Always Have, Always Will

トーチウッド、OZ、ブラシス、スパルタカスなどの海外ドラマを中心に感想(という名のツッコミ)を書いています。

Archive [2005年06月 ] の記事

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506-1.jpgキスしていたマイケルとベンでしたが、


506-2.jpgベンが途中で唇を離してしまったので、マイケルはまだ少し物足りなさそうにしてます。


506-3.jpgパーティでのベンと幸せな一時。思わず顔がにやけてしまうマイケルでした。

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506のあらすじと感想を。(ネタバレにつき要反転)

ベンとマイケルのいちゃいちゃ振りは相変わらず。RAGE新刊発行の打ち合わせにきたジャスティンが居ても構わずチュー。S5に入ってからは、本当にチューが凄い熱烈。ジャスティンは2人をじっと見てました。でも呆れてたんじゃなくて羨ましかったみたいです。なんと、RAGE新刊の表紙は、JTをお姫様抱っこするRAGEです。(503のときも呆れてたのかと思ったけど、内心羨ましかったんですね。最後のシーンでも、マイケルとベンみたいになりたい、みたいな事を言ってました。
ベンとマイケルは新居の披露パーティをしますが、盛り上がってる中、ハンターは沈みっぱなし。「幸せな家族」に乾杯する皆の楽しそうな雰囲気に、却って疎外感を感じてしまいます。そして翌日、ハンターはベンとマイケルの元から去ってしまいした…(涙) 勿論マイケルは止めようとしますが、ベンはハンターの心情を理解し、2人は彼を送り出しました。
デビーは仕事を辞めたからか、体調を崩してしまいました。ウェイトレスが忙しくてパニック状態に陥ってるのを見て、職場に復帰することを決意します。カールもデビーがダイナーで働いているのが彼女のとっていいことを理解します。
エメットはQueer Guyが変わらず好評。しかしブライアンはつまらないと言い、もっとセクシーさを求めます。エメットはその意見を取りこみ本番中に男性ショーツを出してプロデューサーに注意されてしまいます。
テッドはエメットのおかげで自分に自信を持ち、そのせいかモテモテ。バビロンでエメットに自分がfuckしてきた男性のことを話します。ある時ジムに行くと、以前酷くテッドをフった男性と遭遇。相手はテッドを覚えていません。テッドが声を掛けると相手はその気があるようでテッドを誘ってきます。あの時の仕返し、とばかりテッドは誘いに乗ります。でもやっぱりテッドというか、なんとなく相手のペースという気が…。
エメットがバビロンで見つけた金髪の男性に、ブライアンは近づいていきますが、相手のズボンに手を触れた途端、拒絶されてしまいます。後日商談中に彼と再び会い、トイレまで追い掛けますが、再びフラれてしまいます。落ちついて欲しいと思っているジャスティンの想いも空しく、ますます男漁りに励んでいます。ジャスが始終(´・ω・`)な顔してて可哀想でした。sunshineじゃないよー

今回はもうハンターが可哀想で…。パーティのさなかも一人でポツンと階段に座ってるし。ベンやマイケルも親として色々頑張ってるんですが、なかなか上手くいかないようです。早く2人の元に戻ってきてくれればいいんですが…
▽コメントリスト

505のあらすじと感想を少し。(ネタバレにつき要反転。)

前回の事故でハンターが学校や父兄にHIVと知れ渡り、急遽学校で話し合いを持たれることになりました。ベンとマイケルはジェニーをジャスティンとダフネに預けて学校へ行きます。話し合いでは医師?も交えてHIVについて説明がされましたが、父兄の意見もあって学校側からは転校してはどうかと提案されます。キャリーが庇ってくれることもあってハンターは気にしないと答えますが、キャリーがすでに新しいボーイフレンドを持っているのを知って落胆。夜遊びするようになってしまいました。
ベンとマイケルが学校に行っている間にジェニーが吐いたため、ジャスティンがマイケルに電話するも連絡がつかず、急遽メルを呼ぶことに。慌てて病院に掛け付けるマイケルとベンでしたが、メルがマイケルの言い分も聞かず口論に。リンズが間に入って、なんとか診察を受けることができました。この騒ぎのせいで、ますますメルとマイケルの溝が深まってしまいました。リンズも間に入るのに疲れた様子。また親権争いになりそうな予感…
ブライアンはマイケルが郊外に引っ越してから付き合いが悪くなったので不満な様子です。バビロンで開いたヒーローショーに、マイケルがジェニーの世話で来れなかったので寂しがってました。ジムに居合わせたベンに文句たらたら嫌味連発。それからブライアンは、バビロンのバックルームを復活させるつもりのようでした。あと、睾丸の抗がん治療を受けてたような…
テッドは美容整形から帰って引き篭もってましたが、エメットが引っ張りだしてQueer Guyで披露した腕を使って変身させます。ウッディーズに連れていくと、早速声が掛かって嬉しそうなテッドでした。「You look fabulous.」とテッドに言う練習をしているブライアンが笑えます。でも最初入ってきた別のカッコイイ人にそれ言って、エメットに「それテッドじゃないわ」って言われてました(笑)
デビーはロレッタの告白を本気にしてませんでしたが、同じくゲイのエメットは、ロレッタがデビーに恋していることを見抜き、デビーは悩みます。ロレッタは、ハート型のハンバークをデビーに出したりとますます好意を露に。デビーは、自分がストレートで恋人がいることを告白。ロレッタが感じているのは恋愛感情ではなく、感謝だと諭します。
ジャスはまだこれといったイベントがないです。ブライアンとの関係を深めたいジャスティンでしたが、それにはブライアンはマイケル達の影響で却ってマイナス気分です。

ハンター絡みの話が引き続きangustな展開で…(´・ω・`) ベン&マイケルはいいハンターのパパしてました。そんな連帯感もあってか、2人はやたらとイチャついてます。そして久しぶりにリバティ・アベニューにも来たせいか、ちょっと興奮気味。バーでブライアンの前で熱烈チューかましてたり、通りを歩くとき腕を組んだり(そしてまたチュー)。病院でジェニーの診察が終るまで、2人で指組んで手を繋いで待っていたりもしました。
メル、マイケル、リンズと3人の親権者の間をジェニーがたらい回しでちょっと可哀想でした。マイケルとメルはもうドロ沼。リンズにも見放されてしまいました。どうなる?
前回ロレッタがデビーに告白した後苦い顔をしていたので、ストレートと知ってたのについ告白したからだと思ってたら、そうじゃなかったようでした。それどころかデビーがストレートと告白しても、自分も最初そうだった、とか言ってるし。彼氏がいるのを知ったらやっと納得したみたいでした。

504のあらすじ&感想を少し。
今回のメインはハンターとデビー…かな。(ネタバレ要反転)

ジェニー・レベッカの親権は結局変わらず、マイケルは週末を彼女と過ごせることになりました。結果的に不利に働かなかったので、ブライアンとも元のように戻ったようです。マイケル宅にジェニーを預けに行ったメルが、かなり心配そうでした。
ハンターは水泳部でいい成績を出し期待されていましたが、校内試合の最中に怪我をし、あらためて回りにHIV+であることを知らされてしまいます。マイケルとベンの説得で翌日も学校に向かうハンターでしたが、回りから避けられ、「Faggot!」とバッシングされます。キャリー(ハンターの元カノ)が心配そうに駆け寄りますが、振り払うように去っていきます。
デビーは仕事を止めたものの、生来忙しくしてないといけない性質のようで、カールの前を落ちつき無く動き回ってます。リバティー・ダイナーに向かったデビーは、彼女の代りに新しく入ったロレッタが早くも皆になじんでいるのを見て、自分の居場所がなくなったような寂しさを感じます。ある日ロレッタの夫がダイナーに彼女を連れ戻しにきますが、彼女はそこでなんとレズビアンをカムアウト。デビーの協力で彼女の夫を追い払います。その後ウッディーズに向かった2人でしたが、ロレッタがデビーに愛を告白。デビーはとまどいながらも、私もよ、と軽く流しました。
前回何もイベントがなかったテッドですが、今回なんと美容整形に挑戦!直前になってビビッってましたが、結局受けました。
ブライアンは相変わらずバビロンに入れ込んで色々やってます。ジャスティンはそのお手伝いをしたり子守りをしたりで、今のところまだイベントがありません。ブライアンは結婚を意識し始めた様子です。冒頭、ジャスを交えてどこかのカップルと4Pやってて驚きました(笑)

今回ハンターが可哀想でした。水泳部やクラスの皆といい感じにやってたのに、怪我のせいでそれらを全て失ってしまいました。唯一の救いがキャリーですが、彼女の両親はハンターとの交際を反対していたし、彼女自身が以前ハンターから去っていたため、ハンターも彼女の厚意を素直に受けられない様子。
ロレッタがレズビアンでデビーが好き、というのには意表を付かれました。だって旦那さん居たし…。デビーは理解はあってもストレートで彼氏持ちだしなぁ。ロレッタもその辺は解ってると思うんですが、勢いで告白してしまった感じでした。
ジェニーはマイケル宅でちゃんとお世話してもらえるのだろうか。なんとなく、ベンが実質世話して、マイケルが遊び相手かな?とか考えてしまいますた。あるいは、マイケルが世話焼き過ぎとか。来週の2人のパパ振りが楽しみです。

503のあらすじと感想を少し。(ネタバレ要反転)
お話のメインはジェニー・レベッカの養育問題とデビーの引退、BABYLONの復活といったところでしょうか。
今回M/Beシーンが少ないです…(´・ω・`) その一つが例のお姫様抱っこのシーンなんですが、ベンを抱き上げようとするマイケル見て、マイケルも花婿だってことを忘れてました。てっきり花嫁かと…(ぉぃ その後、今度はベンがマイケルを抱き上げるんですが、マイケルが「降ろして~」って恥ずかしがって可愛いです♪突然現れたデビーが「playing a little roughhouse in your new house?」とかって言ってました(笑)
後はウッディーズでジェニーの養育のことをベンに話すシーンくらいでしょうか。今回マジ少ない…_| ̄|○ マイケル単体で見れば、彼のシーンは結構あるんですがー。
ジェニーの養育権をめぐる争いは裁判にまでもつれそうな勢いです。弁護士交えて話し合いをしてました。リンジーが雇った弁護士さんは、ベンがHIV+であることやマイケルにドラッグの使用歴があって暴力的なコミックを作っているからふさわしくないみたいな事とか色々言ってて、メル、リンズ、マイケルの仲にますます亀裂が深まりそうです(涙) 養育に関しては、デビーは自分がシングルマザーだったから、心情的にメル寄りなんですよね。でも母子家庭の息子の立場からマイケルも色々あったようで、「だからなんだ。」といった様子。
デビーはカールから同居の申し込みをされます。そして、自分にはお金があるから、仕事は止めて自分や自分達のために時間を使って欲しいと言います。それによりデビーは引退を決意します。リバティ・ダイナーにデビーの姿がなくなるのは寂しいなぁ… 
エメットは自分の顧客であるTVプロデューサーから、ニュース番組の1コーナーを任されます。が、堅苦しい雰囲気に実力を発揮出来ないエメットは、翌日の出演をキャンセルされてしまいます。次の本番直前、意を決したエメットは、スーツを脱ぎ捨て自分のペースでやり始めます。彼のコーナーは大受け。一般にも顔が知られるようになります。さすがエメット。「Queer Eye ~」みたいですた(笑) ターゲットのスタッフさんはゲイだったのかなぁ?鼻こちょこちょってエメットに絡まれても嬉しそうでした。
ブライアンは本来の仕事の傍ら、前話から閉鎖になったバビロンを復活させようと頑張ってます。リンズの弁護士費用を(友達だから、と)ブライアンが払ったことで、マイケルとの関係がちょっと微妙になってます。
ジャスティンは卒業製作をしながらブライアンのバビロン再建のお手伝い。テッドもブライアンのお手伝いです。ジャスはマイケルとベンのお引越しのお手伝いもしてたなー。今のところ何もイベントがない2人…(´・ω・`)

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2012年09月10日発売(amazon.co.uk)

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  • Author:ゆうき
  • 洋画、海外ドラマ、ドキュメンタリーが好き。
    割りと飽きやすいので感想が完走してないのも多いです(^^;
    たまに萌えが炸裂している感想もあるのでご注意下さい。(一応直前に警告文を入れています)

    画像は「ブラザーズ&シスターズ」のケヴィンことマシュー・リースさんです♡ 出演作をレビューしています。

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