Always Have, Always Will

トーチウッド、OZ、ブラシス、スパルタカスなどの海外ドラマを中心に感想(という名のツッコミ)を書いています。

Category [シーズン1 ] の記事

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第13話「復讐」
副将グラベルが後援につき、養成所は彼の支配下に置かれる。グラベルの部下が我が物顔をし、剣闘士たちに不満が募る。
スパルタカスは反乱計画に仲間を引き入れていくが、「ローマに追われていてはナエウィアを探せない」とクリクススは反乱に反対。ガリア人の多くも彼に付く。そしてドクトーレは、政界を目指すバティアトゥスの代わりに自由を得てラニスタ(興行師)になるよう彼から誘われる。
グラベルの後援を祝い、バティアトゥスは街の有力者を集めて宴を開く。その余興として、降伏なし助命なしの戦いにスパルタカスとクリクススを出す。クリクススを反乱に引き込みたいスパルタカスは、戦いの間必死に彼を説得。クリクススは頑なに拒絶するが、その時身体に不調を感じる。クリクススに勝たせたくないバティアトゥスがアシュールに命じて、彼にクリクススの食事に毒を盛らせたのだ。「ウァロにも毒を持ったのか」と勘違いしたアウレリアから毒のことを聞いていたスパルタカスは、それをクリクススに伝える。ここでの未来はないと悟り、クリクススは反乱を決意した。
スパルタカスが有力者たちに向けて剣を振ると、それを合図に剣闘士たちは次々と反乱に参加。有力者たちやその妻子を殺戮していく。クリクススは「お腹の子はあなたの子」と訴えるルクレティアに、「生まれないほうがいい」と彼女の腹を割いた。アウレリアは長官の息子ヌメリウスを連れて逃げる振りをし、人気のなくなったところでウァロの仇を討つ。スパルタカスはバティアトゥスを討ち、それぞれの復讐は終わった。スパルタカスの意思は自由へと動き出した。混乱に乗じ早々と脱出したイリティアと、ドクトーレの隙をついたアシュールのみが生き延びた。


シーズン・フィナーレです。
かつては養成所に利益をもたらしてくれたクリクススにバティアトゥスが冷たすぎる(´・ω・`) 新しく王者が誕生し、ナエウィアのことで騒ぎを起こした後ではもう厄介者でしかなかったのか… おまけに妻ルクレティアの愛人だったしね(^^;
ドクトーレは自由になってラニスタになることになっていたし忠義心があるので、反乱には反対してたのですがもうスパルタカスたちを止められず… それにしてもドクトーレは詰めが甘いよ! 情けを見せたせいでアシュールに出し抜かれちゃって(-_-;) 強いし稽古は厳しくつけるけど、基本的に優しい人なんだろうなぁ
再三言うようにバティアトゥスは忠を尽くしてくれた人には奴隷でもちゃんと報いてそこはいいところだし好きだったんですが、反面彼はあまりにも欲が深くてやりすきたんですよ… キャラ的に面白かったので出来たら生きてて欲しかったんですが、これはしかたありません。ルクレティアもけっこう好きでした。裏切る前のナエウィアには優しかったですしね。悪役だけど悪いところばっかりじゃなかった。
イリティアだけは「逝ってよし!」です(^^; いいところあったっけ? 綺麗なところくらい? 彼女も面白いキャラではありますね。彼女は死んでないのでS2でも出るかな?
長官のくそ(失礼)ガキは、普通なら子供なのに可哀想と思うところなんだけど、ウァロを簡単に殺した仇なのでそこまで同情的になれません。
萌えてたゲルマン兄弟の弟ドゥロが兄アグロンを庇って死亡。最後に成長したところを見せられたね(´;ω;`)
この後スパルタカスの目的は自由へ。第三次奴隷戦争の幕開けですが、その前に放送でもS2の前だったスピンオフの「序章 ゴッド・オブ・アリーナ」を見たいと思います。S1の前のバティアトゥス養成所が中心のお話です。
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第12話「発覚」
カラウィウス長官殺害の罪で、ソロニウスは闘技会で処刑されることになった。処刑人はスパルタカス。一方的な戦いに、スパルタカスに「お前の主人こそ悪党だ」と言ってソロニウスは死を覚悟する。スパルタカスは「じき後を追わせてやる」と言うと、それを聞いて笑うソロニウスの首を刎ねた。
バティアトゥスは、計画が上手く運んだ礼として日頃から忠実なアシュールを室内奴隷とし、女を選ばせる。アシュールは前々から関心のあったナエウィアを選ぶ。
スパルタカスがバティアトゥスに復讐しようとしていると知ったミラは彼を止める。ローマの法律では、奴隷の一人でも主人に血を流させれば全員が死罪となるのだ。数日待たされてやっとバティアトゥスに会えることになったスパルタカス。その場でバティアトゥスを殺すことを考えたが、ウァロの妻アウレリアが屋敷で働いているのを知り、巻き込みたくないと殺害を止める。その後スパルタカスはアウレリアを辞めさせようと説得するが、彼女は拒絶する。
ルクレティアは待ち望んだ子供を授かる。
グラベル副将がカプアに訪れる。彼は嫌がらせにスパルタカスに大勢の部下と戦わせるが、スパルタカスが従順な態度を示すと、バティアトゥス養成所への後援の話を受けようとする。しかしその時アシュールがナエウィアに手を出すのをクリクススが見てしまい、彼はアシュールに襲いかかる。グラベルは失望して怒り、後援の話を断る。諦められないバティアトゥスは、死んだリキニアの手を見せてイリティアが殺したことを暴露。グラベルの後援を取り付けた。ナエウィアは裏切ったとして、髪を切られてどこかへ連れ出された。


タイトル通りいろんなことが発覚します!
ソロニウスは確かに嫌なやつだったけど、バティアトゥスに比べたらまだ真っ当だったし、罪人として殺されるのはちょっと可哀想でした。もし彼に家族がいたら彼らはどうなるの? 奴隷落ち?(・_・;)
スパルタカス酷くない?! ミラがバティアトゥス殺すのは奴隷全員を巻き込むからやめてくれって言ったのに、バティアトゥスを殺そうとして、でもアウレリアがいたとわかったらやめる。奴隷全員<復讐<アウレリアなんかい!ヽ(`Д´#)ノ そりゃウァロのことで責任があるのはわかるけどね。でも仲間とも言える他の奴隷たちにあんまりなんじゃ?(´・ω・`)
アシュールの足の怪我はクリクススがやったのか、通りで… 確かに、アシュールは剣闘士になれなかったけど、その御蔭で別の才覚を発揮できましたよね。クリクススやバルカの扱いからいってあんまり強くなさそうな感じだったし、剣闘士やるよりは成功してるんじゃないかな? 彼がナエウィア選んだのって、クリクススへの当て付け? それとも本当に好きなのかな?
リキニアの死体をグラベル邸の庭に埋めるわ(ハッタリか?)手を切って取っとくわ、この時のために用意してたんですね! バティアトゥス抜かりなさすぎだろ! アシュールの入れ知恵かな?
バティアトゥスがルクレティアとクリクススのことに気付いてました! ルクレティアも一応気を使ってバティアトゥスが出かけてる時に浮気してたので、ということは奴隷か番兵が密告したんでしょうね。ルクレティアの子ってまさか…?

第11話「古傷」
模擬試合で自分の剣でウァロを殺し、栄誉ある死を与えられなかったとスパルタカスは悔いる。彼はこれから手に入る賞金の全てを、ウァロの妻子に贈ることを決める。
バティアトゥスは剣闘士を失い恥をかかされたことでカラウィウス長官やソロニウスを恨み、長官を誘拐して地下水路に監禁する。
ポンペイとの頂上戦をすることが決まり、練習に励む剣闘士たち。しかしスパルタカスはウァロの幻覚を見始めて練習に集中できず、おまけに模擬試合の時の傷が開いてしまう。彼が頂上戦に出るのは難しく、ドクトーレの口添えで、バティアトゥスは代わりにクリクススを出場させる。スパルタカスが出ないことへの観客の不満を一身に受けショックを受けて調子を崩したクリクススだったが、戦ううちに次第に戦意を取り戻して相手を倒した。
バティアトゥスは長官の馬車が襲われたことにして、自分が誘拐したことを悟られないよう彼の捜査に協力を申し出る。その頃アシュールは、ソロニウスにバティアトゥスが長官をさらったことを教え、長官の元まで連れて行く。見つかるのを恐れたアシュールが去った後、ソロニウスが長官の縄を切っているとバティアトゥスたちが登場。ナイフを手にしていたため、ソロニウスは長官殺しの犯人として逮捕される。
眠っていたスパルタカスは、「傷をよく見て」という妻スーラの夢を見る。スパルタカスはスーラを庇って怪我をしたはず男が、実は無傷だったのを知る。スーラは彼に殺されたのだ。そしてそれを命令したのがバティアトゥスだった。


男に"奉仕"していたミラが「命令された。なんとも思ってない」って言った時に、スパルタカスが「そんなことはどうでもいい。妻を助けた男だから手厚くもてなしてくれ」 いや、「そんなことはどうでもいい」って… ミラがスパルタカスを想ってるのに全然気が付いてないし、そんな余裕もないのはわかるけど、ミラがちょっと可哀想(-_-;)
捕まった長官もプライドがあるからか、わざわざ悪態をついてバティアトゥスを煽るようなことを… あそこで謝って出してもらっておけば、後でどうとでもできるのに… それだけバティアトゥスを舐め切ってたんでしょうね。彼がウァロが死ぬ原因の一因でもあるので、同情はできません。
アシュールが裏切ってソロニウスに長官の居所を教えたんだと思いきや、それも作戦のうちだったとは(゚д゚)! なんたる策士! これまでアシュールはソロニウスにバティアトゥスの情報を流したりしてたけど、まさかこの時のためにソロニウスの信頼を得ようとしていた?!
スパルタカスを期待していてたのにクリクススが出てきて、怒った市民に腐った野菜を投げつけられたクリクススが可哀想でした(´・ω・`) 人気は移ろいやすいね… それにしても、ことあるごとにドクトーレがクリクススを"真の王者"っていうんですが、ドクトーレはスパルタカスのことを認めてないんですね。奥さんと逃げようとして彼には薬盛られたし、今一信用出来ないからってことですかね?

第10話「宴の慰み」
闘技会でスパルタカスとウァロの戦いを見るカラウィウス長官親子。長官は息子ヌメリウスの誕生日の宴に模擬試合を催すことを計画。バティアトゥスは自分の屋敷で宴を催すよう薦める。イリティアはリキニアを殺害してからバティアトゥスの家で引き篭もる。ルクレティアは怪しまれないように長官の息子の宴には出席するよう言う。
ミラがウァロの妻子を探し出し、妻アウレリアが面会にやって来る。ウァロは彼女に、身籠った子供も彼女の一部として愛すると誓う。
宴も興に乗りいよいよ模擬試合が始められようとする。スパルタカスとクリクススが戦う予定だったが、ヌメリウスが突然クリクススの代わりにウァロを戦わせるように言う。イリティアがウァロがスパルタカスと親しいのを知り、色仕掛けでスパルタカスと模擬試合をする相手にウァロを選ばせたのだ。試合はスパルタカスの勝利。互いの健闘を讃えるスパルタカスとウァロだったが、ヌメリウスは敗者に処刑の裁定を下す。バティアトゥスは模擬試合だからと断ろうとするも、長官に言われて渋々スパルタカスに命令。躊躇するスパルタカスに「ふたりとも殺される」と、ウァロは彼の剣を自ら突き立てる。ウァロは家族のことをスパルタカスに頼み絶命する。
カラウィウス長官が機嫌がいいのに好機と見たバティアトゥスは政界への口添えを頼むが、そこへ「それには家柄と資質、財産が必要」とソロニウスが現れる。長官の前でソロニウスを辱めるつもりが、恥をかいたのはバティアトゥスだった。


スパルタカスも王者として胸像を作ってもらったんですが、よく見たら角柱の台座の前面のところにイチモツが! なんでやw 剣闘士の"剣"のつもりかな?! 他の人のにも付いてるしアレ付けるのは普通? 謎なセンスです…
バティアトゥスはかなりスパルタカスに入れ込んじゃってます。チェス(?)の相手をさせるわワインはご馳走するわ、相手になってくれたからってお礼まで言って、ルクレティアにたしなめられる始末(^^;
クリクススはナエウィアと愛し合ってるところをアシュールに見られてしまいました。絶対悪用されますよね、これ(-_-;)
うあぁぁ… ウァロ… これは辛い… せっかく奥さんとやり直そうとしてたのに。死亡フラグだったわけですか(´;ω;`) 栄誉もなく長官やそのクソ(失礼)息子のご機嫌取りのために殺されたのに、長官はソロニウス側でけっきょく無駄死だしあれはやりきれないわ… スパルタカスが泣く泣くウァロを殺した後しっかり周りを見回してましたが、あれはあの場に居た人全員に復讐しようと見てたんじゃないでしょうか? そうでなくてもそうして欲しいです…
なんかこれ、闘技場以外のところで剣闘士がけっこう死ぬんですね(´・ω・`) 死なないといけないなら、クリクススが言うように、せめて栄誉ある死に方をさせてあげて欲しいです。

第9話「仮面の裏側」
レティシアの友人でローマ一の富豪クラッススの従姉妹リキニア。彼女は人知れず不倫を楽しみたいと、ルクレティアの元に訪れる。仮面で顔を隠したままお気に入りの剣闘士と性交するのだ。リキニアはその相手にスパルタカスを選ぶ。リキニアを通してクラッススから援助を受けたいバティアトゥスはその案に賛成。今やすっかりバティアトゥスに従順になったスパルタカスの同意を得る。
アシュールは大金と引き換えに、バティアトゥスが刺客を送ろうとしていることをその本人であるソロニウスに伝える。
リキニアを相手にする準備にと、ミラがスパルタカスの部屋に送られるが彼には手を出す気がない。「カプアの王者のためになにかできることは?」と聞く彼女に、スパルタカスは行方不明になってしまったウァロの妻子を探してもらう。
リキニアの話を聞いたレティシアは、自分も浮気をしたいと願う。彼女が望んだのはルクレティアの愛人であるクリクススだった。それを聞いたルクレティアはリキニアと画策。偽ってスパルタカスにイリティアを抱かせる。夫の宿敵と寝てしまったイリティアはショックで錯乱。リキニアの頭を掴んで激しく床に打ち付け殺害する。リキニアは不倫が知られないように共も連れずひとりで来ており、バティアトゥスは密かに彼女の遺体を処分する。ルクレティアは気弱になったレティシアを抱き込んだ。


今回はエロパートが多め(^^;
自宅でイリティアがリキニアを殺してしまってバティアトゥス夫婦大ピンチ(゚д゚;)! …と思いきや、リキニアが来たことが他に知られてなく、なおかつイリティアの弱みを握ることに。苦境をチャンスに変える強運の持ち主です! 凄いわ… しかしもう悪事にズブズブです…
アシュールはバティアトゥスを裏切ってソロニウスに…ってわけでもなく、あっちもこっちも上手いこと世渡りしようとしてるだけっぽい?
部屋に戻ってきたら美女が全裸でベッドに! でもスパルタカスは据え膳を食いません。亡くなっても奥さん一筋。切ない(´;ω;`) ミラもそんなスパルタカスに協力したい気になったんですね。
※腐発言があります。ご注意を!
新人のゲルマン兄弟が可愛い(*´∀`) お兄ちゃんのアグロンは弟心配し過ぎだし、弟ドゥロも口では大丈夫と言いながらも頼ってる。スパルタカスに言われて弟のためにならないとアグロンは助けるのを我慢。練習でクリクススにやられまくったドゥロが涙目でお兄ちゃんを見ると、アグロンは一所懸命手出しするのを堪えるw 可愛い♡ 兄弟愛に萌えました(*´Д`)=3

第8話「兄弟の印」
スパルタカスは闘技会で勝利し続け、頂上戦の常連になる。クリクススが未だ療養中であり、バティアトゥスは剣闘士にするための奴隷を何人か買う。新人の奴隷を見たレティシアは、そのうちのひとりセゴアクスの後援者になる。新人たちはカプアの王スパルタカスを模範とし、いつか闘技場で賞賛を浴びることと自由になることを夢見る。まだ闘技会に出してもらえないクリクススは、そんなスパルタカスに嫉妬する。
アシュールは「王座を奪われたクリクススがスパルタカスに何をしでかすかわからない」と、クリクススを他の養成所に売るようバティアトゥスに薦める。それを聞いたナエウィアはクリクススにそのことを教える。もう戦えるところを見せようとクリクススはスパルタカスに挑むが倒されてしまう。
セゴアクスを自慢したいレティシアは、友人をバティアトゥス養成所に連れてくる。しかし皆はまだ剣闘士ではない彼の代わりにスパルタカスを見たがる。レティシアはスパルタカスの天敵グラベルの妻。スパルタカスに恥をかかされ、怒ったレティシアは自由を餌にセゴアクスにあることを頼む。
湯浴み中だったスパルタカスの首を、後ろから突然セゴアクスが絞める。スパルタカスが意識を失いかけた時、誰かが間に割って入った。それはクリクスス。彼は「憎いお前ではなく同じ印を持つ兄弟を救った」と言う。バティアトゥスはこのためクリクススを売るのはやめ、セゴアクスは局部を切られた上に磔になった。


セゴアクスは訓練もまじめに受けてて向上心もあって、良い剣闘士になれそうだったのに、レティシアに買われたばっかりに…(´・ω・`) 主人に刃向かえないということはもちろんあるだろうし、剣闘士になっても自由になるまでは時間が掛かるし下手したらその前に死ぬかもしれないしで、レティシアに従う方を選んじゃったんでしょうね…
セゴアクスと練習中に偶然金属の棒が首にささって亡くなった見習いがいたんですが、その時に皆にスルーされてて驚きました(゚д゚;)! 先輩たちはまだしも、当のセゴアクスも他の練習相手を探しに行ったのか居なくなるし(人を呼ぶとか一切なし)、完スルーですよ。確かに彼はバティアトゥスがまとめ買いした中でも使えない方の奴隷だったけど、扱いがあんまりじゃない…
アシュールはクリクススを売らせようとしてましたが、なぜそんな邪魔者扱いを? クリクススのほうもアシュールを邪険に扱ってるところがあるし、昔二人の間になんかあったという設定なのかな? そのクリクススが売られなくてよかった! スパルタカスにあれくらいのライバルが居ないとつまらないですしね。
前回からスパルタカスはトラキア闘士から、飽きられないよう&攻撃力を2倍にするということで二刀闘士(二刀流)になりました。盾と剣だと似た剣闘士が大勢居てパッと見わかりにくいですが、これなら目立って王者らしい?
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第7話「悲運と栄光」
養成所の訓練場で、バティアトゥス夫妻や剣闘士たちが見守る中、スーラは荼毘に付される。スパルタカスは、スーラの命を奪った盗賊に、また彼女を奴隷にしたグラベルに復讐心を募らせる。スーラを殺させたのはバティアトゥスだった。スパルタカスの心からスーラを消せば、剣闘士としての仕事に集中するだろうと考えてのことだ。バティアトゥスは、スパルタカスの力でいつか元老院の議官になることを夢見る。
罪人が演じるトラキア軍を破るローマの指揮官ルススの役を闘技会で演じることを強要されて拒むスパルタカスに、バティアトゥスは「過去を断ち切れ。これは神々が示した道だ」と従わせる。
スーラのことで心を動かされたウァロは妻に手紙を出す。彼女が子供を連れて会いに来て喜ぶウァロだったが、彼の居ない間に妻は犯され、他の男の子供を身籠っていた。ウァロは再び賭博に手を出す。
ピエトロスが自殺。グナエウスに乱暴されていたからだとわかったスパルタカスは、崖下に彼を突き落とす。それを知ったクリクススは「剣闘士は兄弟。栄誉ある死を遂げる権利がある」とスパルタカスを非難。バティアトゥスも激怒する。
ドクトーレは、バルカが恋人のピエトロスを置いて出ていったことや、バルカが出ていった時の様子がナエウィアとアシュールで食い違っていることに不審を抱く。
神々が示す道に従うよう言うスーラの言葉を思い出し、スパルタカスはこれが運命ならと、ルススを演じることを受け入れる。最後の罪人を斬った時、スパルタカスは過去と決別。初めて自らをスパルタカスと名乗った。


やっぱりバティアトゥスがスーラを… スーラの方も会えるのを心待ちにしてただろうにあんまりですorz
ウァロにも責任はあるんだし、あんまり奥さんを責めないであげて欲しい。それも自覚してのあの憤りなんだろうけど。
頻繁に「神々の示す道を~」みたいな話が出ますが、ある意味流されろってことですか。妻を救うっていう目標も失いましたし、信仰深い妻と気持ちを同じくし彼女の意思に沿いたかったのもあったけど、スパルタカス自身も"運命"に抵抗するのに疲れてきてたんじゃないかと思います。
ピエトロスが可哀想で可哀想で… 唯でさえバルカに置き去りにされたと思って悲しんでるのに、邪魔者が居なくなったと思ったか早速グナエウスに乱暴されてorz グナエウスは以前頂上戦でクリクススと戦う予定だったからスパルタカスが来た頃のナンバー2だったと思いますが、ピエトロスとのことを気にしてた人は居ても、強いグナエウスに意見をいう人は居なかったのかな… それもこれもアシュールのせいだヽ(`Д´#)ノ ドクトーレがバルカのことでアシュールに不審を抱いてるので、いつか真相を知ってバルカとピエトロスの代わりに復讐してくれるといいです。
そういえば、スーラはちゃんと葬儀をしてもらったけど、ピエトロスはしてもらったんだろうか… バティアトゥスにしてみたらコイン半分の価値のようだったし、いい加減に扱われてたらますます可哀想です。

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マシュー・リース出演作

2012年09月10日発売(amazon.co.uk)

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ゆうき

  • Author:ゆうき
  • 洋画、海外ドラマ、ドキュメンタリーが好き。
    割りと飽きやすいので感想が完走してないのも多いです(^^;
    たまに萌えが炸裂している感想もあるのでご注意下さい。(一応直前に警告文を入れています)

    画像は「ブラザーズ&シスターズ」のケヴィンことマシュー・リースさんです♡ 出演作をレビューしています。

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