Always Have, Always Will

トーチウッド、OZ、ブラシス、スパルタカスなどの海外ドラマを中心に感想(という名のツッコミ)を書いています。

Category [Six Feet Under ] の記事

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

第33話「時期」
リサがフードショーに出かけ、ネイトは一日マヤの面倒を見ることになる。偶然ブレンダのバーナードの死亡記事を見たネイトは、リサに電話で許可を得、バーナードの葬儀に参列することにする。
ネイトはマヤをルースに預けようと思うものの彼女は留守。代わりにフェデリコのバネッサに預けようとするが、彼女の忙しそうな様子を見て辞める。ネイトは仕方なく、マヤを一緒に葬儀に連れていくことにする。
ラッセルと画材を買いに行ったクレアだったが、高価な画材に手が出ない。ラッセルが買ってやろうとするが、彼女は安物で十分だという。後日、ラッセルは高価な絵の具をクレアにプレゼントする。
コーラスグループの仲間から、パーティの誘いを受けたデイヴィッドは、キースを伴ってパーティに参加。キースはその場に馴染めず、一生懸命楽しもうと努力するが、居たたまれなくなり、一人で帰路につく。
ジョギングに出たアーサーが気になり、こっそり後をつけたルース。帰ると、頭に「後を付けて楽しかったか」と彼に詰られる妄想が浮かぶ。
葬儀に行ったネイトはマーガレットの歓迎を受け、ビリーとも会う。ネイトと二人でゆっくり話をしたブレンダは、ネイトの手術跡を見て涙を流す。ネイトは、ブレンダがネイトと別れてから、誰とも付き合っておらず、ネイトと別れたことを後悔していることを知る。
ネイトからバネッサの様子を聞いたフェデリコは、彼女に治療を受けるよう言うが、バネッサははぐらかすように子供の話をし、フェデリコの話を聞こうとしない。
フードショーから戻ったリサに、ネイトはマヤを葬式に連れて行ったことを話す。途端に「ブレンダにマヤを抱かせたのか」と怒り出すリサ。リサは、ネイトがブレンダに会うと、元の奔放なネイトに戻ってしまうと訴える。ネイトは夜、ハーバードの幻影から、「ブレンダのことが心配なのか」と問われる。


リサがブレンダにライバル意識持ってるのがちょっと鬱陶しいというか…。ネイトがブレンダと婚約してたのも知ってるだろうし、マヤが居たから結婚したとも思ってるから不安なんだろうけど。あんまり色々言われると、ネイトのことだから嫌気が差すでしょうね。ネイトとリサ、あまり上手く行く気がしないです。
ビリー、久々の登場ですね。なんだか普通になってるような気がします。クレアとはもうメール交換してないのかな? クレアは忙しいからか、お葬式に気付いてなさそうでした。ネイトも言ってないようですね。
ラッセルがクレアにプレゼントした絵の具、$50って…(汗) そんな高い絵の具が存在したのかとビックリ! デイブはラッセルをゲイだと言ってましたが、二人の様子を見てると、外れてるのではと思います。それに、そんなに簡単に分かるものなら、ゲイの人もパートナー探しに苦労しないかと。
バネッサ、疲れてますね。気持ちに余裕が無さそうで。フェデリコの言うことも聞こうとしなくて、何を考えてるのか…。リコも経営者になって前より忙しそうだし、生活がすれ違い気味? この家庭にも、すぐではなくても、何か起こりそうな予感です。
キースは一人でパーティから帰ってきちゃいましたが、良かったのかな? デイブだけ趣味を見つけて生き生きとしてるし、キースは取り残されたように感じて無いでしょうか? キースも趣味があればいいのですが。
アーサーがキレてたのが、ルースの妄想で良かったです。でもあんな妄想見るって事は、ストーキングしてたことに罪悪感を感じてたんでしょうねw 予告には度肝を抜かれました! あれはリアル? 楽しみになってまいりましたw
スポンサーサイト
▽コメントリスト

第32話「性愛」
カレンは、性生活についての講習を受けようと待っていたところ、突然大量に鼻血を出して亡くなる。
ネイトはリサとマヤを連れ、友人夫婦トッドとデイナ、そしてその娘のスペンサーとキャンプに行く。リサにタバコを禁止されビールは6本しか持ってきてもらえず、夜マリファナを吸っても誰もつきあってくれなくて不満に思う。
ルースはアーサーのことをに気に掛け初め、アーサーが見たがっていた映画のレンタルビデオを探し出し、ふたりで一緒に見る。
リサはセックスのとき、ネイトに憎まれてるように感じるときがあると、デイナに告白する。トッドとデイナはセックス第一の関係に、ネイトとリサは自分たちとの違いに驚く。
オリヴィエに作品をけなされて落ち込むラッセルに、クレアはキスし、二人は関係を結ぶ。
キャンプ地に来ても何もすることがなく退屈なネイトは、ひとりハイキングに出かけて、丘でマリファナを吸う。そこへブレンダが現れる。偶然を装った彼女だったが、ネイトを追ってきたのだった。ブレンダはネイトと縁りを戻したいのだという。ネイトがそれを断り、彼女が崖から飛び降りたところで目が覚める。それはネイトが見た夢だった。
夜中、棺に運んであった遺体が落下。ルースやクレア、泊まってたラッセルがアーサーに手伝って遺体を担架に上げるが、遺体が損傷してしまう。アーサーはフェデリコに電話し、このことを詫びる。
クレアがラッセルと電話で話していると、デイヴィッドは彼をゲイだという。デイヴィッドは自分がゲイであることを否定して、女性と付き合っていたことを思い出す。
マヤをトッド夫妻に預けてリサとハイキングに言ったネイトは、リサから子供のために結婚したのかと言われる。それを聞いたネイトは、彼女に溜め込んだ不満を漏らしてしまう。お互い言い過ぎたと感じたふたりは、歩み寄って抱き合う。


今日は亡くなった方のエピソードが何もなかったので、なんだか拍子抜けしました。フェデリコが鼻血が整形のせいだっていってたけど、そうなのかな? 恐ろしいですね(汗) 
世話好きルースのターゲットはアーサーに? 誰かの世話していないといられない性分なんですね。根っからの母親タイプなんでしょうか。今のところアーサーが天然で返してますが、予告では不穏な空気に… 皆親離れしてしまって寂しいのも解るけど、だからって他人に干渉しすぎです。そういえば、元彼のハイラムやニコライはもう出てこないんでしょうか? またボーイフレンドが出来たら、生活が変えられるんじゃないでしょうか。
リサがトッド夫婦を悪く言っていたのには、単に彼女が自分の不満をすり替えてただけのように感じます。リサも、ネイトが自分と結婚したのはマヤがいたからって解ってたようだったし。ネイトとリサは相変わらずどこか噛み合ってないですね。最後仲直りしてリサが幸せそうにしてたけど、ネイトはいまひとつって感じでした。ネイトって本当、家庭向きじゃないみたいです。
先週は「友達」っていってたラッセルとついに寝てしまったクレア。デイブが「ゲイ同士なら分かる」みたいなこと言ってましたが、そう簡単に分かるのもの? ラッセルは単に奥手だと思ったんだけど、本人にもしらないそういった部分があるのかな。
キースが「女とヤるのは好きだ」といってたのがちょっと衝撃。逆(ストレートだけど、男と寝るのは好き)もあるから、そういうのもありなのか。デイブは自分がゲイであることを否定したくて女性と付き合ってたんだけど、そういうのとは違いますよね。キースは、体だけじゃなくて、気持ちや心も求めるようになったから、男性としか付き合わなくなったのかな。
フェデリコ出番少ない… 奥さん大変そうですね(汗) 両親って私にとって本当に身近な存在だから、いつかは亡くなるだろうと解っていても、現実として考えられないし、考えるのが怖いです。

第31話「監獄」
ハイキングで道に迷った夫婦は、帰路を探す途中、事後車の中に白骨化した遺体を発見する。遺族はフィッシャー&ディアスで葬儀を行うことになるが、自分の父親の死に何の感慨も無い息子にネイトは憤る。
フェデリコはアルバイトを辞めたクレアの代わりに、間借りする代わりに給料は払わないという契約で、見習いを雇って経費削減をしようと計画。アーサーが雇われる。
リサが失業し、ルースは彼女が育児と主婦業に専念するものと考えている。リサが仕事を探していないのを知ったネイトは、自分を話さずルースと相談したのかと憤る。
クレアは講師のオリヴィエから、アシスタントをするよう頼まれ、それを引き受ける。クレアは車で移動の途中、誰かを真剣に思うようになったら、芸術家として終わりだ」とオリヴィエがいう。クレアはラッセルとは普通の友達として付き合うことにする。
突然ネイトの元へ、ブレンダが訪れる。付き合っていた頃の自分の行為を誤りに来たのだという。それを知ったリサは、なぜ黙って会ったのかとネイトを詰る。
デイヴィッドのコーラスの発表会があったが、キースは仕事で来られない。キースと同僚はこっそり雇い主の家で酒を飲む。金持ちにいいように扱われるのに辟易する同僚は、泥棒が入ったのを好都合と家具を破壊。キースは同僚を取り押さえる。キースは真剣に転職を考える。
ベティーナが遊びに来るが、キッチンはアーサーが使う時間でコーヒーも入れられない。ベティーナはルースを誘って、こっそりとアーサーの様子を覗き見る。
ネイトは葬儀で知り合った男と車を駆り出すと、一通り騒いだ後、家に帰っていく。


ネイトはやっぱり家庭に収まるような人じゃないのかな。子供のことを思い出しながら一生懸命自分を抑えてるようでした。リサともまた関係がぎくしゃくしてきました。ブレンダとまた会うようなことになるんでしょうか? リサと上手く行くんなら、それはそれでいいと思ったのですが。
アーサーが雇われたのって、あの暗くて真面目そうなオタクっぽい雰囲気が、仕事に合いそうだからってことなんでしょうか?(笑) どうかと思ったけど、ルースとは意外と上手く行きそうで良かったです。私も留学中、キッチン使わせてもらうのに緊張したなぁ。使い方が気になるんじゃないかと思って、あまり一緒にならないようにしてました(汗)
クレアはラッセルといい雰囲気だったのに、また唯の友達になってしまいました。ラッセルは本当はクレアとちゃんと付き合いたかったんじゃないのかな。でも先にクレアに「友達で」って言われちゃったから… 先生はクレアのことが好きなのかと思ったけど、彼女の才能を心配してただけなのかな。
デイブとキースは上手くいってるようで安心しました。デイブが歌ってる最中にキースを探してるような感じがしたので、ちょっと可哀想でした。さすが役者さんがミュージカル俳優だけあって、歌が上手いです。
フェデリコったらルースの意見も聞かずに、勝手に見習いを間借りさせる契約するなんて… しかし部屋をただで借りられるとはいえ、給料まるでなしなんて、それでいいんでしょうか? 間借りなんて日本円で1・2万円くらいしかしないのでは? 何人か応募が来たところを見ると、よくない条件という訳じゃないようなのですが。リコは結構商売上手みたいですね。キッチンだけじゃなくて、バス・トイレは借りられるんだろうかと、要らない心配をしてしまいました。

第30話「変化」
照明デザイナーのロバート(ボブ)・ギフィンは、ゲイ仲間と映画を鑑賞中に急死する。22年連れ添った彼のパートナーは、コーラス仲間の推薦でフィッシャー&ディアスを訪れ、オペラ形式で葬儀を挙げることにする。
リサはルースの誕生日に、パーティをしようと計画。ルースはベティーナの勧めで、初めてマッサージを経験する。
ネイトは朝、自分のベッドに母親が居る夢を見て飛び上がる。リサがルースと台所にいる姿を見て、彼女たちが良く似ていることに気が付く。
クレアは友人ラッセルと講義に出席。講師オリヴィエから独自の感性を褒められる。夜ラッセルとアートについて語り合い、充実した時間を過ごす。
ルースの誕生日パーティは、デイヴィッド、キース、ベティーナも加わって盛り上がりを見せるが、ネイトはその雰囲気に入り込めない。
ボブ(ロバート)の葬儀が始まる。彼のパートナーの言葉に、同じゲイのデイヴィッドはパートナーシップの在り方を考えさせられる。同様に葬儀に感動したネイトは、家族の大切さを思い知る。


前回とは一転、失いかけた物が戻ってきたような雰囲気です。
映画を見ながら談笑中に亡くなって、パートナー以外気が付かなかったんですが、気付いた彼がボブに向かって静かに悲しげに微笑んでいたのが切ないです。「ありがとう」とか「お疲れ様」とか、心の中でそんなふうに話しかけてるような気がしました。オペラのお葬式は感動的でした。長年価値ある関係を築けた二人は、とても愛情溢れ誇らしく見えました。同じゲイのデイブは勿論、ストレートのネイトやフェデリコにも、それが感じられたようです。
冒頭、ネイトがふとベッドの隣をみるとママンが!(汗) 当然ながら夢でした。ルースとリサは似たもの同士で、今のところはそれで上手くいってるようですね。パーティも、デイブが「母さんは誕生日だからって特別なことをされるのが嫌い」って言ってたから、大丈夫かなと思ったけど、盛り上がったし良かったです。結局、今までは誕生日パーティやるにしても、自分で準備や後片付けしなくちゃいけないから、やるのが面倒になってしまうんじゃないのかな?
そのパーティで、ベティーナがルースにプレゼントした服って、万引きしたものってことですよね? 咎めたりしないどころか、その服平気で着たりするのは、やはりどうかと。ベティーナとの付き合いには心配させられます。
ぼかしが入ってたのでよく分かりませんでしたが、「痛そ~」ってリコやデイブが見てたのは、多分ピアスがされたチ○コだったんですよね? これもあちらでは丸映しに…? 「どうして陰嚢の毛を剃るんだ?」って天然丸出しで聞いてたリコが可愛いです(笑) デイブは馬鹿にされたように思ったみたいだけど、リコは天然だからw

第29話「内面」
夜の街を歩いていたカーリーは、男達につけられ逃げる途中、車に撥ねられ死亡する。男達はカーリーの知り合いで彼女をからかっただけで、彼女が亡くなったことに激しく後悔する。
結婚しマヤの世話やネイト中心の生活になってきたリサに、雇い主のキャロルは爆発。リサはキャロルの横暴に耐えられなくなって辞職する。
ルースはベティーナと友達付き合いを始めるが、彼女には万引きの悪癖があった。ベティーナに誘われ、ルースは戸惑いながらも口紅を万引きしてしまう。
キースとデイヴィッドはプールへ出かけるが、デイヴィッドは自分がゲイであることに居心地を悪く感じる。そんな彼をキースはサポート。二人はバーベキューパーティに出かけ、泊まった部屋で大騒ぎする。上機嫌で帰路についた二人だったが、道路の渋滞のせいで、また言い合いをしてしまう。
リサがキャロルの家を間借りしていたため、一家でネイトの実家の離れに移る。ルースは歓迎するものの、以前リサに責められたことで、マヤに近づくことに遠慮がちになる。ネイトも、満足しているはずの結婚生活に漠然と不満を感じ始める。
フェデリコは、葬儀で悲しむ遺族に声を掛けられないでいる。亡くなったのが自分の家族だったらと、つい考えてしまう。
フィルとの交際を続けるクレア。彼がほかの女とも会っていることが気になっている。フィルに本気になりかけていることを打ち明けるが、彼は今すぐ答えを出せないと言う。


リサが仕事を辞めることに。ボスは、リサが子供出来ても結婚しても今まで通り自分の面倒見るって、普通に思ってたようですね。ボスがあれだけ我が侭だと、後釜が来てもすぐに辞めちゃって、リサに「戻って来てもいいわよ。」とかしれっと言ってきそうw
リサはなんだかいつも気を張ってて、見てるこっちまで疲れます(汗) ルースも凄く気を回すほうだし、二人が一緒にいたら、お互い凄くストレスを溜め込んでしまうんじゃないかと心配です。子供の面倒ももうちょっと余裕持ってみてあげればいいのに、って思ってしまいます。ネイトもそういうリサを見て、疲れちゃってるんじゃないかな?
キースが渋滞でイライラして、ついデイブに「お前がアウトレット見てるからだ!」とか当たっちゃうのって、リアル過ぎ… 突発的な渋滞で、デイブのせいじゃないのにね。いつもデイブの方が我慢してるような気がするけど、どうなんでしょう。最近のキースはいつも怒ってるような印象です…
ネイトって淡々と仕事して、ちゃんと遺族の方にも声掛けて、葬儀屋に向いてるみたいですね。反対に、亡くなられた人を自分の家族に置き換えて「うぁ~」ってなってるフェデリコは可愛かったです。ラテン系の人って凄く家族思いだからなぁ。先週微妙な雰囲気だったけど、奥さんともまたラブラブに戻ったようですね。16歳から続いてるのに、未だにあれだけノロケられるのも凄い!
クレアったら、あんな男になにゆえ惹かれてるのか… 個人的にああいうだらしない人が好きじゃないので、これで切れればオーライなんですが。
ルース大丈夫なんでしょうか? 万引きしても、戸惑いあったけど罪悪感を感じてなさそうだったから。彼女も人の影響受けやすいですよね。

第28話「我慢」
ある保険会社に恨みのある元社員が乱入して銃を発砲。犯人は自殺。3人が亡くなる。
ゲイのコーラスグループに入りたいデイヴィッドは、朝から歌の練習に励む。
クレアはフィルと付き合い始める。学校での授業がつまらなく感じ、勉強にも身が入らない。
妹のサラから電話で薬を持ってくるよう頼まれたルース。だが薬をもっていくと、サラは薬物中毒だった。そばでベティーナが彼女が薬を服用しないよう見張っており、サラは禁断症状に苦しむ。
デイヴィッドがカウンセラーとのミーティングを土壇場でキャンセルしたため、キースはひとりでカウンセリングで受ける。キースはデイヴィッドへの不満をカウンセラーにぶつける。
ネイトは、リサとマヤの紹介を兼ね、デイヴィッドたちを招待することを決める。料理を作っていたサラだったが、上司からある料理を作って欲しいと頼まれ、出かけていく。
夜、ネイトらの家にやってきたデイヴィッドとキースだったが、ネイトやリサはマヤが起きないようにと気を使っており、デイヴィッドたちも居心地が悪くて仕方がない。
横暴な父親のようになりたくないキースは、決めていた養子のことも白紙にしたい様子。楽観視していたデイヴィッドは戸惑う。
異常なまでにマヤの健康を気遣うサラにネイトは困惑し、実家で時間を潰すようになる。
殺人犯の葬儀を引き受けたデイヴィッドに、フェデリコは「金のためになんでも引き受けるのか」と反感を持つ。葬儀が始まっても、二人は意見をぶつけ合う。
フィルから、他の女の子とも会っていると告白され、一瞬戸惑うクレアだったが、彼を自分の部屋へと招き入れる。
疲れて帰ったフェデリコだったが、妻のヴァネッサも仕事と育児で疲れ果てている。食事の支度さえして貰えず苛立ったフェデリコは、つい子供に当たってしまう。


セールスの電話を受けたおじさんが亡くなるのかと思ったら、セールスマンのほうだったので驚きました。
今回、いろんなカップルに亀裂が入り始めてるのが判明。皆さん色々と我慢してます。ネイトとリサは結婚したばかりなのに、子供を通してしか繋がってないみたいな感じだったし、デイブとキースもカップル・カウンセリング受けるくらいに微妙。フェデリコ夫婦はお互い忙し過ぎてすれ違い気味で、クレアも付き合い始めたばかりのフィルから浮気(?)を告白されたりと、どこも上手くいってません。
リサのマヤに対する過剰な気の使いようには、少々退きました。アレルギーならしょうがないんだけど、そうだって訳じゃないみたいなのに… 子供が寝てるからトイレ流すなってどうなのw 小ならまだしも大きいほうとか… 家のことでボスにえらい気を使ってると思ったら、ボスの家だったようですね。(住み込み?) だったら彼女がネイトを鬱陶しがるのも仕方ないか。リサは育児で疲れてるのに、夜遅くに帰ってきたボスにまたこき使われて可哀想でした。
デイブとキースは、養子を持つ話まで出てたんですね。なのにカウンセリングなんか通ってるし。「蕎麦殻の枕は嫌!」「一口ごとにスプーン置くな!王子様じゃないんだから。」って言ってるキースが笑えます。スプーンはともかく、枕くらい変えればいいのにw カバーだけ同じのにすれば無問題では?
フェデリコは、経営者になってもコキ使われそうになってますね… 営業方針にも口出させてもらえないし、なんのための共同経営なのか。彼が遺体と話すのは初めてだったんではないでしょうか? 犯人が嫌なヤツで、被害者の方が可哀想でした。リコの妄想だったかもしれないけど、ああいう人ならなおさら葬式はあげてやりたくないでしょうね。最後、子供にヤツ当たりして「まずいよ~」って思ったけど、後でキスしてたからホッとしました。

第27話「真円」
AVM(脳動静脈奇形)の手術中のトラブルで、生死をさまようネイト。家族は静かに手術が終わるのを待つ。七ヵ月後、ネイトは順調な回復を見せ、リサと結婚する。マヤの育てることに喜びを感じるネイトだったが、リサは仕事と子育ての両立に疲れを感じ始める。
美大に入学したクレアは、基礎授業に難しさと退屈を覚えていたが、火葬場で知り合ったフィルという男性に惹かれる。フィルに誘われ、彼のバンドの練習を見に来ていたクレアは、そのまま彼と一夜を過ごしてしまう。
キースは警官を辞めて警備員になり、その充実感のなさにイラついている。彼と同棲するデイヴィッドも、そんな彼を腫れ物に触るように扱っている。デイヴィッドとキースは、カップル・カウンセリングを受け、お互いの意見を言い合うが、セックス以外の話題にはことごとく意見が食い違ってしまう。お互い別々の時間を持ったほうがいいと考えるデイヴィッドは、ゲイコーラスのオーディションを受ける。


第三シーズンのスタートです。
生死をさまよってる間のネイトの夢が面白かったです。ナサニエルパパが「いくつものパラレルワールドがある」という言葉の通りに、自分が亡くなったりブレンダと結婚してたり、リサと結婚してたり。ナサニエルパパの若かりし頃のような夢も見ていました。(若いのがパパだとすると、その場にいたパパはおじいちゃんの役?) コメディ見てた夫婦の夢はなんだったのかよく解りませんが(笑) リサと結婚したのはいいけど、なんとなくリサはネイトに生活を乱されてる部分もあるような…?
キースは結局警官を辞めちゃったんですね。ちょっと残念… デイブも彼との生活を「地雷原にいるみたい」なんて言っちゃって、言うほうも言われるほうも可哀想… キースが警官に戻ることはあるのかな。念入りに準備して、その間にキースに寝られちゃったデイブが可哀想だけど可笑しかったです。というか、まるで初デートかのような念の入れようだったんですが、もしかして凄く久しぶりだったとか?(笑)
フェデリコは未だコキ使われてますね。共同経営者になったっていうのに。フィッシャー兄弟は、なんだかんだとやる気なさそうです(汗) 利益の分配は、働きに応じて五分五分くらいにしてもらわないと割に合わない?! 今回少ししか出なかったので、次回はもっと出番が増えてることを祈ります。

左サイドMenu

カテゴリー

最近の記事

月別アーカイブ

12  06  04  03  02  01  12  11  10  09  08  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  06  05  04  02  01  10  08  07  06  05  02  01  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  02  01  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05 

マシュー・リース出演作

2012年09月10日発売(amazon.co.uk)

外国為替レート

外貨預金 初心者fx

右サイドメニュー

プロフィール

ゆうき

  • Author:ゆうき
  • 洋画、海外ドラマ、ドキュメンタリーが好き。
    割りと飽きやすいので感想が完走してないのも多いです(^^;
    たまに萌えが炸裂している感想もあるのでご注意下さい。(一応直前に警告文を入れています)

    画像は「ブラザーズ&シスターズ」のケヴィンことマシュー・リースさんです♡ 出演作をレビューしています。

HSタグクラウド

リンク

ブログ内検索

マシュー・リス検定

Twitter

カウンター

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。