Always Have, Always Will

トーチウッド、OZ、ブラシス、スパルタカスなどの海外ドラマを中心に感想(という名のツッコミ)を書いています。

Category [シーズン4 ] の記事

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第40話「言葉」
モラレスらにレディングを殺すよう強要されているスプリーム・アラー。ヒルを使ってレディングを殺すよう仕向ける。アラーはヒルを陥れた張本人であり、旧友としてレディングに情の残っているヒルは、逆にアラーにアレルゲンである卵入りの食事を食べさせ死なせる。
モラレスとエレベーターの作業中、彼を殺すチャンスを伺う大佐だったが、反対にモラレスに殺される。
クルティエ牧師は教会から代表の座を追われる。破門されたカークはクルティエへの不満を漏らし、ホイットらと組んでクルティエを壁の間に閉じ込める。
クレイトンは気分の悪い振りをして、看守に房を開けさせ独房を占拠。それを知ったグリン所長は彼と対話を求めるが、自分が独立の先鋒者である錯覚に陥ったクレイトンはそれを拒否。近づいたグリンの隙を見て彼を刺そうとするが、囚人の一人に遮られ、揉み合ううちにナイフが胸に刺さって死ぬ。責任を感じたグリンは、秘書に辞意を漏らす。
グラフは退院したが、もう二度とバスケが出来ないでいた。マーフィーはグラフの代わりにマクマナスとペアを組むことを申し出る。二人の健闘も空しく大敗する。
麻薬を止めたホワイトは、落ち着かないことからマクマナスに付きまとい始める。クイズ番組に出て不正解になったマクマナスを皆はからかい出し、ホワイトはひときわ彼を馬鹿にしていたグエラに殴りかかる。マクマナスはホワイトに嫌気を差し、彼に独房に戻すと言うとホワイトはマクマナスを暴行。マクマナスは、改めて彼を見捨てることは出来ないと思い直す。
ロブソンにビーチャーが仮釈放になるかもしれないと聞いたシリンガーは、以前彼に自分の仮釈放を潰されたこともあり、ビーチャーの仮釈放を潰そうと企む。ビーチャーは看守の保護の下、監房に篭る。
アデビシを殺したことで罪悪感を感じていると、ビーチャーはサイードに指摘。アデビシが死んでから人が変わったような彼に、アデビシが取り付いているのだと言う。
申請が通り、釈放されて新しい生活を始めたビーチャーだったが、それは儚い夢だった。実際は申請は却下。次の審査まで一年あった。出所後使うはずだった日記を一年先まで破り捨てる。
図書室で、仮釈放がなくなったビーチャーに絡み始めたシリンガーとロブソンだったが、背後からサイードに刺される。サイードはビーチャーに向かって、「これがアデビシだ」と訴えかける。
腕時計を手に入れたライアンは、それをコノリーに渡す。それは、コノリーが作っている爆弾の時限装置に使うものだった。計画を進めていた二人だったが、土壇場でライアンは考えの変える。ライアンに計画を阻止されると思ったコノリーは時限装置を作動させるが爆弾は不発。ほっとしたのもつかの間、キッチンでガス爆発が起きる。


第4シーズンの最終話です。今回はたくさんの囚人が亡くなりました。どの人も意外なところで亡くなってます。
アラーはまさか卵アレルギーだったとは! 結構大物の扱いで登場したような気がしたのに、まさかあんなところであんな死に方するとは思ってもみませんでした。ポエットはアラーがアレルギーなの知ってるんだったら、早くレディングに言えばよかったのに。レディングだったらどうすればいいか気がついただろうになぁ。
大佐はあっけなかったですね。大した活躍もないままお亡くなりに… 軍人とはいえ前線にずっといたわけじゃないから、OZという最前線でリーダー役をこなすモラレスとの差も歴然としていたようです。
クルティエ牧師もカークの逆恨みから亡くなってしまいました。即身仏じゃあるまいし、即死にされるより、ある意味残酷ではないかと(汗) それにしても、牧師が居なくなったのに騒ぎにもなっていなかったですね。ブスマリスとミゲルのときにはTV局まで出てきたのに。
クレイトンは自分を特別な存在だと思いたかったようでしたが、最後まで何がしたかったのか訳が解りませんでした。グリン所長もやり切れなかったと思います。
マクマナスは意地っ張りでソンしてます。自分にホワイトの問題を解決する力があると確信してるわけじゃなさそうなのに。墓穴掘ってるような気がします。
サイードはアデビシに呑まれちゃった…? 感情に任せて動くなんて、彼らしくありません。アーリア系の報復が怖いです(汗)
ライアンの「爆弾ダー!!」は小芝居だったんでしょうか? それとも本気で爆発すると? 事前にガス栓開けていたこともあるし、注意を爆弾(エムシティ)に逸らすための芝居だったんですよね? だとしたら迫真の演技だったな(笑) シリルが帰ってきたのはいいけど、また罪を重ねるようなことにならないかと心配です。
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第39話「勝敗」
ホワイトが麻薬の摂取を再開。チコの密告で検査が行われ、ホワイトのポケットから麻薬が発見される。「止められない」と訴えられるホワイトに、マクマナスはシスターのセッションを受けるよう言うが、彼はセッションの最中に暴れ出す。
ビーチャーの仮釈放の可能性が高まり、ビーチャーは死なせてしまった少女の両親との面会を希望する。少女の母親は、彼の仮釈放を邪魔する気はないと言う。
ジェンキンスが自殺したことで、ロブソンの有罪を証明するものが居なくなり、ロブソンはB区画に戻る。ロブソンにリロイのことでからかわれたサイードは怒りが抑えられず、ロブソンを打ちのめす。
ハンクの妻キャリーが生んだ子供が、ハンクの子ではないのではと疑うシリンガー。キャリーを問い詰めると、彼女は当時売春をさせられており、ハンクを含む3人と交渉があったことを打ち明ける。
クルティエの協力で、ロブソンがサイードに復讐をしないよう、リーダーのシリンガーに約束を取り付けたマクマナス。ムスリム側の協力も得たいとサイードに申し出るが断られる。
前回看守チームがベイヒューに負かされたことで、看守はベイヒューに難癖を付けて彼の足を殴打。ベイヒューは足を引き摺りながら試合に出場。負けたベイヒューは孤立する。
看守ブラスのバスケの腕を見込み、マクマナスがスカウトに話を付ける。試合を見ていたスカウトは早速彼の入団を希望。ベイヒューに賭けて負けたモラレスらは、ワザと騒ぎを起こし、混乱に乗じてブラスの腱を切り裂く。
ダニエルズとスプリーム・アラーは裏で、レディングやモラレス、パンカーモらがお互いに殺し合うように仕向けようとする。ところが、偶然二人の会話を聞いていた大佐がレディングに密告。ダニエルズはレディングらに"処刑"される。
ジャイルズは精神障害として、無期懲役に減刑が決まり、精神科の病院に送られることが決まる。知事は死刑制度を再検討すると発表。
ハウエルはライアンに、弟に相手をさせるなら病院送りにならないよう話すと言う。ハウエルが邪魔になったライアンは、彼女が看守を勤める警官監房の囚人を使い、彼女に重症を追わせる。
強制的にコノリーの改宗させようとしたカークは、クルティエから破門を言い渡される。コノリーを助けたライアンは、彼の信頼を得始める。
実の母親と愛情を交し合うようになったライアンだったが、彼女は武装グループの一員であることを自白すると言い出す。ライアンは弟シリルや母親のため、OZからの脱走を改めて決意。ライアンに「アイルランドのために何かしたい」と相談を受けたコノリーは、密かに爆弾を作り始める。


シスターすら見離したホワイトを、なんでマクマナスは見捨てようとしないんだろ? 彼に何かを重ねて見てるのかな? サイードに「前しか見てない」って言われてしまいましたね。本当にそう思います。(たまに前も見えてないんじゃ…って思うときもあります。)
サイードは荒れてます。マクマナスの提案も跳ね除けて、ムスリムとアーリア系との仲がますます悪化しそう… シリンガーたちって、ああやってマクマナスに約束しても平気で反故にしそうな気がしますが、意外と信心深いところもあるし、牧師が絡んでるからそうでもなかったりするのかな?
ベイヒューがちょっと可哀想でした。意地張って出なくてもいいのに。マクマナスの思うツボだな。
スカウトがブラスに「怪我しないように」って言った途端、ヤラれフラグ立った(´Д`;)ー!って思ったらやっぱり、でしたね。マクマナスの嘘のせいであんなことに… ブラスが気の毒すぎます。マクマナスも面白くないからって、相手にするな! 無視すればいいことなのに。
大佐はレディングとは軍人同士で仲がいいようですが、流石に黒人グループとつるんだりはしてないようですね。結構ひとりで居るようだし、白人からも浮いた存在になってるのかな?
クレイトンはもう何がしたいのかさっぱり分かりません。グリン所長すらももう分からなくて見放してしまいました。これは中二病なのか?! 見放されてても全然同情する気になれません。
テロリストまで巻き込んじゃって、ライアンは大丈夫なんでしょうか? 大事になりそうで心配。いざとなったらコノリーは見捨てられるとは思いますが。お母さんの言ったことはちゃんと聞いて、大人しくしとけ! シリルと仲良くしてた保護監房の人がちょっと心配ですね。ライアンに何かされないだろうかと思ってしまいます。
ヒゲがなくなってカワイイと思ってたポエットにヒゲが復活してた…orz

第38話「不運」
マクマナスがOZへ帰ってきた。マクマナスは、反目し合うグループのリーダーたちに、お互いを尊重するよう諭す。
レディングはヒルの密告を知って、彼から離れていく。それを知ったスプリーム・アラーはヒルに近づく。レディングは大佐と同室になり、元軍人同士ということで意気投合する。
クレイトンは警官官房の白人に食って掛かり、同じ黒人なのに自分に賛同しないジョン(モーベイ)に腹を立てる。ある時クレイトンは、ハウエルを小部屋に閉じ込めた隙にジョンを刺し殺す。
ケラーが居なくなって寂しさを隠せないビーチャー。彼に仮釈放の話が進む。シスターレイモンドが立ち会うのを条件にケラーとの電話を許されるが、ビーチャーが仮釈放の話題を出すと、ケラーは自分に関わらないほうがいいと言う。
シリンガーは、ハンクが妻キャリーに売春をさせていたことを知る。キャリーが生んだ子供が、自分の孫ではないかもしれないと疑い、クルティエに相談する。
リロイを殺したジェンキンスが、ロブソンに頼まれてそうしたことを証明したいサイードは、牧師のクルティエに相談する。クルティエの説得でジェンキンスは告白したが、彼の仲間が惨殺され、ジェンキンスは自殺。シリンガーは、自分の問題に手を出すなとクルティエを脅す。
ベイヒューの腕が落ちたと指摘するマクマナス。二人はバスケットボールで対決する。なかなかチームメイトが決まらないマクマナスだったが、偶然看守のデイブがバスケをしてるのを見て勧誘。マクマナスはベイヒューの相手に、バスケの経験のないブスマリスを選ぶ。
ダイエルは薬物注射での処刑を希望。臓器提供をするため、処刑前に臓器の検査を受ける。ダイエルは病院への移送中に脱走を図り死亡する。
テログループIRAのメンバー・コノリーが、密入獄の罪でエムシティに収監される。早速アイリッシュ系のライアンが彼に声を掛けるが、すぐに釈放されると信じる彼は仲間になろうとしない。
ライアンは実の母親から、シリルは自分の子ではなく、ライアンとは異母兄弟だと告げられる。ジャ・クーミンの挑発でシリルが彼に殴り掛かり、クーミンは意識不明の重体に。シリルは保護監房に移されることになる。
ライアンがキーナンを殺したのを見たことを、アレフはサイードに相談。サイードはグリン所長に報告し、ライアンは窮地に陥る。ライアンはシリルを心配し、ネイサン医師に、彼を保護監房から出すため協力するよう求める。


凄いショック! モーベイがクレイトンに… 完全にイッツちゃってますね。モーベイの奥さんもクレイトンお母さんも可哀想です。ヤツはもう普通監房に入れてしまえ!
ビーチャーは寂しそうでした。折角電話できるようになったのに、もうケラーからは連絡取ってきそうもないですね。でもケラーのビーチャーを心配する気持ちが萌え。
先週、シリンガーの様子がおかしかったなと思ったら、キャリーの子が自分の孫ではないという疑惑が… もし孫じゃなかったら、シリンガーは、キャリーとその子をどうするんでしょう。
ジェンキンスはクルティエ牧師にあっさり告白しちゃいましたが、意外と信心深かったんですね。脅されてやったことだし、多少なりとも罪悪感があったのかな。外の仲間まで殺されてしまって、気の毒としかいいようがありません。
クルティエ牧師は今回大活躍。ムスリムのサイードにまで相談事されるなんて。彼の元改宗したティミーは相変わらず狂信的でちょっと怖いです。
マクマナスは残念でしたね。ブスマリスは意外な活躍でした。この後マクマナスや看守が舐められないといいのですが。(マクマナスは以前から舐められてる気がしないでもないですが。)
シリルがライアンと異母兄弟だったなんて… 先週ちらっと思ったには思ったのですが本当にそうだったとは! でもお父さんは一緒なんだし、今のところシリルに対する愛情は今までと変わらないようで安心しました。そのシリルですが、また傷害事件を起こして相手が重体になてしまいました。そのまま亡くなってしまわないといいのですが。あんなに仲がいい兄弟なのに、いつもライアンがキッカケでこういうことになってしまうのが、見ていて辛いです。
グリン所長がヒゲがなくて若返ったと思ったのですが、そういえばポエットも生えてませんね。なんか可愛くなってます。
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第37話「暴風」
新薬の投与は中止されたが、死亡者の遺族からワイガードが訴えられ、ネイサン医師に医療過誤がなかったか疑いが持たれる。
ライアンの女性の面会があり、彼女はライアンの母だと名乗る。面会に来た父親にそれを確認しようとするが、はぐらかされる。
シリルがハウエルから性的嫌がらせを受け、彼女に乱暴。シリルを精神科の病院に移そうという話が持ち上がる。シリルを病院に入れたくないライアンは、ネイサンに協力を求める。
ジョン(モーベイ)は、「会わせる顔がない」と頑なに妻との面会を拒否していたが、グリン所長に諭され、面会を決意する。
結婚を明日に控えるブスマリスは、リバドーからシスターの計らいで個室面会させてもらうことになったと聞く。結婚式当日、大雪に見舞われ、花嫁の到着が遅れる。
ギュージョンがプロテスタントからカトリックに改宗した直後、襲われる。クルティエ牧師は、カークがその事件に関与していることを知る。この事態に、ムカダ神父はクルティエ牧師、サイードらと合同ミサを行うことを提案をする。
シリンガーは、ハンクの妻キャリーにハンクが亡くなったことを告白。キャリーはショックで陣痛が始まり、OZの医療室で分娩する。
酒に酔い、女性の部下をレイプして15年の懲役となった軍人ガリソン大佐が入所する。
ビーチャーに仮釈放の話が持ち上がるが、大佐のゲイバッシングに反撃。檻に入れられる。
シスターはベイヒューが麻薬の摂取を再開したのではと疑う。ベイヒューは抗体で効きにくくなった麻薬を多量に摂取できるよう、レディングから手に入れた注射器を使い始める。
スプリーム・アラーを刺したダニエルズが収監される。
黒人グループがイタリア系、ラテン系の有力グループを一掃しようと企む。親代わりのレディングを裏切れないヒルだったが、サイードの助言で看守に計画を密告。密かに突入部隊が編成され、計画は失敗する。
ジャイルズの処刑が決まり、彼には処刑方法の選択が迫られる。その頃死刑囚モーゼスは上訴請求が通りそうもないと効かされる。ジャイルズが投石で死ぬのを希望したため、その異常さから人権団体が動き出し、再審が決定する。ダイエルは死後の臓器提供を希望する。
リロイは改心し、その説得力で仲間を増やし続ける。その様子を知ったロブソンからサイード殺しを急かされるが、彼はもうその気はないと宣言。ロブソンはジェンキンスにサイード殺害を依頼。リロイはサイードを狙ったジェンキンスから彼を庇い、代わりに刺される。リロイは死に、サイードは自分を責める。


ブスマリスの花嫁は結局来なかったんでしょうか? 二人とも何事もなかったようにしてましたが。スパチャンサイトの「ブスマリスが、リバドーに衝撃の告白をする。」って、何かありましたっけ?
ライアンの実の母と名乗る人が登場。本当だとして、彼女がいまさら名乗るには何か訳があるんでしょうか。お父さんに妨害されてたのかな。彼女はシリルの母親とは同じ? 「今度はもっと若い子」ってハウエルがまさかシリルを狙うなんて思いませんでした。オライリー兄弟の容姿が好みなのかな。シリルの老化が止まって良かったです。(皺は減ってない気が…)
改宗したギュージョン(名前聞き違いかも)を殺すよう依頼するティミー。あんな度胸はないかと思っていたのに。狂信的になってきて恐ろしいです…(汗) お互いの信者の獲得に躍起になっていたムカダ神父とクルティエでしたが、折り合えたみたいで良かったです。後はティミーが暴走しないといいんですが…
ビーチャーはケラーが居なくて寂しそうでした。大佐から「ゲイか?」って聞かれて、全然否定しませんでしたね。自覚ができたのか。でもゲイグループには入れられないんですね。仮釈の話はどうなっちゃったのかな? まさかあれでフイに…?
ヒルはレディングの計画をチクってしまいましたが、後で命を狙われないか心配です。サイードに守ってもらうかな? レディングのグループにクーミンがいたのでびっくり! 有色人種ってことで入れて貰えたのかな? お互いモラレスたちを狙ってることからも協力してるんですね。
シリンガーは赤ちゃん見てそれほど嬉しそうではありませんでしたね。ネイサン先生と目が合ったときには、とりあえず笑ってましたが。自分で思ってたほど嬉しくなかったのかな。それとも「息子に似てない…」と疑ってたとか。
リロイはやっぱり… 折角改心したのに。サイードは無力さ感じたことと思います。人を救おうとしてもなかなか上手くいきません。周りが許さない感じです。
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第36話「武装」
密告屋になる条件で独房から出ることが出来たミゲル。モラレスに二重スパイになることを提案したが、グリン所長に提供する情報がないと断られる。そこでレディングにモラレス殺しに手を貸すと申し出るが、こちらも「仲間を裏切るやつは信用できない」と断られる。
リバドーの証言で、ブスマリスが穴を埋めようとしていたことが分かり、ブスマリスは独房から出される。
新薬の実験に反対するマクマナスだったが、ワイガードの局長から支持が出るまで実験は続行することに。そのうちシリルに老化現象が見られ、ライアンは彼の投与を止めるよう訴えるが、リスクを分かってて契約したはずだと撥ね付けられる。そして薬の副作用で死亡する者が現れる。
リロイ・ティッドはサイードに受け入れられ、ムスリムの一員となる。ロブソンはリロイにサイードの殺害を急かし、彼はサイードと二人になるチャンスが来たものの、殺害に躊躇し失敗する。
ベイヒューに軽く見られたことに憤るホワイトは、皆が自分を恐れるようにしてやると、マクマナスを刺す。
中国人を密入国させたクーミンが逮捕される。クァンは殺されたリヤンの敵をと、クーミンにモラレスとパンカーモ殺しを依頼する。中国避難民たちは、本国へ送還されることが決定する。
レディングはスプリーム・アラーがヒルを密告したことを話す。それを聞いてアラーを襲おうとしたヒルだったが、反対に痛めつけられる。アラーはシェミンとブラウンがライアンとケラーに殺されたと疑い、ケラーは密かにアラー殺しを外部の人間に依頼する。
OZに戻ったムカダ神父は、カトリック信者の多くが、クルティエ牧師の下、プロテスタントに改宗していることを知る。クルティエ牧師は、今まで神父の手伝いをしていたカークに洗礼を施す。
ハンクの遺体が発見されたことがシリンガーに知られる。シリンガーはビーチャーに疑いの目を向け「家族皆殺しだ」と息巻き、面会に来ていたビーチャーの弟を刺す。家族を守るため自分の命を差し出すというビーチャーに、ケラーは「自分がハンクをやった」と自白する。ケラーの自白を聞いたシリンガーはビーチャーと互いに許し合い、ケラーはシリンガーから身柄を保護するためマサチューセッツの刑務所へ移送されることになった。


ミゲルが追い詰められてとうとう壊れてしまいました… ライアンみたいに上手く立ち回れれば良かったんですが。もう独房から出られないのかな? でも出ても命狙われてるから危ないし、どうしたものでしょう。ミゲルに関しては所長に一任してるのか、マクマナスは放置なんですね。
心配してたらシリルに薬が当たってしまいました… 髪が白くなってます。死者がでたから実験は中止になるだろうけど、兄のライアンよりすっかり老けてしまってもう… でも子守唄歌って貰ってる姿は可愛かったです。
中国人は先週出てこなかったので、とっくに他に収容されたかと思いました。クーミンは初のアジア系囚人ですね。OZの囚人の間では、どういう位置づけなんでしょう。周りにアジア系がいないので、立場が凄く悪くないでしょうか。
リロイは今回躊躇してサイード殺害を失敗しましたが、まだまだ彼を狙うつもりなんでしょうか? やらなきゃやらないでアーリア系から痛い目に逢わされそうで心配ですが。ちょっと改心してきたみたいなのに残念です…
ムカダ神父とクルティエ牧師は宗派争いに?! 神様の周りも穏やかではいられません。
ケラーはビーチャーを庇って、殺人の依頼をしたと嘘の自白。ビーチャーを失うよりはいいとは思うんだけど、離れ離れになってしまいました。他の刑務所の囚人同士で、電話や手紙のやりとりって出来るんでしょうか? こうなったことでビーチャーが自分を責めなければいいのですが。別れるときケラーの目が潤んでて可哀想になりました。ケラー、帰ってきますよね?

第35話「復讐」
ミゲルが独房からエムシティに戻った。モラレスの傘下に入りたいミゲルは「グループに入れてくれるならなんでもする」と言い、モラレスからレディング殺害を命令される。
ワイガードコーポレイションから、囚人を新薬の実験台にする提案が持ち込まれる。長期間囚人を服役させる変わりに、新薬を使って囚人の肉体を刑期分だけ強制的に老化を促進させてしまうのだ。実験台になる囚人は刑期縮小するということで、ビーチャー、オライリー兄弟らが実験に参加する。
ムスリムに改宗したいリロイ・ティッドだったが、サイードからは信用されないでいた。しかしある時ホイットに襲われたアリフを助けたことから、サイードから改宗を許される。
脱獄に向けて穴を掘っていたブスマリス。二度と穴を掘らないことを条件に、グリン所長は結婚式を取り計らう約束をする。その約束を守るためブスマリスは掘っていた穴を埋めようとした際見つかってしまい、独房に収監される。
ベイヒューがもうすぐ仮釈放になることを知ったヒルは、被害者に証言を頼み、彼の仮釈放を止めさせる。
グリンは、クレイトンがクアーンズが所長を務める刑務所に収監され問題ばかり起こしているのを知り、彼をOZの警官官房に移す。
かつての相棒バーログがビーチャーと関係を持ったのを知ったケラーは、彼と関係を結んでビーチャーとの関係を止めさせる。バーログは刑期短縮を餌にケラーのゲイ殺しを証言するよう誘われるが悩み、元弁護士のビーチャーに相談。ビーチャーはケラーにそのことを話し、ケラーはバーログを殺害する。


中国人避難民が居なくなってたのでホッとしました。一般人を重犯罪者と一緒に生活させるなんてやっぱりどうかしてます。
ミゲルは転落の道を辿っています… レディングをやちゃうのかなぁ? どこかのグループに入りたいのなら、ビーチャーたちとかではダメなのかしら? はっきりした理由もないのにやたら命を狙われたり酷い扱い受けてたりで可哀想です。一度権力を失ったものにはみんな容赦ないですね。
新薬は画期的ですね! うまくいけば囚人の数も減らせ、刑務所の経費削減にもなるし。 倫理的はどうかと思うんですが。多分失敗でしょう。つか、これ以上シリルが老けたら嫌だわ!
いまさら出てくるなんて思いもしなかったベイヒューが今頃出てきてびっくりしました。B区画かどこかにいたんでしょうか。
リロイ・ティッドがとうとうサイードの側に… 本当にやる気なんでしょうか、リロイは。改宗して本当に改まってくれればいいんですが。
ブスマリスは折角穴埋めようとしてたのに、タイミングが悪すぎです。結婚式はなしに? そういえば彼ってなんでOZに居るの? 脱獄して罪が重くなって行ったんだろうけど、元の罪状はなんだっけ?
最初クレイトンが出てきたとき、まさかここまで引っ張るキャラだとは思いませんでした。解雇されてそのまま消えると思ってました。
ビーチャー・ケラー・バーログが三角関係になって、これからドロドロな関係が展開するのかと期待しましたが(笑)、バーログがあっさり亡くなってしまいました。ゲイ殺しをバラされるのも嫌だったんでしょうが、ビーチャーへの嫉妬もあった? ケラーにわざわざ忠告しにいったビーチャーを見ると、なんだかんだいってまだ惹かれあってるんですね。
OZって自分の想像をいつも軽く超えてて面白いです。
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第34話「改心」
マクマナスが生活の向上をめざして新しい規則を作る。ひとつはテレビの時間に教育番組を入れること。もうひとつは、違反した者を休憩所の中央に設置した檻に入れること。マクマナスを野次ったケラーが早速檻に入れられる。
ミゲルがメキシコとの国境を越える直前に逮捕される。「今度は南の果てまで逃げる」というミゲルを、グリン所長は独房に入れる。チコは戻ってきたミゲルを殺そうとホワイトに殺人を依頼するが、その依頼に苛立ったホワイトに刺される。
ネイサン医師が休暇からOZに復帰。ライアンが彼女をレイプしたキーナンを殺したことを確かめる。ネイサンはライアンの愛情を重荷に感じながらも、彼を愛しているとシスターレイモンドに告白する。
秘書をしていたモーベイが辞めたため、グリンは外部からボランティアをやっていたというミルズを秘書に迎える。
アデビシの仲間だったリロイ・ティッドが、改宗したいと願い出るがサイードは拒否。サイードは彼の気持ちが本心ではないと疑う。サイードに受け入れてもらえないリロイ・ティッドはシリンガーに近づき、サイードを殺すと息巻く。
新しく収監されたテレビ伝道師のクルティエはシリンガーに近づき、幸か?と問う。クルティエはカリスマで聴衆を惹きつけ、心を動かされたシリンガーはシスターにビーチャーとの対話プログラムを申し入れる。
ケラーの相棒だったバーログが収監され、ビーチャーが彼の世話役になる。
黒人のレディングが収監され、統率力のある彼を取り込みたいマクマナスだったが失敗。レディングは黒人グループのリーダーになろうとするが、「今のままで上手くいっている」というモラレスらに拒まれる。
船が座礁した中国避難民を、しばらくOZで保護することになる。エムシティの休憩所にベッドを入れ、彼らを迎え入れる。レディングの力を恐れるモラレスは、中国人のリーダー・リヤンに「ベトナム帰りのレディングがアジア人を恨んでいる」と吹き込む。それを耳に挟んだマクマナスはレディングに「中国人に何かあったらお前のせいだ」と警告。モラレスはリヤンを殺害し、レディングは檻に入れられる。


先週とは打って変わって今回は色んな事件が起こりました。コレがS4part2の最初だったほうがインパクトあったんじゃ?
ミゲルがとうとう捕まってしまいました。しかし半年以上経ってるわけだし長く逃げられたほうなのかな? 自由を味わってからの独房生活は辛いでしょうね。また鬱病になってしまうんだろうか?
独房にスプリーム・アラーが居たので驚きました。なぜかもう出てこないと思っていたので。エムシティに戻って何かしでかしてくれると面白いんですが。
グリン所長は奥さんと別居。仲が良さそうだったのにそうなったのは、知事戦のときに娘のレイプ事件のことを公表したせい? 新しい秘書のミルズとは恋愛関係になりそうな気もします。
ブスマリスとミス・サリー(偽)との関係が発展して、とうとう結婚申し込むまでに。良かったね♪って祝福したくなりました。ブスマリスが出てくると和みます。
ライアンはとうとう想いを遂げましたが、ネイサン先生は罪悪感から彼には自分の気持ちを言うつもりはなさそうですね。最後までこのまま?
サイードがムスリムのリーダーに返り咲いてから、またいやに高圧的になりましたね。シカトされてたときの恨み? アリフがちょっと不安そうでした。
ケラーとビーチャーは付かず離れず距離を保ってるようですね。牽制し合ってて可笑しいです。バーログが収監されたことで2人の関係に何か変化がおきるのでは期待してます。バーログはケラーにゲイの部分があるのを知らないようなので、そのあたりで何かあるかな、と思ってます。
レディングは中国人に対しての責任を取らされて気の毒… マクマナスの考えはむちゃくちゃです。そもそもOZに一般人入れることがおかしいんだけど。レディングをはめるためだけに殺されてしまった彼が可哀想過ぎます。モラレスたちは、レディングがポエットみたいに御しやすくないからリーダーになって欲しくなかったんだろうなぁ。今までも誰かを陥れるために人が殺されてきたけど、これは惨いです。中国人たちはしばらく(数話)居るんでしょうか?
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マシュー・リース出演作

2012年09月10日発売(amazon.co.uk)

外国為替レート

外貨預金 初心者fx

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プロフィール

ゆうき

  • Author:ゆうき
  • 洋画、海外ドラマ、ドキュメンタリーが好き。
    割りと飽きやすいので感想が完走してないのも多いです(^^;
    たまに萌えが炸裂している感想もあるのでご注意下さい。(一応直前に警告文を入れています)

    画像は「ブラザーズ&シスターズ」のケヴィンことマシュー・リースさんです♡ 出演作をレビューしています。

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