Always Have, Always Will

トーチウッド、OZ、ブラシス、スパルタカスなどの海外ドラマを中心に感想(という名のツッコミ)を書いています。

Category [シーズン5~6 ] の記事

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第56話「退場」
グリン所長殺害の実行犯が、看守ジョンソンの依頼だと告白。捕まったジョンソンは、デブリン知事の秘書ペリーからの依頼だったことを自白する。
アリフは製本機の保険から結果的に損は出なかったが、自己嫌悪から、機械が壊れたのは事故ではなくレディングがやったことを、マクマナスに告白。アリフはグループから追われ、レディングはテレマーケティングの主任を降ろされる。
裁判中のやる気の無い弁護士の態度から、イツィックの裁判がやり直しに。死刑になるためにホワイトを殺した彼だったが、皮肉にも死刑判決が覆される。
ホイットの父親との面談で、彼が養子だということが分かり、彼の本当の母親を探す。彼女とホイットの面会後、ホイットはクルティエ牧師のことをムカダ神父に告白。神父は壁の間から、クルティエの遺体を発見する。ホイットは、密告したとして仲間に殺害される。
ハウエルが妊娠。相談に乗ったムカダ神父は、彼女が複数の囚人と関係を持っていたことを知る。ハウエルは、休暇を取って子供を生む決心をする。
カットラーの妻だったキャシーと面会を続けるミゲルを、アーリア系が襲う。仮釈放を望むミゲルは黙ってそれに耐えるが、以前殴った仮釈放委員会の審問官から、「何年経ってもお前をOZから出すことは無い」と言われてしまう。
ライアンとシリルの父親が、嫉妬や憤りから、元妻フィッツジェラルドの恋人ネイーマを襲おうとするが、揉み合ううちに反対に刺される。ライアンは父親に、処刑になるシリルに面会するよう薦めるが、彼は「どうにもならない」と拒否。翌日シリルの処刑が執行される。父親はシリルとの面会を望んだが、すでに処刑が終わった後。父親が様々な恐怖に苛まれて来た事を知ったライアンは、父親と和解する。
ユダヤ人と結婚したことで縁を切っていたシリンガーの妹が、父親の危篤を報せに、彼に面会にやって来る。彼女はハンクの妻キャリーとずっと連絡を取っており、シリンガーに孫ジュエルの写真を渡して去っていく。
HIVに感染したロブソンは、感染病棟に移ることになる。
OZの囚人が演じる「マクベス」が開演する。順調に劇は進んでいたが、ビーチャーがシリンガーを刺す場面で、ケラーが渡した小道具が本物で、シリンガーが本当に刺されてしまう。シリンガーは死亡するが、これは事故として処理される。
ビーチャーに拒否されたケラーは、「ビーチャー止めろ!」と叫びながら、手摺から身を投げて死亡したため、ビーチャーに殺人の疑いが掛かる。シリンガーのことでビーチャーを保護監房に移そうとした矢先、郵便物に白い粉が届けられ、郵便処理を仕切っていたアーリア系全員が死亡する。
OZでは緊急退去命令が発令。全員がバスに乗せられ、OZから退去していった。


とうとう最終回。もう終わりかと思うと、なんとなく見るのが惜しかったです。
知事は結局お咎めなしってことでしょうか。なにかあっても秘書が被りそうな感じです。
クルティエ牧師は、やはり連れ去られてたんですね。あの状態で自分で動けるはずもないんですが。あんな状態の牧師を再び壁に閉じ込めるなんて… カークの命令だったんですよね? ホイットは実の母親と会って、少し改心したということでしょうか。そうだとしたら殺されてしまって少し残念ですが、まともになったらなったでまた死刑判決が下されることになるんでしょうか。
カーク母には驚きました。何を考えてムカダ神父に近づいたんだか。あの後、彼女は辞職したんでしょうか。ムカダ神父もちょい自意識過剰だったのかな?とも思いましたが、彼女はちょっと怖かったです。
ハウエルは妊娠してたから、体調悪くてお休み、という設定で出てこなかったんでしょうか。父親はラテン系の囚人(お気に入りだった独房の人?)って言ってたけど、あれだけ関係してると分かりませんよね。ライアンの可能性だって無きにしも…
ホワイトはともかくサイードを殺したイツィックの理由っていうのが…(汗) そんな自分が亡くなった何億年何兆年後のことを心配しても、それこそ意味がないと思うんですが。サイードが無駄に殺されたようで気の毒です。
ミゲルの仮釈放、もう見込みがないんでしょうか。あの担当が外されればいいのに… 最後はトルゲマータと…?! トルゲマータが童貞なんて、すごく衝撃的でした。ブスマリス以上に。
前回と打って変わって、あっさりシリルの処刑が済んでしまいました。どうせ処刑されてしまうなら、ドラマ的には前回に処刑があったほうが盛り上がったような気がしますが、ああやってあっさり処刑されてしまうのが現実なんだなと思いました。シリルが直前になって、治療ではないと気が付いたのが可哀想でした。ライアンとお父さんが和解したのが、シリルの最後のプレゼントのような気がします。お父さんって、きっと自分も虐待されてたんだろうな… 最後の怯えようを見て分かりました。
あの白い粉は炭疽菌…ですよね? ケラーはどうやって手に入れたんだろう?
結局ビーチャーとケラーの関係ってOZでしか成り立たないものだったんですね。ケラーが普通の人だったら何度も信じて裏切られたりしなくて良かったし、ビーチャーが別れを決意することもなかったと思いますが、反対に普通の人間だったらあんなに惹かれなかったのかな、と。ケラーは、生きて別れているより、死んでいつまでもビーチャーの記憶に残ることを選んだのだろうと思います。本気だったんですね。
来週からもうOZの放送がないと思うと、ついため息が出るくらい寂しいです…
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第55話「廃品」
印刷会社もなくなり、商売の宛てが無くなったポエットたちは、新しい囚人ブコースキーの協力で、マリファナの入ったブラウニーを売る商売を始める。それを知ったパンカーモたちは、商売を邪魔されたと、ブコースキーを殺害する。再びテレマーケティングで働きはじめたポエットらは、手に入れたクレジットカードの情報を悪用しようと考える。
ブスマリスはノーマと縁りを戻し、他の囚人にからかわれながらも、無事結婚式を終える。
サイードを殺したイツィックは、ホワイトに自分を殺すよう頼む。ホワイトはマクマナスにそれを相談するが、彼はそれを信じようとしない。自分を殺すことを拒否されたイツィックは、ホワイトを殺害する。
ロブソンは血液検査で、HIVの陽性反応が認められる。
ライアンとシリルの父親がOZに収監される。
シリンガーはケラーにビーチャーの殺害を相談。ケラーは自分が殺すと名乗りを上げる。ビーチャーを演劇の練習があると言ってビーチャーを誘き寄せたケラーは、彼に「シリンガーから庇うため、自分がお前を殺すと言った」と話す一方、シリンガーに、計画が順調であることを報告する。
看守ジョンソンは、デブリン知事からの指令で、囚人に何者かの殺害を依頼する。
マクマナスはミゲルを仮出所させようと仮釈放委員会に働きかけるが失敗。その頃新しく入ったトルゲマータは、新種の麻薬でエムシティを取り仕切ろうとし、ミゲルにナンバー2にならないかと誘う。
表彰パーティの夜、グリン所長が何者かに刺される。


今回語り部補佐(?)は居ないんですね。そしてまたしてもハウエルが欠席。もしかして知らないうちに解雇されてたとか?
ホワイトがあんなところであんな風に殺されてしまって驚きました。イツィックは死刑になりたくて、そんなことをしたのでしょうか? サイードを殺したのもそのためだった? マクマナスがホワイトの話を聞いてやってれば…とつい思ってしまいます。
相変わらず生ものが郵便で届くので、ちょっと心配してしまいます。お菓子(ブラウニー)だからちょっとは日持ちするかもしれないんですが… 麻薬関係は、すっかりイタリア系が仕切ってるようですね。そういえばミゲルとグエラだけしか出てきませんでしたが、あれだけいたラテン系はどこへ? ミゲルに言い寄ってたトルゲマータ、おネェっぷりがいいキャラですねw 今頃こんな面白そうなキャラ出すか!みたいなw 今頃といえば、オライリー父も今頃なんでOZに収監…
ロブソンはカットラーからHIVをうつされたんでしょうかね? 次から次へと問題が途切れない人です。かれは感染病棟に移されないんでしょうか?
ジョンソンが誰かの殺害依頼…と思ったら、ターゲットは所長! グリン所長が亡くなってしまいました。ローウィンのことを探り過ぎたってことなんでしょうね。次回マクマナスが所長になったりするんでしょうか?
ビーチャーを椅子に縛り付けてキスするのには、ドキドキしました ケラーはシリンガーの方を騙してるんだと信じたいのですが、ケラーってなんかイマイチ信用できないんだよなぁ… それがB/Kの面白いところでもあると言えばそうなんだけど。
次回はとうとう最終回。もう終わりなんですね。信じられない気持ちです。

第54話「死刑」
OZに戻ったビーチャーに近づこうとするケラーだったが、ビーチャーは彼がOZに戻るよう仕組んだと考え、信用できないと取り合わない。
イツィックがエムシティへの移動を希望。ホワイトは彼の移動を許したマクマナスに憤慨。マクマナスは独房入りを盾に、イツィックに手を出さないよう約束させる。
ローウィン殺しの件で、グリン所長は、看守のジョンソンがデブリン知事の秘書と知人であることを突き止める。秘書は、ジョンソンに実行犯フリントの殺害を依頼する。
ロブソンはシスターのカウンセリングを受け、妻に暴行したことを反省する。
カットラーの妻がミゲルに面会にやってくる。ミゲルはカットラーの遺産を相続しないことを約束する。ムカダ神父とマクマナスは、ミゲルにルイツとの和解をするよう勧める。
ネイサン医師は、モラレスを含む看護婦キャロルの担当患者が、3人も死亡していることを突き止め、彼女を逮捕させる。
レディングは、新しく入った囚人にテレマーケティング会社で働くよう勧誘するが、思うようにならない。アリフの印刷会社も思うように行かず、そこで働くポエットらは麻薬の売買を再会しようとするが、パンカーモらに阻止される。アリフの会社に働き手を取られたくないレディングは、囚人を使って印刷機を壊させる。
シリルの処刑方法について話し合ったライアンとネイサン医師は、シリルに治療だといって、電気椅子による処刑をすることに決める。囚人たちが監房の壁を叩いて死刑に抗議する中、シリルの処刑が執行されようとしていたが、土壇場で上訴が認められる。


何か足りない?と思ったら、今回シリンガーとハウエルが出てませんでした。役者さんの都合でしょうか? 今回の語り部はオルトラーニ。第一話で出てすぐに亡くなってしまいましたが、凄く印象に残ってます。でも髪が短くなってる~ッ!
嫌がられてもしょうがないよ、ケラーw 普通ならハメられたと思いますよね。実際そうなんだし。「トビ~」って甘えた声出してて(吹き替えですが)、その白々しさが可笑しかったです。
カットラーの奥さんが出てきましたが、相変わらずカットラーとミゲルの接点が分かりません。白人至上主義だったら、カラードのミゲルだって嫌いなはずですよね。その辺が「嫌がらせ」ってことなのかな?
看護婦のキャロルですが、結局行き過ぎた正義感による犯行ってことでしょうか。経歴は雇う前にもっと良く調べるべきなのでは… 刑務所に来てくれるだけでもありがたいのかもしれないですが。
アリフは大丈夫でしょうか。サイードの後釜なんて、ただでさえ凄い重責なのに、印刷会社は機械を壊されて操業停止状態に… レディングも更正したかと思えば、まだまだのようです。
シリルの処刑には色々と泣かされました。でもいよいよという時にお約束のように電話。あの盛り上がりはなんだったんだと、嬉しい反面、ちょっとだけ拍子抜けしました。
ネイーマが何気に凄い統率力(求心力?)を見せてましたね。全員に申し合わせたわけでも無さそうなのに、囚人たちが次々と監房へ… あれはシリルに対する同情だけではないと思うのですが、どういう連帯感なんでしょう。

第53話「寛容」
カットラーを殺したロブソンは、シリンガーに認められて仲間に戻る。
ミゲルは、親交のなかったカットラーから突然遺産相続を受けることになる。理由が分からないミゲルは戸惑い、相続を拒否する。
ヒルの本がついに完成する。マクマナスはその本を、囚人たちに分ける。ポエットとともにマーケティング会社から印刷会社に移ったラウルスたちだったが、そこでも問題を起こす。レディングが、ラウルスたちを自分の傘下に戻すため、パンカーモに助けを求める。
サイードを銃撃したイツィックがオズに収監される。ホワイトは、サイードの復讐をしようとするが、アリフはサイードの遺志を尊重。復讐に手を貸そうとしない。ホワイトはマクマナスにイツィックとの面会を頼むが、復讐するつもりかと拒否される。
マーフィーは、ブラス、ハウエルと、モラレスを襲ったことをグリンに告白する。グリンはモラレスを独房からエムシティに戻すことにすると告げる。モラレスが「看護婦の経歴を調べるべきだ」とグリンに訴えた晩、彼は看護婦に殺害される。
ノーマはブスマリスに結婚を申し込み、彼はそれを承諾する。
リバドーは図書室の勤務を変えるよう、マクマナスに申し出る。カフォがガンだと知り、孫を亡くしたときのように辛い思いをしたくないからだ。
ローウィン殺しの件で、囚人フラントは、看守ジョンソンから依頼されたと告白する。
ホイットは精神病棟に移ることに決まる。ホイットカークの母は、OZでボランティアをしたいと言う。
シリルは治療中に吐き、病棟に移される。
ネイーマとフィッツジェラルドの関係がオズ中の噂となってしまい、オライリーはおもしろくない。「過去を反省し、やり直したい」というレディングはネイーマに近づくが、彼はレディングを信じられないという。
囚人救済活動に奔走するビーチャーに、ケラーは、自分の代わりに元妻のガンを治すための違法な薬を受け取るよう頼む。それを承諾したビーチャーが薬を受け取る頃、ケラーは警察にこのことを密告。ビーチャーは再びOZに戻ってくる。


今回の語り部は、アンドリュー&ハンク・シリンガー兄弟。ハンクが弟だと思ったら、兄だったらしい… ずっと勘違いしてました(汗)
完成したヒルの回顧録って、米amazonで売ってるアレですよね?
カットラーがなぜ接点の無いミゲルに遺産を? 遺産といっても大したものは持ってなさそうなんですが。「好きだった」とか、そういう理由じゃないですよね? 謎です。
モラレスが意外な人物に殺されてしまったのでびっくり! 彼女って何者?! 外のラテン系ギャングから派遣された殺し屋か?! マルチネスも彼女に殺されたんですね…(((゜Д゜;)))ガクブル OZって皆本当に意外な死に方してて、毎回驚かされます。
ホイットのお母さん登場。ホイットの家族が出てきたのは初めてでしょうか。カークのお母さんが「ここでボランティアとして働きたい」と言った時、ムカダ神父は笑ってたけど、なんとも無理したうそ臭い笑顔でした。「止めたほうが…」と思ってたんでしょうか。神父の心中や如何に?
サイードを銃殺したイツィックですが、彼は精神耗弱というか精神病? なんか妙なこと口走ってましたが。宗教上の恨みとか、頭では解るんですが、心情的にはさっぱり… 
ケラーは、ビーチャーが外に居て、自分から離れているのがそれほど怖いし嫉妬してるのか… ビーチャーは「やっぱり」って言ってたから、薬の受け取りを引き受けることには危険を感じてたんでしょうけど、それでも引き受けてしまったのは、ケラーへの愛情なんですね。これもケラーが、ビーチャーの自分への愛情を試したってことなのかな… 屈折してます。単に自己中とも言えるけど。
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第52話「錯綜」
サイードが射殺され、所内は騒然。マスコミがどこからかその情報を嗅ぎ付け、取材を要求する。グリン所長はなぜ銃を持ち込めたかを調査。確認を怠った看守を処分する。
ローウィンが殺された件で、刑事は外部から殺人の依頼があったに違いないと推測する。
出所したビーチャーは、早速控訴のためにケラーに面会に来る。ビーチャーは目撃者は検察のでっち上げではないかと言う。裁判でその言い分が認められ、ケラーの死刑判決が覆される。B区画に移ったケラーは、ビーチャーの父親を刺し殺したウィンスロップを絞め殺す。
アリフらは、サイードの遺志を継いで、ヒルの遺稿を出版することに。アリフはムスリムのリーダーに選ばれる。
レディングのテレマーケティング会社は成功。ある上院議員の選挙のため、各家庭に勧誘の電話をするが、ポエットが相手と揉めたことで、彼と数人の黒人は、マーケティングの仕事を辞める。ポエットはまた麻薬を売ることを考える。
ブスマリスはノーマに会う決意する。当時付き合っていた恋人よりブスマリスを選んだという彼女の気持ちを知ったブスマリスは、彼女とやり直すことにする。
リバドーが思いを寄せる図書館勤務のカフォが、ガンを告知されたとリバドーに告白する。
ホイットの精神状態は極限に。ムカダ神父は、弁護士の調べで、ホイットが子供の頃から精神病の治療を受けていたことを知る。ホイットの死刑判決は覆され、彼は精神病院に移動することが決まる。
グリンは、メチレン中毒のことを口外しない約束で、ホワイトをエムシティへ戻す。ホワイトはサイードが殺されたことを知って愕然とする。
マルチネスが窒息死したことを知ったグリンは、ブラスから「マルチネスがモラレスから命令されて、ブラスの腱を切ったと告白された」と聞くが、それは嘘だった。それを知ったマーフィーは、モラレスが命令したという証拠がないからと、彼を独房から出す。
ライアンの母フィッツジェラルドが、彼女を反政府組織に入れた囚人ネイーマと付き合い始める。
ミゲルは、妻が友人のレイナルドと関係したことに愕然とする。
パンカーモらはロブソンに、彼をペットのように扱うカットラーを殺すよう誘いかける。ロブソンはカットラーに首を絞めてセックスする方法を教え、シスターには、カットラーが自殺をほのめかしていると嘘を話す。カットラーが首を吊った状態で発見される。


今回の語り部は、アントニオ・ナッパ。結構好きなキャラでした。
ロブソンはペットになる代わりにカットラーに守って貰ってたのですが、殺してしまって、これからはパンカーモたちが守ってくれるんでしょうか。ジムで男娼みたいな格好させられててびっくりでした。
マルチネスは窒息死だったんですね。グエラはやってないのかな? モラレスが別の人間にやらせたんでしょうか? この辺がちょっと分かりませんでした。
レディングに不満を持つものが結構多くいるようですね。彼も会社も大丈夫なんでしょうか? 
ホワイトはサイードの死を知って、かなりショックを受けた様子。サイードを殺した偽記者は、捕まってそのままOZに収監されてるみたいですね。ホワイトはやはり復讐を…?
今回、死刑判決が二つも覆されました。一人はホイット。あれだけ人殺してるのを考えると、シスター同様なんだか納得できないものもあります。シリルがそれで認められなかったこともあるからなのですが。驚いたことに、ホイットは実家が金持ちらしく、大学も行ってたようでした。今まで家族が面会に来たことなかったから、身寄りがないのかと思ってました。家族は、会いたくはないけど心配はしてたんでしょうね。
もうひとりはケラー。ビーチャーのことを考えると、良かったって思いますが、彼もなんだかんだで結構殺してるからなぁ… ビーチャーが自由なことをケラーが嫉妬してましたが(自分が忘れられないかと言う不安もあったかと思います)、もしかしてビーチャーになにかするんでしょうか? 予告でビーチャーが囚人服着てたんですが…(汗)
もう物語も後4話なのに、全然落ち着く気配がないですね。どういう風に終わるんでしょう。
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第51話「夜曲」
ローウェンはシリンガーの父親と知り合いだったが、シリンガーはローウェンから役立たず呼ばわりされてしまう。ローウィンはデブリン知事の不正を暴くと脅し、恩赦で出られるようにしろと圧力を掛ける。デブリンはこっそり囚人にローウィン殺害を依頼する。ローウィンは病棟の囚人に首を切られ死亡する。
ビーチャーがついに出所する日がやってきた。ビーチャーは、出所後に、ケラーの死刑を覆すために全力を注ぐことを彼に約束する。ビーチャーはウィンスロップが父親を殺したことを聞く。彼はまた、ローウィンがシリンガーの親代わりだったことを聞き出す。サイードやシスターに見送られ出所する。
図書室勤務のカフォは、新しく入所したパブロに字を教えようと考え、彼の興味を探し始める。リバドーはカフォに恋をする。リバドーはノーマから、ブスマリスとの橋渡しをするよう頼まれる。
グエラはモラレスからマルチネスを殺すよう命令されるが、マルチネスの意思の強いのを知って殺害を止める。その晩、彼は病状が悪化して亡くなる。同じ症状が出ていたホワイトらは、自分の身を心配する。
マルチネスから、モラレスに命じられたことを告白されていたブラスは、マーフィーらと協力してモラレスを独房に入れ、彼の腱を切る。
カークを殺してから、ホイットは悪魔が見えるとすっかり弱気になり、ムカダ神父に相談する。処刑を逃れるための芝居ではとシスターは疑うが、ムカダは彼が普通ではないと感じる。
シリルの死刑を実行したいデブリン知事は、シリルに電気ショック治療を受けさせようと関係各所へ手を回す。分裂症状の出始めたシリルに襲われたシスターは、シリルにとって最良の道かもしれないと考え、デブリンの考えに反対することは出来ない。治療が始まる中、シリルの控訴が棄却され、3週間後に処刑されることが決まる。
レディングがテレマーケティングに行くことになり、パンカーモがエムシティを任されることになる。囚人を使った新事業にレディングは一人張り切るが、麻薬の売買を止めると言い出した彼に、仲間たちは非協力的な態度を取る。
サイードは、ヒルの回顧録を出版しようと動き出す。出版社に断られたサイードは、自分たちで出版会社を作ることを計画する。新聞記者だという男の面会を受けたサイードは、突然彼に撃たれて死亡する。


今回の語り部は、S1で出て暴動に巻き込まれて亡くなったチェロ奏者のドビンス。懐かしい~ よく見たら、チェロはS1で壊れたのを修復したもののようで、なんとも痛ましいです。
デブリンが囚人にローウィンの殺人依頼! 自分の生殺与奪の権を握る知事を、裏切ることはないだろうと思っての依頼だろうけど、あまりにも大胆でした。このことについて、彼は番組の最後までお咎めなし?!
一瞬マルチネスはグエラに殺されたかと思いましたが、例の中毒から来る症状が悪化して亡くなったようです。ホワイトは折角更生しかけてたのに、最後は中毒で…?
モラレスはとうとうブラスに復讐されてしまいました。マーフィーやハウエルも手伝って、彼を暴行。看守も恐ろしいです。でもあれくらいやらないと、囚人たちに舐められてしまって、自分の身が危うくなるのかもしれません。そういえば、同じように看守に暴行されたジャ・クーミンって、いつの間にか亡くなってる?
ビーチャーはとうとう釈放に! 別れを惜しむケラーとビーチャー、とてもいい雰囲気でした。ケラーが何か言いたげでしたね。ビーチャーが自分のことを忘れた方がいいという思いと、忘れて欲しくないという思いの中で葛藤してたんでしょうね。ビーチャーがケラーの恋人っていうことは裁判でも知られると思うんですが、これで弁護人として認められるのでしょうか。
シリルの控訴が棄却され刑が決定しました。彼自身の精神状態がますます不安定になっています。治療からくる頭痛に苦しみ、ライアンの母に抱いてもらっているシリルの姿は、辛くて見るに忍びません。
そしてサイード殺害にショック! 以前のようにムスリムのリーダーとして頼もしく立ち直ったばかりなのに。OZっていつも唐突にキャラが亡くなるので、衝撃も強いです。物語りも後もう少しっていうときに、なにもサイードを殺さなくても… 本当にショックです。

第50話「五感」
ローウェン市長が黒人少女殺害事件に関わっていたとして、有罪判決を受け、OZに収監される。
ビーチャーの父親が殺された件で、ビーチャーはシリンガーを疑うが、犯人として面識の無い人物が挙がる。ビーチャーの仮釈放が認められる。
改築時に使った資材のせいで、独房の囚人たちが塩化メチレン中毒にかかってしまう。マルチネス、ホワイトら囚人は肝臓や肺に障害を負ってしまう。病棟で休むマルチネスを、彼に腱を切られたブラスが付け狙う。マルチネスが口を割るのを恐れるモラレスは、彼を殺そうかと考える。
ムカダ神父を性的虐待で訴えたカークは、このことを枢機卿に訴え、死刑執行までにムカダ神父を教会から追い出すと言う。ファッション雑誌のモデルに死刑囚らが選ばれ、撮影の機会を狙って、ホイットはカークを殺害。ムカダ神父の調査も打ち切られる。
刑務所内で会社を作る計画が持ち上がり、その候補にOZが挙がる。ヒルへの罪悪感から、若い黒人を更生させたいレディングは、その会社で仕事をすることを望む。
父親を殺されたシベッタは、ライアンに、ミーハン神父は自分が呪い殺させたと話す。いずれはライアン自身も呪い殺すという。ライアンはパンカーモに、ピーターが彼の命を狙っていると嘘をいい、パンカーモがピーターを狙うよう仕向ける。
仲間に見放され一人になったロブソンは、パンカーモに襲われそうになり、シスターのところへ助けを求める。「死ぬべきではない」と言われたロブソンは、かつての仲間のひとりに、自分を慰み者として差し出す。


今回は語り部に女性死刑囚だったベリンジャーが登場。首に残った絞首刑の痕が、痛々しいし生生しくて恐ろしいです。
ビーチャーは仮釈放が決まりましたが、シリンガーが邪魔してこないかと心配ですね。口ではしないって言ってたけど、シリンガーだし… ビーチャーのパパを襲い、チクられた時の借りは返したってことで、それ以上は何もするつもりないのかな。ウィンスロップは態度がでかくなって、すっかりシリンガーたちの仲間になってしまいましたね。ケラーは後任の弁護士は決まるんでしょうか。
建築資材って、何使うかチェック受けたりはしないのかな? 予算がなくて安いテキトウなとこに頼んだら、危険だからって廃棄される予定の資材使われたとか? 部屋使うのもどうせ囚人だからって、罪悪感もなく使われたのかも…
カークもついに悪運尽きたようです。彼にはまったく同情心が沸きません。むしろホイットGJ!みたいな。撮影時に、ホイットに暢気に「後世に残る」みたいな話してて、全然危機感がないのに呆れました。自分は死なないという変な自信があったみたいですね。それにしても、死刑囚をモデルに使おうなんて凄い発想だと思いました。
レディングは自身も更生しようとしてるみたいですが、若い仲間の中には不満を持つ者も。ここで誰か新しいリーダーになれそうな黒人の囚人が入ったら、レディングは危ないかもしれません(汗)
パンカーモったら単純すぎ… あんなにあっさりライアンの言うこと信じるなんて。彼らしいといえば、そうなんだけど。ピーターは最後まで可哀想でした。
ロブソンは落ちるとこまで落ちたって感じですね。ちょっと可哀想な気もするけど、自業自得で仕方ないかと。スプーンは痛そうでした…(汗)しばらく座ることもできないかも。彼、痛い目に遭いすぎ… こんなところでエンディングを迎えるとは思いませんでした。

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マシュー・リース出演作

2012年09月10日発売(amazon.co.uk)

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プロフィール

ゆうき

  • Author:ゆうき
  • 洋画、海外ドラマ、ドキュメンタリーが好き。
    割りと飽きやすいので感想が完走してないのも多いです(^^;
    たまに萌えが炸裂している感想もあるのでご注意下さい。(一応直前に警告文を入れています)

    画像は「ブラザーズ&シスターズ」のケヴィンことマシュー・リースさんです♡ 出演作をレビューしています。

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