Always Have, Always Will

トーチウッド、OZ、ブラシス、スパルタカスなどの海外ドラマを中心に感想(という名のツッコミ)を書いています。

Archive [2005年07月 ] の記事

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今回亡くなられたのはAV女優のジーン。豊胸手術の末?たるんだ胸元を張りのある綺麗な胸に直して貰おうと、スポンサーの男性がフィッシャー家に訪れます。
いつもはキースと別の教会に行っていたディビッドだったが、母親の希望で一緒に教区の教会へ行くことに。そこで亡くなった父・ナサニエルの代わりに、助祭になることを薦められます。キースにこのことを話すと特に関心がない素振り。が、助祭になったから外泊できないとディビッドが言うと、キースは自分たちの関係を改めようと言い出します。
ネイトはブレンダの家に遊びに行ったが、帰ってこないはずの彼女の両親が帰宅。両親の希望で次回また会うことになったが、ブレンダは現れず。両親は、彼女が居ないほうが話がはかどると、彼女が言ったことをネイトに話します。ブレンダはIQ180。彼女に関する著書もあります。ネイトが「ナサニエル」という名前に聞き覚えがあるかと問うと、両親はネイトにブレンダの4歳の頃からの愛読書だという「ナサニエルとイザベル」という本を見せます。ネイトはブレンダの腰に合った刺青を思い返したことでしょう。後日ブレンダの家に来たネイトは彼女の弟と会い、彼の腰にイザベルと掘ってあるのを見て驚きます。
ルースはクレアとの関係を改善させるとため、母娘仲の良い、いとこの家へと連れていきます。が、あまりの仲の良さに付いて行けなくなり、翌日のスピニングに行くのが嫌で、2人で夜中に帰ってきてしまいます。このことで、普段あまり話さなくても、お互いがちゃんと愛し合ってることを確認します。

ディビッドは兄・ネイトにカムアウトしました。と言っても、「ゲイだ」と言った訳ではなく、ネイトの前で手を握って見せただけだったんですが。それでも充分だったようで、ネイトはびっくりしてました。同席していたブレンダは平然。性格もあるだろうけど、やはり男性より女性のがそのテの話は受け入れやすいのかと思った瞬間です。
ディビッドがキースと仲良く中華食べながら見てたTVがOZだったのが可笑しいです。しかもビーチャーがケラーに迫られてた場面。でもなぜそれ見てわらってたんだか…。(密かに、SFUがSHOWTIME作品だったらQAFが写ったのかしら、と思ってしまいました。) ディビッドが助祭になるとキースに話すと、キースが相手が聖職者だと興奮するってチューしてました。その気持ち、解らなくもないです。ディビッドの最後の妄想が笑えました。全裸の男性陣が…(笑) 壮観!!
ブレンダと弟の腰に掘ってある刺青って意味深… まさか近親…な関係じゃないだろうな? ブレンダがあんまり好きじゃないのは、計算高いキャラだからかな、やっぱり。天然系のキャラが好みなので。
ママンは相変わらずやることが唐突過ぎます。クレアはちゃんと宿題やっててエライじゃないか!毎回ママンの行動にはヒヤヒヤします(汗)
今回フェデリコ君の出番が少ない…(´・ω・`) でも「ネコ缶仕込んだ♪」と嬉々として話してる姿は面白いし可愛かったです。ネイトと比べると背も顔も小さくて(*´∀`*)カワイイ♪
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毎日放送している「ベティ」ですが、話の進み具合が激しく遅いので、10話ペースで感想書いても充分なくらいです。
さて、ベティのアルマンド&マリオへの復讐もいよいよ本格的になってきました。(いや、まだ序の口なのかも?)
テラモダ(アルマンドが出資して作った資金調達用の会社でベティがサイドビジネスで増資している。)のお金をバンバン使って、ベンツ買って乗りまわしたり高級レストランでロブスターやキャビア食べたりと派手な活動してます。高級車、高級レストラン…とアウラマリアははしゃぎっぱなしで、イネシータが居なかったら何かしでかしそうでヒヤヒヤものでした。嫌がらせのようにわざわざアルマンドが取引先と会ってるレストランで、ブサイク組を招待して大判振舞い。ベティたちが気になって、彼女たちがいる後ろを振り向いてばっかりのアルマンドが可笑しいです。商談してても上の空だったけど、大丈夫…? こんなだから経営不振になっちゃうんだろうけど。
アルマンドはやっと気が付いてきたみたいです、自分への復讐だと。でもまだ半分くらいベティを信じてるのが哀れ…
ダニエルがベティの周辺に探りを入れ様としてるのでちょっと恐いですね。アホマンドと違って頭切れそうだし。ベティの彼氏で大金持ちということになっているニコラスのことも疑ってるみたい。対してマルセラは、ニコラスをベティにお似合いのダサい彼だと気にもしてないようでした。2人ともすでに会社がベティの手に委ねられてるなんて知ったらどうなるか…たのしみです♪

ネタバレにつき、反転してご覧ください。

前話で意識不明でERに運ばれたマイケル。まだ意識が戻りません。家族、エメット、ジャスティンは病院で過ごしたようです。様体は良くなるだろうとの見解で、医師から帰って休むように言われ、エメットが先に帰りました。デビーは帰りたがらず付きっきりです。ベンは少し安心して講義に向かいます。
ベンが昨晩ゲイに対してあった事件について話し合おうと生徒たちに言いますが、皆関心がないようです。ベンは昨晩の事件で自分のパートナーが重傷を負ったことを話します。
ベンが講義から病院に戻って、デビーと交代しようとしますがデビーはマイケルのそばを離れたがりません。2人が病室で見守るうち、マイケルは目を覚ましました。そして気が付くと病室の前に誰か立っています。いってみると、それはハンターでした。
ベンやデビー、同性愛者たちが、哀悼集会を開いています。そこへゲイフォビアが現れ、デビーの言葉に対して暴言を吐き続けます。彼の言葉に怒りを感じたベンは、彼を殴打。ブライアンはベンを引き離して車で連れ出します。ベンは感情を押さえられなかったと自分を恥じます。
翌日、デビーはハンターに戻る意思があるかと問います。ハンターは、出来たらそうしたいと、ベンやマイケルに言います。彼らに拒む理由はありません。
ブライアンはジャスティンにプロポーズ。事件により、ジャスティンがかけがえのない存在と判り、彼なりに考えたようです。でもジャスティンは、考えが変わったというブライアンをまだ信じられない様子。
ブライアンはジャスティンの母親・ジェニーに一軒家を紹介してもらい、ジャスティンをそこへ連れていきます。暖炉の温かい光の中、ブライアンはジャスティンに再プロポーズ。ジャスティンは喜んで受け、2人は抱き合います。
エメットは爆発のショックからまだ抜けられないようです。ドルーが誘っても家から一歩も出ようとせず、古い映画を見て過ごします。しかしカールやドルーの言葉で立ち直り、集会に参加しました。
テッドはマイケルが重傷を負ったのは爆発地点の近くに行かせた自分のせいだと思い、なかなかお見舞いに行けません。バビロンで復旧の手配をしたり忙しくしてます。集会のときも一人ハッテン場で見知らぬ相手とsexです。が、マイケルの意識が戻ったのを知り、最後には風船をいっぱい抱えてお見舞いに来ました。

マイケルの意識が戻って良かったです。ハンターも家に戻ってくるみたいで二重に嬉しいです。冒頭のお葬式シーンはシャレになりません(汗)絶対マイケルは回復すると信じてたので、誰かの妄想か夢だとは思ってたんですが。(後で画面明るくしてもう一度見たら、棺桶に寝てたのはブライアンでした…。)
マイケルはテッドが来なかった理由が判ってたみたいです。デビーがどうしてたか聞こうとしたときもフォローしてました。テッドがいっぱい抱えて持ってきた風船は、誰かのバースディの飾りを分けて貰ってきたようなことを言ってましたが、本当は自分が買ったもので照れ隠しでそう言っただけじゃないのかな。
集会ではベンはさすがにキレてましたね。マイケルを傷つけられたことでゲイフォビアに怒りを感じていた矢先の事。いつもの彼らしくない気もしますが、これは仕方がないことでしょう。「神に死を感謝します。」「彼女の息子(マイケル)は地獄で焼かれるだろう」(多分)など、かなり酷いこと言ってましたから。ハンター的にもGJ!と思ってたみたいです。
マイケルが2日で家に戻れると判り、ベンが「Glad my super hero's comin' home.」と言ってたのが微笑ましいです。マイケルはスーパーヒーロー。不死身なのよ。
ところで、マイケルの目が覚めたとき、デビーが彼に食べさせてたのってなんだったんでしょう。おかゆみたいに透明掛かった白でなんかガシャガシャいってたけど。218でベンが目を覚ましたときも、それをマイケルが食べさせてたなぁ。なんなのか気になる…
ハンターは留守中、なんとディズニーワールドでドワーフ(のぬいぐるみ着て?)演ってたらしいです(笑)
▽コメントリスト

今回亡くなったのは街のギャングのパコ。車が動かなくなって電話しているところを(敵対してるギャングから?)襲われて死亡。
ギャングだったせいで他の葬儀屋からパコの葬儀を断られた家族は、フィッシャー&サンズを訪れます。家族は質素にしようと思っているのに、ギャングのリーダーが色々口を出して話が進みません。同じラテン系ということで、フェデリコが間に入って話を進めます。
3話での火事がフィッシャー&サンズに有利に働くことで、彼らに疑いの目が掛けられます。中でもクレアはバラバラになった遺体から足を盗んだことで、その行動に一層の疑いを掛けられます。
火事の件は事故ということでカタが付きましたが、大手葬儀社からは相変わらず傘下に入るよう言われ、経営を脅かされています。ネイトとディビッドは相談し、新しい設備の導入などのため、母親のルースから投資を受けることにします。
ディビッドは、キースと出掛けたときに同性愛をからかわれたとき、やり返さず無視しようとしたことでキースと諍いに。警察署で嫌がらせを受け続けるキースはそういうことに嫌気が差しており、ディビッドにも卑屈になるなと言います。ディビッドはキースに詫び、ボーリング場で「カップルか?」とからかわれたとき、「そうだよ」と返して見せます。

ディビッドが始終遺体(の幻影、または霊)と話してるのが面白かったです。ディビッドはパコから色々と助言を貰ってました。キースと仲直りしろって。同性愛者に優しいんですね。遺体になったパコの幻影が自分の傷ついた身体を自分で直してるのが面白い。銃創だけじゃなくて深い切り傷みたいなのが… 3話のときもそうだったけど、ぶっとい糸で粗く縫ってたけど、手術じゃないし遺体だからあんなものなのかな?
ネイトはブレンダとエチーしてるところをママに見られてしまいました。そのせいで家族とブレンダとの夕食は息苦しい雰囲気に。ネイトは後でママに謝ってましたが、そんなこともう触れて欲しくないと思うよ… 
同じラテン系っていうだけで、ギャングの相手されられたフェデリコ君がちょっと可哀想。付き合いが長いのに、ディビッドったら彼がプエルトリコ出身って知らなかったし。まぁタイプじゃないみたいだし、関心なかったんだろうな。
ギャングのリーダーが意外にいい人みたいだったので驚きでした。あれでパコとは家族みたいな絆が出来てたんだろうなぁ。お祈りで泣いてたのが印象的でした。


関係ないですが、OZの最終話だけ見ました。回想を混ぜてあるのかな?
最後炭素菌みたいの撒かれて非難してOZが閉鎖になったから最後ってことなんでしょうか? こういう終わり方ってあるのか…
「この話はこれで終りだが、OZの囚人たちの生活はまだこれからも続く」みたいな感じで終っても良かったんじゃないかな。唐突に終った(終らせた)ように見えたけど、順を追って見てればそうでもないのかな。再放送あったら見てみようと思います。

ネタバレにつき、反転してご覧ください。

今回ショックでまともな感想を書くことができそうもないです。
反proposition14の活動を続けるベン、マイケル、ジャスティン達。チャリティイベントの会場にと、メルの手配でホテルを借りる予定でしたが、土壇場で断られてしまいます。(PROP14賛成派の圧力?) 仕方なくマイケルはブライアンの元に、バビロンを会場に貸してくれるよう頼みに行きます。元々活動に関心もなく、マイケルとも上手くいっていなかったブライアンは、冷たい態度を取りながらも承諾します。
イベントはエメットの司会で盛況。ゲストにシンディ・ローパーを呼び、バビロンは大きな盛り上がりを見せています。マイケルがテッドの知人のために飲み物を取りに行くと近くで閃光が炸裂し、会場は一瞬にして修羅場に。死亡者・負傷者を多数を出す惨事になってしまいします。
ブライアンはハイカーの中でバビロンの事故を知り、慌ててバビロンに向かいます。ジャスティンの母親・ジェニファーがジャスティンを見失っており、ブライアンは店内へと探しにいきます。店内に入るとジャスティンは無事で救助の手伝い?をしてます。駆け寄りジャスティンを抱きしめるブライアン。ジャスティンに向かって「愛してる」と繰り返します。ジャスティンが無事なのを確認すると、マイケルを探します。マイケルは救急車で搬送されるところでした。至近距離にいたためかなりの重傷で、意識がないようでした。
病院のERでマイケルの診察を待つ家族と友人。診察を終えた医師が出てきますが、輸血が必要だといいます。が、血液型が合わずデビーは血液を提供できず、ベンもHIV+ということで勿論できません。ブライアンは自分は全部ネガティブだと訴えましたが、ゲイということで危険性が高いために断られました。病室で顔面血だらけで横たわるマイケル。家族は見守ることしかできません。

バビロンでのシーンがあまりにもショッキングで、頭が真っ白になって他のシーンをあまり覚えていられませんでした。爆発の前に、バビロン前に怪しい人が居たけどあれが犯人!? シンディ・ローパー見て喜んでたマイケルがどうして…(´;ω;`)
そのシンディ・ローパーもどうなっちゃったのかな?もしあれで亡くなった設定だとしたら、実名で出てるのに酷い扱い…
病院でのベンがもの凄く痛々しかったです。うろうろしてたデビーに座れって怒鳴りつけるし。意識不明のマイケル、そしてその手を握ってるベンの姿を見るのは本当に辛いです。ただ見守ることしか出来ない家族はもっと辛く悲しいでしょう。
QAFはここに来てえらく社会的になってますが、そのためにマイケルを傷つけられるのは勘弁して欲しかったです。S1のジャスティンだけじゃ足りずにマイケルもか、って。
次回マイケルが少しでも回復していることを切に願います。それから、早くハンターにも帰ってきて欲しいです。

今回亡くなられたのはベーカリーのご主人。ドジな店員のせいでパン生地を混ぜる機械(多分)に巻き込まれてしまいました。
冒頭のクレアの妄想には笑わせられました。ディビッドがノリノリでダンスしてる!普段の彼からは想像もつかないコミカルな動きと妙な笑顔です。
ディビッドとフェデリコ君が忙しいので、ネイトが遺体を引き取りに行って来ますが、帰ってきて処理用のベッドに移すところでバラバラになってる遺体をバラ撒いてしまいます。ボーイフレンドに仕返ししようと、その足をこっそり拾うクレア。見なれてるのかな?(お父さんは遺体を見せてたのか?)「だいぶ熟してる」というフェデリコ君の表現が生生しくてゾッとしました。
ディビッドが忙しいと言ってたのはキースに会うためだったようです。先週喧嘩したはずのキースとディビッドは仲良くランプを見に行ってます。いつ仲直りしたんだ…?ディビッドが他の客に色目を使われて、おかんむりなキースでした。焼もち可愛いv
お母さんは更年期なのかなんなのかイライラしっぱなし。見ていられません。熱々カップルに難癖つけたり26,000ドルも競馬でスッたり。大丈夫かな…
ディビッドは行かなきゃいけない所があると、キースの家に行きます。でも特に用事があるふうでもなく、ベッドに寝転びながら天井のファンを見て、妙なことを言ってました。キースも。葬儀屋と警官、どちらも人の死が身近な職業です。思うこと色々とあるんだろうな。この時ネイト(ブレンダとデート中)もお母さん(競馬)も行方不明で、遺体処理しながら電話してるフェデリコ君が気の毒。こんなんで葬儀屋さんやってけるんだろうか…。
クレアが盗んだ足はボーイフレンドのロッカーに。最初は驚いたものの、後で友人にその足を見せて回ったらしいクレアのボーイフレンド。後から遺体の一部を持ってることにヤバイと思って捨ててしまいます。(遺体遺棄とかになるのかな?)それを探しに来たキースは、同じく探しに来たクレアと出会います。葬式での様子からディビッドとキースがゲイだと判ったというクレア。クレアがディビッドのどこがいいのかと聞くと、キースは臆面もなく「ディビッドだぞ?」って(笑) なにこのデレデレっぷり!キース可愛過ぎ!!なんというか、家族の前とキースの前と見せてる顔が全然違うってことで、キースには甘えた顔見せるディビッドもまた可愛いです。そういえばキースってディビッドを両親にもう会わせていて、あっちの家では公認なんだろうなー もしディビッドがカムしたら、お母さんはまたウギャーって料理ばら撒くのかな?
ともかく、キースの可愛さ炸裂の回でした。自分の中でキース株が上昇中です。ってかすでにフェデリコ君の次に好きです。

テレノベラ(ラテン産ソープオペラ)の常らしいですが、今週は特に話の進展が遅いです。ベティは2話ほどずっと回想ばっかりしていました。(今日も何回かあったけど。)
でも今日は少しだけ話が進みました。好きな気持ちが大きかっただけに裏切られたときの痛手も大きく、アルマンドがどんな甘い言葉を言っても、今のベティには腹立たしいだけみたいです。アルマンドが何か言う度にベティの口元が歪みます。いよいよ反撃開始。テラモダの社長の立場を利用して、色々各策してるようです。ベティって頭がいいだけに正直何するか恐いけど、楽しみでもあります。
今日はベティの妄想が激しくてとても面白かったです。もう何回アルマンドはベティに吹っ飛ばされたことか(笑)平手打ちを食らったりグーで殴られたり。
2人きりなのにいつもと違うベティの冷静な態度を、アルマンドは不振に思いながらも気が付いてない様子。普通あれだけ態度変わったら「バレた?」って疑わないかな?アルマンドのほうもベティに本気になりかかっちゃってるから、薔薇色の眼鏡越しに見てて気が付かないのかも。昨日放送の、ベティにマリオ作のカードを渡したアルマンド、ベティの喜ぶ顔を期待していた姿が可愛かったです。ベティが騙されたままだったらどうなってたのかな… アルマンドが自分の気持ちに気が付けば悪くはならなかったと思うけど、今となってはもう… ところで途中から見たからよく判らないんですが、アルマンドは婚約者・マルセラさんのことは本当に好きなのかな?

ニコラスはちゃんとしたら結構カッコよくなりそう。背も高いし。ベティと一緒で、役者さんの素顔はハンサムかもしれないなぁ。

昨日のアレ(509 その1の感想参照)のせいで未だ脳貧血気味なので(笑)、英語が頭に入って来なくて激しく取りこぼしてる&誤解していると思われますが、一応あらすじと感想を。ネタバレですので反転してください。

ベンとマイケルは前話から反propositon14活動を継続中。デビー、ジャスティン、メルやテッドなども加わって各家庭を訪問しますが、門前払いを食わせられます。(まともに聞いてくれたと思ったらボケた老人)
ジャスティンとママ・ジェニーが活動のため通りを歩いていると、一人の男性が彼らに近づいてきます。なんと彼はママンの彼氏でした。後でママがジャスのところに説明に来るのですが、彼氏、25歳らしいです。ジャスは「歳が半分じゃないか」と呆れて聞く耳を持ちません。受け入れて欲しくて何度か話にくるママに、「同じ位の歳の人のがいいんじゃないか」と説教染みたことを言ってます。
ある時マイケルが店に行くと、店の中が荒らされています。盗まれたものはなく、マイケルは、RAGEとJTのゲイマリッジの甲板に目を付けたゲイフォビアの嫌がらせだろうと考えます。
ドルーはエメットの言葉でカムアウトを決心します。エメットがQueer Guyの放送終えると、ドルーから出演したいと逆オファーが入ってスタジオは大慌て。早速番組が持たれ、ドルーは「もし尋ねられたら、ゲイだと答えるだろう」と告白。騒然とする中、ドルーは側で見ていたエメットの元に寄ってキスをします。ドルーとの仲が深まり幸せ一杯のエメットでしたが、ドルーは一連の騒動でチームから解雇を宣告されてしまいました。
テッドはバビロンで知り合った男性(うろ覚え)と仲良くなりますが、いざというときになってテッドは振られてしまいました。彼がユダヤ教徒(若しくはユダヤ人)じゃなかったからです。でもどうしてそれが判ったというと、テッドのイチモツが割礼を受けてないからなのでした(笑)(…ってことはテッドは仮性…なの?)
マイケルが結婚して郊外に住むようになってから、マイケルとブライアンの仲はギクシャクしてましたが、507でブライアンがジャスティンを振ったことでそれが頂点に。2人はダイナーでお互いを見るや、そこから去ってしまいます。デビーの説得でブライアンはマイケルに歩み寄りを見せるのですが、ジャスティンの個展の会場でブライアンが話し掛けると、マイケルは「ブライアンとマイキーのショーは終った」とその場を離れます。ブライアンはある晩、バビロンでマイケルに会います。「まだ僕のことを愛してる?」と聞くマイケルに、ブライアンは「これまでも、これからも」と答えます。でもそれはブライアンの幻想で、隣に居たのはテッドでした。テッドは振られたばかりで、2人とも寂しそうに苦笑しながら話してました。

今回、結構過去のシーンを思い出させるような場面がありました。一つはブライアンの元にデビーがパイを持って訪れる場面。S3の終りのほうで、ブライアンが失職したときにデビーが慰めにきたシーンに酷似しています。もう一つは最後のバビロンのシーン。S1でブライアンがマイケルと喧嘩した後、テッドを誘ってウッディーズに行くのですが、テッドの向こうにマイケルの幻影を見てしまいます。自分が招いたとは言え、ブライアンがとてつもなく寂しそうで可哀想でした。歩む道が違う方向を示し始めたブライアンとマイケルですが、S1の時のように、また親友に戻れることを願います。
余談ですが、ブライアンが言った「これまでも、これからも(Always Have, Always Will)」はここのブログの名前です。QAFの小説本のタイトルにもなってます。実はここからブログ名取ったんだったりして。QAFをご存知の方は、多分もう判ってるでしょうね。

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前髪が乱れてて妙に色っぽいベン… 目にクマがあるように見えるんですが、もしや昨晩から寝不足?!(勿論理由は…)

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とあるパーティでのマイケルなんですが、プロフィール画像のフェデリコ君に似てません?アングルが同じだからかもしれないけど似てる~!!
S1のフェデリコ君は髪をツンツンに立ててるので、余計マイケル(というかマイケル役のHal)に似た感じです。

ネタバレにつき反転してください。

冒頭のMichael/Benのエチシーンには驚かされました。実は密かに見てみたいシチュではあったのですが、実際見られるとは思っても見ませんでした。まさか彼らがキッチンでするとは!!
マイケルならディビッドとキッチンでしたこともあったし、デート相手と床でやったこともありました。が、ベンと付き合い始めてからはベッドでしか見たことがなかったし、ベンは真面目だからベッド以外でするのは好きじゃないのかとさえ思ってました。Halが「509でエチシーンやったよ。」ってインタビューに答えてるの見てから、私が想像してたのもベッドでのシーンでした。
今回はどういう経緯であそこですることになったのか、それが知りたかったです。何に触発されてそういう気分になったのか、マイケルから誘ったのか。ベンだけマッパだったけど(マイケルは脱ぎかけで却ってヤラしーv)、その前にシャワーでも浴びてたのか、その場で全部脱いだのか。それに短くて残念。笑えたけど。それにしても、ベンにはビックリでした。「あなた、そういうとこもあったのね。」なワイルドさ。野獣と化してます。息が荒いし背景に「GRRRRRRRRRR!!」とか「WHOOOOOOUF!!」とか効果音を入れたくなったくらいでした。
ドアベルが鳴った時にマイケルが3回目に言った「I'm coming!」って、「(応対に)出るから」ってことだよね?(1・2回目は「イキそう」って言ってたと思ったけど違ってたかな?)「(同性婚に反対する)法案に賛成する投票をしてください」ってきた2人の女性にケロッとした顔で嫌味っぽく応対してたのが笑えます。この時、エチーで髪が乱れたベンはセクシーでした。(;´Д`)ハァハァ

エチシーンの感想だけで長くなってしまったので(笑)、残りはまた後で。
▽コメントリスト

とうとうこの時がやってきてしまいました。ブサイク秘書仲間のサンドラにそそのかされて、ついマリオからアルマンドに宛てられた紙袋の中身を覗いてしまいました。そこで止せばいいのに、中のアルマンド宛ての手紙までつい見てしまうベティ。ムダに用意周到なマリオのせいで、アルマンドと彼がエコモダのためにベティを騙してるのがバレてしまいました。信じられないと泣きながら繰り返し手紙を読んでさらに悲しみの淵へ。マリオ、アルマンドしか読まないと思って書いてるんだろうけど、詳しく書き過ぎ!どうなるかこの展開を楽しみにはしてたんですが、ベティがとても可哀想でした。
そしてセシリア。(なんと実名で出てる元ミス・ユニバースさんです。)様子が普通でないベティを心配しますが、ベティったら「美人には私の気持ちは判らない」と八当りしてしまいます。するとセシリアは自分にも見た目だけで判断して中身を見てくれないような人が沢山居たと告白。容姿は関係ないんだと慰められます。いいシーンでした。このドラマに出てくる美人ゲストは皆心も綺麗な人ばっかり。また出てきてベティを助けて欲しいわ♪
噂だとベティはこれから復讐モードに向かうらしいのですが、ベティに本気になりかかってるアルマンドがちょっとだけ可哀想かも。(でもベティにした仕打ちを考えたら止む無し。)
しかし、アルマンドがベティに本気になってたらなってたで、今度はマルセラ(アルマンドの婚約者でエコモダの副社長)が可哀想だなぁ…

今ハマってるアニメに、「キム・ポッシブル」という作品があります。
キムは本名キンバリー・ポッシブル。チアリーダーの軽い身のこなしで、世界を救う女子高生。
昨日はキムの特番で、4時間マラソン放送していてつい全部見てしまいました。
中でドラッケンという悪役が「カッコ良くない」という理由で改造されるシーンがあるのですが、改造していた面々が5人組でコスチューム担当、グルーミング担当、インテリア担当…と、まるで「Queer Eye for the Straight Guy」(イケてないストーレート男性を5人のゲイが改造する番組)みたいでした(笑) その番組をディ○ニーの人が見てるとはあまり思えないけど。
正直キムがロン(さえないキムの幼馴染で、キムの助手をしている)がくっついたのが意外でした。今までもキムは他の男の子とデートしてたし、ロンはあくまで「親友」の立場だと思ってました。今はラブラブだからいいけど、喧嘩しちゃったり別れちゃったりしたらどうなる?!「親友」→「恋人」って一番難しい関係だよなぁ…
別のエピソードで、キムが感情コントローラでロンにメロメロになり、さえないロンを追っかけまわしてるが笑えました。ロンはキムの豹変振りに驚いて逃げ回るのですが、キムは排気ダクト伝ってきたりとロンの行く先を先回り。全部見てから考えると、このエピは後でキムとロンが恋人同士になるという伏線だったのかもしれません。

episode2のあらすじと感想です。まだ見ていない方にはネタバレになりますのでご注意ください。

今回亡くなられたのは、全国規模のフランチャイズ店を営む青年。豪華なお葬式にしようとしますが、よくよく調べるとねずみ購みたいな方法で、末端の彼には何も入ってない模様。借金だらけでカードも使用不可能になってたことが判ります。
そこで笑えるのがネイト。当初予定していた高価な棺おけが使えないと判ると、それを「レンタルしたら?」と言い出します。見栄からどうしてもその棺おけを使いたいがお金のない家族はそれを承知。フェデリコ君やディビッドに「法律で禁止されてる」と怒られましたが、いつもの調子で「なにが悪い?」と次のお客に(使用済みだからということで)安価で売ってしまいました(笑) そういう事情を知らない人に任せて良いものだろうか… 余談ですが、ネイトってナサニエルの愛称だったんですね。刺青シーンで判りました。お父さんの名前貰ったんですね。
今まで葬儀社の経営を1人で頑張ってきたディビッドは、父・ナサニエルの遺言を聞いて、遺産(葬儀社)がネイトと半々になることに怒っています。が、父の幻影は「葬儀社は息子が継ぐ。お前に息子ができるのか?」と問いかけます。怒ってても経営権が半分ということには内心解ってるみたいです。一応、養子貰って後継ぎに、という選択肢もあるとは思いますが。パパはその前のキースとのベッドシーンの最中にも出てきて、「どっちがbottomだ?」とか聞いてました。私も知りたいです(笑) ベッドの寝る場所から言って、もしかしてキースがbottom…? 前の相手にはbottomだったけど、ディビッド相手のときはtopということも考えられるなぁ。ディビッドはお悔やみにきた元婚約者さんと食事に行ったのですが、キースに嘘を言ったために、部屋に入れて貰えませんでした。食事してただけですが、あんなこと言ってたから後ろめたくてキースに言い辛かったのかなぁ?
ママンの浮気相手が登場しました。なんとなく優しそうな人です。浮気はいけないと思うけど。しかし、ママは葬儀屋さんと結婚したんだから、旦那さんに休みがない(しかも休みは突然つぶれることも。)のもしかたないと思います。
それはそうと、私はエンバーマーという職業を初めて知りました。事故等で傷ついた遺体を綺麗にする仕事です。日本でも排泄物や体液が出ないようにしたりとかはやってますが。(SFUの特番を見ると、日本にもエンバーミングを専門にされてる方はいらっしゃるようです。)エンバーマーといえば、フェデリコ君の奥さんが登場。彼が働き過ぎたとぼやいておられました。実質葬儀社をディビッドと2人でやってるようなものだからしょうがないけど、妊娠中の奥さんは幼い息子も抱えて大変だと思います。余計なことだけど、フェデリコ君の方が彼の奥さんより可愛いです(笑)

508.jpgこのマイケル、「可愛い」だけじゃなく「かっこいい」です♪


508-1.jpg一緒にパソコン画面を覗きこむマイケルとベン。ネタバレなので、何を見ているかは508のあらすじ&感想を参照ください。

▽コメントリスト

ep508のあらすじ&感想です。(ネタバレにつき要反転)

ベンやジャスティン、メルたちは、ゲイフォビックな法案に賛成しないよう、電話やビラ配りなどであちこちに働きかけます。
マイケルはジャスティンの引越しを手伝いますが、バスルームもキッチンもない上、ベッドも持っていないので、ハンターが使っていたベッドを勝手にジャスティンにあげてしまいました…。ベンは後でハンターのベッドがないことに気が付いて、煙草吹かしながら憤りを露にします。
ベンは夜の町にハンターを探しに出かけますが、結局見つからず仕舞い。ベッドの件もあってマイケルとの雲行きが怪しくなってましたが、その晩ハンターからのメールで「大丈夫」との事。最後の「愛を込めて」のサインに喜び、少なからず安心した様子の2人でした。
エメットは「Queer Guy」が当ったせいで、ストーカーする人が現れないかと恐がっていましたが、後を付けていたのはなんとドルーでした。彼はホモバレしそうになってて(相手の男性が脅迫)、エメットに相談に来たのでした。婚約者にもバレて別れたらしい… タブロイド紙に載ったりパパラッチにつけられたりと大変です。エメットとの話でドルーはカムアウトする方向に。
ブライアンは例の金髪男性・ブランドンとの掛け(どちらが先に決まった10人の男性をファックするか)に勝って、ブランドン自身を要求したのですが、土壇場でヤる気が失せてしまいました。多分凹ましたかったのに意外と平気だったからなのかな?
ジャスティンはゲイフォビアリストに自分の父親の名前を見つけ、彼の事務所に行って法案のことを訴えますが聞き入れて貰えず。後日事務所前でデモをしてビラ配りをしていたジャスティンを、彼の父親は警察に引き渡します。夜ジャスティンは釈放されましたが、一緒に居たベンは「自分の息子なのに」と信じられない様子。
メルは一緒にボランティア活動をしていた女性に誘われます。家まで送ってもらって、玄関先でその女性とキスしているところをリンジーに見られてしまい、ちょっと気まずい雰囲気に。2人とも大したことないように振舞っていますが、内心は如何に?
テッドとデビーは特になにもありませんでした。

マイケルとジャスティンが仲が良いのは嬉しいことですが、ハンターのベッドをあげちゃったので驚きました。ベンが憤る気持ち解るよ… 帰ってきたときに自分のベッドが無かったら、ハンターはどう思うか。マイケルのことだから単純に、
ジャスティンがベッドを持っていない→困るだろう→使ってないハンターのベッドがある→とりあえずそれをジャスティンにあげよう
ということかも。いや、それともハンターのことは諦めようとしてる?以前ブライアンが「Mikael always understand.」って言ってるのを思い出しました。ハンターの意思いを「受け入れる」しかないと考えてるのかもしれません。
ハンターはエピの最後にメールを送ってくれましたが、ベンが探してるのをどこかで聞いたのかな?短くて素っ気無いけど、素直じゃないハンターの精一杯の表現って感じで良かったです。
余談ですが、ハンターが居なくなってから2人はずっとご無沙汰らしいです。デビーが心配して聞いてました。よく息子にそんなこと聞けるなぁ(笑) Six Feet Underでも母親が娘に聞いていたから、あちらでは割と普通のことなのかもしれませんが。

先週あたりからスーパーチャンネルの「ベティ」を見始めたのですが、すっかりハマってしまいました。
ベティはブサイクだけど頭が良く、社長秘書として仕事をテキパキこなす才女。彼女の憧れは社長のアルマンド。彼女は側で働けるだけで幸せだったのですが、ある日社長から声が掛かって…
「いまだかつてないブサイクなヒロイン」のお笑いありシリアスありの癒し系ロマンスです。
ベティってブサイクに見えるけど、演じてる女優さんは素顔は美人なんですよね。メイクも凄いし、役者さんのドンクサ演技も上手い。最後、ベティが美女に大変身する、というようなことはないのかな。
仕事が余り出来ない(のに大口叩き)のアルマンドは、コネで社長になったもののやはり営業不振に。ベティの手腕を利用しようと色仕掛けに出てるのですが、回を追う毎にベティの純真に触れ、段々本気になって来たように思えます。再放送の第1シーズンも見ているのですが、その頃よりキスシーンも嫌そうに見えません。
この先社長がベティを騙していることがバレるらしいので、ベティやアルマンド、彼に色仕掛けをけしかけたマリオがどういう行動を起こすのか楽しみです。

待ちに待った「Six Feet Under」が昨晩から始まりました。(見たのは今日だけど。)
ちょっとしたネタバレがあるのでまだ見てない方はご注意を。

毎回誰かが亡くなって始まるドラマだそうですが、初回はなんと主役たる葬儀屋の主人。でも家族の幻影、若しくは幽霊?となって、何回でも画面に登場してきます。気楽になったのかアロハ着てたりとか、亡くなる前より妙にくつろいでいるのが印象的でした。
兄ちゃん・ネイトは弟の立場も考えず言いたい邦題。妹・クレアはドラッグのクリスタルでハイだし、ママンは浮気をカムアウトで、1人で頑張ってる弟・ディビッドが可哀想… そのディビッドの彼氏・キースが頼り甲斐がありそうでカッコ良かったです。(1話からすでに彼氏だったのねー)何と言っても警官だもんね。殆ど1人で父の葬儀をきりもりしてたディビッドは、葬儀の後、キースに縋りに行くのでした。
あまり沢山は出ませんでしたが、例のHal(Queer as FolkのMichael役)っぽい人(フレディ・口ドリゲス氏 ↓のリンク参照)が可愛かったです。背が高くなくて(Halと同じくらい?)クリッとした瞳で上目遣いで見るので、尚更マイケルやHalを彷彿とさせてくれます。仕事を愛するあまり、ちょっとマニアックになってます(笑)もっと出番はないかすら…
http://www.super-ch.com/line/six_feet_under/cast.html

余談ですが、弟の彼氏の声をあてている方、某炎多留2(not PS2)で先輩やってた方ではないかなぁと… 豪快な喘ぎ声が先輩らしくて可愛くて良かったです。
▽コメントリスト

507-1.jpgシリアスな話の最中ですが、口をムグムグしてるのが可愛いv


507-2.jpg来ないと言っていたベンが来て、嬉しそうなマイケル。彼は嬉しいとき素直に顔に出ます。


507のあらすじと感想。(ネタバレのため要反転)

前回までのラブラブな雰囲気は一体どこへ…(涙)
ベンはハンターが出ていってしまって、眠れない夜を過ごしています。マイケルは心配しますが、ベンは自分を責めます。TVを見たり本を読んだりして気を紛らわせようとしても、考えるのはハンターのことばかり。proposition(住民投票事項)14についての集会に誘っても、「そんなこと知るか!」といった様子。306を思い出させるような嫌な雰囲気になってました。
ベンが学校で同性愛の歴史について講義していると、生徒たちから「(同性婚に反対する)proposition14について話合うほうが重要ではないか」と問われます。集会でマイケルが講演を聞いていると、ベンがやってきて隣に座ります。
テッドは前回から引き続き、S2のプライドパレードのときフラれた相手(名前なんだっけ?)と付き合ってます。セックス三昧の毎日を、エメットやブライアンに語って聞かせます。エメットにフルんじゃなかったのか、とせっつかれ、相手が自分に本気になったのが判ったところで暴露。エメットに称賛されたテッドでしたが、罪悪感を感じてる様子でした。
リンズは実家に泊まりに行き、そこで両親が招待したという家族と食事を共にします。その家族の男性と会話中、リンジーは自分がレズビアンであることを話します。彼は驚いて今夜の食事は2人を引き合わせるためのものだったことを告白します。怒ったリンジーは母親に訴えますが、メルとの破局の原因を持ち出して、男性とも付き合えるんだからと悪びれず。ママはどうしてもリンジーがレズビアンだと受け入れたくないようです。
メルはリンジー絡みで少し出ただけで、特になんのイベントも起きず。少なからず、リンジーに歩み寄りを見せてる気がします。リンズにハウスシェアを申し出ました。
ジャスティンは、ブライアンが自分の望むとおり出来ないと言ったのに対し、諦めてブライアン宅から出ていってしまいました。新居としてママのジェニーに倉庫みたいなところを見せてもらってましたが、当座の居場所はマイケルの家です。ブライアンが夜中にマイケル宅へ押しかけ、「お前が結婚なんかするからあいつまでそんなこと考えるようになったんだ」とか文句たらたら。で、そのブライアンですが、今だあの金髪青年が気になって仕方が無い様子。彼がフロアでblow-jobさせてたことをフロア・マネに訴えます。自分もやってたでしょーw 彼に絶頂期の自分の姿を見て羨んでるのかな… 子供帰りしたっていうか、S1に戻ったみたいで見てられません(涙)
デビーは今回何もなし。居ただけでした。

ベンはマイケルの話も聞こうとしないし、どうなることかと思いましたが最後は良かったです。
ベンの「He's my blood.」という台詞が印象的でした。ハンター、来週は戻って来てくれるのかな…
昨日ヒストリーチャンネルで、ゲイでHIV+という飛び込み選手のことをやっていて、競技中頭に怪我して感染を危ぶんだ、という話が出てました。周囲の人は彼のHIV感染を知らなかったし出血はなかったので、大事にはなりませんでした。なんとなくハンターの事故と被る出来事です。その選手は自叙伝でこのことも書いていたので、もしかしたらあのハンターのエピソードの元になってたりするのかもしれません。

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    割りと飽きやすいので感想が完走してないのも多いです(^^;
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    画像は「ブラザーズ&シスターズ」のケヴィンことマシュー・リースさんです♡ 出演作をレビューしています。

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