Always Have, Always Will

トーチウッド、OZ、ブラシス、スパルタカスなどの海外ドラマを中心に感想(という名のツッコミ)を書いています。

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※ネタバレがあります。これからご覧になる方はご注意ください。
第40話「前触れ」
PoI2-17-002.jpgマシンが番号を出さなくなり、ウィルスの感染が考えられるが、マシンにアクセスするための"入口"なく対処できない。そんな時、3日振りにマシンが番号を出したが、それは6人もの人物の番号だった。
6人のうち3人は行方不明で、2人はデジタルデータが一切無い。リースは残る身元のわかったロリンズの家へと向かう。その頃カーターはフィンチに頼まれ、行方不明3人の調査を開始。3人の資料にFBI捜査官の名前を見つける。ロリンズの自宅に向かったリースは、彼が追われて逃げたと考え、不動産賃貸やクレジットカードの履歴からロリンズが向かったと思われるオーウェン島へと向かった。
どの失踪者の写真も全く見つからないことから、フィンチはブルックリンのロリンズの家へ彼の写真を確認しに向かう。そこでフィンチは地下室で処分された遺体のものと思われる幾つかの歯を発見。カーターの協力で、それがロリンズのものと判る。フィンチは犯人が次々と失踪者の身元に成り済ましているのではないかと推測する。フィンチはそれをリースに伝えようとするが折しもオーウェン島が嵐のため道路が閉鎖。携帯電話も通じず、セスナで島へと向かった。
PoI2-17-003.jpgオーウェン島のロリンズの家に着いたリースは、同じ事件を独自に捜査していたFBI捜査官アラン・フェイヒー(ルーク・マクファーレン)と遭遇。ふたりはロリンズを探すために地元の警察署へ。そこへ次々と避難しそこねた人々が到着する。フェイヒーから犯人がロリンズに成り済ましているに違いないと聞き、また同様の話を到着したフィンチから聞いたリースは、犯人はまだ島を出ておらず、彼らの中に犯人は居るに違いないと考える。ストームチェイサーと身分を偽ったフィンチのアイデアで、嵐を探すときの地震計を改造した装置をテーブルに仕込み、簡易ウソ発見器を制作。リースとフェイヒーは犯人を割り出すために避難民に質問を始めた。
独自の調べて犯人の成り済ましと怪しい人物に気づいたカーターは、無線でそれをリースらに伝えようとするが、警察署が停電。連絡の取れなくなったカーターはオーウェン島へと向かった。停電を調べていたリースはそれが自然に起きたことではなく作為だったことを知る。停電から復帰すると、副署長が殺害されていた。
PoI2-17-007.jpgいなくなった漁師イーサンを探しに出たリースは、偶然フェイヒーの車のトランクからFBI捜査官の遺体を発見する。その頃フィンチはウソ発見器の波形を見直しあることに気づいた。偶然取られたフェイヒーの波形に異常が見られたのだ。フィンチが彼の身分証を探ると写真がない。フェイヒーが偽物で犯人の成り済ましであることを知ったフィンチだったが、それを犯人に気付かれてしまう。犯人はフェイヒーに追われ、急遽彼を殺害し成り済ましたのだ。今度はフィンチに成り代わろうとする犯人。しかし到着したカーターらに排除された。


いつもは書いてないPoIのレビューですが、今回はルーク・マクファーレン君がゲストということで書いています。腐った発言がありますのでご注意ください。
PoI2-17-004.jpgルーク君がFBI! スーツ! 眼鏡!と興奮してw見ていたら… いや、途中でもしやってちょっと思ったんですけどね そういうパターンがないではないし? デスクワーク担当のFBIということで、リースさんと最初あった時にちょっとオドオドしてたり、たかが市民に質問するのに防弾チョッキ着込んじゃったりで、へなちょこなところが可愛いなんて思ってたのに… 演技だったんかい! それだけ犯人の成り済ましが上手かったってことなんでしょうね。フィンチに演技力を褒められ、自身がスパイでならしたリースさんも騙されてたしね。FBI捜査官役というのだけは放送前から知っていたので、密かに準レギュラー入りしないかなんてちょっとだけ期待していたわけですが、儚く終わりました
PoI2-17-001.jpg冒頭のシーンにはちょっと驚きましたw ベアを介助犬に成り済まさせて映画館デートかい!w(←成り済ましの伏線か?) しかも帰りは相合傘だし!
彼女ってルートのことですよね? いつの間にウィルスを… マシンが心配です。ってかウィルスの作動開始時刻わかるの? 解析したんですかね? ルートがわざわざカウントダウン画面も仕込んだ?w 発症してこれから段々と妙なことやりだすであろうマシンにもちょっと興味はありますが、やっぱり早いところ直して欲しいです
PoI2-17-010.jpgフィンチは頭のいい人から狙われすぎですよねw 今回も。犯人が「僕らは同類だろ?」ってフィンチの眼鏡を外して自分に掛けた時は、妖しくてドキッとしました しかし、フィンチとは歳も倍近く離れてるのに成り代われるんですかね? そもそもフィンチはデータ上は存在していないことになってるし、成り代わろうとしても成り代わるためのデータがないから愕然としてたかも?w そしたらまた慌てて誰か別の人を殺してたんでしょうか…
今回ももちろん面白かったんですが、ファスコがお休みだったのがちょっと寂しいです
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神侠侶 「神侠侶」
 原作:金庸
 制作:中国文聯音像出版社
 放送:2006年中国(中央電視台CCTV)
 監督:于敏
 主演:黄暁明(楊過)、劉亦菲(小龍女)

 日本語版公式サイト:
  http://www.maxam.jp/shincho/

あらすじ:
陸展元を恨む李莫愁は、亡くなった彼の代わりに弟一家を襲撃。展元の娘・無双と従姉妹・程英は辛くも逃げ出し、黄薬師に助けられるが、無双は莫愁に連れ去られてしまう。
生まれて間もなく父親の義兄弟・郭靖(演:王洛勇)に育てられた楊過だったが、郭靖の実子・郭芙や弟子・武兄弟との仲が悪く、郭靖は楊過を全真教の重陽宮に預ける。だが楊過は重陽宮での暮らしに馴染めず、負けず嫌いの性格も災いし、武芸を教えてもらえないどころか先輩達から虐めに遭う。重陽宮を逃げ出した楊過は偶然古墓派の小龍女と出逢う。小龍女は、追ってきた全真教から楊過を守って死んだばあやとの約束で、彼を弟子に取って育てることにする。数年が過ぎ、楊過は立派な若者に成長。お互いを「姑姑(おばさん)」「過児(過坊や)」と呼びながら、小龍女は楊過を異性として意識し始める。だが、古墓で育った世間知らずの小龍女は、師匠と弟子が恋仲になることを禁じられているのを知らなかった。楊過にも「妻にできない」と言われ、悲しみの後、楊過の元を去っていく。
郭靖の妻で丐幇の幇主・黄蓉は、出産が近いために幇主を引退することに。後任を継がせるため丐幇の集会をひらくと同時に、武雄を集めて武林の盟主を決めようとしていた。楊過は突然去った小龍女を探しながら、郭靖の元に出向く。小龍女は盟主を決めるための武闘大会に現れ、楊過は皆の前で彼女を妻にすることを誓う。だが武林ではそれは許されないこと。黄蓉は武林での楊過の立場を案じ、小龍女を説得。小龍女は再び楊過の元から去る。


こちらで紹介している「天龍八部」などの武侠ドラマの原作者・金庸氏の武侠ラブストーリーです。楊過役は「新・上海グランド」や「鹿鼎記」などに主演のイケメン俳優・黄暁明。そして小龍女役は「天龍八部」王語嫣役の中国国民的美少女の劉亦菲です。
ともかく楊過と小龍女がくっついたり離れたり。本人に聞けばいいのに、自分の思い込みだけで去って行ったりとか、見ているとモヤモヤ・イライラ(笑) そうでないとドラマにならないのはわかるんですが^^; 小龍女は簡単にいうと天然キャラ? 世間ズレが激しいです(笑) それが可愛くもあり、またイライラの原因だったりします。
楊過がイケメンな上に口が上手いので、若い女性キャラが、皆楊過にメロメロになってしまうのが笑えました。口が上手いと言っても決して口説いているわけではなく、思ったことを素直に言ってるだけなのが余計女性の気持ちに響いているという感じ? 当然彼女たちに好意を持たれているのにも気づかなくて(それでなくても小龍女一すじなので)、あくまで天然なところがいいです。小龍女も天然キャラなので、ふたりが上手くいく一方で、勝手な思い込みによるすれ違いみたいなのも起こるんだろうなぁ…
小龍女がいるときは、もう鬱陶しいくらいのイチャラブ展開。小龍女がいない間には、楊過は散々な目に遭わされます。その原因のひとりが郭靖の実子・郭芙。子供の頃には彼女や郭靖の弟子の武兄弟に虐められ、大きくなったらさらに酷いことに… 「天龍八部」でも阿紫というドSで最悪な女性キャラがいましたが、今回もその郭芙が最悪orz 楊過を散々な目に遭わせておいて謝らないわ、助けてもらっても礼は言わないわ、どうしてこういうキャラを出すのかと不思議です。莫愁という美人でドSなお姉様キャラも出てきて、これは金庸先生のご趣味なのか?と疑います^^; 小龍女も美女ゆえに酷い目に(汗) エロおやじに狙われたりもします。
管理人はラブストーリーはあまり好きではないんですが、イチャラブ展開以外のストーリーは面白いし、ワイヤーを使ったアクションは見応えがあるし、ムリヤリな展開もありで相変わらず突込みどころも満載で、とても楽しめました。主人公以下のキャラも濃くて面白かったです。こちらは実は「射英雄伝」という小説の続編で(こちらもドラマ化されています)、そこで主役だった郭靖も脇役として出てくるのですが、朴訥として愚鈍なところがある人で、その天然ぶりに笑わせてもらいました。(「射英雄伝」も見ましたので、後日またレビューしたいと思います。)
恋愛もアクションもコメディも楽しめる作品で、機会があったら多くの人に見てみて欲しい作品です。ちなみに日本・香港合作のアニメもあるようです。

辛亥革命後の中国、藩賛化は、根強く残った封建制度を打破すべく、上海で仲間たちと雑誌を発行することにする。
上海出身でなかなか他の娼妓と馴染めない暁蘭。娼妓たちもそんな彼女を「お高くとまっている」と非難し、遠巻きにしている。立春院で暁蘭の下女として働く三宝は、暁蘭を何かと心配し、他の娼妓と打ち解けるよう助言する。
上海に到着した賛化は、早速雑誌社に向かい、友人の篤之、詩人の蘇諾らに会う。
賛化と文通で思想を交わしていた女性が、彼に会いに雑誌社を訪れる。
暁蘭のもとに、祖母の重病を知らせる手紙が届く。祖母に会いに行くよう勧める三宝だったが、暁蘭は「祖母は私をここに売った」と会いたがらない。その晩、暁蘭は祖母の思い出を語る。祖母は、夫と死別して家を出ようとする暁蘭の母に、暁蘭を置いていくように泣いて頼んだのだ。そうして暁蘭は祖母のもとに残ったのだった。
雑誌社で賛化に会えなかった女性は、上海での彼の家を訪れる。賛化は一目でその女性が文通相手の安娜だと気付く。思想を語る賛化の姿に、安娜はますます彼に惹かれていく。
夜、祖母を亡くした暁蘭は眠れずにいた。目覚めた三宝はそれに気付き、「これでひとりぼっち」と呟く彼女に付き添う。


殆ど胡軍兄さん目当てて借りましたw 長袍姿やスーツ姿が素敵です。体格がいいので、画面にとても映えます。賛化は主人公・三宝と恋愛関係になるようなのに、結婚してるんですね。まだ、裕福な人は側室をもってるような時代だったんでしょうね。
三宝の気の強さにびっくりです。厭味を言われて他の下女の頬を平手打ちしたり、暁蘭と仲の悪い娼妓の纏足をからかったり。悔しいかもしれないけど、暁蘭の立場が余計悪くなったりしないのかなと少し心配になりました。大奥とかみたいに、ライバル娼妓を陥れたりってあるのかな… 望まれておばあさんに付いて行ったはずのに、娼館に売られてしまった暁蘭が気の毒でした。ついて行かなければ別の人生もあったのに、とつい思ってしまいます。
賛化の文通相手・安娜も、もしかして賛化と恋愛関係に?! 財閥のお嬢様で、付き合うにしても振るにしても面倒なことになりそうな予感です。
ところで、賛化や友人たちは日本に留学したことがあるようですが、篤之という人は日本人…? 名前が日本人ぽいです。

第1話「出会い」
兄に強要され車を盗んだ共犯として逮捕された少年ライアン。公設弁護人のサンディは、ライアンには将来を期待できる何かがあると感じる。
ライアンの家庭は貧しく荒んだ生活で父も兄も服役中。母親は保護観察で戻ってきたライアンに家を出ろと冷たく言い、友人たちにも宿泊を断られて行くあてのないライアンは、サンディに連絡を取ってひとまず彼の家に泊めてもらうことにする。サンディの妻キルスティンは戸惑うものの、息子セスはライアンを歓迎する。
ライアンはサンディの家に着いたその夜、隣に住むマリッサと出会い、お互い惹かれ合うものを感じる。
翌日隣家の主催するパーティに出たライアンは、彼に目をつけたマリッサの友人サマーに誘われ、若者たちのパーティに参加。大人しいセスはマリッサのボーイフレンド・ルークらに絡まれ、ライアンがそれを助けたために乱闘に。セスが喧嘩をしたことを知った母親のキルスティンは、ライアンにいて欲しくないとサンディに訴える。
キルスティンの様子に察したライアンはサンディ宅を出ることに。だがサンディに送られて自宅に帰ってくると、すでに家族は引っ越した後だった。サンディはライアンに「帰ろう」と声を掛ける。


やたらと宣伝がやってて見る前から食傷気味だったのですが、見てみたら結構面白かったです。役者さんの好演のおかげでしょうか。
セスが幼く見えたので、ライアンたち子供は高校生くらいなのかと思ったら、22歳だったので驚きました。でもセスはいい子ですね。普通いきなり来たら「なんだ、コイツ?!」って思っちゃうんですが、素直なのか歓迎してたようで。でもお母さんの戸惑いの方に共感が持てました(笑) まぁそんなお母さんから歓迎されてないのはライアンも感じてて、相手から別れを切り出される前にちゃんと察してるところが切ないです。
それでライアンは自宅に帰るのですが、なにも息子がいない間に引っ越さなくても…(涙) 書置きはあったようですが。(後で何が書いてあったか分かるのかな?) 最初のほうでライアンを殴ってたのは義父だったんでしょうか? ライアンのお母さんは彼に逆らえないような雰囲気でしたね。彼女もDVを…? 引越しも彼に押し切られたのだと思いたいです。
帰ってきたら奥さんのキルスティンにはなにか言われそうだけど、ライアンにサンディが居て良かったと思います。そのキルスティンも、プロモーション映像見る限りでは、考えを変えそうな感じです。

昨日CS(スパチャン)の「ROOTS」が終ったので、下にあらすじと感想をまとめてみました。

-あらすじ-
村には数日前から、黒人をさらって奴隷にする白人の集団が来ていると噂が立っていた。マンディンカの戦士になったばかりのクンタ・キンテ(リバー・バートン)は、ある日太鼓の材料を探しに行って奴隷商人に捕まる。
クンタはレイノルズ(ローン・グリーン)に買われることになったが、故郷が忘れられず、世話役・フィドラ-(ルイス・ゴセット・Jr.)が忠告するも脱走。一緒に捕まった少女・ファンタの元へ向かうが、ファンタには「私はもう旦那様のもの」と追い帰される。その後クンタ(ジョン・エイモス)は転々と主人を替えながら奴隷として働くが脱走。捕まって、二度と脱走できないようにとつま先を切られた。
2日ほどの意識不明から回復したキンタは、自分を看病してくれた年上のベルと結婚。家族のため、アメリカに根を降ろすことを決意する。
2人の間に娘・キジーが誕生するが、彼女が16歳のとき、仲間の脱走を助けた事からモーア(チャック・コナーズ)の元に売られる事になる。クンタとベルは娘と離れ離れになった。
キジーがモーア宅に着いた晩、早速主人のモーアに犯され、ジョージを生んだ。ジョージ(ベン・ベリーン)も成長して18歳となる頃、キジーは別の主人に仕える黒人・サムと恋仲になり、クンタの元へ連れていって貰うが、クンタはすでに他界。ベルも余所へ売られて行方が判らなくなっていた。キジーは墓に書いてあったトビーという英語名を消し、変わりにクンタ・キンテと名前を入れる。キジーは白人に仕える事に抵抗が無いサムに別れを告げる。
成長したジョージは闘鶏士として名を上げ、チキン・ジョージと呼ばれるまでになった。仲間の闘鶏士から、自分自身を主人から買って自由になったことを聞き、ジョージも自由に憧れるが、主人のモーアは稼ぎ手のジョージを手放さない。ところが、モーアが闘鶏の賭けで借金をしたため、借金のカタにジョージをイギリスで働かせることに。約束の期間を働いたら自由にするという約束で、ジョージは家族の元を離れた。十年以上の月日が経ち、やっと自由になって帰ってきたジョージだったが、州に2ヶ月以上留まるのを禁止するという条件付き。つかの間の家族との再会の後、再び旅立った。
ジョージの息子・トムは成長し、結婚もして農場で働くかたわら鍛冶屋をしている。トムは物乞いにきた白人・オールド・ジョージ(ブラッド・デイビス)を助け、監視役の仕事を紹介。その頃すでに南北戦争が始まっており、数年後、トムがいる南部は敗戦を迎えた。黒人に農地を分け与える事を不満に思った白人たちは徒党を組み、比較的黒人に友好的である白人の農地や納屋に火を放つなど襲撃。トムたちの主人も、納屋に火を放たれ、農地を荒らされる。主人は収穫を燃やされ借金が返せず、黒人を奴隷としてしか見ない議員らに農場を売った。トムらは農機具代、食事代、種代と経費を引かれ、殆ど無償で働かされた。
トムは蹄鉄に印を付けることで農地や納屋を荒らした犯人を見つけるが、警官が犯人に忠告したことで、トムは犯人の白人たちに捕まり鞭打たれる。だが、オールド・ジョージの機転でトムは助けられた。
鞭打たれたトムは白人に復讐を考えるが、帰ってきたチキン・ジョージの妙案を聞き入れ復讐を取り止める。一同は表向きは大人しく従っている様に見せ、裏で着々と出ていく準備を進めていた。トムらは主人の白人たちを罠にはめ、農場を脱出。チキン・ジョージが闘鶏で稼いだ金で買ったテネシーの土地に向かった。

-感想-
子供の頃見たきりであまり覚えてなくて(簡単なストーリーとシーンを断片的に覚えてるくらい)、もっと長い話のような気がしてましたが、12話しかなかったんですね。それだけ中身が濃かったっていうことでしょうか。
奴隷船が最悪ですね。縛られたまま、ということは糞尿垂れ流し?! 食事もちゃんと与えられてたかどうか判らないし不潔な環境で、扱いが本当に家畜でも運んでいるかのようで憤りました。
クンタの世話役兼監視役のフィドラーはいいキャラでした。今の生活を台無しにしたくないと言いつつ、結局は脱走するクンタを助けてる。自分に出来ないことをしようとしてるクンタに何か託してるようも思えました。フィドラ-が亡くなった時クンタが言った、「やっとあんたも自由になれた。自由っていいもんだろう?」という台詞が印象深いです。
クンタとキジーが離れ離れになって判らなくなったせいか、キジー編(?)になってクンタがすでに故人になってたのが不満と言えば不満です。もちょっと丁寧に描いて欲しかった…。
チキン・ジョージのキャラを忘れてたので、「臆病」だから「チキン」なのかと最初思ってましたが、闘鶏士だったからなんですね。計算もちゃんと出来るし、なかなか頭が切れるみたいですが誰かに勉強教わってたのかな?(オヤジのモーア氏はあんまり頭良く無さそうなのに。) その頭の良さは、最後の脱出劇でも発揮されてました。トムもその血を引いたのか、蹄鉄に印をつけて個人を特定する事を思いつきます。
ブラッド・デイビスが演じたオールド・ジョージは結構衝撃的でした。白人であんな物乞いしなきゃならない生活してるなんて…。服もろくに持ってないようで(多分食べ物と交換?)、上半身裸でコートを直接着てました。トムたち奴隷以下の生活です。小さい土地しか持ってないような農民はあんなものだったのかな。奥さんはすでに妊娠中だったのか、後に死産して可哀想でした。絶対栄養失調だったんだろうな。出産で身体も壊したみたいで、後にもオールド・ジョージ夫妻には子供がいなかったのがまた可哀想でした。
そのオールド・ジョージを、トムの弟のルイスが追い出そうとしてたのがちょっとやるせないです。今まで生活を共にしてきた仲間なのに、白人ていうだけで…。ジョージの奥さんが、同じような事言ってたトムの子供を諭してたのが印象的です。それからその子を自分の子のように可愛がってたのも。ああいう白人って実際居たんだろうか。
ブラッド・デイビスはやっぱりおどおどした演技が上手かったです。可愛かったv
若クンタ役のリバー・バートンはラ=フォージ少佐も演ってたんですね。スタートレックは見てるのに、スパチャンネルのサイト見るまで気が付きませんでした。クンタの鋭い眼は凄く印象的でした。ラ=フォージはバイザー付けっぱししでちょっと残念です。
パート2が来月中旬からスパチャンで始まるそうなので、そちらも楽しみです。

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マシュー・リース出演作

2012年09月10日発売(amazon.co.uk)

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ゆうき

  • Author:ゆうき
  • 洋画、海外ドラマ、ドキュメンタリーが好き。
    割りと飽きやすいので感想が完走してないのも多いです(^^;
    たまに萌えが炸裂している感想もあるのでご注意下さい。(一応直前に警告文を入れています)

    画像は「ブラザーズ&シスターズ」のケヴィンことマシュー・リースさんです♡ 出演作をレビューしています。

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