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トーチウッド、OZ、ブラシス、スパルタカスなどの海外ドラマを中心に感想(という名のツッコミ)を書いています。

Category [Children of Earth ] の記事

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"Children of Earth" 五日目
TW3day5_01.jpg
国連は456の要求を飲むことに決定。接種をするという名目で、英国の子供たちを学校に集める。イアントの姉リアノンは、彼からの忠告でそれが嘘だと気付き、近所の子供たちを自宅に保護する。
政府によってジャックは逮捕され、ジャックはグェンをイアントが守ろうとした姉の子供の元へ向かわせる。フロビシャーはジャックの娘アリスと孫スティーブンを解放する。
TW3day5_02.jpg首相は接種を受けさせるために信ぴょう性が必要だといい、プロビシャーの子供たちに接種を受けさせ、彼女らを456との約束の場所に連れて行くよう彼に命令する。フロビシャーは"要請31"を発動。自宅に帰った彼は、妻・子供たちと心中する。
予想通り学校に来ない子供も多く現れ、子供の数が足りないとわかった政府は、家庭に押し入り子供を奪うという強行手段に出る。グェンがそのことをリアノンに知らせに行く。リアノンの家にも軍が現れ、リアノンの夫ジョニーが時間を稼ぐ隙にグェンらは子供たちと家を脱出する。
TW3day5_05.jpgアリスに世界を救うためにはジャックが必要だと言われた秘密組織のジョンソンは、拘置所に押し入りジャックを救出。ジャックは、456に同調していたクレムを音を使って殺したことを知り、ジョンソンの組織の施設を使って、その周波数を割り出す。その周波数を456に送信するには、子供の中継が必要だった。時間ももうない。断腸の思いで、ジャックは孫のスティーブンをその中継にする。スティーブンが"声"を出し始めると、他の子供たちも一斉にその周波数の声を出し始めた。456は苦しみ出し、地球外へと脱出する。456が去った後、スティーブンは絶命する。
6ヶ月後、夜の野外で、ジャックはグェンと会う。ジャックはグェンは別れを告げると、トランスポーターで地球から去った。


456が子供を欲しがる理由が判明。生きるために必要なのかと思ってました。子供が456に寄生されてるように見えたので。それが麻薬ですか?! 456にとっても不本意だけど仕方のない理由だったら良かったのに、ただのヤク中かよ!! 身勝手すぎるわッ! もうシャドー議定書に法って処罰されてしまえ!←いや、内容知らんけどね
TW3day5_03.jpg首相のフロビシャーへの扱いが酷すぎて、胸糞が悪くなりました。首相が「ここにいる者の家族は守る」って言った「ここにいる者」の中に、彼は最初から入ってなかったんですね… そもそも「失っても惜しくない」、ですもんね。フロビシャーがあれだけ献身的に働いたのに、切り捨てられるような扱いに憤ります。
フロビシャーの秘書ブリジットの、フロビシャーへの忠誠に泣きました。ブリジットってフロビシャーに20年以上も仕えてたんですね。要請31=自殺、って最初から知ってたのかな? 頬にキスされたとき気付いた? その時もその後も凄く冷静に、最後までフロビシャーへの忠を尽くしたことが、イアントのジャックへの信頼・忠誠と被ってきたこともあってまた泣けました。ロイスに「彼を忘れないで」って言ったことも。
イアントが「父が仕立屋で…」って言ってたのって嘘だったんですね~ それが理想像だったのかな?
TW3day5_04.jpgジャックがスティーブンを犠牲にするとき、目を逸らさないでじっと見ていたのが印象的でした。それは受け入れなければならない自分の罪だと、目に焼き付けていたのだと思いました。ジャックは不死なのに、こうやって永久に忘れることが出来ない重い罪を自ら引き受ける選択をしなければならなかった悲劇と、選択した強さに胸が詰まりました。スティーブンやイアントを亡くしアリスも実質的に失って、世界は救われたけど、ジャックにとってはあまりにも救いのないエンディングでした。
CoEが賛否両論になるのも解りました。自分はこれはこれで評価するところはあるけど、もはやS1やS2とは別物のように思ってます。平行世界かifみたいな? 認めたくない部分があるっていうのは、キャラに愛情があるからなので、全くの新規で作られたのなら、また感想も変わってくると思います。S4はどうなるんでしょうね。またシリアス路線みたいですけど。もうジャックを酷い目に遭わせないで欲しいです…
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"Children of Earth" 四日目

1965年、スコットランド。その周波数から"456"と呼ばれる謎の組織から、新型インフルエンザで2500万人が亡くなるということを予告される。彼らはその抗ウイルス薬を提供すると言ったが、その見返りに求めたのが12人の子供たちだった。不死身であるジャックは、万が一のため、子供たちを彼らに引き渡す役として選ばれたのだった。「冒険だ」と誘われた子供たちは、ジャックに言われるまま、光に向かって進んで行った。不安に感じたクレムは、ひとりその場を逃げ去った。取引は成功した。だが12人の子供は"手付け"だった。
「子供たちがどうなるのか知りたい」という首相の希望で、456の房内にカメラが入れられる。そこに映し出されたのは衝撃的な映像だった。人間の子供が、エイリアンに寄生されているような姿で生きていたのだ。その子供は、1965年に連れ去られた12人のうちのひとりだった。そして彼らは地球の子供の10%を要求し、叶えられなければ全人類を滅ぼすと言った。
ジャックはフロビシャーに連絡。1965年のことが公にされたくなければ、家族を放すようにと話す。
首相、閣僚、UNIT(国連)の代表らは、軍事力では敵わないと考え、子供の引渡しについて会議を始める。フロビシャーは国内から不法滞在者の子供など62人を挙げ、100万人につきひとりの6700人を用意できると456に伝えるが、彼らはその提案を拒否。あくまで10%を要求した。首相らは10%の子供を引き渡すしかないと考え、その選抜方法を考え始める。ひとりの閣僚の提案で、問題校に通う落ちこぼれの子供たちをその対象とした。
各国は、子供たちが一斉に唱えだした数字が国内の子供10%の数だったことに気付く。各国は英国に対し、疑いの目を持ち始める。
グェンはリースに今回の情報が入ったノートPCを持たせ逃走させる。ジャックはイアントと共に456がいるMI5本部に突入。456との直接交渉を要求する。その頃政府の秘密組織がトーチウッドの基地である倉庫に突入する。グェンは彼らに、真実を見せる。
456と直接対話をしたジャックは、子供の引渡しを拒否。情報の公開を盾に去るよう話すが、それを聞いた456はMI5本部を閉鎖。館内にウイルスを巻き散らした。そしてクレムを遠隔から死亡させる。本部内の人間は次々と死亡。イアントも倒れ、ジャックの腕の中で死亡する。


イアント…。゚(゚´Д`゚)゚。 お疲れさまでした。ありがとう。
昨日初見で見た後の虚無感がハンパなかったので、落ち着いてきた翌日の今日にレビューしてます。でもまだイアントの画像見てはため息を付いて、キャラにこんなに入れ込むなんて初めてです。
COEでイアントが亡くなるということは少し前から知って覚悟はしていました。day1でジャックが冗談でイアントに「俺は死なない。お前は犬死だ」なんて言ってた言葉が、頭を過ぎってしまいました。死に方はもう少しなんとかならなかったのかって。でも戦いを決意して亡くなったんだから、これも戦って死んだんだって思うことにします。イアントも覚悟していただろうし、ジャックに看取られて亡くなるのは本望ではあったのかな、と思います。
このエピソードを見る前に聞いたオーディオドラマの"The Dead Line"で、イアントがある事情で意識不明になったジャックに、切々と自分の気持ちを語りかけるシーンがあります。それを聞いて「ジャックは絶対イアントを忘れないよ」って思ったのですが、それを今回イアント本人がジャックに言ってくれたことが本当に良かったです。やっと言いたいことが言えたっていう気がして。
イアントが感染したのがわかってジャックが「取り消す」って言ったとき、ちょっとマヌケな感じはしたんですが、なりふり構わずとにかく愛する人を助けたいという必死な姿に、イアントに対する愛情の深さを感じられたし、人間らしくていいと思いました。
だから、不満はないといえば嘘になりますが、イアントの最期としたら(死に方以外は)これはこれで悪くない幕引きだし、受け入れられそうだという思いです。もちろん本当はイアントが生きててくれたほうがずーーーーっといいですよ!
フロビシャーが、首相に60人で交渉するよう言われて、実際456と話したときに「62人」って言ってたのですが、それって自分の子供たちを加えて、少しでも数を増やそうとした、ってことなんでしょうか? だとしたら悲しすぎます。閣僚たちは自分のことばかり考えてたのに。大体フロビシャーが「失っても惜しくない人物」ってことで任命されたというのに憤ります。
あらすじで「人間の子供が、エイリアンに寄生されているような姿で生きていた」ってそう見えたから書いたんですが、実際どうなっているんでしょう? 意識は朦朧とした感じに見えました。day1に出てきた「エンドルフィンを分泌して多幸感を感じさせる」エイリアンのような状態なら、まだ救いを感じるんですが… かなり衝撃的なシーンでした。
456が公表されるのを恐れてますが、公表されちゃうと「シャドー議定書」(ドクター・フー参照)に引っかかっちゃうとか、そんなことなんですかね? フロビシャーの「秘密にしてください」っていうお願いも聞いてたし、変に律儀なところがあってよくわかりません。
イアントが亡くなってトーチウッドを見る理由の半分以上がなくなってしまったのですが、結末を見届ける気持ちで次回もちゃんと見るつもりです。
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"Children of Earth" 三日目

ジャックらはかつてトーチウッド1が所有していた倉庫を、新たにトーチウッド3の基地とする。各人の銀行口座が凍結され、資金に困った彼らは置き引きなどで金を集め、必要なものを揃えていく。
老人ホームから逃げたクレムは女性から財布をスり、金を出しているところをレストランの店員に見られ、通報される。クレムは捕まり、拘置所に収監させる。警察のネットに侵入してクレムが逮捕されたのがわかったグェンは、元同僚のアンディに仲介を頼み、偽名を使ってクレムの身柄を引き取る。
グェンはロイスに連絡。目に写ったものをデータとしてトーチウッドに送ることができるカメラ・コンタクトレンズをロイスに渡し、何かを建造中だというテムズハウスの様子を探って欲しいと頼む。ロイスは「もう協力できない」と断るものの、結局コンタクトレンズを付けてそこへ向かった。
アリスは携帯でジャックに連絡を取ろうとするが、通話を組織に掴まれ居場所を知られる。アリスは息子とともに彼らに拘束された。
子供たちがまた動きを止め、一斉に空を指差す。そして"彼ら"はテムズハウスに降り立った。"彼ら"は世界の代表と話すことを求め、首相はその役としてフロビシャーを任命する。フロビシャーは"彼ら"に、1965年に来たことを言わないよう口止めする。
クレムの素性を聞くうち、ジャックは自分と同じ日に殺されたという3人の人物に思い当たる。ジャックは自分が狙われた理由を察した。自分と彼らが、1965年に"彼ら"が来たことを知っていたからだった。このことは、イギリス政府以外には秘密にされていた。
テムズハウスで、フロビシャーと"彼ら"の対話が始まった。ジャックを除くトーチウッドのメンバーも、ロイスの目を通してその様子を伺う。彼らの要求は、地球の子供たちの10%を手に入れることだった。クレムはそれを聞き、1965年に"彼ら"が来たときのことを克明に思い出す。12人の子供を"彼ら"に引き渡そうとしたその人物は、なんとジャックだった。


トーチウッド1はかつてロンドンにあったトーチウッドの拠点のひとつです。S1第4話やS2第12話のイアントの話に出てくる「カナリーワーフの戦い」で壊滅しました。(詳しくは「ドクター・フー」S2第12~13話参照) やっと落ち着ける場所が見つかりましたが、ハブが壊れたのはやっぱり勿体無い…
フロビシャーたちがジャックを消そうとした理由がわかりました。1965年にエイリアンが来た出来事に関与していたからです。でもだからって殺さなくてもいいのに… しかしフロビシャー、「1965年に来たことは言わないように」ってエイリアンまでいい含めるとは(笑) ちゃんとそれを守ってくれるエイリアンもいやに物分りがいいです(笑)
コンタクトレンズは音声が伝えられなく、「何言ってるかわからないから、フロビシャーの口を写して」って頼むのはあまりにも大胆 それで口が写るようにとロイスがかなり前の方まで出てきてしまいましたが、制止されないどころか追い出されもしなかったのが不思議です。騒いでエイリアンを刺激したくなかったからでしょうか?
エイリアンが何回も体液(?)を吐くので、空気が合わないんじゃないかとちょっと心配してしまいました ゲップとかクセみたいなものかな? 女性のひとりが貰いゲロしそうになってのに思わず苦笑いしました。そんな演出はいらないから…
1965年に子供をエイリアンに引渡したのがなんとジャック! 多分、人類を救うためには仕方がなかった…てことなんでしょうけど… 辛い嫌な役目です ジャックって何気に辛い役目をやらされてる気がします。拷問係とかね。他の人にやらせたくなくて自分で引き受けたんですかね?
※腐女子的発言があります。苦手な方はご注意ください。
この緊急時に、イアントは「今この時を大切にしましょう」ってジャックといちゃつこうとします。ジャックもそれに乗って、側で料理していたリースに席を外してもらおうと買い物を頼んだんですが、「豆煮てるから後で」って断られてしまいました 頼むからちょっとは察して!! もぅ空気読めないんだから そういやS1第4話でも隠れてるグェンに電話してきたせいで見つかっちゃったよね。(←これはさすがに読めんか…?) もう後2話しかないんだから、これでいちゃつくシーンがなかったら、リースを恨むわよ?
クレムってゲイかどうかまでわかるんですね~ こんな簡単にわかるゲイダー(ゲイかどうか察知するレーダー)が欲しいと思う人は少なくないかもしれません。
イアント君、カメラ・コンタクトレンズを遊びで使ったらしいですが、それってやっぱりジャックと…? I「ちょ…ジャック、何見てるんですか」J「お前こそさっきは何見てたんだ?」なんてことになったりしてたんですかね?
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"Children of earth" 二日目
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ハブは破壊された。グェンは救助隊員に変装した何者かに襲われるが、反撃して救急車を奪い、自宅へ帰る。イアントも自分の命が狙われているのを知り、彼らから逃れつつもグェンに連絡を取る。グェンとリースは追っ手が来たのを察して逃走した。
グェンはこの窮地にフロビシャーの助けを求めるが、現れたのは秘書のロイス。彼女の話によれば、彼らの暗殺命令を出したのは政府で、フロビシャーがその実行責任者だった。爆死したジャックの遺体が政府の組織によって運ばれたこともわかり、ロイスからの情報でその場所を突き止める。グェンとリースは穀物を運ぶトラックに忍びこむと、ジャックの遺体が保管されている場所に向かう。
姉リアノンに連絡したイアントは、彼女にパソコンを持ってくるよう頼む。リアノンの自宅は監視されていたが、夫が監視の目を惹きつけている間に彼女は脱出。イアントは昔なじみの公園で彼女に会い、パソコンと車を受け取り逃走した。
保管されたジャックの遺体は徐々に復活し、彼の意識も回復。ジャックの肉体が完全に復活すると、組織のジョンソンは、彼を部屋ごとコンクリート詰めにする。
グェンとリースは、組織で保管されていたパタンジャリの遺体を回収する予定だった葬儀屋に変装し、基地内に侵入。ジャックを捜すも見つかってしまう。その時同じくしてジャックのところにたどり着いたイアントが、重機で外壁を壊し、ジャックが埋められたコンクリートを回収。この騒ぎに乗じグェンとリースも脱出した。
フロビシャーらはエイリアンを受け入れるための準備をしていた。作られた透明の部屋には毒ガスが満たされ、彼らを迎え入れる準備は整った。

ジャックは爆発で体がバラバラに それでも不死身なせいか、肉体はちゃんと復活するんですね! 何%未満だとダメってことはあるんだろうか? それともどれだけ少なくても細胞分裂を繰り返して… とにかく復活過程がグロかったです(汗) それにしても、いくら死なないからってコンクリ詰めは恐ろしすぎます。S2の最後に土中に埋められたときみたいに、窒息死→蘇生を繰り返すと思うと((((;゚Д゚))))ガクブル
コンクリートというと、どうしても突っ込みたいところがひとつ。イアントが回収したコンクリート、壁からドアまでの全長が短すぎ! だってジャックは寝ててコンクリ詰めにされたんですよ? 当然部屋もあんなに狭いわけないし。小さくなったのは、あの重機に乗らなかったからだとか…?
リースは普段はあいかわらず肉の運送の仕事をしてますけど、トーチウッドとしてもなかなか有能ですね~ リースはやっぱりいいなぁ~ 優しいし、なんか見てると和むし。普通であることの良さというものを体現してる人ですね。
1話ではイアントをからかったりして、あまりいい印象ではなかった姉の夫ですが、イアントに協力してくれるなんていいところがあります。妻であるお姉さんに「(イアントは)唯一の家族だ」って諭してましたが、イアントの両親てもう亡くなってるんですね… 親戚もいないのかな?
※腐女子的発言があります。苦手な方はご注意ください。
ジャックの全裸シーンで、股間に掛かったボカシがなんだかマヌケで笑ってしまったんですが、本国やアメリカでは、やっぱりボカシなしだったんでしょうか…? 全裸シーンはもうちょい体が引き締まってる時に見たかったです 欲を言えばドクター・フーS1位の体格の時に。S1の12話あたりで全裸になってましたよね。あれくらい? ちなみに最近のジョンさん、検索してみたらS3時よりだいぶ痩せてました。
その復活した全裸のジャックに対し、裸を見ないように顔を背けていたグェンに比べて、普通にニコニコして見ていたイアント君。 見慣れてるからでしょうか?
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"Children of Earth" 一日目
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ロンドン 8時40分。子供たちが一斉に動きを止める。しばらくすると子供たちは何事もなかったかのように動き出す。トーチウッドが調べると、この現象は世界中の同時刻に起きていた。
TW3day1_01.jpgジャックとイアントが、病院の男性の遺体からエイリアンの幼生を取り出しているところを、医師のパタンジャリに見られてしまう。病院では遺体が5体行方不明になっており、ジャックたちがトーチウッドと知った彼は、ジャックたちに相談を持ちかける。
再び子供たちが動きを止める。そして口々に「我らは来たる」と言い始め、また同様に何事もなかったかのように動き出す。政府やトーチウッドは、英語圏ではない子供たちも、この言葉を英語で話したことを知る。
パタンジャリの知らせで、また遺体が無くなったことを知ったジャックは病院に向かうが、パタンジャリに撃たれ死亡。実は彼は政府の秘密組織の一員。ジャックには殺害命令が出ていたのだ。登場した組織の一味によってジャックの腹に爆弾が埋められ、ジャックの報復を恐れたパタンジャリは逃走し殺害された。目覚めたジャックはハブへと帰る。
TW3day1_03.jpgグェンは、子供たちと同じように「我らは来たる」とつぶやいていた老人クレムと会う。彼は子供の時に宇宙から来た何者かに連れ去られそうになった経験があり、そのときから"匂い"に敏感になっていた。彼は匂いでグェンが妊娠していることを知り、彼女にそれを知らせた。
ハブに帰ったグェンがスキャナでチェックしたところ、クレムの言った通り、彼女は妊娠していた。そこへジャックが表れ、偶然彼の体がスキャンされる。ジャックは体に爆弾が入れられているのを知ると、グェン、イアントを脱出させる。その直後、ハブは爆発した。

5話完結のミニシーズの第一話です。こちらは日本語版DVDが出てないので見られるかどうかずっと不安でしたが、見られる上に意外と放送が早くて驚きました。(´;ω;`)ウレシイ…
子供たちに異常が出て、ジャックとイアントはそれぞれ家族の元に。彼らの家族、初めての登場ですね。イアントは姉宅へ。姉にゲイがバレてしまいました。でもイアント曰く、ゲイなのはジャックに対してだけなんだそうです そしてジャックも家族の元へ。ジャックに家族なんていたのか! 初めて知りました。S1・5話のエステルと離れた後はずっと独り身だと思ってました。で、おじさんと称して子供の様子を見に来ていたわけですが、実は彼はジャックの孫! お母さんはジャックの娘でした。ジャック結婚してたんですね~ 娘は老けない父親に会いたくないようだから(本音では会いたいんだと思うけど)、それでもジャックは孤独なんでしょうね。
ジャックたちに殺害命令が下ってるのはなんででしょうか? エイリアンを始末するのが彼らの仕事なのに… 始末されると困るということ? 英国政府はなにか隠してますね、これは。後、エイリアンが英語使える(使わせられる)のは、多分前にも来てるからってことなんでしょうね。あの老人の子供の時に。
※腐女子的発言があります。苦手な方はご注意ください。
TW3day1_04.jpgパタンジャリに「カップルだと思われてる」って思わず顔がニヤついてしまうイアントに、こちらもニヤニヤしてしまいました(笑) そしてその後も"カップル"という言葉に反応するイアント。そんなにうれしいのか!(笑) でもそんなとこも可愛いなぁ ジャックとイアント、ふたりして太ってるのは、幸せ太りってことなんでしょうか? 中の人が太っただけですけど、そういう事にしておきますよ?(笑)
ジャックがイアントを脱出させる直前にキス! 一瞬ですけど気持ちが入ってるのがわかります。もう永遠の別れになるかもしれないですもんね… ジャックのことだから大丈夫でしょうけど、いやなところで終わるなぁ… あの爆弾、トシがいたら止められたかなってちょっと思ってしまいました

【追記】トレーラーを追加しました。
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2012年09月10日発売(amazon.co.uk)

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ゆうき

  • Author:ゆうき
  • 洋画、海外ドラマ、ドキュメンタリーが好き。
    割りと飽きやすいので感想が完走してないのも多いです(^^;
    たまに萌えが炸裂している感想もあるのでご注意下さい。(一応直前に警告文を入れています)

    画像は「ブラザーズ&シスターズ」のケヴィンことマシュー・リースさんです♡ 出演作をレビューしています。

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