片付けのためオフィスに戻り、それを追ってアルマンドも社長室に戻ります。
アルマンドは、ベティにどうしてこんなことになったのかと問います。ベティは、アルマンドとマリオが、自分を遠くに追いやる相談をしていたのを聞いたと答えます。アルマンドは誤解だと言いますが、ベティはもうアルマンドが信じられません。マリオの手紙の事も、止めてくれるのを信じて言うのを黙っていたのでした。出ていこうするベティをアルマンドが抱いて引き止めようとしたとき、マルセラが入ってきます。ロベルトからアルマンドを呼ぶように言われてきたのでした。アルマンドはベティに、自分が戻るまで待っているよう言って、会議室へと向かいます。
ベティがオフィスを出ようとしたとき、電話が鳴りました。相手はカタリーナ。予定が変更になって、ミス・コロンビア選出のため、急遽カルタヘナへ向かうことになったと言います。ベティはカルタヘナ行きの準備のため、慌しくオフィスを出ます。
オフィスを出ると、ブサイク組が急に退職することになったベティとの別れを惜しみます。そこへマルセラがやってきて、ベティが持っているビニール袋を開けろと言います。ベティは私物だからと抵抗したものの、結局マルセラにその中を見せます。マルセラは袋の中身のカードやプレゼントを見て愕然としますが、ベティはマリオが書いたものだと言い、マリオがアルマンドに書いた手紙を見せます。ベティはエコモダのビルを出、エコモダとの別れを惜しみます。(119話)
アルマンドを交え、新社長の選出をしますが難航。皆がダニエルを推しますが、ダニエルは尻拭いだと断ります。結局ロベルトが、借金を返済するまでの臨時社長となります。マリオは報告書改ざんの責任を取って、営業部門副社長の解任を言い渡されます。
マルセラは重役会議の席で結婚を取り止めにすると宣言し、皆を驚かせます。更にマルセラはアルマンドに愛人がいたことを告発。アルマンドの母・マルガリータがマルセラに付き添って彼女のオフィスへと向かいます。マルセラはそこで、結婚中止を思い直すように説得するマルガリータにアルマンドがベティに送ったカードや贈り物、マリオがアルマンドに宛てた手紙を見せます。
アルマンドはロベルトの失望と落胆に自らも傷つきながら、ベティのオフィスへ向かいます。が、ベティは既に帰った後。ベティは自宅でカルタヘナに向かうための荷造りをしているところでした。アルマンドはベティの家へと電話しますが、ニコラスが出てベティへの電話の取り次ぎを断られてしまいます。アルマンドはベティの家に行くと言って電話を切ります。
ベティの荷造りも終ろうとするとき、日記を手にします。アルマンドとの愛憎が綴られた日記。手には取ったものの、辛い事を思い出すのを恐れてそれを部屋に残して旅立ちます。
マルセラはマリオの手紙を読み直し、自分の知らなかったアルマンドの一面を知ります。怒りや悲しみ、そしてまだ残っているだろうアルマンドへの愛情に押しつぶされ、マルセラは泣き崩れます。(120話)

いままでダラダラ進んでいたのが嘘のような怒涛の展開!誰も彼もがボロボロ。中でもベティ、アルマンド、マルセラが悲惨で…。ベティやアルマンドは自業自得(ベティは騙されてたんですが)だけど、マルセラはまるっきり関与してないし突然のことで、その衝撃は凄まじかったと思います。その上アルマンドの浮気相手がよりにもよって庶民でブサイコなベティ。プライドもズタズタだったでしょう。マルセラが一番の被害者だったと思います。
しかしアルマンドはもの凄い手腕ですね(汗) 1年であそこまで負債を抱え込むなんて…。ロベルトが可哀想でした。そこまでの業績不振に気が付かなかったのも、アルマンドへの信頼あってのことだったろうに。べティは半年で借金は返せると言ってましたが、本当にその期間で返せると良いです。
マリオが辞職することになったのでホッとしました。あれだけアルマンドにベティを騙すよう煽っておいて、マリオはお咎めなしかと思ったので。
ベティは一生懸命気持ちを切り替えようとしているみたいでした。急だったけど、カルタヘナに行く事になったのは、そういう意味ではいい機会になったでしょう。悲しい思い出は家に置いて行きます。ベティが旅だった後、ママがその思い出(日記)を気にしてました。もしや読む…? 反応が恐いです。可哀想で。
アルマンドはやっぱり可哀想。他に手立てがなくて仕方なく騙してたのだし、ずっと罪悪感も感じてた。ベティが言うように、途中で騙すのを止めることが出来なかったのかな…。自分の思いを伝えに行っても、もうベティはいないんだよ…(´;ω;`)
それにしても、なんて中途半端ところで第二部が終りなの?私は、アルマンドがベティがいないのを知って、「ベティーーーッ!!」って叫ぶとこ(3部のCMみたいに)見たかったわ!それから、ベティが空港で一度後ろを振り帰ってカタリーナに「どうしたの?」って聞かれて「なんでもないです。」って答え、飛行機の窓からアルマンドのいる(と思われる)場所を見下ろす、とかいうベタな演出を見せて欲しかったです!
第3部まで3ヶ月待ちか… QAFの今シーズン(最終)まで9ヶ月待ちだったのよりはなんぼかマシだけど。
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いよいよ重役会議、というところでベティに心境の変化が!
ベティを本気で愛してると、マリオに告白するアルマンド。だがマリオは会社のため、マルセラと結婚するよう説得。「借金を返し終わったらすぐに離婚すればいいから、その間ベティを遠い外国に行かせたらいい」とアルマンドに話しているところを、ベティは偶然聞いてしまいます。またもや騙されたのかと、改ざんしたバランスシートを本物にすり替え、各重役へのファイルに綴じます。
一方アルマンドのライバル・ダニエルは、友人の「エコモダがとある会社に差し押さえられてる」との言葉で、エコモダの資産状態を調査。友人の言葉が事実だった事を知ります。また彼は、エコモダを差し押さえているテラモダの社長がベティであることを知り、テラモダの差し押さえ金額が莫大であることが判って驚愕します。(117話)
ダニエルが来て重役も揃い、重役会議が開かれました。ベティが配ったファイルには、アルマンドとマリオにだけある手紙のコピーが入っていました。それは、マリオが留守中、ベティをいかに騙すかアルマンドに指南したもの。2人はベティを騙していた事が本人に知られていたのを驚き、更にバランスシートがホンモノである事にも気付きます。慌てて回収しようとするアルマンドでしたが、ダニエルはエコモダがすでに自分たちのものでないことを暴露します。アルマンドは仕方なく、2度のコレクションの失敗で多額の借金ができたこと、銀行からの差し押さえを防ぐためと資金調達のためにテラモダという会社を作ったこと、エコモダが事実上テラモダに差し押さえられてることを重役である両親やマルセラたちに話します。
エコモダが事実上ベティのものだと判ったマルセラは、ベティがアルマンドに取り入ってそそのかしたのではないかとベティを非難。しかし、アルマンドは否定。ベティを信頼しているから自分が頼み、ベティがそれを引き受けたことを話します。ダニエルはベティにどうすれば自分たちにエコモダを返してくれるのか、目的は何かと問います。ベティは重い口を開き、話し始めます。(118話)

第2部も残り3話というところで爆弾オチターーー(;;´Д`)ーーーー!!
ベティが折角退職前に最後の忠誠心を示そうとしてたのに、マリオの軽い調子のいい説得で台無しに。本来ならベティは自分から静かに身を退くつもりだったのに。アルマンドもいつまでもマリオの言いなりになってるなよ… また騙された(本当は騙してなくて本心だったんだけど)と思って泣いてたベティが可哀想でした。胸が詰まりました。その後、彼女が本物のバランスシートを持って行ったときはもう「どうにでもなれ」といった様子で、生気が無くて痛々しかったです。
自業自得だけど、なにもかも失ったアルマンド、ちょっと可哀想でした。彼もマリオも辞職? アルマンドがもうちょっと早く自分の気持ちに気が付いて、それをベティに伝えられてたら、少なくともベティだけは彼のところに残ったのに、と思えて仕方ありません。あぁ、しかしアルマンド、どこまでも優柔不断だ… 金持ちのぼんぼんらしいと言えばらしいけど。いい薬になったというには劇薬過ぎだったか。

フィッシャー&サンズのライバル葬儀社・クローナーから、遺体修復の依頼を受けたフェデリコ。一回限りの約束で、$1,500で仕事を引き受けます。また、自分の会社に入るよう誘われ、8ヶ月後には葬儀会館を持たせてやると言われます。
そのクローナーの影響からか、ここ数日めっきり仕事のないフィッシャー&サンズ。ネイトはホールを貸し出すことを考え、ディビッドもそれに賛同。早速老人会がダンスの練習場として使うことになりました。ディビッドはダンスのコーチをしていたカートに誘われて夕食を共にします。その晩、2人は抱き合います。
ネイトはフェデリコが遺体修復のための薬品を持ち出したのに気付き、フェデリコの妻の様子から、彼がクローナーの依頼を受けた事を知ります。それをフェデリコに言うと、彼は共同経営権を要求。ディビッドは今以上のことはしてやれないと彼に言います。フェデリコは家族のことを考え、迷いながらもクローナーヘ行く事を決意します。

やっとフェデリコがメインの話です! でも、フェデリコはクローナーに行っちゃうみたいですね…(´・ω・`) ディビッドは彼の腕に見合うほど払ってないって言ってたけど、彼はあんまり給料貰ってなかったのかな?子供も妊娠中の奥さんもいるし、お金が要るんだろうな。ディビッドがあっさり送り出したので意外でした。ネイトでも引き止めようとしてたのに。確かに今のフィッシャー家にはフェデリコの技術に見合う給料は払えないようだし、ましてや共同経営権なんて渡せるはずもないだろうけど。話としては面白いけど、まさか来週からしばらくフェデリコが出ない、なんてことないよね? それにしても、ご遺体の顔面バックリは衝撃的でした(汗) よくもあんなに綺麗に直せるもんだ。縫合した傷の上からなんか塗ってるんだろうなぁ。ってか、現実的にあんなに綺麗に直すのって可能?!
ルースはニコライのことを少しでも好きな気持ちがあるのかな?ハイラムと一緒にいるときに、ニコライ(なぜかロシアの民族衣装を着用)と抱き合ってる妄想してるし。好きなのはハイラムだけど、たまにはニコライみたいな強引さが欲しいってことなのかしらね?
ディビッドとダンスの先生といい雰囲気になってて、それ見てニヤニヤしてるネイトが可笑しい。ディビッドはtopかbottomかって聞かれたとき、両方って言ってたけど、なんとなく嘘臭かった。本当はバリネコなのに見栄張って両方(さすがにtop専門っていうのは気が退ける)って言ってるんじゃないだろな、って思ってしまいました。
とりあえず来週は久しぶりにキースが出るみたいなので楽しみです♪
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QAFのマイケル役・Hal Sparks出演の「Lightning Bug」がDVD化されたので、早速見てみました。Halの役は警官のデールです。(これからご覧になる方にはネタバレになりますのでご注意ください。)
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Lightning Bug 2004年 アメリカ作品 Deputy Dale(Hal Sparks)

ここはアラバマの片田舎。主人公のグリーンは、特殊メイクのマスクを作ったりクリーチャーを作るのが趣味で、いつかハリウッドでその腕を活かすのを夢見ている高校生。豚の死体を作って養豚所の主人を驚かせている。
グリーンはよく行くビデオ店のアンに好意を寄せ、彼女を映画に誘う事に成功。2人の仲は親密になっていくが、彼女の母親はグリーンが気に入らず交際に気付いて反対する。
グリーンには義父・アールが居るが、彼は仕事もせず昼夜問わず飲んだくれる始末。挙句にグリーンの母親・ジェニーにも暴力を振るう。
グリーンは自らの企画でハロウィンのため、「Spook House」(オバケ屋敷)を作るが、アンとの交際を反対していた彼女の母親が、公開の日直前に壊してしまう。
その頃、ジェニーがアールから逃げようとして捕まってしまい、怒った彼に走る車から投げ出されて意識不明の重体に。そのまま亡くなる。グリーンは画策し、得意のメーキャップでアールに化け、アールと仲違いしていたラスティの車を破壊。逆上したラスティは家に乗り込み、アールを射殺する。
グリーンは町を出てハリウッドに行こうとアンを誘う。彼女はいくつもりで母親にそのことを話すが、土壇場で行くのを止め、翌朝グリーンにお金を渡して立ち去った。グリーンは一人、友人や弟に見送られる中、ハリウッドへと旅立った。


Hal目当てで見たんですが、結構面白かったです。公式サイトに見に行ったときは豚の死体やらゾンビマスクやらが出てきて、ホラーかなんかと思ってました(笑) 主役の子も可愛かったv ちょっとsteve Sandvoss(『Latter Days』)に似てる?
今すぐにでも家を出たそうなグリーンでしたが、暴力的な義父が居るため、母親や弟が心配で出られないと言った感じでした。母親は暴行を受けていてもなかなか夫とは別れられません。一方アンのほうも、母子家庭で母親が彼女に依存している様子。彼女もそんな母親を見捨てられないでいます。互いに依存しあってる住民が住む田舎から、一歩足を踏み出す。そんな少年の成長物語になっています。ひとつ残念だったのが、タイトルになっているLightning Bug(ホタル)が活かしきれてないかな、と思ったこと。グリーンが旅立つ前夜くらいでしか印象がありませんでした。
Halは脚本兼監督のRobert Hallの親友でバンド仲間(RobertはHalのバンド・ZERO 1のメンバー)。その線からの友情出演だったかと思われます。出番は少ないもののなかなか個性的な役でした。NG集では相変わらず笑っちゃってて可愛いです。ちなみに監督のRobartは、本業が『バフィー』や『エンジェル』を手掛けた特殊メイクのデザイナーだそうです。でも別にこれが自伝的なものでは無さそう。
映画本編とは全然関係ない話ですが、Halの髪型が↑のようにマイケルと全然違ってます。『ゾルタン★星人』のゾルタン、『Bleacher Bum』のリッチーなんかとも違ってて、役毎に髪型を変えるのも、彼なりの役作りの方法の一つなのかと思いました。

今回亡くなったのは上等兵のヴィクター。彼の兄は、火葬にして葬るよう、フィッシャー&サンズに依頼に来ます。
ネイトはヴィクターの遺体を引き取りにいきますが、彼の友人は、彼は土葬で軍人墓地に埋葬されることを望んでいたと話します。ネイトはそうするようフェデリコに指示を出しますが、ディビッドは、ヴィクターの兄に訴えられると火葬にしてしまいます。火葬の後、ヴィクターの軍人の友人たちが彼の葬儀を行い、兄はヴィクターが軍を憎んでいたわけではない事を知ります。
ネイトは2日の休暇を取り、ブレンダに旅行にでようと誘います。しかし当日になり、ブレンダは躁鬱病の弟・ビリーの面倒を見ることになっていけなくなります。
ディビッドの教会で、助祭たちを交えてクラーク神父を迎えるかどうかの話し合いが持たれました。ディビッドはクラーク神父と話をし、迎えることに賛成するつもりでしたが、他の助祭から、彼にはゲイの疑いがあり、そのために信徒が半分減ったという話を聞いて反対派に回ります。
ルースは浮気相手だったハイラムを夕食に呼び、家族に紹介します。また、求人していた花屋のニコライのところで働き始めます。

クレアの妄想が凄かったです。母親と浮気相手のキッチンでの情事やら友人の未来の姿やら。母親とハイラムの妄想はデイブもしてて、食事しながらダイニングテーブルの下でなにやらゴソゴソ。母親のこういうところを妄想するのって、ちょっと嫌悪感感じたりとかしないのかな?
デイブがティッシュとか準備万端にしてAV(勿論ゲイもの)を見ようとしてたところへ、ネイトが来て面白がってるのが笑えた。でもネイトって、こういうのも割と平気で受け入れられるほうなんですね。嫌悪感より好奇心が勝っちゃってると言うか。軍設定のゲイAV、ちょっと見てみたいw
ネイトは案の定ブレンダと旅行に行けなくなってしまいました。あの弟、邪魔するつもりマンマンな気がするんですが気のせい…?
フェデリコ君がネイトの休暇のとばっちり受けて残業することになって可哀想。彼にも妊娠中の奥さんがいるのに~。クローナーから仕事の依頼があったようだけど、また引き抜き?! もっとフェデリコ君を大事にしてやれよ… 今回も出番少なくって、私もう不満(#`Д´)ノ キースもまだ別れたまんまだし。
余談ですが、キースの人がネイトの人とあまりに仲が良くてびっくり。一緒にご飯作ったり外出したりしてるみたい。ネイトが北に住んでるからって、彼も引っ越したらしい。ドラマじゃデイブと恋人同士なんですが、リアルではネイトと気があうのね。そういえば彼ら、リアルでもSFUの役名で呼び合ってるそうだ。

第二部も残り10話というところで、やっと大きな転換が訪れました。進展遅い…
コレクションも翌日に控え、重役会議もその1日あとに迫っているというのに、なかなかバランスシートを完成させようとしないベティ。それに社長のアルマンドは業を煮やし、残業して完成させるように言ったが断られます。
過労で倒れたイネシータを見舞おうと、ベティはニコラスの車でイネシータの家に行きます。ウーゴやブサイク組が先に来て看病しています。そこへアルマンドがお見舞いと称してイネシータの家にやってきます。目的は勿論ベティ。連れ帰ってバランスシートを完成させようというのです。また、ベティがニコラスに騙されていると思いこみ、ニコラスと居る事が気に入りません。アルマンドが来た途端、そそくさと帰るベティを追って、無理に自分の車に乗せようとします。それをニコラスが止めようとすると、すでに少し酔っていたアルマンドは、ニコラスを殴ってしまいます。ニコラスは反撃も出来ずに殴られ続けます。そのうちにブサイク組が騒ぎを聞きつけて外に出てきます。アルマンドはニコラスを殴っているところを、ブサイク組やフレディに見られてしまいますが、興奮して自分が押さえられません。危険を感じたベティはニコラスの盾になり、アルマンドの頬に平手打ちをします。アルマンドは我に帰って、自分のしたことに愕然とします。また、自分がニコラスに嫉妬していると気付きます。

自業自得とはいえ、アルマンドが可哀想になってきました。もうボロボロ… 会社のことを差し引いてもかなりベティに入れこんでるし。本気でベティを愛してるとやっと自覚したみたいです。もの凄い凹みようです。
ベティも復讐の空しさに気付いて、茶番を止めようとしています。また、エコモダを止める事も考えています。前回アルマンドに無理矢理キスされたところをカタリーナに見られ、止めたい気持ちに拍車が掛かっています。
後10話。今までの進行ペースだと、ベティとアルマンドが別れたところで終りそうな気配です。その前に、コレクションや重役会議が失敗しそうで恐い… 直前にあんなにバタバタしてるし。この調子だと、アルマンドも社長を解任されそうな予感です(汗) 第三部では社長じゃなかったりして…

去年から一部で話題になってたゲイムービー「Latter Days」、DVDを買ったのでやっと観る事ができました。あらすじと感想が書いてありますので、これからこの映画をご覧になる予定の方は見ないようにご注意下さい。18歳未満の人も読まないほうがいいかもしれません。

latterdays.jpg
LATTER DAYS 2003年アメリカ作品
left to right: Davis(steve Sandvoss), Cristian(Wes Ramsey)

19歳の敬虔なモルモン教徒のディビスは布教のため、仲間たちとロサンゼルスへ引っ越してきます。引っ越す車の中で、レストランで働くひとりのウェイターに目を留めます。引越した先の隣に住んでいたのは、ゲイのクリス。レストランで働いていた男性でした。
ある時クリスは庭で怪我をし、血を見て倒れてしまいます。ちょうど居合せたディビスは彼を家の中に運び、怪我の手当てをします。手当てをしているうちにディビスとクリスはキスしそうになりますが、クリスが何度か男性を家に入れているところを見ているディビスは、クリスにとってセックスは握手みたいなものなのかと問います。中身がないと言われたクリスはショックを受けます。
ディビスたち宣教徒は自転車を借り、少し離れたところにも布教に出かけるようになりました。ある日クリスはディビスが2台の自転車を1人で運んでいると事を見ます。ディビスと一緒に行動していた宣教徒が事故に遭ったようです。クリスは動揺する彼を抱いて落ちつかせているうち、彼にキスしてしまいます。しかしタイミング悪く、仲間の宣教徒にその場面を見られてしまいます。ディビスはその夜、車で連れていかれました。翌日クリスが隣に行くと、引越しの準備をしていてディビスはいません。クリスは彼の仲間を問い詰め、ディビスの居場所を聞き出します。
ディビスは空港でソルトレイクに発つのを待っていましたが、雪で空港が閉鎖になり、足止めを食らってます。クリスは空港中を走り回って、やっと彼を見つけます。2人は空港のホテルで抱き合いますが、翌朝ディビスは姿を消しています。
ディビスは実家に帰りますが、クリスのことで母親と口論になり、発作的に手首を切って自殺を図ります。クリスが電話すると、母親は手首を切ったと言い、息子を失ったと告げます。クリスはディビスが忘れていった懐中時計を、母親に渡しに行きます。
ディビスが更正施設で掃除中、偶然クリスの友達のミュージック・ビデオが流れているのを見ます。それは友人がクリスを歌ったものでした。ディビスは走り出します。ディビスはクリスの働くレストランへと向かうのでした。

中身がない人と、中身があってもそれが偽物だった人。出合ったことで互いにそれに気が付き、ふたりの考えや生活が変わっていきます。
QAFを見慣れてたせいか、もちょっと過激なのを期待してしまってたようです(笑) でも↓みたいなシーンはありました。
クリスが怪我をしたシーンで彼が(パツパツの)短パンを脱ぐシーンがあったのですが、サポーター(ケツワレ)履いてたのでビックリしました。ディビスが慌ててて、可愛かったです。下着のラインが出ないようにそういうの履いてたんだろうか? モルモン教徒のディビスが、お約束通りあの股間部分が二重のステテコかモモヒキを切ったような下着(ガーメント)だったのが笑えました。「やっぱりアレ履いとるのかw」って(笑)
夢の中でクリスとディビスが交代に股間になにかの器具をつけて、お互いの裸映像見てハァハァやってたのが笑えました。勃起すると電流が流れる仕組みになっているようですが。どういう夢なんだって(笑) クリスのは夢だとして、ディビスのは本当にやってたのかな? 更生って…あんなことするんでしょうか?
ディビスは童顔ですがガチムチないい身体してます。(*´Д`)/ヽァ/ヽァ クリスより身体が大きくて、どっちがtopなんだろうとか考えてしまいました。(ディビスが初めてだから、そこまではやってない…かな?)
モルモン教って殆ど知らないんですが(あとは同性愛厳禁ってことくらい)、ディビスのことで裁判?を開いたりとか、ちょっと恐いです。妄想だったかもしれませんが、氷風呂に頭まで入れられたりとか(汗) QAFでクリスタル中毒になったテッドが更正施設に入って掃除してたんですが、モルモン教では同性愛者はそれ(あるいはそれ以下)みたいな扱いなんだなと思いました。
無宗教である自分には理解するのは難しいですが、生まれたときから宗教一辺の生活をしてきた人にとって、そこから離れるのって、精神的な保護がなくなってすごく不安だし、それまでの自分を失くすような気がするのではないかと思います。
最後はハッピーエンドで終ったけど、その後がちょっと不安です。まるで正反対の2人だから。もう家にも帰れないだろうし、クリスにはちゃんとディビスの面倒見てやって欲しいなぁ。
映画全体の感想では、演出のハデさがなくて、なんとなくイギリス映画みたいだと思いました。ディビスの喋り方も、なんとなくアメリカ英語っぽくない気がしました。地方出身だから、訛りがあるんでしょうね、多分。

513-1.jpgくりっとした目が可愛い♪ マイケルは表情が豊かなのがいいです。見てて飽きません。

513-2.jpgこのベン、めちゃくちゃハンサム! 優しそうな笑顔が魅力です。これはハンターを見てるんですが、眼差しがしっかり"お父さん"してますv

513-3.jpgバビロンでのキスシーンなんですが、紙ふぶきが激しく邪魔… でもとても綺麗なシーンですv

感想書いた後、しばらくボーッとして何もできませんでした。やっぱり最終回って寂しいですね。
▽コメントリスト

シーズン・フィナーレにしてシリーズ・フィナーレ。とうとうこの日が来てしまいました…
ネタバレ個所多数に付き、反転してご覧ください。

マイケルのナレーションで始まった513。同じく彼のナレーションで始まった101を思い出させます。私がQAFを知った(というか思い出した)のは去年のS4放送中。その後S3までの全DVDを買い揃え、毎日のようにそれを見ました。見始めたのは1年前からだけど、S1から見ているのでもう5年も付き合いがあるように思えます。正直、どんな終り方をするのか恐いという思いもあったのですが、結局は見ずには居られませんでした。
最後まで見た感想を言えば、「ああいう終り方もありだな」ということです。やはりブライアンはジャスティンを送り出しましたね。でもあれで別れたとは思いません。ジャスティンはステップアップしてブライアンの元に帰ってくる気がしました。結婚はしないでしょう。でもやはり帰る場所はブライアンの所だという気がします。
ベンとマイケルはより一層絆を深め、ハンターを含めた家族という形を確かなものにしたと思います。集会で権利について訴えるマイケルの口調は静かでしたが、内容には正直でリアルで力強いものを感じます。ハンターは復学を目指して勉強を始めました。これも、後押ししてくれるベンやマイケルあってのこと。そんなハンターに2人は名前入りの日記を渡します。ベンとマイケルの息子としての新しい一歩です。
テッドはある人と再会します。その相手はなんとあのブレイク。スキーツアーで偶然同じところに宿泊していたようですが、やはり引き合う運命なんでしょうか?2人はテッドの部屋へと消えていきます。思えば衝撃的な出会いとすれ違いを繰り返した2人でした。
テッドと共にツアーに参加していたエメットは、そこで偶然高校時代の同級生と再会して息投合します。エメットに新しい恋が始まりそうな予感です。
メルとリンズはカナダへと引っ越して行きました。でももう会えないわけではなく、この先もブライアンやマイケルは時々は彼女達と会って、遠くからガスやJRの成長を見守っていくのだと思います。
ラストシーンがとても印象的でした。ひとりになったブライアンを、マイケルはバビロンへと連れ出します。彼らが中央で踊り出すと、回りは一気に元のバビロンへと戻っていきました。2人で踊っている姿はUK版S1ラストシーンを思い出させます。
マイケルは回りにベンの姿を確認すると、ブライアンにキスし、ベンの元に行きます。回りには他にもテッドとブレイクが、そしてエメットが居ます。ブライアンは1人で中央で踊り続けます。このシーンを見ていてちょっと泣いてしまいました。
バビロンで始まったQAFは、バビロンで幕を引きましたが、「終らない」でいてくれて良かったです。私達は会おうと思えば、いつでも彼らに会うことが出来ます。Always Have, Always Will...
▽コメントリスト

今回亡くなられたのは79歳の黒人女性・ハティ。寒い朝の突然死でした。長年連れ添った夫はフィッシャー&サンズへと訪れます。彼は葬儀の日まで入り浸り、クレアやネイトにハティとの思い出を話します。
ネイトは過去の帳簿を見ているとき、代金が現金以外で父親に支払われていたことに気が付きます。客先を尋ねると、そこの女性はナサニエルにマリファナを代金として払っていたことを告白します。また他の客先では、代金として、彼に部屋を貸していたことを言います。ネイトは自分の知らない父親の一面に興味を持ちます。ブレンダは、生きてるうちに判らないことが死んでから判るはずが無いと言います。
ディビッドは教会で福祉の手伝いをしていますが、そこにいつも彼に付きまとう女性が現れ、ディビッドがフリーなら付き合いたいと言い出します。ディビッドはしつこい彼女に嫌気が差し、ゲイストーリートへと向かいます。そして、そこで知り合った男の家へ行きます。
クレアは自分の愛読書の主人公がブレンダだと知って大喜び。そこへ弟のビリーが来て、クレアにまた会いたいと言います。
母親のルースは教会でかつての浮気相手・ハイラムと再会します。彼は、ルースと縁りを戻したいと言いますが、ルースはそのつもりはないと答えます。また取引先の花屋のニコライも、ルースに思いを寄せます。

ビリーがクレアに会いたいと言ってたのは、ブレンダへの当て付けなのかな?ビリーを見るブレンダの様子が穏やかではありませんでした。
デイブったら他の人とヤッちゃったみたいで「浮気だ~」って思ったけど、キースとは前回で一旦別れたことになってたんですね。最後まで出てこなくてやっと気が付きました。パトカーの黒人警官の後ろ姿を見て、キースかもって期待してるところ見ると、唐突な別れ方だったしやっぱり未練はあるんだろうな。トリック相手は優しそうだけど、あんまりアピールするものがないなぁ… 彼氏になるのかな?
ネイトの夢に出てきたお父さんが面白かったです。ロック聞いて踊り出したかと思ったら、なぜかいきなり、どこにあったのかスナイパーライフルを連射してみたり。マリファナ吸ってたなんて、ちょっとショックでした。
花屋さんがちょっと恐かった…(汗) 本当、ギラギラしてるし… 来週ママンを挟んで三角関係か…?!
今週もフェデリコ君の出番が少なくて(´・ω・`)ショボーン キースも出なくて(´・ω・`)ショボーン 来週に期待します。

512-1.jpgこういうちょっと憮然とした?感じの顔、結構好きです。こうやって顔に出ちゃうのって、素直で可愛いです。

512-2.jpgでもやっぱり笑顔が一番。

512-3.jpgベンと2ショット♪眼鏡を取ったから、チューでもするのかと思いました。

ネタバレにつき、反転してご覧下さい。

ブライアンとジャスティンは結婚するにあたり、友人達に結婚パーティの招待状を送ります。友人達は驚きます。とりわけブライアンに「結婚なんてくだらない」言われていたマイケルは、招待状を見て怒り半分呆れ半分。その様子を見て、ベンが病院でブライアンが輸血に自分の血を使うよう申し出たことなどを話し、マイケルを諭します。マイケルはキネティクに向かい、ブライアンを祝福します。
バビロンでの爆破事件は、様々な影響を与えています。デビーはテーブルの下に置き去りになったバッグを爆弾と思い、パニックになっています。(実際はトイレに行った客の荷物) ウッディーズでも入口で身体検査を行うようになりました。中でも一番の影響を受けているのがメルとリンズ。幼い子供を抱えた2人は安全を思い、カナダに引っ越すことを考えます。
メルとリンズが引っ越すことについて、子供たちの父親であるブライアンとマイケルに相談します。マイケルはJRと離れ離れになることを考えて悩みます。その後マイケルとブライアンはコミックショップで話し合いますが、ブライアンはそんなに遠くへいくわけじゃないしと気にしていない様子。メルとリンズが元に戻ってまた幸せな家庭に戻ったのだからとマイケルを諭します。マイケル、ベン、ハンターが実家でデビー達と食事中、話題がまたメルとリンズのことになります。ベンはカナダのほうが安全だと言います。
ドルーはエメットのおかげでフットボールに復帰できたようです。ドルーをからかう同僚(観客?)にも堂々とした態度を見せます。エメットはドルーをクラブに連れていきます。有名人の2人は回りから注目の的。エメットはドルーにドリンクを頼みますが、ドルーはなかなか帰ってきません。探しに行くと他の男性と抱き合っています。
マイケルは2人の子供のことを考えて、結局はメル達のカナダへの移住に同意します。ブライアンは土壇場になってガスを残すように言いますが、知らないうちに成長しているガスの姿に考えを変えます。
リンズがジャスティンに、ステップアップのため、ニューヨークに行くことを薦めます。ジャスティンはピッツバーグでブライアンといることを望みます。リンズはブライアンに、ジャスティンにはステップアップが必要だと言います。ブライアンはジャスティンにチャンスを与えたいと言います。
テッドは同じ名前の男性と知り合い、親密になっています。ボーイフレンドのテッドはスキーに行こうと計画しますが、テッドは誕生日だから友人と居たいと言います。彼氏は2人だけでロマンティックな夜を過ごしたいと言います。
エメットはドルーの電話に居留守を使ってしまいました。ウッディーズで飲んでるところをドルーに見つかります。ドルーは他の男性と居たことを詫びますが、エメットは色々な人と色々なことを経験したほうがいいと彼にいいます。
ブライアンは雑誌のジャスティンの個展の批評を読み、ニューヨークに行くことを聞きます。ジャスティンにはその気がないようです。

マイケルとベンのいちゃいちゃが少なくてちょっと不満…(´・ω・`) でももうこれで2人の間には問題らしい問題はなくなったかな。もうラスト1話なのでこれから何か起こることは考えられません。デビーとハンターがおばあちゃんと孫みたいにしてたのが微笑ましいです。ハンターちゃんと言う事聞いてて良い子になったなぁ。
逆にちょっと心配なのがブライアンとジャスティン。S4でジャスをハリウッドに行かせたように、今回もニューヨークに行かせちゃうんじゃないかな、と。結婚式やってから行くのか?それとも… HalやBobbyの最近のインタビューと、前にRandyが言ってたこと考えるとちょっと不安です。
メル&リンズ、そしてJR、ガスはカナダに行くことになってしまいました…(´・ω・`) でもピッツバーグからは遠くないらしいし、週末には会えるのかな。それで思ったんだけど、マイケルたちは車は買わないのかな?自転車で会いに行く?!
エメットとドルーが別れちゃったのが残念です。ぜひくっついて欲しかった。クラブでのシーンで、S4でのエメットの妄想を思い出しました。S5ではぜひエメットに彼氏を作って欲しかったけど、居ないまま終ったりするんだろうか…。確かに、全員相手が出来てめでためでたし、っていうのも嘘臭いけど。
テッドのボーイフレンドのテッドっていつ知り合ったんだ…? 同じ名前だから書くときややこしいわー(汗) 彼もヒゲ濃いなー。
しかしもうあと1話なんですね。それもシーズンじゃなくてシリーズ・フィナーレ。見たいけど終らせたくないから見たくないような複雑な気持ちです。だからあまりまとめ過ぎちゃっていかにも「終り」みたいにして欲しくないです。彼らの人生の一部(途中)を切り取って見せて貰っていたという感覚で、最後まで見たいです。

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2012年09月10日発売(amazon.co.uk)

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  • Author:ゆうき
  • 洋画、海外ドラマ、ドキュメンタリーが好き。
    割りと飽きやすいので感想が完走してないのも多いです(^^;
    たまに萌えが炸裂している感想もあるのでご注意下さい。(一応直前に警告文を入れています)

    画像は「ブラザーズ&シスターズ」のケヴィンことマシュー・リースさんです♡ 出演作をレビューしています。

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