Always Have, Always Will

トーチウッド、OZ、ブラシス、スパルタカスなどの海外ドラマを中心に感想(という名のツッコミ)を書いています。

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スタンの手下となったロシア人女性ニーナが、ティモシェフが拉致された晩にS局情報局の工作員が刺されて死亡したという情報を持ってくる。スタンらはさっそく彼について調べ、彼がフィラデルフィアの陸運局に勤めていたロバートであることを突き止める。その頃、その死んだはずの工作員ロブから、彼しか知らないはずの暗号メッセージが新聞の通信欄に載せられた。
エリザベスは知り合いの男グレゴリーと会い、彼にある人物の監視を頼む。監視の対象は赤ん坊を抱いた女性ジョイス。男は彼女が複数の男たちからも監視されているのに気づく。監視していたのはFBI。ロブが実際にフィラデルフィアに住み本部に内緒で妻子まで持っていたことにフィリップは驚愕する。FBIIはジョイスが何を知っているかを探るために泳がせながら監視を続行。グレゴリーは仲間を使ってFBIの監視を混乱させ、その隙にジョイスを保護する。
ジョイスはロブから、二週間たっても戻らなければ新聞に記事を出すよう言われており、フィリップに彼からのメモを渡す。メモには暗号で名前と電話番号が書かれていた。その晩フィリップは女性に尾行される。彼女はKGBの指令を伝える連絡役だった。彼女はロブが、米国が核に対抗する技術についての情報を持つ男との橋渡し役だったと話した。その頃ジョイスが拉致されたというニュースが流れる。事が大きくなっていることと、ロブが過去に怪しい行動をしていたことから、ジョイスは彼がスパイだったと気付く。「私たちを殺すの?」 そう聞く彼女に、エリザベスは守ると約束した。翌日、エリザベスととフィリップはキューバへのパスポートを用意し、ジョイスを連絡役の女性に引き渡した。
ロブの遺した番号に電話したフィリップは、金を持って彼に会いに行く。フィリップは、金と引き替えになにかの設計図を手に入れる。FBIの尾行を邪魔したトラックを調べていたスタンは、男が自分たちを監視しているのに気付く。男はスタンに気付かたのがわかって逃げ、スタンは彼を見失ってしまったが、その土地勘の良さから地元の男ではないかと考える。そして地元の男がなぜKGBのスパイに関心を持つのか怪しんだ。
グレゴリーはフィリップに、エリザベスが嘘の生活に疲れていることを話す。自分には本心を話さないのにグレゴリーには話していたと知ったフィリップは怒る。フィリップを愛し始めてグレゴリーに別れを切り出していたエリザベスに、フィリップは「今まで通り彼に会えばいい」と吐き捨てる。エリザベスは本心を話すためにグレゴリーが必要だったといい、今なら自分たちはそういう関係になれるとフィリップに訴える。
ロシアのロブの両親のもとに彼の赤ん坊が届けられた。スタンは、車両の中でジョイスが薬物を打って死亡しているのを発見する。


ロブは若いしちょっとへなちょこな雰囲気だったからペーペーの新人スパイと思っていたら、意外とやり手だったので驚きました(^^;
エリザベスとフィリップは、ジョイスが無事にキューバに送り届けられたと思ってたのかなぁ(-_-;) 私は危ないと思ってましたよ、あの連絡役のおばさんの様子見てたら。ジョイスがロブがスパイって気づかなかったら、キューバで暮せたのかな。その場合、どうしてFBIに追われてるか納得させるのが大変そうですが。ニュースにまで出ちゃってるし。せめて赤ちゃんはちゃんと育ってほしいけど、大きくなったらいろいろ疑い出すんじゃないですかね?
エリザベスが浮気(゚△゚;ノ)ノ まぁでも気持はわかるかな(^^; 「見知らぬ男」って言われてフィリップはぐさっと来たみたいで可哀想だけど、実際そうだったし、初対面の時からお互い本当の自分のことを話さないように上から言われてて、本心を言いようがなかったもんね。でもこれからはお互いに本心を話すことができて、本当の夫婦、家族になっていくのでしょうね(´∀`*)
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第2話「時計」
スウェーデンのスパイ・スコットに化けたフィリップは、国防副次官の妻に近付き、色仕掛けて国防長官のオフィスの写真を撮らせる。写真を見たフィリップは、部屋にあった時計に盗聴器を仕掛けようと計画する。報告を受けたフィリップとエリザベスの上司ワシーリーは、彼らに国防長官のメイド・ヴァイオラの身元を連絡。彼女に時計を盗ませるための対策をとるように言う。
期限を3日と知ったフィリップは断ろうと言うが、エリザベスはよほど重要な命令なのだと考え、ふたりは強硬策に出ることに。エリザベスはヴァイオラの息子に近付くと仕込傘で彼の足に毒を注入。夜、息子を看病するヴァイオラの元に現れたフィリップとエリザベスは、彼女に時計を盗めば解毒剤をやると脅す。
ヴァイオラは言われた通り時計を盗み出す。しかしフィリップが彼女の家に向かうと、銃を持った彼女の兄が登場。ヴァイオラが彼に話したのだ。激しい揉み合いの末に兄を倒したフィリップは、ヴァイオラに「話せば家族全員を殺す」と脅すと時計を持ち去った。翌朝、フィリップは早速盗聴器を仕込んだ時計をヴァイオラに渡してそれを仕掛けるよう念を押す。その後森に向かったフィリップは、盗聴器からの会話を聞こうとするが、夜まで待っても一向に聞こえることはなかった。ヴァイオラが時計を仕掛けるのを躊躇っているのだと考えたフィリップは、彼女が警察やFBIに通報するのではないかと恐れた。
スパイではないかと疑う女を追っていたスタンは、彼女がステレオ店でなにか買い物をしているのを知る。しかし店を捜索しても出てきたのは高級キャビアのみ。そこでスタンは彼女に近づき、「大使館で盗んだキャビアをステレオや金に換えて祖国に送ってるだろう」とカマを掛ける。自分たちのために働くことを持ちかけたスタンに、彼女は動揺しながらも頷いた。
ヴァイオラの家に着いたフィリップは、彼女の息子に枕を押し当て殺そうとする。ヴァイオラは泣く泣く従い、国防長官のオフィスに時計を仕掛ける。盗聴は成功。フィリップはヴァイオラの家に待機していたエリザベスに連絡し、彼女の息子に解毒剤を打たせた。その頃KGBでは、盗聴から英国がアメリカとミサイル防衛について協力するという情報を掴み驚愕した。


フィリップがハニートラップ仕掛けてる国防副次官の妻が、けっこうフィリップに入れ込んでるので不安材料に。その筋からバレることはないんだろうかと少し心配(^^;
ヴァイオラがなかなか従ってくれなくてもどかしかったです(-_-;) 余計な事をしたせいでお兄さんは腕を折られるし息子は… 普通ならヴァイオラに同情するところなんですが、どうしてもフィリップ&エリザベス目線で見ちゃってますしね。おまけにフィリップたちはそういう強硬手段に出るのは自分たちも嫌いみたいだから、なおのことさっさと済ませられるように協力して欲しいと思ってしまいました(^^; ヴァイオラの息子に枕を押しあてた後の、フィリップのなんとも言えない苦々しい表情が印象的でした。
新キャラ登場? スタンはソ連の女性をスパイにすることに成功した模様。フィリップたちに近づくこともあるんでしょうか? ポロッとロシア語なんか出ちゃったりしたら危険です。スタンは1話ではフィリップたちに出し抜かれちゃったけど、もともとはやり手なので怖いところ。強気に出るところもあるのでフィリップたちは引き続き警戒が必要になるでしょうね(-_-;)
娘がエリザベスと一緒にブラを買いに行くのを嫌がったり、耳にピアスをつけたがったりで、そろそろ反抗期に入ってるか? スパイと旅行会社の仕事を持ちながらママするのは大変そうです(^^;
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第1話
エリザベスと夫フィリップ他1名とチームを組み、ある男を追う。その男はティモシェフ。元ロシアの大佐で米国に寝返ったスパイだった。逃げられ反撃に遭い仲間を失いつつもティモシェフを捕らえたエリザベスとフィリップだったが、ロシア本国へ彼を送るはずの貨物船はすでに出港した後だった。ふたりは仕方なくティモシェフを車のトランクに隠すことにする。その頃FBIでは、会議に出席しなかったティモシェフの行方を案じていた。
近所に引っ越してきた家族にお祝いを持っていったフィリップたち一家は、その家の主人スタンがFBI捜査官であることを知る。自分たちを見張りにきたのではないかと、フィリップは戦々恐々とする。そんな時、ティモシェフは300万ドルを渡す代わりに自分を自由にするようフィリップに取引を持ちかける。アメリカ国民として今の家族との自由な生活にまんざらでもないフィリップは、そのことをエリザベスに話すが、祖国への忠誠心の強い彼女は拒絶する。
スタンは経験から、ティモシェフは彼を捕らえた者の自宅に監禁されているだろうと予測する。ある時フィリップに車のブースターを借りたスタンは、フィリップの車がティモシェフが誘拐された時に目撃された車と同じ種・年式であることを知る。
自分をアメリカ国民だと信じて疑わない息子を見て、ティモシェフの取引を受ける決心をしたフィリップ。ティモシェフを解放しようとしたしたが、彼はかつて訓練中だったエリザベスを陵辱した男だと知る。エリザベスの心中を察したフィリップはティモシェフを殺し、エリザベスは彼とティモシェフの遺体を始末した。その晩初めてふたりは愛をもって抱き合い、設定ではない本当の自分たちについて語り合った。
ティモシェフ拉致の件からスパイを摘発するようにという大統領令が出される。その夜スタンはフィリップの家の車庫に侵入したが、トランクはエリザベスが清掃した後。なんの証拠も見つけられなかった。


ティモシェフ送還の任務は失敗するし近所にFBI捜査官が引っ越ししてくるなんて、1話にしていきなり危うい立場になってしまったふたり。ヒヤヒヤさせられます(^_^;) 捜査官の引っ越しは勤務先の近くってことで偶然だったようですが、これからは一層気が抜けなくて、心労を察するにあまりあります。
当初はエリザベスはフィリップには夫としての愛情を持ってなかったみたいで、フィリップがいちゃつこうとしても嫌がり、「妻だろ」「そうかしら?」みたいなセリフも。上層部へも信頼するには疑わしいと報告してたみたいです。反対にフィリップは最初から好意はあった雰囲気。エリザベスがハニートラップ仕掛けて他人といちゃついてるテープを聞いて悶々(^_^;) それがエリザベスが「彼は大丈夫」と報告するに変わり、フィリップへの気持ちや立場が変わり始めています。しかしまだ強いエリザベスの忠誠心を前にして、フィリップが悩む場面も多々出てきそうで、この夫婦関係の行方も見どころのひとつかなと思います。それと成長していく子供たちとの親子関係? スパイ活動はけっこう難しく危険なものもあるみたいだし、不審な怪我とかでいつか子供たちにもバレてしまうのでは?とそちらのほうも気になります。
スパイと言ったらやはり変装? しょっぱなからエリザベスの変装に、フィリップも2回ほど変装していました。しかしマシューさんは目に特徴があるので、どんなに変装してもバレてしまう気がします(´∀`*)
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日本で9月から正式スタートしたばかりの定額制動画配信サービスNetflixで、マシューさん、ケリ・ラッセルさんが主演のドラマ「アメリカンズ」が配信されています。現在本国アメリカでは3シーズンが放送終了していますが、配信は今のところシーズン1のみとなっています。
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(PS4での画面なので、PCや他のデバイスだと違うかもしれません)

「アメリカンズ」は、まだ冷戦時の80年代、一組の夫婦が普通の生活をしながら影でソ連のスパイとして活動を行う姿を描きます。
警戒されにくということでなった偽りの夫婦から本物へ、夫婦が祖国への忠誠や亡命を巡って葛藤したり、またスパイとしての活動と普段の夫婦や親としての生活のギャップが、このドラマの見どころです。

ずっと日本での放送を待ち望んでいたので嬉しいです! できたら録画できる(そしてすでに加入している)スカパーでの放送がより嬉しかったですが(^^; マシューさんファンとしては、作品内で頻繁に行われる変装も見どころでしょうか。これまでの作品ではあまり見ることが少ないパパっぷりが見られるのも嬉しいところです。
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英国で2005年から放送が再開された新シリーズの「ドクター・フー」そのシリーズ5が、「ドクター・フー ニュー・ジェネレーション」としてAXNミステリーで明日から放送になります。公式サイトはこちら。AXNの紹介ページはこちら
なお、Huluでもすでに配信中のようです。
doctorwho.jpg

放送スケジュールは以下の通りです。

06/04(木) 22:00~ 1話・2話
以下毎週木曜の22時より2話ずつ放送。

再放送
07/12(日) 20:00~ 1話~4話
07/19(日) 19:00~ 5話~9話
07/26(日) 19:00~ 10話~14話

ずっと見たかったので放送されることになって嬉しいです! 本国ではDVDがずっと前から出てますが、できたら日本語で見たいですしね~( ´∀`) マット・ドク楽しみ~♪ テナント・ドクとかなりキャラ変わってそうw
ところで、日本ではNHKで新シリーズのS1・S2が放送され、S3がLalaTVで放送されましたが、S4は放送されてません。S5が始まってしまって、S4がどこでも放送されずに空白になったままになるのか心配になります。S4も切ない話があったりで好きなシリーズなので、ぜひどこかで放送して欲しいですね。

※ネタバレがあります。これから御覧になる予定の方はご注意ください。

dousoukai10-01.pngクリスマス、アタリと潮は、アタリのアパートで一緒に暮らしている。自分を庇って刺された潮を、アタリは無碍にできなかったのだ。クリスマスの食事会に呼ばれた風馬と七月は、甲斐甲斐しくアタリの世話をする潮に驚き、アタリもそんな彼にまんざらでもなかった。しかしそんな様子を見た嵐が「潮のこと、よろしく頼みます」と言うと、アタリは潮の前で「俺は基本的に女が好きなんだ。心はともかく器も女のほうがいいんだよ」と返した。
正月になり、風馬、七月、アタリは土肥に帰る。海を見た七月は、恐ろしさより懐かしさを感じるようになる。一同は、ちのが幣原と入籍したことに驚く。ちのの娘るいを幣原の養女にする手続きより、ちの入籍したほうが早いからだ。幣原の家に泊まった七月は、ちのに妊娠の疑いがあることを話す。ちの付き添いで産婦人科に行くと、やはり七月は妊娠していた。
dousoukai10-02.png七月は風馬に妊娠を告白。相手は嵐。七月が嵐を買ったときの子だった。親の愛情を知らず、また風馬への憎しみや自分への絶望、嵐への軽蔑を感じていた時に授かった子を、七月は愛せないと言って産むのを拒否する。しかし一時正気の戻った七月の母親から名を呼ばれ、彼女がいつも握りしめていた物の正体が自分の写真だったのを知り、七月は自分が本当は母親から愛されていたことを知った。七月は子供を産むことを決心。風馬は、自分、七月、そして嵐の3人の子だと喜んだ。
七月の妊娠を知らせるため風馬は嵐に連絡。公園で風馬と待ち合わせをしていた嵐は、犬をボウガンで狙っていた男に注意する。風馬が現れ振り向いて駆け寄る嵐に、男はボウガンを発射。嵐は「やっと結ばれた」と微笑みながら風馬の腕の中で息を引き取った。
dousoukai10-03.png一年後、七月は出産。生まれた男の子は嵐と名付けられた。そしてアタリは結婚。ふたりの両親に反対されたということで、風馬や七月、幣原、ちの母娘などだけが出席するこじんまりとした結婚式となった。相手は潮。「心はともかく体は女のほうがいい」と言ったアタリのために、性転換したのだった。そんな彼をアタリは放っては置けなかったのだ。アタリは風馬に、既成概念を取り払って自分自身を見つめてみると話す。
ベビーカーを押しながら3人で散歩をしていた風馬と七月は、先の道路が工事中なのに気づく。風馬が回り道をしようとしたとき、作業員のひとりに目が留まる。彼は嵐に瓜二つだった。それに気付いた七月は彼に声を掛ける。彼は風馬の方を振り向き、目が合った風馬は逃げるようにその場を後にした。


※腐的発言があります。苦手な方はご注意ください。
※長いです! 文字の色の変わっているところには、画像がリンクしてあります。クリックしてください。
潮ちゃん、傷早く治りすぎw ドスの刃渡り何センチあったと思ってたんだ… 超人?! 17・8cmはありましたよ?!
土肥西高の校歌! 曲調といい歌詞といいあまりにもリアルなので、西高って本当にあるのかと思ってしまいました。←ありませんでした
dousoukai10-04.png嵐に向かって「アタリに謝れ。俺のイロ(愛人)のつもりなら筋目つけろ」って風馬(^^; なんかそっちの筋の人みたいな。やっぱり基本やんちゃ系の人なんですね。潮ちゃんは押しかけ女房化してるし、なんとも風変わりなメンバーでのクリスマスパーティw 料理の道に歩もうとしてるだけあって、潮ちゃんの手料理が凄かったΣ(゚Д゚) 手が込んでました!
アタリはクリスマスイブにラブオイルまで用意してきて、潮ちゃんとやる気満々じゃないですか(^^; なに気合入れてんだよw なにが「ま、いっか」だよw 「男同士なんて反吐が出る」とか言ってたけど案外早く立ち直ったし、それも相手と状況次第だったんでしょうか。
認めてるとはいえ、隣のベッドで旦那と愛人が抱き合ってるっていうのはやっぱりキツいのでは? 七月はふたりのことを若侍とそのお稚児さんの妄想に変換してたから大丈夫…なのかな。dousoukai10-05.png風馬のお母さんは、ベッド2個しかないけど嵐が来ててどうやって寝てると思ってるんだろう? 風馬と七月が同じベッド? いずれにせよもう干渉しないことにしたのかな(^^;
幣原先生宅で隣で寝てるアタリに「俺は今嵐に夢中だけど、お前を想ってきた12年は宝物だ」って何平然とノロケてんですか、風馬w 入籍したばかりのちのと七月&風馬の二組に挟まれてなんか寂しそうにしてたアタリに気付いてなかったんだね(^^; 宝は宝だけど、風馬にとっては過去のことになってる印象。アタリにとっても風馬とのあの3日間は宝であり過去になってるように見えました。
ドラマ中の妊娠率の高さは異常。避妊しててもなぜか失敗して妊娠するんだから、してないようなら尚更そういうことが起きても不思議ではありません。予定外の妊娠ではあったけど、風馬、七月、嵐の3人を繋ぐ鎹になったのかなって思うと良かったです。風馬幸せそうに七月のお腹に耳当ててたなぁ←気が早すぎ
dousoukai10-06.png嵐が矢を受けるシナリオは何回見ても唐突過ぎて納得が行かないというか、失敗だったのでは?と思います。脚本の井沢先生曰く、当時の出来事を反映したらしいですが。(←当時ボウガンの矢が刺さった鴨が何匹も発見された) 最後の力を振り絞った嵐の風馬への気持ちを伝える凄く美しくも悲しいシーンなのに、風馬が嵐から矢を抜いたときに傷が浅くてちょっと笑ってしまいました(^^; それでつい「嵐、まだ諦めちゃだめ! 矢は2cmしか刺さってないよ!」ってw それにしてもこの頃まだ携帯電話が普及してないんですよね。今なら救急車もすぐ呼べて、嵐も助かったんだろうなと思うとそれは悲しいです(´・ω・`) それにしてもなんでわざわざ外で会うかしら? 嵐はもう風馬の家に出入り自由になってるんだから、部屋で話せばいいのに。まさか風馬のお母さんが部屋の外で聞き耳立ててるかも、とか思ってるんじゃないよね?(^^;
潮ちゃんが健気すぎるわ(´・ω・`) まさかあの一言で切ってくるとは…Σ(゚Д゚) 嵐曰く潮ちゃんは「中身は女」だそうだから、こっちが思うほど抵抗はなかったのかな? アタリの両親、潮ちゃんの両親の両方に認めて貰えなかったみたいで、それがちょっと可哀想でした。きっと孫の顔だって見たいんでしょうし、親の立場ならわからなくもないですけど。
dousoukai10-12.png七月が嵐のそっくりさんに声掛けましたが、なんて掛けたのか気になります(^^; 彼が怪訝そうな顔で風馬の方見てたので。いくら顔が似てるからってゲイかバイとは限らないし、仕事中にいきなり声かけられてもね。戸惑いますよ(^^; この後風馬にはまた愛人ができることもあるのかな? 七月がその人のことを、また、その人が風馬と七月のことを受け入れられるんだろうか? 風馬と七月の関係が特殊なだけに気になります。
初回に見た時の話ですが、終盤、アタリの新婚生活が映ったと思ったら、急にアタリがカメラ目線で「俺たちの新婚生活はこんな感じ~」とか語りだしたので唖然としました( ゚д゚)ポカーン その後には七月がスタジオを歩きながら(!)「そして私たちの物語は終わりました」…って工エエェェ(´д`)ェェエエ工 最後には台本が写って「Fine」の文字。こういうメタな演出ってどうなんだろう?? まぁ舞台だったと思えばそんなに違和感ないかな? あ、これ、舞台化するといいんじゃないですかね?
最終話ということで全体を振り返ると、ここまでストレートに同性愛を描いた作品は、邦ドラでは始めて見ました。内容の過激さでも初めてです。放送から20年以上経って法が変わったりと製作の環境も変わりましたから、今ではもうこんなドラマは作れないと思うし、このドラマにしても再放送は叶わないでしょう。それだけに貴重な作品ではないかと思います。それからこの時代のドラマを見て、携帯電話がない(家の電話しかない)、ということがどれほどドラマに影響するかが今この時代になってわかりましたw

※ネタバレがあります。これから御覧になる予定の方はご注意ください。

dousoukai9-01.png七月が止めるも「男の落とし前をつける」と殴り合いをやめない風馬と嵐。その頃風馬の母親が決闘の場所を書いたメモを見つけ、それを見せられたアタリが駆けつける。アタリは風馬と嵐の間に割って入れないものを感じ、七月もふたりを羨ましく感じる。七月はアタリに、風馬と嵐の関係を認めたと話す。どこか寂しそうな七月に、アタリは寄りを戻そうかと言い出す。
互いの友情に対する誠意を認め合った風馬と嵐は抱き合う。風馬は男は抽象的だといい、その関係は綺麗だが深まりもしないと話す。風馬は自分たちを解けない問題を解き続けているようなものだと比喩する。
病院に戻ったアタリは七月に、平凡な生活を望んでそれが唯子に合ってはいたものの、自分は平凡には収まりきれなかったと話す。「"私たち"はそんなアタリが好きよ」 そういう七月に、アタリは七月と風馬がしっかりと結びついているのを感じ取る。風馬を愛していると話す七月を見て、アタリは風馬と彼女自身のためにそれを喜んだ。
dousoukai9-07.png風馬が嵐を家に連れて帰る。彼らを追って2階に上がった風馬の母は、ふたりが全裸でバスルームに飛び込むのを見てしまう。お茶を持って行くと部屋には鍵が掛かっており、彼女はふたりの関係を疑う。帰ってきた七月に部屋のドアを開けさせ、ふたりが勉強しているのを見て幾らか安心する。七月は風馬が勝手に嵐を家に入れたことに憤り、これからは自分が知っている時と場所で会うようにと約束させる。困惑する風馬だったが、それは妻としてのささやかなプライドだったのが解ると彼女を抱きしめ「ひとりにはしない」と誓った。その夜、七月は風馬の寝顔を見て欲情に駆られる。七月、嵐、アタリは、それぞれ風馬を想って自慰をした。
dousoukai9-06.pngアタリの退院の日、風馬と七月が迎えに行くと、彼はすでに退院を済ませていた。水臭いアタリに、風馬と七月は寂しさを感じる。マンションへ戻ったアタリはドアの鍵が開いてるのを見て唯子が戻ったのではと期待する。しかしそこに居たのは、嵐に頼まれて唯子の持っていた鍵を返しに来た潮だった。浮かれたように自分のことを好きだという潮に激昂したアタリは、「俺とやりたいのか」と彼を連れて売り専バーへ。自分はそこの女主人を買い、潮には男娼を宛がう。男娼と絡めと言われた潮は傷つき、思い余って瓶でアタリを殴ってしまう。
風馬と七月がアタリの傷の手当をしていると、潮を連れた嵐がやって来る。「親友を傷つけた落とし前を付けに来た」という嵐は短刀を取り出し、アタリに向かってそれを突き出すが、潮がアタリを庇って刺されてしまう。「どうして?」と問う嵐に、潮は「この人が好きだから」と言うのだった。


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男気が強い風馬と嵐が、恋人同士でありながらそれぞれ別の友人のために殴りあうというシチュエーションが面白いです。潮ちゃんがホーンを鳴らしてふたりを応援したりもして、段々とプロレス見てるような気がしてました(^^; 風馬はなんか昔気質というか、任侠なところがありますね。根性焼き見せたり友達を大事にする嵐は、風馬のそういうところも好きなんでしょうか( ´ー`) 力尽きて倒れたふたりが手を伸ばして繋ぎ合うところを見て、去っていく潮ちゃん! 空気読めてる!
dousoukai9-04.png嵐が初体験の話をしてたけど悲惨… 留守番してたら酔った近所のおばさんが上がり込んできて逆レイプって((((;゚Д゚))))ウワァ… トラウマものですよね(-_-;) 可哀想です。風馬は…嵐が初めての人? 女性とは無理みたいだし、嵐は自分が風馬のはじめての男って言ってたから、そういうことなんでしょうね。
抽象的な男同士では綺麗だが深まりもしない、ということを風馬は言ってますが、その意味がよく解らない… 抽象的というか渡り鳥的なふわっとした存在という意味ならなんとなく解るけど。深まりもしないっていうけど、長年連れ添った熟年ゲイカップルっていらっしゃるじゃないですか。それとも彼らは稀なのかな?
七月懐大きすぎです。風馬が嵐を家に連れてくるの許して「外で手のひとつも繋げるわけじゃないし」って(´・ω・`) 本当風馬のこと愛してるんだなぁ 風馬もあんまり甘えてばっかりいないで、ちょっとは七月返せよ(^^; 結婚ていうのはGIVE &TAKEなのよッ!
dousoukai9-08.png突然Gタイムに入って驚いた(^^; 忘れてました… 風馬はあんな自分に都合のいいことばっかり言ってるくせに3人に想われてモテすぎだわー 理解されすぎだわー 嵐は部屋にプリントアウトした風馬の全裸画像を床に敷き詰めてたけど、いつの間にあんな写真をw それにプリントアウトをどこでしたのか気になります。自宅ならいいけど…
潮ちゃんが甲斐甲斐しいw 潮ちゃんを傷つけられて怒ってるのはわかるけど、嵐ったらドスはないよ… 下手したら殺人罪じゃない(;´Д`) 「風馬さんとやったし」とか言ってたから嫉妬も大きいのかな? 本当血の気が多すぎます(゚Д゚)オチツケ…

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マシュー・リース出演作

2012年09月10日発売(amazon.co.uk)

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プロフィール

ゆうき

  • Author:ゆうき
  • 洋画、海外ドラマ、ドキュメンタリーが好き。
    割りと飽きやすいので感想が完走してないのも多いです(^^;
    たまに萌えが炸裂している感想もあるのでご注意下さい。(一応直前に警告文を入れています)

    画像は「ブラザーズ&シスターズ」のケヴィンことマシュー・リースさんです♡ 出演作をレビューしています。

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