Always Have, Always Will

トーチウッド、OZ、ブラシス、スパルタカスなどの海外ドラマを中心に感想(という名のツッコミ)を書いています。

Category [ベティ(オリジナル版) ] の記事

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

進み具合が遅いのでまとめます。

- あらすじ -
ミス・コロンビア選考会やパーティでの華やかな雰囲気に、自分の居場所が無いように感じたベティは、カタリーナに仕事を辞めると言い出す。だが後任がすぐに見つからず、責任を感じたベティは最後まで仕事をやり遂げることにする。
エコモダでは再建のための重役会議が開かれるが、弁護士はベティの書類の不備を指摘し、このままでは差押え停止の手続きができずにエコモダはテラモダのものになってしまうことを報告。アルマンドがベティに連絡を取ることになったが、ベティはアルマンドを避けており、代理にエコモダへニコラスを行かせる始末。書類にはベティのサインが必須でニコラスでは差押え停止の手続きができず、差押えの準備が進んでしまっていた。
自分に自信が持てないベティに、カタリーナはここ(カルタヘナ)で新しいベティに生まれ変わろうと、ショッピングやヘアメイクに連れていく。そしてベティは美しく変身し、エコモダ時代の知り合い・アドリアニータらにも判らないほどだった。カタリーナの友人・ミシェルも、ベティの不思議な魅力に惹かれ始める。
ベティがエコモダに現われない事で、重役たちはベティが会社を返すつもりが無いのではと疑う。とりわけベティの事情を知っていたマルセラやアルマンドの母・マルガリータは、ベティがアルマンドへの復讐のために、絶対エコモダを手に入れるつもりだと考える。
テラモダのエコモダへの差押えは、引き返せないところまで状態が進んでいた。それでも弁護士を使って直接会おうとしないベティにフリアは不審に思い、躊躇いながらもベティの日記を読んでしまう。そして驚愕の事実に衝撃を受ける。
アルマンドはベティに拒絶され続け、それでもベティを諦められずに酒浸りの毎日を送っていた。ある日アルマンドはバーに居合わせた客に難癖を付け、乱闘騒ぎになってしまう。偶然居合わせた知人がマルセラに連絡し、マルセラは店から追い出されたアルマンドを自分のマンションへ連れていく。翌朝、マルセラはアルマンドに私物を持って帰るように言い、これからは自分のために生きると話した。
いよいよミス・コロンビアの決定する日。晩のパーティのため、カタリーナは有名デザイナーのところへベティを連れていく。そこで元ミス・ユニバースのセシリア・ボロッコが来ていると知ったカタリーナはベティを連れ立って彼女のところへ。セシリアはベティが変わったことに驚き、それは前向きになった証拠だとベティを応援する。
ベティが重役会議に現われないうちに、裁判所が差押えを決定。ロベルトはそれを阻止するため、ベティを刑事告訴すると言い出す。アルマンドが家族にベティを説得して貰おうと電話するも、アルマンドがベティを騙していた事を知ったフリアは関わりたいくないと電話を切る。一方テラモダの弁護士は差押えを停止したがるベティらに不審を抱き、事情を話すようニコラスに詰め寄った。


- 感想 -
ベティ、変身しました。まず前髪は無くし、繋がった眉毛や口髭を剃り… 前髪がなくなっただけでもかなり印象が変わってます。化粧のし方も変わったようです。以前は唇が薄く見えるような素っ気無い化粧でしたが、今は女性らしさが漂ってます。ミシェルはベティが変身する前から彼女には親切にしてましたが、それはカタリーナの知り合いだからじゃなくて、根本にあるベティの美しさに気付いていたような気がします。ベティはまだ自分に自信が持てない様で猫背気味ですが、ちゃんと胸が張れる自信が付くのも遅くないと思います。
ミシェルの声優さんはマリオの人と同じなのかな? よく似てるので気になりました。いい人みたいだし、このままミシェルとベティがくっついちゃってもいいかなぁ。
アルマンドはもうめちゃくちゃ… ベティとベティを非難する家族との板ばさみにはなるし、自暴自棄になってます。しつこく客に絡んでいく姿は正気ではありませんでした。恐い… そして、とうとうベティのお母さんにまで拒絶されてしまいました。これも自業自得ではあるんですが。ベティのお父さんがあの事実を知ることはあるんでしょうか?
マルセラは、アルマンドが私物を持って帰れば関係は終りって言ってましたが、結局持っていったのかどうか判りませんでした。
ベティがボコタに帰る日が近づいてます。エコモダの人が今のベティを見てどう思うか、それを見るのが楽しみです。その前にパーティでのフォーマルなベティにも期待♪
スポンサーサイト
▽コメントリスト

第121話「新しいベティに乾杯」
荷造りを終え、両親とニコラスに送られて空港に向かうベティ。空港ではすでにカタリーナが搭乗手続きを済ませて待っていた。ベティも慌しく搭乗手続きを済ませる。
カルタヘナに着いたベティは自分を雇うことに後悔しないよう、カタリーナにエコモダであったことを話そうとするが彼女は聞こうとしない。反対にエコモダでのことは忘れてやり直すよう諭され、ベティは気持ちを切り替えることにする。
その頃アルマンドはベティの家に向かい、誰も居ないのが判ってしかたなく車中で待つことに。アルマンドは帰ってきた両親にベティの行き先を聞くが、2人はベティに口止めされており、ニコラスも帰れと攻撃的な態度を取る。アルマンドはベティに電話が欲しいこと伝えてくれるように両親に頼んでベティの家を去る。
ベティはカタリーナに連れられ、ミス・コロンビア選出のリハーサルに。カタリーナの仕事のスケジュールが詰まった中、アシスタントになったベティは仕事の1つを一人で任されることになった。


待ちに待った第3部がようやくスタートしました。
送っていったのはお父さんだけかと思ったら、お母さんやニコラスまで付いていったんですね。よほど長期間遠くへ行くかのように別れを惜しんでいたのでちょっと大袈裟だなと思いましたが、飛行機に乗るのも恐がってるし、ベティは今まで親元を離れることがなかったみたいな感じですね。ベティは詳しい話を殆ど聞いてないのに仕事を任される事になって大変そうです(汗)
カタリーナはベティが持ってきた服に何か反応するだろうと思っていましたがやっぱり… 何か似合いそうな服を貸してあげられないのかな? サイズはどうなんだろ? 
地理に疎くて知らないのですが、ボコタはかなり内陸なのかな?ベティは海を見るのが初めてだと感動してましたね。
ミス・コロンビア選出のリハーサル、ダンスでどう見ても一人合ってないのが気になりました。終った後、振付師もカタリーナも「最高のリハーサル」って言っててビックリ。んなバカな…
アルマンドとマリオは引継ぎのために暫くはまだエコモダに通うみたいです。そのうち辞めた原因も噂になって広がるだろうし、マルセラも居るのでエコモダに来るのが辛くなるでしょう。パトリシアに「社長辞めちゃったの?」って聞かれてアルマンドが「そうだ」って答えたとき、"辞めさせられた"んだろ!っと思わずツッコんでしまいました。
パティの愛車はいよいよ処分が決まりました。(多分競売?) 嘆きっぷりに笑うと同時に可哀想にもなりました。流石にサンドラとマリアナもちょっと同情気味?!
2部の最終3話が劇的だったせいか、ちょっとまたのんびりした展開に思えました。
▽コメントリスト

とうとう第2部も最終回を迎えました。

ダニエルに追求されたベティでしたが、エコモダもテラモダも返すと言います。また、責任を取って辞職することを申し出ます。アルマンドの父・ロベルトはベティの辞職を承認。アルマンドも社長を解任。重役会議では新しい社長を決めるための会議に入ります。ベティは後片付けのためオフィスに戻り、それを追ってアルマンドも社長室に戻ります。
アルマンドは、ベティにどうしてこんなことになったのかと問います。ベティは、アルマンドとマリオが、自分を遠くに追いやる相談をしていたのを聞いたと答えます。アルマンドは誤解だと言いますが、ベティはもうアルマンドが信じられません。マリオの手紙の事も、止めてくれるのを信じて言うのを黙っていたのでした。出ていこうするベティをアルマンドが抱いて引き止めようとしたとき、マルセラが入ってきます。ロベルトからアルマンドを呼ぶように言われてきたのでした。アルマンドはベティに、自分が戻るまで待っているよう言って、会議室へと向かいます。
ベティがオフィスを出ようとしたとき、電話が鳴りました。相手はカタリーナ。予定が変更になって、ミス・コロンビア選出のため、急遽カルタヘナへ向かうことになったと言います。ベティはカルタヘナ行きの準備のため、慌しくオフィスを出ます。
オフィスを出ると、ブサイク組が急に退職することになったベティとの別れを惜しみます。そこへマルセラがやってきて、ベティが持っているビニール袋を開けろと言います。ベティは私物だからと抵抗したものの、結局マルセラにその中を見せます。マルセラは袋の中身のカードやプレゼントを見て愕然としますが、ベティはマリオが書いたものだと言い、マリオがアルマンドに書いた手紙を見せます。ベティはエコモダのビルを出、エコモダとの別れを惜しみます。(119話)
アルマンドを交え、新社長の選出をしますが難航。皆がダニエルを推しますが、ダニエルは尻拭いだと断ります。結局ロベルトが、借金を返済するまでの臨時社長となります。マリオは報告書改ざんの責任を取って、営業部門副社長の解任を言い渡されます。
マルセラは重役会議の席で結婚を取り止めにすると宣言し、皆を驚かせます。更にマルセラはアルマンドに愛人がいたことを告発。アルマンドの母・マルガリータがマルセラに付き添って彼女のオフィスへと向かいます。マルセラはそこで、結婚中止を思い直すように説得するマルガリータにアルマンドがベティに送ったカードや贈り物、マリオがアルマンドに宛てた手紙を見せます。
アルマンドはロベルトの失望と落胆に自らも傷つきながら、ベティのオフィスへ向かいます。が、ベティは既に帰った後。ベティは自宅でカルタヘナに向かうための荷造りをしているところでした。アルマンドはベティの家へと電話しますが、ニコラスが出てベティへの電話の取り次ぎを断られてしまいます。アルマンドはベティの家に行くと言って電話を切ります。
ベティの荷造りも終ろうとするとき、日記を手にします。アルマンドとの愛憎が綴られた日記。手には取ったものの、辛い事を思い出すのを恐れてそれを部屋に残して旅立ちます。
マルセラはマリオの手紙を読み直し、自分の知らなかったアルマンドの一面を知ります。怒りや悲しみ、そしてまだ残っているだろうアルマンドへの愛情に押しつぶされ、マルセラは泣き崩れます。(120話)

いままでダラダラ進んでいたのが嘘のような怒涛の展開!誰も彼もがボロボロ。中でもベティ、アルマンド、マルセラが悲惨で…。ベティやアルマンドは自業自得(ベティは騙されてたんですが)だけど、マルセラはまるっきり関与してないし突然のことで、その衝撃は凄まじかったと思います。その上アルマンドの浮気相手がよりにもよって庶民でブサイコなベティ。プライドもズタズタだったでしょう。マルセラが一番の被害者だったと思います。
しかしアルマンドはもの凄い手腕ですね(汗) 1年であそこまで負債を抱え込むなんて…。ロベルトが可哀想でした。そこまでの業績不振に気が付かなかったのも、アルマンドへの信頼あってのことだったろうに。べティは半年で借金は返せると言ってましたが、本当にその期間で返せると良いです。
マリオが辞職することになったのでホッとしました。あれだけアルマンドにベティを騙すよう煽っておいて、マリオはお咎めなしかと思ったので。
ベティは一生懸命気持ちを切り替えようとしているみたいでした。急だったけど、カルタヘナに行く事になったのは、そういう意味ではいい機会になったでしょう。悲しい思い出は家に置いて行きます。ベティが旅だった後、ママがその思い出(日記)を気にしてました。もしや読む…? 反応が恐いです。可哀想で。
アルマンドはやっぱり可哀想。他に手立てがなくて仕方なく騙してたのだし、ずっと罪悪感も感じてた。ベティが言うように、途中で騙すのを止めることが出来なかったのかな…。自分の思いを伝えに行っても、もうベティはいないんだよ…(´;ω;`)
それにしても、なんて中途半端ところで第二部が終りなの?私は、アルマンドがベティがいないのを知って、「ベティーーーッ!!」って叫ぶとこ(3部のCMみたいに)見たかったわ!それから、ベティが空港で一度後ろを振り帰ってカタリーナに「どうしたの?」って聞かれて「なんでもないです。」って答え、飛行機の窓からアルマンドのいる(と思われる)場所を見下ろす、とかいうベタな演出を見せて欲しかったです!
第3部まで3ヶ月待ちか… QAFの今シーズン(最終)まで9ヶ月待ちだったのよりはなんぼかマシだけど。
▽コメントリスト

いよいよ重役会議、というところでベティに心境の変化が!
ベティを本気で愛してると、マリオに告白するアルマンド。だがマリオは会社のため、マルセラと結婚するよう説得。「借金を返し終わったらすぐに離婚すればいいから、その間ベティを遠い外国に行かせたらいい」とアルマンドに話しているところを、ベティは偶然聞いてしまいます。またもや騙されたのかと、改ざんしたバランスシートを本物にすり替え、各重役へのファイルに綴じます。
一方アルマンドのライバル・ダニエルは、友人の「エコモダがとある会社に差し押さえられてる」との言葉で、エコモダの資産状態を調査。友人の言葉が事実だった事を知ります。また彼は、エコモダを差し押さえているテラモダの社長がベティであることを知り、テラモダの差し押さえ金額が莫大であることが判って驚愕します。(117話)
ダニエルが来て重役も揃い、重役会議が開かれました。ベティが配ったファイルには、アルマンドとマリオにだけある手紙のコピーが入っていました。それは、マリオが留守中、ベティをいかに騙すかアルマンドに指南したもの。2人はベティを騙していた事が本人に知られていたのを驚き、更にバランスシートがホンモノである事にも気付きます。慌てて回収しようとするアルマンドでしたが、ダニエルはエコモダがすでに自分たちのものでないことを暴露します。アルマンドは仕方なく、2度のコレクションの失敗で多額の借金ができたこと、銀行からの差し押さえを防ぐためと資金調達のためにテラモダという会社を作ったこと、エコモダが事実上テラモダに差し押さえられてることを重役である両親やマルセラたちに話します。
エコモダが事実上ベティのものだと判ったマルセラは、ベティがアルマンドに取り入ってそそのかしたのではないかとベティを非難。しかし、アルマンドは否定。ベティを信頼しているから自分が頼み、ベティがそれを引き受けたことを話します。ダニエルはベティにどうすれば自分たちにエコモダを返してくれるのか、目的は何かと問います。ベティは重い口を開き、話し始めます。(118話)

第2部も残り3話というところで爆弾オチターーー(;;´Д`)ーーーー!!
ベティが折角退職前に最後の忠誠心を示そうとしてたのに、マリオの軽い調子のいい説得で台無しに。本来ならベティは自分から静かに身を退くつもりだったのに。アルマンドもいつまでもマリオの言いなりになってるなよ… また騙された(本当は騙してなくて本心だったんだけど)と思って泣いてたベティが可哀想でした。胸が詰まりました。その後、彼女が本物のバランスシートを持って行ったときはもう「どうにでもなれ」といった様子で、生気が無くて痛々しかったです。
自業自得だけど、なにもかも失ったアルマンド、ちょっと可哀想でした。彼もマリオも辞職? アルマンドがもうちょっと早く自分の気持ちに気が付いて、それをベティに伝えられてたら、少なくともベティだけは彼のところに残ったのに、と思えて仕方ありません。あぁ、しかしアルマンド、どこまでも優柔不断だ… 金持ちのぼんぼんらしいと言えばらしいけど。いい薬になったというには劇薬過ぎだったか。

第二部も残り10話というところで、やっと大きな転換が訪れました。進展遅い…
コレクションも翌日に控え、重役会議もその1日あとに迫っているというのに、なかなかバランスシートを完成させようとしないベティ。それに社長のアルマンドは業を煮やし、残業して完成させるように言ったが断られます。
過労で倒れたイネシータを見舞おうと、ベティはニコラスの車でイネシータの家に行きます。ウーゴやブサイク組が先に来て看病しています。そこへアルマンドがお見舞いと称してイネシータの家にやってきます。目的は勿論ベティ。連れ帰ってバランスシートを完成させようというのです。また、ベティがニコラスに騙されていると思いこみ、ニコラスと居る事が気に入りません。アルマンドが来た途端、そそくさと帰るベティを追って、無理に自分の車に乗せようとします。それをニコラスが止めようとすると、すでに少し酔っていたアルマンドは、ニコラスを殴ってしまいます。ニコラスは反撃も出来ずに殴られ続けます。そのうちにブサイク組が騒ぎを聞きつけて外に出てきます。アルマンドはニコラスを殴っているところを、ブサイク組やフレディに見られてしまいますが、興奮して自分が押さえられません。危険を感じたベティはニコラスの盾になり、アルマンドの頬に平手打ちをします。アルマンドは我に帰って、自分のしたことに愕然とします。また、自分がニコラスに嫉妬していると気付きます。

自業自得とはいえ、アルマンドが可哀想になってきました。もうボロボロ… 会社のことを差し引いてもかなりベティに入れこんでるし。本気でベティを愛してるとやっと自覚したみたいです。もの凄い凹みようです。
ベティも復讐の空しさに気付いて、茶番を止めようとしています。また、エコモダを止める事も考えています。前回アルマンドに無理矢理キスされたところをカタリーナに見られ、止めたい気持ちに拍車が掛かっています。
後10話。今までの進行ペースだと、ベティとアルマンドが別れたところで終りそうな気配です。その前に、コレクションや重役会議が失敗しそうで恐い… 直前にあんなにバタバタしてるし。この調子だと、アルマンドも社長を解任されそうな予感です(汗) 第三部では社長じゃなかったりして…

毎日放送している「ベティ」ですが、話の進み具合が激しく遅いので、10話ペースで感想書いても充分なくらいです。
さて、ベティのアルマンド&マリオへの復讐もいよいよ本格的になってきました。(いや、まだ序の口なのかも?)
テラモダ(アルマンドが出資して作った資金調達用の会社でベティがサイドビジネスで増資している。)のお金をバンバン使って、ベンツ買って乗りまわしたり高級レストランでロブスターやキャビア食べたりと派手な活動してます。高級車、高級レストラン…とアウラマリアははしゃぎっぱなしで、イネシータが居なかったら何かしでかしそうでヒヤヒヤものでした。嫌がらせのようにわざわざアルマンドが取引先と会ってるレストランで、ブサイク組を招待して大判振舞い。ベティたちが気になって、彼女たちがいる後ろを振り向いてばっかりのアルマンドが可笑しいです。商談してても上の空だったけど、大丈夫…? こんなだから経営不振になっちゃうんだろうけど。
アルマンドはやっと気が付いてきたみたいです、自分への復讐だと。でもまだ半分くらいベティを信じてるのが哀れ…
ダニエルがベティの周辺に探りを入れ様としてるのでちょっと恐いですね。アホマンドと違って頭切れそうだし。ベティの彼氏で大金持ちということになっているニコラスのことも疑ってるみたい。対してマルセラは、ニコラスをベティにお似合いのダサい彼だと気にもしてないようでした。2人ともすでに会社がベティの手に委ねられてるなんて知ったらどうなるか…たのしみです♪

テレノベラ(ラテン産ソープオペラ)の常らしいですが、今週は特に話の進展が遅いです。ベティは2話ほどずっと回想ばっかりしていました。(今日も何回かあったけど。)
でも今日は少しだけ話が進みました。好きな気持ちが大きかっただけに裏切られたときの痛手も大きく、アルマンドがどんな甘い言葉を言っても、今のベティには腹立たしいだけみたいです。アルマンドが何か言う度にベティの口元が歪みます。いよいよ反撃開始。テラモダの社長の立場を利用して、色々各策してるようです。ベティって頭がいいだけに正直何するか恐いけど、楽しみでもあります。
今日はベティの妄想が激しくてとても面白かったです。もう何回アルマンドはベティに吹っ飛ばされたことか(笑)平手打ちを食らったりグーで殴られたり。
2人きりなのにいつもと違うベティの冷静な態度を、アルマンドは不振に思いながらも気が付いてない様子。普通あれだけ態度変わったら「バレた?」って疑わないかな?アルマンドのほうもベティに本気になりかかっちゃってるから、薔薇色の眼鏡越しに見てて気が付かないのかも。昨日放送の、ベティにマリオ作のカードを渡したアルマンド、ベティの喜ぶ顔を期待していた姿が可愛かったです。ベティが騙されたままだったらどうなってたのかな… アルマンドが自分の気持ちに気が付けば悪くはならなかったと思うけど、今となってはもう… ところで途中から見たからよく判らないんですが、アルマンドは婚約者・マルセラさんのことは本当に好きなのかな?

ニコラスはちゃんとしたら結構カッコよくなりそう。背も高いし。ベティと一緒で、役者さんの素顔はハンサムかもしれないなぁ。

左サイドMenu

カテゴリー

最近の記事

月別アーカイブ

12  06  04  03  02  01  12  11  10  09  08  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  06  05  04  02  01  10  08  07  06  05  02  01  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  02  01  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05 

マシュー・リース出演作

2012年09月10日発売(amazon.co.uk)

外国為替レート

外貨預金 初心者fx

右サイドメニュー

プロフィール

ゆうき

  • Author:ゆうき
  • 洋画、海外ドラマ、ドキュメンタリーが好き。
    割りと飽きやすいので感想が完走してないのも多いです(^^;
    たまに萌えが炸裂している感想もあるのでご注意下さい。(一応直前に警告文を入れています)

    画像は「ブラザーズ&シスターズ」のケヴィンことマシュー・リースさんです♡ 出演作をレビューしています。

HSタグクラウド

リンク

ブログ内検索

マシュー・リス検定

Twitter

カウンター

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。