Always Have, Always Will

トーチウッド、OZ、ブラシス、スパルタカスなどの海外ドラマを中心に感想(という名のツッコミ)を書いています。

Category [同窓会 ] の記事

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dousoukai10-01.pngクリスマス、アタリと潮は、アタリのアパートで一緒に暮らしている。自分を庇って刺された潮を、アタリは無碍にできなかったのだ。クリスマスの食事会に呼ばれた風馬と七月は、甲斐甲斐しくアタリの世話をする潮に驚き、アタリもそんな彼にまんざらでもなかった。しかしそんな様子を見た嵐が「潮のこと、よろしく頼みます」と言うと、アタリは潮の前で「俺は基本的に女が好きなんだ。心はともかく器も女のほうがいいんだよ」と返した。
正月になり、風馬、七月、アタリは土肥に帰る。海を見た七月は、恐ろしさより懐かしさを感じるようになる。一同は、ちのが幣原と入籍したことに驚く。ちのの娘るいを幣原の養女にする手続きより、ちの入籍したほうが早いからだ。幣原の家に泊まった七月は、ちのに妊娠の疑いがあることを話す。ちの付き添いで産婦人科に行くと、やはり七月は妊娠していた。
dousoukai10-02.png七月は風馬に妊娠を告白。相手は嵐。七月が嵐を買ったときの子だった。親の愛情を知らず、また風馬への憎しみや自分への絶望、嵐への軽蔑を感じていた時に授かった子を、七月は愛せないと言って産むのを拒否する。しかし一時正気の戻った七月の母親から名を呼ばれ、彼女がいつも握りしめていた物の正体が自分の写真だったのを知り、七月は自分が本当は母親から愛されていたことを知った。七月は子供を産むことを決心。風馬は、自分、七月、そして嵐の3人の子だと喜んだ。
七月の妊娠を知らせるため風馬は嵐に連絡。公園で風馬と待ち合わせをしていた嵐は、犬をボウガンで狙っていた男に注意する。風馬が現れ振り向いて駆け寄る嵐に、男はボウガンを発射。嵐は「やっと結ばれた」と微笑みながら風馬の腕の中で息を引き取った。
dousoukai10-03.png一年後、七月は出産。生まれた男の子は嵐と名付けられた。そしてアタリは結婚。ふたりの両親に反対されたということで、風馬や七月、幣原、ちの母娘などだけが出席するこじんまりとした結婚式となった。相手は潮。「心はともかく体は女のほうがいい」と言ったアタリのために、性転換したのだった。そんな彼をアタリは放っては置けなかったのだ。アタリは風馬に、既成概念を取り払って自分自身を見つめてみると話す。
ベビーカーを押しながら3人で散歩をしていた風馬と七月は、先の道路が工事中なのに気づく。風馬が回り道をしようとしたとき、作業員のひとりに目が留まる。彼は嵐に瓜二つだった。それに気付いた七月は彼に声を掛ける。彼は風馬の方を振り向き、目が合った風馬は逃げるようにその場を後にした。


※腐的発言があります。苦手な方はご注意ください。
※長いです! 文字の色の変わっているところには、画像がリンクしてあります。クリックしてください。
潮ちゃん、傷早く治りすぎw ドスの刃渡り何センチあったと思ってたんだ… 超人?! 17・8cmはありましたよ?!
土肥西高の校歌! 曲調といい歌詞といいあまりにもリアルなので、西高って本当にあるのかと思ってしまいました。←ありませんでした
dousoukai10-04.png嵐に向かって「アタリに謝れ。俺のイロ(愛人)のつもりなら筋目つけろ」って風馬(^^; なんかそっちの筋の人みたいな。やっぱり基本やんちゃ系の人なんですね。潮ちゃんは押しかけ女房化してるし、なんとも風変わりなメンバーでのクリスマスパーティw 料理の道に歩もうとしてるだけあって、潮ちゃんの手料理が凄かったΣ(゚Д゚) 手が込んでました!
アタリはクリスマスイブにラブオイルまで用意してきて、潮ちゃんとやる気満々じゃないですか(^^; なに気合入れてんだよw なにが「ま、いっか」だよw 「男同士なんて反吐が出る」とか言ってたけど案外早く立ち直ったし、それも相手と状況次第だったんでしょうか。
認めてるとはいえ、隣のベッドで旦那と愛人が抱き合ってるっていうのはやっぱりキツいのでは? 七月はふたりのことを若侍とそのお稚児さんの妄想に変換してたから大丈夫…なのかな。dousoukai10-05.png風馬のお母さんは、ベッド2個しかないけど嵐が来ててどうやって寝てると思ってるんだろう? 風馬と七月が同じベッド? いずれにせよもう干渉しないことにしたのかな(^^;
幣原先生宅で隣で寝てるアタリに「俺は今嵐に夢中だけど、お前を想ってきた12年は宝物だ」って何平然とノロケてんですか、風馬w 入籍したばかりのちのと七月&風馬の二組に挟まれてなんか寂しそうにしてたアタリに気付いてなかったんだね(^^; 宝は宝だけど、風馬にとっては過去のことになってる印象。アタリにとっても風馬とのあの3日間は宝であり過去になってるように見えました。
ドラマ中の妊娠率の高さは異常。避妊しててもなぜか失敗して妊娠するんだから、してないようなら尚更そういうことが起きても不思議ではありません。予定外の妊娠ではあったけど、風馬、七月、嵐の3人を繋ぐ鎹になったのかなって思うと良かったです。風馬幸せそうに七月のお腹に耳当ててたなぁ←気が早すぎ
dousoukai10-06.png嵐が矢を受けるシナリオは何回見ても唐突過ぎて納得が行かないというか、失敗だったのでは?と思います。脚本の井沢先生曰く、当時の出来事を反映したらしいですが。(←当時ボウガンの矢が刺さった鴨が何匹も発見された) 最後の力を振り絞った嵐の風馬への気持ちを伝える凄く美しくも悲しいシーンなのに、風馬が嵐から矢を抜いたときに傷が浅くてちょっと笑ってしまいました(^^; それでつい「嵐、まだ諦めちゃだめ! 矢は2cmしか刺さってないよ!」ってw それにしてもこの頃まだ携帯電話が普及してないんですよね。今なら救急車もすぐ呼べて、嵐も助かったんだろうなと思うとそれは悲しいです(´・ω・`) それにしてもなんでわざわざ外で会うかしら? 嵐はもう風馬の家に出入り自由になってるんだから、部屋で話せばいいのに。まさか風馬のお母さんが部屋の外で聞き耳立ててるかも、とか思ってるんじゃないよね?(^^;
潮ちゃんが健気すぎるわ(´・ω・`) まさかあの一言で切ってくるとは…Σ(゚Д゚) 嵐曰く潮ちゃんは「中身は女」だそうだから、こっちが思うほど抵抗はなかったのかな? アタリの両親、潮ちゃんの両親の両方に認めて貰えなかったみたいで、それがちょっと可哀想でした。きっと孫の顔だって見たいんでしょうし、親の立場ならわからなくもないですけど。
dousoukai10-12.png七月が嵐のそっくりさんに声掛けましたが、なんて掛けたのか気になります(^^; 彼が怪訝そうな顔で風馬の方見てたので。いくら顔が似てるからってゲイかバイとは限らないし、仕事中にいきなり声かけられてもね。戸惑いますよ(^^; この後風馬にはまた愛人ができることもあるのかな? 七月がその人のことを、また、その人が風馬と七月のことを受け入れられるんだろうか? 風馬と七月の関係が特殊なだけに気になります。
初回に見た時の話ですが、終盤、アタリの新婚生活が映ったと思ったら、急にアタリがカメラ目線で「俺たちの新婚生活はこんな感じ~」とか語りだしたので唖然としました( ゚д゚)ポカーン その後には七月がスタジオを歩きながら(!)「そして私たちの物語は終わりました」…って工エエェェ(´д`)ェェエエ工 最後には台本が写って「Fine」の文字。こういうメタな演出ってどうなんだろう?? まぁ舞台だったと思えばそんなに違和感ないかな? あ、これ、舞台化するといいんじゃないですかね?
最終話ということで全体を振り返ると、ここまでストレートに同性愛を描いた作品は、邦ドラでは始めて見ました。内容の過激さでも初めてです。放送から20年以上経って法が変わったりと製作の環境も変わりましたから、今ではもうこんなドラマは作れないと思うし、このドラマにしても再放送は叶わないでしょう。それだけに貴重な作品ではないかと思います。それからこの時代のドラマを見て、携帯電話がない(家の電話しかない)、ということがどれほどドラマに影響するかが今この時代になってわかりましたw

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dousoukai9-01.png七月が止めるも「男の落とし前をつける」と殴り合いをやめない風馬と嵐。その頃風馬の母親が決闘の場所を書いたメモを見つけ、それを見せられたアタリが駆けつける。アタリは風馬と嵐の間に割って入れないものを感じ、七月もふたりを羨ましく感じる。七月はアタリに、風馬と嵐の関係を認めたと話す。どこか寂しそうな七月に、アタリは寄りを戻そうかと言い出す。
互いの友情に対する誠意を認め合った風馬と嵐は抱き合う。風馬は男は抽象的だといい、その関係は綺麗だが深まりもしないと話す。風馬は自分たちを解けない問題を解き続けているようなものだと比喩する。
病院に戻ったアタリは七月に、平凡な生活を望んでそれが唯子に合ってはいたものの、自分は平凡には収まりきれなかったと話す。「"私たち"はそんなアタリが好きよ」 そういう七月に、アタリは七月と風馬がしっかりと結びついているのを感じ取る。風馬を愛していると話す七月を見て、アタリは風馬と彼女自身のためにそれを喜んだ。
dousoukai9-07.png風馬が嵐を家に連れて帰る。彼らを追って2階に上がった風馬の母は、ふたりが全裸でバスルームに飛び込むのを見てしまう。お茶を持って行くと部屋には鍵が掛かっており、彼女はふたりの関係を疑う。帰ってきた七月に部屋のドアを開けさせ、ふたりが勉強しているのを見て幾らか安心する。七月は風馬が勝手に嵐を家に入れたことに憤り、これからは自分が知っている時と場所で会うようにと約束させる。困惑する風馬だったが、それは妻としてのささやかなプライドだったのが解ると彼女を抱きしめ「ひとりにはしない」と誓った。その夜、七月は風馬の寝顔を見て欲情に駆られる。七月、嵐、アタリは、それぞれ風馬を想って自慰をした。
dousoukai9-06.pngアタリの退院の日、風馬と七月が迎えに行くと、彼はすでに退院を済ませていた。水臭いアタリに、風馬と七月は寂しさを感じる。マンションへ戻ったアタリはドアの鍵が開いてるのを見て唯子が戻ったのではと期待する。しかしそこに居たのは、嵐に頼まれて唯子の持っていた鍵を返しに来た潮だった。浮かれたように自分のことを好きだという潮に激昂したアタリは、「俺とやりたいのか」と彼を連れて売り専バーへ。自分はそこの女主人を買い、潮には男娼を宛がう。男娼と絡めと言われた潮は傷つき、思い余って瓶でアタリを殴ってしまう。
風馬と七月がアタリの傷の手当をしていると、潮を連れた嵐がやって来る。「親友を傷つけた落とし前を付けに来た」という嵐は短刀を取り出し、アタリに向かってそれを突き出すが、潮がアタリを庇って刺されてしまう。「どうして?」と問う嵐に、潮は「この人が好きだから」と言うのだった。


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男気が強い風馬と嵐が、恋人同士でありながらそれぞれ別の友人のために殴りあうというシチュエーションが面白いです。潮ちゃんがホーンを鳴らしてふたりを応援したりもして、段々とプロレス見てるような気がしてました(^^; 風馬はなんか昔気質というか、任侠なところがありますね。根性焼き見せたり友達を大事にする嵐は、風馬のそういうところも好きなんでしょうか( ´ー`) 力尽きて倒れたふたりが手を伸ばして繋ぎ合うところを見て、去っていく潮ちゃん! 空気読めてる!
dousoukai9-04.png嵐が初体験の話をしてたけど悲惨… 留守番してたら酔った近所のおばさんが上がり込んできて逆レイプって((((;゚Д゚))))ウワァ… トラウマものですよね(-_-;) 可哀想です。風馬は…嵐が初めての人? 女性とは無理みたいだし、嵐は自分が風馬のはじめての男って言ってたから、そういうことなんでしょうね。
抽象的な男同士では綺麗だが深まりもしない、ということを風馬は言ってますが、その意味がよく解らない… 抽象的というか渡り鳥的なふわっとした存在という意味ならなんとなく解るけど。深まりもしないっていうけど、長年連れ添った熟年ゲイカップルっていらっしゃるじゃないですか。それとも彼らは稀なのかな?
七月懐大きすぎです。風馬が嵐を家に連れてくるの許して「外で手のひとつも繋げるわけじゃないし」って(´・ω・`) 本当風馬のこと愛してるんだなぁ 風馬もあんまり甘えてばっかりいないで、ちょっとは七月返せよ(^^; 結婚ていうのはGIVE &TAKEなのよッ!
dousoukai9-08.png突然Gタイムに入って驚いた(^^; 忘れてました… 風馬はあんな自分に都合のいいことばっかり言ってるくせに3人に想われてモテすぎだわー 理解されすぎだわー 嵐は部屋にプリントアウトした風馬の全裸画像を床に敷き詰めてたけど、いつの間にあんな写真をw それにプリントアウトをどこでしたのか気になります。自宅ならいいけど…
潮ちゃんが甲斐甲斐しいw 潮ちゃんを傷つけられて怒ってるのはわかるけど、嵐ったらドスはないよ… 下手したら殺人罪じゃない(;´Д`) 「風馬さんとやったし」とか言ってたから嫉妬も大きいのかな? 本当血の気が多すぎます(゚Д゚)オチツケ…

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ちのは突然帰ってしまった幣原を追って土肥に戻ってくる。はっきりとプロポーズの言葉を聞きたいちのだったが幣原ははぐらかし、微妙な関係のままちの母娘は幣原の元に居着く。
dousoukai8-01.png検査の結果、アタリの心臓付近に腫瘍ができていることがわかった。悪性ではないかと疑ったアタリは、不安で居てもたっても居られず、入院していた病院を抜けだしてしまう。ふと立ち寄ったパチンコ屋で克茂の元恋人由美に出会う。アタリは彼女をホテルに誘うが、実は由美はニューハーフだった。金を要求されたこともあってアタリは激怒。怒りに任せて由美を殴ってしまう。帰り道、繁華街を歩いていたアタリは若い客引きに会う。しかしそれは由美の復讐だった。彼女の仲間に取り囲まれたアタリは廃工場に連れて行かれ、彼らからレイプされてしまう。アタリは思わず風馬の名を叫んだ。
唯子にアタリの居場所を聞かれた風馬は、夜中にどうにも心配になって七月とともに彼の家に向かう。しばらくすると、血だらけでボロボロになったアタリが帰宅。彼は風馬を見るなり「俺は女が好きなんだ! 男同士なんて反吐が出る」と叫んで唯子と部屋に閉じ篭もった。dousoukai8-02.png激昂した風馬が「言ったことを取り消させる」とアタリが部屋を出るのを待っていると、唯子が泣きながら飛び出してくる。唯子の言葉から、アタリが命に関わるかもしれない病気を患っていることと、複数の男と関係を持ったことに、風馬と七月はショックを受けた。
「あなたと風馬さんのこと、やっと立ち直ったのに! あなたとは結婚できない」と、唯子は去っていき、七月は慌てて彼女の後を追う。唯子はアタリにはついて行けないことを、きっぱりと七月に言う。アタリの様子から、風馬は彼がレイプされたことを察する。父親の知り合いの病院で個室を借りた風馬は、アタリを入院させて自分もそこに泊まった。
数日不審な行動を取っていた風馬は、アタリの屈辱を晴らす決闘に行くと言って七月を後にする。七月は決闘の場所が走り書きされたメモを拾い、こっそりそこへ向かう。dousoukai8-03.pngその頃嵐は唯子に「死ぬかもしれない」とメモを残して外出。彼が向かっていたのは決闘の場だった。そのメモを見た唯子も、嵐のバイクを目印にそこへ向かった。
男たちと殴り合っていた風馬は、助っ人に現れた嵐を見て愕然とする。嵐は「親友を助けない奴を風馬さんは許さない」と、風馬とお互い心の中で名を叫びながら殴り合いを始める。到着した唯子はその場面を見て「もう耐えられない」と叫び逃げ去った。七月も訳が分からずふたりを見てただ呆然とする。


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男とバレた後の由美の声が男性の吹き替えで、盛大に萎えました(-_-;) しかも変声機使ったみたいでキモ声だし… いくらニューハーフでもそんな声変わらないよ(^^;
確かに暴力は良くないけど、その仕返しに暴行&レイプはやり過ぎなのでは… 嫌な気持ちになります。dousoukai8-04.png心配で言ったんだけど、潮ちゃん(リンチを恐れて手を出さずに見てた)の「すぐトイレ行ったほうがいいよ。精液ってお腹の中で下剤みたくなっちゃうから」ってセリフには軽く衝撃でした。いや、生々しくてorz デビュー前といえどアイドルによくこんな(以下略 V6の坂本さんの役も凄かった。メインでアタリをレイプした人だったし。この時穿いてた黒ビキニは坂本さん自ら用意したらしいです( ´ー`) これからやるぞって時のニヤリと笑った顔が怖かった(;゚Д゚) デビュー前といえどアイドルに(略
血だらけでふらつきながら帰宅するアタリの姿は凄惨の一言…なのに風馬が台無しに。唯子が耐え切れずに「風馬さんのことやっと立ち直ったのにまた他の男たちと… 病気が怖いのはわかるけど」って吐露したら、七月「病気ってなんのこと?」は当然として、風馬「他の男たちってなんだよ?!」ってw 風馬~!! 心配なのは怪我でも病気でもなくそこか?! そこなのか?! アタリがもの凄く可哀想なのに、風馬には笑ってしまいました(^^; 七月も突っ込めよ!w
dousoukai8-05.png風馬は昔はやんちゃしてたらしい。お坊ちゃん風なのに。そういえば3話かで、キチンレースした話をしてたのを忘れてました(^^; 決闘場行くと、殴り合いにナイフのウェスト・サイド・ストーリーです。嵐登場で殴り合いは殴り愛に。お互い見つめ合い名前を呼びながら、上になり下になりの格闘です。これって脚本の井沢先生的にラブシーンの投影なんじゃ?! 唯子もそう思ったのか、叫んで出て行ってしまいました。尚、5・6人いたはずのレイプ仲間がふたり(+嵐)しか来なかったことにも突っ込んでおきますw ←嵐「友達忘れるような男じゃない。(略) 金玉持ってんだよ」ってことは後の3・4人は… 嵐はもうちょっと友達選んだほうがいいと思う。この件で坂本さんのキャラ(名前不明)とは縁が切れるかもしれないけど。
それにしても血の気の多い激情型の人ばかりで毎度ハラハラします。そこがドラマになって面白いんですけどね(^^;

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dousoukai7-01.pngアタリは嵐に七月を紹介。風馬と嵐が知り合いだったことに驚き、嵐は「飲み屋で世話になった」と誤魔化す。各自他愛無い話を始めたが、風馬が七月にエビを食べさせるのを見て苛立った嵐は、ふたりにきわどい質問や「奥さん(七月)にも会ったよね」と意味深な素振りを見せる。嵐の不躾な態度に風馬が怒りを露わにし帰ろうとすると、嵐は風馬と七月の両方と関係を持ったことを暴露。風馬が嵐に殴り掛かるのを止めながら、七月は寂しさから嵐と関係を持ったことを認めた。
「私達もう逃げないよね?」 そう聞かれた風馬は頷き、七月は自分が風馬と心で強く結びついていることを嵐に訴える。「俺と風馬さんは―?」 そう聞かれ口篭る風馬を見て、嵐は「否定する? ならあんたを殺す」と咄嗟に包丁を持ち出す。dousoukai7-06.pngアタリが嵐を押さえつけ落ち着かせていたが、七月の「この子(嵐)を愛しているの?」という問いに風馬が肯定すると、今度はアタリが激昂。「俺とのアレはなんだったんだ!」とつい溢してしまう。うすうす風馬に本当に好きな相手がいるのを感づいていた嵐は打ちのめされ、唯子は風馬とアタリが関係したことを知って泣き崩れた。もうこれで隠すものはないと、アタリは唯子にプロポーズし寝室へ連れていく。風馬はアタリが唯子と寝ている気配を感じ、七月の腰にしがみついて泣く。それを見た嵐はふたりの結びつきの強さを思い知らされた。
dousoukai7-03.png自暴自棄になった嵐は、売り専バーで働き始める。嵐は教育機関の重鎮である老人に買われ、絵画のモデルをする。老人に「欲しいのは金か? 権力か?」と問われ、嵐は「人…心です」と答える。「死ぬ時になって後悔することのないように」という老人の言葉を胸に嵐は風馬の家に行くと、一心に彼の名を叫んだ。玄関に出た七月は、泣き崩れている嵐を見つけて家に入れる。自分を売ったことで風馬が傷ついたのを知った嵐は、風馬の愛情が自分にあることを知って喜んだ。所在なさ気な七月を気遣い、風馬は夜通し七月と嵐に歌舞伎「桜姫」を語って聴かせる。それは風馬、嵐、そして七月を投影したものだった。
幣原が上京。ちのに会い、彼女の娘を自分の娘にしたいと言い出す。「他人ですよ?」と驚くちのに、幣原は「お前さんの子だから」と答える。
唯子が買い物からアタリの部屋に帰ってくると、室内からうめき声がする。部屋ではアタリが倒れ、苦しそうに胸を抑えていた。


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dousoukai7-02.png凄い修羅場でした((((;゚Д゚)))) が、それぞれの関係が濃すぎて展開が面白かったです。唯子ひとりが取り残されてたような感じだったでしょうか? 七月が啖呵切ったり殴りあったり包丁出したりもあったんですが、一番凄いと思ったのが嵐のセリフ(^^;;; 過激すぎるので伏せますけど(要反転)「あんたの旦那のアレ、俺しゃぶったんだよ」「俺、ザーメンだって飲めるんだよ。ね、風馬さん?」「俺、風馬さんの顔見てるだけで我慢汁出るんだ」「男だって濡れるんだよ」「俺たちはどこをどうやりゃいいか知り尽くしてんだ。足おっ広げてるだけの能なしの女とは違うんだよ」など… うわーッ!Σ(((((゚Д゚;)って仰け反っちゃいましたよw 七月が結構なキメ台詞を言ってたのに、これらのせいで吹っ飛んだわ! 嵐若いから怖いものなしというか思い切りがいいというか大胆です(^^; 名前通り彼は"嵐"になったよね~ それにしてもデビュー前とはいえアイドルによくこんなセリフ吐かせられました! そういう意味でも伝説ですね。
dousoukai7-04.png風馬にはちょっと呆れましたね。「俺とのことはなんだ?」ってアタリや嵐に聞かれてオロオロ… アタリが唯子連れて寝室行っちゃって、もうそれから「アタリがぁ~…(TдT)」ってグダグダ(^^; 10も年下の嵐のがまだしっかりしてるじゃないですか(^^; そして七月。まるで菩薩かおかんのような包容力です! 風馬があんなになったのは側に七月がいたせいかしら? 支えてくれる七月がいたから風馬も踏ん張らないで寄っかかった、みたいなw 嵐は「なんで風馬さんがあんたから離れないかわかった」って納得&愕然ですよ。その分可哀想でしたが(´・ω・`) 前半は嵐が本当可哀想でした。七月やアタリと風馬の深い結び付きを知った上に、「こんな俺でも愛してくれる人がいる。七月とアタリだ」って実際言葉でも自分は除け者ですもんね(-_-;) 10年以上親友だった彼らと元々行きずりだった嵐ではやはり違うんだろうけど… そして可哀想と言いながらも萌えましたw 嵐の風馬への淀みない真っ直ぐな愛情に! 風馬はその真っ直ぐなとこにちょっと臆してるのかもしれませんね。自分は同じだけ愛情を返せないこともあって。
dousoukai7-08.png嵐が自分を売ったって知った風馬が怒り、心配し傷ついた風の風馬に嵐が喜んでたところが好きです( ´∀`) 風馬の愛情を感じたんでしょうね。可愛かったです♡ 風馬の顔見ながら階段を後ろ向きに降りてくのも可愛かった! 素直だし、この子もうどんだけ風馬のこと好きなんだよ!って(*´Д`) 嬉しそうな顔が良かったです! この時の風馬も可愛かったなぁ♡
幣原先生、これは実質ちのへのプロポーズ?! 今回のテーマは「悔いのないように生きろ」みたいな話だったので、先生もそういう行動に出たのでしょうか。年齢差もあって驚きますΣ(´Д` )

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dousoukai6-01.png風馬はアタリとベッドを共に朝を迎える。顧客の別荘を借りてそこで3日間一緒に過ごそうと、アタリは風馬を誘う。12年自分を想い続けてくれた彼に報いたいという気持ちからだった。そして、その3日を過ぎたら元の通り親友に戻るのだと、互いに納得する。
昨晩帰ってこなかった風馬を心配して七月がアタリの家に向かうと、玄関前で唯子と出会う。ふたりはアタリや風馬に連絡が取れなかった理由を聞くと、アタリは冗談とも本気とも付かぬ言い方で「セックスした。俺たちそういう仲なんだ」と言い出す。唯子は冗談だと思うが、七月は穏やかではなかった。
唯子は、今日から行くはずだったアタリとの旅行を「仕事で風馬と出張する」と彼にキャンセルされる。家に帰ると、弟の嵐が風馬との写真を持っており、彼はバイセクシャルをカミングアウト。dousoukai6-02.png風馬のことを"好き以上"だと言い出す。混乱した唯子は家を飛び出し七月の職場へ。七月に向かい「弟は未成年ですのでほどほどに」と風馬宛に言伝る。七月は訳が分からず風馬に連絡を取ろうと会社に電話すると、風馬は会社を病欠したことになっていた。
同性愛を理解したい七月は、ちのとキスをしてみる。七月の様子を見たちのは風馬が同性愛者ではないかと言い当て、七月は苦しい風馬への想いを吐露。そして自分が彼を強く愛していることを自覚する。
唯子は気持ちの整理がしたいと土肥に帰る。唯子を追って友人でゲイの潮と土肥に帰ってきた嵐は、彼女と和解。名所となっている岬へ出掛けると、恋人同士が鳴らす鐘をひとりで鳴らし、いつか風馬とそこへ訪れることを夢見た。
dousoukai6-05.png別荘に出かけた風馬とアタリは、昼は学生のように無邪気に過ごし、夜は体を重ねる日々を過ごす。3日めの深夜12時が過ぎると、ふたりは親友の顔でそれぞれの家に帰って行った。家に戻った風馬は七月にゲイであることを告白。「女は一生愛せない。でも人として七月を愛している」と言い、七月は彼の側に居ると誓う。ふたりはこの日を自分たちの本当の結婚式にした。
アタリは唯子のアパートに電話。電話を受け取った嵐が風馬と間違えアタリは驚くが、唯子と嵐を食事に誘う。数日後、アタリの家で食事会が行われる。食事が始まり談笑していた一同だったが、遅れてきた嵐が現れ風馬は凍りつく。風馬と七月を見た嵐、そして嵐の顔を見たアタリも同じく凍りついた。


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メディアがVHSという環境のせいもあって長年続きを放置してしまってましたが遂にレビュー(という名のツッコミ)再開(^^;
dousoukai6-04.pngいくら風馬が12年も想ってくれてたからって、アタリったら自分を3日間プレゼント?! 考えたこともなかった発想です(゚д゚)! 突飛なことを考えます。でも前話からの流れだと、一生懸命風馬の気持ちを受け入れようとしてたアタリだから、そんなふうに考えられるのかも。そして前の晩は…ふたりやったんだよね? ノンケぶってるけど、アタリ多分バイですよね。割合がどっち寄りかなだけで。3日しかないから時間が勿体ないって、クッションの下に時計隠して「時間を止めた…つもり」ってやってる風馬が可愛い♡ アタリもそれ見て後ろから抱きしめちゃったりして、キュンと来たんでしょうか?(*´ー`) 七月のことを思い出した風馬に「この3日間お前は俺のものだ」って嫉妬したりもして、やっぱりアタリはノンケじゃないわー
dousoukai6-09.pngひょんなことから嵐が唯子にバイをカミングアウト! しかしどノンケ唯子には理解できるわけもなく、嵐を引っ叩くと土肥へ遁走です(-_-;) よく理解できないまでも受け入れる気にはなったみたいでよかったですが。恐らくバイだなんだというより、未成年なのと相手が風馬だったのが一番の問題だったのでは? 2回も釘刺そうとしてましたもんね。確かに未成年はマズいよ、風馬…←今だったら放送できません(>_<;)
アタリが冗談みたいに「セックスした。俺たちそういう仲なんだ」という場面で、風馬がショック受けたような顔で固まってて、これは七月にわかっちゃったわ、って思いましたね(^^; 七月にとったら点が線に繋がって行ったことでしょう。確信したのは出張が嘘だったあたりですかね? 風馬ったらあんなわかりやすくて、よく今までバレなかったのは、アタリが鈍感なのと、これまではゲイらしいことをなにも具体的にやったことがなかったからかな?
dousoukai6-03.png夢の様なアタリとの3日間を過ごした風馬は吹っ切れたのか、遂に七月にカミングアウト。そして「肉体的には愛せないけどずっと側に居て欲しい」というある意味拷問かつ自己中な風馬のお願いに対し、七月どんだけ菩薩なんですか! こんな都合のいい人っているかしら?って思うくらい! 風馬に必要とされてることに依存してるのか、と思ってしまいます(-_-;) 「風馬のことを全部知ってるのが私のプライド」って解る気がする。風馬を一番愛してて知ってて理解してるのは私よ!みたいな。七月は風馬は辛い道を歩んできたから幸せになって欲しい、みたいなこと言ってたけど、七月もそうなんだから幸せになって欲しいです。風馬のゲイ疑惑発祥からのお義母さんの手のひら返しで(^^;)、求めていた家庭も少しは得られそうですが。
アタリは覗き部屋の少年(嵐)の顔覚えてたんですね~ 食事の場に嵐が現れ、どうにもわざとらしくぎこちない談笑から(この時点で氷点下ですがw)一気に絶対零度へ! 唯子以外が氷結する様が見えるかのようでした((((;゚Д゚))))ガクブル

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dousoukai5-01.jpg突然七月に風馬と別れるようにいう風馬の母。彼女は七月に嘘を付かれていたことが許せないのだ。風馬は母に「俺がしばらく母親のことは伏せておこうと言ったんだ」と弁明するが、七月は昨晩のこともあって、別れたほうがいいのでは?と切り出す。七月と別れたくない風馬は、スプラッシュに出向き、嵐に別れを告げる。
嵐はガールフレンドに「他に好きな人ができた」と告白。それが男性だと言われて信じられない彼女は、その相手の名前を嵐から聞き出す。
風馬とのことで迷いが生じた七月は、考えをまとめようと、ちのと一緒に土肥に。入れ替わりに克茂が上京。皆がアタリのマンションに集まる。克茂は紹介したいと、そこで皆に由美を会わせる。皆が帰った後、克茂はアタリに「由美と再婚してもいい。子どもが欲しいんだ」と漏らす。「風馬も泊まればよかったのに」という克茂に、アタリは「結婚したんだから」と寂しく答える。
dousoukai5-03.jpg七月が風馬のことで帰ってきたと感づいたちのだったが、七月は言おうとしなかった。だが七月はちのに、ホテルで出会った"先輩の息子"のことを聞く。風馬が愛しているアタリに似ているのでは?と思ったのだ。
アタリと唯子の夫婦然とした姿を見て苦しい風馬は、家に向かう途中、七月と話そうと彼女が泊まっている幣原の家に電話を掛けるが、時間が遅く出るものもいない。思い余って嵐に電話をするが、出たのは唯子だった。嵐も留守をしている。だが風馬はそれが誰とも気づかずに電話を切る。
翌朝、東京に帰り母親の見舞いに来た七月は、母の病室に風馬が居るのを見る。「七月は自分の命の一部」と風馬が想いを母親に話しているのを聞き、風馬と共にいることを決心する。しかし風馬の母は、別れさせようと七月に嫌がらせを始める。
夕方、風馬の母のもとに、"安藤風馬に恋人を取られた"という女子高生から、「安藤風馬はホモだ」と電話が入る。母は、スプラッシュに風馬のことを尋ねに行く。マスターには「うちの客じゃない」と言われるが、疑いは晴れない。
七月が家にいないことを知った風馬は、出て行って嵐に電話。「姉が居ないから」ということで、嵐のアパートでふたりは会う。ところがその姉が急に帰ってきてしまい、風馬はバスルームに隠れるが、そこで嵐の姉が唯子であることを知ってしまう。
dousoukai5-05.jpgショックを受けた風馬は、七月に電話をするが、彼女はちのと翔子のところへ行っていて留守をしている。ショックを何かで埋めようとした風馬は、気づくと公園へ。そこで男性に誘われるまま性交しようとする。その頃バスケットのボールを追いかけて来たアタリは「"ホモ狩り"をしてる」という集団と出会い、騒ぎの中心へ駆けつけるが、そこで痛めつけられていたのは風馬。アタリは傷付いた風馬を庇い、誰にも知られないように自宅マンションへと彼を連れ帰る。アタリに現場を見られた風馬は、果物ナイフを喉に当てて自殺しようとする。それを止めるアタリに、彼は想いを告白。アタリは戸惑いながらもそれを受けとめようとする。
帰った七月に、風馬の母は夕方の電話のことを尋ねる。七月は、工事のことで学校と揉めているから嫌がらせだろうと話すが、不安な母親は七月に風馬のことを頼む。


※少々腐的発言があります。苦手な方はご注意ください。
今回も中身が濃いです!
dousoukai5-02.jpg苦しんでる風馬、可哀想なんだけど、なんか萌えてしまいました 色々ショックを受けたりホモ狩りに遭ったりしながら、とうとうアタリに告白! 皮肉な話、ゲイがバレたことが告白のきっかけになりました。
普通ならそんな告白されて「勘弁してくれ(汗)」って思うことだと思いますが、風馬が自殺までしようとしてたからなのか、以前風馬が自分の為に命を掛けてくれたことがあったからなのか、アタリは意外にも風馬の気持ちを受け入れようとします。「俺はどうしたらいい?」と聞くアタリに、「キスしてくれ」と言う風馬は、「できるはずない」と思っています。それをアタリは風馬の顔押さえつけて自分からキス! そしてさらに「これから後は? 教えてくれ!」ですよ! なんかもうビックリです。あまりにも風馬が大切すぎて、彼の気持ちに答えてやりたいって思ったんでしょうかね~ でも「ちょっと反応した」なんて言ってたところを見ると、多少はそのケもあるのかもしれませんが、BLでよくある「男が好きなんじゃない。お前が~」みたいなものなのかな? 井沢満先生(このドラマの脚本家)、"腐女子"ですね
dousoukai5-04.jpg七月を追いだそうとしていた母親ですが、「息子がゲイかも?」って疑いだしてからは立場が逆転。急に七月に優しくなります 結婚している間は周りにゲイだとは疑われないだろうし安心なんでしょうね。七月はよく戻ってくる決心をしました。しかし、風馬が自分を必要としている、ということに依存している気がしないでもないです。
公園でハッテン中だった風馬、イケメンの白人(?)男性→にBJされてましたが、ショックのせいかあんまり良さそうな感じでもないうえに、なんか磔にされてるような格好で… この演出には意味があるんでしょうか? 風馬が罪を犯しているとか、そういったことを描きたかったのかな? そして風馬はまたもや嵐を利用しています。自分から別れるって言ったくせに…
克茂の奥さんは実家に帰ったままだそうで、新しいガールフレンド・由美を皆に紹介した彼は、結婚を考えています。克成のことはかなりどうでも良くなってますが、これがまた話の伏線になるんですよね

※ネタバレがあります。これから御覧になる予定の方はご注意ください。

dousoukai4-04.jpgビル建築の説明のために近隣の高校に訪れた風馬は、そこで弟の進路指導のために来たという唯子とばったり出会う。アタリと上手くやっているという唯子に、風馬を嫉妬を感じる。
幣原の妻が亡くなって3ヶ月。海岸で無邪気に遊ぶちの親子と克茂を見て、幣原は「これが本当の家族だったら」とつい漏らす。
風馬の母は、七月に内緒で七月の母親を見舞い、その姿にショックを受ける。
ちのの昔の男が彼女を追って土肥まで来たため、東京へ逃げてきたというちの。克茂も上京し、臨時に同窓会が開かれる。が、風馬は高校とビル建設の話が拗れて残業。かなり窮地に立たされているらしい。そんな風馬のことを七月から聞いたアタリは、「あいつが傷つかないか心配だ。デリケートだから」と心配する。さらに「どうして俺に相談しなかったんだ」と憤る。トイレでちのと一緒になった七月は、ちのから偶然風馬とホテルで会ったことを聞き、動揺する。相手は先輩の息子で勉強を教えていたと聞くが、そのことを風馬から一言も聞いていない七月は動揺する。
風馬の仕事場に幾何の図形を描いたFAXが届く。それは嵐が送ったものだった。嵐は「アタリに紹介したい」という唯子と一緒にアタリのマンションに来ており、そこから送ったのだ。風馬はそれを見ると、スプラッシュに向かう。
dousoukai4-06.jpg風馬の窮地を救おうと、七月とアタリは、教育機関の大物である老人(小松方正)に、風馬のことを頼もうとする。老人には人の性交を見て楽しむ性癖があり、アタリに「見た振りすればいい」と説得された七月は、しぶしぶ老人の部屋に行く。だがそこで七月が見たのは、少年(嵐)と性交する風馬の姿だった。七月はその場から逃げるように立ち去り、アタリも後を追う。アタリは風馬達の顔はよく見ていないようだった。
家に帰った七月は、思わず風馬の首に手を掛けてしまう。だが目が覚めた風馬は抵抗もせず、「七月にだったら殺されてもいい」という。七月が他の男と寝たと告白しても風馬は怒りもせず、「何をしてきてもいい。帰ってきてくれれば」という。「だがアタリとだけはやめてくれ」という風馬に、七月は風馬の本当の気持ちを知る。
dousoukai4-07.jpg「サラリーマンの小遣いじゃそうそうホテル代も払えない」という風馬の言葉に、身体を売って稼ごうと考える嵐。自暴自棄で家を飛び出し二丁目に来た七月に、彼は売春目的で近づく。七月は嵐と性交。「若い身体を味わったんだから」と金を要求する嵐に、七月は怒りでカバンの中身をぶちまけて彼に金を取らせる。寂しさや悔しさを味わい、家に帰った七月は、彼女を待ち構えていたような風馬の母に嫌味を言われる。
翌朝、風馬宛に手紙があり、そこに差出人の名前がわりに幾何の図形が描かれていた。その手紙を送ったのが、ちのの言っていた風馬の"先輩の息子"であることが解るが、七月は同じ図形がアタリの部屋のFAXにあったのを見ており、不可解さを抱く。家を出ようとしていた七月は、定期券がないのに気づく。嵐と関係したときになくしたのではと思った七月は、彼が拾ったかを確かめるために彼が残していった電話番号に電話。すると、電話に出たのはなんと唯子だった。


※少々腐的発言があります。苦手な方はご注意ください。
ついに話題になったあのシーンが登場! アイドルでモルモン教徒の斉藤由貴さんには考えられないような濡れ場です
dousoukai4-08.jpg今回の七月がもう本当に可哀想 風馬に嘘つかれるわ、風馬が男性と性交しているのを見てしまうわ、そして彼がずっとアタリを好きだったこともとうとう知ってしまいます。風馬の相手が、ちのから聞いた"先輩の息子"ということも繋がったでしょうね。そしてさらに、七月がヤケになって関係を持った少年が、唯子の弟であることを知ってしまいます。狭い範囲の中の物凄く濃い関係… ドロドロ必至! でも七月は、嵐が風馬と寝ていた少年だとは、気付かなかったようですね。風馬の顔しか見ていなかったみたいです。七月にとって一番堪えたのは、風馬が本当に愛していたのがアタリだったことじゃなかったのかな? 自分が風馬にとってどんな、なんのための存在なのか、わからなくなったと思います。それから二人の間には決して入れないこともわかってしまったと思います。涙も鼻水も一緒になって泣いてる七月の姿が痛々しかった… 怒りながらわんわん泣いてるんじゃなくて、悟ったように穏やかな表情でボロボロ泣いてるのが余計…
痛々しいといえば、冒頭の風馬。ストレートを装って唯子に「いい体してる」なんて言ってみたり、唯子が去った後には、金網をぐっと握って辛そうな様子。やるせない心境が痛いほど解かります。七月はアタリに「唯子との交際を隠していたから拗ねてる」なんて言ってたけど、拗ねるどころじゃないです
風馬が少年と性交しているのを見てしまって、ショックで吐き気を催している七月に、アタリが「つわりか?」なんて言ってしまうのがキツイ 婚約中も結婚してからもまだ一回もないんですよ… 凄い皮肉になってしまいました。トイレでちのとふたりっきりになったときに、七月は思わず「疲れてると出来ないもの?」なんてつい聞いてしまい、とっさに友達の話とごまかした七月でしたが、ちのにはすっかりわかってしまったようです
風馬の母親が七月の母親のことを知ってしまい、七月への態度を硬化させます。旦那はゲイだわ姑はあからさまに嫌味をいうようになるわで、七月が求めた家族の形が早くも崩れてきてしまいました
今回、風馬にじゃれつく嵐が可愛くて萌えたんですが、七月が可哀想でちょっと後ろめたい気持ちでした…
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2012年09月10日発売(amazon.co.uk)

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ゆうき

  • Author:ゆうき
  • 洋画、海外ドラマ、ドキュメンタリーが好き。
    割りと飽きやすいので感想が完走してないのも多いです(^^;
    たまに萌えが炸裂している感想もあるのでご注意下さい。(一応直前に警告文を入れています)

    画像は「ブラザーズ&シスターズ」のケヴィンことマシュー・リースさんです♡ 出演作をレビューしています。

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