「Queer as Folk」「Six Feet Under」「OZ」「天龍八部」などの海外ドラマを中心に感想を書いています。
Category Mode [ OZ ] 記事一覧
第56話「退場」グリン所長殺害の実行犯が、看守ジョンソンの依頼だと告白。捕まったジョンソンは、デブリン知事の秘書ペリーからの依頼だったことを自白する。アリフは製本機の保険から結果的に損は出なかったが、自己嫌悪から、機械が壊れたのは事故ではなくレディングがやったことを、マクマナスに告白。アリフはグループから追われ、レディングはテレマーケティングの主任を降ろされる。裁判中のやる気の無い弁護士の態度から...
第55話「廃品」印刷会社もなくなり、商売の宛てが無くなったポエットたちは、新しい囚人ブコースキーの協力で、マリファナの入ったブラウニーを売る商売を始める。それを知ったパンカーモたちは、商売を邪魔されたと、ブコースキーを殺害する。再びテレマーケティングで働きはじめたポエットらは、手に入れたクレジットカードの情報を悪用しようと考える。ブスマリスはノーマと縁りを戻し、他の囚人にからかわれながらも、無事結...
第54話「死刑」OZに戻ったビーチャーに近づこうとするケラーだったが、ビーチャーは彼がOZに戻るよう仕組んだと考え、信用できないと取り合わない。イツィックがエムシティへの移動を希望。ホワイトは彼の移動を許したマクマナスに憤慨。マクマナスは独房入りを盾に、イツィックに手を出さないよう約束させる。ローウィン殺しの件で、グリン所長は、看守のジョンソンがデブリン知事の秘書と知人であることを突き止める。秘書...
第53話「寛容」カットラーを殺したロブソンは、シリンガーに認められて仲間に戻る。ミゲルは、親交のなかったカットラーから突然遺産相続を受けることになる。理由が分からないミゲルは戸惑い、相続を拒否する。ヒルの本がついに完成する。マクマナスはその本を、囚人たちに分ける。ポエットとともにマーケティング会社から印刷会社に移ったラウルスたちだったが、そこでも問題を起こす。レディングが、ラウルスたちを自分の傘下...
第52話「錯綜」サイードが射殺され、所内は騒然。マスコミがどこからかその情報を嗅ぎ付け、取材を要求する。グリン所長はなぜ銃を持ち込めたかを調査。確認を怠った看守を処分する。ローウィンが殺された件で、刑事は外部から殺人の依頼があったに違いないと推測する。出所したビーチャーは、早速控訴のためにケラーに面会に来る。ビーチャーは目撃者は検察のでっち上げではないかと言う。裁判でその言い分が認められ、ケラーの...