Always Have, Always Will

トーチウッド、OZ、ブラシス、スパルタカスなどの海外ドラマを中心に感想(という名のツッコミ)を書いています。

Category [出演作レビュー ] の記事

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

※ネタバレがあります。これからご覧になる予定の方はご注意下さい。
81c-ZF0X1oL_SL1500_.jpg2013年 英国作品
マシュー・リース、アンナ・マックスウェル・マーティン他

※日本語版DVD及びBDは発売されていません。

エリザベスは、ルイーザが事件当日の朝にダニーと会ってたことを知る。またその時ダニーが同伴していた女性はエリノアといい、エリザベスが森で会った不審な女性だった。ルイーザは事件が落ち着くまでエリノアに赤ん坊を預かってもらう予定だったが、彼女に会いに行くとダニーが同伴しており、彼に金を渡されたのだという。赤ん坊を奪われると思ったルイーザは、その場から逃げ去った。そしてその帰り、ルイーザはフィッツウイリアム大佐を見た。
ウィッカムはルイーザとは、リディアと彼がダーシーの城に滞在中に出会った。このことが知られれば、陪審員のウィッカムへの心象は最悪に。裁判でも有罪になるだろうと考えられた。セルウィン判事は、ダニーが事件当日森へ向かったのはルイーザに会うためではないかと考え始める。しかしダーシーは、事件とルイーザには関連がないとそれを否定した。
裁判が始まり、ウィッカムは事件当日の様子を供述する。訴追弁護人のカートライトがウィッカムの借金が書かれたリストを公開し、金のために殺したのではということを暗に訴える。ウィッカムがダニーはすでに倒れていて安全な場所に運ぼうとしたと反論すると、重傷のダニーを動かしたのは現場の証拠を隠ぺいするためだったのではないかとカートライトは追求した。そして彼は、宿屋の前でウィッカムとダニーが口論していたのを聞いていた宿屋の女主人を証人として喚問した。その内容は明らかにウィッカムの証言とは違い舞踏会のことではなかった。
裁判の傍聴席に見知った女性エリノアが座っているのを見たダーシーは、閉廷後に彼女を追う。エリノアはかつてダーシー家でジョージアナの家庭教師をしており、実はウィッカムの異母兄妹だった。ルイーザの赤ん坊を引き取ろうとしたのも、彼女が兄の赤ん坊を育てようとしたためだった。またダーシーは、フィッツウイリアム大佐が事件当夜に会っていたという部下の妹はエリノアで、大佐が赤ん坊のことを隠蔽しようとしていたことを知った。
翌日、ダーシーとセルウィン判事の証人喚問が行われた。セルウィン判事が赤ん坊のことを伏せたため確固たる動機が分からないにもかかわらずウィッカムは有罪に。判決を聞いたエリノアは馬車の前に飛び出した。二日後にウィッカムの絞首刑が行われることが決まった。
元使用人で重病のウィルの死期が迫っているのを知ったエリザベスは彼を訪れる。そこで彼は重大な告白をした。赤ん坊のことでルイーザを訪れたダニーをウィッカムだと思ったウィルは彼を殴打。逃げたダニーは谷を転げ落ちて墓石に頭を打ち付けたのだ。エリザベスはその内容を書き留めるとウィルに署名させる。夜が明け、処刑が始まろうとしていた。エリザベスは裁判長を訪ね、ウィッカムの処刑は中止になった。
数日後、ウィッカムとリディアはアメリカで新生活を送ることに。ジョージアナは弁護士のアルヴェストンと婚約。ダーシーとエリザベスは第二子を授かった。


ウィッカムはキャラが明らかになるほど印象が悪くなっていきます(^^;) リディアとは駆け落ち未遂したそうだしジョージアナにもかつて手を出していたようで(-_-;) でもそれでも助かってよかったです。無実の人が有罪で処刑されるくらい後味悪いものはないですもんね。ウィッカムが無実とわかって連れ出される後ろで処刑されてた罪人の中に、もしかしたら同じように無罪の人がいたんじゃないかと考えてしまいました。
フィッツウイリアム大佐はちょっと可哀想だったかも… まぁ最初からジョージアナは脈なしだったみたいだし? 従兄弟だから好意的に接してただけか(^^;
原作ではもっと重要な人物かもしれないですが、エリノアはあんまり居てもいなくても物語には影響ない人物な気がします。怪しげで正体は誰だろう?って思ったらウィッカムの妹とか、なんか唐突な気がしました。ドラマだから描くのに尺が足りなかっただけかな…
リディアがウィッカムの処刑前夜になって気丈で、今までウザいだけだったので見直しました。セルウィン判事も子供のことを隠して必要以上に糾弾しようとしないし、ありがちな意地悪なライバルじゃなくて良かったです。
最初はダーシーとエリザベスの夫婦が起きた事件を解決するドラマかと(勝手に)思ったので、あまりそういう動きもないから驚いたというか拍子抜けしました。エリザベスはルイーザに事情聴取したり真犯人を突き止めたりとかはしてたんですが、ダーシーの方は全くと言っていいほど。しかし前作(これは二次創作なので原作?)はエリザベスが主人公だったようで、今回もダーシーは主役は主役だけどメインはエリザベスなのかと感じました。
※後日キャプチャ画像を入れようと思います。
スポンサーサイト

※ネタバレがあります。これからご覧になる予定の方はご注意下さい。
81c-ZF0X1oL_SL1500_.jpg2013年 英国作品
マシュー・リース、アンナ・マックスウェル・マーティン他

※日本語版DVD及びBDは発売されていません。

フィッツウイリアムが手紙を燃やすのを見たエリザベスは、後でこっそりとそれを見る。そこには「助けが必要だ。…会いに行く」などと書かれていた。その頃フィッツウイリアムは収監されたウィッカムに会いに行っており、ウィッカムは彼に「協力し合わなくては」と意味ありげなことを彼に言うのだった。
事件当夜、フィッツウイリアム大佐が夜にもかかわらず乗馬をしに出かけていたことで、いとこであるダーシーは「彼は信用できる男だ」というがセルウィン判事は不審に思う。また、ダニーがあまり土地勘のないところで道を戻らずに森へ入ったこと、またそうするほどのどんな口論があったのかを奇妙に思った。
幽霊を見たというメイドの証言から、エリザベスは自分が見たのはライリー夫人ではないかと考える。
事件の晩に馬で出かけたフィッツウイリアム大佐の行き先は宿屋で、かつての部下の妹である女性に会うためだった。またウィッカムが持っていた30ポンドは、彼が援助したもの。フィッツウイリアムの名付け子ロバートを、アイルランド戦線でウィッカムが救ったからだった。
ダーシーの妹ジョージアから、曽祖父が作った莫大な借金を返すのに父の時代まで掛かったことを聞いたエリザベス。彼女は、やっと立ち直った家がウィッカムによって再び危機にさらされているのかと知り、自分と結婚したことでウィッカムが義弟になってしまったことをダーシーが後悔しているのではと悲しむ。
姉の赤ん坊の面倒を見ていると言っていたメイドのルイーザが、赤ん坊に乳を含ませているのをエリザベスは見る。彼女は士官フレディ・デランシーと恋に落ちて未婚のまま子を産んだのだ。エリザベスが調べると隊にはその名前のものはおらず、審問を受けるウィッカムを見たルイーザは彼を見てフレディだと叫んだ。
審問会でダーシーは「ウィッカムは暴力的な男ではない」と弁護するが、現場に落ちていた血のついた石とダニーの傷の形が一致。陪審員はウィッカムを有罪とする。


判事がダニーが死ぬ発端となった口論の内容をリディアに聞いた時の会話w リディア「ダニーが私に恋していたから」判事「告白されましたか? なにかサインを?」リディア「ありません。事ある毎に避けられていました」ってw 避けたのは好きだったからっていう話ですが、それ単に嫌われてただけなんじゃ?w 夫が逮捕されて悲劇のヒロインを演じるのも好きなようだし、母親と一緒にお騒がせ母娘で、舞踏会に招待されたなかった理由もわかります(^^; お母さんが招待されたのは仕方なくなんだろうな… 一応お守り役のお父さんもいるしなんとかなるだろ、みたいなw
冒頭からウィッカムとフィッツウイリアム大佐がなんか企んでるようで怪しい!…と思ってんですが気のせい? 大佐は自分もダーシー家とは親戚だし従姉妹のジョージアナのことは好きみたいだから、ウィッカムを助けたいというよりはダーシー家を救うつもりの画策なのかな? ウィッカムが名付け子を助けたとかそれだけの話じゃない気がするんですけど。
フィッツウイリアム大佐が会っていた女性が、エリザベスが森で見た人に似てるんですが… エリザベスは自分が見たのはライリー夫人と思っているようでしたが、幽霊騒ぎは勘違いだった? 女性は森で何をしてたのか… 事件と関係あるのかな?
確かに怒ってるだけにしてはダニーの行動はおかしいです。道を戻れば迷わず宿屋に帰れたのに。不審な女性の事といい、森にはなにかありそうです。
ウィッカムが有罪に! 審問会やってるところが屋外カフェみたいなところで驚きました(^^; 次回裁判みたいですが、ここで無罪になってたら裁判やらずに釈放ってことだったんですよね。ちゃんとした証拠がなくほぼ憶測だけで有罪になってしまったのですが、この頃って割とこんな感じ? 印象が悪くて「いかにもやりそうだ」って思われたら有罪にされかねないのが怖いです((((;゚Д゚))))
※後日キャプチャ画像を入れようと思います。

※ネタバレがあります。これからご覧になる予定の方はご注意下さい。
81c-ZF0X1oL_SL1500_.jpg2013年 英国作品
マシュー・リース、アンナ・マックスウェル・マーティン他

※日本語版DVD及びBDは発売されていません。

ダーシー(マシュー・リース)とエリザベス(アンナ・マックスウェル・マーティン)は城で舞踏会を開くが、そこに飛び入り参加しようとしていたエリザベスの妹リディア(ジェンナ・コールマン)の夫ウィッカム(マシュー・グード)と友人ダニー大尉の行方がわからなくなる。リディアによるとふたりは馬車の中で口論をし、途中で馬車を降りていった後に二発の銃声が聞こえたということだった。ダーシーは城の男たちを集め、森で彼らを捜索する。しばらくの後、「僕のせいだ」と酔って泣いているウィッカムと死んだダニーが発見された。
容疑者が義弟であることからダーシーは、隠蔽を疑われないようにと保安判事のセルウィンを訪れ、事件の報告をする。セルウィン判事は早速ダーシーと一緒に彼の城へ向かった。ダニーの遺体を検分したセルウィン判事は、彼の死因は銃ではなく大きな鈍器で後頭部を殴られたことによるものと判断。銃声は、ダニーが犯人に向けて発砲したものではないかと思われた。
メイドたちがライリー夫人の幽霊を見たと騒ぎ立てた同日、エリザベスは元使用人で重病のウィルを見舞った帰り、森で不思議な女性に遭う。昔ダーシー家のまだ子供だった使用人のライリーがセルウィン判事の領地で密猟をし、その罪で絞首刑になったことがあった。母親のライリー夫人はそれを悲しんで森で自殺。以後、"彼女の幽霊が現れると屋敷に災いが訪れる"という迷信ができた。
翌日、事情聴取が始まった。二発の銃声のうちひとつは、ダニーを追っていったウィッカムが倒れている彼を発見し、人影が見えて発砲したもの。もうひとつは人を呼ぶために発砲したものだった。彼はダニー殺害を否定する。家の遺産管理人の息子だったウィッカムと一緒に育ったダーシーや、ダーシーの従兄弟でかつてウィッカムと共にフランス戦線を戦ったフィッツウイリアム大佐には、彼は恩知らずではあるが殺人を犯すような人物ではないと考えられた。しかし発見時にウィッカムが「僕のせいだ。僕が殺した」というのを複数が聞いている。ダーシーはそれは口論のことだと言ったが、ウィッカムの帽子からは隠されていた大金が見つかっており、事件を複雑にしたくないセルウィン判事は、彼が金のために犯行を起こしたと決めつける。有罪になればウィッカムは絞首刑になるだろうとセルウィン判事は言った。


久しぶりのマシューさんの古装コス物ドラマです! 衣装が似合います(*´Д`) 時代は1800年代半ば? ナポレオン戦争より後のお話のようです。
本作は「高慢と偏見」という作品の後日譚なんですが、この作品は「高慢と偏見」の作者ジェーン・オースティンが書いたものではなく、P・D・ジェームズ氏が書いた二次創作となっています。
エリザベスの母親と妹リディアが、本当に母娘?姉妹?って不思議に思うくらい、なんにしても大げさに騒ぎ立てて…(^^; エリザベスは真面目で大人しい父親似だったようです。あまりにキャラが違うから、誰の妹だったのか最初わかりませんでした(^^; ダーシーにしてもそんな騒ぐような性格じゃないですしね。
使用人のライリーの話は今のところ関係無いような気はするんですが、これから絡んでくるのかなぁ 彼に絡んでセルウィン家とも確執があるようで、このことが裁判に影響してくるんでしょうか。ライリー夫人の幽霊というのも、実は母親は生きていたのか、もしくは誰かがライリー夫人の(幽霊の)振りをしているのではないかな? どうやってこの殺人に絡んでくるのか今のところ謎です。実は生きているとしたら、彼女は心神喪失状態ではあるけど、殺人を見てしまってそれを誰かに伝えようとしてるとか?
ダーシーの妹ジョージアナにふたりの求婚者。ひとりはいとこで大佐。もう一人は若手弁護士。弁護士は彼女の意思を尊重してるところも見られるし、妹はどちらかというと弁護士の方に好意があるように見えます。大佐は地位もあるし金持ちだしイケメンだけど、ちょっと高圧的なところがあるかも… これは事件とは関係ないエピソードかな?
マシューさん演じるダーシーは、1話では事件の真相を探ろうだとかそういう動きはないです。これからそういう展開になるんでしょうか?
※後日キャプチャ画像を入れようと思います。

※ネタバレがあります。これからご覧になる予定の方はご注意下さい。
ハート デラックス版 [DVD]1998年 英国作品
クリストファー・エクルストン、サスキア・リーヴス他

全身に返り血を浴び、血まみれの紙袋を持って電車に乗る女性マリア(サスキア・リーヴス)。彼女は墓地に着くと一心不乱に墓を掘り起こそうとする。そこへ警官隊が到着。彼女は逮捕されると、事件を語りはじめた。
Heart01.jpgゲイリー(クリストファー・エクルストン)は飛行機で荷物を運ぶことで生計を立てていたが、妻テス(ケイト・ハーディ)の浮気を疑い証拠集める。妻の車が男の家に停っているのを見たゲイリーはテスを責め立て、嫉妬のあまり心臓発作を起こしてしまう。ゲイリーは車椅子生活を余儀なくされてしまった。テスは浮気相手である作家の男アレックス(リス・エヴァンス)とは肉体関係はなかったが、「どうせ疑われている」と言うアレックスの言葉に、ついに関係を持ってしまう。
ニコラ(アンナ・チャンセラー)はドラッグ中毒。無謀な運転をして対向車線にはみ出してしまい、それを避けようとしたマリアの息子ショーン(マシュー・リース)が転倒。脳死状態に陥ってしまう。ドナー登録をしていた彼の心臓は移植されることになり、マリアは「子供のいる方に」と希望を出して同意する。しかしショーンの心臓に適合したのは子供のいないゲイリーだった。彼は危険な状態に陥りながらも、手術は成功した。
Heart02.jpgゲイリーは順調に回復。テスは「夫の発作への不安から逃れるための現実逃避だった」とアレックスに別れを告げ、夫婦は幸せな時間を過ごした。ドナーのことが気になり始めたゲイリーは独自にドナーのことを調べ、ニコラの裁判の傍聴に来ていたマリアがドナーであるショーンの母親だと確信すると、彼女の家を訪れた。ゲイリーの帰り際、マリアはゲイリーの胸に耳をあて、息子の心臓がそこで動いているのを感じ取った。夜になり、マリアはゲイリーに無言電話をしてしまう。着信記録から電話を掛けたゲイリーは、相手がマリアだったことを知る。
ある晩マリアは無断でゲイリーを訪れ、電車が不通になったからとゲイリー宅に一泊。ゲイリーに付きまとい、テスにも姑のように干渉を始める。面白くないテスは、駐車場でアレックスに誘われるまま再び肉体関係を持ってしまう。この場面は偶然監視カメラに撮られていた。マリアは勘でテスが浮気しているのを感じ取り、ゲイリーに彼女を見張るよう言うと帰っていく。翌日アレックスを待ちぶせたゲイリーは、彼からテスと関係を持ったことを聞かされ、帰ってきたテスを激しく罵った。
ゲイリーの手術をしたクレイトン医師の移植100例目記念のパーティが行われ、そこにマリアが訪れる。テスにつきまといを止めさせるよう頼まれていたクレイトンは、マリアに「移植した心臓はショーンのものではなかった」と話す。信じられないマリアは医師を切りつけ逃走。途中で会ったゲイリーと逃げる。ゲイリーは逃げる途中の検問所で、係員が見ていたテスとアレックスのファックシーンの録画を見てしまい、アレックスを殺そうと、マリアを車に乗せたまま彼の家へ向かった。
Heart03.jpgアレックスの家の窓からは裸のテスとアレックスがいるのが見えた。家に押し入ったゲイリーは、誤ってテスを殴り殺してしまう。アレックスは猟銃でゲイリーを脅そうとするが逆に激昂したゲイリーに猟銃を奪われて殴り殺されてしまう。家から出たゲイリーは、マリアの前で首を切って自殺した。
マリアは、テス、アレックス、ゲイリーの殺害を自供。刑務所に収監されると、そこに収監されていたニコラに近づいた。


ブラシスのケヴィンことマシュー・リースさんの出演作ということで見ました。
Heart_Matthew01.jpgマシューさんの出番はとても少ないです 恐らく2分程度? しかもその1/3くらいが脳死体で、台詞もほんの僅かですorz 心臓を摘出されるシーンでは、役だとわかっていても思わず「やめてぇぇぇ」って心境になりました。ファン心理ですね
マリアが息子の心臓に執着し、ゲイリーを息子と同一視していくかのような描写が不気味でした。16歳で息子を産んで育てた母子家庭で、元々息子への依存も強かったようです。移植がこの映画のように淡々と行われてしまうのを見ると虚しいし、写真や思い出ではない「今現実に"生きている"心臓」だけでもって思ってしまうのもわからないではありません。
これは映画だけど、泣く泣く渡した最愛の息子の心臓を受けた人が自殺なんて、それを目の前で見たマリアのショックは計り知れません。テスが「息子さんの死は(心臓移植したために)無駄にならなかった」って言うんですが、ゲイリーの自殺で無駄にされてしまったようなものじゃないかと思いました
Heart_Matthew02.jpgマリアが犯してもいない罪を認めてしまって、落ち着いて見えても錯乱してたのかと思いましたが、刑務所に入って息子が死ぬ原因を作ったニコラになにかするためだったんですね。復讐かどうかわかりませんが。もしかしたら、息子のことを知って貰いたくて話がしたいだけなのかもしれません。やり場のない感情の持って行きどころを探してるような、そんな気もしました。
ゲイリーがマリアに会いに行かなければ良かったのに、って思います。臓器移植ではドナーの素性も患者の素性もお互いには明らかにされませんが、もしかして実際これ(相手に執着)に近いようなことがあったからなんでしょうか?
医者の「実は適合しなくてゲイリーに移植されたのはショーンの心臓ではなかった」っていうのは嘘なんですよね? しかしそれで、そうやってドナーが現れても適合する患者さんがいなかったり遠すぎたりして臓器が使えないこともあるんだろうなと今更ながら気付きました。やるせないです
▽コメントリスト

※ネタバレがあります。これからご覧になる予定の方はご注意ください。
The Scapegoat[PAL-UK]2012年 英国作品
マシュー・リース、エイリーン・アトキンス、アンドリュー・スコット他


SCAPEGOAT01.jpg小学校のギリシャ語教師John Standing(Matthew Rhys)は、任期が終わるのを待たずに学校から解雇される。夜ロンドンに着いたJohnはバーへ。そこでバーテンダーから、頼んでもいない両替えの金を渡される。戸惑うJohnがあたりを見回すと、ガラス越しに自分そっくりな男を発見。彼を追った。彼の名はJohnny Spence(Matthew Rhys)。ふたりはお互いの姿を見て驚きながらも、互いに身の上を話し合った。Johnnyはフランスでの仕事から戻ったところだった。彼は、独身で孤独だがあらゆる機会に恵まれた自由なJohnを羨ましく思った。
SCAPEGOAT02.jpgJohnはJohnnyが取った宿屋で目覚める。彼はJohnの服を持って居なくなっていた。やむなくJohnは彼の服に着替えるが、Spence家の運転手Georgeや家族は彼をJohnnyと思い込んでしまう。Johnは必死に自分が彼ではないと説明するが、皆は酒臭いJohnnyが酔っているのだと思い取り合わない。気の弱いJohnは否定されなにも言えなくなってしまい、しかたなくJohnnyの振りをし、病身の母親(Eileen Atkins)を見舞う。彼女もまた彼がJohnnyではないと疑いもしなかった。
Spence家の経営するガラス工場があることを知ったJohnは、その経営状態を調べ始める。娘Mary Louiseや弟Paul(Andrew Scott)の妻Ninaとともに街に行ったJohnは銀行へ口座を調べに行く。Mary Louiseもその間雑貨店へと行く。銀行で用を済ませたJohnは店に娘を迎えに行くが、そこには居なかった。彼女は先にNinaと帰ってしまっていたのだ。代わりに居たのはBelaという女性。Johnに迫る彼女が、偶然にもJohnnyの愛人だったことを知る。
SCAPEGOAT03.jpgJohnnyとしての生活に慣れ、家族一人ひとりの状況がわかってくると、Johnは次第に家族に対して同情や愛情を抱き始めた。また、工場には多くの労働者がおり、彼らのためにも経営難の工場を手放すのは良くないと、家族の説得を試みる。Johnは妹Brancheのかつての親友だったガラス・デザイナーAliceのデザインを見て、それに賭けようとする。かつてJohnnyにAliceとの仲を裂かれたBrancheだったが、Johnの説得で同意する。家族はすっかり人の変わったJohnny(John)に戸惑いながらもそれを歓迎。ギクシャクしていた家族だったが、それをきっかけにその輪が取り戻されていった。Johnはその晩、Francesに誘われるようにして初めて彼女とベッドを共にした。
SCAPEGOAT04.jpg狩りのためにJohnやPaulらが家を留守にしたころ、Johnnyが戻ってくる。Francesは跡継ぎの男の子が産めないことにずっと後ろめたさを感じており、Johnnyにもなんとか嫌われまいとしていた。彼はそんな彼女を言葉巧みに誘導し、遺書を書かせ、母親から盗んだ薬を注射。彼女の遺産が目当てだった。Johnnyが部屋にいたのを買い物から帰ったMary Louiseが偶然見ていた。Johnを恐れるMary Louiseを見て彼が問うと、彼女は彼を見たという。Johnは家に急ぎ、彼の発見でFrencesはどうにか一命を取り留めた。
JohnはBelaに正体を明かすと、Johnnyの居所を聞き出し、彼の元へ急いだ。ふたりが入れ替わって一週間、火葬場で住み込みの職に就いていたJohnnyは、Francesの金を得て自分自身に戻るつもりでいた。ふたりは揉み合ううちに、Johnnyが自身の銃の発砲で死亡する。Johnは別れを決心し、FrancesやMary Louiseの元へ別れのあいさつをしに家へと向かう。Johnは「自分の家族じゃないから」と家から去ろうとするが、途中から彼がJohnnyではないと気付いていたメイド長のCharlotteに引き止められる。
1952年、エリザベス女王の戴冠式が始まろうとしていた。Johnは家族を呼ぶと、皆でテレビを囲み、戴冠式を見守った。


SCAPEGOAT_John-Johnny2.jpg今年9月に英国のTV局ITV1で放送された、マシュー・リースさん主演のテレビ映画です。DVDも発売中。特典映像付。英語字幕付(特典にはなし)。
そっくりなふたりということで、マシューさんが二役を演じています。しかしひとつの作品の中で何役もやるのは初めてではないので(Think Thankで9役、オーディオ版The Lost Worldで15役以上)、彼にしてみたらそこまで難しくはなかったのではないでしょうか? JohnとJohnny、まったく正反対の性格で、マシューさんの演技を見ているのが面白かったです♪ 個人的に好きなのはJohnの方ですね。へなちょこ萌え属性を持っているので(笑)
最後まで見て、Johnnyが逃げ出したくなる気持ちがわからないでもなかったです 一見お金持ちに見えましたが、経営難の工場に、実際はありもしない土地… 弟は母親に赤ちゃん扱いされてて使えない人物らしく、家、家族、工場と、全てがJohnnyの肩にどっしりです そりゃJohnに憧れますわ… 彼にはなんの重荷もないんですもんね。Francesを殺そうとした酷いやつなんですが、この辺は少し同情してしまいました。
SCAPEGOAT_Matthew06.jpg家の女性がFrances以外皆気の強い人ばっかりで、言い方もキツいし、気弱なJohnがたじたじになって何も言えなくなってしまうのが可哀想やら情けないやら笑えるやら… JohnはJohnnyの身勝手な計画に巻き込まれてしまって大変でしたが、最終的にはハッピーエンドで良かったです。Johnは孤独だったから、他人とはいえ家族の中にいて心地よかったんじゃないでしょうか。だから彼らに愛情が持てたんじゃないかと感じました。終盤はかなり生活にも馴染んでいたので、もう一ヶ月位たったのかと思ってたら、1週間しか経ってなくて驚きました
家族は皆JohnをJohnnyって思ってましたが、本当のところ、誰か気づいてもよさそうなものだと思いました。だって変わりすぎじゃないですか、いくらなんでも? そっくりすぎて別人だとは思いもしなったのかもしれませんが。もしかして皆いつからか気づいてたけど、本人よりJohnのほうがいい人だから、気付かないふりを?と少しだけ思ってしまいました Johnnyとかつて関係を持ち、唯一Johnの正体を知っているメイド長、家が安泰だからOK、ですかね?

「続きを読む」にトレーラーがあります。

▽コメントリスト

※ネタバレがあります。これからお聞きになる予定の方はご注意ください。
the Graduate [CD]2010年 アメリカ作品 99分
Kathleen Turner、Matthew Rhys 他
※オーディオ作品です。

ベンジャミン(Matthew Rhys)は大学を卒業したばかりの青年。両親は彼のために親戚や友人などを一同に集めてパーティを開くが、ベンジャミン本人は卒業を祝う気になれない。そんなとき、父親の仕事のパートナーであるロビンソン氏の妻ミセス・ロビンソン(Kathleen Turner)から、家まで送って欲しいと頼まれる。渋々ながらも彼女を送ったベンジャミンは、家で彼女に誘惑される。
将来の目標がないベンジャミンはその不安からか、ミセス・ロビンソンのことを思い出す。ミセス・ロビンソンと連絡を取ったベンジャミンは、戸惑いながらもホテルに部屋を取り、彼女と関係を持った。その後ベンジャミンは何度もミセス・ロビンソンと関係を持つが、全く趣味の合わない彼女とは話も合わず、満たされないままだった。
無為に過ごすベンジャミンを心配した両親から、彼はロビンソン夫妻の娘で幼馴染のエレインを誘ってデートするよう言われる。その気のないベンジャミンはわざと彼女に嫌われようとストリップバーへ連れていくが、「人生は素晴らしい」という彼女の純真さに惹かれていく。
エレインに会いに行ったベンジャミンは、ミセス・ロビンソンから彼女とは二度と会わないよう言われ、「会うなら二人の関係をエレインに話す」と脅される。焦ったベンジャミンは、自らエレインの母親であるミセス・ロビンソンとの関係を暴露。ショックのエレインはベンジャミンを追い出した。
エレインを諦められないベンジャミンは、大学まで彼女を追ってプロポーズする。ベンジャミンのエレインへのプロポーズは彼女の心を動かしたが、彼女は突然大学をやめてしまう。親が決めた結婚相手カールと結婚するのだ。そして結婚式の日が来た。教会に訪れたベンジャミンは、エレインにカールとの結婚の意思を確認。執拗に問われるうちにベンジャミンへの愛に気付いたエレインは、彼と共に教会を去った。


本作品は、1967年にダスティン・ホフマン主演の映画化で話題を呼んだチャールズ・ウェッブの小説「卒業」を舞台化したものです。2000年から2002年までブロードウェイなどで上演。2010年のL.A.での再演では、2000年のロンドン公演でベンジャミンを演じたマシュー・リースさんが、再びベンジャミンを演じています。今回の作品は、その時のものをオーディオ化したものです。
ストーリーの大筋は映画と同じですが、この舞台はなんとコメディ仕立てになっています! なんの予備知識も入れず、ダスティン・ホフマンの映画の雰囲気を想像して聴き始めたため、観客の笑いも交えた舞台の様子に驚きました
まず笑ったのが、キャスリーン・ターナーさんのミセス・ロビンソン。ベンジャミンを誘惑するという妖艶な大人の女性という雰囲気…はなく、野太い声に貫禄があり、おもわず"どすこい"なおばさんを想像してしまいました そして高圧的? そんなミセス・ロビンソンに迫られ、タジタジで殆ど泣きそうになりながら言いなりになってしまうマシューさん@ベンジャミンにまた大笑いました。
寝るだけの関係に中味を求めたベンジャミンが、ミセス・ロビンソンに趣味の話でもしようと持ちかけますが、まるっきり話が合わず、却ってベンジャミンが虚しくなってしまうのに苦笑いです。そんな満たされないベンジャミンが惹かれるのが母親と間逆な純粋なエレイン。しかしコメディとあって、彼女もどこか世間ずれしたお嬢様でした。
ベンジャミンの両親も純粋というか単純? パーティに出たくないばかりにとっさに「(経験のために)旅に出る」と言った息子に感心し、送り出し、たった2週間で飽きて帰ってきた息子の(恐らく)ホラ話を真に受けます。
マシューさんが主演して絶賛されたと聞いて、未来に不安な若者の迷いや戸惑いをいつもの機微のある絶妙演技で見せてたんだろうな、と思ってたら、コメディってわかって思わず「絶賛ってそっち方向にか!」と突っ込んでしまいました。でも演技は素晴らしかったです。マシューさんにはコメディのセンスも大いにありますね 音声だけでも充分楽しいですが、映像があったらもっと笑えたかも?と思うと、少し惜しい気もします。

本作品はCD版の他、DL版が英/米Amazon内にあるAudibleにて発売中です。購入とDLの方法はこちら。音声だけでは会話が分り辛いという方には、日本アマゾンで台本も発売しています。(こちら)

※こちらで一部を聴くことができます。


▽コメントリスト

※ネタバレがあります。これからご覧になる予定の方はご注意ください。
ザ・エッジ・オブ・ウォー 戦火の愛 [DVD]原題:the Edge of Love
2008年 英国作品
キーラ・ナイトレイ、キリアン・マーフィ、マシュー・リース

EDGEofLOVE01.jpg第二次大戦下のロンドン。歌手として各地で慰問するヴェラ(キーラ・ナイトレイ)は、バーで幼馴染の詩人ディラン・トーマス(マシュー・リース)と再会。初恋の人に会い、心を踊らせるヴェラだったが、後日ディランは上京した自分の妻キャトリン(シエナ・ミラー)を彼女に紹介。ショックを受けるヴェラに、ディランは「君は魂の伴侶」と言うのだった。
ヴェラに想いを寄せていた兵士のウィリアム(キリアン・マーフィー)は、何度となくヴェラに声を掛けるが、その度に彼女からつれない仕打ちを受ける。ヴェラは軍人を見ると悲しくなる。すぐに死ぬ人を愛せないのだ。「仕事があればいい」というヴェラを、キャトリンは「初恋を忘れられない人」と指摘。ヴェラはそれを認めた。
EDGEofLOVE02.jpg酔ったディランが床に粗相し、キャトリンの義姉の家を追い出されたふたりはヴェラの家へ。ワンルームに住んでいたヴェラだったが、ふたりのために部屋の一部を貸す。そんな中でヴェラとキャトリンは友情を育みつつあった。
兵役につかずプロパガンタ映画を作るディランは、兄を戦争で亡くしたという兵士に裏通りに連れ込まれ、何度も殴られる。偶然そこを通りがかったウィリアムは、兵士を止めると彼を追い払ってディランを助けた。ディランをバーに誘ったウィリアムは、その後ヴェラやキャトリンを交えて会うようになった。バーで親しげにするヴェラとウィリアムを見たディランは、その晩、ヴェラの寝顔を見ながら彼女の詩を詠んだ。
EDGEofLOVE03.jpgウィリアムとふたりきりになると相変わらずつれないヴェラ。しかしふたりが訪れていたクラブが爆撃に遭う。目の前で人が亡くなることにショックを受けたヴェラは、安心を求めてウィリアムに抱かれることを望んだ。その頃ディランは帰ってこないヴェラを想っていた。そんな夫の様子を察したかのように、キャトリンはディランをベッドに誘った。
朝突然ヴェラの家を訪れたウィリアムは、彼女に結婚許可証を渡す。彼に配置命令が出たのだ。キャトリンは―そして妻の手前ディランも―、結婚を後押し。ヴェラはウィリアムのプロポーズを受け入れる。早速ふたりはディラン夫婦を付き添いにして役場で簡素な式を挙げた。式を終えた4人はヴェラの家でささやかに乾杯。キャトリンとウィリアムは、ウェールズの歌を歌い踊るヴェラとディランの間に、自分たちでも引き離せない絆を感じる。
EDGEofLOVE04.jpgウィリアムは戦地へ。ヴェラはウィリアムの子を妊娠する。不安を感じるヴェラにキャトリンが付き添い、数ヶ月後、ヴェラは出産。生まれた赤ん坊とディラン夫婦を伴って故郷ウェールズのスウォンジーに帰り、隣同士に家を持った。
キャトリンはディランの浮気が原因で彼と喧嘩に。ディランは、浮気をするのは奔放なキャトリンの浮気癖への当て付けだと言った。キャトリンはヴェラとディランの居ない隙に、男を部屋に引き込んだ。その頃、村ではヴェラを「あの女は夫の給料で愛人を養っている」と噂した。キャトリンは夫とヴェラの関係を疑うが、ヴェラは「彼とは友達」と否定する。しかしウィリアムが帰ってこない不安から、ヴェラはディランの誘いに乗ってしまう。
EDGEofLOVE05.jpgウィリアムが帰還。しかし彼は子供を抱こうともしない。ある時ウィリアムが銀行に行くと、預金が多く引き出されていた。彼はヴェラがディラン夫婦を養っていたことを知る。ウィリアムは子供がディランの子ではないかと疑っていた。ヴェラは否定したが、憤りから家を飛び出したウィリアムはバーへ。そこで戦争にも行かず内地で言いたい放題のディランの仲間にバカにされた彼は、銃を持ちだして彼らが集まったディランの家を攻撃した。
翌朝ウィリアムは逮捕され裁判に。ヴェラはディランにウィリアムを救うよう頼むが彼は拒否。しかし裁判の結果、陪審員はウィリアムを無罪にした。ディラン夫婦は隣家を去ることになったが、ヴェラとキャトリンの友情は失われなかった。


ブラシスのケヴィンことマシュー・リースさん出演ということで見てみました。出番はそこそこ? 彼が演じるディラン・トーマスは実在の人物で、ウェールズ出身の詩人です。そしてプロデューサーの一人がやはり実在の人物であるヴェラの孫なんだそうです ということは多少の脚色があったとして、実際の出来事に近い?!
EDGEofLOVE_Matthew02.jpgパッケージからは歌姫と戦地に向かう兵士との恋愛物に見えました。しかし実際は、ディランを軸に複雑な関係にありながらも友情を育んだヴェラとキャトリンが中心のお話でしょうか? 恋愛上のライバルという点を引いても余りある部分が彼女たちにはあったんだろうな、と思います。同じ男性を愛した人同士、共通点や共感する部分もあったんじゃないかと思います。
キャトリンとディランが互いに浮気しあってたのが、なんとも切なかったです。愛し合ってはいても、互いに相手に満たされないものがあったような感じで。意地の張り合いもあったかと思います。マシューさんは先日見た「Beau Brummell」でも詩人バイロン卿を演じていて、やはり性に奔放で自堕落な生活をしていました。詩人はいつでも外からの刺激を受けて、詩作の肥やしにしてないといけないのかなぁ… 生活力がないのも同じですね
EDGEofLOVE_Matthew04.jpgディランやキャトリンが、ヴェラの家のお金使って生活してることに平然としてるのが驚きでした。自分には才能があるからしてもらって当然、みたいな? あるいはヴェラが友達、魂の伴侶だから当然? 自分が血汗を流して稼いだ金を自堕落な一家に使われて、挙句に妻を寝取られたかもしれないとあっては、ウィリアムが怒るのも当然だと思いました。あれだけ銃をぶっ放しておいて無罪というのもちょっと納得いかない気がしないでもないですが、押し入られて自分を省みるどころかウィリアムを訴えちゃうディランが裁判に負けてもしょうがないな、って思いました しかしそんなディランですが、マシューさんが演じてると甘え上手で可愛くて魅力的です 自分を犬に例える場面が何度かあったのですが、本当犬みたいに甘えてました とりあえず"甘え上手"っていうのはコレの役柄イメージに追加ですね そしてへなちょこっぷりがまた愛おしいです。最後ウィリアムに襲われて怖くて泣いちゃったところとか(笑) しょーもないキャラですが、嫌いにはなれません。

"続きを読む"にトレーラーがあります。

▽コメントリスト

左サイドMenu

カテゴリー

最近の記事

月別アーカイブ

12  06  04  03  02  01  12  11  10  09  08  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  06  05  04  02  01  10  08  07  06  05  02  01  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  02  01  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05 

マシュー・リース出演作

2012年09月10日発売(amazon.co.uk)

外国為替レート

外貨預金 初心者fx

右サイドメニュー

プロフィール

ゆうき

  • Author:ゆうき
  • 洋画、海外ドラマ、ドキュメンタリーが好き。
    割りと飽きやすいので感想が完走してないのも多いです(^^;
    たまに萌えが炸裂している感想もあるのでご注意下さい。(一応直前に警告文を入れています)

    画像は「ブラザーズ&シスターズ」のケヴィンことマシュー・リースさんです♡ 出演作をレビューしています。

HSタグクラウド

リンク

ブログ内検索

マシュー・リス検定

Twitter

カウンター

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。