Always Have, Always Will

トーチウッド、OZ、ブラシス、スパルタカスなどの海外ドラマを中心に感想(という名のツッコミ)を書いています。

Category [シリーズ1 ] の記事

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第5話「ウォルターの選択」(Gray Matter)
BrBaS1-05-01.pngウォルターとスカイラーは、大学院時代に一緒に研究をしていたエリオットの誕生日パーティに訪れる。エリオットと元恋人で今はエリオットの妻であるグレッチェンは、共に立ち上げたグレイマター社から去ったウォルターに、もう一度一緒に働くよう誘う。そして困惑するウォルターに、「がんに適応する最高の保険を提供する」と言う。スカイラーががんのことをエリオットに話したのだ。施しを受けるように感じたウォルターはスカイラーに憤慨する。
BrBaS1-05-02.pngウォルターとの仲が拗れて職を探すジェシーは、面接先で友人のバッチャーに会う。ジェシーのメスが欲しいバッチャーは、原料であるかぜ薬を大量に仕入れる。ジェシーはそれを元に再びメスを作り始めたが、ひとりでは純度が上がらず、元の純度を目指して何度も作り直す。
BrBaS1-05-03.pngエリオット申し出を受け入れないウォルターが理解できないスカイラーは、腹を割って話そうと家族会議をすることにする。治療を受けて欲しいスカイラーやジュニアと、治療を受けたくないと言うウォルターの意思を尊重したいハンクとマリーで意見が別れる。彼らを見て、残り少ない時間を家族と有効に過ごしたいウォルターは、無駄な延命治療は受けたくないと本音を話す。しかし一晩を明かしたウォルターは、家族の気持ちを考え治療を受けることにする。治療費を作るため、ウォルターは再びメスを作る決意をした。

第6話「最凶のワル」(Crazy Handful of Nothin')
BrBaS1-06-01.png治療を受け始めたウォルターは激しい副作用に苦しむ。ジェシーはウォルターの治療の痕を見て、叔母をがんで亡くしていたジェシーは彼が肺がんだと見抜く。ウォルターがメス作り、ジェシーが販売と分担していたが、体が辛いウォルターはジェシーにメス作りを手伝わせる。副作用で毛が抜け始めたウォルターは、思い切って頭を剃り上げる。
メス作りのため黙って外出するウォルターに、家族は不安を感じる。それについてウォルターは「ひとりになる時間がほしい」と誤魔化す。
少額の取引に満足できないウォルターは、卸を請け負うトゥコと取引するよう強くジェシーに言う。
BrBaS1-06-02.pngメスの精製現場から、ウォルターの勤める学校の名前が書かれた備品が見つかる。それはウォルターがメス精製のために持ちだしたものだった。数日後、用務員のヒューゴが逮捕される。彼には前科がありマリファナを所持していて、備品の持ち出しも彼の犯行だとされたのだ。
BrBaS1-06-05.png昔なじみのスキニーピートがトゥコの知り合いだと知ったジェシーは彼に顔繋ぎを頼む。トゥコに「委託販売だ。金は販売後にしか渡せない」と言われ承知できないジェシーは取引を中止しようとするが、メスを奪われ袋叩きにされてしまう。スキニーピートからトゥコのことを聞いたウォルターはハイゼンベルグと名乗り彼に会いに行く。メスに見せかけた雷酸水銀を爆破させ、ジェシーの慰謝料とメスの代金を支払わせた。


前話でジュニアに「諦めて死ねばいい」って言われて治療を決心したみたいだったのにまだだったのか… スカイラーは「治療を受けるかどうか自分で決めて」って言いつつも、ウォルターを誘導してるように見えます(^^;
パーティでカラーコード間違ってたり、周りは裕福層ばっかりみたいな地位的な場違い感もあったりして惨めな気分になってたところでの仕事の誘いやら治療費の援助やらで、余計にプレイドが傷ついたのかも…
バッチャーはどこからあんな大量にかぜ薬を仕入れたんだろう? 伝手があるってことだよね。ジェシーも何気に芸術家肌だから質にこだわるなぁ バッチャーじゃなくても勿体ないと思ってしまった(^^; ジェシーじゃなくて別人が作ったとか、別ブランドみたいに最初から低価格品として売ればいいのに(^^; バッチャーにちゃんとお金返してあげて(´・ω・`)
備品のことでウォルターが捕まらなかったのはいいけど、代わりに無実のヒューゴが捕まってしまって後味悪… 結果的にマリファナ大量所持で罪になったけど、前科はあっても立ち直っててウォルターにも親切だったもんね。ちょっと可哀想です。
抗がん剤の副作用は皆に出るわけではないらしいけど、ウォルターには合わなかったんですね。辛そうで可哀想になります。あまり酷いと体力削られて余計に余命が縮まるんじゃないかと思ってしまいます。本当は仕事してないで休んだほうがいいと思うけど、治療費稼がないといけないから働いてるのかな?
BrBaS1-06-04.pngウォルターはジェシーには高圧的ですよね… 少額でもちゃんとお金にしてるジェシーを詰るなんて。治療費が凄いし時間もないって思ってるから一気に稼ぎたいのだろうけど、商売は任せるって言ったのにね。結局ウォルターが仕切ってて、パートナーとは言ってるけど、ジェシーはいいように使われてるだけみたいに見えます。で、言う通りにしてボコボコにされたジェシー可哀想orz ジェシーはウォルターを先生って呼んで(言語でも"Mr.White")、高純度のメスを作れることもあってか尊敬を感じるけど、ウォルターはこの頃はジェシーをどんなふうに思ってるんだろう? ジェシーの仇を討ったけど、あれは彼のためというより「自分たちを舐めるな!」ってトゥコに示したくてやったみたいに思えました。
雷酸水銀を爆破させたのは小気味良かった! 大胆でしたよね~ ウォルター奇声上げて、「してやったぞ!」って興奮してたんだろうなw 「悪事って気持ちいい!」っていう目覚めの一歩か?!
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第十三話「世界の終わり」
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各地でUFOや中世の騎士が現れる事件が発生。オーウェンが時空の裂け目を開いたせいだった。街の病院ではペスト菌に侵された病人が転送されてきており、瞬く間に院内にペストが広まる。オーウェンは過去のあらゆる病気が時空の裂け目から運ばれてくるのではと危惧する。
グェンはリッツホテルの管理人ヴィリスを見る。ジャックはこの事態にヴィリスが関係していると推測する。ジャックはオーウェンに時空の裂け目を開いた責任だと、彼を解雇する。ヴィリスを見つけ出したジャックは、彼に時空の裂け目を開くよう言われる。ヴィリスにリースが自宅で死ぬ未来を見せられたグェンは、リースをトーチウッドの独房に匿うが、突然現れたヴィリスによって彼は刺されてしまう。
リースを取り戻したいというグェンに、オーウェンは裂け目を開くことを決意。イアント、トシコもオーウェンに協力する。オーウェンは反対するジャックを撃ち殺し、メンバーは時空の裂け目を開く。時空の裂け目から殺戮の神アバドンが復活。復活したジャックがアバドンに挑み倒すが、ジャックは生体エネルギーを吸い取られたために死ぬ。
ジャックが死んで数日が経ったがグェンは諦められず、彼の遺体に付き添う。グェンが別れのキスをした途端、ジャックは復活。喜びもつかの間、何者かに連れ去られたようにジャックはある時忽然と姿を消す。


シリーズ1・フィナーレです。
リース一人を助けるために裂け目を開いてたくさんの人が亡くなってしまったのですが… それでいいのか、トーチウッド?! 世界を救うどころか破滅に導いてますorz でもリースが復活したんだから、アバドンに殺されたひとたちもきっと生き返ってますよね?
トシコやイアント、オーウェンは、それぞれ母親や恋人、ダイアンの幻を見、時空の裂け目を開くよう言われますが、ジャックの前には誰も現れず。ジャックって孤独な人なんですね(´;ω;`) もしかして、自分だけ死なないから、人とは距離を置いて過ごしていたりとかしてたのかな…
ジャックがアバドンを倒したシーンが実はよくわからなかったのですが、あらすじの通りでよかったんでしょうか。ジャックの生体エネルギーが無限にエネルギーを発生させる「ディラックの海」みたいなところから来てて、それをアバドンが吸い過ぎてパンクした、みたいなイメージで捉えたんですが、間違ってるでしょうか? それで、吸われすぎて空っぽになったので、いつもより復活に時間が掛かったのかな、と勝手に解釈してます。そして、せっかく復活したのにジャックが失踪。クリフハンガーなフィナーレです。あの"手"に連れて行かれたのでしょうか? あれって「ドクター・フー」の伏線ですよね。やっぱり見てみないとってことで、今郵便レンタルに(近所になかったので)オーダー中です。
ここからは腐女子的コメントが多いのでご注意下さいw
ジャック姫はグェン王子のキスでお目覚め。どうせならイアントのキスで目覚めて欲しかったと思ったのは私だけではないはず! 
今回はイアント君もそこそこ活躍。オーウェンに従ったのは、4話以降ジャックへの初めての造反? ジャックがちょっと可哀相でした。でもジャック復活時にイアントにキスしてたところを見ると、そのことについては特にお咎めなしなんですねw 後で思い出したようにその事でジャックにいじめられるかもしれないけどw ってか、皆にはハグだけでイアントには口チューですかw イアントの中のジャックだけでなく、ジャックの中のイアントの存在も大きくなってきてるんですね
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第十二話「キャプテン・ジャック・ハークネス」
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閉鎖されたはずのリッツホテルで、40年代の音楽が聞こえるとのことで、ジャックとトシコが現場に向かう。建物内は荒れ放題だったが、音楽が聞こえた上階のホールへ向かってみると、そこでは当時さながらのダンスパーティが繰り広げられていた。ジャックとトシコは40年代にタイムスリップしたらしい。彼らは一時的なものだと思っていたが外に出ても現代へは戻らず、仕方なくホテルに戻る。携帯がジャックらと繋がらないため、グェンがホテルの調査に向かう。ジャックとトシコの行方を探っていたイアントたちは、40年代に撮った写真の中に彼らを見つける。
トシコを巡って兵士と争いになるジャック。兵士の上官が争いを止めるが、その上官はジャック・ハークネス大尉と名乗った。驚くトシコにジャックは、翌日死亡する予定の彼の名前を借りており、本名ではないと説明する。
時空の裂け目を開いて自分たちを呼び戻してもらうため、トシコは残りの方程式をイアントたちに送る方法を考える。トシコはホテルの管理人ヴィリスが使っていたポラロイドカメラを使うことを思いつく。
ヴィリスにホテルを案内してもらったグェン。管理人が40年前から変わっておらず、ヴィリスが当時から同じ姿をしていることを知る。基地ではオーウェンとイアントが、危険を承知で時空の裂け目を開くかどうかで争いになっていた。
グェンはポラロイドカメラの残された方程式の一部を入手。オーウェンはホテルに裂け目を開くための部品を探しに出かける。空襲の最中、トシコは自分の血で残りの方程式を書き、空き缶に密閉。グェンがそれを発見する。
恋人に素っ気ないハークネス大尉に、「明日はなにがあるかわからないから」と諭したジャック。だがその言葉にハークネス大尉は「今を楽しもう」とジャックの手を取りダンスに誘う。その頃オーウェンはイアントを振り切って装置を作動させ、時空の裂け目を開ける。それを確認したジャックは大尉に別れのキスをし、トシコとともに現代へと帰った。


腐的コメントが多いのでご注意下さいw
ジャックの謎がまたひとつ明らかに。ジャック・ハークネスというのは偽名で、実在の英国空軍大尉から取ったらしいです。ジャック曰く「あんなにいい男…」のハークネス大尉は、ガールフレンドに妙に素っ気ないと思ったら、実はグローズドなゲイ(バイ)だったようです。ジャックにすっかり参ってしまっていたのでした。ジャックと踊っている最中の切ない表情がいいです。ジャックとキスシーンはとても綺麗でロマンティックでした しかしいくら翌日亡くなってしまうといえ(本人はそれを知らない)、あの後大尉がどうなったかちょっと心配です。あの頃同性愛って、英国では犯罪ですよね… ゲイって皆に知られてしまったので、もしかして本当は脱出できたのにしなかったのかな?なんてタイムパラドックスなことも考えてしまいました。
エイリアンのアイテムは厳重に保管してあるはずなのに、保管庫は簡単にオーウェンに開けられてしまいましたw 最新テクノロジーでもっと何重にもロックかけたりしてないのかw やっぱり管理がズサンです… でもイアント、なんでオーウェンが保管庫漁ってるの止めないの? 裂け目開けるのに反対してるはずなのに。謎です…
男ふたりが、どっちがジャックに必要とされているか言い争ってるのが笑えました。そこでオーウェンが「夜な夜なジャックに抱かれる夢でも見てんだろ」って言ってたのが驚き∑(・∀・;) そんな言い方してるとこ見ると、イアントがジャックを想ってるのがオーウェンにバレバレなんですねw オーウェンがそんなに敏いとは思わなかったなw それか、イアントの態度があからさま(いつも切なげな表情でジャックを見てるとか)なのか? イアント君たら、いつの間にそんなにジャックに惚れてしまったんだ…
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第十話「過去からの訪問者」
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ジャック、グェン、オーウェンの三人はカーディフの飛行場でなにかを待っていた。そこへ一機のプロペラ機が着陸する。中には初老の男性、女性二名が搭乗しており、ジャックが確認すると、彼らは1952年から来たという。それぞれジョン、ダイアン、エマと名乗る彼らは、時空の裂け目を通り、現代へとタイムスリップしてしまったのだ。彼らの飛行機は、飛び立ったまま消息を絶ったことになっていた。ジョンは商談に向かう途中、エマは叔父の家へ、そしてダイアンは彼らを送る途中だった。ジャックらは、元の時代に帰れない彼らが現代に馴染めるよう協力する。
ダイアンの世話をしていたオーウェンは、すっかり彼女に魅せられ、彼女に自分の家に来るよう誘う。ダイアンはそれに応じ、ふたりは一夜を共にする。
ジョンは息子の消息が知りたいと言い、ジャックがそれを手伝う。ジョンの息子アランが見つかり、彼に会いに養護老人ホームに向かう。ところがアランはアルツハイマーを患っており、ジョンを見ても誰か判らない状態だった。
エマの就職先が見つかるが、それがロンドンだと判って世話係のグェンが反対する。グェンはまだ18歳の彼女が心配なのだ。だがリースに彼女を遠縁だと嘘をいったのを知られてしまい、エマはグェンの家を出てロンドンに行く決意をする。グェンは彼女を理解し、ロンドンへ送り出す。
築き上げた全てを失ったことに絶望したジョンは、自分が元住んでいた家で自殺を図る。ジャックがそれを見つけて生きるよう説得するが、彼はそれに耐えられないと言い、ジャックは排気ガスを引き込んだ車の中で一緒に、ジョンが息を引き取るまで見守る。
オーウェンはダイアンと夜のドライブ。オーウェンの家に帰って愛を確かめ合う二人だったが、ダイアンは元々一箇所に留まって満足できる女性ではなかった。引き止めるオーウェンを振り切って飛び立っていく。


ちょっぴり悲しいお話です(´;ω;`)
若いエマやダイアンはいいけど、初老のジョンには今から生活を変えるのは難しいし、これまで創り上げてきたものの大きさも彼女たちとは違ってたんだろうな… ジャックが最後まで付き合ったってことは、ジョンを理解し、彼にも(死ねないけど)死にたいと思ったことがあったということでしょうか。死ねないのってどうなんだろうって考えます。長く生きれば生きるほど、人とか物とか記憶とか残していくものが多くなる。取り戻せないものが増えていく。永遠に生きることは、決して幸福なことばかりではないと思いました。
エマは前向きでよかったのですが、それでも現代との習慣や考えの違いに耐えていけるのかとグェン同様心配になります。都会といっても、ロンドンってけっこうまったりしてると思うのですがどうでしょう? 居たのは十数年前だし仕事してたわけでもないので、実際のところわからないですが。
ダイアンの場合は彼女より残されたオーウェンが可哀相でした。ダイアンにはオーウェンより飛ぶことの方が魅力的で大切なんですね。
甘いものばかり買うエマに注意したイアント君、「母親みたい」って言われましたw トーチウッド3では彼は主婦、母親的存在ですよねw ジャックが出かけるときにさりげなくコートを渡してあげるあたり、気が利いていい嫁になれそうです 今時の嫁はそんなことしませんよ!
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第九話「エイリアンの目玉」
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ある時ユージーンは、道路の上で目覚める。彼は憧れのトーチウッドの車を見かけて走り寄るが、そこで自分の遺体を見てしまう。彼はひき逃げに遭って死んだのだ。ユージーンは自分の人生を振り返る。
ユージーンが中学生の頃、自分のせいで数学大会で負ける。先生はそれを慰めるため、SF好きな彼に空から落ちてきたという目玉のような球体を差し出す。ユージーンはそれを"エイリアンの目玉"だと考える。それを取り返えそうとする宇宙人に会えるのではないかと心待ちにするようになる。
ユージーンの事件の犯人は捕まって早くも一件落着。だが事故直前に彼に声を掛けられたとき耳を貸さなかったグェンは後悔しており、また不審な点も感じて彼の身辺を捜査することにする。
捜査の結果、ユージーンが"エイリアンの目玉"を持っていたことがわかる。彼がそれをオークションに出したとき、皆はそれが本当に"エイリアンの目玉"だとは思わなかったが、オークションで高値が付く。ジャックからの情報で、ユージーンの持っていたものが本当に"エイリアンの目玉"だとわかる。ユージーンが取引相手と会ったことを知り、グェンはそこへ出かけていく。
オークションの取引相手は、親友のゲイリーと悪友ジョシュだった。彼らが"エイリアンの目玉"を競りあげたのだ。彼らは"エイリアンの目玉"をユージーンから安く買い、転売しようと企んでいた。"エイリアンの目玉"を奪われたくないユージーンは咄嗟にそれを飲み込み、路上へ駆け出し、そして轢き逃げに遭った。彼は"エイリアンの目玉"のおかげで遺体から抜け出ることができたのだった。体内から"エイリアンの目玉"を取り出されたユージーンは、自分のせいで出て行ったと思っていた父親との誤解も解け、晴れやかな気持ちで旅立った。


グェンメインの回。グェンに恋していたオタク青年の話です。
ユージーンを失ったお母さんがもの凄く悲しんでいて、思わず貰い泣きしました(´;ω;`) それに最後、ユージーンが生き返って(?)ハッピーエンドかと思ったら結局死ぬのか!ヽ(`Д´)ノウワァァァン 無念のうちに亡くならなかっただけ幸せなのかもしれません。でもお母さんが可哀相… 息子が生き返ったと思ったらまた逝っちゃって。
頼むからジョシュをなんとかしてください… 過失致死でもなんでも。お咎め無しではあんまりです。ゲイリーもなぁ、加担するなよ…ってorz せっかくユージーンは晴れやかな気分で逝ったのに、私が無念です…
今回イアント君は本当にほんのちょっとしか出てません。てかジャックや他のメンバーすらもorz

第八話「スージーの思惑」
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現場に"TORCHWOOD"と血でメッセージが残される殺人事件が起き、警察の調べで犯人は薬物を飲んでいたことがわかる。オーウェンはそれがレコン(記憶を消す薬の成分)だと気付き、レコンの副作用ではないかと考える。グェンは、スージーの使っていたグローブを使って、死亡した被害者から犯人を聞き出すことを提案する。
犯人が"ピルグリム"という宗教団体にいたマックスという男であることを突き止める。スージーがピルグリムに参加、そしてマックスとよく一緒にいたことを知り、彼女を復活させる。スージーは、マックスに週に一度会ってトーチウッドでの愚痴を言い、その度にレコンを飲ませていたと言う。スージーから、マックスが殺していたのはピルグリムのメンバーであることを知る。
スージーが癌の父親に会いたいと言い出し、同情したグェンは彼女を父親に合わせることにする。オーウェンがスージーが死なない理由を突き止める。グェンの生命力を奪っていたのだ。このままではグェンは死ぬと、スージーを殺しにいくジャックだったが、彼女はグェンと父親の元へ去った後だった。ジャックらはスージーを追おうとしたが、突然基地内の出入り口が全てロックされる。マックスの唱えるディキンソンの詩がロックのトリガーになっていた。ジャックはこれらが全てが、自分を復活させるためのスージーの計画だったことに気付く。警察の協力を得、ジャックらは基地から脱出してスージーを追う。
グェンの状態が悪化。翌朝ジャックらが駆けつけ、スージーを撃つが彼女は死なない。グローブを中継してグェンからエネルギーを吸い取っていたことに気付き、基地のイアントにクローブを破壊させる。スージーは再び眠りに付いた。


グローブは被害者に対する同情心に反応する模様。そのせいかグェンには強く反応し、復活させるのも上手くいきました。でもそれって、他のメンバーは被害者にはあまり同情してなかったってこと?
トーチウッドでは、死ぬと遺体も私物も全部組織内で保管するらしいです。一般の世界から完全に隔離されてるって感じがします。スージーの場合、住所がわからなくて父親に知らせられなかった、ということらしいけど、連絡先わかってる人には死因はなんて説明してたんだろ? 遺体だって遺族には引き渡さないのだし、なにかあると疑われないんでしょうか?(なんか言われたとしても握りつぶすでしょうが…)
"トーチウッド"って言葉に反応して暴れだすマックスで遊ぶジャックが可笑しいw ジャックって茶目っ気あるよね。可愛いですv
我が物顔で捜査に乗り出すトーチウッド。彼らが閉じ込められたと知って警察は大受け。ここぞとばかりにバカにしてました。ジャックに「閉じ込められた」って何回も言わせてその度に笑って、日ごろの鬱憤がよほど溜まってたようですw
今回イアント君はストップウォッチ係&命名係。なぜか水を得た魚のように気合入れて時間を計ってますw 気に入ったのか!w それから、スージーが使っていたグローブやナイフに命名。でも"復活グローブ"に"復活ナイフ"は安易すぎなんじゃ?w ってか、平然と「グローブはペアが基本だから(もうひとつある)」とか恐いこと言うなよ! それに「急いでみんなを帰らせるから、後でオフィスに…」ってジャックもイアントもなんなんだ!w カプール誕生なのですか?∑(゚д゚)
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第七話「ピロクテテスからの贈り物」
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1812年、一人の娼婦が森で兵士に追われるうち、眩しく光る物体を発見する。
白骨化した遺体と奇妙な装置が発見され、トーチウッドが派遣される。奇妙な装置には暗黒物質の反応があり、ジャックは宇宙からきたものだと推察する。
トシコは思いを寄せるオーウェンと上手く行かずパブで飲んでいると、ひとりの女性メアリーに声を掛けられる。メアリーはトシコの素性を知っており、トーチウッドのサイトを見たと話す。普段トーチウッドのことを誰にも話せないトシコは、酔った勢いで彼女にエイリアンの話をしてしまう。メアリーはトシコに思っていることが読めるペンダントを渡す。トシコは翌日、心の読めるペンダント付ける。ペンダントのことを仲間に話そうとするが、オーウェンとグェンが関係を持ったことを知ってしまい、話すのを止める。
トシコの家をメアリーが訪ねる。トシコはメアリーが他のトーチウッドのメンバーのように彼女を馬鹿にしていないのを知り、メアリーと関係を持ってしまう。
心を読む罪悪感に苛まれたトシコはメアリーにペンダントのことを報告すると話す。そうされたくないメアリーはトシコに自分の正体を明かす。彼女はエイリアンで1812年に地球に流刑にされたのだった。メアリーはあの奇妙な装置が、故郷へ帰るためのトランスポーターだと言った。
オーウェンの調べで、白骨化した遺体から心臓が抜かれていたことがわかる。同様の事件がその後何件も起きており、それはメアリーが人間体を保つためにしたことだった。ジャックはトランスポーターをプログラムし直し、それを取り返しに来たメアリーを太陽の真っ只中に転送する。


トシコがメインの回です。なんでトシコはオーウェンが好きなんだろ? 真面目な性格だから、ちょっと危なそうな人に惹かれるんでしょうか。メアリーとの恋愛は悲恋に終わってしまいました。メアリーが害の無いエイリアンだったら関係が続いたのかな… オーウェンだけは完全にストレートみたいだけど、上司がアレなせいか、他の人は恋愛相手の性別にあまりこだわりがないようです。という自分も、猿顔で厭味なオーウェンより美人で裏表ないメアリーのがトシコにはいいじゃん、とか思ってしまったw
オーウェンとグェンの関係はまだ続いてたんですね。大人向けとはいえ、生々しい話でちょっとカンベン…orz リースが可哀相だし、早々に切れて欲しいです。 
イアント君は相変わらずのお茶汲み。密かに不満を漏らしてました。でも似合ってるよ、ゴメンw しかしメインの回以外は、ホント出番少なくて寂しいです(´・ω・`)
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マシュー・リース出演作

2012年09月10日発売(amazon.co.uk)

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プロフィール

ゆうき

  • Author:ゆうき
  • 洋画、海外ドラマ、ドキュメンタリーが好き。
    割りと飽きやすいので感想が完走してないのも多いです(^^;
    たまに萌えが炸裂している感想もあるのでご注意下さい。(一応直前に警告文を入れています)

    画像は「ブラザーズ&シスターズ」のケヴィンことマシュー・リースさんです♡ 出演作をレビューしています。

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