Always Have, Always Will

トーチウッド、OZ、ブラシス、スパルタカスなどの海外ドラマを中心に感想(という名のツッコミ)を書いています。

Category [シーズン1~3 ] の記事

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

第23話「自己」
シスターレイモンドはケラーの言動に、忘れかけた恋愛感情を芽生えさせる。その様子に気付いたビーチャーは、「シスターを傷つけたらただじゃおかない」と忠告する。
ミゲルは対話プログラムの中で、リベラと会う。「目を返せ」と訴えるリベラに、ミゲルは許しを請うしかない。
ケラーがシスターに言い寄ったのを、ビーチャーを取り戻すためだったと気付いたシスター。だが自分がまだ欲望を持っていたのを知り、尼僧を辞める決意をする。
ヘロイン所持で捕まったヘルナンデスらだったが、一向に事情を話そうとしない。いつものようにリカルドに面会にきたリカルドの家族だったが、彼も麻薬所持で懲罰房に入っている。翌日引っ越す家族は手紙を託すが、心無い看守に手紙は捨てられる。
クレイトンの父親サムを殺したのがグリン所長だと聞いたムカダ神父。神父は事情をクレイトンに話すようグリンに説得。グリンは、かつての自分の軽はずみな行動のせいで囚人が暴動を起こし、サムが巻き込まれて刺されたことをクレイトンに話す。
同室の囚人の手助けでナッパの自伝が完成。だが自伝の入ったプロッピーは出版社には渡らずパンカーモが握りつぶす。同室の囚人に晩餐に誘われたナッパは、ワインで酔いつぶれたところを彼に殺される。
アデビシはマクマナスがワングラーにセクハラをしたと訴える。以前ハウエルにもセクハラで訴えられたこともあり、グリンはマクマナスのことを疑う。ワングラーは一般監房に移動になる。
女性死刑囚べリンジャーの上訴が却下され、死刑が確定する。OZでは処刑方法を自分で決めることができ、ベリンジャーはマクマナスに処刑方法を相談。そんな時、彼女が妊娠していることが発覚する。
ビーチャーがイスラム教徒に改宗した様子を見て、ケラーはサイードを排除しようと企む。サイードの助言でシリンガーにアンドリューのことを詫びるビーチャーだったが、シリンガーは「償う方法はひとつ」とビーチャーを刺す。怒ったケラーは咄嗟にシリンガーを刺す。

第24話「聖夜」(第3シーズン最終話)
リベラと妻ティナは、ミゲルとの対話プログラムを続行することを拒否。シスターは告白することがあるならグリン所長にと助言する。一緒に居たのに捕まらなかったミゲルに対し、ヘルナンデスらはエムシティに戻って来た早々、ミゲルを吊るし上げる。ミゲルはリカルドらに殺されそうになり、逆に隠し持ったナイフでリカルドを殺害。ミゲルはリカルドがグリンの娘をレイプした犯人だったと告白する。
ベリンジャーは娘殺しを告白。だが、娘に悪魔が取り付いていたからという彼女にシスターは責任能力を疑い、妊娠中であることからも彼女の処刑は中止。移送されることになった。
シリルがカーンと決勝を戦うことになり、ライアンがいつものように対戦相手のドリンクに睡眠薬を混入させようとしたが、看守に見つかり失敗。実力で戦うことになる。ライアンの助言でカーンに勝ったシリルだったが、カーンは意識不明の重体に。シリルは戦ったことを後悔し、カーンの妻は「ボクシングをさせたからだ」とOZを訴えようとする。
白人と黒人、囚人たちが二手に分かれて集まっているのを見て、サイードは不安を覚える。シリンガーは白人同士で手を組もうとビーチャーらに呼びかける。ポルノ雑誌を巡ってヒルが懲罰房送りになったことから、黒人が不当に扱われているとアデビシたちが騒ぎ出し、所内に不穏な空気が流れ始める。


間に入る囚人の仮装が楽しかったです。シリンガーが古代ギリシャ人、ビーチャーはスーパーマンで、アデビシ&ワングラーはバットマン&ロビン(やっぱりゲイテイスト)。そしてケラーの女性下着着用姿…堂々としてました(笑) ヒーローコスのデザインが全く違ってたのは意匠権かなんかのため? ヒルはなんか何着ても似合ってます。歌はご本人が?
いつもはただの背景のようになってたゲイグループでしたが、23話では凄く活躍してました。ボクシング出場のクレイマーを筆頭に、ナッパの同室の人とか(思ったより女装が似合ってました)。ボクシングの時、ラウンドを示したボードを取り合っていたのが笑えます。結局いつもの人がボード持ってましたw
ナッパは可哀想でした。でも実名明かしたら危ないって当然気が付きそうなものですが。ヤキが回ったってことでしょうか。
ミゲルはラテン系の中で孤立してしまいました。リベラの目を奪うことまでしたのに結局…。ライアンやケラーなんかと比べると、本当に立ち回りが下手です。独房で荒れてましたが、また鬱状態に…?
シリルがボクシングで実力でも勝てたのには驚きましたが、やりすぎてカーンが意識不明になってしまいました。もう回復の見込みはなさそうで…(涙) ボクシング・プログラムはマクマナスが採用したんですが、これでまた一層彼の立場が危うくなりました。
ニコライが生きてて良かったです。ライアンに復讐したりするのかな? もうそろそろライアンにも痛い目に遭って貰いたい気がしてきました。
クレイトンはどうしようもないですね。アデビシなんかに丸めこまれるとは。クビが決定しましたが、辞める前に何かやらかしそうです。お母さんが可哀想。
ビーチャーはケラーのことを許し、同部屋に戻ってまた恋人のような関係に。でもケラーの性格から言って、またビーチャーが傷付けられるのではと心配です。
次回はまた暴動が起きるんでしょうか? 前回リーダーがサイードであんな状態だったのに、今回アデビシがリーダーっぽいのでどうなることやら。
スポンサーサイト
▽コメントリスト

第22話「刑罰」
ボクシングの試合で盛り上がるOZ。オライリーは病棟で働くカドニに睡眠薬を盗ませようとするが断られ、発覚を恐れてコシガンにカドニ殺害を依頼。点呼の時間、カドニは急所を一突きされて死亡しているのを発見される。オライリーはシリルの対戦相手・パンカーモのドリンクに薬を混入させ、シリルは勝利する。
ニコライはオライリーにコシガンを信用するなと忠告。だがオライリーはそれを聞き入れず、逆にオライリーの入れ知恵で、コシガンがパンカーモのドリンクにヘロインを混ぜたと密告。怒るパンカーモにオライリーは「コシガンを嵌めよう」と、ニコライの殺害を依頼。現場を看守に押さえさせる。
オライリーが麻薬の取引をしていると聞きつけたヘルナンデスは、彼に止めるよう言い、手持ちの麻薬を押収。オライリーは看守に、ヘルナンデスが麻薬を所持していると密告。ヘルナンデスたちは取り押さえられる。
ミゲルはシスター・レイモンドの対話プログラムのせいか、自分を取り戻すために、彼が目を抉ったリベラの写真を見たいと言い出す。写真を見たミゲルは、激しい自責の念に駆られる。
HIVに感染したナッパは自伝を書き始める。彼が実名入りで書いているのを知り、パンカーモらは公表を恐れる。
更正のため、親子プログラムに参加することになったワングラーだったが、息子は彼に懐かず、彼の顔を見ようとしない。アデビシはワングラーに、「白人は黒人を騙す」と忠告する。
クレイトンがOZに父親を殺した犯人がいないか探していることを、ムカダ神父はグリン所長に報告。神父は独自に情報を集め始める。そんなころ、独房のジャイルズは軽い心臓発作で病棟に。早速ムカダは古株のジャイルズに問い、グリンがクレイトンの父を殺したと告げられる。
なぜビーチャーを傷つけたかと問うシスターにケラーは、傷つけてもなお愛してくれるどうか試したかったと話す。
ビーチャーに助けを求められ、集会に参加するよう誘ったサイードだったが、カーンから「神を信じないものを仲間にする気か」と問われ、リーダーの座も奪われる。サイードはビーチャーの希望で同室に移る。


オライリーの狡猾さが炸裂! 相変わらず自分の手を汚しません。コシガンにヘルナンデスと、次々に陥れていきました。コシガンを嵌めるために殺されかけたニコライが悲惨! 助かってればいいのですが。
ニコライの傷口から、カドニを殺したのもコシガンって判るでしょうね。これまでの囚人はどこか弱いところや優しいところが見られたのですが、これだけ冷酷な人は珍しいです。
サイードはとうとう引導を渡されてしまいました。仕方がないですが、夜しくしく泣いてたサイードはちょっと可哀想でした。
ナッパさんは実名入りの自伝を書き始めましたが、それを知ったパンカーモたちに何かされないだろうか(汗) つか、せめて仮名にすればいいのに。自伝的小説かなんかということにして。
クレイトンの父親を殺したのが、なんとグリン所長だったことが判りました。事故(犯人に向けて撃った流れ弾とか)ならいいのですが…。ムカダ神父はクレイトンに話すんだろうか。クレイトンにそれがわかったら彼はどうするんだろうか。反応が恐いです…
ケラーの歪んだ愛情が恐い(汗) ビーチャーが自分の方に向いてきたら、また彼を裏切るor傷つけるんだろうか? 色々ビーチャーのために骨を折ってるケラーですが、なかなか落ちないビーチャーに、相当焦れてるでしょうね。それから、ケラーの趣味の広さが露呈しました。
今回アデビシがあまり活躍しなかったので、来週に期待します。
▽コメントリスト

第21話「手紙」
ロスの妹トリシアとの面会を皆の前でポエットに詰られたサイードだったが、トリシアとの面会は止めなかった。ムスリムのメンバーは他にリーダーを探すと言い、密かにトリシアにサイードと会わないよう脅迫電話を掛けていた。
ワングラーの元に妻が殺されたという報せが届き、ワングラーは彼女の葬儀に出ることにする。ワングラーがエムシティに不在の中、ポエットらはラテン系の手に掛かり、重度の火傷を負わされる。
シスター・レイモンドはミゲルとリベラとの対話プログラムのため、ミゲルから話を聞き始めるが、一向に動機を話そうとしない。ヘルナンデスもミゲルに話さないよう圧力を掛けている。
マクマナスはセクハラで訴えてきた看守ハウエルに対し、訴訟を起こそうと準備を始め、シスターやウィトルジーに証人として証言台に立ってくれるよう頼む。
エムシティに新たにロシア系の囚人コシガンが収監。コシガンはナッパの脅しにも動じず、他の誰にも冷たい第度を取って距離を置く。
看守のクレイトンは父親がOZで亡くなったときのことを知る。OZに父親を殺した犯人がいるのではと、リバドーを脅して聞こうとし、ムカダ神父に制止される。
麻薬の離脱症状に苦しむアンドリューは、同室のビーチャーの励ましでカウンセリングを受ける。ある時父親のシリンガーにビーチャーらと要るのを咎められて衝突し、懲罰房送りに。息子に失望したシリンガーは自らアンドリューに麻薬を差し入れ、彼は麻薬のオーバードゥーズで急死する。


アデビシが活躍! 麻薬を止めてからの彼は冴え渡ってます。今回ワングラーを孤立させ、いよいよ来週…?
サイードはますますヘタレていってしまって…。別にリーダー見つけるなんて言われてるし。トリシアとどうしたいの? 断食はもうやめちゃったんでしょうか? なんか中途半端だわー。
ここんところのミゲル見てるとなんかイライラしてきちゃいます。もういい加減エルシドの言いなりなんかになってんなよ! それからリベラにちゃんと詫びて欲しい。リベラが「死んだほうがよかったかもしれない」なんて言うの聞いてたら堪りません。
所長の友人息子、クレイドだと思ってたらクレイトンだったんですね(恥) 最初は(へなちょこだけど)正義感の強いいい人だと思ってたのに、段々とクソ野郎(失礼)っぷりが露呈してきました(汗)
リカルドの面会に段々と人が減ってきてるの見て、ウォーカー(注目されたいために、知事に麻薬売ったと嘘を付いた囚人)を思い出してしまいました。人前では「親父」って言ってて、家族の前で「パパ」って言ってたのがちょっと萌えですw パパが良くなるといいです。
アンドリュー可哀想でした…。まさか親が手に掛けるとは! 部屋やカウンセリングの時のビーチャーに頼り切ったアンドリューはちょっと可愛かったです。せっかくいい方に向いてたのになぁ。彼が改心してたら、ビーチャーは手を出さなかったかな? マクマナスはどういう思いでビーチャーを見てたんでしょう? 更正させると信じてた訳だし、「残念だったな」って感じ? それともまさか感づいたわけじゃないよね? 今度はシリンガーの報復が恐いです…ガクブル
▽コメントリスト

第20話「災厄」
シリンガーの息子アンドリューがエメラルドシティに入った。シリンガーは彼に恨みを持つビーチャーやケラー、ライアンがアンドリューに何かしないかと心配し、B区画に移すようグリン所長に頼むが断られる。
アンドリューの更正に力を貸したいとビーチャーが申し出、彼を信じたマクマナスはアンドリューをビーチャーの監房に移した。
解雇された看守のクレアはマクマナスをセクハラで訴え、マクマナスは「看守として相応しくないから解雇した」と言ったが、解雇は痴話喧嘩の上の不当解雇だと判断されてクレアは復帰する。
ミゲルとリベラの対話プログラムのためシスター・レイモンドが尽力。ミゲルにプログラムに参加するよう説得する。リベラも、「なぜミゲルが自分の目をくり貫いたのかを知りたい」と参加を求める。ミゲルはエムシティに戻った。
エムシティに戻ったミゲルにヘルナンデスはボクシングの試合に出るよう言う。ライアンはミゲルの対戦相手クレイマーを勝たせるため、ミゲルのドリンクに睡眠薬を混入させる。
マクマナスはクレイドが看守に向いてないのではとグリン所長に相談するが、グリンはクレイドを思いやって勤務を続行させる。ところがクレイドは囚人たちから一目置かれたいことから禁止されていたスタンガンを使用。図書室勤務に移される。
ハンロンはベリンジャーの意見を取り入れたおかげで死刑囚監房から出られることに。だがボーゲルの友人だったという囚人に殺害される。
ナッパはHIV+になったことから信仰心が復活。ムカダ神父に会い、懺悔をする。
アデビシはパンカーモにパートナーになりたいと言い、自らワングラーを消すことを条件に出す。パンカーモはそれを受け入れ、アデビシはラテン系にも協力を求めた。


アンドリューってどうしようもない悪ガキだけど、ビーチャーに懐いてる姿を見たら少し可哀想になってしまいました… シリンガーへの復讐の道具にしかなってないのね。外の自分の家族に手が及ばないかと考えないのかな。ビーチャーには早く復讐のループから抜け出て欲しいです。
マクマナスはこれに懲りてもう女性には手を出さないほうがいいかと…(笑)
クレイドは思った以上にヘナチョコですね。グリン所長も対処に困るでしょう。また受付に戻したほうがいいような気がします。そこなら囚人も居ないし。
ミゲルは自分の閉所恐怖症を訴えるだけで、リベラに対してはなんの後悔も反省もしてないのでしょうか? 対話プログラムで少しでも更正してリベラに詫びて欲しいです。
名前入りのドリンクは何とかしたほうがいいんじゃないでしょうか。あれでは何か入れてくださいっていってるようなもの(笑) そのうち誰か気付くかな? ヘルナンデスたちも何かあると疑ってるようだったので。
ハンロンはやっと死刑囚監房から出られたと思ったら! 相手はハンロンがやったと思ってるから仕方ないんだろうけど惨い… ビーチャーが言ってた「法律の網の目」って、「自白したら死刑にはされない」ってことですよね? シリンガーはなにもお咎めなし?
ワングラーも気に入らないヤツだけど、自分の息子の心配してる姿を見ると、やっぱり可哀想です。虐待されてる彼の息子だけは助けて欲しいです…
▽コメントリスト

第19話「尊敬」
朝、看守のクレアが独房でミゲルが自殺を図っているのを発見。ネイサン医師の処置で一命を取り留める。ネイサンは、「マスコミに充分な治療が与えられないせいで囚人が自殺を図ったことを公表する」とガービーに言い、それを知ったデブリン知事はガービーを解雇。ミゲルの治療が再開できるよう約束する。
コイルを売ったことでヒルが仕返しされないよう、サイードやナッパ達が手を貸す。ある日コイルが独房で血塗れで死んでいるのが発見される。
マクマナスに関係を迫ったクレアだったが断られ、囚人に八つ当たりする。クレアが当番のときによく暴行事件が起きることを不振に思ったマクマナスは、彼女を解雇するようグリン所長に願い出る。
ハンロンがシリンガーの罠で死刑になることを知ったベリンジャーは、彼にシリンガーの仲間と共犯だと言うよう薦める。死刑は免れないが、シリンガーの仲間を道連れにしよう、というのである。
OZではボクシングの大会が行われることになった。弟のシリルを勝たせたいライアンは病棟で働く囚人に薬を盗ませ、その薬を対戦相手のロブソンのドリンクに混ぜる。ロブソンは薬の影響で眩暈を起こし、シリルに倒された。
糖尿病になったリバドーに、彼の母親は孫に会うことを薦める。気が進まないリバドーだったが一度倒れた後に会う決心をし、孫と、そして息子との面会を果たす。
サイードが断食を始めるも、マクマナスからはなんの反応もない。サイードは、日に日に断食するものが増えるだろうとマクマナスやグリン所長に伝える。
体の不調を感じたナッパは病棟で検査を受け、結果HIV+だと判明する。OZの規則ではHIV患者はB区画に移ることになっている。ナッパは留守をパンカーモに任せ、エムシティを後にした。
病棟から戻ったケラーはビーチャーと仲直りしたいとシスター・レイモンドに申し出るが、ビーチャーはケラーに「お前を刺したのは俺かもな」と犯行を仄めかす。
エムシティに新しい囚人が収監され、サイードらは彼の名前がシリンガーであることに気が付く。ビーチャーは彼が部屋に向かうのを見て不気味に笑った。


ミゲルがまた投薬治療が受けられるようになって安心しました。良くなったらリベラには何かの形でちゃんとお詫びをして欲しいです。
新人の女性看守、囚人で憂さ晴らしなんて。恐いですね…ガクブル ドスの効いた声が一層恐いです。看守もまともな人が少ないのは、普通の神経ではやっていけないから? クレイドだけは今のところへなちょこだけど良い人そうです。
ハンロンはどうしても死刑は免れないのかな… 時間を掛けてちゃんと調べれば判ったんじゃないかという気がするんですが、あの知事さんでは「囚人にそんなお金掛けたくない」って言いそうです。
ライアンとシリルにおばさんが居たんですね。またもやシリルがお腹空かせてて可哀想… そういえば、OZの食事って成人男性にはもの凄く少ないと思うんですが足りなくないのかな? 差し入れがない人は絶対足りないと思いますが。
リバドーの母親が居てびっくりです。彼女は何歳なんだ? リバドーは見た目より若いの? 糖尿でもあるしああいう場所だからか、自分の母親より老け込んで見えます。
ナッパは具合悪そうでしたが、早くもAIDSの症状が…? エムシティに帰れるんでしょうか? パンカーモはあんまり頼りになりそうもなくて、イタリア系は大丈夫なのか。
ビーチャーがケラーを刺したって本当なんでしょうか。ケラーを仲間にしておいたほうが得なような気もしますが、それすらしたくないのかな。シリンガーの息子を見て笑ってたビーチャーが恐いです。絶対何かやらかしそうで。どこまで堕ちてくんだろう、この人…
▽コメントリスト

第18話「表裏」
メッツェガーが殺害されたことは所内中の噂になっていたが、誰にも犯人は判らなかった。シリンガーは独自に犯人を洗い出すことを決意する。
マクナマスは看守主任との間には信頼が必要だと言い、外部から採用することを提案。アッティカ刑務所で働いていた友人のマーフィーを呼び、彼が実践していた囚人のためのボクシング・プログラムを開始する。
黒人のコイル(スネーク)の仕事場がはキッチンから散髪室に変わった。散髪室で彼から殺人を犯したことを聞いたヒルは、後悔を見せない彼に憤り、起訴できないかとサイードに相談する。ヒルは証拠集めに取り掛かる。
サイードが働きかけた集団訴訟が本格的に動き始めた。ウィトルジーは再調査によってロス殺害が発覚するのを恐れ、マクマナスにも黙っているよう言う。
ロスの妹に惹かれ始めたサイードは、欲望を抑えるため断食を決意。だがマクマナスに特別扱いはできないと言われ、ハンガーストライクを始める。
死刑制度を復活させたことで上訴が増え、デブリン知事は公選弁護人に払う賃金を減らすことを決定。死刑囚ベリンジャーの弁護人も、その賃金ではやっていけないと彼女の弁護人を降りる。
自らの希望で保護監房からエムシティに戻ったケラーだったが、ビーチャーは信じられないと冷たい態度を取る。ケラーは備品室で仕事中、何者かに刺される。
アデビシはキッチンから病棟へ仕事の変更を願い出る。エイズ患者ガスの面倒を見ていたアデビシはあることを思い付き、彼の血液を抜き取る。そしてその注射器で、偶然を装ってナッパの腕を傷つける。
ネイサン医師がミゲルに抗うつ剤を再び投与できるよう訴えるが、自殺したら返って好都合だと言われるだけだった。ムカダ神父もうつ状態で自暴自棄になっていたミゲルを独房から出すよう訴えるが、グリン所長も自業自得だと受け付けなかった。


サイードはなんだかやることが段々と滑稽になってきました…(汗) 彼も理想に現実が追いついていません。
ライアンは「シリルを守ってやる」とか言ってたくせに、全然面倒見てないじゃないの… お腹を空かせたシリルは食堂で嫌がらせにあって相手を殴ってしまい、また懲罰房行きです。この時嫌がらせしてた人は、ビーチャーにち○こ噛み千切られた人だったかな? 懲りないヤツ…
アデビシは改心…してなかったようですね。慎重になっただけなのかな。ナッパはもう年配だし、エイズ発病前に他の病気が出そうな気もします。リバドーも糖尿が出てましたから。血を取ったのバレないかな?
仲間を売ったのに報われない上に刺されたケラーは可哀想でしたが、また作戦だと思われても仕方ない。「ベティ」のベティとアルマンドを思い出してしまいましたよ。騙した相手に本気になって告白したけど、相手からは信用されず…。
コイルの殺人が実証されて欲しいです。頑張れ、ヒル! 後でコイルが捕まってましたが、もうビデオはもう押収されたのかな?
ミゲルはしばらくあの状態なんでしょうか。痛々しくて見ていられません。
今回はムカダ神父がやたら可愛かったです 髪が伸びたから? 差し入れのピーナツバターとジャムのサンドって美味しいのかな? 今家にあるのでやってみようかと迷ってます(笑)
▽コメントリスト

第17話「真実」
税金節約のため、デブリン知事は医療業務を民間に任せることに決定。ミゲルへの抗うつ剤の投与も止められることになった。ムカダ神父が独房のミゲルに聖体を与えに行くと、看守がミゲルに食事も水も与えておらず、彼は自分の尿を飲んで凌いでいた。
精神科病棟からアデビシがエムシティに戻ってきた。すっかり人が変わったアデビシだったが、ナッパやワングラーは警戒を緩めなかった。
グリン所長の親友の息子・クレイドが看守としてOZに雇われる。クレイドの身を案じるグリンは、彼を受付の仕事を与える。
毎晩のようにシリンガーに犯される悪夢を見るシリルに、ライアンはシリンガーへの復讐を誓う。ライアンは郵便室で働くホイットと郵便物を無事受け取る事ができるよう取引するが、シリンガーに見つかりホイットは縫製室に移動。それを恨みに思ったホイットがシリンガーに殴りかかるが、仲間や看守に止められシリンガーは無傷。ライアンの計画は失敗に終った。
サイードは暴動で死亡したり負傷した囚人たちの家族と連絡を取り合い、知事や州を相手に集団訴訟を起こす事を計画。ロスの妹と面会したサイードは一緒に戦おうと誘うが、彼女は気が進まない様子だった。サイードの面会の様子を見ていたシリンガーは、彼がロスの妹に色目を使っていたと皆の前で嘲る。
ブスマリスは生き埋めになったマックの恨みとメッツェガーに襲われ、病棟に移される。リバドーはメッツェガーに関する情報をマクマナスに流し、マクマナスもFBIなどから彼の情報を入手。メッツェガーをOZから出すことを計画する。
病棟から監房に戻ったビーチャーに、ケラーはビーチャーが居ない間に愛していることを自覚したからと許しを乞う。ビーチャーは許すかわりに、シリンガーとメッツェガーと組んで彼の骨を折ったことを自白するようケラーに言う。ケラーはマクマナスのところに自白に向かい、その様子を見ていたメッツェガーはビーチャーを人目のつかない場所に連れていって尋問するが、逆にビーチャーに殺される。


前回(第2シーズン最終話)でヒルが棺桶に隠れたんですが、結局脱走しなかった? 予行練習か妄想だったのかな? 監房に居なかったような気もするので、語り部として画面に出てたけど、本当に棺桶と一緒に運ばれていった?
ミゲルは食事を与えられないという看守の虐待を受けてて、本人もその理由が判ってるのが憐れ…。どうしても止められなかったんだろうか、とそればかり思ってしまいます。エル・シドことヘルナンデスがどれだけスゴイ人物かまだ判らないから、ミゲルが言いなりだったのに納得がいってません。
ライアンの計画って最初ナックルを手に入れてそれでシリンガーを殺すことかと思ったけど、ホイットにシリンガーをやらせるところまでが計画だったんですね! そういえば彼って絶対自分では殺らないもんなぁ。
グリンが最初メッツェガーを追い出す事にあまり乗り気じゃなかったのに「ニガーと言ってた」って言われた途端に意見変えたのを見て、メッツェガーが劇中でそんなこと言ってたところはなかったので、もしかしたらあれはマクマナスがグリンの考えを変えさせるために嘘言ったのかもしれないと思いました。
ビーチャーがメッツェガーを殺したので驚きました。(武器は削った爪やすり?) マクマナス達がメッツェガーに疑いを持っているのを知ってるので、ビーチャーはメッツェガーのことは彼らに任せてるのかなと思ったので。淡々と血染めの爪切ってて恐かったです。ケラーはあんな事(「愛してる」とか)言ってましたが、なんかいまいち信用できません。一度騙されてるし、また何か裏があるのでは…とつい疑います。ビーチャーが意外とホネがあったので、実は嫌いだったシリンガーを一緒に嵌めたい、とかありかも。
新しい看守のクレイド、グリンの身内のようですが、彼がどうにかなったりはしない…ですよね? 正義感が強そうで逆に色々と心配です…。
▽コメントリスト

左サイドMenu

カテゴリー

最近の記事

月別アーカイブ

12  06  04  03  02  01  12  11  10  09  08  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  06  05  04  02  01  10  08  07  06  05  02  01  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  02  01  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05 

マシュー・リース出演作

2012年09月10日発売(amazon.co.uk)

外国為替レート

外貨預金 初心者fx

右サイドメニュー

プロフィール

ゆうき

  • Author:ゆうき
  • 洋画、海外ドラマ、ドキュメンタリーが好き。
    割りと飽きやすいので感想が完走してないのも多いです(^^;
    たまに萌えが炸裂している感想もあるのでご注意下さい。(一応直前に警告文を入れています)

    画像は「ブラザーズ&シスターズ」のケヴィンことマシュー・リースさんです♡ 出演作をレビューしています。

HSタグクラウド

リンク

ブログ内検索

マシュー・リス検定

Twitter

カウンター

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。